JPS6230081Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6230081Y2 JPS6230081Y2 JP2812486U JP2812486U JPS6230081Y2 JP S6230081 Y2 JPS6230081 Y2 JP S6230081Y2 JP 2812486 U JP2812486 U JP 2812486U JP 2812486 U JP2812486 U JP 2812486U JP S6230081 Y2 JPS6230081 Y2 JP S6230081Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- program
- sequence controller
- main body
- output devices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Programmable Controllers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はマイクロプロセツサ内蔵のシーケン
スコントローラに係り、特にマイクロプロセツサ
と、このマイクロプロセツサを制御するプログラ
ムの入出力装置の接続に関するものである。
スコントローラに係り、特にマイクロプロセツサ
と、このマイクロプロセツサを制御するプログラ
ムの入出力装置の接続に関するものである。
一般に、マイクロプロセツサ内蔵のシーケンス
コントローラは、前記マイクロプロセツサを制御
するプログラムの入出力装置が必要である。この
プログラム入出力装置の形態としては、第1図に
示すように、シーケンスコントローラ本体1にプ
ログラム入出力装置2を内蔵するプログラム入出
力装置内蔵形と、第2図に示すように、シーケン
スコントローラ本体1とは独立してプログラム入
出力装置2を設け、両者間をケーブル3等により
接続するプログラム入出力装置別置形に二分され
ている。
コントローラは、前記マイクロプロセツサを制御
するプログラムの入出力装置が必要である。この
プログラム入出力装置の形態としては、第1図に
示すように、シーケンスコントローラ本体1にプ
ログラム入出力装置2を内蔵するプログラム入出
力装置内蔵形と、第2図に示すように、シーケン
スコントローラ本体1とは独立してプログラム入
出力装置2を設け、両者間をケーブル3等により
接続するプログラム入出力装置別置形に二分され
ている。
ところで前者にはシーケンスコントローラ本体
1の価格上昇と共に、シーケンスコントローラ本
体1の近傍でしかプログラム出来ないことにより
操作性が悪い等の短所を有し、又、後者には現場
でプログラムの変更等を行なう場合、異なるプロ
グラムの入出力装置を持ち運ばなければならない
短所を有している。
1の価格上昇と共に、シーケンスコントローラ本
体1の近傍でしかプログラム出来ないことにより
操作性が悪い等の短所を有し、又、後者には現場
でプログラムの変更等を行なう場合、異なるプロ
グラムの入出力装置を持ち運ばなければならない
短所を有している。
この考案はプログラム入出力装置内蔵形、ある
いはプログラム入出力装置別置形のいずれの機能
をも満足し、しかも両者の短所を除去するシーケ
ンスコントローラを提供するものである。
いはプログラム入出力装置別置形のいずれの機能
をも満足し、しかも両者の短所を除去するシーケ
ンスコントローラを提供するものである。
以下この考案の実施例を図面と共に説明する。
即ち、第3図、第4図はこの考案によるシーケン
スコントローラの前記プログラム入出力装置内蔵
形と同等機能を有するもので、図において1はシ
ーケンスコントローラ本体(以下CPU本体と称
する)、2,2′は異なる機能を有し、ユニツト化
された第1及び第2のプログラム入出力装置(以
下第1及び第2の入出力装置と称する)4,4′
は第1、第2の入出力装置2,2′の背面に装着
される信号接続用コネクタ、5は前記CPU本体
1の前面に装着される信号接続用コネクタ、6は
前記CPU本体1に形成されるガイド溝、7は前
記CPU本体1に形成される信号接続孔である。
なお前記第1及び第2の入出力装置2,2′は同
一形状のモジユールに収納されており、又、8,
8′は前記ガイド溝6に係合する第1及び第2の
入出力装置2,2′の係合片で、この係合片8,
8′はCPU本体1のコネクタ5と、第1及び第2
の入出力装置2,2′のコネクタ4,4′の信号接
続孔7を介しての接続を容易にするものである。
即ち、第3図、第4図はこの考案によるシーケン
スコントローラの前記プログラム入出力装置内蔵
形と同等機能を有するもので、図において1はシ
ーケンスコントローラ本体(以下CPU本体と称
する)、2,2′は異なる機能を有し、ユニツト化
された第1及び第2のプログラム入出力装置(以
下第1及び第2の入出力装置と称する)4,4′
は第1、第2の入出力装置2,2′の背面に装着
される信号接続用コネクタ、5は前記CPU本体
1の前面に装着される信号接続用コネクタ、6は
前記CPU本体1に形成されるガイド溝、7は前
記CPU本体1に形成される信号接続孔である。
なお前記第1及び第2の入出力装置2,2′は同
一形状のモジユールに収納されており、又、8,
8′は前記ガイド溝6に係合する第1及び第2の
入出力装置2,2′の係合片で、この係合片8,
8′はCPU本体1のコネクタ5と、第1及び第2
の入出力装置2,2′のコネクタ4,4′の信号接
続孔7を介しての接続を容易にするものである。
この実施例装置は上記のように構成されてお
り、異なる機能を有する第1及び第2の入出力装
置2,2′をCPU本体1に使い分けて装着するこ
とにより、第1図に示す従来装置と同一機能を果
たし、しかもその従来装置の短所を除去できるも
のである。
り、異なる機能を有する第1及び第2の入出力装
置2,2′をCPU本体1に使い分けて装着するこ
とにより、第1図に示す従来装置と同一機能を果
たし、しかもその従来装置の短所を除去できるも
