JPS6230113B2 - - Google Patents
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- JPS6230113B2 JPS6230113B2 JP55142529A JP14252980A JPS6230113B2 JP S6230113 B2 JPS6230113 B2 JP S6230113B2 JP 55142529 A JP55142529 A JP 55142529A JP 14252980 A JP14252980 A JP 14252980A JP S6230113 B2 JPS6230113 B2 JP S6230113B2
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- wire
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/10—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by matrix printers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1293—Printer information exchange with computer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
本発明は診断テスト装置に関し、特にプリン
タ・サブシステム等と関連して使用される類のテ
スト装置に関する。 これまでも種々の診断テスト、特にコンピユー
タによる診断やプリンタの診断などが提言されて
きたが、従来の診断テストはワイヤ・マトリツク
ス・プリンタの印刷ワイヤが正しく発射したか否
かをデイスプレイすることが普通出来なかつた。
これは従来と異なる複雑な印刷ワイヤ配列を利用
したワイヤ・マトリツクス・プリンタの場合特に
そうである。 本発明によれば、複数本の印刷ワイヤの実際の
発射や不正発射の状態をデイスプレイするための
診断ルーチンがワイヤ・マトリツクス・プリン
タ、特に従来と異なる印刷ワイヤ配列をもつプリ
ンタのサブシステム中に設けられる。従つて本発
明のプリンタ・サブシステムには、例えば8個と
いうような複数個の印刷ヘツドがあり、また各印
刷ヘツドには例えば8本というような複数本の印
刷ワイヤがあつて、合計で64本といつた多数の印
刷ワイヤがある。更に個々の印刷ヘツド中の印刷
ワイヤは斜めの鋸歯状即ち千鳥状のパターンに従
つて配列されこれにより印刷ワイヤ・アクチユエ
ータをより効果的に装着でき、保守サービスもし
易くしてある。ここに開示する診断ルーチンはこ
の種のプリンタ・サブシステムを保守サービスす
る際に大きな利点を提供できる。その理由は、プ
リンタが「ワイヤ発射マツピング」のテスト診断
手順にあるとき、全ての印刷ワイヤの正しい正発
射状態又は間違つた不正発射状態を保守担当者や
プリンタの利用者に直接に且つ迅速に示す実際の
地図のようなもの(マツピング)をプリンタが印
刷により打出すからである。 プリンタ・サブシステム及びプリンタ機構の説明 本発明がどのように利用されるかを説明するた
め連続用紙に毎分何行もの高速印刷を行なえる高
速マトリツクス・プリンタと関連して本発明を説
明する。ここで開示する特定のサブシステムはホ
ストシステム即ちプロセツサと協働するが、その
ホストからの指令信号及びデータ信号に応答し用
紙上に印刷を行ない、またその動作中、ホストに
状況信号を与える。 プリンタそれ自体はデータ処理、データ収集、
データ入力及びデータ通信と言つた種々のシステ
ムの多様な印刷要求を満足する構成のライン・プ
リンタである。それはまたシステム・プリンタと
して或いは遠隔ワーク・ステーシヨン・プリンタ
としても使用できる。 下記に特徴点を列挙する。 1インチ(25.4mm)あたり10文字(10ピツチ)
又は15文字(15ピツチ)という印刷間隔をオペレ
ータ自身か又はここで使用されるシステム・プロ
グラムが選択できこと −1インチ(25.4mm)あたり15文字といつたいわ
ゆる圧縮印刷モードにより紙のコストが節約さ
れ、また報告書の取扱い、郵送、複写、保管等
がし易くなること −1インチ(25.4mm)あたり6行又は8行といつ
た行間隔や他の任意の行間隔をオペレータ又は
システム・プログラムが選択できること −使用システム・プログラムが用紙の歩進的な移
動と逆向きの移動とを選択できる。 −ハードウエアの縁けい線(ジヤンパ)で選択し
た基本的な言語とともにシステム・プログラム
が16組の内蔵した文字セツトを選択できること −システム・プログラムで特殊のグラフイツク
(特殊文字、グラフ、プロツト等)を描けるこ
と −マトリツクス印刷技法を使用すること −オペレータがプログラムを判定できるようにす
るための診断機能を組込んだこと −マイクロプロセツサ制御装置を使用すること −印刷行の最大幅−330.2mm(13.2インチ) −10ピツチのときの最大印刷位置−132 −15ピツチのときの最大印刷位置−198 −使用できる用紙の幅−76.2〜450mm(3.0〜17.7
インチ) −最長用紙−76.2〜317.5mm(3.0〜12.5インチ) 以下図面に沿つて説明すると、第1図は代表的
なシステム構成の図でホストシステム1とプリン
タ・サブシステム2とを含み、後者は更にプリン
タ制御装置3とプリンタ電子装置4とを含む。指
令信号及びデータ信号がホストシステム1からイ
ンターフエイス5を介して与えられ、指令信号及
び制御信号がプリンタ制御装置3からプリンタ電
子装置4にバス(母線)6を介して与えられる。
状況信号がプリンタ制御装置3からホストシステ
ム1にインターフエイス5を介して与えられる。
一般に、ホストシステム1が指令及びデータを含
む情報を発生し、状況をモニター(監視)する。
プリンタ制御装置3は指令及びデータを受取り、
指令を解読し、誤りをチエツクするとともに状況
情報を発生し、印刷及びスペーシング(ヘツドの
移動)を制御するほか、プリンタ診断機能を行な
う。プリンタ電子装置4は解読された制御装置の
指令を実行し、全てのプリンタ動作をモニター
し、印刷ワイヤを付勢し、モーターを駆動し、プ
リンタのエミツタを感知し、オペレータ・パネル
の点灯部及びスイツチ回路を制御する。それはま
たトラクタ/プラテン機構、リボン駆動部、印刷
ヘツド(即ちアクチユエータのグループ)、キヤ
リア、オペレータ・パネル及びプリンタの感知器
(センサ)を制御する。 プリンタ制御装置3やプリンタ電子装置4のよ
うな本システムの素子は指令やデータを解析し、
動作を制御するために1個又は複数個のマイクロ
プロセツサやマイクロコンピユータを組込んでい
る。 第2図及び第3図はプリンタ・コンソール即ち
制御卓10中に全て組込まれたプリンタの種々の
素子を示す。種々の開閉可能なパネルやカバーが
11,12,13で図示するように設けられる。
上部カバー11には、プリンタの動作中、カバー
が閉じていても、用紙が移動するのをオペレータ
が見られるよう窓14がある。用紙(文書)15
が積重ねスタツク16から与えられ、一実施例で
は、第2図及び第3図から判るようにトラクタ9
0及び91を含む上部の組の如き1組又は複数組
の用紙トラクタを含む用紙給送アセンブリ20に
よつて上向き又は下向きに送られる。巻取りスタ
ツクに印刷が行なわれた後用紙案内装置28が用
紙を案内する。巻取りスタツクは図示していない
が印刷機構の下方のプリンタ制御卓10の後方に
位置づけられる。プリンタは印刷ステーシヨン3
2のところの用紙15に対しほぼ水平に位置づけ
