JPS6314636Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6314636Y2 JPS6314636Y2 JP1984008682U JP868284U JPS6314636Y2 JP S6314636 Y2 JPS6314636 Y2 JP S6314636Y2 JP 1984008682 U JP1984008682 U JP 1984008682U JP 868284 U JP868284 U JP 868284U JP S6314636 Y2 JPS6314636 Y2 JP S6314636Y2
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- JP
- Japan
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- fuku
- storage part
- heat insulating
- stored
- sashimi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ふく料理の代表であるふく刺身など
のふく料理を一般家庭で手軽に食することができ
るように工夫したふく料理セツトに関する。
のふく料理を一般家庭で手軽に食することができ
るように工夫したふく料理セツトに関する。
近年、ふく刺身やふくちり用のあらなどは鮮魚
店や大規模小売店等で手軽に買い求めることがで
きるようになつたが、それでもふくの本場である
下関等のふく料理といえば誰でもが食をそそられ
るものである。
店や大規模小売店等で手軽に買い求めることがで
きるようになつたが、それでもふくの本場である
下関等のふく料理といえば誰でもが食をそそられ
るものである。
本考案では、本場ふく料理をセツトにして、こ
れを注文によつて宅配することで一般家庭でも手
軽に、本場ふく料理を食することができ、又、配
送にも適した包装構造のふく料理セツトを提供す
ることを目的とする。
れを注文によつて宅配することで一般家庭でも手
軽に、本場ふく料理を食することができ、又、配
送にも適した包装構造のふく料理セツトを提供す
ることを目的とする。
本考案のふく料理セツトは、外装箱の内面に断
熱板を設けて、該断熱板により囲まれる内部空間
を収納空間とした包装箱と;前記収熱空間を下側
収納部と上側収納部とに区画するとともに、上面
にふく料理材料の保持穴を形成した仕切部材と、
を備え、かつ前記下側収納部に陶器皿に盛付けた
ふく刺身および氷塊を収納し、上側収納部には上
記保持穴に嵌め込んだ配置状態でふく料理材料を
収納してあることを特徴とするものである。
熱板を設けて、該断熱板により囲まれる内部空間
を収納空間とした包装箱と;前記収熱空間を下側
収納部と上側収納部とに区画するとともに、上面
にふく料理材料の保持穴を形成した仕切部材と、
を備え、かつ前記下側収納部に陶器皿に盛付けた
ふく刺身および氷塊を収納し、上側収納部には上
記保持穴に嵌め込んだ配置状態でふく料理材料を
収納してあることを特徴とするものである。
以下、本考案の実施例を図面に示して説明す
る。第1図は本考案実施例のふく料理セツトAを
示す分解斜視図であり、また第2図は包装状態の
断面図である。
る。第1図は本考案実施例のふく料理セツトAを
示す分解斜視図であり、また第2図は包装状態の
断面図である。
図において、1は外装箱で、段ボールにより形
成されるとともに、上面を開口部2として、該開
口部2に四方開きのフラツプ3が設けられ、包装
状態ではこのフラツプ3を閉じて貼着テープによ
り密閉し、かつ包装を解く場合には、貼着テープ
を剥がしてフラツプ3を開くようにしている。そ
して該外装箱1の内面に発泡スチロールによる断
熱板を設けることで包装箱4として形成するもの
で、この場合、外装箱1の底面、各側面、および
上面に、それぞれ断熱底板5、断熱側板6,6,
6,6および断熱天板7を設けて、この各断熱板
によつて囲まれた内部空間を収納空間8としてい
る。尚、5aは断熱底板5の上面に設けた台座で
ある。次に、9は仕切部材としての仕切板で、段
ボール紙を若干の高さを持たせて二折りに形成
し、その上面板9aに各ふく料理材料の保持穴1
0を形成している。尚、この仕切板9によつて前
記収納空間8は上側収納部8aと下側収納部8b
とに上下に区画される。
成されるとともに、上面を開口部2として、該開
口部2に四方開きのフラツプ3が設けられ、包装
状態ではこのフラツプ3を閉じて貼着テープによ
り密閉し、かつ包装を解く場合には、貼着テープ
を剥がしてフラツプ3を開くようにしている。そ
して該外装箱1の内面に発泡スチロールによる断
熱板を設けることで包装箱4として形成するもの
で、この場合、外装箱1の底面、各側面、および
上面に、それぞれ断熱底板5、断熱側板6,6,
6,6および断熱天板7を設けて、この各断熱板
によつて囲まれた内部空間を収納空間8としてい
る。尚、5aは断熱底板5の上面に設けた台座で
ある。次に、9は仕切部材としての仕切板で、段
