JPS6229941B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6229941B2 JPS6229941B2 JP17721582A JP17721582A JPS6229941B2 JP S6229941 B2 JPS6229941 B2 JP S6229941B2 JP 17721582 A JP17721582 A JP 17721582A JP 17721582 A JP17721582 A JP 17721582A JP S6229941 B2 JPS6229941 B2 JP S6229941B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- intercom
- microphone
- sensor
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/001—Two-way communication systems between a limited number of parties
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は警報機能を具備したインターホン装置
に関するものである。
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来この種の装置は警報用のセンサーが動作す
ると、それに応じた信号をインターホン装置に送
出するか、又は現在の状況音(異常がおこつたあ
との音)を一諸に送るかだけであり、異常がおこ
る直前の状況音が送出されないため、誤報か真報
かの区別がしにくく従つて現場まで確認に行かな
ければならないというわずらわしさがあるばかり
でなく信頼性に欠けるものであつた。
ると、それに応じた信号をインターホン装置に送
出するか、又は現在の状況音(異常がおこつたあ
との音)を一諸に送るかだけであり、異常がおこ
る直前の状況音が送出されないため、誤報か真報
かの区別がしにくく従つて現場まで確認に行かな
ければならないというわずらわしさがあるばかり
でなく信頼性に欠けるものであつた。
発明の目的
本発明は従来の誤報か真報かわかりにくいとい
う欠点をセンサーが異常を検知する直前の状況音
をあわせて通報することにより補なおうとするも
のである。
う欠点をセンサーが異常を検知する直前の状況音
をあわせて通報することにより補なおうとするも
のである。
発明の構成
本発明は前記の目的を達成するため、センサー
近傍の状況音をマイクで常時とらえ、これを記憶
しておきセンサーが動作した際に記憶されている
状況音も送出することが出来るようにしたもので
ある。
近傍の状況音をマイクで常時とらえ、これを記憶
しておきセンサーが動作した際に記憶されている
状況音も送出することが出来るようにしたもので
ある。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を図面により説明する。
1は周囲の状況音を収集するマイク、2はアナロ
グ信号をデジタル信号に変えるA/D変換機、3
はマイク1の音を増巾し、A/D変換機に伝える
増巾器、4はインターフエイス回路、5は本装置
を制御するマイクロコンピユータ、6はマイクロ
コンピユータ5を動かす基本クロツク回路、7は
一時記憶装置、8はマイクロコンピユータ5のプ
ログラムが格納されている記憶装置、9はデジタ
ル信号をアナログ信号に変換するD/A変換機、
10―1〜10―nは例えば火災、ガス漏れ、盗
難等の各種の検出を行うセンサー、11は各セン
サー10―1〜10―nの状態を監視して、イン
ターフエイス回路4に伝える監視回路、12は被
監視側の、13は監視側のインターホンで互に専
用の通話路14で接続されている。なお、インタ
ーホン13はインターフエイス回路4にも接続さ
れている。15はD/A変換されたアナログ信号
を増巾する増巾器、16はその信号を再生するス
ピーカ、17はセンサー10―1〜10―nの状
態に応じて表示する警報表示器、18はインター
ホン13とインターフエイス回路との間に接続さ
れたスイツチである。なお、マイク1は各センサ
ー10―1〜10―nの近くの状況音をとらえる
ため、それらの近傍に配置されている。
1は周囲の状況音を収集するマイク、2はアナロ
グ信号をデジタル信号に変えるA/D変換機、3
はマイク1の音を増巾し、A/D変換機に伝える
増巾器、4はインターフエイス回路、5は本装置
を制御するマイクロコンピユータ、6はマイクロ
コンピユータ5を動かす基本クロツク回路、7は
一時記憶装置、8はマイクロコンピユータ5のプ
ログラムが格納されている記憶装置、9はデジタ
ル信号をアナログ信号に変換するD/A変換機、
10―1〜10―nは例えば火災、ガス漏れ、盗
難等の各種の検出を行うセンサー、11は各セン
サー10―1〜10―nの状態を監視して、イン
ターフエイス回路4に伝える監視回路、12は被
監視側の、13は監視側のインターホンで互に専
用の通話路14で接続されている。なお、インタ
ーホン13はインターフエイス回路4にも接続さ
れている。15はD/A変換されたアナログ信号
を増巾する増巾器、16はその信号を再生するス
ピーカ、17はセンサー10―1〜10―nの状
態に応じて表示する警報表示器、18はインター
ホン13とインターフエイス回路との間に接続さ
れたスイツチである。なお、マイク1は各センサ
ー10―1〜10―nの近くの状況音をとらえる
ため、それらの近傍に配置されている。
次に以上の構成における動作を説明すると、周
囲の状況音をマイク1により電気信号に変え、そ
れを増巾器3で増巾し、A/D変換機2に送出す
る。A/D変換機2でデジタル信号に変え、あら
かじめプログラムされた通り、すなわち記憶装置
8に格納された命令通り動くマイクロコンピユー
タ5によりある単位毎(例えば8ビツト、1フレ
ーム)にパイロツト信号が付与され、一時記憶装
置7に格納される。これを繰返し、一時記憶装置
7が容量一杯になる迄続ける。一時記憶装置7が
オーバーすると先に入力された信号を切捨て、新
しい入力を格納し、これを繰返す。ここで例えば
センサー10―1が異常を検知するとセンサー監
視部11が動作し、インターフエイス回路4を経
由してマイクロコンピユータ5に伝える。マイク
ロコンピユータ5では、マイク1からの入力をイ
ンヒビツトし、インターホン13を呼出すと共に
センサー10―1に応じた信号を警報表示器17
に送り、それを警報表示する。インターホン13
が応答するとスイツチ18が動作し、インターフ
