JPH0284962A - 負圧圧着無針注射器 - Google Patents
負圧圧着無針注射器Info
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- JPH0284962A JPH0284962A JP1152029A JP15202989A JPH0284962A JP H0284962 A JPH0284962 A JP H0284962A JP 1152029 A JP1152029 A JP 1152029A JP 15202989 A JP15202989 A JP 15202989A JP H0284962 A JPH0284962 A JP H0284962A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/178—Syringes
- A61M5/30—Syringes for injection by jet action, without needle, e.g. for use with replaceable ampoules or carpules
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
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- A61M5/20—Automatic syringes, e.g. with automatically actuated piston rod, with automatic needle injection, filling automatically
- A61M5/2053—Media being expelled from injector by pressurised fluid or vacuum
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、薬剤を注入さるべき組織にノズルを安定させ
るために負圧を用いる針なし皮下及び粘膜注射器に関す
る。本発明は、所定負圧レベルを達成したときにのみ薬
剤注入をなし、注射器ピストンを駆動する圧縮ガス量及
び圧力を調整して注入薬剤の侵入深さを制御することに
よる注射器の改良に関する。更に、ピストンのストロー
ク長は注入薬剤量を制御するために調整自在とされてい
る。
るために負圧を用いる針なし皮下及び粘膜注射器に関す
る。本発明は、所定負圧レベルを達成したときにのみ薬
剤注入をなし、注射器ピストンを駆動する圧縮ガス量及
び圧力を調整して注入薬剤の侵入深さを制御することに
よる注射器の改良に関する。更に、ピストンのストロー
ク長は注入薬剤量を制御するために調整自在とされてい
る。
背景技術
無針皮下及び粘膜注射器については米国特許第4.40
3,809号及び第4.421,508号において開示
されている。これらの米国特許は、負圧を調整して注射
器のノズルを薬剤注入さるべき組織に安定せしめる技術
を開示している。これらの米国特許は、更に、患者の体
の組織への薬剤注入深さの制御用圧縮空気圧制御を開示
している。
3,809号及び第4.421,508号において開示
されている。これらの米国特許は、負圧を調整して注射
器のノズルを薬剤注入さるべき組織に安定せしめる技術
を開示している。これらの米国特許は、更に、患者の体
の組織への薬剤注入深さの制御用圧縮空気圧制御を開示
している。
一方、注射器ノズル近傍において生成された負圧は、ユ
ーザによる適当な調整にも拘らず変動することがあり、
更に、注射器の注入動作の時点において所要の負圧レベ
ルが生成されていないこともある。よって注入動作中に
おいて、組織に対するノズルの安定性及びシールが不完
全になることがある。
ーザによる適当な調整にも拘らず変動することがあり、
更に、注射器の注入動作の時点において所要の負圧レベ
ルが生成されていないこともある。よって注入動作中に
おいて、組織に対するノズルの安定性及びシールが不完
全になることがある。
従来、個々の要求に応じて薬剤容器の内容量又は容量を
選択して予め所定量の薬剤を用意するのではなく、予め
機械的選択及び調整によって異なる量の薬剤注入をなす
注射器について問題があった。
選択して予め所定量の薬剤を用意するのではなく、予め
機械的選択及び調整によって異なる量の薬剤注入をなす
注射器について問題があった。
よって、本発明の目的は、所望負圧レベルが達成された
場合にのみ所要深さに所定体積の薬剤を注入する無針負
圧加圧注射器を提供することである。
場合にのみ所要深さに所定体積の薬剤を注入する無針負
圧加圧注射器を提供することである。
発明の概要
本発明は、薬剤の注入開始に先立って実際に生じた所望
の負圧レベルと注射動作とを関連付けることにより従来
の注射器の改良をなすものである。
の負圧レベルと注射動作とを関連付けることにより従来
の注射器の改良をなすものである。
すなわち、本発明は、薬剤注入さるべき組織上に注射器
ノズルを完全に安定化せしめることをなすものである。
ノズルを完全に安定化せしめることをなすものである。
本発明による注射器は、気体射出ピストンを駆動する圧
縮ガスの体積及び圧力を可変としており、薬剤注入深度
