JPS62299558A - レ−ス刺しゆう機 - Google Patents
レ−ス刺しゆう機Info
- Publication number
- JPS62299558A JPS62299558A JP14149486A JP14149486A JPS62299558A JP S62299558 A JPS62299558 A JP S62299558A JP 14149486 A JP14149486 A JP 14149486A JP 14149486 A JP14149486 A JP 14149486A JP S62299558 A JPS62299558 A JP S62299558A
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- JP
- Japan
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- pattern
- data
- lace
- solenoid
- hole
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
3、発明の詳細な説明
に産業上の利用分野】
この発明は、ジャカード紋紙および電気信号のいずれで
も駆動することができる両用のレース剌しゅう機に関す
るものである。
も駆動することができる両用のレース剌しゅう機に関す
るものである。
紋紙を装架する紋紙送りローラを備えたレース剌しゅう
機の駆動データ伝達機構に、柄データをコード化した電
気信号により駆動される電磁装置を連結し、紋紙および
電気信号のいずれでも駆動することができるようにした
レース剌しゅう様である。 ゛ K従来の技術】 従来使用されているレース剌しゅう義は、紋紙を用いて
いるため、■紋紙の作成に手間が掛る、■紋紙のコスト
が高い、■紋紙の保管スペースが必要である、■紋紙が
消耗するためスペアを保有するか消耗したとき再び作成
する必要がある、等の問題があった。 これを解決するため、本出願人は、ジャカード装置によ
り駆動されるレース剌しゅう別を改良した[電気信号で
駆動されるレース剌しゅう癲」を開発しく特開昭59−
47465号公報参照)、フロッピーディスク、磁気テ
ープ、LSIメモリ等の記憶媒体に記憶されている柄デ
ータ情報またはレース用CAD装置から直接送られた柄
データ情報をコード化した電気信号によりレース剌しゅ
う機の運転を可能にした。 その概要を説明すると、紋紙を使用するジャカード曙に
於て紋紙を装架する回転円筒(紋紙送りローラ)および
紋紙から機械的信号を読み取る作動棒を取り除き、この
部分に選択板の移動を制御する選択板制御部材およびソ
レノイド1構を設け、磁気テープ等に記憶されている柄
データを読み取って電気信号によりジャカード装置を駆
動するようにしたものである。 ところがこのレース剌しゅう灘は、紋紙送りローラおよ
び作動棒を取り除いてしまったため紋紙を使用すること
ができず、紋紙にしか無い古い柄を刺繍しようとする場
合には、コード化した電気信号の形の柄データ情報を新
たに作成するかまたは紋紙の柄データ情報をコード化し
た電気(C号に変換して磁気テープ等の記憶媒体を作成
する必要があった。 K発明が解決しようとする問題点] この発明の目的は、上記従来装置の欠点を改良すること
であり、紋紙および電気信号のいずれでも駆動すること
ができる両用のレース剌しゅう別を提供することである
。 K問題点を解決するための手段】 上記の目的を達成するため、この発明のレース剌しゅう
機は、紋紙を装架する紋紙送りローラと、紋紙のデータ
孔の有無に応じて移動し柄データをジャカード装置に伝
える駆動データ伝達機構と、駆動データ伝達機構に連結
され柄データをコード化した電気信号により駆動される
電磁装置とを備え、紋紙または柄データをコード化した
電気信号により駆動制御するようにしている。 1作用】 このようにしたことにより、紋紙送りローうに紋紙を装
架して刺繍を行うこともでき、また、柄データをコード
化した電気信号に−より電v71装置を駆動して刺繍を
行うこともできる。 (実施例] この発明の第1の実施例について図面を参照しながら説
明する。第1図〜第3図は、その1組の駆動データ伝達
機構を紋紙により駆動した場合の各動作位置に於ける状