ボール紙を若干の高さを持たせて二折りに形成
し、その上面板9aに各ふく料理材料の保持穴1
0を形成している。尚、この仕切板9によつて前
記収納空間8は上側収納部8aと下側収納部8b
とに上下に区画される。
又、11はふく刺身で、陶器皿12に盛付けた
上からフイルムでラツプされ、そして、これを前
記台座5aの上に載置させる状態にして下側収納
部8bに収納するようにしている。尚、13は氷
塊で、フイルムによつて二重に包装され、これを
陶器皿12の裏側と断熱底板5との隙間に入れ
て、ふく刺身11やふく料理材料の鮮度を保持さ
せるようにしている。
上からフイルムでラツプされ、そして、これを前
記台座5aの上に載置させる状態にして下側収納
部8bに収納するようにしている。尚、13は氷
塊で、フイルムによつて二重に包装され、これを
陶器皿12の裏側と断熱底板5との隙間に入れ
て、ふく刺身11やふく料理材料の鮮度を保持さ
せるようにしている。
尚、ふく料理材料としては、ふくちり用のあら
14、ふくの皮15、小ネギ16、ダイダイ1
7、ポン酢18、ヒレ19が用意され、そしてこ
れら各ふく料理材料を前記上側収納部8aに収納
するもので、この場合、あら14および皮15は
発泡スチロールによるトレー14a,15aに収
容した上からフイルムによつてラツプし、又小ネ
ギ16は透明の樹脂容器16aに収容し、ポン酢
18は密閉蓋を有する透明容器18aに収容し、
ヒレ19はそのままフイルムによつてラツプし、
ダイダイ17はそのままの状態で収納するように
している。又、これらの各ふく料理材料は、前記
仕切板9の上面板9aに形成した各保持穴10内
に嵌め込まれた状態で配置収納されるもので、こ
れが配送時の取扱いに伴なう配置ズレや傷みを防
止するものである。
14、ふくの皮15、小ネギ16、ダイダイ1
7、ポン酢18、ヒレ19が用意され、そしてこ
れら各ふく料理材料を前記上側収納部8aに収納
するもので、この場合、あら14および皮15は
発泡スチロールによるトレー14a,15aに収
容した上からフイルムによつてラツプし、又小ネ
ギ16は透明の樹脂容器16aに収容し、ポン酢
18は密閉蓋を有する透明容器18aに収容し、
ヒレ19はそのままフイルムによつてラツプし、
ダイダイ17はそのままの状態で収納するように
している。又、これらの各ふく料理材料は、前記
仕切板9の上面板9aに形成した各保持穴10内
に嵌め込まれた状態で配置収納されるもので、こ
れが配送時の取扱いに伴なう配置ズレや傷みを防
止するものである。
従つて、本実施例のふく料理セツトAを包装す
るに際し、まず外装箱1の底面および四側面に断
面底板5および各断熱側板6を取付け、次に、氷
塊13,13を置いたのちふく刺身11を盛付け
た陶器皿12を収納空間8の底部に収納する。そ
して、次に仕切板9を陶器皿12の上に載置し、
その上面板9aに形成した各保持穴10にそれぞ
れふく料理材料を嵌め込み、次に断熱天板7で収
納空間8を閉鎖し、そして最後に外装箱1の開口
部2を各フラツプ3で閉鎖した上から貼着テープ
で接合すれば、外装箱1と各断熱板で組み立てら
れた包装箱4内にふく刺身11とふく料理材料を
上下の収納部8a,8bに区別して収納すること
ができる。
るに際し、まず外装箱1の底面および四側面に断
面底板5および各断熱側板6を取付け、次に、氷
塊13,13を置いたのちふく刺身11を盛付け
た陶器皿12を収納空間8の底部に収納する。そ
して、次に仕切板9を陶器皿12の上に載置し、
その上面板9aに形成した各保持穴10にそれぞ
れふく料理材料を嵌め込み、次に断熱天板7で収
納空間8を閉鎖し、そして最後に外装箱1の開口
部2を各フラツプ3で閉鎖した上から貼着テープ
で接合すれば、外装箱1と各断熱板で組み立てら
れた包装箱4内にふく刺身11とふく料理材料を
上下の収納部8a,8bに区別して収納すること
ができる。
このようにして包装されたふく料理セツトA
は、断熱板によつて完全に囲まれた収納室内8が
形成されているため、氷塊13,13による冷却
効果を長時間維持して配送時間を見積つてもふく
刺身11等の鮮度保持ができる。又、ふく刺身1
1をふく料理材料とは区画した下側収納部8bに
収納しているので、刺身11の盛付けに乱れが生
じることはなく、陶器皿12にきれいに盛付けた
まま届けることができるし、ふく料理材料につい
ても保持穴10によつて配置収納されることから
配送時の取扱いが多少乱雑になつても配置ズレや
料理同士のぶつかり合いによる傷みが生じること
はないのである。
は、断熱板によつて完全に囲まれた収納室内8が
形成されているため、氷塊13,13による冷却
効果を長時間維持して配送時間を見積つてもふく
刺身11等の鮮度保持ができる。又、ふく刺身1
1をふく料理材料とは区画した下側収納部8bに
収納しているので、刺身11の盛付けに乱れが生
じることはなく、陶器皿12にきれいに盛付けた
まま届けることができるし、ふく料理材料につい
ても保持穴10によつて配置収納されることから
配送時の取扱いが多少乱雑になつても配置ズレや
料理同士のぶつかり合いによる傷みが生じること