のである。
又、第5図〜第7図はこの考案によるシーケン
スコントローラの前記入出力装置別置形と同等機
能を有するもので、9は前記第1及び第2の入出
力装置2,2′間を第6図に示すように結合する
ことにより結合処理できるプログラム支援装置で
ある。このプログラム支援装置9は第4図に示さ
れる第1及び第2の入出力装置2,2′とCPU本
体1との接造構造と同様な接続構造に構成されて
いる。即ち、10はプログラム支援装置9の上面
に装着される信号接続用コネクタ、11は前記プ
ログラム支援装置9と第1及び第2の入出力装置
2,2′の係合片8,8′と係合するガイド溝、1
2は前記プログラム支援装置9に形成される信号
接続孔である。なお3は前記プログラム支援装置
9とCPU本体1を接続するケーブルで、このケ
ーブル3の一端は前記プログラム支援装置9の図
示しない信号接続孔へ、又、他端は前記CPU本
体1の信号接続孔7に挿入されるものである。な
おその他の構成については第3図、第4図に示す
ものと同様であり説明を省略する。
スコントローラの前記入出力装置別置形と同等機
能を有するもので、9は前記第1及び第2の入出
力装置2,2′間を第6図に示すように結合する
ことにより結合処理できるプログラム支援装置で
ある。このプログラム支援装置9は第4図に示さ
れる第1及び第2の入出力装置2,2′とCPU本
体1との接造構造と同様な接続構造に構成されて
いる。即ち、10はプログラム支援装置9の上面
に装着される信号接続用コネクタ、11は前記プ
ログラム支援装置9と第1及び第2の入出力装置
2,2′の係合片8,8′と係合するガイド溝、1
2は前記プログラム支援装置9に形成される信号
接続孔である。なお3は前記プログラム支援装置
9とCPU本体1を接続するケーブルで、このケ
ーブル3の一端は前記プログラム支援装置9の図
示しない信号接続孔へ、又、他端は前記CPU本
体1の信号接続孔7に挿入されるものである。な
おその他の構成については第3図、第4図に示す
ものと同様であり説明を省略する。
この実施例装置は上記のように構成されてお
り、プログラム支援装置9に装着される第1及び
第2の入出力装置2,2′とケーブル3で接続す
ることにより第2図に示す従来装置と同一機能を
果たし、しかもその従来装置の短所を除去出来る
ものである。
り、プログラム支援装置9に装着される第1及び
第2の入出力装置2,2′とケーブル3で接続す
ることにより第2図に示す従来装置と同一機能を
果たし、しかもその従来装置の短所を除去出来る
ものである。
以上のように、この考案によれば、入出力装置
がユニツト化されており、持ち運びに便利で装着
し易く、この入出力装置をCPU本体に直接装着
することも出来るし、又、プログラム支援装置を
介して前記入出力装置とCPU本体をケーブルに
よるオンライン結合も可能であり、更に、前記支
援装置により複数の入出力装置間で結合処理で
き、しかもこれらがいずれも従来装置の短所を除
去出来るものである。
がユニツト化されており、持ち運びに便利で装着
し易く、この入出力装置をCPU本体に直接装着
することも出来るし、又、プログラム支援装置を
介して前記入出力装置とCPU本体をケーブルに
よるオンライン結合も可能であり、更に、前記支
援装置により複数の入出力装置間で結合処理で
き、しかもこれらがいずれも従来装置の短所を除
去出来るものである。
第1図、第2図は従来装置を説明する概略構成
図、第3図〜第7図はこの考案の実施例を説明す
る図である。 図中1はシーケンスコントローラ本体、2,
2′はプログラム入出力装置、3はケーブル、9
はプログラム支援装置である。なお図中同一符号
は同一又は相当部分を示す。
図、第3図〜第7図はこの考案の実施例を説明す
る図である。 図中1はシーケンスコントローラ本体、2,
2′はプログラム入出力装置、3はケーブル、9
はプログラム支援装置である。なお図中同一符号
は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- シーケンスコントローラ本体、このシーケンス
コントローラ本体に内蔵されるマイクロプロセツ
サを制御するユニツト化された互いに異なる機能
を有し、各々係合片を備えた複数個のプログラム
入出力装置、及び上記複数個のプログラム入出力
装置間を結合処理できるプログラム支援装置とを
具備し、上記プログラム入出力装置の係合片は上
記シーケンスコントローラ本体と上記支援装置に
設けられたガイド溝のいずれにも係合できること
を特徴とするシーケンスコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2812486U JPS6230081Y2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2812486U JPS6230081Y2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61147404U JPS61147404U (ja) | 1986-09-11 |
| JPS6230081Y2 true JPS6230081Y2 (ja) | 1987-08-03 |
Family
ID=30525719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2812486U Expired JPS6230081Y2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230081Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP2812486U patent/JPS6230081Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61147404U (ja) | 1986-09-11 |
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