JPS6230025Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6230025Y2
JPS6230025Y2 JP4340179U JP4340179U JPS6230025Y2 JP S6230025 Y2 JPS6230025 Y2 JP S6230025Y2 JP 4340179 U JP4340179 U JP 4340179U JP 4340179 U JP4340179 U JP 4340179U JP S6230025 Y2 JPS6230025 Y2 JP S6230025Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette
guide
width
holding member
pin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4340179U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55144346U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP4340179U priority Critical patent/JPS6230025Y2/ja
Publication of JPS55144346U publication Critical patent/JPS55144346U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6230025Y2 publication Critical patent/JPS6230025Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Photographic Developing Apparatuses (AREA)
  • Radiography Using Non-Light Waves (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、小サイズのカセツテから大サイズ
のカセツテまで一方のカセツテガイドを平行移動
して挿入できるカセツテ開蓋装置の改良に関す
る。
一般に、たとえばX線フイルム用カセツテは、
半切から八切までのサイズの異なるフイルムを挿
填できるように各サイズのカセツテが使用されて
いる。これらの異なるサイズのカセツテからフイ
ルムを取り出すためのカセツテ開蓋装置が知られ
ており、そのためにカセツテを受入れるカセツテ
ガイドおよびカセツテ開蓋用突起は、可変できる
ようにしてある。そして、一方のカセツテガイド
は固定されており、他方のカセツテガイドは可変
になつていて互のカセツテガイド間にバネで常時
最少カセツテに適合せるように引つぱられてい
る。そして、最少カセツテの八切サイズではカセ
ツテ巾は6.5インチで、また、最大カセツテの半
切サイではカセツテ巾は14インチである。した
がつて、カセツテをカセツテガイドに挿入されて
いないときには、カセツテガイドの巾は6.5イン
チとなつている。一般に頻繁に使われるカセツテ
サイズは半切から六切までで常にカセツテガイド
を6.5インチ巾からバネに抗して広げていたので
は作業効率が悪い。この考案は、このような不都
合を除去したカセツテ開蓋装置を提供するもので
あつて、すなわち、カセツテガイドは、六切サイ
ズの10インチ巾に適合するように途中にストツパ
ーとしてカセツテ保持部材を設けておき、カセツ
テを挿入しないときにはそのストツパーで止めら
れて10インチ巾となるようにする。そして、八切
サイズのカセツテをカセツテガイドに挿入すると
きにはそのストツパーを簡単にはずすことによ
り、したがつてカセツテガイドは6.5インチ巾ま
でバネ力により狭くなり、次に六切以上のカセツ
テを挿入するときには、カセツテガイドは通常の
ごとく何らかわることなく広げられカセツテを抜
いた後は、途中にストツパーが自動的に復帰して
10インチ巾でフイルムガイドがストツプするよう
にした。
以下図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は、平面図で1は固定部に枢着1aした
カセツテガイド、2は固定軸3に沿つて平行移動
するガイド支え4に枢着2aしたカセツテガイド
である。(第2図参照)ガイド支え4の上面には
ピン5を植設し、該ピンと固定部との間にバネ6
を張設する。したがつて、ガイド支え4は第1図
において右方に固定軸3に沿つて平行移動するの
で、その結果、カセツテガイド2も同様に移動す
る。まず、カセツテガイド2をバネ6に抗して左
方に動かしておき、先端のテーバー部2bに沿つ
てカセツテをカセツテガイド1,2間に挿入す
る。そして、第1図は、最大サイズのカセツテを
挿入した状態を示している。次にレバー7を上か
ら下に押しさげると軸受8,8を中心に回転する
ため(第3図参照)レバー7と一体のカセツテ押
下げ部材9,9,9がカセツテを押しさげる。し
たがつて、カセツテガイド1,2は1a,2aを
中心に回転する。固定部に取付けたカセツテ開蓋
用突起10およびガイド支え4に取付けたカセツ
テ開蓋用突起11にカセツテの蓋が当接して開蓋
する。レバー7はバネ(図示せず)の復元力で戻
り、第3図の状態のようになりフイルムFは、蓋
に沿つて滑りローラ12,12に達する。以上は
公知のカセツテの開蓋装置のフイルム取り出しを
説明したまでである。
再び第1図に戻り、カセツテを抜き取ればカセ
ツテガイド2を保持しているガイド支え4は、該
支えに植設したピン5がバネ6の張力でストツパ
ー12aに当接して最小サイズのカセツテサイズ
の位置に達する。最小サイズのカセツテと最大サ
イズのカセツテとの間にある中サイズのカセツテ
に対応する位置にガイド支え4に植設したピン5
が当接するストツパーとしてカセツテガイド保持
部材13を設ける。該保持部材13は、固定部に
枢着13aしておりバネ14によつて張つぱられ
ストツパー15に当接している。16は操作レバ
ーで固定部に枢着16aしており、リンク17を
介してカセツテガイド保持部材13に連結してい
る。すなわち、操作レバー16を矢印aの方向に
回動すればカセツテガイド保持部材13は、矢印
bの方向に回転して、ピン5の通路から退避す
る。したがつて、カセツテガイド保持部材13を
設けて、中サイズのカセツテに対応する位置にな
るように常時はカセツテガイド2を停止するよう
にしたがカセツテガイド保持部材13の退避によ
り最小サイズのカセツテに対応するストツパー1
2aの位置までピン5が復帰することができる。
その状態で操作レバー16から手を離して図の状
態にカセツテガイド保持部材13が復帰してもピ
ン5の左方への移動はバネ14の抵抗があるけれ
どもスムースに行われる。その結果、ピン5がカ
セツテガイド保持部材13にストツプするので常
時、カセツテガイド2は、中サイズのカセツテに
対応する位置に停止している。さらに、ガイド支
え4の上面に穴4aをあけておきカセツテガイド
2を最大(たとえば14インチ巾)に左方に移動し
たときに穴4aにピンを入れてカセツテガイド2
が復帰しないような機構を設けておく。第4図、
第5図は、その機構を示すもので、第4図は、穴
4aに挿入するピン18を有するとともに操作部
19および円筒20にL字状溝(第5図参照)を
形成したラツチ錠21を固定部に取付けておく。
そして、ピン18はバネ(図示せず)によつて上
方に保持している。操作部19をL字状溝の右先
端の頂点にロツクすればピン18は、穴4aに入
つたままの状態が保持される。そして、ピン18
を穴4aからぬくには操作部19をL字状溝の左
上端にもたらせば良い。この考案は、要するに半
切から八切サイズまであるカセツテのうち頻繁に
使われる半切から六切までのように中サイズ以上
のカセツテの開蓋に便利なようにカセツテガイド
を中サイズのカセツテ巾に対応する位置に停止す
るカセツテガイド保持部材を設けたからカセツテ
ガイドを最少サイズ位置からバネに抗して手で広
げないですむとともに必要によつては最小サイズ
のカセツテも使用できるようになし、さらに、ラ
ツチ錠を設けたのでカセツテガイドを最大巾とな
るような位置にロツクできるので、たとえば彎曲
した特殊カセツテ内のフイルムをこの装置では開
蓋できないときにはラツチ錠を働かせておけばフ
イルムのみをローラ12,12間に挿入しやす
く、また一般にカセツテ開蓋装置は、フイルム自
現材に直結することが多く、そのためにローラ1
2,12が現像液の飛散で汚ごれたりもする。そ
のために適宜ローラ12,12の清掃を行うため
に14インチ巾の清掃用フイルムを通している。そ
して、清掃用フイルムにローラのゴミ、現像液等
が付着するためにローラの清掃が行なわれる。そ
のようなときにもラツチ錠があるのでいちいち手
でカセツテガイドをバネの復元力に抗して保持す
る必要もない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、平面図、第2図は要部の正面断面
図、第3図は、側面図、第4図、第5図はラツチ
錠を示す図である。 1……固定部に枢着したカセツテガイド、2…
…ガイド支えに枢着したカセツテガイド、3……
固定軸、4……ガイド支え、5……ピン、6,1
4……バネ、13……カセツテガイド保持部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. カセツテ挿入台の両側カセツテガイドの一方を
    カセツテの幅に応じて移動自在とし、該移動する
    ガイドをカセツテの最小サイズの幅に戻るように
    すると共に該ガイドを常時中サイズのカセツテの
    幅に保持部材によつて係止し、サイズの異なるカ
    セツテを挿入するときに前記保持部材を解除し
    て、カセツテを挿入できるようにしたことを特徴
    とするカセツテ開蓋装置。
JP4340179U 1979-04-02 1979-04-02 Expired JPS6230025Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4340179U JPS6230025Y2 (ja) 1979-04-02 1979-04-02