態を示したものであり、第1図はリセット状態を、また
、第2図および第3図はデータ孔がそれぞれ「孔あり」
および「孔なしJのときのセット状態を示している。 紋紙1を装架する紋紙送りローラ2が、主軸(図示され
ていない)により駆動されて一針毎に間歇的に回転しか
つ同図に於て左右方向に移動するようになっている。 紋紙1の各データ孔の位置に対向してそれぞれ先端に第
1作動棒3を備えたニードルプレート4が配置され、左
右方向に移動可能に支持されている。 ニードルプレート4の左側にリセット棒5が設けられ、
主軸により駆動され紋紙送りロー52と同期して左右方
向に移動し、右方向への移動の際すべてのニードルプレ
ート4を第1図のリセット位置に移動させる。 紋紙送りローラ2が左方向へ移動したとき、紋紙1のデ
ータ孔が「孔あり」であれば、第2図に示されるように
、第1作動棒3がデータ孔(および紋紙送りローラ2の
孔部)に入るからニードルプレート4は移動しない。ま
た、「孔なし」であれば、第3図に示されるように、第
1作動棒3が左方へ押されてニードルプレート4は同図
の位置へ移動する。 ニードルプレート4の上側に形成された凹部にL字形を
した第2作動棒6の一端が係合し、その他端がソレノイ
ド7のプランジャー8と当接し、ソレノイド7が励磁さ
れたとき第2作動棒6はプランジャー8により左方へ押
動される。 ソレノイド7は、磁気テープ、LSIメモリ、フロッピ
ーディスク等の記憶媒体に記憶されている柄データ情報
、または、レース剌しゅうnmCAD装置から直接転送
さ−れた柄データ情報をコード化した電気信号により駆
動制御される。 ニードルプレート4の移動は、隣接する駆動データ伝達
機構との距離が徐々に大きくなっているワイヤーフォー
ク9を介してレバープレート10に伝達される。レバー
プレート10の左端は、上下方向に移動可能に支持され
たプレート11の連結孔に挿通され、ペストル12の反
時=1方向への回転により第2図の上昇位置または第3
図の下降位置をとり、これに応じてプレート11も上下
動する。 プレート11は、ホールディングクロウ13の時計方向
への回動により、第2図の上昇位置または第3図の下降
位置に係止され、次のデータ入力時に解放される。 プレート11の図示されていない端部に連結された機構
により、布枠、針、糸締め等の各機構が周知のように駆
動制御される。 次に、その動作について説明する。 紋紙1を使用して刺繍する場合、ソレノイド7には駆動
信号を供給せず(従って第2作動棒6は自由に左右方向
に移動でき)、紋紙送りロー52を紋紙1に装架して動
作させることにより、紋紙1のデータ孔の「孔あり」お
よび「孔なし」に応じて駆動データ伝達機構が動作し、
プレート11がそれぞれ第2図の上昇位置または第3図
の下降位置をとり、ジャカード装置は周知のように駆動
制御される。 ソレノイド7を使用して刺繍する場合には、紋紙送りロ
ーラ2から紋紙1を取り外してデータ孔をすべて「孔あ
り」の状態にし、磁気デーブ等から読み取った柄データ
の「孔なし」に対応する信号によりソレノイド7を励磁
する。 まず、すべてのニードルプレート4がリセット棒5の右
方向への移動により第1図のリセット位置へ移動し、次
いで、紋紙送りローラ2が左方向へ移動したとき、励磁
されないソレノイド7に対応するニードルプレート4は
第1作動棒3が紋紙送りローラ2の孔部に入って第2図
の位置に留まり、また、励磁されたソレノイド7に対応
するニードルプレート4は第2作動棒6が左方向へ押動
されて第3図の位置へ移動し、これによりプレート11
がそれぞれ「孔ありJおよび「孔なしjに対応する位置
をとる。 なお、上記実施例に於ては、ソレノイド7でニードルプ
レート4を押動するようにしているが、ニードルプレー
ト4に限られるものではなく、ワイヤーフォーク9また
はレバープレート10を押動するようにしてもよい。 第4図は、第2の実施例を示したものであり、電磁装置
としてロータリーソレノイドを使用したものである。 右端をニードルプレート4に結合した連結紐14の左端
をロータリーソレノイド15のブーりに巻回し、「孔な
し」に相当する信号によりロータリーソレノイド15を
駆動して連結紐14を引張ることによりニードルプレー
ト4を左方向へ移動させるようにしたものであり、隣接
するロータリーソレノイド15は、その位置を互いに上
