JPS62299452A - 格納式ワイパ−装置 - Google Patents

格納式ワイパ−装置

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Publication number
JPS62299452A
JPS62299452A JP61141867A JP14186786A JPS62299452A JP S62299452 A JPS62299452 A JP S62299452A JP 61141867 A JP61141867 A JP 61141867A JP 14186786 A JP14186786 A JP 14186786A JP S62299452 A JPS62299452 A JP S62299452A
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JP
Japan
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crank
cam
stopper
rotates
link
Prior art date
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Pending
Application number
JP61141867A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideshi Sawara
英志 佐原
Takayuki Imamura
隆幸 今村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asmo Co Ltd
Original Assignee
Asmo Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS62299452A publication Critical patent/JPS62299452A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (イ)産業上の利用分野 本発明は、自動車の前面窓ガラスを払拭するワイパー装
置に係るもので、特にブレードを格納する格納式ワイパ
ー装置の改良に関するものである。
−)従来の技術 従来、この腫の格納式ワイパー装置として、第18図乃
至第20図に示すワイパー装置(実開昭59−1906
48号)が提案されている。
即ち、図面において、1はモータに連結される減速機の
出力軸、2は第1クランク、3は第2クランク、4はナ
ツト、5は第2クランク3と一体な突出支軸、6はナツ
ト、7.8は第1クランク2に形成された制止縁、7m
、 8aは係合用凹部、9は第2クランク3に固定され
た支軸、10はそれに嵌装されたカム、11はカム10
と一体なる軸受体、12は軸受体11に固着されたリン
ク、13はリンク12側の軸受体、14はワイパーブレ
ード、15はワイパーアーム、16は揺動軸、17は前
記リンク12に連係するリンク、18は前記第2クラン
ク3上に設けられた揺動自在なストッパー、19はスプ
リング、20は案内枠、21は取付はビスである。
通常の払拭操作では、モータに連結された出力軸1は、
第20図の矢印Pで示す正転方向に回転駆動されろ。こ
の方向に第1クランク2が回転されると、リンク12.
17を介してワイパーアーム15に連係している第2ク
ランク3は回転反力作用により、支軸5を中心として回
り、第1クランク2の制止縁8に当るところまで屈曲し
、同時にストッパー18は凹部7aに入り、その屈曲角
度で結合され、第2クランク3は第1クランク2に対し
て屈曲した状態のもとで、出力軸1を中心として矢印P
の方向に回転され、リンク12.17によって揺動軸1
6は往復回動され、ワイパーブレード14による払拭が
行われる。
前記第2クランク3が第1クランク2に対して屈曲した
状態でワイパーブレード14が往復動する範囲は通常の
作動範囲であって、モータを止めると、自動定位置停止
機構(図示してない)により、前記作動範囲の終端であ
る停止位置Aで止められる。
次に、ワイパーアーム15を前述した通常の停止位置A
から格納するには、モータを逆転駆動する。この逆転操
作により、第1クランク2は矢印Pと反対の方向に回転
されリンク12.17を介してワイパーブレード14に
連係している第2クランク3は、回転反力作用により、
支軸5を中心として回り、第1クランク2の制止縁7に
当るところに回動して伸長し、同時にストッパー18は
凹部8aに入り、その伸長角度で結合される。
