JPH01297798A - 警報送信装置 - Google Patents
警報送信装置Info
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- JPH01297798A JPH01297798A JP12882388A JP12882388A JPH01297798A JP H01297798 A JPH01297798 A JP H01297798A JP 12882388 A JP12882388 A JP 12882388A JP 12882388 A JP12882388 A JP 12882388A JP H01297798 A JPH01297798 A JP H01297798A
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- 230000009545 invasion Effects 0.000 abstract 1
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- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は警報送信装置に関し、特に火災、侵入。
ガス漏れ、設備等の異常状態の発生を検出したとき、こ
の発生?通信回線を介して、監視センタに設置されてい
る遠隔監視装置へ送信する警報送信装置に関する。
の発生?通信回線を介して、監視センタに設置されてい
る遠隔監視装置へ送信する警報送信装置に関する。
従来、この種の警報送信装置は、感知器より感知信号を
取り込み通信回線を介して遠隔監視装置へ警報信号とし
て送信していた。mVこ警備解除中は、物足の警報1例
えば非常通報、火災、設備異常等の警報を送信していた
。
取り込み通信回線を介して遠隔監視装置へ警報信号とし
て送信していた。mVこ警備解除中は、物足の警報1例
えば非常通報、火災、設備異常等の警報を送信していた
。
上述した従来の警報送信装置は、警備開始信号を送信し
てから、警備解除信号送信までの間’c9備中として、
感知器で検出した感知信号を警報信号として、警報の種
別に関係なく1ケ所の遠隔監視装置に送信していたので
、これらの警報信号のうち設備警報については、警備光
に対する対応が、他の警報信号と異なるため、遠隔監視
装置が設置されている監視センタから別の設備警備の監
視センタへ連絡しなければならないという欠点があった
。
てから、警備解除信号送信までの間’c9備中として、
感知器で検出した感知信号を警報信号として、警報の種
別に関係なく1ケ所の遠隔監視装置に送信していたので
、これらの警報信号のうち設備警報については、警備光
に対する対応が、他の警報信号と異なるため、遠隔監視
装置が設置されている監視センタから別の設備警備の監
視センタへ連絡しなければならないという欠点があった
。
また、従来の警報送信装置は、警備中のみ定時発信信号
全送信し、遠隔監視装置で時間監視を行って定時発信信
号異常を検出していたので、警備解除中の回線障害及び
警報送信装置の異常が検出できずさらに、警備中に設備
等の点検を行うときに警備んを警備解除にしなければな
らないという欠点があった。
全送信し、遠隔監視装置で時間監視を行って定時発信信
号異常を検出していたので、警備解除中の回線障害及び
警報送信装置の異常が検出できずさらに、警備中に設備
等の点検を行うときに警備んを警備解除にしなければな
らないという欠点があった。
本発明の警報送信装置は、警備中又は、警備解除中に、
火災、侵入、ガスもれ、設備異常等の警報信号を通信回
aを介して遠隔監視装置へ送信する警報送信装置におい
て、火災、侵入等の一般警報と設備異常、ガスもれ等の
設備警報とを識別する識別手段と、前記一般′縦報を監
視する第1の遠隔監視装置側の電話番号と前記設備警報
を監視する第2の遠隔監視装置側の電話番号とを記憶す
る記憶手段と、警備開始情報、舎備解除情報、設備系点
検開始信号及び設備系点検終了信号を入力する入力手段
と、端末番号を設定する端末番号設定手段と、前記識別
手段で前記一般警報又は前記設備警報が識別された後識
別された警報に対応する動ダイヤルするダイヤル手段と
、前記一般警報及び前記設備警報を前記第1の遠隔監視
装置、第2の遠隔監視装置へ送信する送信手段とを備え
、前記送信手段は前記警備解除情報の送信後に警備解除
中の定時発信信号を発生して送信し、前記一般警報又は
設備警報が発生すると発生した警報と前記端末番号とを
送信テークに編集して前記発生した警報内容に応じて第