エイス回路4経由でマイクロコンピユータ5に伝
える。マイクロコンピユータ5では、インターフ
エイス回路9を経由して一時記憶装置7に格納さ
れた信号をD/A変換機9でアナログ信号とし、
増巾器15に伝え、増巾してさきにマイク1でと
らえた状況音をスピーカ16で音響信号に変換し
て出力する。その時、一時記憶装置7に蓄積され
ている古い情報から順に出力されるため、センサ
ー10―1が動作する直前の状況音をモニターす
ることができるものである。なお、インターホン
12,13は平時においては、通常の通話が出来
ることはいうまでもないことである。
囲の状況音をマイク1により電気信号に変え、そ
れを増巾器3で増巾し、A/D変換機2に送出す
る。A/D変換機2でデジタル信号に変え、あら
かじめプログラムされた通り、すなわち記憶装置
8に格納された命令通り動くマイクロコンピユー
タ5によりある単位毎(例えば8ビツト、1フレ
ーム)にパイロツト信号が付与され、一時記憶装
置7に格納される。これを繰返し、一時記憶装置
7が容量一杯になる迄続ける。一時記憶装置7が
オーバーすると先に入力された信号を切捨て、新
しい入力を格納し、これを繰返す。ここで例えば
センサー10―1が異常を検知するとセンサー監
視部11が動作し、インターフエイス回路4を経
由してマイクロコンピユータ5に伝える。マイク
ロコンピユータ5では、マイク1からの入力をイ
ンヒビツトし、インターホン13を呼出すと共に
センサー10―1に応じた信号を警報表示器17
に送り、それを警報表示する。インターホン13
が応答するとスイツチ18が動作し、インターフ
エイス回路4経由でマイクロコンピユータ5に伝
える。マイクロコンピユータ5では、インターフ
エイス回路9を経由して一時記憶装置7に格納さ
れた信号をD/A変換機9でアナログ信号とし、
増巾器15に伝え、増巾してさきにマイク1でと
らえた状況音をスピーカ16で音響信号に変換し
て出力する。その時、一時記憶装置7に蓄積され
ている古い情報から順に出力されるため、センサ
ー10―1が動作する直前の状況音をモニターす
ることができるものである。なお、インターホン
12,13は平時においては、通常の通話が出来
ることはいうまでもないことである。
発明の効果
以上のように本発明によればマイクにより常時
状況音をとらえ、これを記憶しておきセンサーが
異常を検知すると警報表示すると共にセンサーが
動作するまでの状況音もモニターすることが出来
るので、その警報が真報か誤報かを正確に判断す
ることが出来るものである。
状況音をとらえ、これを記憶しておきセンサーが
異常を検知すると警報表示すると共にセンサーが
動作するまでの状況音もモニターすることが出来
るので、その警報が真報か誤報かを正確に判断す
ることが出来るものである。
図は本発明の一実施例におけるインターホン装
置のブロツク図である。 1……マイク、2……A/D変換機、5……マ
イクロコンピユータ、7……一時記憶装置、10
―1〜10―n……センサー、12,13……イ
ンターホン、16……スピーカ、17……警報表
示器。
置のブロツク図である。 1……マイク、2……A/D変換機、5……マ
イクロコンピユータ、7……一時記憶装置、10
―1〜10―n……センサー、12,13……イ
ンターホン、16……スピーカ、17……警報表
示器。
Claims (1)
- 1 監視側と被監視側とで互に対抗するインター
ホンと各種の検知を行う複数のセンサーを有し、
前記センサーの近傍で常時周囲の状況音をマイク
で収集し、デイジタル信号に変換し、記憶装置に
メモリーし、前記記憶装置がフルになると前にメ
モリーした信号を切り捨て、新しい信号をメモリ
ーし、前記センサーが動作すると、前記マイクか
らの入力信号をインヒビツトすると共に、前記監
視側のインターホンを呼出し異常内容を通報し、
前記監視側のインターホンの応答によりメモリさ
れている状況音をアナログ信号に変換して送出す
ることを特徴とするインターホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177215A JPS5966258A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | インタ−ホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177215A JPS5966258A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | インタ−ホン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5966258A JPS5966258A (ja) | 1984-04-14 |
| JPS6229941B2 true JPS6229941B2 (ja) | 1987-06-29 |
Family
ID=16027171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57177215A Granted JPS5966258A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | インタ−ホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5966258A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0457431U (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-18 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111200763B (zh) * | 2018-11-20 | 2021-11-26 | 力同科技股份有限公司 | 窄带通讯数据发送方法、接收方法及对讲机、存储介质 |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP57177215A patent/JPS5966258A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0457431U (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5966258A (ja) | 1984-04-14 |
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