このように第2クランク3が第1クランク2に対して一
直線状に伸長した際のクランク有効長さ、即ち出力軸1
と支軸9とを結ぶ軸間長さは、屈曲時におけろ出力軸1
と支軸9とを結ぶ軸間長さより長くなっているので、第
22図において、通常の停止位置Aにおかれるワイパー
ブレード14は、作動範囲を越又て格納位置已に格納さ
れる。
前記ワイパーブレード14の払拭操作並びに格納操作に
おいて、第2クランク3の支軸9に嵌装されているカム
10はリンク12と共に回動し、払拭操作の正転時には
、凹部7aに係合しているストッパー18を押圧して抑
止し、通常カム10が180度回転したところから若干
の角度(35度程度)逆回転した状態でストッパー18
から離れ、第2クランク3が第1クランク2に対して完
全に伸長したところで、凹部8aに係合したストッパー
18を押圧して抑止するようになっている。
前記構成による格納式ワイパー装置は、簡単な機構によ
り、ワイパーブレード14を通常の停止位111Aから
格納位置Bに格納させることができるが、モータの正転
中の払拭操作において、第1クランク2と第2クランク
3とが所定の角度で折れ曲っな状態で連続運転している
とき、カム10はその一回転に一回、ストッパー18ヲ
押圧しない状態があり、その状態においては、ストッパ
ー18が制止縁7の凹部7aに嵌入している結合力はス
プリング19の弾圧力だけに依存しているため、不安定
な状態となり、ガタやきしみが生じワイパーブレード1
4の先端において、ビビリ等が生じ、運転者に不安感を
与える原因となっている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明が解決しようとする問題点は、前記ストッパーを
抑圧抑止するためのカムを2個のカム体で梼成し、モー
タ減速出力軸の正転中の払拭操作の間、前記2個のカム
体を共働させることにより、カムがどの角度位置にあっ
ても、前記ストッパーを常に抑圧状態に抑止してお(こ
とができるようにし、それによって払拭操作中にガタや
きしみが生じないようにして上記従来の問題点を一挙に
解消すると共に、特に高速運転時に於てワイパーを始動
させた時でも確実にワイパーが作動できる構造とした格
納式ワイパー装置を得ようとするものである。
(へ)問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するための手段として、モー
タの減速出力軸に結合された第1クランクと、第1クラ
ンクの正転時には第1クランクに対して所定の屈曲角度
をもって連係が保たれ、逆転時には第1クランクに対し
てほぼ直線状に連係が保たれるように第1クランクに支
軸で回動自在に連結された第2クランクと、この第2ク
ランクに摺動自在に配設され、第1クランクに対して屈
曲角度位置または直線状角度位置になったときに各角度
位置でスプリングの作用により、第1クランク側の凹所
に嵌入して第2クランクをその角度位置に保持するため
のストッパーと、該ストッパーを第1クランク側を中心
として第2クランクの正転方向に傾動できる手段と、前
記第2クランクの運動をワイパ−ブレードに伝えるため
に第2クランクに支軸で回動自在に連結したリンクと、
前記支軸に回動自在に嵌挿されていて、前記第1クラン
クの凹所に嵌入したストッパーをその嵌入位置に抑止す
るカムとから成り、前記カムはストッパーと共通に係合
することのできる2枚重ねのカム体で形成され、両カム
体は、前記第1クランクの正転中、共働して前記ストッ
パーを抑止する角度位置に保持されるように、一方のカ
ム体が前記リンクに一体とされ、他方のカム体がリンク
側カ五体に対して所要の遊び角をもって連動する関係に
組み合わされて成る格納式ワイパー装置である。
(ホ)作用及び実施例 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
第1図乃至第3図において、前述した従来の格納式ワイ
パー装置の図面と同−又は類似する部材には同じ符号が
付されている。即ち、第1クランク2はモータ減速出力
軸1にナツト4により接続固定され、第2クランク3は
第1クランク2に対して該第2クランク3に一体的に固
定した突出支軸5によりスリーブ6rf!介して回転自
在に連結されている。第1クランク2に固定された弧状
制止部材33には後述する係合用凹部7a、8龜が設け
られている。゛第2クランク3に固定された支軸9には
後述の2枚重ねのカム体30.31からなるカムが回動
自在に嵌挿され、上側のカム体30は該支軸9に嵌装さ
れた軸受体11と一体に形成されており、該軸受体11