はないのである。
以上、本考案の一実施例について図面により説
明したが、本考案の具体的な構成は前記した実施
例に限定されるものではない。
明したが、本考案の具体的な構成は前記した実施
例に限定されるものではない。
例えば、断熱板について、実施例では断熱底板
5および各断熱側板6はそれぞれ別体となつてい
るが、これを一体に成形してもよい。
5および各断熱側板6はそれぞれ別体となつてい
るが、これを一体に成形してもよい。
又、ふく料理材料の種類についても実施例に限
られることなく、例えば白子を加えるようにした
り、又、その配置も任意に決めることができる。
られることなく、例えば白子を加えるようにした
り、又、その配置も任意に決めることができる。
尚、氷塊としては塩水氷を用いるのが好まし
い。
い。
以上説明したように本考案によれば、ふく刺身
およびふく料理材料を宅配用のセツトにしている
ので、一般家庭で手軽にふく料理を楽しめること
ができ、又、その包装構造が保冷機能を有するば
かりでなく、ふく刺身の収納空間を区画し、かつ
ふく料理材料を保持穴によつて保持するようにし
ているので、配送時の取扱いによつて中身が乱れ
るといつたことを防止して、本場のふく料理をき
れないままで届けることができるものである。
およびふく料理材料を宅配用のセツトにしている
ので、一般家庭で手軽にふく料理を楽しめること
ができ、又、その包装構造が保冷機能を有するば
かりでなく、ふく刺身の収納空間を区画し、かつ
ふく料理材料を保持穴によつて保持するようにし
ているので、配送時の取扱いによつて中身が乱れ
るといつたことを防止して、本場のふく料理をき
れないままで届けることができるものである。
第1図は本考案実施例のふく料理セツトを示す
分解斜視図、第2図は該ふく料理セツトの包装状
態を示す断面図である。 A:ふく料理セツト、1:外装箱、4:包装
箱、5:断熱底板、6:断熱側板、7:断熱天
板、8:収納空間、8a:上側収納部、8b:下
側収納部、9:仕切板(仕切部材)、10:保持
穴、11:ふく刺身、12:陶器皿、13:氷
塊、14:あら、15:皮、16:小ネギ、1
7:ダイダイ、18:ポン酢、19:ヒレ。
分解斜視図、第2図は該ふく料理セツトの包装状
態を示す断面図である。 A:ふく料理セツト、1:外装箱、4:包装
箱、5:断熱底板、6:断熱側板、7:断熱天
板、8:収納空間、8a:上側収納部、8b:下
側収納部、9:仕切板(仕切部材)、10:保持
穴、11:ふく刺身、12:陶器皿、13:氷
塊、14:あら、15:皮、16:小ネギ、1
7:ダイダイ、18:ポン酢、19:ヒレ。
Claims (1)
- 外装箱の内面に断熱板を設けて、該断熱板によ
り囲まれる内部空間を収納空間とした包装箱と;
前記収納空間を下側収納部と上側収納部とに区画
するとともに、上面にふく料理材料の保持穴を形
成した仕切部材と、を備え、かつ前記下側収納部
に陶器皿に盛付けたふく刺身および氷塊を収納
し、上側収納部には上記保持穴に嵌め込んだ配置
状態でふく料理材料を収納してあることを特徴と
するふく料理セツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984008682U JPS60121777U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | ふく料理セツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984008682U JPS60121777U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | ふく料理セツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60121777U JPS60121777U (ja) | 1985-08-16 |
| JPS6314636Y2 true JPS6314636Y2 (ja) | 1988-04-23 |
Family
ID=30488194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984008682U Granted JPS60121777U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | ふく料理セツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60121777U (ja) |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP1984008682U patent/JPS60121777U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60121777U (ja) | 1985-08-16 |
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