られる印刷アセンブリ(構成体)30を組込んで
いる。印刷アセンブリ30は他の図面に詳細に示
す。プリンタの前部に密接して位置付けられるプ
リンタのリボン駆動アセンブリ40についても他
の図面の方が詳しい。プリンタ制御装置3及びそ
れと協働するマイクロプロセツサは側面カバー1
3の背後に大よそ位置づけられる。26はオペレ
ータ・パネルである。 リボン41(第3図)が使い捨て可能なスプー
ル42又は43の一方に設けられる。リボン41
を正しく整列させ且つ用紙15にインクのしみな
どが付かないよう印刷アセンブリ30と用紙15
との間に嵌合する使い捨てリボンシールド46が
リボンの各箱に設けられると都合が良い。第8図
に明瞭に示す2個のモータ49,50がリボン4
1をスプール42及び43間で両方向に駆動す
る。プリンタ制御装置3がリボンの詰り(ジヤ
ム)状態及びリボン端(EOR)状態を検知す
る。リボンが詰るとエラー・インジケータ(指示
器)をオンにし印刷を止める。EOR状態が生じ
るとリボン駆動方向を逆転する。 プリンタは、幾つかのオペレータ制御キー(押
しボタン51乃至55,60)、2個のインジケ
ータランプ56,57パワー・オン/オフ・スイ
ツチ58、及びオペレータ・パネル・デイスプレ
イ59より成る。シフトキー55と関連して複数
のキーを種々組合せて使用することによりオペレ
ータは下記のことを行える。即ち印刷を開始した
り停止して最後に印刷した行を見ることができ
る。印刷密度(ピツチ、行間隔)をセツトでき
る。一度に一頁又は一行ずつ用紙を上下に位置づ
けられる。高精度に調整するため用紙を歩進的に
前進又は後退させることができる。更にモードス
イツチで選択したときの診断テストを開始又は停
止させることもできる。これらについては後で述
べる。 オペレータ・パネル・デイスプレイ上のインジ
ケータランプがオペレータに下記のことを知らせ
る。即ちプリンタが使用システムからのデータを
印刷する準備が完了したこと57、プリンタに注
意を要すること56、現時点で設定されている印
刷密度60、エラーを検知したこと及び診断テス
トの結果59を知らせる。 16位置モードスイツチ65が第2図の前面カバ
ー12の背後に位置づけられているが、その詳細
は第5図に示す。16位置中のオンライン位置は、
使用システムが印刷を制御するのを可能ならしめ
る。他の全ての位置はオフラインであり、使用シ
ステムから印刷が開始されることを許容しない。 最初の3個のスイツチ位置はオペレータが下記
のモードを選択するのに使用するものである。 オンライン 通常の動作位置。この位置にスイツ
チがあれば、プリンタは使用システムからの指
令を受けられる。オペレータ・パネル・デイス
プレイ59が検知したエラー状態を指示する。 バツフアプリント ホストから送られたEBCDIC
値(16進コード)及びそれに対応する文字像を
印刷するもう1つのオンライン位置。非制御文
字が翻訳される。この機能はプリンタから送ら
れたデータの流れを使用者が見られるようにす
る。 テスト オフラインのデイバツク及び問題判別用
テストモードでは開始キー53を押すと、プリ
ンタ制御装置3中に記憶された診断テストが終
了するまでか又は停止キーを押すまでは注意イ
ンジゲータ56がオンに維持され且つ準備完了
インジケータ57がオンである。エラーが検知
されると、プリンタが停止し、オペレータ・パ
ネル・デイスプレイ59中の発光ダイオードで
エラー・コードを表示する。 2−9及びA−Eで示す残りの13個のモード・
スイツチの位置は、オフラインの問題判別及び保
守サービス要求を確認する際の助けとなる種々の
診断テストを保守要員が選択して使用するもので
ある。 モード・スイツチの位置 下記はモード・スイツチの位置及びその機能を
表わすリストである。ワイヤ発射印刷テストは2
つの位置から開始される。モード1(「テスト」)
はリツプル、ワイヤ発射及びプロツトを印刷する
という各種のテストを開始する。またモード3は
ワイヤ発射を印刷するテストのみを開始する。
タ・サブシステム等と関連して使用される類のテ
スト装置に関する。 これまでも種々の診断テスト、特にコンピユー
タによる診断やプリンタの診断などが提言されて
きたが、従来の診断テストはワイヤ・マトリツク
ス・プリンタの印刷ワイヤが正しく発射したか否
かをデイスプレイすることが普通出来なかつた。
これは従来と異なる複雑な印刷ワイヤ配列を利用
したワイヤ・マトリツクス・プリンタの場合特に
そうである。 本発明によれば、複数本の印刷ワイヤの実際の
発射や不正発射の状態をデイスプレイするための
診断ルーチンがワイヤ・マトリツクス・プリン
タ、特に従来と異なる印刷ワイヤ配列をもつプリ
ンタのサブシステム中に設けられる。従つて本発
明のプリンタ・サブシステムには、例えば8個と
いうような複数個の印刷ヘツドがあり、また各印
刷ヘツドには例えば8本というような複数本の印
刷ワイヤがあつて、合計で64本といつた多数の印
刷ワイヤがある。更に個々の印刷ヘツド中の印刷
ワイヤは斜めの鋸歯状即ち千鳥状のパターンに従
つて配列されこれにより印刷ワイヤ・アクチユエ
ータをより効果的に装着でき、保守サービスもし
易くしてある。ここに開示する診断ルーチンはこ
の種のプリンタ・サブシステムを保守サービスす
る際に大きな利点を提供できる。その理由は、プ
リンタが「ワイヤ発射マツピング」のテスト診断
手順にあるとき、全ての印刷ワイヤの正しい正発
射状態又は間違つた不正発射状態を保守担当者や
プリンタの利用者に直接に且つ迅速に示す実際の
地図のようなもの(マツピング)をプリンタが印
刷により打出すからである。 プリンタ・サブシステム及びプリンタ機構の説明 本発明がどのように利用されるかを説明するた
め連続用紙に毎分何行もの高速印刷を行なえる高
速マトリツクス・プリンタと関連して本発明を説
明する。ここで開示する特定のサブシステムはホ
ストシステム即ちプロセツサと協働するが、その
ホストからの指令信号及びデータ信号に応答し用
紙上に印刷を行ない、またその動作中、ホストに
状況信号を与える。 プリンタそれ自体はデータ処理、データ収集、
データ入力及びデータ通信と言つた種々のシステ
ムの多様な印刷要求を満足する構成のライン・プ
リンタである。それはまたシステム・プリンタと
して或いは遠隔ワーク・ステーシヨン・プリンタ
としても使用できる。 下記に特徴点を列挙する。 1インチ(25.4mm)あたり10文字(10ピツチ)
又は15文字(15ピツチ)という印刷間隔をオペレ
ータ自身か又はここで使用されるシステム・プロ
グラムが選択できこと −1インチ(25.4mm)あたり15文字といつたいわ
ゆる圧縮印刷モードにより紙のコストが節約さ
れ、また報告書の取扱い、郵送、複写、保管等
がし易くなること −1インチ(25.4mm)あたり6行又は8行といつ
た行間隔や他の任意の行間隔をオペレータ又は
システム・プログラムが選択できること −使用システム・プログラムが用紙の歩進的な移
動と逆向きの移動とを選択できる。 −ハードウエアの縁けい線(ジヤンパ)で選択し
た基本的な言語とともにシステム・プログラム
が16組の内蔵した文字セツトを選択できること −システム・プログラムで特殊のグラフイツク
(特殊文字、グラフ、プロツト等)を描けるこ
と −マトリツクス印刷技法を使用すること −オペレータがプログラムを判定できるようにす
るための診断機能を組込んだこと −マイクロプロセツサ制御装置を使用すること −印刷行の最大幅−330.2mm(13.2インチ) −10ピツチのときの最大印刷位置−132 −15ピツチのときの最大印刷位置−198 −使用できる用紙の幅−76.2〜450mm(3.0〜17.7
