JPS6230024B2 - - Google Patents
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- JPS6230024B2 JPS6230024B2 JP50142307A JP14230775A JPS6230024B2 JP S6230024 B2 JPS6230024 B2 JP S6230024B2 JP 50142307 A JP50142307 A JP 50142307A JP 14230775 A JP14230775 A JP 14230775A JP S6230024 B2 JPS6230024 B2 JP S6230024B2
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- JP
- Japan
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- collar
- mouth portion
- conduit
- nozzle
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/178—Syringes
- A61M5/30—Syringes for injection by jet action, without needle, e.g. for use with replaceable ampoules or carpules
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改良始動機構を備えた圧力注射器に関
する。本発明は圧力注射器に関し、特に皮下注射
針を使用することなく、人間または動物の皮膚あ
るいは植物の茎または他の表面等に有効量の薬液
を導入するようになつた機構に関する。
する。本発明は圧力注射器に関し、特に皮下注射
針を使用することなく、人間または動物の皮膚あ
るいは植物の茎または他の表面等に有効量の薬液
を導入するようになつた機構に関する。
皮下注射針を使用する代りに、たとえば目的物
の皮膚に対し高い圧力によつて薬液を導入するこ
とにより投薬を行うことは周知である。
の皮膚に対し高い圧力によつて薬液を導入するこ
とにより投薬を行うことは周知である。
1975年1月14日付けで発行された米国特許第
3859996号明細書に記載されている如く、投薬オ
リフイスから発射される流体の全量を目的物の身
体の中に有効に導入することは困難である。さら
に目的物に対する薬剤浸透の深さおよび方向は該
目的物に対する薬物の医療効果を左右する。前記
米国特許明細書にさらに記載されている如く、投
薬される薬剤の有効量は転送の瞬間における目的
物とオリフイスとの角度、ならびに該オリフイス
が目的物と接触する時の圧力によつて決まる。
3859996号明細書に記載されている如く、投薬オ
リフイスから発射される流体の全量を目的物の身
体の中に有効に導入することは困難である。さら
に目的物に対する薬剤浸透の深さおよび方向は該
目的物に対する薬物の医療効果を左右する。前記
米国特許明細書にさらに記載されている如く、投
薬される薬剤の有効量は転送の瞬間における目的
物とオリフイスとの角度、ならびに該オリフイス
が目的物と接触する時の圧力によつて決まる。
前記米国特許明細書には接種器に対する新規な
始動機構において、装置の部分が目的物の皮膚表
面に対して位置決めされない限りは排出が行われ
ないようになつた機構が記載されている。この装
置は目的物の表面に対するオリフイスの配向をあ
る程度助けるようになつている。
始動機構において、装置の部分が目的物の皮膚表
面に対して位置決めされない限りは排出が行われ
ないようになつた機構が記載されている。この装
置は目的物の表面に対するオリフイスの配向をあ
る程度助けるようになつている。
本発明は圧力ジエツト型の改良注射器におい
て、新規な始動機構を有し、圧力注射器が目的物
に対して所定の方位を有するように保持された
時、特に目的物の皮膚表面に対して実質的に直角
となるように位置決めされた時だけ排出を行い得
るようになつた注射器に関する。改良始動機構を
有しているために二つまたはそれ以上の非協同目
的物に対し同時に投薬を行うことができ、前記目
的物が注射ノズル組立体に対し適当に位置決めさ
れた時、これに応答して自動的に投薬が開始され
るようになつている。
て、新規な始動機構を有し、圧力注射器が目的物
に対して所定の方位を有するように保持された
時、特に目的物の皮膚表面に対して実質的に直角
となるように位置決めされた時だけ排出を行い得
るようになつた注射器に関する。改良始動機構を
有しているために二つまたはそれ以上の非協同目
的物に対し同時に投薬を行うことができ、前記目
的物が注射ノズル組立体に対し適当に位置決めさ
れた時、これに応答して自動的に投薬が開始され
るようになつている。
注射ノズル組立体およびその始動機構はすべて
の受入物が適当に位置決めされない限りは注射サ
イクルが開始されないように連結されかつ配置さ
れている。
の受入物が適当に位置決めされない限りは注射サ
イクルが開始されないように連結されかつ配置さ
れている。
本発明によれば、液体タンクに接続された本体
と、前記液体タンクから排出導管に所定量の薬液
を高圧で発射するようにされた排出装置とを有す
る圧力注射器において、前記本体の端部には注射
ノズル組立体が固定されており、該注射ノズル組
立体は、内部に孔を有するカラーであつてこの孔
の端部が外向きの口部分を形成しているカラー
と、この孔の中に前記カラーに対して隔置関係を
有するように装架されていて実質的に前記カラー
と平行に延びている排出ノズルとを有し、該排出
ノズルは、前記口部分を通つて外方に面する面部