の広範囲の調整を可能としている。また、ビストンスト
ロークを調整自在とすることにより注入薬剤量を制御し
ている。
縮ガスの体積及び圧力を可変としており、薬剤注入深度
の広範囲の調整を可能としている。また、ビストンスト
ロークを調整自在とすることにより注入薬剤量を制御し
ている。
実施例
第1図は、本発明の実施例である注射器を示している。
この注射器40は自給式かつ手持ち式であり、パワー制
御ユニット43及び薬剤キャリアとしてのスリーブアタ
ッチメント45を含んでいる。スリーブアタッチメント
45は外側スリーブ14によって囲まれた薬剤キャリア
16からなる。
御ユニット43及び薬剤キャリアとしてのスリーブアタ
ッチメント45を含んでいる。スリーブアタッチメント
45は外側スリーブ14によって囲まれた薬剤キャリア
16からなる。
スリーブ14は、パワー制御ユニット43に対して螺合
ネジ等によって着脱自在な拡径ベース15を含んでいる
。薬剤キャリア16はスリーブ14内においてパワー制
御ユニット43に装着される前に適当な薬剤によって充
填される。薬剤キャリア16は、無針注射に適当な小さ
な軸方向のオリフィスノズル17を末端部にて有し、プ
ランジャプラグ12によってシールされた孔を基部に有
する略円筒状形状である。
ネジ等によって着脱自在な拡径ベース15を含んでいる
。薬剤キャリア16はスリーブ14内においてパワー制
御ユニット43に装着される前に適当な薬剤によって充
填される。薬剤キャリア16は、無針注射に適当な小さ
な軸方向のオリフィスノズル17を末端部にて有し、プ
ランジャプラグ12によってシールされた孔を基部に有
する略円筒状形状である。
薬剤キャリア16及びスリーブ14の間の環状スペース
は、薬剤キャリア16の先端のノズル17によって囲ま
れる部分からの負圧生成空気流をベース15中の通路1
8及びパワー制御ユニット43のケーシングから負圧生
成装置10へ伸びる連通路19を経て負圧生成装置10
に向って流す。
は、薬剤キャリア16の先端のノズル17によって囲ま
れる部分からの負圧生成空気流をベース15中の通路1
8及びパワー制御ユニット43のケーシングから負圧生
成装置10へ伸びる連通路19を経て負圧生成装置10
に向って流す。
負圧生成装置10は、例えば、スプリングバイアスされ
たピストン/シリンダ構造であって、スプリングに対す
る手動コック機構及び適当な手動トリガ又は復旧動作ボ
タンを備える。かかる機構はエア・ガン等において見ら
れるが、好ましい実施例においては、シリンダ23のパ
ワーピストン20を駆動する圧縮炭酸ガスカートリッジ
のような圧縮ガス供給手段2によって駆動されるダブル
ピストン/シリンダ機構である。
たピストン/シリンダ構造であって、スプリングに対す
る手動コック機構及び適当な手動トリガ又は復旧動作ボ
タンを備える。かかる機構はエア・ガン等において見ら
れるが、好ましい実施例においては、シリンダ23のパ
ワーピストン20を駆動する圧縮炭酸ガスカートリッジ
のような圧縮ガス供給手段2によって駆動されるダブル
ピストン/シリンダ機構である。
負圧生成装置10及び通路18及び19の間の連通は図
示しないバルブにより制御される。負圧生成装置10及
び通路18及び19は適当にバルブ制御される。負圧生
成装置10は、通常の手段により調整されて異なる負圧
を生成する。通路19は、負圧検知通路21を介して負
圧センサ8と連通し、この負圧センサ8はダイアフラム
又はピストンを用いてインターロックカップリング24
に機械的出力を供給する。
示しないバルブにより制御される。負圧生成装置10及
び通路18及び19は適当にバルブ制御される。負圧生
成装置10は、通常の手段により調整されて異なる負圧
を生成する。通路19は、負圧検知通路21を介して負
圧センサ8と連通し、この負圧センサ8はダイアフラム
又はピストンを用いてインターロックカップリング24
に機械的出力を供給する。
パry −制御ユニット43は、ピストン20を含む先
圧シリンダ23を有し、ピストン20は、これに結合し
たピストンロッド25をプランジャプラグ12に対して
駆動してプランジャプラグ12を薬剤キャリア16の孔
内により深く押し込んでノズル17を介して内容薬剤を
吐出せしめる。機械的に調整自在なストッパ26(破線
にて図示)はビストンストローク調整手段として働いて
薬剤キャリア16から吐出せしめられて体の組織内に注
入される薬剤量を制御する。
圧シリンダ23を有し、ピストン20は、これに結合し
たピストンロッド25をプランジャプラグ12に対して
駆動してプランジャプラグ12を薬剤キャリア16の孔
内により深く押し込んでノズル17を介して内容薬剤を
吐出せしめる。機械的に調整自在なストッパ26(破線
にて図示)はビストンストローク調整手段として働いて
薬剤キャリア16から吐出せしめられて体の組織内に注
入される薬剤量を制御する。
シリンダ23のピストン20内の気圧パワーは圧縮ガス
供給器2から可変圧力制御器4及び可変容量チャンバ6
を介して供給される圧縮流体によって与えられる。圧縮
流体は圧縮ガス供給器2からリリースバルブ22を介し
てシリンダ23に所望のタイミングにて供給される。可
変容量チャンバ6内の流体圧は適当なセンサによって検