1の遠隔監視装置又1l−1:第2の遠隔監視装置へ送
信し、前記入力手段から前記警備開始情報又は警備解除
情報が入力された時点にこれらの情報を及び警備中に前
記設備系点検間始信号又は前記設備系点検終了信号が入
力された時点にこれらの信号を前記第1及び第2の遠隔
監視装置へ送信し、警備解除中に前記設備系点検開始信
号又は前記設備系点検終了信号が入力された時点にこれ
らの信号を前記第2の遠隔監視装置のみへ送信し、前記
警備開始情報には警備中定時発信間隔時間データを、ま
た、前記警備解除情報には警備解除中定時発信間隔時間
データを含ませて送信すること全特徴とする。
火災、侵入、ガスもれ、設備異常等の警報信号を通信回
aを介して遠隔監視装置へ送信する警報送信装置におい
て、火災、侵入等の一般警報と設備異常、ガスもれ等の
設備警報とを識別する識別手段と、前記一般′縦報を監
視する第1の遠隔監視装置側の電話番号と前記設備警報
を監視する第2の遠隔監視装置側の電話番号とを記憶す
る記憶手段と、警備開始情報、舎備解除情報、設備系点
検開始信号及び設備系点検終了信号を入力する入力手段
と、端末番号を設定する端末番号設定手段と、前記識別
手段で前記一般警報又は前記設備警報が識別された後識
別された警報に対応する動ダイヤルするダイヤル手段と
、前記一般警報及び前記設備警報を前記第1の遠隔監視
装置、第2の遠隔監視装置へ送信する送信手段とを備え
、前記送信手段は前記警備解除情報の送信後に警備解除
中の定時発信信号を発生して送信し、前記一般警報又は
設備警報が発生すると発生した警報と前記端末番号とを
送信テークに編集して前記発生した警報内容に応じて第
1の遠隔監視装置又1l−1:第2の遠隔監視装置へ送
信し、前記入力手段から前記警備開始情報又は警備解除
情報が入力された時点にこれらの情報を及び警備中に前
記設備系点検間始信号又は前記設備系点検終了信号が入
力された時点にこれらの信号を前記第1及び第2の遠隔
監視装置へ送信し、警備解除中に前記設備系点検開始信
号又は前記設備系点検終了信号が入力された時点にこれ
らの信号を前記第2の遠隔監視装置のみへ送信し、前記
警備開始情報には警備中定時発信間隔時間データを、ま
た、前記警備解除情報には警備解除中定時発信間隔時間
データを含ませて送信すること全特徴とする。
〔実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図である
。
。
第1図において、本実施例は通信回線aを介して交換機
(図示省略)に接続されており、交換機に対し自動ダイ
ヤルするか、または、交換機からの自動着信を行うこと
により、遠隔監視装置A。
(図示省略)に接続されており、交換機に対し自動ダイ
ヤルするか、または、交換機からの自動着信を行うこと
により、遠隔監視装置A。
B(図示省略)に接続される網制御部1と、侵入系感知
器b1〜bn、火災感知器C1,設備系感知器dl−d
nのそれぞれからの感知入力信号33゜36.37
を受信して感知情報線32を介して感知情報を出力する
感知部7と、警備開始の設定又は警備解除の設定を行う
と警備開始信号22又は警備解除信号23を送出する警
備開始/解除設定部10と、警備先の設備の点検の開始
又は終了を行うと設備点検開始信号34又は設備点検終
了信号35を送出する設備点検/終了設定部8と、警備
開始信号22を受信すると警備中定時発信間隔時間情報
24.26 を出力し警備解除信号23を受信すると
警備解除中定時発信間隔時間情報25゜26を出力する
定時発信時間設定部9と、警備中定時発信間隔情報24
又は警備解除中定時発信間隔情報25を受信すると受信
した時点を起点に与えられた間隔ごとに定時発信起動信
号39を送出する定時発信起動部4と、一般警報を監視
する遠隔監視装置A側の電話番号及び設備警報を監視す
る遠隔監視装置B側の電話番号を設定して電話番号情報
28を網制御部1へ送出する電話番号設定部2と、端末
番号を設定して端末番号情報21を送出する端末番号設
定部3と、送信データ編集部5と、警備情報記憶部6と
全備えて構成し、警備情報記憶部6は警備開始信号22
.警備解除信号23、設備点検開始信号34.及び設備
点検終了信号35の各データや一般警報を監視する遠隔
監視装置A側又は設備警報を監視する遠隔監視装置B
@’&選択する電話番号データを記憶し、感知部7から
の感知情報を受信するとそれを記憶してデータバス29
に感知情報を送出し、感知情報の内容によって電話番号
設定部2へ設備警報送信選択信号30又は一般警報送信
選択信号31を送出し、網制御部1へ網制御起動信号3