分と、該面部分を通つて開口していて前記排出導
管に連通された排出オリフイスとを有し、前記排
出ノズルと前記カラーとは、それらの間に、前記
口部分を通つて外方に開口する少なくとも部分的
に環状の空隙を画定しており、更に、前記空隙に
加圧された空気を導入するための始動空気管が備
えられ、また、該始動空気管に連結された制御組
立体が備えられ、該制御組立体は、前記空隙の前
記口部分を注射位置に対して位置決めすることに
よつて前記口部分を実質的に密封することにより
前記始動空気管内で形成された所定の大きさの圧
力変化に応答して前記排出オリフイスを通つて薬
液を発射するように前記排出装置を付勢するよう
になつていることを特徴とする圧力注射器が提供
される。
と、前記液体タンクから排出導管に所定量の薬液
を高圧で発射するようにされた排出装置とを有す
る圧力注射器において、前記本体の端部には注射
ノズル組立体が固定されており、該注射ノズル組
立体は、内部に孔を有するカラーであつてこの孔
の端部が外向きの口部分を形成しているカラー
と、この孔の中に前記カラーに対して隔置関係を
有するように装架されていて実質的に前記カラー
と平行に延びている排出ノズルとを有し、該排出
ノズルは、前記口部分を通つて外方に面する面部
分と、該面部分を通つて開口していて前記排出導
管に連通された排出オリフイスとを有し、前記排
出ノズルと前記カラーとは、それらの間に、前記
口部分を通つて外方に開口する少なくとも部分的
に環状の空隙を画定しており、更に、前記空隙に
加圧された空気を導入するための始動空気管が備
えられ、また、該始動空気管に連結された制御組
立体が備えられ、該制御組立体は、前記空隙の前
記口部分を注射位置に対して位置決めすることに
よつて前記口部分を実質的に密封することにより
前記始動空気管内で形成された所定の大きさの圧
力変化に応答して前記排出オリフイスを通つて薬
液を発射するように前記排出装置を付勢するよう
になつていることを特徴とする圧力注射器が提供
される。
次に添付図面によつて本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は注射器10を示し、該注射器は本体1
1を有し、該本体はその一端に1対の注射ノズル
組立体12,12′を備えている。図示の実施例
は複式装置において、別々の注射ノズル組立体1
2,12′を備え、家禽、家蓄等の如き目的物の
二つに瞬間的接種を行うようになつた装置に関す
るものであるが、本発明の利点のあるものは単一
ノズルを有する装置によつても得られることは容
易に判る。
1を有し、該本体はその一端に1対の注射ノズル
組立体12,12′を備えている。図示の実施例
は複式装置において、別々の注射ノズル組立体1
2,12′を備え、家禽、家蓄等の如き目的物の
二つに瞬間的接種を行うようになつた装置に関す
るものであるが、本発明の利点のあるものは単一
ノズルを有する装置によつても得られることは容
易に判る。
本発明による高圧注射器は前述の米国特許明細
書の場合と同様に面部分14を有する排出ノズル
13を備えている。ノズル13を通して形成され
た排出オリフイス15は前記面部分14において
開口している。本装置を作動すれば後述の排出装
置が前記排出オリフイス15を通して所定量の薬
剤を外方に排出する。ノズル組立体12および1
2′は等しいものであるからその一つだけについ
て説明する。
書の場合と同様に面部分14を有する排出ノズル
13を備えている。ノズル13を通して形成され
た排出オリフイス15は前記面部分14において
開口している。本装置を作動すれば後述の排出装
置が前記排出オリフイス15を通して所定量の薬
剤を外方に排出する。ノズル組立体12および1
2′は等しいものであるからその一つだけについ
て説明する。
適量の薬剤をノズル組立体12,12′に高圧
で供給するための装置は前記特米国特許明細書に
記載されているから、その詳細な説明は省略す
る。ニツプル組立体16が注射器の本体11内に
形成された供給入口17に螺着されていることを
述べれば十分である。前記入口ニツプルは導管1
8を通して薬剤供給源である液体タンクに連結さ
れ、かつこの導管18と入口17との間には一方
弁19が挿置されている。
で供給するための装置は前記特米国特許明細書に
記載されているから、その詳細な説明は省略す
る。ニツプル組立体16が注射器の本体11内に
形成された供給入口17に螺着されていることを
述べれば十分である。前記入口ニツプルは導管1
8を通して薬剤供給源である液体タンクに連結さ
れ、かつこの導管18と入口17との間には一方
弁19が挿置されている。
本体11内には室20が形成され、この室には
放出ピストン21の後退に応答して一定量の薬剤
が装填される。ピストン駆動機構は駆動室22内
に位置し、該駆動機構は導管23を通して室22
に導入された圧縮空気または同様な動力源によつ
て付勢される。制御組立体すなわち始動組立体2
4が後述の如く作動サイクルを開始させる。ここ
において、ピストン21と、前述したピストン駆
動機構とは排出装置を構成している。
放出ピストン21の後退に応答して一定量の薬剤
が装填される。ピストン駆動機構は駆動室22内
に位置し、該駆動機構は導管23を通して室22
に導入された圧縮空気または同様な動力源によつ
て付勢される。制御組立体すなわち始動組立体2
4が後述の如く作動サイクルを開始させる。ここ
において、ピストン21と、前述したピストン駆
動機構とは排出装置を構成している。
サイクルの装填部分においてはピストン21は
右方に向つて第4図に示された位置に移動し、こ
の運動に続いて導管18および一方逆止弁19を
通して室20に薬液が導入される。投薬サイクル
を開始すればピストン21は右から左に移動し、
室20内に含まれる高圧薬剤を移動させる。前記
