JPS62299621A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS62299621A JPS62299621A JP61143308A JP14330886A JPS62299621A JP S62299621 A JPS62299621 A JP S62299621A JP 61143308 A JP61143308 A JP 61143308A JP 14330886 A JP14330886 A JP 14330886A JP S62299621 A JPS62299621 A JP S62299621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- heating
- sensor
- frequency heating
- food
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は高周波加熱装置の加熱オーバーによる発火を防
ぐだめの制御に関するものである。
ぐだめの制御に関するものである。
従来の技術
従来の高周波加熱装置では加熱物の発火を防ぐ手段とし
ては温度スオツチ等により加熱室等の温度が異常に上が
ることによって電源を切る方法がとられていた。
ては温度スオツチ等により加熱室等の温度が異常に上が
ることによって電源を切る方法がとられていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、この方法では温度スイッチの動作温度の設定が
むずかしいし、そのバラツキも大きいため食品の発火を
止める事は完全にはできなかった。
むずかしいし、そのバラツキも大きいため食品の発火を
止める事は完全にはできなかった。
また、この動作が行なわれると電源か切られ、マイコン
もリセットされ初期状態に戻ってしまうため使い勝手も
懸くなる。
もリセットされ初期状態に戻ってしまうため使い勝手も
懸くなる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、食品の発火
の前に加熱を停止する制御回路を提供することを目的と
している。
の前に加熱を停止する制御回路を提供することを目的と
している。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、食品の種類と食品
から発生する蒸気量の変化を認識することによりマイコ
ンが適切な時間に加熱を停止する制御を行なうものであ
る。
から発生する蒸気量の変化を認識することによりマイコ
ンが適切な時間に加熱を停止する制御を行なうものであ
る。
作 用
本発明は上記した構成により、食品の発火の前に高周波
加熱を停止でき安全な加熱装置が得られる。
加熱を停止でき安全な加熱装置が得られる。
実施例
第1図は本発明の制御回路の一実施例を示すブロック図
である。第1図において、1はマイコンであって調理種
類の選択や調理時間等の入力を行なうキー人力部2から
の入力、また報知音を発するブザー3への出力、また調
理情報の表示をする表示管4への出力、また加熱室9内
の食品6からの蒸気量を検知するセンサー5からの情報
の入力、更に高周波加熱手段8への給電を制御する加熱
制御手段7への出力を行なう端子を持ち制御を行なう。
である。第1図において、1はマイコンであって調理種
類の選択や調理時間等の入力を行なうキー人力部2から
の入力、また報知音を発するブザー3への出力、また調
理情報の表示をする表示管4への出力、また加熱室9内
の食品6からの蒸気量を検知するセンサー5からの情報
の入力、更に高周波加熱手段8への給電を制御する加熱
制御手段7への出力を行なう端子を持ち制御を行なう。
次に制御方法を第2図によって説明する。第2図のa図
は調理物が大きい場合の例である。つまり調理が始まり
加熱が開始されると食品から発生する蒸気量が変化をす
る。ある程度加熱されると蒸気量の増加が急になり更に
時間がたっと逆に蒸気量は減り最後には発火することに
なる。またこの変化により調理時間の推測がつけられる
。つまり蒸気変化が初め急激に増加する点(ここではへ
H量だけ増大した点とする)P点までの調理時間(T1
タイム)にある定数(K)を乗算した値T2タイム(T
2=TIXK)を追加加熱した分が調理時間と推測され
る。発火点は更に先であるため本発明の動作である加熱
を停止する点Q点はこの間に設定すればよいことになる
。(+A待時間つまりQ点の計算は T=T1 + (TI XK)+A で決定される。
は調理物が大きい場合の例である。つまり調理が始まり
加熱が開始されると食品から発生する蒸気量が変化をす
る。ある程度加熱されると蒸気量の増加が急になり更に
時間がたっと逆に蒸気量は減り最後には発火することに
なる。またこの変化により調理時間の推測がつけられる