インチ) −最長用紙−76.2〜317.5mm(3.0〜12.5インチ) 以下図面に沿つて説明すると、第1図は代表的
なシステム構成の図でホストシステム1とプリン
タ・サブシステム2とを含み、後者は更にプリン
タ制御装置3とプリンタ電子装置4とを含む。指
令信号及びデータ信号がホストシステム1からイ
ンターフエイス5を介して与えられ、指令信号及
び制御信号がプリンタ制御装置3からプリンタ電
子装置4にバス(母線)6を介して与えられる。
状況信号がプリンタ制御装置3からホストシステ
ム1にインターフエイス5を介して与えられる。
一般に、ホストシステム1が指令及びデータを含
む情報を発生し、状況をモニター(監視)する。
プリンタ制御装置3は指令及びデータを受取り、
指令を解読し、誤りをチエツクするとともに状況
情報を発生し、印刷及びスペーシング(ヘツドの
移動)を制御するほか、プリンタ診断機能を行な
う。プリンタ電子装置4は解読された制御装置の
指令を実行し、全てのプリンタ動作をモニター
し、印刷ワイヤを付勢し、モーターを駆動し、プ
リンタのエミツタを感知し、オペレータ・パネル
の点灯部及びスイツチ回路を制御する。それはま
たトラクタ/プラテン機構、リボン駆動部、印刷
ヘツド(即ちアクチユエータのグループ)、キヤ
リア、オペレータ・パネル及びプリンタの感知器
(センサ)を制御する。 プリンタ制御装置3やプリンタ電子装置4のよ
うな本システムの素子は指令やデータを解析し、
動作を制御するために1個又は複数個のマイクロ
プロセツサやマイクロコンピユータを組込んでい
る。 第2図及び第3図はプリンタ・コンソール即ち
制御卓10中に全て組込まれたプリンタの種々の
素子を示す。種々の開閉可能なパネルやカバーが
11,12,13で図示するように設けられる。
上部カバー11には、プリンタの動作中、カバー
が閉じていても、用紙が移動するのをオペレータ
が見られるよう窓14がある。用紙(文書)15
が積重ねスタツク16から与えられ、一実施例で
は、第2図及び第3図から判るようにトラクタ9
0及び91を含む上部の組の如き1組又は複数組
の用紙トラクタを含む用紙給送アセンブリ20に
よつて上向き又は下向きに送られる。巻取りスタ
ツクに印刷が行なわれた後用紙案内装置28が用
紙を案内する。巻取りスタツクは図示していない
が印刷機構の下方のプリンタ制御卓10の後方に
位置づけられる。プリンタは印刷ステーシヨン3
2のところの用紙15に対しほぼ水平に位置づけ
られる印刷アセンブリ(構成体)30を組込んで
いる。印刷アセンブリ30は他の図面に詳細に示
す。プリンタの前部に密接して位置付けられるプ
リンタのリボン駆動アセンブリ40についても他
の図面の方が詳しい。プリンタ制御装置3及びそ
れと協働するマイクロプロセツサは側面カバー1
3の背後に大よそ位置づけられる。26はオペレ
ータ・パネルである。 リボン41(第3図)が使い捨て可能なスプー
ル42又は43の一方に設けられる。リボン41
を正しく整列させ且つ用紙15にインクのしみな
どが付かないよう印刷アセンブリ30と用紙15
との間に嵌合する使い捨てリボンシールド46が
リボンの各箱に設けられると都合が良い。第8図
に明瞭に示す2個のモータ49,50がリボン4
1をスプール42及び43間で両方向に駆動す
る。プリンタ制御装置3がリボンの詰り(ジヤ
ム)状態及びリボン端(EOR)状態を検知す
る。リボンが詰るとエラー・インジケータ(指示
器)をオンにし印刷を止める。EOR状態が生じ
るとリボン駆動方向を逆転する。 プリンタは、幾つかのオペレータ制御キー(押
しボタン51乃至55,60)、2個のインジケ
ータランプ56,57パワー・オン/オフ・スイ
ツチ58、及びオペレータ・パネル・デイスプレ
イ59より成る。シフトキー55と関連して複数
のキーを種々組合せて使用することによりオペレ
ータは下記のことを行える。即ち印刷を開始した
り停止して最後に印刷した行を見ることができ
る。印刷密度(ピツチ、行間隔)をセツトでき
る。一度に一頁又は一行ずつ用紙を上下に位置づ
けられる。高精度に調整するため用紙を歩進的に
前進又は後退させることができる。更にモードス
イツチで選択したときの診断テストを開始又は停
止させることもできる。これらについては後で述
べる。 オペレータ・パネル・デイスプレイ上のインジ
ケータランプがオペレータに下記のことを知らせ
る。即ちプリンタが使用システムからのデータを
印刷する準備が完了したこと57、プリンタに注
意を要すること56、現時点で設定されている印
刷密度60、エラーを検知したこと及び診断テス
トの結果59を知らせる。 16位置モードスイツチ65が第2図の前面カバ
ー12の背後に位置づけられているが、その詳細
は第5図に示す。16位置中のオンライン位置は、
使用システムが印刷を制御するのを可能ならしめ
る。他の全ての位置はオフラインであり、使用シ
ステムから印刷が開始されることを許容しない。 最初の3個のスイツチ位置はオペレータが下記
のモードを選択するのに使用するものである。 オンライン 通常の動作位置。この位置にスイツ
チがあれば、プリンタは使用システムからの指
令を受けられる。オペレータ・パネル・デイス
プレイ59が検知したエラー状態を指示する。 バツフアプリント ホストから送られたEBCDIC
値(16進コード)及びそれに対応する文字像を
印刷するもう1つのオンライン位置。非制御文
字が翻訳される。この機能はプリンタから送ら
れたデータの流れを使用者が見られるようにす
る。 テスト オフラインのデイバツク及び問題判別用
テストモードでは開始キー53を押すと、プリ
ンタ制御装置3中に記憶された診断テストが終
了するまでか又は停止キーを押すまでは注意イ
ンジゲータ56がオンに維持され且つ準備完了
インジケータ57がオンである。エラーが検知
されると、プリンタが停止し、オペレータ・パ
ネル・デイスプレイ59中の発光ダイオードで
エラー・コードを表示する。 2−9及びA−Eで示す残りの13個のモード・
スイツチの位置は、オフラインの問題判別及び保
守サービス要求を確認する際の助けとなる種々の
診断テストを保守要員が選択して使用するもので
ある。 モード・スイツチの位置 下記はモード・スイツチの位置及びその機能を
表わすリストである。ワイヤ発射印刷テストは2
つの位置から開始される。モード1(「テスト」)
はリツプル、ワイヤ発射及びプロツトを印刷する
という各種のテストを開始する。またモード3は
ワイヤ発射を印刷するテストのみを開始する。
【表】
スプレイ−印刷
第6図は第2図の側面カバー13の背後に位置
付けられたゲート機構17を示す。この中には第
1図のプリンタ制御装置3及びプリンタ電子装置
4用の多数の回路素子(印刷回路カード)18が
入つている。 第7図はエミツタガラス71及び光学的感知ア
センブリ72を含む印刷エミツタアセンブリ70
の正面図である。エミツタガラス71は感知アセ
ンブリ72に対し直角に位置付けられ且つ印刷ア
センブリ30に機械的に取付けられていて、印刷
ヘツド、印刷アクチユエータ及び印刷ワイヤが第
7図に示す如く前後左右に動くときエミツタガラ
ス71も印刷ワイヤの水平方向の位置を示すよう
感知アセンブリ72に対し同様な態様で移動す
る。配線ケーブル73が下記で詳細に説明する印
刷アクチユエータに信号を与える。 第8A図及び第8B図は第9図のような位置関
係で配列されるが、印刷しようとする用紙上の文
字位置に対しホーム位置に印刷ヘツドがあるとき
の印刷ヘツドの位置の物理的な関係を示す図であ
る。更に、エミツタの関係も示す。 第8A図の第1印刷ヘツドが8本の印刷ワイヤ
を含むが、ホーム位置のときそれは公称左マージ
ンの左に通常はある。第2印刷ヘツドは印刷アセ
ンブリがホーム位置にあるとき左マージンの右に