米国特許明細書に詳述されている如く、投薬量は
ピストン21の後退(右方)運動の大きさの関数
であり、行程長さ、したがつて投薬量を制御する
ための装置が設けられている。
右方に向つて第4図に示された位置に移動し、こ
の運動に続いて導管18および一方逆止弁19を
通して室20に薬液が導入される。投薬サイクル
を開始すればピストン21は右から左に移動し、
室20内に含まれる高圧薬剤を移動させる。前記
米国特許明細書に詳述されている如く、投薬量は
ピストン21の後退(右方)運動の大きさの関数
であり、行程長さ、したがつて投薬量を制御する
ための装置が設けられている。
室20から流出した流体は導管25、釈放され
た高圧逆止弁26を通り、排出管27に送給され
る図示の実施例においては導管27はT継手28
に連結され、該T継手の分岐はそれぞれ排出分岐
管29,29′に通じ、これら分岐管はそれぞれ
排出オリフイス15,15′に連結されている。
た高圧逆止弁26を通り、排出管27に送給され
る図示の実施例においては導管27はT継手28
に連結され、該T継手の分岐はそれぞれ排出分岐
管29,29′に通じ、これら分岐管はそれぞれ
排出オリフイス15,15′に連結されている。
前記分岐管29,29′はヨーク30として形
成され、該ヨークは31において本体11に形成
された補合取付具32に螺着されてうる。前記ヨ
ーク30は横方向に開いた排出口33,33′を
有し、該排出口の中にはL字形のノズル受入導管
34,34′が装架されている。
成され、該ヨークは31において本体11に形成
された補合取付具32に螺着されてうる。前記ヨ
ーク30は横方向に開いた排出口33,33′を
有し、該排出口の中にはL字形のノズル受入導管
34,34′が装架されている。
前記ノズル受入導管はそれぞれ内方孔35,3
5′を有し、該孔は噴出した薬剤を受け入れるよ
うに作動的に連結された分岐管29,29′か
ら、ノズル組立体受入取付具36,36′に延び
ている。
5′を有し、該孔は噴出した薬剤を受け入れるよ
うに作動的に連結された分岐管29,29′か
ら、ノズル組立体受入取付具36,36′に延び
ている。
ノゾル組立体12はねじ付き端部部材38を備
えたプラグ部材37を有し、該端部部材38は補
合取付具36に螺着されている。プラグ37の後
向き環状肩40と、導管34の前向き肩41との
間にはOリング39または類似のガスケツトが挿
置されている。プラグ37は軸線方向に延びる排
出導管42を有し、該導管は連結位置においては
導管35の連続部分を形成する。前記プラグ37
はその外端の近くにねじ孔43を有し、該ねじ孔
の中には排出ノズル13が螺着され、このノズル
とプラグ37との間には適当な詰物44が圧縮さ
れている。
えたプラグ部材37を有し、該端部部材38は補
合取付具36に螺着されている。プラグ37の後
向き環状肩40と、導管34の前向き肩41との
間にはOリング39または類似のガスケツトが挿
置されている。プラグ37は軸線方向に延びる排
出導管42を有し、該導管は連結位置においては
導管35の連続部分を形成する。前記プラグ37
はその外端の近くにねじ孔43を有し、該ねじ孔
の中には排出ノズル13が螺着され、このノズル
とプラグ37との間には適当な詰物44が圧縮さ
れている。
前述の如き配置により、作動行程が行われる時
にピストンの運動により室20から薬剤が押出さ
れれば、この薬剤は高圧逆止弁26を開き、導管
27、分岐管29,29′を通り、次に連結通路
30,35,42を通つて排出ノズル15,1
5′に達する。
にピストンの運動により室20から薬剤が押出さ
れれば、この薬剤は高圧逆止弁26を開き、導管
27、分岐管29,29′を通り、次に連結通路
30,35,42を通つて排出ノズル15,1
5′に達する。
本発明は主として作動サイクルすなわち投薬サ
イクルを開始させるための改良装置に関するもの
である。
イクルを開始させるための改良装置に関するもの
である。
第3図に示される如く始動装置は環状カラー4
5を有し、カラー45の内端46には内ねじ47
が形成され、この内ねじはプラグ37に形成され
た補合外ねじ48と螺合している。カラー45が
回転すれば該カラーはプラグ37に対し軸線方向
に向つて前後に移動し得ることが判る。
5を有し、カラー45の内端46には内ねじ47
が形成され、この内ねじはプラグ37に形成され
た補合外ねじ48と螺合している。カラー45が
回転すれば該カラーはプラグ37に対し軸線方向
に向つて前後に移動し得ることが判る。
カラー45はその追従端49に可撓性の変形自
在ガスケツト50を担持し、該ガスケツトはねじ
48によつて変形し得るようになつている。この
ガスケツト50は圧力密封部材として働らくと共
に、前記プラグ37に対するカラーの回転を摩擦
的に阻止するための装置となつている。
在ガスケツト50を担持し、該ガスケツトはねじ
48によつて変形し得るようになつている。この
ガスケツト50は圧力密封部材として働らくと共
に、前記プラグ37に対するカラーの回転を摩擦
的に阻止するための装置となつている。
後述の如くプラグ37に対するカラー45の前
方および後方運動は、作動サイクルを開始するた
めに排出ノズルの外面を目的物に対して押付ける
時の圧力を制御する。
方および後方運動は、作動サイクルを開始するた
めに排出ノズルの外面を目的物に対して押付ける
時の圧力を制御する。
プラグ37はニツプル51を備え、該ニツプル
は軸線方向に延びる空気軸出孔53に通じる内方
空気導管52を有している。前記抽気孔53はプ
ラグ37の環状肩55とカラー45上の後向き肩
56との間に画定された環状空隙54に対して開
口している。前記カラーおよびプラグ間には密封
Oリング57を配設することが望ましい。
は軸線方向に延びる空気軸出孔53に通じる内方