知される。予め選択した体積が圧力の圧縮流体はリリー
スバルブ22によって制御され、このリリースバルブ2
2は点線によって示されるインターロックカップリング
24によって負圧センサ8によって検知され負圧に機械
的に結合せしめられている。
供給器2から可変圧力制御器4及び可変容量チャンバ6
を介して供給される圧縮流体によって与えられる。圧縮
流体は圧縮ガス供給器2からリリースバルブ22を介し
てシリンダ23に所望のタイミングにて供給される。可
変容量チャンバ6内の流体圧は適当なセンサによって検
知される。予め選択した体積が圧力の圧縮流体はリリー
スバルブ22によって制御され、このリリースバルブ2
2は点線によって示されるインターロックカップリング
24によって負圧センサ8によって検知され負圧に機械
的に結合せしめられている。
インターロックカップリング24の構造は所望の負圧に
応じて調整自在となっており、インターロック(相互結
合)の解除を選択出来るようになっている。例えば、負
圧センサ8とリリースバルブ22は互いに機械的カップ
リング24によって結合し、負圧検知ピストン/シリン
ダ装置を提供し、この負圧検知ピストン/シリンダ装置
はリリースバルブ22をトリガする所望負圧レベルの調
整のためにスプリングバイアスされている。
応じて調整自在となっており、インターロック(相互結
合)の解除を選択出来るようになっている。例えば、負
圧センサ8とリリースバルブ22は互いに機械的カップ
リング24によって結合し、負圧検知ピストン/シリン
ダ装置を提供し、この負圧検知ピストン/シリンダ装置
はリリースバルブ22をトリガする所望負圧レベルの調
整のためにスプリングバイアスされている。
使用の準備として、手持注射器40には薬剤を適量有す
る薬品キャリア16によって薬剤がローディング(lo
ading)される。次いで、インターロックカップリ
ング24及び/又はリリースバルブ22を調整して所望
の負圧インターロックレベルに調整される。そうすると
、リリースバルブ22は負圧センサ8によって所望負圧
が検知されたときチャンバ6がガスを排出する。この点
に関し、作動ガス圧は、圧力制御器4によって調整され
、作動ガス体積は可変容量チャンバ6によって制御され
る。圧力制御器4は通常の圧力レギュレータ及び可変容
量チャンバ6からなり、この可変容量チャンバ6は例え
ばネジ作動プランジャによって調整される調整シリンダ
機構を含む。同様にピストン20の可変ストローク長は
ストッパ26の位置決めによって調整される。使用の際
、負圧発生器10が作動せしめられ手持ち注射器40が
注入箇所における皮膚に対してノズル17を当接せしめ
るように位置決めされる。外側スリーブ14がその先端
において皮膚に対してシールされたとき外側スリーブ1
4及び薬剤キャリア16の間の環状領域において生成さ
れた負圧が負圧センサ8によって検知される。所望の負
圧レベルが達成されたならば、ノズル17が注入さるべ
き組織上に適当に安定化せしめられる。次いで、リリー
スバルブ22は開弁じ、シリンダ23内のピストン20
が右方に向って圧縮ガスによって駆動される。次いで、
ピストンロッド25はプランジャプラグ12を薬剤キャ
リア16内に押し込み、従って、この薬剤キャリア16
は組織内にノズル17を介して薬剤を注入する。ピスト
ンロッド25及びプラグ12はストッパ26の位置に依
存する距離だけ可動となる。従って基準量の薬剤が薬剤
キャリア16から組織内に注入される。よって、薬剤キ
ャリア16の全容量までの所要投薬量が患者の体重に応
じた所要投薬量となる。
る薬品キャリア16によって薬剤がローディング(lo
ading)される。次いで、インターロックカップリ
ング24及び/又はリリースバルブ22を調整して所望
の負圧インターロックレベルに調整される。そうすると
、リリースバルブ22は負圧センサ8によって所望負圧
が検知されたときチャンバ6がガスを排出する。この点
に関し、作動ガス圧は、圧力制御器4によって調整され
、作動ガス体積は可変容量チャンバ6によって制御され
る。圧力制御器4は通常の圧力レギュレータ及び可変容
量チャンバ6からなり、この可変容量チャンバ6は例え
ばネジ作動プランジャによって調整される調整シリンダ
機構を含む。同様にピストン20の可変ストローク長は
ストッパ26の位置決めによって調整される。使用の際
、負圧発生器10が作動せしめられ手持ち注射器40が
注入箇所における皮膚に対してノズル17を当接せしめ
るように位置決めされる。外側スリーブ14がその先端
において皮膚に対してシールされたとき外側スリーブ1
4及び薬剤キャリア16の間の環状領域において生成さ
れた負圧が負圧センサ8によって検知される。所望の負
圧レベルが達成されたならば、ノズル17が注入さるべ
き組織上に適当に安定化せしめられる。次いで、リリー
スバルブ22は開弁じ、シリンダ23内のピストン20
が右方に向って圧縮ガスによって駆動される。次いで、
ピストンロッド25はプランジャプラグ12を薬剤キャ
リア16内に押し込み、従って、この薬剤キャリア16
は組織内にノズル17を介して薬剤を注入する。ピスト
ンロッド25及びプラグ12はストッパ26の位置に依
存する距離だけ可動となる。従って基準量の薬剤が薬剤