位置する。例えば第8番目までの他の印刷ヘツド
も用紙に対する更に右方の位置へと順次、物理的
に位置付けられる。印刷ワイヤは傾斜した千鳥状
(鋸歯状)のパターンで配列され、水平方向に2
文字位置分、垂直方向に1ドツト位置分離れてい
る。挿入図195に示すような文字「H」を印刷
する場合、第1印刷ヘツド中の全ての印刷ワイヤ
は、個々のドツト位置を印刷するために「H」と
いう文字位置の前を掃引する必要がある。各ワイ
ヤが通りがかりに垂直方向のうちのその指定され
たドツト位置を印刷する為その位置に到達すると
き発射される。従つてドツトの印刷に関しては流
れるように或いはうねるようにして文字が印刷さ
れて行く。即ち文字「H」のうちの例えば左側部
分のドツトから成る垂直なカラム(欄)全体が1
度に印刷されるのではなく、第1印刷ヘツド中の
8本のワイヤがそのカラムを掃引して行くにつれ
て逐次形成されて行く。これは他の全ての文字カ
ラムを印刷する場合も同様である。この結果、各
印刷ヘツドは、夫々に割当てられた文字位置のグ
ループの中で印刷される筈の最初の文字の最初の
ドツト・カラム並びに最後の文字の最後のドツ
ト・カラムの両方を、その印刷ヘツド中の全ての
ワイヤを使つて印刷できるように少なくともその
範囲は移動しなければならない。 従つて、キヤリア31の印刷移動時の第1印刷
ヘツドは、印刷ヘツド群がホーム位置にあるとき
の第2印刷ヘツドの下に通常現われる筈の全ての
文字を印刷することになろう。第2印刷ヘツドに
よるドツトの印刷もホーム位置にあるときの第3
印刷ヘツドの下のところで行なわれ、以下も同様
である。 挿入図196は10ピツチ文字及び15ピツチ文字
の両方について、実エミツタ及び虚エミツタ(時
として偽エミツタと呼ぶ事もある)の関係を示
す。10ピツチ文字を印刷する間、実エミツタは図
示のとおりである。これらは印刷中に印刷アセン
ブリが左から右へ或いは右から左へと掃引すると
きエミツタガラス71上のマークから引出される
物理的にも実質のあるエミツタである。15ピツチ
文字を印刷する場合も同じ実エミツタが使用され
る。しかし、印刷が10ピツチで行なわれる場合は
個々の文字を形成するのに一連の各対の実エミツ
タ間にもう1つ余分の(虚の)エミツタが必要と
なる。また文字が15ピツチで印刷される場合は、
これらの文字の為のドツトを印刷するために一連
の各対の実エミツタ間に更に2個余分に(虚の)
エミツタが必要となる。これらを虚エミツタとい
い、実際にはエミツタ回路中で形成される。 第8A図の挿入図197は第2印刷ヘツドの最
右方の印刷ワイヤと第3印刷ヘツドの最左方の印
刷ワイヤとが関係する文字位置を示す。第4乃至
第7の印刷ヘツドについては図示しないが、その
理由は第1乃至第3印刷ヘツドについて示したの
と基本的には同様の事を繰返す関係に過ぎないか
らである。第8印刷ヘツドの最右方のワイヤを第
8B図の挿入図198に示す。更に挿入図199
は10ピツチ文字の場合、132文字まで1印刷行に
印刷できる事を、同様に15ピツチ文字の場合198
文字まで印刷できる事を示す。 第10図は2個のマイクロプロセツサ200及
び210(MPA及びMPBとも称する)、ヘツドイ
メージ発生器(以下、HIGと称する)220及び
ランダム・アクセス・メモリ217を含むプリン
タ制御装置3の各素子と種々のシステムとの一般
的な関係をかなり図式化して示すブロツク図であ
り、アクチユエータを付勢することにより用紙上
にドツトを印刷するためHIG220によつて発生
された情報がどのようにして転送されるかを表わ
す。 プリンタ制御装置3は、プリンタをプリンタ制
御装置からインターフエース・ケーブルに接続
し、該制御装置を行き来するデータの流れを制御
し、更に全ての内部プリンタ機能を制御する。 印刷の為のデータを受取ると、プリンタ制御装
置3はそれらのデータの流れの中に入つた用紙指
令(制御コード)を用い、印刷用のデータを印刷
行中でフオーマツト化(様式化)する。2個の印
刷行テキスト・バツフアがメモリ217中に記憶
されるので、ある行は次の行がフオーマツト化さ
れている間に印刷され得る。これが「先読み(ル
ツクアヘツド)」機能を構成し、最大の印刷速度
を与えるための両方向印刷を可能にする。 マイクロプロセツサ200及び210は1978年
6月23日に米国に出願された米国特許出願第
918223号に示された種類のものであつても良い。 マイクロプロセツサ200が通信、連絡といつ
たコミユニケーシヨンを担当し、マイクロプロセ
ツサ210がサブシステムの制御を担当する。マ
イクロプロセツサ200はランダム・アクセス・
メモリ217の選択されたアドレス可能位置にカ
ウントと印刷されるべきテキストバツフアとをセ
ツトする。そこで情報は、使用される筈のバツフ
ア又はマイクロプロセツサ210に与えられる。
このカウントはHIG220に与えられ、更に印刷
されるべきテキストバツフアであるメモリ217
中のアドレスにも与えられる。HIG220は、印
刷されるべきバツフアを知つて、メモリ217を
アクセスし、印刷キヤリア31が印刷中移動する
際各印刷ヘツドに割当てられた一連の各カラムの
ところに印刷されるべき文字の為のドツトを定義
する。HIG220は制御マイクロプロセツサ21
0にデータを通し、それにその特定の時刻に印刷
されるべき全てのドツトを与える。これは、第1
印刷ヘツドの1部及び第2印刷ヘツドの全てを含
む第12図に示される。第12図は10ピツチで印
刷する場合を示す。一連の「H」という文字を印
刷したい場合を仮定する。「H」という文字の中
の黒く塗りつぶしたドツトは実際にそのドツトを
印刷しようとしてそれらのドツトの上に位置する
ワイヤ群を表わす。例えば、第1印刷ヘツド中の
第4ワイヤが図の最左方の文字「H」の最初のカ
ラムの4番目のドツトを印刷する。これはその文
字の為の発射を与える2番目のスライスである。
文字「H」の真中の水平線の部分を完成させるた
め第4ワイヤは更に3回ワイヤを発射する必要が
ある。第1印刷ヘツド中の他の7本のワイヤもそ
の文字の割当てられた水平行位置を完成させるた
めに適宜のタイミングで発射する。第2印刷ヘツ
ドの第1ワイヤが文字「H」の上にあるが、その
次の「H」の上にはワイヤがない。また3番目の
「H」の上にも第5ワイヤがある。15ピツチで文
字を印刷する場合は、第2印刷ヘツドの第1ワイ
ヤと第5ワイヤとの間の、図示のような唯1個の
文字ではなく2個の文字の上にワイヤが全くな
い。 第12図の「15263748」というワイヤの配置
は、実際のワイヤのスライスに対し「H」はどの
ような関係で配されるかを示す第11図の配置と
関連する。 ワイヤ発射マツピング(写像)診断 第5図のモード・スイツチ65が適当なテスト
位置に位置付けられると、ワイヤ発射マツピング
診断テストが開始される。 プリンタ・サブシステム2の保守サービス中、
どの印刷ワイヤが適正に発射しているかいないか
を知りたいことが何度もある。このルーチンはこ
のための迅速な印刷打ち出しを提供する。 このルーチンを第13図及び第14図に関連し
て説明する。先ず第13図でこのルーチンへ入る
と、メモリ中の新しいページへスキツプし、それ
から、「(いずれかの)文字像が修正されたか?」
という質問が為される。この結果、修正があれば
「はい(YES)」となつて、文字フオントが再ロ
ードされる。もし「いいえ(NO)」なら、ルーチ
ンは下方へ進み、「次のテキスト・バツフアをブ
ランクにする。」そのテキスト・バツフアでは、
テスト中にある特定のワイヤのみを発射すること
になる文字がそのバツフアに記憶される。即ち特
定の印刷ヘツドの第1乃至第8ワイヤのうちの1