空気導管52を有している。前記抽気孔53はプ
ラグ37の環状肩55とカラー45上の後向き肩
56との間に画定された環状空隙54に対して開
口している。前記カラーおよびプラグ間には密封
Oリング57を配設することが望ましい。
前記カラー45は軸線方向に延びる孔58を有
し、該孔はリムすなわち口部分59に達してい
る。プラグ37は前記孔58内に位置する円筒形
延長部分60を有し、該延長部分60および孔5
8は前記プラグおよびカラー間に環状空隙或いは
部分的に環状の空隙Cを形成するような寸法を有
している。この空隙Cは図示の如く口部分59に
おいて外方に開口している。
し、該孔はリムすなわち口部分59に達してい
る。プラグ37は前記孔58内に位置する円筒形
延長部分60を有し、該延長部分60および孔5
8は前記プラグおよびカラー間に環状空隙或いは
部分的に環状の空隙Cを形成するような寸法を有
している。この空隙Cは図示の如く口部分59に
おいて外方に開口している。
始動空気源は始動空気管61を通してノズル組
立体12,12′に連結されている。始動空気管
61はT継手62、分岐管63,64を有し、該
分岐管はそれぞれ始動空気分岐管65,66によ
つてノズル組立体12,12′に連結されてい
る。T継手から遠い方の導管65の端部67はニ
ツプル51の拡大頭部68に嵌合されている。
立体12,12′に連結されている。始動空気管
61はT継手62、分岐管63,64を有し、該
分岐管はそれぞれ始動空気分岐管65,66によ
つてノズル組立体12,12′に連結されてい
る。T継手から遠い方の導管65の端部67はニ
ツプル51の拡大頭部68に嵌合されている。
本装置の作動状態は前述の説明によつて明らか
になると思う。
になると思う。
始動空気管61は制御組立体24に連結され、
該組立体は低圧の始動空気源を形成している。前
記制御組立体は61に作動的に連結された周知の
感圧機構を有し、該機構は61内に所定の圧力が
形成された時にこれに応答して作動サイクルを開
始させるように連結されている。
該組立体は低圧の始動空気源を形成している。前
記制御組立体は61に作動的に連結された周知の
感圧機構を有し、該機構は61内に所定の圧力が
形成された時にこれに応答して作動サイクルを開
始させるように連結されている。
第3図によつて明らかな如く、61に流入した
空気は分岐管65,66を通り、さらに孔53と
カラー45およびプラグ37の間に画定された環
状室に流入しかつ口部分59から大気中に排出さ
れる。この始動空気が連続的に大気中に排出され
ている限りは始動空気管61内には圧力は形成さ
れない。ノズル組立体12の口部分59およびノ
ズル組立体12′口部分59′が密封された時だけ
前記の如き圧力が形成される。第5図に示されて
いる制御組立体24の一例として、概略構成を示
す断面図が第8図に掲記されている。制御組立体
24はシリンダケーシング102と、シリンダケ
ーシング102内を摺動可能とされた弁部材03
とを備えている。弁部材103はばね107によ
つて第8図で左方向に押圧されて、通常は第8図
に図示した位置にある。シリンダケーシング10
2内の室108には導管101及び61が連通さ
れ、低圧空気源100からの空気は導管101、
室108及び始動空気管61を通つて前述したよ
うに口部分59,59′の環状空隙から大気中に
排出されている。弁部材103には凹所104が
備えられており、駆動室22に連通されている導
管23が、この凹所104内に開口するようにシ
リンダケーシング102に連結されている。シリ
ンダケーシング102には導管105によつて高
圧空気源106が連結されているが、第8図の状
態においては弁部材103の突出部109によつ
て導管105の開口が閉鎖されており、シリンダ
ケーシング102内に高圧空気は流入されない。
口部分59,59′の環状空隙が密封された時に
は、室108内の圧力が上昇し、上昇された圧力
によつて弁部材103はばね107の力に抗して
第8図において右方向に移動される。そうする
と、弁部材103の突出部109も右方向に移動
するので高圧空気が導管105から凹所104内
に排出され、導管23を通つて前述したピストン
駆動機構の駆動室22内に導入され、かくて投薬
サイクルが開始されるのである。口部材59,5
9′の環状空隙の密封が解除されれば、導管61
を流れる空気は大気に排出されるからシリンダケ
ーシング102の室108内の圧力は低下し、弁
部材103はばね107に押されて左方向に移動
して第8図に示した状態になつて投薬サイクルは
終了する。
空気は分岐管65,66を通り、さらに孔53と
カラー45およびプラグ37の間に画定された環
状室に流入しかつ口部分59から大気中に排出さ
れる。この始動空気が連続的に大気中に排出され
ている限りは始動空気管61内には圧力は形成さ
れない。ノズル組立体12の口部分59およびノ
ズル組立体12′口部分59′が密封された時だけ
前記の如き圧力が形成される。第5図に示されて
いる制御組立体24の一例として、概略構成を示
す断面図が第8図に掲記されている。制御組立体
24はシリンダケーシング102と、シリンダケ
ーシング102内を摺動可能とされた弁部材03
とを備えている。弁部材103はばね107によ
つて第8図で左方向に押圧されて、通常は第8図
に図示した位置にある。シリンダケーシング10
2内の室108には導管101及び61が連通さ
れ、低圧空気源100からの空気は導管101、
室108及び始動空気管61を通つて前述したよ
うに口部分59,59′の環状空隙から大気中に
排出されている。弁部材103には凹所104が
備えられており、駆動室22に連通されている導
管23が、この凹所104内に開口するようにシ
リンダケーシング102に連結されている。シリ