キャリア16から組織内に注入される。よって、薬剤キ
ャリア16の全容量までの所要投薬量が患者の体重に応
じた所要投薬量となる。
調整圧力を有し且つ調整量の圧力ガスがピストン20及
びプランジャプラグ12を駆動しノズル17を経て薬剤
を吐出することは体の組織内への薬剤注入深度を制御出
来る。このようにして、1回の注入ストロークの間に注
入さるべき薬剤の圧力及び量の関係を適当に調整出来る
。
びプランジャプラグ12を駆動しノズル17を経て薬剤
を吐出することは体の組織内への薬剤注入深度を制御出
来る。このようにして、1回の注入ストロークの間に注
入さるべき薬剤の圧力及び量の関係を適当に調整出来る
。
本発明の実施例においては、可変容量チャンバ6の容量
は図示しないネジ作動をプランジャによって調整される
。また、圧力制御器4は通常のネジ作動ダイヤフラム型
装置である。しかしながら、この圧力と容量の双方の調
整は単一のネジ又はスライダによってかなり正確に調整
できる。ただし、この場合圧力レギュレータのダイヤフ
ラム及び容量制御器のプランジャの大きさが適当に定め
られる必要がある。
は図示しないネジ作動をプランジャによって調整される
。また、圧力制御器4は通常のネジ作動ダイヤフラム型
装置である。しかしながら、この圧力と容量の双方の調
整は単一のネジ又はスライダによってかなり正確に調整
できる。ただし、この場合圧力レギュレータのダイヤフ
ラム及び容量制御器のプランジャの大きさが適当に定め
られる必要がある。
第2図及び第3図において示される他の実施例において
は、注射器が手持ユニット60及びこの手持ユニット6
0にケーブル70を介して接続した別のリモートユニッ
ト80からなる。
は、注射器が手持ユニット60及びこの手持ユニット6
0にケーブル70を介して接続した別のリモートユニッ
ト80からなる。
第2図に示したように、手持ユニット60はスリーブア
タッチメント45内の薬剤キャリア16を含み、気圧シ
リンダ23がシリンダハウジング62内に形成されてい
る。この点に関し、薬剤キャリア16は外側スリーブ1
4によって囲まれており、この外側スリーブ14は、第
1実施例と同様に、ベース15を有し、この拡径ベース
15はネジ等によってシリンダハウジング62に対して
アタッチメント45を着脱自在とする。
タッチメント45内の薬剤キャリア16を含み、気圧シ
リンダ23がシリンダハウジング62内に形成されてい
る。この点に関し、薬剤キャリア16は外側スリーブ1
4によって囲まれており、この外側スリーブ14は、第
1実施例と同様に、ベース15を有し、この拡径ベース
15はネジ等によってシリンダハウジング62に対して
アタッチメント45を着脱自在とする。
薬剤キャリア16及び外側スリーブ14の間の環状スペ
ースは拡径ベース15内の通路18及びシリンダハウジ
ング16に連通する通路19を介してケーブル70内の
負圧ケーブル通路70にノズル17の近傍の領域からの
負圧形成空気を通過せしめる。気圧シリンダ23はピス
トン20を有し、ピストン20はプランジャプラグ12
に当接するピストンロッド25を駆動しこのプランジャ
プラグ12を薬剤キャリア16の孔内により深く押し込
み、よって、ノズル17を経て組織内に薬剤を注入せし
める。気圧シリンダ23は点線で示された電磁的に調整
自在なストッパ66を有し、ストッパ66はピストン2
0及びシリンダ端64の間に位置してビストンストロー
ク長の調整をなし、薬剤キャリア16から吐出されて体
の組織に注入される薬剤の量を制御する。ストッパ66
の位置決めはサーボモータ(図示せず)に対してストッ
プ制御線76(点線で示す)を介して供給される電気信
号によって電磁的に制御される。同様に気圧シリンダ2
3はケーブル70内の気圧ケーブル通路74を介して供
給される気体圧力によって駆動される。
ースは拡径ベース15内の通路18及びシリンダハウジ
ング16に連通する通路19を介してケーブル70内の
負圧ケーブル通路70にノズル17の近傍の領域からの
負圧形成空気を通過せしめる。気圧シリンダ23はピス
トン20を有し、ピストン20はプランジャプラグ12
に当接するピストンロッド25を駆動しこのプランジャ
プラグ12を薬剤キャリア16の孔内により深く押し込
み、よって、ノズル17を経て組織内に薬剤を注入せし
める。気圧シリンダ23は点線で示された電磁的に調整
自在なストッパ66を有し、ストッパ66はピストン2
0及びシリンダ端64の間に位置してビストンストロー
ク長の調整をなし、薬剤キャリア16から吐出されて体
の組織に注入される薬剤の量を制御する。ストッパ66
の位置決めはサーボモータ(図示せず)に対してストッ
プ制御線76(点線で示す)を介して供給される電気信
号によって電磁的に制御される。同様に気圧シリンダ2
3はケーブル70内の気圧ケーブル通路74を介して供
給される気体圧力によって駆動される。
第3図は、リモートユニット80を示し、このリモート
ユニット80は電源及び第2図に示された注射器の為の
制御部を有する。図示した如く、リモートユニット80
はケーブル70を介して手持ちユニット60に接続され
ている。
ユニット80は電源及び第2図に示された注射器の為の
制御部を有する。図示した如く、リモートユニット80