下左右にずらして配置されている。 その他の構成および動作は、第1の実施例と全く同様で
ある。 なお、ロータリーソレノイド15の代りにモータを使用
することも可能である。 第5図および第6図は第3の実施例を示したものである
。 ワイヤーフォーク9の上方にソレノイド16が配置され
、そのプランジャーに連結された第2作動棒17にワイ
ヤーフォーク9が係合し、ソレノイド16が励磁される
と第6図に示されるように第2作動棒17が上昇してワ
イヤーフォーク9の右端とニードルプレート4との連結
が外れるようになっている。 ソレノイド16は、前述の2つの実施例とは逆に、柄デ
ータの「孔あり」に相当する4:3号により駆動される
。 次に、その動作について説明する。 ソレノイド16を使用して刺繍を行う場合は、紋紙送り
ローラ2に零データ(ずぺてのデータ孔が「孔なし」)
の紋紙を装架する。ソレノイド16が励磁されなければ
、紋紙送りローラ2が左方向へ移動したとき、ワイヤー
フォーク9はニードルプレート4により押動されて第3
図に示された位置へ移動する。また、ソレノイド16が
柄データの「孔あり」に相当する信号により励磁される
と、第6図に示されるように、ワイヤーフォーク9は第
2作動棒17により引きあげられニードルプレート4と
の連結が外れるから同図の位置に留まる。 なお、直線動作型のソレノイド16と第2作動棒17の
代りに、回転動作型のロータリーソレノイド、モータ等
に連結紐を組合せて使用することもできる。 ニードルプレート4、ワイヤーフォーク9またはレバー
プレート10を駆動制御する電li!1装置として、上
述したものの他に、圧搾空気または油圧を電磁弁により
制御するようにしたものや電隅石を使用することも可能
である。 また、上記実施例に於ては、ニードルプレート4、ワイ
ヤーフォーク9またはレバープレート10を一方向にの
み駆動する手段を使用しているが、往復駆動する電磁装
置を使用することも可能であり、その場合にはリセット
捧5および紋紙送りローラ2を駆動する必要がない。 K発明の効果】 以上説明したように、この発明のレース剌しゅうのは、
紋紙および柄データをコード化した電気信号のいずれを
使用しても駆動することができ、しかも、紋紙を使用す
るレース剌しゅう機に電磁装置を付加するだけで簡単に
両用に改良することができるものである。
機の駆動データ伝達機構に、柄データをコード化した電
気信号により駆動される電磁装置を連結し、紋紙および
電気信号のいずれでも駆動することができるようにした
レース剌しゅう様である。 ゛ K従来の技術】 従来使用されているレース剌しゅう義は、紋紙を用いて
いるため、■紋紙の作成に手間が掛る、■紋紙のコスト
が高い、■紋紙の保管スペースが必要である、■紋紙が
消耗するためスペアを保有するか消耗したとき再び作成
する必要がある、等の問題があった。 これを解決するため、本出願人は、ジャカード装置によ
り駆動されるレース剌しゅう別を改良した[電気信号で
駆動されるレース剌しゅう癲」を開発しく特開昭59−
47465号公報参照)、フロッピーディスク、磁気テ
ープ、LSIメモリ等の記憶媒体に記憶されている柄デ
ータ情報またはレース用CAD装置から直接送られた柄
データ情報をコード化した電気信号によりレース剌しゅ
う機の運転を可能にした。 その概要を説明すると、紋紙を使用するジャカード曙に
於て紋紙を装架する回転円筒(紋紙送りローラ)および
紋紙から機械的信号を読み取る作動棒を取り除き、この
部分に選択板の移動を制御する選択板制御部材およびソ
レノイド1構を設け、磁気テープ等に記憶されている柄
データを読み取って電気信号によりジャカード装置を駆
動するようにしたものである。 ところがこのレース剌しゅう灘は、紋紙送りローラおよ
び作動棒を取り除いてしまったため紋紙を使用すること
ができず、紋紙にしか無い古い柄を刺繍しようとする場
合には、コード化した電気信号の形の柄データ情報を新
たに作成するかまたは紋紙の柄データ情報をコード化し
た電気(C号に変換して磁気テープ等の記憶媒体を作成
する必要があった。 K発明が解決しようとする問題点] この発明の目的は、上記従来装置の欠点を改良すること
であり、紋紙および電気信号のいずれでも駆動すること
ができる両用のレース剌しゅう別を提供することである
