JPS6230075A - プリンタ用多色インクリボン - Google Patents
プリンタ用多色インクリボンInfo
- Publication number
- JPS6230075A JPS6230075A JP8121786A JP8121786A JPS6230075A JP S6230075 A JPS6230075 A JP S6230075A JP 8121786 A JP8121786 A JP 8121786A JP 8121786 A JP8121786 A JP 8121786A JP S6230075 A JPS6230075 A JP S6230075A
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- Japan
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- color
- information
- ink ribbon
- ribbon
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- Pending
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はプリンタ用多色インクリボンに関する。
従来、プリンタ用多色インクリボンとしては長尺なリボ
ンの幅方向に沿って複数に色区分し念ものであった。し
かしこのように幅方向に色区分したものではリボンの幅
が大きくなるとともに、幅の限界から多数の色を配置す
ることができなり問題があった。
ンの幅方向に沿って複数に色区分し念ものであった。し
かしこのように幅方向に色区分したものではリボンの幅
が大きくなるとともに、幅の限界から多数の色を配置す
ることができなり問題があった。
しかしこのように幅方向に色区分したものではリボンの
幅が大きくなるとともに、幅の限界から多数の色を配置
することができない問題があった。このためリボンの長
手方向に沿って多数の色を配置することが考えられるが
、単にこのようにしたのではリボンの使用中にフィード
のずれなどによって印字部に対する色区分の位置決めが
困難となる問題がある。
幅が大きくなるとともに、幅の限界から多数の色を配置
することができない問題があった。このためリボンの長
手方向に沿って多数の色を配置することが考えられるが
、単にこのようにしたのではリボンの使用中にフィード
のずれなどによって印字部に対する色区分の位置決めが
困難となる問題がある。
この発明はこのような問題を解決するために為されたも
ので、リボンの幅を大きくすることなく多数の色配置が
でき、しかも印字部に対する色区分の位置決めが正確に
行なえるプリンタ用多色インクリボンを提供することを
目的とする。
ので、リボンの幅を大きくすることなく多数の色配置が
でき、しかも印字部に対する色区分の位置決めが正確に
行なえるプリンタ用多色インクリボンを提供することを
目的とする。
この発明は、長尺なインクリボンをその長手方向に沿っ
て複数に色区分するとともに色区分間に情報記憶部を形
成してなり、情報記憶部の情報に基づいて所望の色区分
が印字部に位置される構成としたものである。
て複数に色区分するとともに色区分間に情報記憶部を形
成してなり、情報記憶部の情報に基づいて所望の色区分
が印字部に位置される構成としたものである。
このような構成の本発明においては、インクリボンをそ
の長手方向に沿って複数に色分けしているので、リボン
の幅を大きくすることなく多数の色の配色が可能となる
。また、色区分間に情報記憶部を設けているので、所望
の色区分を印字部に位置させる場合にその情報記憶部に
記憶されて込る情報を基阜としてフィードの位置決めが
できる。
の長手方向に沿って複数に色分けしているので、リボン
の幅を大きくすることなく多数の色の配色が可能となる
。また、色区分間に情報記憶部を設けているので、所望
の色区分を印字部に位置させる場合にその情報記憶部に
記憶されて込る情報を基阜としてフィードの位置決めが
できる。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。な
お、この実施例はこの発明をドツト式7’ IJンタに
適用したものについて述べる。
お、この実施例はこの発明をドツト式7’ IJンタに
適用したものについて述べる。
1はドツト式プリンタのドツトヘッドで、このドツトヘ
ッド1はキャリアシャフト2を左右に走行するキャリア
3の上部に取付けられている。前記ドツトヘッド1に対
向して印字用紙4を巻き付けたプラテン5を設け、その
プラテン5と上記ドツトヘッド1との間に長尺な多色イ
ンクリボン6を介在している。前記インクリボン6は例
えば第2図に示すようにその長手方向に沿って赤、青、