ンダケーシング102には導管105によつて高
圧空気源106が連結されているが、第8図の状
態においては弁部材103の突出部109によつ
て導管105の開口が閉鎖されており、シリンダ
ケーシング102内に高圧空気は流入されない。
口部分59,59′の環状空隙が密封された時に
は、室108内の圧力が上昇し、上昇された圧力
によつて弁部材103はばね107の力に抗して
第8図において右方向に移動される。そうする
と、弁部材103の突出部109も右方向に移動
するので高圧空気が導管105から凹所104内
に排出され、導管23を通つて前述したピストン
駆動機構の駆動室22内に導入され、かくて投薬
サイクルが開始されるのである。口部材59,5
9′の環状空隙の密封が解除されれば、導管61
を流れる空気は大気に排出されるからシリンダケ
ーシング102の室108内の圧力は低下し、弁
部材103はばね107に押されて左方向に移動
して第8図に示した状態になつて投薬サイクルは
終了する。
第8図に示した制御組立体は単なる一例を説明
したまでのことであつて、種々の装置がこの目的
のために使用可能である。例えば、室108の圧
力が上昇したときに弁部材103に類似する摺動
部材が移動されることによつて作動される電気ス
イツチを備え、この電気スイツチの作動に応動す
るように電磁弁を設け、この電磁弁によつて高圧
空気を導管23に導入させるように制御するごと
く制御組立体を構成することもできる。
したまでのことであつて、種々の装置がこの目的
のために使用可能である。例えば、室108の圧
力が上昇したときに弁部材103に類似する摺動
部材が移動されることによつて作動される電気ス
イツチを備え、この電気スイツチの作動に応動す
るように電磁弁を設け、この電磁弁によつて高圧
空気を導管23に導入させるように制御するごと
く制御組立体を構成することもできる。
図示の実施例においては口部分59,59′の双
方が密封されなければ圧力は発生しない。その理
由はこれら二つの口部分が交互に大気と連通する
ようになつているからである。
方が密封されなければ圧力は発生しない。その理
由はこれら二つの口部分が交互に大気と連通する
ようになつているからである。
次に第6図および7図について説明する。図に
おいて断面によつて示された部分Sは投薬するべ
き目的物であり、ノズル13が目的物に対して接
触した時は抽出空気はまだ口部分59および目的
物間の区域において外部に流出し得るようになつ
ている。ノズル組立体12を目的物に対して十分
に押付けた時だけ(第7図)、皮膚がノズル13
によつて十分に凹まされ、ノズル13を囲繞する
口部分59が密封されるようになるまで皮膚がこ
の口部分と堅く接触する。
おいて断面によつて示された部分Sは投薬するべ
き目的物であり、ノズル13が目的物に対して接
触した時は抽出空気はまだ口部分59および目的
物間の区域において外部に流出し得るようになつ
ている。ノズル組立体12を目的物に対して十分
に押付けた時だけ(第7図)、皮膚がノズル13
によつて十分に凹まされ、ノズル13を囲繞する
口部分59が密封されるようになるまで皮膚がこ
の口部分と堅く接触する。
前述の如く複式投薬装置においては前記口部分
59および59′は始動空気管61内の作動サイ
クルを開始させるに十分な圧力が形成される前に
密封されねばならぬ。
59および59′は始動空気管61内の作動サイ
クルを開始させるに十分な圧力が形成される前に
密封されねばならぬ。
前述の組立体を使用することによつて種々の重
要な利点が得られる。
要な利点が得られる。
口部分59′の任意の部分が密封されなければ
始動空気は大気中に自由に流出するから、ノズル
が目的物に対して傾斜した時は前記組立体は始動
し得ない。このような傾斜が生じた場合には、ノ
ズル組立体の口部分の片側は密封されるが、ノズ
ルの他の部分は目的物から隔置され、それによつ
て空気を逸出させる。
始動空気は大気中に自由に流出するから、ノズル
が目的物に対して傾斜した時は前記組立体は始動
し得ない。このような傾斜が生じた場合には、ノ
ズル組立体の口部分の片側は密封されるが、ノズ
ルの他の部分は目的物から隔置され、それによつ
て空気を逸出させる。
口部分59,59′が密封される前に加うべき
圧力はカラー45をねじによりプラグ37に対し
て前方および後方に動かすことによつて変えるこ
とができる。もしたとえばカラーが前方に進めら
れ、排出ノズルの面部分14が口部分59の面と
一致するようになれば、目的物の皮膚は比較的低
い圧力で口部分を密封するようになつている。こ
の理由はこのような密封を行うためには皮膚の凹
みは少なくて済みまたは全く必要とされないから
である。これに反しもしカラーが後方に移動せし
められ、口部分59の前方における排出ノズルの
突出を増加させれば、該排出ノズルを目的物内に
十分に深く沈め、周囲の皮膚が密封部分を形成す
るようになすための力が実質的に大となることが
判る。
圧力はカラー45をねじによりプラグ37に対し
て前方および後方に動かすことによつて変えるこ
とができる。もしたとえばカラーが前方に進めら
れ、排出ノズルの面部分14が口部分59の面と
一致するようになれば、目的物の皮膚は比較的低
い圧力で口部分を密封するようになつている。こ
の理由はこのような密封を行うためには皮膚の凹
みは少なくて済みまたは全く必要とされないから
である。これに反しもしカラーが後方に移動せし
められ、口部分59の前方における排出ノズルの
突出を増加させれば、該排出ノズルを目的物内に
十分に深く沈め、周囲の皮膚が密封部分を形成す
るようになすための力が実質的に大となることが
判る。
図示の複式頭部装置においてはたとえば2羽の
家禽に対する接種は、注射装置の位置を固定しか
つ前記家禽を手によつてノズル組立体12,1