はケーブル70を介して手持ちユニット60に接続され
ている。
リモートユニット80は負圧制御弁95に接続した負圧
発生器96を含み負圧制御弁95は適当なインターフェ
ース回路を含む市販のマイクロプロセッサを含む電気制
御ユニット93によって制御される。本発明の一実施例
においては、負圧発生器96は圧縮炭酸ガスカートリッ
ジの形状の圧縮ガス源88を用い通常のベンチュリ突出
器を用いて所望の負圧を形成する。他の実施例において
は、負圧発生器96は通常の市販の負圧ポンプを用いる
。
発生器96を含み負圧制御弁95は適当なインターフェ
ース回路を含む市販のマイクロプロセッサを含む電気制
御ユニット93によって制御される。本発明の一実施例
においては、負圧発生器96は圧縮炭酸ガスカートリッ
ジの形状の圧縮ガス源88を用い通常のベンチュリ突出
器を用いて所望の負圧を形成する。他の実施例において
は、負圧発生器96は通常の市販の負圧ポンプを用いる
。
本発明の実施例においては、負圧制御弁95は複数の微
少ソレノイド弁からなり、このソレノイド弁は適当に調
整された異なるオリフィスの中でブリードバルブとして
働く調整ニードルバルブからなり、異なる負圧レベルを
形成することが可能である。この点に関し、り一社製の
ソレノイドバルブLFAA0503118H及びニード
ルバルブとしてはクリッパードインストゥルメントラボ
ラトリー社のMNV−1を用いることが出来る。
少ソレノイド弁からなり、このソレノイド弁は適当に調
整された異なるオリフィスの中でブリードバルブとして
働く調整ニードルバルブからなり、異なる負圧レベルを
形成することが可能である。この点に関し、り一社製の
ソレノイドバルブLFAA0503118H及びニード
ルバルブとしてはクリッパードインストゥルメントラボ
ラトリー社のMNV−1を用いることが出来る。
しかしながら、他の同様な機器を用いることは出来るの
である。また、電磁制御型や手動型の負圧レギュレータ
及びバルブを用いることも出来る。
である。また、電磁制御型や手動型の負圧レギュレータ
及びバルブを用いることも出来る。
通常の負圧検知トランスジューサ94が負圧制御弁95
における負圧を検知して負圧信号を制御ユニット93に
供給する。
における負圧を検知して負圧信号を制御ユニット93に
供給する。
トランスジューサ94はオメガエンジニアリング社製(
7)P241−05NG5V (0乃至20Hg負圧)
の負圧検知トランスジューサであってもよい。同様な機
器が用いられることは言うまでもない。
7)P241−05NG5V (0乃至20Hg負圧)
の負圧検知トランスジューサであってもよい。同様な機
器が用いられることは言うまでもない。
所望の負圧レベルが制御ユニット93内のアップダウン
電子負圧セレクタ98によって操作者が調整出来る。セ
レクタ98はバルブ95を制御しバルブ95は負圧発生
器96によって得られる負圧を制御する。この負圧はト
ランスジューサ94によって検知されフィードバック信
号が制御ユニット93に供給される。また、この負圧は
ケーブル70内の通路72を介して手持ユニット60に
供給される。
電子負圧セレクタ98によって操作者が調整出来る。セ
レクタ98はバルブ95を制御しバルブ95は負圧発生
器96によって得られる負圧を制御する。この負圧はト
ランスジューサ94によって検知されフィードバック信
号が制御ユニット93に供給される。また、この負圧は
ケーブル70内の通路72を介して手持ユニット60に
供給される。
リモートユニット80は、更に、圧縮ガス源88、電気
圧力調整器89、電気調整可変容量チャンバ91、可変
容量チャンバ91内の圧力を検知するための電子圧力セ
ンサ90及びレリースバルブ92を有する。この点に関
し、圧力調整器89は通常の圧力レギュレータである。
圧力調整器89、電気調整可変容量チャンバ91、可変
容量チャンバ91内の圧力を検知するための電子圧力セ
ンサ90及びレリースバルブ92を有する。この点に関
し、圧力調整器89は通常の圧力レギュレータである。
しかしながら、微小ソレノイド弁を用いて簡便化するこ
ともできる。いずれにしても圧力制御器89は圧力セン
サ90によって検知されるチャンバ91内の圧力に応じ
て制御される。この後者としてオメガエンジニアリング
社製のモデルPX305−500G I(0乃至500
p、s、1)の圧カドランスジューサが用いられる。
ともできる。いずれにしても圧力制御器89は圧力セン
サ90によって検知されるチャンバ91内の圧力に応じ
て制御される。この後者としてオメガエンジニアリング
社製のモデルPX305−500G I(0乃至500
p、s、1)の圧カドランスジューサが用いられる。
しかしながら、このような通常の機器は本発明の一部を
なすものではなく、これ以上の記述は避ける。
なすものではなく、これ以上の記述は避ける。
電子制御ユニット93はセンサ90からの圧力信号を受
けて圧力制御器89、可変容量チャンバ91、市販のソ
レノイドバルブの如きリリースバルブ92に所要の制御
信号を送る。第1実施例に対応するように、リリースバ
ルブ92から供給される気圧がケーブル70の通路74
を介して手持ユニット60に供給される。
けて圧力制御器89、可変容量チャンバ91、市販のソ