8を送出する機能を有し、送信データ編集部5はデータ
バス29を介して感知情報を受信するとこの感知情報と
端末番号情報21とを編集して送信データ線27を介し
て網制御部1へ送信する機能を有している。
器b1〜bn、火災感知器C1,設備系感知器dl−d
nのそれぞれからの感知入力信号33゜36.37
を受信して感知情報線32を介して感知情報を出力する
感知部7と、警備開始の設定又は警備解除の設定を行う
と警備開始信号22又は警備解除信号23を送出する警
備開始/解除設定部10と、警備先の設備の点検の開始
又は終了を行うと設備点検開始信号34又は設備点検終
了信号35を送出する設備点検/終了設定部8と、警備
開始信号22を受信すると警備中定時発信間隔時間情報
24.26 を出力し警備解除信号23を受信すると
警備解除中定時発信間隔時間情報25゜26を出力する
定時発信時間設定部9と、警備中定時発信間隔情報24
又は警備解除中定時発信間隔情報25を受信すると受信
した時点を起点に与えられた間隔ごとに定時発信起動信
号39を送出する定時発信起動部4と、一般警報を監視
する遠隔監視装置A側の電話番号及び設備警報を監視す
る遠隔監視装置B側の電話番号を設定して電話番号情報
28を網制御部1へ送出する電話番号設定部2と、端末
番号を設定して端末番号情報21を送出する端末番号設
定部3と、送信データ編集部5と、警備情報記憶部6と
全備えて構成し、警備情報記憶部6は警備開始信号22
.警備解除信号23、設備点検開始信号34.及び設備
点検終了信号35の各データや一般警報を監視する遠隔
監視装置A側又は設備警報を監視する遠隔監視装置B
@’&選択する電話番号データを記憶し、感知部7から
の感知情報を受信するとそれを記憶してデータバス29
に感知情報を送出し、感知情報の内容によって電話番号
設定部2へ設備警報送信選択信号30又は一般警報送信
選択信号31を送出し、網制御部1へ網制御起動信号3
8を送出する機能を有し、送信データ編集部5はデータ
バス29を介して感知情報を受信するとこの感知情報と
端末番号情報21とを編集して送信データ線27を介し
て網制御部1へ送信する機能を有している。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、侵入系感知器bl−bn のどれか一つが異常を
感知した場合の動作について説明する。
感知した場合の動作について説明する。
感知部7は侵入系の異常を感知する侵入系感知器bl−
bn から感知入力信号33を受けとると、感知器に対
応したアドレスを付加して侵入系の感知情報として感知
情報線32を介して警備情報記憶部6に送出し、同様に
、火災を感知したときには火災感知器c1 からの感知
入力信号36を受け、設備系の異常を感知したときには
、設備系感知器ctt −dn から感知入力信号3
7を受けて、感知器に対応したアドレスを付加し、火災
、設備系の感知情報として感知情報線32を介して警備
情報記憶部6に送出する。警備開始/解除部10は警備
開始が設定されると警備開始信号22を、警備解除が設
定されると警備解除信号23を警備情報記憶部6に送出
しており、設備点検/終了設定部8は警備先の設備の点
検?行うときに設備点検開始が設定されて、設備点検開
始信号34が警備情報記憶部6と感知部7に送出される
。また、設備点検終了が設定されると設備点検終了信号
35のみが警備情報記憶部6に送出される。感知部7は
設備点検/終了設定部8から設備点検開始信号34が送
出されていると、設備系感知器d、−dnから=9 − の感知入力信号37の感知を停止する。
bn から感知入力信号33を受けとると、感知器に対
応したアドレスを付加して侵入系の感知情報として感知
情報線32を介して警備情報記憶部6に送出し、同様に
、火災を感知したときには火災感知器c1 からの感知
入力信号36を受け、設備系の異常を感知したときには
、設備系感知器ctt −dn から感知入力信号3
7を受けて、感知器に対応したアドレスを付加し、火災
、設備系の感知情報として感知情報線32を介して警備
情報記憶部6に送出する。警備開始/解除部10は警備
開始が設定されると警備開始信号22を、警備解除が設
定されると警備解除信号23を警備情報記憶部6に送出
しており、設備点検/終了設定部8は警備先の設備の点
検?行うときに設備点検開始が設定されて、設備点検開
始信号34が警備情報記憶部6と感知部7に送出される
。また、設備点検終了が設定されると設備点検終了信号
35のみが警備情報記憶部6に送出される。感知部7は
設備点検/終了設定部8から設備点検開始信号34が送