。 K問題点を解決するための手段】 上記の目的を達成するため、この発明のレース剌しゅう
機は、紋紙を装架する紋紙送りローラと、紋紙のデータ
孔の有無に応じて移動し柄データをジャカード装置に伝
える駆動データ伝達機構と、駆動データ伝達機構に連結
され柄データをコード化した電気信号により駆動される
電磁装置とを備え、紋紙または柄データをコード化した
電気信号により駆動制御するようにしている。 1作用】 このようにしたことにより、紋紙送りローうに紋紙を装
架して刺繍を行うこともでき、また、柄データをコード
化した電気信号に−より電v71装置を駆動して刺繍を
行うこともできる。 (実施例] この発明の第1の実施例について図面を参照しながら説
明する。第1図〜第3図は、その1組の駆動データ伝達
機構を紋紙により駆動した場合の各動作位置に於ける状
態を示したものであり、第1図はリセット状態を、また
、第2図および第3図はデータ孔がそれぞれ「孔あり」
および「孔なしJのときのセット状態を示している。 紋紙1を装架する紋紙送りローラ2が、主軸(図示され
ていない)により駆動されて一針毎に間歇的に回転しか
つ同図に於て左右方向に移動するようになっている。 紋紙1の各データ孔の位置に対向してそれぞれ先端に第
1作動棒3を備えたニードルプレート4が配置され、左
右方向に移動可能に支持されている。 ニードルプレート4の左側にリセット棒5が設けられ、
主軸により駆動され紋紙送りロー52と同期して左右方
向に移動し、右方向への移動の際すべてのニードルプレ
ート4を第1図のリセット位置に移動させる。 紋紙送りローラ2が左方向へ移動したとき、紋紙1のデ
ータ孔が「孔あり」であれば、第2図に示されるように
、第1作動棒3がデータ孔(および紋紙送りローラ2の
孔部)に入るからニードルプレート4は移動しない。ま
た、「孔なし」であれば、第3図に示されるように、第
1作動棒3が左方へ押されてニードルプレート4は同図
の位置へ移動する。 ニードルプレート4の上側に形成された凹部にL字形を
した第2作動棒6の一端が係合し、その他端がソレノイ
ド7のプランジャー8と当接し、ソレノイド7が励磁さ
れたとき第2作動棒6はプランジャー8により左方へ押
動される。 ソレノイド7は、磁気テープ、LSIメモリ、フロッピ
ーディスク等の記憶媒体に記憶されている柄データ情報
、または、レース剌しゅうnmCAD装置から直接転送
さ−れた柄データ情報をコード化した電気信号により駆
動制御される。 ニードルプレート4の移動は、隣接する駆動データ伝達
機構との距離が徐々に大きくなっているワイヤーフォー
ク9を介してレバープレート10に伝達される。レバー
プレート10の左端は、上下方向に移動可能に支持され
たプレート11の連結孔に挿通され、ペストル12の反
時=1方向への回転により第2図の上昇位置または第3
図の下降位置をとり、これに応じてプレート11も上下
動する。 プレート11は、ホールディングクロウ13の時計方向
への回動により、第2図の上昇位置または第3図の下降
位置に係止され、次のデータ入力時に解放される。 プレート11の図示されていない端部に連結された機構
により、布枠、針、糸締め等の各機構が周知のように駆
動制御される。 次に、その動作について説明する。 紋紙1を使用して刺繍する場合、ソレノイド7には駆動
信号を供給せず(従って第2作動棒6は自由に左右方向
に移動でき)、紋紙送りロー52を紋紙1に装架して動
作させることにより、紋紙1のデータ孔の「孔あり」お
よび「孔なし」に応じて駆動データ伝達機構が動作し、
プレート11がそれぞれ第2図の上昇位置または第3図
の下降位置をとり、ジャカード装置は周知のように駆動
制御される。 ソレノイド7を使用して刺繍する場合には、紋紙送りロ
ーラ2から紋紙1を取り外してデータ孔をすべて「孔あ
り」の状態にし、磁気デーブ等から読み取った柄データ
の「孔なし」に対応する信号によりソレノイド7を励磁
する。 まず、すべてのニードルプレート4がリセット棒5の右
方向への移動により第1図のリセット位置へ移動し、次
いで、紋紙送りローラ2が左方向へ移動したとき、励磁
されないソレノイド7に対応するニードルプレート4は
第1作動棒3が紋紙送りローラ2の孔部に入って第2図
の位置に留まり、また、励磁されたソレノイド7に対応
するニードルプレート4は第2作動棒6が左方向へ押動