2′に対し動かすことにより容易に行うことがで
きる。本装置は二つの口部分59,59′が密封
されるまでは始動されないから、作業員の仕事は
非常に簡単となる。その理由は作業員はノズルに
対し家禽を注意深く位置決めする必要はなく、適
当な位置決めが行われた時だけ作動サイクルが開
始されるようになるからである。
家禽に対する接種は、注射装置の位置を固定しか
つ前記家禽を手によつてノズル組立体12,1
2′に対し動かすことにより容易に行うことがで
きる。本装置は二つの口部分59,59′が密封
されるまでは始動されないから、作業員の仕事は
非常に簡単となる。その理由は作業員はノズルに
対し家禽を注意深く位置決めする必要はなく、適
当な位置決めが行われた時だけ作動サイクルが開
始されるようになるからである。
なお本装置にはランプの如き表示器69を設
け、該表示器の点灯または他の信号によつて投薬
制御サイクルが開始されたことを作業員に知らせ
るようになすことができる。
け、該表示器の点灯または他の信号によつて投薬
制御サイクルが開始されたことを作業員に知らせ
るようになすことができる。
以上本発明を複式頭部装置として説明してきた
が、本発明の有用性はこのような装置に局限され
るものではないことは明らかである。たとえば単
式頭部ユニツトを使用して前述の如き利点の多く
を引出すことができる。
が、本発明の有用性はこのような装置に局限され
るものではないことは明らかである。たとえば単
式頭部ユニツトを使用して前述の如き利点の多く
を引出すことができる。
同様に図示の実施例においては抽出空気を逸出
させるために連続環状空隙が設けられ、それによ
つて装置が目的物に対して傾斜した時に装置が作
動されるのを阻止するようになつているが、排出
ノズルを囲繞する隔置された点において空気が流
出するように逸出通路を構成することによつて所
要の態様で作動させ得ることが判る。
させるために連続環状空隙が設けられ、それによ
つて装置が目的物に対して傾斜した時に装置が作
動されるのを阻止するようになつているが、排出
ノズルを囲繞する隔置された点において空気が流
出するように逸出通路を構成することによつて所
要の態様で作動させ得ることが判る。
以上の説明によつて理解し得る如く、圧力注射
装置に対する自動始動機構において、該装置が目
的物に対し所定の方位で位置決めされない限りは
排出が行われないようになつた装置が得られる。
さらに薬剤が注射されるようにするためにはノズ
ルを目的物に対して位置決めせねばならぬから、
薬剤を制御する過程においては目的物と圧力装置
との間に相対的な運動の起るおそれは少ない。こ
れは特に重要な要因である。その理由は排出オリ
フイスから発出するジエツトはナイフとして働ら
き、かつその制御過程において相対的運動が起こ
れば目的物に対して実質的な外傷を与えるように
なるからである。
装置に対する自動始動機構において、該装置が目
的物に対し所定の方位で位置決めされない限りは
排出が行われないようになつた装置が得られる。
さらに薬剤が注射されるようにするためにはノズ
ルを目的物に対して位置決めせねばならぬから、
薬剤を制御する過程においては目的物と圧力装置
との間に相対的な運動の起るおそれは少ない。こ
れは特に重要な要因である。その理由は排出オリ
フイスから発出するジエツトはナイフとして働ら
き、かつその制御過程において相対的運動が起こ
れば目的物に対して実質的な外傷を与えるように
なるからである。
第1図は本発明による注射装置の透視図であ
る。第2図は注射ノズルに組立体の拡大正面図で
ある。第3図は第1図の線3―3に沿つて取られ
た断面図である。第4図は第1図の線4―4に沿
つて取られた垂直断面図である。第5図は注射器
およびその連結部分の略線図で、種々の供給機構
および制御機構を示す。第6図および第7図は目
的物の表皮に対するノズルの位置の拡大略線図
で、それぞれ注射器の隔置位置および接触、すな
わち作動位置を示す。第8図は制御組立体の概略
構成を示す断面図である。 図において10は注射器、11は本体、12,
12′はノズル組立体、13はノズル、14は面
部分、15はオリフイス、16はニツプル、17
は供給入口、18は導管、19は一方弁、20は
室、21は放出ピストン、22は駆動室、23は
導管、24は制御組立体、25は導管、26は逆
止弁、27は排出管、28はT継手、29,2
9′は排出分岐管、30はヨーク、32は取付
具、33,33′は排出口、34,34′はノズル
受入導管、35,35′は内方孔、36,36′は
取付具、37はプラグ、38は端部部材、39は
Oリング、40は環状肩、41は肩、42は排出
導管、43はねじ、44は詰物、45はカラー、
46は内端、47は内ねじ、48は外ねじ、49
は追従端、50はガスケツト、51はニツプル、
52は空気導管、53は空気抽出孔、54は環状
空隙、55は環状肩、56は後向き肩、57はO
リング、58は軸線方向孔、59は口部分、60
は延長部分、61は始動空気管、62はT継手、
63,64は分岐管、65,66は分岐管、67
は端部、68は拡大頭部、69はランプである。
る。第2図は注射ノズルに組立体の拡大正面図で
ある。第3図は第1図の線3―3に沿つて取られ
た断面図である。第4図は第1図の線4―4に沿
つて取られた垂直断面図である。第5図は注射器
およびその連結部分の略線図で、種々の供給機構
および制御機構を示す。第6図および第7図は目
的物の表皮に対するノズルの位置の拡大略線図
で、それぞれ注射器の隔置位置および接触、すな
わち作動位置を示す。第8図は制御組立体の概略
構成を示す断面図である。 図において10は注射器、11は本体、12,
12′はノズル組立体、13はノズル、14は面
部分、15はオリフイス、16はニツプル、17