。つまり蒸気変化が初め急激に増加する点(ここではへ
H量だけ増大した点とする)P点までの調理時間(T1
タイム)にある定数(K)を乗算した値T2タイム(T
2=TIXK)を追加加熱した分が調理時間と推測され
る。発火点は更に先であるため本発明の動作である加熱
を停止する点Q点はこの間に設定すればよいことになる
。(+A待時間つまりQ点の計算は T=T1 + (TI XK)+A で決定される。
またト記計算式の定数には調理物の種類によって、はぼ
一定となるため、使用者が調理選択キーを入力した時点
で定数Kが決まるととくなる。
一定となるため、使用者が調理選択キーを入力した時点
で定数Kが決まるととくなる。
例えば、使用者がまず肉料理用のキーを選択し、調理時
間10分の所を間違って1時間を入力して加熱を開始し
たとする。例として肉料理用の定数に=0.8とすると
、まず加熱開始後8分の所で蒸気が急激に発生したとす
ると(TI=8分)、T=8分X0.8+Aとなる。こ
こでAを3分とするとT=17分24分色4秒される。
間10分の所を間違って1時間を入力して加熱を開始し
たとする。例として肉料理用の定数に=0.8とすると
、まず加熱開始後8分の所で蒸気が急激に発生したとす
ると(TI=8分)、T=8分X0.8+Aとなる。こ
こでAを3分とするとT=17分24分色4秒される。
つまり加熱開始後17分24秒後には加熱源への供給が
停止され加熱を停止し食品の発火を防ぐことになる。こ
の時点でマイコン1はブザー3かも報知音を鳴らすとと
もに表示管4ヘトラブルが生じた事を表示する。調理者
は、この時点で異常に気づき処理をすることになる。
停止され加熱を停止し食品の発火を防ぐことになる。こ
の時点でマイコン1はブザー3かも報知音を鳴らすとと
もに表示管4ヘトラブルが生じた事を表示する。調理者
は、この時点で異常に気づき処理をすることになる。
また、この時点で使用者が更に加熱を続けたい場合は、
このままスタートキーを押すことにより調理を継続でき
る。
このままスタートキーを押すことにより調理を継続でき
る。
また第2図す図は調理物が小さい場合の例で、この場合
は蒸気がでてくる時点が早いためT1タイムも短くなシ
、加熱停止点Q点も短くなる。調理物が小さいと当然発
火する時間も短くなるが本発明の制御であれば加熱停止
点の時間も調理物の大きさで変化するため安全に制御で
きる。
は蒸気がでてくる時点が早いためT1タイムも短くなシ
、加熱停止点Q点も短くなる。調理物が小さいと当然発
火する時間も短くなるが本発明の制御であれば加熱停止
点の時間も調理物の大きさで変化するため安全に制御で
きる。
第3図に本発明のマイコンによる制御プログラムのフロ
ーチャートラ示ス。
ーチャートラ示ス。
まず、キー人力部2より調理種類・調理時間等の入力を
行なう。この時点で調理種類により定数Kが決定される
。次にスタートが開始されると、まずセンサー5からの
センサー情報を入力し、Totalタイマーのカウント
アツプを行なう。次にセンサーからの情報により蒸気が
△H変化したかをチェックし、変化前であればT1カウ
ンターをカウントアツプし、変化すれば、それまでのT
1カウンターの値によってQ点の時間Tタイムを計算す
る。更にTotalタイマーと調理設定時間を比較して
一致すれば調理終了となり加熱出力停止して初期状態へ
戻る。また一致しなければ加熱手段への出力制御を行な
いTotalタイムとTタイムの比較をし一致しなけれ
ば調理続行となり、一致すればQ点に致ったということ
でブザーをONし表示管へトラブル表示し、加熱出力停
止後、スタートキーが再び入力されるかどうかを待つこ
とになる。
行なう。この時点で調理種類により定数Kが決定される
。次にスタートが開始されると、まずセンサー5からの
センサー情報を入力し、Totalタイマーのカウント
アツプを行なう。次にセンサーからの情報により蒸気が
△H変化したかをチェックし、変化前であればT1カウ
ンターをカウントアツプし、変化すれば、それまでのT
1カウンターの値によってQ点の時間Tタイムを計算す
る。更にTotalタイマーと調理設定時間を比較して
一致すれば調理終了となり加熱出力停止して初期状態へ
戻る。また一致しなければ加熱手段への出力制御を行な
いTotalタイムとTタイムの比較をし一致しなけれ
ば調理続行となり、一致すればQ点に致ったということ
でブザーをONし表示管へトラブル表示し、加熱出力停
止後、スタートキーが再び入力されるかどうかを待つこ
とになる。
発明の効果
以上のように本発明の高周波加熱装置は、蒸気を検出す
るセンサーの情報と調理種類の情報により食品が発火す
ることを未然に防ぐことができ安全である。また、この
動作が働いた場合も使用者が意識的に加熱を継続したい
場合は、再スタートをするだけで加熱が開始でき使い勝
手がよい。
るセンサーの情報と調理種類の情報により食品が発火す