出されていると、設備系感知器d、−dnから=9 − の感知入力信号37の感知を停止する。
ここで、侵入系感知器b1〜bn のどれか一つが異常
を感知すると、拾備情報記憶部6は、感知部7から感知
情報線32を介して送出されてくる侵入系の感知情報を
侵入系の感知情報として記憶すると同時に、電話番号設
定部2に対して一般警報送信選択信号31を送出し、一
般警報を監視する遠隔監視装置Aの電話番号を選択する
。また、網制御部1に対し、交換機に自動ダイヤルする
ための網制御起動信号38を送出する。網制御部1は、
網制御起動信号38が与えられると、電話番号設定部2
より電話番号情報28ケうけとり、交換機に対し自動ダ
イヤルを行い遠隔監視装置Aと接続する。
を感知すると、拾備情報記憶部6は、感知部7から感知
情報線32を介して送出されてくる侵入系の感知情報を
侵入系の感知情報として記憶すると同時に、電話番号設
定部2に対して一般警報送信選択信号31を送出し、一
般警報を監視する遠隔監視装置Aの電話番号を選択する
。また、網制御部1に対し、交換機に自動ダイヤルする
ための網制御起動信号38を送出する。網制御部1は、
網制御起動信号38が与えられると、電話番号設定部2
より電話番号情報28ケうけとり、交換機に対し自動ダ
イヤルを行い遠隔監視装置Aと接続する。
次に、送信データ編集部5は、遠隔監視装置Aと接続さ
れると警備情報記憶部6からデータバス29ケ介して記
憶した侵入系の感知情報?読み出し、端末番号設定部3
から端末番号情報21を得て、送信するだめのデータ配
列に編集したデータを、送線データ線27.網制御部1
を介して、遠隔監視装置Aへ送信する。
れると警備情報記憶部6からデータバス29ケ介して記
憶した侵入系の感知情報?読み出し、端末番号設定部3
から端末番号情報21を得て、送信するだめのデータ配
列に編集したデータを、送線データ線27.網制御部1
を介して、遠隔監視装置Aへ送信する。
次に、設備系の感知器d、−dn のどれか一つが異常
を感知した場合の動作について説明する。
を感知した場合の動作について説明する。
警備情報記憶部6(は、感知部7から感知情報線32を
介して、設備系の感知情報を受信すると、それを設備系
の感知情報として記憶すると同時(で、電話番号設定部
2に対し、設備警報送信選択信号30を送出し、設a警
報fr:監視する遠隔監視装置Bの電話番号を選択する
。また網制御部1’!’(:対し交換機に自動ダイヤル
するだめの網制御起動信号38 を送出する。網制御部
1ば、網制御起動信号38が与えられると、電話番号設
定部2から設備警報送信選択信号30により選択された
電話番号情報28を受は取って自動ダイヤル4行い、遠
隔監視装置8と接続する。
介して、設備系の感知情報を受信すると、それを設備系
の感知情報として記憶すると同時(で、電話番号設定部
2に対し、設備警報送信選択信号30を送出し、設a警
報fr:監視する遠隔監視装置Bの電話番号を選択する
。また網制御部1’!’(:対し交換機に自動ダイヤル
するだめの網制御起動信号38 を送出する。網制御部
1ば、網制御起動信号38が与えられると、電話番号設
定部2から設備警報送信選択信号30により選択された
電話番号情報28を受は取って自動ダイヤル4行い、遠
隔監視装置8と接続する。
次に、送信データ編集部5は遠隔監視装置Bと接続され
ると、警備1a報記俯部6からデータバス29を介して
、記憶した設備系の感知情報を♂6み出し、端末番号設
定部3から端末TF号情報21を得て、送信するだめの
データ配列に輛集したデータを、送信データ線27.網
制御部1を介して、遠隔監視装置Bへ送信する。
ると、警備1a報記俯部6からデータバス29を介して
、記憶した設備系の感知情報を♂6み出し、端末番号設
定部3から端末TF号情報21を得て、送信するだめの
データ配列に輛集したデータを、送信データ線27.網
制御部1を介して、遠隔監視装置Bへ送信する。
次に、警備開始/解除及び設備点検開始/終了の信号送
出動作について説明する。
出動作について説明する。
警備情報記憶部6は、警備開始/解除部10から警備開
始信号22を受信すると、これを記憶すると同時に、ま
ず、電話番号設定部2に対して一般警報送信選択信号3
1を送出すると同時に、網制御部1に対して網制御起動
信号38を送出する。
始信号22を受信すると、これを記憶すると同時に、ま
ず、電話番号設定部2に対して一般警報送信選択信号3
1を送出すると同時に、網制御部1に対して網制御起動
信号38を送出する。
送信データ編集部5は、定時発信時間設定部9から警備