されて第3図の位置へ移動し、これによりプレート11
がそれぞれ「孔ありJおよび「孔なしjに対応する位置
をとる。 なお、上記実施例に於ては、ソレノイド7でニードルプ
レート4を押動するようにしているが、ニードルプレー
ト4に限られるものではなく、ワイヤーフォーク9また
はレバープレート10を押動するようにしてもよい。 第4図は、第2の実施例を示したものであり、電磁装置
としてロータリーソレノイドを使用したものである。 右端をニードルプレート4に結合した連結紐14の左端
をロータリーソレノイド15のブーりに巻回し、「孔な
し」に相当する信号によりロータリーソレノイド15を
駆動して連結紐14を引張ることによりニードルプレー
ト4を左方向へ移動させるようにしたものであり、隣接
するロータリーソレノイド15は、その位置を互いに上
下左右にずらして配置されている。 その他の構成および動作は、第1の実施例と全く同様で
ある。 なお、ロータリーソレノイド15の代りにモータを使用
することも可能である。 第5図および第6図は第3の実施例を示したものである
。 ワイヤーフォーク9の上方にソレノイド16が配置され
、そのプランジャーに連結された第2作動棒17にワイ
ヤーフォーク9が係合し、ソレノイド16が励磁される
と第6図に示されるように第2作動棒17が上昇してワ
イヤーフォーク9の右端とニードルプレート4との連結
が外れるようになっている。 ソレノイド16は、前述の2つの実施例とは逆に、柄デ
ータの「孔あり」に相当する4:3号により駆動される
。 次に、その動作について説明する。 ソレノイド16を使用して刺繍を行う場合は、紋紙送り
ローラ2に零データ(ずぺてのデータ孔が「孔なし」)
の紋紙を装架する。ソレノイド16が励磁されなければ
、紋紙送りローラ2が左方向へ移動したとき、ワイヤー
フォーク9はニードルプレート4により押動されて第3
図に示された位置へ移動する。また、ソレノイド16が
柄データの「孔あり」に相当する信号により励磁される
と、第6図に示されるように、ワイヤーフォーク9は第
2作動棒17により引きあげられニードルプレート4と
の連結が外れるから同図の位置に留まる。 なお、直線動作型のソレノイド16と第2作動棒17の
代りに、回転動作型のロータリーソレノイド、モータ等
に連結紐を組合せて使用することもできる。 ニードルプレート4、ワイヤーフォーク9またはレバー
プレート10を駆動制御する電li!1装置として、上
述したものの他に、圧搾空気または油圧を電磁弁により
制御するようにしたものや電隅石を使用することも可能
である。 また、上記実施例に於ては、ニードルプレート4、ワイ
ヤーフォーク9またはレバープレート10を一方向にの
み駆動する手段を使用しているが、往復駆動する電磁装
置を使用することも可能であり、その場合にはリセット
捧5および紋紙送りローラ2を駆動する必要がない。 K発明の効果】 以上説明したように、この発明のレース剌しゅうのは、
紋紙および柄データをコード化した電気信号のいずれを
使用しても駆動することができ、しかも、紋紙を使用す
るレース剌しゅう機に電磁装置を付加するだけで簡単に
両用に改良することができるものである。
第1図・・・この発明の第1の実施例の1組の駆動デー
タ伝達機構のリセット状態を示す 側面図 第2図・・・そのデータ孔が「孔あり」のときのセット
状態を示す側面図 第3図・・・そのデータ孔が「孔あり」のときのセット
状態を示す側面図 第4図・・・第2の実施例のロータリーソレノイドの側
面図 第5図・・・第3の実施例のリセット状態を示す側面図 第6図・・・そのデータ孔の「孔なし」に相当するセッ
ト状態を示す側面図 1・・・紋紙 2・・・紋紙送りローラ3・・
・第1作動捧 4・・・ニードルプレート5・・・リ
セット棒 6・・・第2作動棒7・・・ソレノイド
8・・・プランジャー9・・・ワイヤーフォーク 1o・・・レバープレート 11・・・プレート 12・・・ペストル13・・
・ホールディングクロウ 14・・・連結紐
タ伝達機構のリセット状態を示す 側面図 第2図・・・そのデータ孔が「孔あり」のときのセット
状態を示す側面図 第3図・・・そのデータ孔が「孔あり」のときのセット
状態を示す側面図 第4図・・・第2の実施例のロータリーソレノイドの側
面図 第5図・・・第3の実施例のリセット状態を示す側面図 第6図・・・そのデータ孔の「孔なし」に相当するセッ