にはその表面から突成した連結用ピンllaによりワイ
パー側リンク12の一端部を軸方向の回転を禁止して一
体的に連結し、スナップリング13bにより固定しであ
る。ワイパーブレード14にはワイパーアーム15の一
端を連結し、該アーム15の他端を揺動軸16で前記リ
ンク12に連係するリンク17の端部に連結固定されて
いる。
前記弧状の制止部材33がその両端33mで第、1クラ
ンク2に植立している2本のピン32に嵌着され、さら
にビス34で固定されており、この制止部材33の両端
ピンに第2クランク3の先端突出部3aが当る角度位置
で第2クランクの伸長・屈曲角度が規制されるようにな
っている。
前記制止部材33には、第2クランク3の伸長・屈曲角
度位置でストッパー18を嵌入させる凹部7m、 8a
が設けられている。
そして、前記制止部材33の弧状凹面に対接する凸面を
有する案内枠20を第2クランク3にビス21で取付け
、該案内枠20のストッパー18を内挿案内する案内溝
35には制止部材33側を中心として第2クランクの正
転方向に拡開する扇状の逃げ空間36を設け、該逃げ空
間側からストッパー18に対してスプリング19により
斜方向の弾発力を常時作用させると共にその分力によっ
て該ストッパー18に対して制止部材33方向に弾発力
を作用させである。
前記カム体30.31の各周辺には、第4A図〜第4C
図及び第5A図〜第5c図に示すように、開口角がそれ
ぞれ異なった凹所30m、31mが設けられている。
本図群は、カム体の形状及び組み合わせを説明するため
第3図におけろ軸受体11等は省略しである。
また、前記一方のカム体3oは略180度の遊び角を有
する同心円弧溝30bが設けられ、他方のカム体31に
は前記円弧溝30bに挿入される凸部31bが設けられ
ている。
次に前記構成のワイパー装置による払拭操作並びにその
作動を、第6A図、第6B図〜第11A図、第11B図
に基づいて説明する。
第6A図、第6B図 ワイパーブレード14は格納位置Bに停止されている。
このとき、第1クランク2と第2クランク3は直線状に
伸長されており、カム体3゜の凹所30亀とカム体31
の凹所31龜とは互いに位相が一致してストッパー18
にはその凹所30aと31mが対向しており、したがっ
て、ストッパー18はカム体30131の抑止作用から
開放され、自由状態になっている。
第7A図、第7B図〜第10A図、第10B図モータの
正転駆動で、第1クランク2が回転し、ストッパー18
が凹部8aの位置からずれ、凹部7aの位置に移り、第
1クランク2と第2クランク3とが同角度に屈曲した状
態に移行する。
第11A図、第11B図 第1クランク2が更に回転した状態であって、この回転
により、カム体30も同方向にわたって回転し、その円
弧Vl130bに挿入されている他方のカム体31の凸
部31bは対相的に前記円弧溝30eの始端から終端に
至り、そこでカム体3oの凹所30mとカム体31の凹
所31mとの間に位相ずれが生じてその両者の外周包絡
面は完全な円形カムとなり、ストッパー18への抑止作
用であるロックがなされる。
この後、カム体30.31はそのまま一体となって回転
するので、前記ストッパー18への抑止作用はそのまま
維持された状態で出力軸1の正転が続き、ワイパーブレ
ード14はその払拭運動の一方の終端位置Cに到達し、
ここから再び反転する。
そして、その後はワイパーブレード14が払拭運動の他
方の終端位置Aに到達し、通常の払拭運動はこの位置A
が反転位置となっている。
次に、前記ワイパー装置のワイパーブレード14を格納
位置に格納する操作並びにその作動を、第12A図、第
12B図〜第16A図、第16B図に基づいて説明する
ワイパーブレード14を格納位置已に格納するには、モ
ータの給電回路のスイッチを「オフ」位置に入れるが、
その給電回路には、モータの自動定位置停止機構及びモ
ータの逆転機構の回路が組み込まれており、その回路の
働きにより、モータは引続き正転駆動され、ワイパーブ
レード14がA位置からC位置に戻されたあと、モータ
の逆転が行なわれろ。
第12A図、第12B図 ワイパーブレード14が反転位置Cに戻された状態であ
る。ここからモータは逆転し、出力軸1と同様に逆転す
る。
第13A図、第13B図〜第15A図、第15B図出力
軸1の逆転駆動で、ここでカム体30の凹所3Qaとカ
ム体31の凹所311とは互いに位相が一致してストッ
パー18にはその凹所30aと31mが対向し、ストッ
パー18への抑止作用は開放され、ストッパー18が凹
部7aから抜は出しく第13A図、第13B図〜第14