中の定時発信間隔時間情報26を受信し。
中の定時発信間隔時間情報26を受信し。
端末設定部3から端末番号情報21を受信して、警備情
報記憶部6からデータバス29を介して警備開始信号を
読み出して送信するだめのデータ配列に編集し、警備開
始情報として送信データ線27、網制御部1を介して、
遠隔監視装置Aへ送信する。
報記憶部6からデータバス29を介して警備開始信号を
読み出して送信するだめのデータ配列に編集し、警備開
始情報として送信データ線27、網制御部1を介して、
遠隔監視装置Aへ送信する。
又、警備情報記憶部6は電話番号設定部2に対して設備
警報送信選択信号30を送出すると同時に、網制御部1
に対し網制御起動信号38全送出データ線27.網制御
部1を介して、遠隔監視装置Bへ送信する。
警報送信選択信号30を送出すると同時に、網制御部1
に対し網制御起動信号38全送出データ線27.網制御
部1を介して、遠隔監視装置Bへ送信する。
次に、警備情報記憶部6ば、警備開始/解除部10から
警備解除信号23を受信すると網制御起動信号38を送
出する。送信データ編集部5ば、警備開始情報あ送信と
同様に、定時発信時間設定部9から警備解除中の定時発
信間隔時間情報26を受信して端末設定部3から端末番
号情報21を得て、警備情報記憶部6からデータバス2
9′ft:介して警備解除信号を読み出して送信するだ
めのデータ配列に編集し、警備解除情報として送信デー
タ線27.網制御部lを介して、遠隔監視装置A隔監視
装置Bへ送信する。
警備解除信号23を受信すると網制御起動信号38を送
出する。送信データ編集部5ば、警備開始情報あ送信と
同様に、定時発信時間設定部9から警備解除中の定時発
信間隔時間情報26を受信して端末設定部3から端末番
号情報21を得て、警備情報記憶部6からデータバス2
9′ft:介して警備解除信号を読み出して送信するだ
めのデータ配列に編集し、警備解除情報として送信デー
タ線27.網制御部lを介して、遠隔監視装置A隔監視
装置Bへ送信する。
、次に、定時発信時間設定部9は、警備開始/解除部1
0から警備開始信号22が与えられている場合には、警
備中の定時発信間隔時間情報26を送信データ編集部5
に送出し、定時発信起動部4に対し警備中定時発信間隔
時間情報24を送出する。また、警備解除信号23が与
えられた場合には、警備解除中の定時発信間隔時間情報
26を送信データ編集部5に送出し、定時発信起動部4
に対し警備解除中定時発信間隔時間情報25全送出する
。定時発信起動部4は、定時発信設定部9から警備中定
時発信間隔時間情報24又は、警備解除中定時発信間隔
時間情報25が送出された時点を起点に予め設定された
間隔毎に警備情報記憶部6に対して定時発信起動信号3
9を送出しそれを記憶させる。
0から警備開始信号22が与えられている場合には、警
備中の定時発信間隔時間情報26を送信データ編集部5
に送出し、定時発信起動部4に対し警備中定時発信間隔
時間情報24を送出する。また、警備解除信号23が与
えられた場合には、警備解除中の定時発信間隔時間情報
26を送信データ編集部5に送出し、定時発信起動部4
に対し警備解除中定時発信間隔時間情報25全送出する
。定時発信起動部4は、定時発信設定部9から警備中定
時発信間隔時間情報24又は、警備解除中定時発信間隔
時間情報25が送出された時点を起点に予め設定された
間隔毎に警備情報記憶部6に対して定時発信起動信号3
9を送出しそれを記憶させる。
定時発信信号の送信は、警備開始信号の送信の場合と同
様な処理で行い、警備解除中においても定時発信起動信
号39を発生する。
様な処理で行い、警備解除中においても定時発信起動信
号39を発生する。
次に、警備情報記憶部6が警備開始/解除設定部10か
ら警備開始信号22が与えられているとを記憶して2/
gA所の遠隔監視装置A、Bへ送信する場合には、上述
の警備開始信号の送信と同様な処理が行われる。
ら警備開始信号22が与えられているとを記憶して2/
gA所の遠隔監視装置A、Bへ送信する場合には、上述
の警備開始信号の送信と同様な処理が行われる。
には、それを記憶すると同時に、電話番号設定部2に対
し、設備警報送信選択信号30を出力し、遠隔監視装置
Bの番号全選択し、網制御部1に対しては網制御起動信
号38を送出する。網制御部1は網制御起動信号38を
受信すると、電話番号設定部2から選択された電話番号
情報28全受信して自動ダイヤルを行い、遠隔監視装置
Bと接続する。
し、設備警報送信選択信号30を出力し、遠隔監視装置
Bの番号全選択し、網制御部1に対しては網制御起動信