レノイドバルブの如きリリースバルブ92に所要の制御
信号を送る。第1実施例に対応するように、リリースバ
ルブ92から供給される気圧がケーブル70の通路74
を介して手持ユニット60に供給される。
所望の注入圧が操作者によって制御ユニット93内のア
ップダウン電子圧力セレクタ97を介して調整される。
ップダウン電子圧力セレクタ97を介して調整される。
可変容量チャンバ91の容積も制御ユニット93内のア
ップダウンセレクタ82を操作者が操作することによっ
て調整出来る。この点に関し、第1実施例と同様に、容
量セレクタ82及び圧力セレクタ97は電子制御ユニッ
ト93内において適当に組合せられて、注入深度の制御
の為の単一の調整セレクタを構成するように出来る。更
にストッパ66(第2図)の調整は制御ユニット93内
の投薬量セレクタ83を操作者が操作することによって
予め選択することが出来る。
ップダウンセレクタ82を操作者が操作することによっ
て調整出来る。この点に関し、第1実施例と同様に、容
量セレクタ82及び圧力セレクタ97は電子制御ユニッ
ト93内において適当に組合せられて、注入深度の制御
の為の単一の調整セレクタを構成するように出来る。更
にストッパ66(第2図)の調整は制御ユニット93内
の投薬量セレクタ83を操作者が操作することによって
予め選択することが出来る。
すなわち、制御ユニット93からの適当な制御信号がケ
ーブル70内のストップ制御ラインを介してストッパ6
6の調整用のサーボモータに供給される。
ーブル70内のストップ制御ラインを介してストッパ6
6の調整用のサーボモータに供給される。
使用の準備において、手持ユニット60は適当量の薬剤
によって充填された薬剤キャリア16が装着される。リ
モートユニット80の負圧セレクタ98が、次いで、調
整されて負圧検知トランスジューサ94によって検知さ
るべき所望負圧インターロックレベルが選択される。適
当な注入圧力セレクタ97及び体積セレクタ82及び適
当な薬剤投薬量が投薬量セレクタ83によって選択され
る。
によって充填された薬剤キャリア16が装着される。リ
モートユニット80の負圧セレクタ98が、次いで、調
整されて負圧検知トランスジューサ94によって検知さ
るべき所望負圧インターロックレベルが選択される。適
当な注入圧力セレクタ97及び体積セレクタ82及び適
当な薬剤投薬量が投薬量セレクタ83によって選択され
る。
この点に関し、セレクタ83,82,97.及び98は
適当な手動アップダウンスイッチであり、これらのスイ
ッチは記述した如く電子制御ユニット93にコマンドを
発する。例えば、セレクタ83は、制御ユニット93を
介してサーボモータ機構にコマンドを供給しこのサーボ
モータ機構はネジ機構によって調整ストッパ66(第2
図)を調整する。手持ユニット60は、次いで、注入箇
所の皮膚にノズル17を当接せしめるように位置決めさ
れる。外側スリーブ14の自由端が皮膚に対してシール
されたとき外側スリーブ14及び薬剤キャリア16の間
の環状領域において形成される負圧がケーブル70を介
してリモートユニット80に供給されて上記した負圧検
知トランスジューサ94によって検知される。ノズル1
7が注入さるべき組織に対して適当に安定化せしめられ
ることを示す所望のインターロック負圧レベルが達成さ
れると、リリースバルブ92が開弁じ、気体圧力がケー
ブル70の通路74を介して手持ユニット62内のシリ
ンダ23に供給される。よって、シリンダ23内のピス
トン20が第2図の右方に向ってこの圧縮ガスによって
駆動される。よって、ピストンロッド25がプランジャ
プラグ12を薬剤キャリア16内に押し込んで薬剤をノ
ズル17を介して所望の組織に所望の深さにて注入する
のである。この点に関し、ピストンロッド25及びプラ
ンジャプラグ12はストッパ66の位置によって定まる
距離だけ移動して、所定量の薬剤が薬剤キャリア16か
ら吐出せしめられる。
適当な手動アップダウンスイッチであり、これらのスイ
ッチは記述した如く電子制御ユニット93にコマンドを
発する。例えば、セレクタ83は、制御ユニット93を
介してサーボモータ機構にコマンドを供給しこのサーボ
モータ機構はネジ機構によって調整ストッパ66(第2
図)を調整する。手持ユニット60は、次いで、注入箇
所の皮膚にノズル17を当接せしめるように位置決めさ
れる。外側スリーブ14の自由端が皮膚に対してシール
されたとき外側スリーブ14及び薬剤キャリア16の間
の環状領域において形成される負圧がケーブル70を介
してリモートユニット80に供給されて上記した負圧検
知トランスジューサ94によって検知される。ノズル1
7が注入さるべき組織に対して適当に安定化せしめられ
ることを示す所望のインターロック負圧レベルが達成さ
れると、リリースバルブ92が開弁じ、気体圧力がケー
ブル70の通路74を介して手持ユニット62内のシリ
ンダ23に供給される。よって、シリンダ23内のピス
トン20が第2図の右方に向ってこの圧縮ガスによって
駆動される。よって、ピストンロッド25がプランジャ
プラグ12を薬剤キャリア16内に押し込んで薬剤をノ
ズル17を介して所望の組織に所望の深さにて注入する
のである。この点に関し、ピストンロッド25及びプラ