黄、黒、緑、茶の6色に色区分され、その各色区分間に
色情報を記憶した情報記憶部7,7・・・を形成してい
る。前記各情報記憶部7は例えば上下に3ケ所孔をあけ
る位置を設定し、その位置に1ケ所又は2ケ所選択的に
孔8をあけることによって色情報を記憶させるようにし
ている。すなわち赤色情報は一番下に孔8をあけ、青色
情報は真中に孔8をあけ、黄色情報は一番下と真中に孔
8,8をあけ、黒色情報は一番上に孔8をあけ、緑色情
報は一番下と一番上に孔8,8をあけ、茶色情報は一番
上と真中に孔8,8をあけてそれぞれ記憶させている。
ッド1はキャリアシャフト2を左右に走行するキャリア
3の上部に取付けられている。前記ドツトヘッド1に対
向して印字用紙4を巻き付けたプラテン5を設け、その
プラテン5と上記ドツトヘッド1との間に長尺な多色イ
ンクリボン6を介在している。前記インクリボン6は例
えば第2図に示すようにその長手方向に沿って赤、青、
黄、黒、緑、茶の6色に色区分され、その各色区分間に
色情報を記憶した情報記憶部7,7・・・を形成してい
る。前記各情報記憶部7は例えば上下に3ケ所孔をあけ
る位置を設定し、その位置に1ケ所又は2ケ所選択的に
孔8をあけることによって色情報を記憶させるようにし
ている。すなわち赤色情報は一番下に孔8をあけ、青色
情報は真中に孔8をあけ、黄色情報は一番下と真中に孔
8,8をあけ、黒色情報は一番上に孔8をあけ、緑色情
報は一番下と一番上に孔8,8をあけ、茶色情報は一番
上と真中に孔8,8をあけてそれぞれ記憶させている。
前記インクリボン6は1対のリボン送りローラ9,10
間に挾持され、一方のリボン送1)o−ラ9をモータ1
1によって回転駆動することによって長手方向への移動
を可能にしている。
間に挾持され、一方のリボン送1)o−ラ9をモータ1
1によって回転駆動することによって長手方向への移動
を可能にしている。
前記インクリボン6の情報記憶部70色情報は検出器1
2によって検出するようにしている。前記。
2によって検出するようにしている。前記。
検出器12は第3図に示すようにインクリボン6を間に
介して発光器13と受光器14を対向させて設けたもの
で、上記発光器13には上記インクリボン6の情報記憶
部7の孔位置に対向して上下に3岡の発光素子13a、
13b、13cを設け、上記受光器14には同じく上記
情報記憶部7の孔位置に対向して上下に3個の受光素子
14a、14b。
介して発光器13と受光器14を対向させて設けたもの
で、上記発光器13には上記インクリボン6の情報記憶
部7の孔位置に対向して上下に3岡の発光素子13a、
13b、13cを設け、上記受光器14には同じく上記
情報記憶部7の孔位置に対向して上下に3個の受光素子
14a、14b。
14Cを設けている。すなわち前記発光素子13aと受
光素子14aは一番上の孔位置を間に介して対向配置さ
れ、前記発光素子13bと受光素子14bは真中の孔位
置を間に介して対向配置され、かつ前記発光素子13a
と受光素子14cは一番下の孔位置を間に介して対向配
置されている。前記検出器12は情報記憶部7を検出し
ているときその情報記憶部7の色情報に対応した色の区
分部が印字部、すなわちドツトヘッド1とプラテン5と
が対向する部位に位置するようにその設置位置が決めら
れている。
光素子14aは一番上の孔位置を間に介して対向配置さ
れ、前記発光素子13bと受光素子14bは真中の孔位
置を間に介して対向配置され、かつ前記発光素子13a
と受光素子14cは一番下の孔位置を間に介して対向配
置されている。前記検出器12は情報記憶部7を検出し
ているときその情報記憶部7の色情報に対応した色の区
分部が印字部、すなわちドツトヘッド1とプラテン5と
が対向する部位に位置するようにその設置位置が決めら
れている。
そしてマスクコントローラ15とサブコントローラ16
とを設け、上記マスクコントローラ15は入力情報があ
るとその情報に基づいて上記サブコントローラ16に先
ず色データを供給するようKしている。前記サブコント
ローラ16は色データの入力があるとモータ11を動作
してリボン送夛ローラ9を回転駆動させ、それによジイ
ンクリボン6を長手方向に移動させるようにして因る。
とを設け、上記マスクコントローラ15は入力情報があ
るとその情報に基づいて上記サブコントローラ16に先
ず色データを供給するようKしている。前記サブコント
ローラ16は色データの入力があるとモータ11を動作
してリボン送夛ローラ9を回転駆動させ、それによジイ
ンクリボン6を長手方向に移動させるようにして因る。
そしてインクリボン6上の情報記憶部7が検出器12で
検出できる位置に来るとモータ11の動作を停止させ、
上記検出器7で情報記憶部7から色情報を読取シ、その
色情報を入力された色データと比較するようにしている