号38を送出する。網制御部1は網制御起動信号38を
受信すると、電話番号設定部2から選択された電話番号
情報28全受信して自動ダイヤルを行い、遠隔監視装置
Bと接続する。
送信データ編集部5は、網制御部1が遠隔監視装置Bに
接続されると、警備情報記憶部6からデータバス29を
介して、記憶した設備点検開始信号又は設備点検終了信
号を読み出し、端末番号設定部3から端末番号情報21
を得てそれらを送信するだめのデータ配列に編集し、送
信データ線27、網制御部11通信回線aを介して遠隔
監視装置Bへ送信する。
接続されると、警備情報記憶部6からデータバス29を
介して、記憶した設備点検開始信号又は設備点検終了信
号を読み出し、端末番号設定部3から端末番号情報21
を得てそれらを送信するだめのデータ配列に編集し、送
信データ線27、網制御部11通信回線aを介して遠隔
監視装置Bへ送信する。
以上説明したように本発明は、侵入系の一般警報と設備
系の設備警報とをそれぞれ別の違った遠隔監視装置へ自
動ダイヤルして送信することにより、警報の対応に適し
た処置分すみやかに実行することができるので、一般警
備及び設備の点検全効率よくできるという効果がある。
系の設備警報とをそれぞれ別の違った遠隔監視装置へ自
動ダイヤルして送信することにより、警報の対応に適し
た処置分すみやかに実行することができるので、一般警
備及び設備の点検全効率よくできるという効果がある。
まだ、警備解除中にも定時発信信号を送信することによ
り、回線の障害及び警報送信装置の故障の発見を早く知
ることができるので、一般警備及び設備保守業務の質を
高めることができる効果がある。
り、回線の障害及び警報送信装置の故障の発見を早く知
ることができるので、一般警備及び設備保守業務の質を
高めることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図である
。 ■・・・・・・網制御部、2・・・・・・電話番号設定
部、3・・・・・・端末番号設定部、4・・・・・・定
時発信起動部、5・・・・・・送信データ編集部、6・
・・・・・警備情報記憶部、7・・・・・・感知部、8
・・・・・・設備点検/終了設定部、9・・・−16= ・・・定時発信時間設定部、10・・・・・・警備開始
/解除設定部、21・・・・・・端末番号情報、22・
・・・・・警備開始信号、23・・・・・・警備解除信
号、24・・・・・・警備中定時発信間隔時間情報、2
5・・・・・・警備解除中定時発信間隔時間情報、26
・・・・・・定時発信間隔時間情報、27・・・・・・
送信データ線、28・・・・・・電話番号情報、29・
・・・・・データバス、30・・印・設備警報送信選択
信号、31・・・・・・一般好報送信選択信号、32・
・・・・・感知情報線、33,36.37・川・・感知
入力信号、34・・・・・・設備点検開始信号、35・
・・・・・設備点検終了信号、38・・・・・・網制御
起動信号、39・川・・定時発信起動信号、a・・・・
・・通信回線、b、 −bn・・・・・・侵入系感知器
、cl ・・・・・・火災感知器、d、 −dn・・
・・・・設備系感知器。 ]17−
。 ■・・・・・・網制御部、2・・・・・・電話番号設定
部、3・・・・・・端末番号設定部、4・・・・・・定
時発信起動部、5・・・・・・送信データ編集部、6・
・・・・・警備情報記憶部、7・・・・・・感知部、8
・・・・・・設備点検/終了設定部、9・・・−16= ・・・定時発信時間設定部、10・・・・・・警備開始
/解除設定部、21・・・・・・端末番号情報、22・
・・・・・警備開始信号、23・・・・・・警備解除信
号、24・・・・・・警備中定時発信間隔時間情報、2
5・・・・・・警備解除中定時発信間隔時間情報、26
・・・・・・定時発信間隔時間情報、27・・・・・・
送信データ線、28・・・・・・電話番号情報、29・
・・・・・データバス、30・・印・設備警報送信選択
信号、31・・・・・・一般好報送信選択信号、32・
・・・・・感知情報線、33,36.37・川・・感知
入力信号、34・・・・・・設備点検開始信号、35・
・・・・・設備点検終了信号、38・・・・・・網制御
起動信号、39・川・・定時発信起動信号、a・・・・
・・通信回線、b、 −bn・・・・・・侵入系感知器
、cl ・・・・・・火災感知器、d、 −dn・・
・・・・設備系感知器。 ]17−
Claims (1)
- 警備中又は、警備解除中に、火災、浸入、ガスもれ、設
備異常等の警報信号を通信回線を介して遠隔監視装置へ