ンジャプラグ12はストッパ66の位置によって定まる
距離だけ移動して、所定量の薬剤が薬剤キャリア16か
ら吐出せしめられる。
以上好ましい実施例を参照して本発明を説明したが同業
者にとって本発明の精神を逸脱することなく種々の変形
がなされ得ることは理解さるべきである。例えば、リモ
ートユニット80が電子制御技術を用いたものとして説
明されたが第1の実施例において用いた如き機械的制御
を用いることも可能である。
者にとって本発明の精神を逸脱することなく種々の変形
がなされ得ることは理解さるべきである。例えば、リモ
ートユニット80が電子制御技術を用いたものとして説
明されたが第1の実施例において用いた如き機械的制御
を用いることも可能である。
第1図は、本発明による負圧圧着無針注射器の実施例を
示す縦方向断面図、第2図は、本発明による注射器の他
の実施例の手持ち部分の縦方向断面図、第3図は、第2
図に示した手持ち部分に協働するパワー制御ユニット部
を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・圧縮ガス供給手段 4・・・・・・圧力制御器 6・・・・・・可変容量チャンバ 8・・・・・・負圧セνす 10・・・・・・負圧発生器 14・・・・・・外側スリーブ 16・・・・・・薬剤キャリア 17・・・・・・ノズル 20・・・・・・ピストン 22・・・・・・リリースバルブ 23・・・・・・シリンダ 26・・・・・・ストッパ
示す縦方向断面図、第2図は、本発明による注射器の他
の実施例の手持ち部分の縦方向断面図、第3図は、第2
図に示した手持ち部分に協働するパワー制御ユニット部
を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・圧縮ガス供給手段 4・・・・・・圧力制御器 6・・・・・・可変容量チャンバ 8・・・・・・負圧セνす 10・・・・・・負圧発生器 14・・・・・・外側スリーブ 16・・・・・・薬剤キャリア 17・・・・・・ノズル 20・・・・・・ピストン 22・・・・・・リリースバルブ 23・・・・・・シリンダ 26・・・・・・ストッパ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)薬剤を保持する薬剤保持手段と; 負圧を生成して前記負圧を負圧系に供給する負圧発生器
と; 前記負圧系に連通した組織安定化手段と; 前記負圧系内の負圧を検知する負圧検知手段と;加圧流
体源と、 前記加圧流体を解放する解放手段と、 前記加圧流体源に接続して前記解放手段による圧力解放
に応じて前記薬剤保持手段から前記薬剤を加圧吐出する
作動手段と; 前記負圧検知手段によって制御されて前記負圧系すなわ
ち前記組織安定化手段内の負圧が所定値に達するまでは
前記作動手段の作動を禁止するロック手段と からなることを特徴とする負圧圧着無針注射器。 2)前記加圧流体の圧力を検知する手段及び前記加圧流
体の圧力を調整する手段を有することを特徴とする請求
項1記載の注射器。 3)前記ロック手段が前記作動手段の作動の禁止を解除
する負圧レベルを選択する手段を有することを特徴とす
る請求項1記載の注射器。 4)前記作動手段の作動に用いられる加圧流体の体積を
調整する手段を有することを特徴とする請求項1記載の
注射器。 5)前記作動手段は、気体シリンダ及びピストンを含み
、更に、前記ピストンのストローク長を調整して吐出さ
るべき薬剤の量を制御する手段を有することを特徴とす
る請求項1記載の注射器機。 6)組織体内に薬剤を注入する負圧圧着無針注射器であ
って、 薬剤を保持しかつ組織体近傍に位置決めされる薬剤吐出
口を有する薬剤保持手段と; 前記薬剤保持手段の吐出口を囲み前記組織体近傍に位置
する組織安定化手段と; 前記組織安定化手段に供給さるべき負圧を生成して前記
組織体及び前記組織安定化手段の間にシールを形成して
前記組織が前記薬剤吐出口に対して移動しないようにす
る負圧発生手段と; 前記組織安定化手段内において生成された負圧を検出す
る手段と; 加圧流体源と; 前記組織安定化手段における所望のレベル負圧が形成さ
れたとき前記加圧流体を解放する解放手段と; 前記解放手段により解放された加圧流体に応答して前記
薬剤吐出口から前記薬剤を加圧吐出せしめる作動手段と
; 前記負圧検知手段によって制御されて前記組織安定化手
段内の負圧レベルが所定レベルに達するまでは作動手段
の動作を禁止するロック手段とを有することを特徴とす
る注射器。7)前記作動手段によって供給される薬剤量
は可変容量チャンバによって制御されることを特徴とす
る請求項8記載の注射器。 8)手持ちユニット及びリモートユニットからなり、前
記手持ちユニットは前記薬剤保持手段、前記組織安定化
手段及び前記作動手段を含み、かつ多通路ケーブルを介
して前記リモートユニット内の真空発生手段及び加圧流
体源を接続していることを特徴とする請求項8記載の注
射器。 9)組織体内に薬剤を注入する負圧圧着無針注射器であ
って、 薬剤を保持しかつ前記薬剤を前記組織体に注入するオリ
フィスノズルを有する薬剤保持手段と;前記オリフィス
ノズルを囲む組織体安定化手段と; 負圧を生成し、前記負圧を前記組織安定化手段に負圧通