本が発射されるような文字を記憶する。テキス
ト・バツフアがロードされた後、ワイヤ及びヘツ
ドに関する識別記号がバツフアの更に記憶され
る。1例として、ヘツド番号を表わす「X」とワ
イヤ番号を表わす「Y」として、「XY」が記憶さ
れる。斯して、この情報の開始は印刷の為のヘツ
ドとワイヤとを指示する。テキスト・バツフア
は、記憶されると、保守サービス員により分り易
く表示するため2度印刷される。例示として第1
4図に各々8本の印刷ワイヤを有する4個の印刷
ヘツドから成るプリンタの場合の印刷打出し例を
示す。そして「第8ワイヤの印刷が完了された
か?」という質問が為される。答えが「いいえ
(NO)」であれば、ルーチンは元へ戻り、次のワ
イヤへ歩進して、その特定のワイヤに対するイメ
ージを記憶し、前述の動作を繰返す。答えが「は
い(YES)」なら、このルーチンはプリンタによ
つて印刷されたようなワイヤ発射マツピング・テ
ストを完了したことになり、オフ・ライン・ルー
チンへ戻る。 第14図のプリンタから得られるマツピング打
出しは、テスト中の特定のプリンタが現在使用中
であるヘツドの番号を表示する。図の左方から説
明を始めると、1の1即ち11があり、その後に2
の1即ち21が続き、そのページを横切つて最後の
ヘツドまで続行し、ワイヤ(41)が示される。も
しこれが8個のヘツドを有するプリンタであれ
ば、最後は8の1(81)になろう。これらの数字
の間に破線が描かれているが、これはテスト中の
そのワイヤによつてのみ印刷される。1の1
(11)から始まる最初の破線は短くなろうが、こ
れは第1ヘツドの第1ワイヤが発射していること
を示す。この印刷打出しは第1ヘツドの第1ワイ
ヤからページの下に向つて第1ヘツドの第2ワイ
ヤ、更に第1ヘツドの第3ワイヤといつた具合に
第1ヘツドの第8ワイヤに達するまで続く。これ
はページ全体にわたつてマトリツクス様式で行な
われ、全てのワイヤと全てのヘツドが一目見てわ
かるようにする。第14図のワイヤ発射マツピン
グのテストの印刷打出し例では第2ヘツドの第8
ワイヤ8が発射していない。もし第2ヘツドの第
5、第6及び第7のワイヤが発射しなかつたなら
ば、下記の結果が得られる。ワイヤ5,6及び7
が文字像(27)、(24)、(28)及び(31)を印刷す
るので、それらの文字像の下半分が欠けることに
なろう。文字像(25)、(22)、(26)、(23)、
(35)、(32)、(36)及び(33)も、ワイヤ5,6
及び7がこれらの一部を印刷することになつてい
るので度合は少ないもののやはり一部が欠けるこ
とになろう。各行の番号は特定のワイヤ及び特定
のヘツドの開始を指示するだけであり、ワイヤそ
れ自体が物理的にずれているから、これらの番号
のうちの或るものは1個のヘツドで、またその残
りのものは他のヘツドで印刷される。 命令(OP)コード 多数の命令コードがマイクロプロセツサで使用
されるが、下記にそれらを示す。 ALU OPコード ……モード値…… REGをREG0……に DARをDAR1……に REGをDAR2……に DARをREG3……に MSKをREG4……に MSKをDAR5……に
第6図は第2図の側面カバー13の背後に位置
付けられたゲート機構17を示す。この中には第
1図のプリンタ制御装置3及びプリンタ電子装置
4用の多数の回路素子(印刷回路カード)18が
入つている。 第7図はエミツタガラス71及び光学的感知ア
センブリ72を含む印刷エミツタアセンブリ70
の正面図である。エミツタガラス71は感知アセ
ンブリ72に対し直角に位置付けられ且つ印刷ア
センブリ30に機械的に取付けられていて、印刷
ヘツド、印刷アクチユエータ及び印刷ワイヤが第
7図に示す如く前後左右に動くときエミツタガラ
ス71も印刷ワイヤの水平方向の位置を示すよう
感知アセンブリ72に対し同様な態様で移動す
る。配線ケーブル73が下記で詳細に説明する印
刷アクチユエータに信号を与える。 第8A図及び第8B図は第9図のような位置関
係で配列されるが、印刷しようとする用紙上の文
字位置に対しホーム位置に印刷ヘツドがあるとき
の印刷ヘツドの位置の物理的な関係を示す図であ
る。更に、エミツタの関係も示す。 第8A図の第1印刷ヘツドが8本の印刷ワイヤ
を含むが、ホーム位置のときそれは公称左マージ
ンの左に通常はある。第2印刷ヘツドは印刷アセ
ンブリがホーム位置にあるとき左マージンの右に
位置する。例えば第8番目までの他の印刷ヘツド
も用紙に対する更に右方の位置へと順次、物理的
に位置付けられる。印刷ワイヤは傾斜した千鳥状
(鋸歯状)のパターンで配列され、水平方向に2
文字位置分、垂直方向に1ドツト位置分離れてい
る。挿入図195に示すような文字「H」を印刷
する場合、第1印刷ヘツド中の全ての印刷ワイヤ
は、個々のドツト位置を印刷するために「H」と
いう文字位置の前を掃引する必要がある。各ワイ
ヤが通りがかりに垂直方向のうちのその指定され
たドツト位置を印刷する為その位置に到達すると
き発射される。従つてドツトの印刷に関しては流
れるように或いはうねるようにして文字が印刷さ
れて行く。即ち文字「H」のうちの例えば左側部
分のドツトから成る垂直なカラム(欄)全体が1
度に印刷されるのではなく、第1印刷ヘツド中の
8本のワイヤがそのカラムを掃引して行くにつれ
て逐次形成されて行く。これは他の全ての文字カ
ラムを印刷する場合も同様である。この結果、各
印刷ヘツドは、夫々に割当てられた文字位置のグ
ループの中で印刷される筈の最初の文字の最初の
ドツト・カラム並びに最後の文字の最後のドツ
ト・カラムの両方を、その印刷ヘツド中の全ての
ワイヤを使つて印刷できるように少なくともその
範囲は移動しなければならない。 従つて、キヤリア31の印刷移動時の第1印刷
ヘツドは、印刷ヘツド群がホーム位置にあるとき
の第2印刷ヘツドの下に通常現われる筈の全ての
文字を印刷することになろう。第2印刷ヘツドに
よるドツトの印刷もホーム位置にあるときの第3
印刷ヘツドの下のところで行なわれ、以下も同様
である。 挿入図196は10ピツチ文字及び15ピツチ文字
の両方について、実エミツタ及び虚エミツタ(時
として偽エミツタと呼ぶ事もある)の関係を示
す。10ピツチ文字を印刷する間、実エミツタは図
示のとおりである。これらは印刷中に印刷アセン
ブリが左から右へ或いは右から左へと掃引すると
きエミツタガラス71上のマークから引出される
物理的にも実質のあるエミツタである。15ピツチ
文字を印刷する場合も同じ実エミツタが使用され
る。しかし、印刷が10ピツチで行なわれる場合は
個々の文字を形成するのに一連の各対の実エミツ
タ間にもう1つ余分の(虚の)エミツタが必要と
なる。また文字が15ピツチで印刷される場合は、
これらの文字の為のドツトを印刷するために一連
の各対の実エミツタ間に更に2個余分に(虚の)
エミツタが必要となる。これらを虚エミツタとい
い、実際にはエミツタ回路中で形成される。 第8A図の挿入図197は第2印刷ヘツドの最
右方の印刷ワイヤと第3印刷ヘツドの最左方の印
刷ワイヤとが関係する文字位置を示す。第4乃至
第7の印刷ヘツドについては図示しないが、その
理由は第1乃至第3印刷ヘツドについて示したの
と基本的には同様の事を繰返す関係に過ぎないか
らである。第8印刷ヘツドの最右方のワイヤを第
8B図の挿入図198に示す。更に挿入図199
は10ピツチ文字の場合、132文字まで1印刷行に
印刷できる事を、同様に15ピツチ文字の場合198
文字まで印刷できる事を示す。 第10図は2個のマイクロプロセツサ200及
び210(MPA及びMPBとも称する)、ヘツドイ
メージ発生器(以下、HIGと称する)220及び
ランダム・アクセス・メモリ217を含むプリン