送信する警報送信装置において、火災、侵入等の一般警
報と設備異常、ガスもれ等の設備警報とを識別する識別
手段と、前記一般警報を監視する第1の遠隔監視装置側
の電話番号と前記設備警報を監視する第2の遠隔監視装
置側の電話番号とを記憶する記憶手段と、警備開始情報
、警備解除情報、設備系点検開始信号及び設備系点検終
了信号を入力する入力手段と、端末番号を設定する端末
番号設定手段と、前記識別手段で前記一般警報又は前記
設備警報が識別された後識別された警報に対応する前記
第1の遠隔監視装置側又は前記第2の遠隔監視装置側の
電話番号を前記記憶手段から読出して自動ダイヤルする
ダイヤル手段と、前記一般警報及び前記設備警報を前記
第1の遠隔監視装置、第2の遠隔監視装置へ送信する送
信手段とを備え、前記送信手段は前記警備解除情報の送
信後に警備解除中の定時発信信号を発生して送信し、前
記一般警報又は設備警報が発生すると発生した警報と前
記端末番号とを送信データに編集して前記発生した警報
内容に応じて第1の遠隔監視装置又は第2の遠隔監視装
置へ送信し、前記入力手段から前記警備開始情報又は警
備解除情報が入力された時点にこれらの情報を及び警備
中に前記設備系点検開始信号又は前記設備系点検終了信
号が入力された時点にこれらの信号を前記第1及び第2
の遠隔監視装置へ送信し、警備解除中に前記設備系点検
開始信号又は前記設備系点検終了信号が入力された時点
にこれらの信号を前記第2の遠隔監視装置のみへ送信し
、前記警備開始情報には警備中定時発信間隔時間データ
を、また、前記警備解除情報には警備解除中定時発信間
隔時間データを含ませて送信することを特徴とする警報
送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12882388A JPH01297798A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 警報送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12882388A JPH01297798A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 警報送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297798A true JPH01297798A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14994296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12882388A Pending JPH01297798A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 警報送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01297798A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05244300A (ja) * | 1991-04-11 | 1993-09-21 | Nec Corp | 障害情報通知方式 |
| JPH0983672A (ja) * | 1995-09-08 | 1997-03-28 | Nec Corp | 警報送信装置 |
| CN105527603A (zh) * | 2016-01-25 | 2016-04-27 | 云南电网有限责任公司电力科学研究院 | 一种防窃电测试系统 |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP12882388A patent/JPH01297798A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05244300A (ja) * | 1991-04-11 | 1993-09-21 | Nec Corp | 障害情報通知方式 |
| JPH0983672A (ja) * | 1995-09-08 | 1997-03-28 | Nec Corp | 警報送信装置 |
| CN105527603A (zh) * | 2016-01-25 | 2016-04-27 | 云南电网有限责任公司电力科学研究院 | 一种防窃电测试系统 |
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