A図、第14B図)、凹部8aの位置に移り、第1クラ
ンク2と第2クランク3とが直線状に伸長された状態で
、第1クランク2及び第2クランク3の逆転が続き、ワ
イパーブレード14が通常の払拭運動の終端位置Aに達
する(第15A図、第15B図)。
第16A図、第16B図 第1クランク2及び第2クランク3が直線状に伸長され
たまま逆転を続け、ワイパーブレード14が払拭運動の
終端位置Aから格納位fiBに到達した状態である。
ワイパーブレード14が格納位fiBに到達した時点で
、自動定位置停止81溝が作動し、モータは停止される
出力軸1が逆転すると、カム体30.31の凹所30a
、31mはその凹所の位相が互いに一致し、ワイパーブ
レード14が格納位置Bに到達した時点では、ストッパ
ー18はその凹所30mと31aが対向する位置におか
れ、ストッパー18への抑止作用は開放されている。
上記の如(構成された格納式ワイパー装置によれば、第
1クランク2と第2クランク3とを結合するストッパー
18を抑止するためのカムを2個のカム体30.31で
構成し、ワイパーの払拭操作中、前記2個のカム体を共
働させることにより、カムがどの角度位置にあっても、
前記ストッパー18を抑止状態に保持しておくことがで
きるので、払拭操作中、クランク機構にガタやきしみが
発生するのを確実に防止できる。
そして、モータの正転駆動でワイパーブレード14が格
納位NBから作動して通常回転になるまでの過程(第7
A図、第7B図〜第9A’図、第9B図)即ち、第1ク
ランク2と第2クランク3との関係が直線状に伸長した
位置から屈曲した位置に移る途中のストッパー18が凹
部8aから抜は出してカム側に張出している状態に於て
、高速走行運転等によりワイパーに対して強い風等の外
力が作用したとき該ワイパーを回転方向である上方に押
し上げる力が作用してリンク12.17に関連するカム
体30が通常の回転に加えて更にその順方向に回転加速
された場合、第17A図、第17B図に示すように前記
カム体30の凹所側壁はストッパー18の末端部に当接
しテ該ストッパー18はスプリング19の弾発力に抗し
て逃げ空間36に傾動し、それに、より該ストッパー1
8の末端面にカム外側円弧面が平滑に接触回転してカム
体30とストッパー18の衝突や噛み込み等が予防され
、ストッパー18が凹部7aと対向した位置に来るまで
この状態で第2クランク3は屈曲運動を続ける。そして
ストッパー18が凹部7aと対向した位置に来ると第1
1B図の状態に戻る。従って、その衝突や噛み込み等に
よって惹起される破壊或いは第1クランク2と第2クラ
ンク3とが所定の屈曲角度に移行しない等の状態を効果
的に回避できるものである。
(へ)発明の効果 以上に述べたように、本発明によれば、モータの減速出
力軸に連結された第1クランクと、第1クランクの正転
時には第1クランクに対して所定の屈曲角度をもって連
係が保たれ、逆転時には第1クランクに対してほぼ直線
状に連係が保たれるように第1クランクに支社で回動自
在に連結されたfjIJ2クランクと、この第2クラン
クに摺動自在に配設され、第1クランクに対して屈曲角
度位置または直線状角度位置になったときに各角度位置
でスプリングの作用により、第1クランク側の凹所に嵌
入して第2クランクをその角度位置に保持するためのス
トッパーと、該ストッパーを第1クランク側を中心とし
て第2クランクの正転方向に傾動できる手段と、前記第
2クランクの運動をワイパーブレードに伝えろために第
2クランクに支軸で回動自在に連結したリンクと、前記
支軸に回動自在に嵌挿されていて、前記第1クランクの
凹所に嵌入したストッパーをその嵌入位置に抑止するカ
ムとから成り、前記カムはストッパーと共通に係合する
ことのできる2枚重ねのカム体で形成され、両カム体は
、前記第1クランクの正転中、共1″#Jして前記スト
ッパーを抑止する角度位置に保持されるように、一方の
カム体が前記リンクに一体とされ、他方のカム体がリン
ク側カム体に対して所要の遊び角をもって連動する関係
に組み合わされているので、ワイパーの払拭作動中、前
記カムによるストッパーへの抑止作用が確実に保持され
、それにより第1クランクと第2クランクとが屈曲角度
位置に強固に保持されろと共にワイパーブレードが格納
位置から正常回転になるまでの過程でワイパーに対して
強い風等の外力による順方向の回転力が作用したときで
も平滑な動作を確保できる格納式ワイパー装置を得るこ
とができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す格納式ワイパーアーム
の要部の平面図、第2図は断面図、第3図は分解斜視図