タ制御装置3の各素子と種々のシステムとの一般
的な関係をかなり図式化して示すブロツク図であ
り、アクチユエータを付勢することにより用紙上
にドツトを印刷するためHIG220によつて発生
された情報がどのようにして転送されるかを表わ
す。 プリンタ制御装置3は、プリンタをプリンタ制
御装置からインターフエース・ケーブルに接続
し、該制御装置を行き来するデータの流れを制御
し、更に全ての内部プリンタ機能を制御する。 印刷の為のデータを受取ると、プリンタ制御装
置3はそれらのデータの流れの中に入つた用紙指
令(制御コード)を用い、印刷用のデータを印刷
行中でフオーマツト化(様式化)する。2個の印
刷行テキスト・バツフアがメモリ217中に記憶
されるので、ある行は次の行がフオーマツト化さ
れている間に印刷され得る。これが「先読み(ル
ツクアヘツド)」機能を構成し、最大の印刷速度
を与えるための両方向印刷を可能にする。 マイクロプロセツサ200及び210は1978年
6月23日に米国に出願された米国特許出願第
918223号に示された種類のものであつても良い。 マイクロプロセツサ200が通信、連絡といつ
たコミユニケーシヨンを担当し、マイクロプロセ
ツサ210がサブシステムの制御を担当する。マ
イクロプロセツサ200はランダム・アクセス・
メモリ217の選択されたアドレス可能位置にカ
ウントと印刷されるべきテキストバツフアとをセ
ツトする。そこで情報は、使用される筈のバツフ
ア又はマイクロプロセツサ210に与えられる。
このカウントはHIG220に与えられ、更に印刷
されるべきテキストバツフアであるメモリ217
中のアドレスにも与えられる。HIG220は、印
刷されるべきバツフアを知つて、メモリ217を
アクセスし、印刷キヤリア31が印刷中移動する
際各印刷ヘツドに割当てられた一連の各カラムの
ところに印刷されるべき文字の為のドツトを定義
する。HIG220は制御マイクロプロセツサ21
0にデータを通し、それにその特定の時刻に印刷
されるべき全てのドツトを与える。これは、第1
印刷ヘツドの1部及び第2印刷ヘツドの全てを含
む第12図に示される。第12図は10ピツチで印
刷する場合を示す。一連の「H」という文字を印
刷したい場合を仮定する。「H」という文字の中
の黒く塗りつぶしたドツトは実際にそのドツトを
印刷しようとしてそれらのドツトの上に位置する
ワイヤ群を表わす。例えば、第1印刷ヘツド中の
第4ワイヤが図の最左方の文字「H」の最初のカ
ラムの4番目のドツトを印刷する。これはその文
字の為の発射を与える2番目のスライスである。
文字「H」の真中の水平線の部分を完成させるた
め第4ワイヤは更に3回ワイヤを発射する必要が
ある。第1印刷ヘツド中の他の7本のワイヤもそ
の文字の割当てられた水平行位置を完成させるた
めに適宜のタイミングで発射する。第2印刷ヘツ
ドの第1ワイヤが文字「H」の上にあるが、その
次の「H」の上にはワイヤがない。また3番目の
「H」の上にも第5ワイヤがある。15ピツチで文
字を印刷する場合は、第2印刷ヘツドの第1ワイ
ヤと第5ワイヤとの間の、図示のような唯1個の
文字ではなく2個の文字の上にワイヤが全くな
い。 第12図の「15263748」というワイヤの配置
は、実際のワイヤのスライスに対し「H」はどの
ような関係で配されるかを示す第11図の配置と
関連する。 ワイヤ発射マツピング(写像)診断 第5図のモード・スイツチ65が適当なテスト
位置に位置付けられると、ワイヤ発射マツピング
診断テストが開始される。 プリンタ・サブシステム2の保守サービス中、
どの印刷ワイヤが適正に発射しているかいないか
を知りたいことが何度もある。このルーチンはこ
のための迅速な印刷打ち出しを提供する。 このルーチンを第13図及び第14図に関連し
て説明する。先ず第13図でこのルーチンへ入る
と、メモリ中の新しいページへスキツプし、それ
から、「(いずれかの)文字像が修正されたか?」
という質問が為される。この結果、修正があれば
「はい(YES)」となつて、文字フオントが再ロ
ードされる。もし「いいえ(NO)」なら、ルーチ
ンは下方へ進み、「次のテキスト・バツフアをブ
ランクにする。」そのテキスト・バツフアでは、
テスト中にある特定のワイヤのみを発射すること
になる文字がそのバツフアに記憶される。即ち特
定の印刷ヘツドの第1乃至第8ワイヤのうちの1
本が発射されるような文字を記憶する。テキス
ト・バツフアがロードされた後、ワイヤ及びヘツ
ドに関する識別記号がバツフアの更に記憶され
る。1例として、ヘツド番号を表わす「X」とワ
イヤ番号を表わす「Y」として、「XY」が記憶さ
れる。斯して、この情報の開始は印刷の為のヘツ
ドとワイヤとを指示する。テキスト・バツフア
は、記憶されると、保守サービス員により分り易
く表示するため2度印刷される。例示として第1
4図に各々8本の印刷ワイヤを有する4個の印刷
ヘツドから成るプリンタの場合の印刷打出し例を
示す。そして「第8ワイヤの印刷が完了された
か?」という質問が為される。答えが「いいえ
(NO)」であれば、ルーチンは元へ戻り、次のワ
イヤへ歩進して、その特定のワイヤに対するイメ
ージを記憶し、前述の動作を繰返す。答えが「は
い(YES)」なら、このルーチンはプリンタによ
つて印刷されたようなワイヤ発射マツピング・テ
ストを完了したことになり、オフ・ライン・ルー
チンへ戻る。 第14図のプリンタから得られるマツピング打
出しは、テスト中の特定のプリンタが現在使用中
であるヘツドの番号を表示する。図の左方から説
明を始めると、1の1即ち11があり、その後に2
の1即ち21が続き、そのページを横切つて最後の
ヘツドまで続行し、ワイヤ(41)が示される。も
しこれが8個のヘツドを有するプリンタであれ
ば、最後は8の1(81)になろう。これらの数字
の間に破線が描かれているが、これはテスト中の
そのワイヤによつてのみ印刷される。1の1
(11)から始まる最初の破線は短くなろうが、こ
れは第1ヘツドの第1ワイヤが発射していること
を示す。この印刷打出しは第1ヘツドの第1ワイ
ヤからページの下に向つて第1ヘツドの第2ワイ
ヤ、更に第1ヘツドの第3ワイヤといつた具合に
第1ヘツドの第8ワイヤに達するまで続く。これ
はページ全体にわたつてマトリツクス様式で行な
われ、全てのワイヤと全てのヘツドが一目見てわ
かるようにする。第14図のワイヤ発射マツピン
グのテストの印刷打出し例では第2ヘツドの第8
ワイヤ8が発射していない。もし第2ヘツドの第
5、第6及び第7のワイヤが発射しなかつたなら
ば、下記の結果が得られる。ワイヤ5,6及び7
が文字像(27)、(24)、(28)及び(31)を印刷す
るので、それらの文字像の下半分が欠けることに
なろう。文字像(25)、(22)、(26)、(23)、
(35)、(32)、(36)及び(33)も、ワイヤ5,6
及び7がこれらの一部を印刷することになつてい
るので度合は少ないもののやはり一部が欠けるこ
とになろう。各行の番号は特定のワイヤ及び特定
のヘツドの開始を指示するだけであり、ワイヤそ
れ自体が物理的にずれているから、これらの番号
のうちの或るものは1個のヘツドで、またその残
りのものは他のヘツドで印刷される。 命令(OP)コード 多数の命令コードがマイクロプロセツサで使用
されるが、下記にそれらを示す。 ALU OPコード ……モード値…… REGをREG0……に DARをDAR1……に REGをDAR2……に DARをREG3……に MSKをREG4……に MSKをDAR5……に
【表】
【表】
【表】
記憶
【表】
マイクロプロセツサ・レジスタ
各マイクロプロセツサ200及び210は作業
レジスタのような種々の目的に使用される多数の
内部レジスタを有する。制御マイクロプロセツサ