ト状態を示す側面図 1・・・紋紙 2・・・紋紙送りローラ3・・
・第1作動捧 4・・・ニードルプレート5・・・リ
セット棒 6・・・第2作動棒7・・・ソレノイド
8・・・プランジャー9・・・ワイヤーフォーク 1o・・・レバープレート 11・・・プレート 12・・・ペストル13・・
・ホールディングクロウ 14・・・連結紐
Claims (1)
- 紋紙を装架する紋紙送りローラと、紋紙のデータ孔の有
無に応じて移動し柄データをジャカード装置に伝える駆
動データ伝達機構と、駆動データ伝達機構に連結され柄
データをコード化した電気信号により駆動される電磁装
置とを備え、紋紙または柄データをコード化した電気信
号により駆動制御されることを特徴とするレース剌しゅ
う機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14149486A JPS62299558A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | レ−ス刺しゆう機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14149486A JPS62299558A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | レ−ス刺しゆう機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62299558A true JPS62299558A (ja) | 1987-12-26 |
Family
ID=15293233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14149486A Pending JPS62299558A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | レ−ス刺しゆう機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62299558A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02229258A (ja) * | 1989-03-01 | 1990-09-12 | Nozaki Sangyo Kk | レース機械用のジャガード紋紙の符号を記録媒体に記録する装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947465A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-17 | 平岡工業株式会社 | 電気信号で駆動されるレ−ス刺しゆう機 |
| JPS6094666A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-27 | アクチエンゲゼルシヤフト・アードルフ・ザウラー | 刺しゅう機 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP14149486A patent/JPS62299558A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947465A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-17 | 平岡工業株式会社 | 電気信号で駆動されるレ−ス刺しゆう機 |
| JPS6094666A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-27 | アクチエンゲゼルシヤフト・アードルフ・ザウラー | 刺しゅう機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02229258A (ja) * | 1989-03-01 | 1990-09-12 | Nozaki Sangyo Kk | レース機械用のジャガード紋紙の符号を記録媒体に記録する装置 |
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