、第4A図は同一角度位置にあるカムの斜視図、第4B
図及び第4C図はカム体の平面図、第5A図はずれ角位
置にあるカムの斜視図、第5B図及び第5C図:よりム
体の平面図、第6A図、第6B図乃至第11A図、第1
1B図はワイパー払拭作動説明図、第12A図、第12
B図乃至第16A図、第16B図は格納作動説明図、第
17A図、第17B図はワイパーブレードが格納位置か
ら通常回転になるまでの過程でワイパーに対して上方に
押し上げる外力が作用したときの作動説明図、第18図
は従来の格納式ワイパー装置の要部のB断側面図、第1
9図は平面図、第20図は作動状態の説明図である。 1・・・モータ減速出力軸、2・・・第1クランク、3
・・・第2クランク、3a・・第2クランクの先端突出
部、4・・・ナツト、5・・・突出支軸、6・・・スリ
ーブ、7亀、8&・・・係合用凹部、9・・・カム支軸
、11・・・軸受体、lla・・・連結用ピン、12・
・・リンク、13I)・・・スナップリング、14・・
ワイパーブレード、15・・・ワイパーアーム、16・
・・揺動軸、17・・・リンク、18・・・ストッパー
、19・・・スプリング、20・・・案内枠、21・・
・取付はビス、30131・・・カム体、30a、 3
1a・・・カム凹所、30b・・・遊び用円弧溝、31
b・・凸部、32・・・ビン、33・・・制止部材、3
4・・・ビス、35・・・案内溝、36・・・逃げ空間
、A・・・通常のブレード停止位置、B・・・ブレード
格納位置、C・・・ブレード反転位置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モータの減速出力軸1に連結された第1クランク2と、
    第1クランク2の正転時には第1クランク2に対して所
    定の屈曲角度をもって連係が保たれ、逆転時には第1ク
    ランク2に対してほぼ直線状に連係が保たれるように第
    1クランク2に支軸で回動自在に連結された第2クラン
    ク3と、この第2クランク3に摺動自在に配設され、第
    1クランク2に対して屈曲角度位置または直線状角度位
    置になったときに各角度位置でスプリング19とカムの
    作用により、第1クランク2側の凹所7a、8aに嵌入
    して第2クランク3をその角度位置に保持するためのス
    トッパー18と、該ストッパー18を第1クランク2側
    を中心として第2クランク3の正転方向に傾動できる手
    段と、前記第2クランク3の運動をワイパーブレード1
    4に伝えるために第2クランク3に支軸9で回動自在に
    連結したリンク12、17と、前記支軸9に回動自在に
    嵌挿されていて、前記第1クランク2の凹所7a、8a
    に嵌入したストッパー18をその嵌入位置に抑止するカ
    ムとから成り、前記カムはストッパー18と共通に係合
    することのできる2枚重ねのカム体30、31で形成さ
    れ、両カム体30、31は、前記第1クランク2の正転
    中、共働して前記ストッパー18を抑止する角度位置に
    保持されるように、一方のカム体30が前記リンク12
    、17に一体とされ、他方のカム体31がリンク側カム
    体30に対して所要の遊び角をもって連動する関係に組
    み合わされていることを特徴とする格納式ワイパー装置
JP61141867A 1986-06-18 1986-06-18 格納式ワイパ−装置 Pending JPS62299452A (ja)

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JP (1) JPS62299452A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02299956A (ja) * 1989-05-16 1990-12-12 Nissan Motor Co Ltd ワイパ装置
US5168594A (en) * 1989-06-30 1992-12-08 Asmo Co., Ltd. Retractable wiper device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57118957A (en) * 1981-01-14 1982-07-24 Nissan Motor Co Ltd Wiper unit with rise-up mechanism

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