210用のレジスタのレイアウトを第15図に示
す。 レジスタの割当ては下記の通りである。
レジスタのような種々の目的に使用される多数の
内部レジスタを有する。制御マイクロプロセツサ
210用のレジスタのレイアウトを第15図に示
す。 レジスタの割当ては下記の通りである。
【表】
スイツチ
【表】
【表】
の終り
【表】
【表】
【表】
得る。
【表】
等式−コミユニケーシヨン・マイクロプロセツサ
下記の等価表現即ち等式はコミユニケーシヨ
ン・マイクロプロセツサ・プログラム・リストと
関連して使用される。これらは英語式の表現の代
りに数値を満すようアセンブラで使用される。名 称 定 義 ADRAM ランダム・アクセス・メモリでのデー
タの開始 CMDT1 指令データ第1ラツチの為のデータ CMLAT 指令ラツチの為のデータ D1LD 1番目のデータ・ロードをテストするマ
スク D3LD 2番目のデータ・ロードをテストするマ
スク HDSP DA03ルーチンの為のヘツド・スペー
ス HEADS ヘツド番号スイツチ OVLYM 主オーバーレイ・メモリ選択 OVLY3 オーバーレイ3メモリ選択 PASS SBI中のダミイ・フオームの為の通過
カウント RDYI ソフトウエア準備完了インジケータ TBF15 テキスト・バツフア1中のデータ
(15文字ピツチ) ラベル−コミユニケーシヨン・マイクロプロセツ
サ コミユニケーシヨン・マイクロプロセツサで下
記のラベルが使用される。これらは、例えばアド
レス目的で、或いはブランチ目的でポインタとし
て働く。ラベル ラベル AGN MODEX BFBLK NEWPG BFILL NLFWD CONWI CPPNL FILL RELOD FRMEN RTNWP GETBF SAVOV HD2 SDAT1 HD4 SVHDS HD6 TFRE1 HD8 TOCTL LOWER WIDTA XCOMM プログラム・リスト ここで説明する流れ図及びルーチンに関するプ
ログラム・リスト(ソース・ステートメント)を
下記にあげる。
ン・マイクロプロセツサ・プログラム・リストと
関連して使用される。これらは英語式の表現の代
りに数値を満すようアセンブラで使用される。名 称 定 義 ADRAM ランダム・アクセス・メモリでのデー
タの開始 CMDT1 指令データ第1ラツチの為のデータ CMLAT 指令ラツチの為のデータ D1LD 1番目のデータ・ロードをテストするマ
スク D3LD 2番目のデータ・ロードをテストするマ
スク HDSP DA03ルーチンの為のヘツド・スペー
ス HEADS ヘツド番号スイツチ OVLYM 主オーバーレイ・メモリ選択 OVLY3 オーバーレイ3メモリ選択 PASS SBI中のダミイ・フオームの為の通過
カウント RDYI ソフトウエア準備完了インジケータ TBF15 テキスト・バツフア1中のデータ
(15文字ピツチ) ラベル−コミユニケーシヨン・マイクロプロセツ
サ コミユニケーシヨン・マイクロプロセツサで下
記のラベルが使用される。これらは、例えばアド
レス目的で、或いはブランチ目的でポインタとし
て働く。ラベル ラベル AGN MODEX BFBLK NEWPG BFILL NLFWD CONWI CPPNL FILL RELOD FRMEN RTNWP GETBF SAVOV HD2 SDAT1 HD4 SVHDS HD6 TFRE1 HD8 TOCTL LOWER WIDTA XCOMM プログラム・リスト ここで説明する流れ図及びルーチンに関するプ
ログラム・リスト(ソース・ステートメント)を
下記にあげる。
【表】
ト
【表】
へ進め
【表】
初期データ
【表】
ためセツトアツプ
M DATA5、WORK1
STA HDSP
M DATA5、WORK1
STA HDSP
【表】
【表】
【表】
ンをテスト
【表】
刷、へ進め
【表】
値を得よ
【表】
へ進め
第1図はプリンタ・サブシステムの為の簡単な
システム図である。第2図はプリンタ・コンソー
ル及び多数のプリンタ素子並びに用紙給送装置を
示す図である。第3図は第2図のプリンタ・コン
ソール中のプリンタ装置の正面図である。第4図
は第1図及び第2図のプリンタとともに使用され
るオペレータ・パネルを表わす図である。第5図
はオン・ライン又はオフ・ラインの状態を制御す
るためのモード・スイツチを示す図である。第6
図は印刷回路カードをもつゲート・アセンブリを
示す図である。第7図は第2図のプリンタ・コン
ソールの正面図であり、カバーが開いているため
印刷エミツタが見える状態を示す図である。第8
A図及び第8B図は第9図に示すように組合わさ
れて、印刷すべき用紙の文字位置に対する印刷ワ
イヤの関係を詳細に示す図である。第9図は第8
A図及び第8B図の配列関係を示す図である。第
10図は第1図に示すプリンタ制御装置の一般的
なブロツク図である。第11図及び第12図は文
字を形成するためのドツトの配列を示すとともに
種々の文字位置に対する印刷ワイヤの関係を示す
図である。第13図はワイヤ発射マツピングの為
の診断ルーチンを示す流れ図である。第14図は
ワイヤ発射マツピングに含まれる動作を明瞭に示
すため幾分改変して、ワイヤが正しく発射したか
間違つて発射したかを印刷する可能性を表わす図
である。第15図は制御マイクロプロセツサ中の
種々の内部レジスタのレイアウトを示す図であ
る。 3……プリンタ制御装置、第12図……印刷ヘ
ツド、30……印刷アセンブリ、65(第5図の
位置1又は3)……選択モード・スイツチ、20
0(第10図)……マイクロプロセツサA
(MPA)、210(第10図)……マイクロプロ
セツサB(MPB)、217(第10図)……ラン
ダム・アクセス・メモリ、220……ヘツド・イ
メージ発生器(HIG)。(尚、200,210中の
マイクロコード及びレジスタと220とが「ワイ
ヤ発射マツピング手段」に対応。)
システム図である。第2図はプリンタ・コンソー
ル及び多数のプリンタ素子並びに用紙給送装置を
示す図である。第3図は第2図のプリンタ・コン
ソール中のプリンタ装置の正面図である。第4図
は第1図及び第2図のプリンタとともに使用され
るオペレータ・パネルを表わす図である。第5図
はオン・ライン又はオフ・ラインの状態を制御す
るためのモード・スイツチを示す図である。第6
図は印刷回路カードをもつゲート・アセンブリを
示す図である。第7図は第2図のプリンタ・コン
ソールの正面図であり、カバーが開いているため
印刷エミツタが見える状態を示す図である。第8
A図及び第8B図は第9図に示すように組合わさ
れて、印刷すべき用紙の文字位置に対する印刷ワ
イヤの関係を詳細に示す図である。第9図は第8
A図及び第8B図の配列関係を示す図である。第
10図は第1図に示すプリンタ制御装置の一般的
なブロツク図である。第11図及び第12図は文
字を形成するためのドツトの配列を示すとともに
種々の文字位置に対する印刷ワイヤの関係を示す
図である。第13図はワイヤ発射マツピングの為
の診断ルーチンを示す流れ図である。第14図は
ワイヤ発射マツピングに含まれる動作を明瞭に示
すため幾分改変して、ワイヤが正しく発射したか
間違つて発射したかを印刷する可能性を表わす図
である。第15図は制御マイクロプロセツサ中の
種々の内部レジスタのレイアウトを示す図であ
る。 3……プリンタ制御装置、第12図……印刷ヘ
ツド、30……印刷アセンブリ、65(第5図の
位置1又は3)……選択モード・スイツチ、20
0(第10図)……マイクロプロセツサA
(MPA)、210(第10図)……マイクロプロ
セツサB(MPB)、217(第10図)……ラン
ダム・アクセス・メモリ、220……ヘツド・イ
メージ発生器(HIG)。(尚、200,210中の