は供給入口、18は導管、19は一方弁、20は
室、21は放出ピストン、22は駆動室、23は
導管、24は制御組立体、25は導管、26は逆
止弁、27は排出管、28はT継手、29,2
9′は排出分岐管、30はヨーク、32は取付
具、33,33′は排出口、34,34′はノズル
受入導管、35,35′は内方孔、36,36′は
取付具、37はプラグ、38は端部部材、39は
Oリング、40は環状肩、41は肩、42は排出
導管、43はねじ、44は詰物、45はカラー、
46は内端、47は内ねじ、48は外ねじ、49
は追従端、50はガスケツト、51はニツプル、
52は空気導管、53は空気抽出孔、54は環状
空隙、55は環状肩、56は後向き肩、57はO
リング、58は軸線方向孔、59は口部分、60
は延長部分、61は始動空気管、62はT継手、
63,64は分岐管、65,66は分岐管、67
は端部、68は拡大頭部、69はランプである。
Claims (1)
- 1 液体タンクに接続された本体11と、前記液
体タンクから排出導管42に所定量の薬液を高圧
で発射するようにされた排出装置とを有する圧力
注射器10において、前記本体11の端部には注
射ノズル組立体12が固定されており、該注射ノ
ズル組立体12は、内部に孔58を有するカラー
45であつてこの孔58の端部が外向きの口部分
59を形成しているカラー45と、この孔58の
中に前記カラー45に対して隔置関係を有するよ
うに装架されていて実質的に前記カラー45と平
行に延びている排出ノズル13とを有し、該排出
ノズル13は、前記口部分59を通つて外方に面
する面部分14と、該面部分14を通つて開口し
ていて前記排出導管42に連通された排出オリフ
イス15とを有し、前記排出ノズル13と前記カ
ラー45とは、それらの間に、前記口部分59を
通つて外方に開口する少なくとも部分的に環状の
空隙Cを画定しており、更に、前記空隙Cに加圧
された空気を導入するための始動空気管61が備
えられ、また、該始動空気管61に連結された制
御組立体24が備えられ、該制御組立体24は、
前記空隙Cの前記口部分59を注射位置に対して
位置決めすることによつて前記口部分59を実質
的に密封することにより前記始動空気管61内で
形成された所定の大きさの圧力変化に応答して前
記排出オリフイス15を通して薬液を発射するよ
うに前記排出装置を付勢するようになつているこ
とを特徴とする圧力注射器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/543,438 US3933155A (en) | 1975-01-23 | 1975-01-23 | Pressure injector apparatus having improved trigger mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5187391A JPS5187391A (ja) | 1976-07-30 |
| JPS6230024B2 true JPS6230024B2 (ja) | 1987-06-30 |
Family
ID=24168060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50142307A Expired JPS6230024B2 (ja) | 1975-01-23 | 1975-12-01 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3933155A (ja) |
| JP (1) | JPS6230024B2 (ja) |
| CA (1) | CA1054009A (ja) |
| DE (1) | DE2555092C2 (ja) |
| FR (1) | FR2298341A1 (ja) |
| GB (1) | GB1520890A (ja) |
| IT (1) | IT1045049B (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4108176A (en) * | 1977-02-25 | 1978-08-22 | Agri-Bio Corporation | Automatic injecting apparatus |
| US4421508A (en) * | 1981-02-24 | 1983-12-20 | Cohen Edgar C | Vacuum-compression injector |
| US4403609A (en) * | 1981-02-24 | 1983-09-13 | Cohen Edgar C | Vacuum-compression injector |
| US4680027A (en) * | 1985-12-12 | 1987-07-14 | Injet Medical Products, Inc. | Needleless hypodermic injection device |
| US4913699A (en) * | 1988-03-14 | 1990-04-03 | Parsons James S | Disposable needleless injection system |
| FR2630010A1 (fr) * | 1988-04-19 | 1989-10-20 | Bearn Mecanique Aviat Sa | Appareil d'injection sans aiguille, notamment pour l'injection simultanee d'au moins deux produits distincts |