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4340179U JPS6230025Y2 (ja) 1979-04-02 1979-04-02

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55144346U JPS55144346U (ja) 1980-10-16
JPS6230025Y2 true JPS6230025Y2 (ja) 1987-08-01

Family

ID=28917761

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4340179U Expired JPS6230025Y2 (ja) 1979-04-02 1979-04-02

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6230025Y2 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0668609B2 (ja) * 1984-03-29 1994-08-31 富士写真フイルム株式会社 X線フイルムカセツテオ−プナ
JPH068591Y2 (ja) * 1986-01-29 1994-03-02 ノーリツ鋼機株式会社 プリンタ−におけるマガジンの回り止め装置
JP2697912B2 (ja) * 1989-08-31 1998-01-19 富士写真フイルム株式会社 カセッテ装填排出装置
JP2907390B2 (ja) * 1989-08-31 1999-06-21 富士写真フイルム株式会社 カセッテ用蓋開放機構
JP2702790B2 (ja) * 1989-08-31 1998-01-26 富士写真フイルム株式会社 カセッテ装填装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55144346U (ja) 1980-10-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5868335A (en) Tissue roll dispenser
US5813624A (en) Apparatus for dispensing toilet tissue from rolls
US20010033728A1 (en) Cleaning tool for optical fiber connectors
GB2250268A (en) Tape dispenser with cutter
JPS6230025Y2 (ja)
JPS6217809Y2 (ja)
JPS6073621A (ja) 折畳み式カメラ
JP2997880B2 (ja) 接着テープ用収納ケース
JPS60242275A (ja) 自動車のコンソ−ルボツクス
FR2646529A1 (fr) Mecanisme d'ouverture et de fermeture
ATA6194A (de) Karabinerhaken
JPH0449732Y2 (ja)
JPS635542B2 (ja)
JP2604608Y2 (ja) 保管庫等における扉の係止装置
JPS5825367Y2 (ja) シ−ト状マイクロフィルム投影装置
JPS6312613Y2 (ja)
JPH0753074Y2 (ja) レンズ付フイルムユニットの開放装置
US5536209A (en) Cutting-magic device
JPS597637A (ja) 蓋部開閉機構を備えたカセツト装置
JPH0734428Y2 (ja) 露光済み感光材料シートの回収装置
JPS6025634Y2 (ja) 券出入口の開閉装置
JPS6017016Y2 (ja) 硬貨投入機構
JPS6324848Y2 (ja)
JPS5850339Y2 (ja) 複写機の感光ロ−ル紙カセット
JP2746165B2 (ja) スプライスゲージ