。そして色情報と色データとが一致していることを判断
したときにはそのことをマスクコントローラ15に伝達
する。これによってマスクコントローラ15はサブコン
トローラ16に印字データを供給するとともにキャリア
3の走行制御を開始させるようにしている。
検出できる位置に来るとモータ11の動作を停止させ、
上記検出器7で情報記憶部7から色情報を読取シ、その
色情報を入力された色データと比較するようにしている
。そして色情報と色データとが一致していることを判断
したときにはそのことをマスクコントローラ15に伝達
する。これによってマスクコントローラ15はサブコン
トローラ16に印字データを供給するとともにキャリア
3の走行制御を開始させるようにしている。
前記サブコントローラ16は入力される印字データに基
づいてドツトヘッド1を動作させるようにしている。又
サブコントローラ16が色情報と色データとが一致して
いないと判断したときにはモータ11を再動作させ次の
情報記憶部7の検出動作に移行し、この動作を色データ
と一致する色情報が読取られるまでくυ返えし行なうよ
うにしている。
づいてドツトヘッド1を動作させるようにしている。又
サブコントローラ16が色情報と色データとが一致して
いないと判断したときにはモータ11を再動作させ次の
情報記憶部7の検出動作に移行し、この動作を色データ
と一致する色情報が読取られるまでくυ返えし行なうよ
うにしている。
このような構成の本発明実施例装置においては入力され
る色データに対応する色区分領域を印字部に位置させる
動作はモータ1ノによって回転駆動されるリボン送りロ
ーラ9ともう1つのリボン送りローラ10との間にイン
クリボン6を挾持させてそのリボン6を長手方向に移動
させ、かつ検出器12で情報記憶部7から色情報を読取
り、その読取った色情報と入力された色データとの一致
を図って行なうようにしているので、色が多種になって
も機構上位置決め制御に無理がかかるようなことがなく
、しかも電気的制御で行なうことができ、色区分の印字
部に対する位置決めを正確に行なうことができる。しか
もこの色区分の位置決め制御に使用される機械的機構は
モータ11とリボン送りローラ9,10のみであシ、し
かもこの両ローラ9,10の位置は固定され単に回転駆
動するだけであるから使用頻度が高くなっても従来のイ
ンクリボンを上下動させるものに比べて寿命が著しく低
下する虞れはない。又インクリボン6の長手方向を複数
に分けて色区分しているので、インクリボン6の巾は色
の種類が増加しても常に1色分の巾でよく色の増加によ
ってリボン巾が大きくなる不都合は生じない。このよう
に長尺なインクリボン6の長手方向を複数に色区分して
いるので、多種の色を使用することが容易にでき、実用
性を向上できるものである。
る色データに対応する色区分領域を印字部に位置させる
動作はモータ1ノによって回転駆動されるリボン送りロ
ーラ9ともう1つのリボン送りローラ10との間にイン
クリボン6を挾持させてそのリボン6を長手方向に移動
させ、かつ検出器12で情報記憶部7から色情報を読取
り、その読取った色情報と入力された色データとの一致
を図って行なうようにしているので、色が多種になって
も機構上位置決め制御に無理がかかるようなことがなく
、しかも電気的制御で行なうことができ、色区分の印字
部に対する位置決めを正確に行なうことができる。しか
もこの色区分の位置決め制御に使用される機械的機構は
モータ11とリボン送りローラ9,10のみであシ、し
かもこの両ローラ9,10の位置は固定され単に回転駆
動するだけであるから使用頻度が高くなっても従来のイ
ンクリボンを上下動させるものに比べて寿命が著しく低
下する虞れはない。又インクリボン6の長手方向を複数
に分けて色区分しているので、インクリボン6の巾は色
の種類が増加しても常に1色分の巾でよく色の増加によ
ってリボン巾が大きくなる不都合は生じない。このよう
に長尺なインクリボン6の長手方向を複数に色区分して
いるので、多種の色を使用することが容易にでき、実用
性を向上できるものである。
なお、前記実施例では情報記憶部として色情報を孔で記
憶させ、その色情報を光学的検出器で検出するものにつ
いて述べたがかならずしもこれに限定されるものではな
く、例えば色情報を磁気的に記憶させ、その色情報を磁
気的検出器で検出させるようにしてもよい。
憶させ、その色情報を光学的検出器で検出するものにつ
いて述べたがかならずしもこれに限定されるものではな
く、例えば色情報を磁気的に記憶させ、その色情報を磁
気的検出器で検出させるようにしてもよい。
なお、前記実施例はこの発明をドツト式プリンタに適用
させたものについて述べたがかならずしもこれに限定さ
れるものではなく、例えばラインプリンタに適用させて
もよく、要はインクリボンを使用するタイプのプリンタ