マイクロコード及びレジスタと220とが「ワイ
ヤ発射マツピング手段」に対応。)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 斜めの千鳥状パターンで配列された複数本の
印刷ワイヤと、各印刷ワイヤに対応した印刷ワイ
ヤ・アクチユエータとを有する印刷ヘツドをもつ
ワイヤ・マトリツクス・プリンタの診断装置にし
て、 ワイヤ発射テスト動作を含め、該プリンタのた
めの複数通りの診断動作を選択できる選択手段
と、 上記ワイヤ発射テスト動作を行なうため各印刷
ワイヤの印刷像を記憶できる記憶手段と、 上記選択手段でワイヤ発射テスト動作が選択さ
れるのに応じて、上記記憶手段に上記印刷ワイヤ
像とともに各印刷ワイヤの識別記号をも記憶さ
せ、更に上記印刷ワイヤ・アクチユエータを付勢
することによつて印刷媒体上に印刷させ、これに
よつて各印刷ワイヤ毎の発射状態の正否を診断し
易くする手段とを具備するワイヤ・マトリツク
ス・プリンタの診断装置。 2 上記印刷ヘツドが複数個あり、上記識別記号
がヘツド番号とワイヤ番号とから成ることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のワイヤ・マト
リツス・プリンタの診断装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/086,383 US4290138A (en) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | Wire fire mapping for printers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5663469A JPS5663469A (en) | 1981-05-30 |
| JPS6230113B2 true JPS6230113B2 (ja) | 1987-06-30 |
Family
ID=22198213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14252980A Granted JPS5663469A (en) | 1979-10-19 | 1980-10-14 | Diagnosing device for printer |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4290138A (ja) |
| JP (1) | JPS5663469A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58136473A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-13 | Hitachi Ltd | プリント装置 |
| JPS5920693A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | Fujitsu Ltd | プリンタ装置 |
| JPS6198541A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-16 | Canon Inc | インク噴射ヘツドの評価システム |
| US4745602A (en) * | 1985-09-20 | 1988-05-17 | Minolta Camera Company, Ltd. | Printer error and control system |
| JPH01237180A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-21 | Seikosha Co Ltd | プリンタの検査装置 |
| DE69233799D1 (de) * | 1991-04-18 | 2011-01-05 | Canon Kk | Gerätüberwachungseinheit |
| EP0509524B1 (en) * | 1991-04-18 | 1999-11-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication control unit |
| SG76600A1 (en) * | 1991-04-18 | 2000-11-21 | Canon Kk | Machine managing apparatus |
| DE69233683T2 (de) * | 1991-04-18 | 2008-07-10 | Canon K.K. | Kommunikationsgerät und Verfahren |
| US5577201A (en) * | 1994-03-24 | 1996-11-19 | Unisys Corporation | Diagnostic protocol and display system |
| JP3707761B2 (ja) * | 1997-06-20 | 2005-10-19 | キヤノン株式会社 | 記録装置および記録方法 |
| US7857701B2 (en) | 2004-03-12 | 2010-12-28 | Microsoft Corporation | Silent sign-in for offline games |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT641679A (ja) * | 1959-12-29 | |||
| US3560926A (en) * | 1967-05-15 | 1971-02-02 | Vyzk Ustav Matemat Stroju | Error checking circuit for digitally controlled printers |
| US4027764A (en) * | 1975-06-24 | 1977-06-07 | Casio Computer Co., Ltd. | Apparatus for confirming the correct impression of printing characters |
| US4034194A (en) * | 1976-02-13 | 1977-07-05 | Ncr Corporation | Method and apparatus for testing data processing machines |
| US4158432A (en) * | 1976-12-10 | 1979-06-19 | Texas Instruments Incorporated | Control of self-test feature for appliances or electronic equipment operated by microprocessor |
-
1979
- 1979-10-19 US US06/086,383 patent/US4290138A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-10-14 JP JP14252980A patent/JPS5663469A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5663469A (en) | 1981-05-30 |
| US4290138A (en) | 1981-09-15 |
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