| US5024656A (en) * | 1988-08-30 | 1991-06-18 | Injet Medical Products, Inc. | Gas-pressure-regulated needleless injection system |
| FR2648701B1 (fr) * | 1989-06-22 | 1995-10-20 | Rhone Merieux | Installation portative de vaccination aviaire |
| FR2652257B1 (fr) * | 1989-09-26 | 1992-11-27 | Rhone Merieux | Installation portative de vaccination porcine. |
| FR2690839B1 (fr) * | 1992-05-06 | 1996-07-12 | Rhone Merieux | Ensemble de vaccination contre l'interotoxemie du lapin et vaccin conditionne pour etre utilise dans cet ensemble. |
| FR2690838B1 (fr) * | 1992-05-06 | 1996-07-12 | Rhone Merieux | Ensemble de vaccination contre la maladie hemorragique virale du lapin et vaccins conditionnes pour etre utilises dans cet ensemble. |
| DE4438990B4 (de) * | 1994-09-17 | 2005-10-20 | Lohmann Therapie Syst Lts | Verfahren zur nadellosen Injektion wirkstoffhaltiger fließfähiger Medien in Pflanzen unter Druckanwendung |
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| US6210359B1 (en) | 2000-01-21 | 2001-04-03 | Jet Medica, L.L.C. | Needleless syringe |
| KR100627249B1 (ko) * | 2000-06-07 | 2006-09-22 | 강형철 | 음압에 의한 약물 전달 장치 |
| WO2003051433A1 (en) * | 2001-10-12 | 2003-06-26 | Felton International, Inc. | Jet injector with hand piece |
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| US9408972B2 (en) | 2011-08-02 | 2016-08-09 | Pharmajet, Inc. | Needle-free injection device |
| WO2013090315A1 (en) | 2011-12-13 | 2013-06-20 | Pharmajet Inc. | Needle-free intradermal injection device |
| CN107407661B (zh) * | 2015-03-31 | 2020-03-31 | 庞巴迪公司 | 用于无损检测的密封组件和插塞 |
| CN109771810B (zh) * | 2019-03-25 | 2021-06-15 | 南通市第一人民医院 | 一种烧伤科用去疤痕涂药装置及其涂药方法 |
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| US3859996A (en) * | 1973-07-18 | 1975-01-14 | Mizzy Inc | Multi-dose injector |
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-
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- 1975-01-23 US US05/543,438 patent/US3933155A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-10-30 GB GB45053/75A patent/GB1520890A/en not_active Expired
- 1975-10-31 IT IT28924/75A patent/IT1045049B/it active
- 1975-11-03 CA CA239,204A patent/CA1054009A/en not_active Expired
- 1975-12-01 JP JP50142307A patent/JPS6230024B2/ja not_active Expired
- 1975-12-08 DE DE2555092A patent/DE2555092C2/de not_active Expired
- 1975-12-24 FR FR7539666A patent/FR2298341A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2555092A1 (de) | 1976-07-29 |
| IT1045049B (it) | 1980-04-21 |
| US3933155A (en) | 1976-01-20 |
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