ならどのブリ1ンタにも適用できるものでちる。
させたものについて述べたがかならずしもこれに限定さ
れるものではなく、例えばラインプリンタに適用させて
もよく、要はインクリボンを使用するタイプのプリンタ
ならどのブリ1ンタにも適用できるものでちる。
以上詳述したようにこの発明によれば、インクリボンの
長手方向に複数の色を配置しているのでリボンの幅が犬
きぐなることはない。また情報記憶部を設け、その記憶
部の情報によって色区分の印字部への位置決めを行って
いるので、位置決めが正確にできる。
長手方向に複数の色を配置しているのでリボンの幅が犬
きぐなることはない。また情報記憶部を設け、その記憶
部の情報によって色区分の印字部への位置決めを行って
いるので、位置決めが正確にできる。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1因は要部の概
略構成図、第2図はインクリボンの構成を示す図、第3
図は検出器の構成を示す斜視図である。 1・・・ドツトヘッド(印字部)、6・・・インクリボ
ン、7・・・情報記憶部、8・・・孔(情報)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦へη情叛 第1図
略構成図、第2図はインクリボンの構成を示す図、第3
図は検出器の構成を示す斜視図である。 1・・・ドツトヘッド(印字部)、6・・・インクリボ
ン、7・・・情報記憶部、8・・・孔(情報)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦へη情叛 第1図
Claims (1)
- 長尺なインクリボンをその長手方向に沿って複数に色区
分するとともに色区分間に情報記憶部を形成してなり、
前記情報記憶部の情報に基づいて所望の色区分が印字部
に位置されることを特徴とするプリンタ用多色インクリ
ボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8121786A JPS6230075A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | プリンタ用多色インクリボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8121786A JPS6230075A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | プリンタ用多色インクリボン |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6278779A Division JPS55154193A (en) | 1979-05-22 | 1979-05-22 | Printer adopting multicolor ribbon |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230075A true JPS6230075A (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=13740314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8121786A Pending JPS6230075A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | プリンタ用多色インクリボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230075A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50141420A (ja) * | 1974-04-30 | 1975-11-13 | ||
| GB1495071A (en) * | 1975-02-05 | 1977-12-14 | Xerox Corp | Typewriter ribbon |
-
1986
- 1986-04-10 JP JP8121786A patent/JPS6230075A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50141420A (ja) * | 1974-04-30 | 1975-11-13 | ||
| GB1495071A (en) * | 1975-02-05 | 1977-12-14 | Xerox Corp | Typewriter ribbon |
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