ることを未然に防ぐことができ安全である。また、この
動作が働いた場合も使用者が意識的に加熱を継続したい
場合は、再スタートをするだけで加熱が開始でき使い勝
手がよい。
また、この制御を実現するのはマイクロコンピュータの
プログラムであるためコスト的にもまた実施性の面でも
有意である。
プログラムであるためコスト的にもまた実施性の面でも
有意である。
また、この動作が働いた場合、ブザーと表示管に情報が
表われるため使用者は目と耳で情報が検知できるため使
いやすさでも有利である。
表われるため使用者は目と耳で情報が検知できるため使
いやすさでも有利である。
第1図は本発明の一実施例を示す制御ブロック図、第2
図は同動作を示す説明図、第3図は同動作フローチャー
トである。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・旧・・キー
人力部、3・・・・・・ブザー、4・・・・・・表示管
、5・・・・・・センサー、6・・・・・・調理物、7
・・・・・加熱制御手段、8・・・・・・加熱手段、9
・・・・加熱室。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名I2
図 訓理龍 (久)
図は同動作を示す説明図、第3図は同動作フローチャー
トである。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・旧・・キー
人力部、3・・・・・・ブザー、4・・・・・・表示管
、5・・・・・・センサー、6・・・・・・調理物、7
・・・・・加熱制御手段、8・・・・・・加熱手段、9
・・・・加熱室。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名I2
図 訓理龍 (久)
Claims (3)
- (1)被加熱物を収容する加熱室と、前記加熱室に設け
られた高周波加熱手段と、前記加熱手段への給電を制御
する加熱制御手段と、調理物の種類を選択する調理選択
キーと、調理時間を設定する調理時間設定キーと調理を
開始するスタートキーと、調理中や設定中に調理情報を
表示する表示管と、報知音を発するブザーと、調理中に
被加熱物から発生する蒸気量に反応するセンサーと、前
記センサーからの情報の入力、前記表示管への出力およ
び前記加熱制御手段への信号を発する等の制御の中心と
なるマイクロコンピュータとを具備し、調理が開始され
るとともに被加熱物から発生する蒸気量を前記センサー
で追従し、その変化を判定しそのセンサー情報と前記調
理選択キーにより入力された調理種類情報とから前記マ
イクロコンピュータが各調理種類毎に調理物発火時点を
検出し、その時点より前に加熱手段への給電を停止する
構成とした高周波加熱装置。 - (2)給電停止時点にブザーと表示管により使用者への
注意を促す構成とした特許請求の範囲第1項記載の高周
波加熱装置。 - (3)給電停止時に、再度スタートキーを入力すること
で調理が継続できる構成とした特許請求の範囲第1項記
載の高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143308A JPS62299621A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143308A JPS62299621A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62299621A true JPS62299621A (ja) | 1987-12-26 |
Family
ID=15335742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143308A Pending JPS62299621A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62299621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03127109U (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-20 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP61143308A patent/JPS62299621A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03127109U (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-20 |
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