路を介して供給して前記組織安定化手段をして前記オリ
フィスノズルを前記組織体上に正しく位置決めせしめる
負圧発生手段と; 前記負圧発生手段によって生成された負圧レベルを調整
する手段と; 前記負圧発生手段により生成される負圧レベルを検出す
る負圧センサと; 加圧流体源と; 前記加圧流体の圧力を調整する手段と; 所定レベルの負圧の生成に応じて前記加圧流体を解放す
る流体解放手段と; 前記加圧流体を受けて前記薬剤を前記組織体へ注入する
気体シリンダと; 前記気体シリンダに供給される流体量を調整する手段と
、 前記オリフィスノズルから吐出される薬剤量を制限して
組織体内に注入される薬剤量を調整する手段と; 前記加圧流体が前記組織体に対して前記オリフィスノズ
ルが正しく位置決めされたことを示す所定レベルの負圧
が形成されるまでは前記気体シリンダに供給されないよ
うにするインターロックカップラと; からなることを特徴とする注射器。 10)負圧圧着無針注射器を用いて組織体内に所望量の
薬剤を注入する方法であって、 適当量の薬剤によって薬剤キャリアのオリフィスノズル
を充たし、 組織体上の所望位置に前記オリフィスノズルを位置決め
し、 前記オリフィスノズルが接触した部位の組織体に負圧を
与えて組織体を固定し、 前記組織体に与えられる負圧の所望レベルを選択し、 前記組織体に与えられる負圧を検出し、 前記オリフィスノズルから吐出すべき薬剤量を制御し、 前記組織体が固定された後、前記薬剤キャリアから前記
組織体内に前記薬剤を注入することを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US20639688A | 1988-06-14 | 1988-06-14 | |
| US206,396 | 1988-06-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284962A true JPH0284962A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=22766177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1152029A Pending JPH0284962A (ja) | 1988-06-14 | 1989-06-14 | 負圧圧着無針注射器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0347190A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0284962A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH119690A (ja) * | 1997-06-23 | 1999-01-19 | Takeshi Takachi | 分注装置 |
| JP2002291887A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-10-08 | Roche Diagnostics Gmbh | 無針皮下注射器、投薬装置及びそのための薬剤カートリッジ |
| JP2003093508A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-04-02 | Avant Drug Delivery Systems Inc | ジェット注射器用真空制御システム |
| JP2003529392A (ja) * | 1999-04-16 | 2003-10-07 | パウダージェクト リサーチ リミテッド | 無針注射器 |
| CN104922769A (zh) * | 2015-06-23 | 2015-09-23 | 中国人民解放军第四军医大学 | 可调控进针深度的负压注射器 |
| JP2017531499A (ja) * | 2014-10-13 | 2017-10-26 | ザ ワーク ショップ, エルエルシー | 定量分注方法およびその機構 |
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| ATE197904T1 (de) * | 1993-07-31 | 2000-12-15 | Weston Medical Ltd | Nadelloser injektor |
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| US4403609A (en) * | 1981-02-24 | 1983-09-13 | Cohen Edgar C | Vacuum-compression injector |
-
1989
- 1989-06-14 EP EP89305995A patent/EP0347190A1/en not_active Withdrawn
- 1989-06-14 JP JP1152029A patent/JPH0284962A/ja active Pending
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