JPS6230143B2 - - Google Patents
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- JPS6230143B2 JPS6230143B2 JP58160225A JP16022583A JPS6230143B2 JP S6230143 B2 JPS6230143 B2 JP S6230143B2 JP 58160225 A JP58160225 A JP 58160225A JP 16022583 A JP16022583 A JP 16022583A JP S6230143 B2 JPS6230143 B2 JP S6230143B2
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- JP
- Japan
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- conveyor
- glass
- glass sheet
- auxiliary
- transport
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G43/00—Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G43/00—Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting
- B65G43/10—Sequence control of conveyors operating in combination
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B35/00—Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
- C03B35/14—Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands
- C03B35/16—Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands by roller conveyors
- C03B35/163—Drive means, clutches, gearing or drive speed control means
- C03B35/164—Drive means, clutches, gearing or drive speed control means electric or electronicsystems therefor, e.g. for automatic control
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
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- C03B2225/00—Transporting hot glass sheets during their manufacture
- C03B2225/02—Means for positioning, aligning or orientating the sheets during their travel, e.g. stops
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S65/00—Glass manufacturing
- Y10S65/13—Computer control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Hydrogenated Pyridines (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、“曲げシステムのガラスシートコン
ベヤ用ロールオペレータ”という名称で、1981年
10月13日に出願されたU.S.S.N第310332号、及
び、“ガラス加工場に於けるガラスシートの加工
を監視及び制御する為の制御システム”という名
称で、1982年3月30日に出願されたU.S.S.N第
363689号の同時係属出願に関連する発明である。
ベヤ用ロールオペレータ”という名称で、1981年
10月13日に出願されたU.S.S.N第310332号、及
び、“ガラス加工場に於けるガラスシートの加工
を監視及び制御する為の制御システム”という名
称で、1982年3月30日に出願されたU.S.S.N第
363689号の同時係属出願に関連する発明である。
本発明は、一般的には、コンベヤ位置決めドラ
イブのコントローラに関し、特に、ガラスシート
加工システムに用いられるコンベヤの可変速ドラ
イブ用コントローラに関する。
イブのコントローラに関し、特に、ガラスシート
加工システムに用いられるコンベヤの可変速ドラ
イブ用コントローラに関する。
米国特許第3778244号、第4202681号、第
4204854号、及び第4282026号等の従来のガラスシ
ート加工システムの曲げ装置では、ローラコンベ
ヤの上の加熱室内にホールダーを取付け、曲げ作
業の準備段階として、このホールダで、加熱され
たガラスシートをコンベヤの上に持ち上げてい
る。このタイプのシステムでは、コンベヤからホ
ールダーへのガラスシートの受け渡しと併行し
て、ガラスシートの運搬が連続的に行なわれれ
ば、ガラスシートはローラ上で一ケ所に留まるこ
となく、ローラはガラスシートの下側表面に傷を
つけるのみとなるので、高品質のガラスを得るこ
とができる。しかし、ホールダーがガラスシート
をつかんで持ち上げている間もずつと運搬を続け
ると、ガラスシートの上側表面とホールダーのガ
ラスシートに向かう下向きの表面との間には必然
的にスライデイングが生じる。このようなスライ
デイングが生じるので、ホールダーの表面は、ス
ライド動作や熱の発生をくい止めることができる
材料で構成して、ガラスシート軟化時にシートの
上側表面に傷がつくのを防ばなければならない。
ホールダーが加熱したガラスシートを持ち上げた
後、モールドがホールダーの下に移動し、加熱ガ
ラスシートは、モールドの上に落下して所定形状
に屈曲される。ガラスシートを曲げた後、引続い
て急速冷却して焼き戻しを行い、ガラスの強度及
び耐破損性の向上を計つている曲げ装置も見られ
る。
4204854号、及び第4282026号等の従来のガラスシ
ート加工システムの曲げ装置では、ローラコンベ
ヤの上の加熱室内にホールダーを取付け、曲げ作
業の準備段階として、このホールダで、加熱され
たガラスシートをコンベヤの上に持ち上げてい
る。このタイプのシステムでは、コンベヤからホ
ールダーへのガラスシートの受け渡しと併行し
て、ガラスシートの運搬が連続的に行なわれれ
ば、ガラスシートはローラ上で一ケ所に留まるこ
となく、ローラはガラスシートの下側表面に傷を
つけるのみとなるので、高品質のガラスを得るこ
とができる。しかし、ホールダーがガラスシート
をつかんで持ち上げている間もずつと運搬を続け
ると、ガラスシートの上側表面とホールダーのガ
ラスシートに向かう下向きの表面との間には必然
的にスライデイングが生じる。このようなスライ
デイングが生じるので、ホールダーの表面は、ス
ライド動作や熱の発生をくい止めることができる
材料で構成して、ガラスシート軟化時にシートの
上側表面に傷がつくのを防ばなければならない。
ホールダーが加熱したガラスシートを持ち上げた
後、モールドがホールダーの下に移動し、加熱ガ
ラスシートは、モールドの上に落下して所定形状
に屈曲される。ガラスシートを曲げた後、引続い
て急速冷却して焼き戻しを行い、ガラスの強度及
び耐破損性の向上を計つている曲げ装置も見られ
る。
ガラスシートの加工では、自動車の左右の窓ガ
ラスの製造のように、一対の左右対称のガラスシ
ートを二枚同時に曲げ加工することが多い。前述
のタイプのシステムで一対のガラスシートを曲げ
る時には、二枚のシートを室温から十分な高温に
加熱してから、一枚のシートを先に、他のシート
を後ろにして運搬するのが従来の方法である、し
かしこの方法では、ガラスシートが一定の距離を
運搬されて所要温度を達成する頃には、コンベヤ
ローラとガラスシートの間に生じるスリツプのせ
いで、二枚のガラスシートの進行方向の間隔が最
初の位置と違つてしまうことがよくある。ホール
ダーからガラスシートを受け取る一対のモールド
は互いの間隔が固定されているので、所望の形状
に屈曲させるには、各サイクル中ずつと、二枚の
ガラスシートの間隔が一定でありホールダーの位
置と同じ位置にあることが重要となる。二枚のガ
ラスシートの間隔を調整するには、シート運搬中
に、片方のシートのみを持ち上げて位置をずらせ
ばよいのであるが、このような再位置決めを行う
と、持ち上げているシートとコンベヤのロールの
間にスリツプが生じ、シートのロールと接する下
部表面に、ひつかき傷ができてしまうことが多
い。
ラスの製造のように、一対の左右対称のガラスシ
ートを二枚同時に曲げ加工することが多い。前述
のタイプのシステムで一対のガラスシートを曲げ
る時には、二枚のシートを室温から十分な高温に
加熱してから、一枚のシートを先に、他のシート
を後ろにして運搬するのが従来の方法である、し
かしこの方法では、ガラスシートが一定の距離を
運搬されて所要温度を達成する頃には、コンベヤ
ローラとガラスシートの間に生じるスリツプのせ
いで、二枚のガラスシートの進行方向の間隔が最
初の位置と違つてしまうことがよくある。ホール
ダーからガラスシートを受け取る一対のモールド
は互いの間隔が固定されているので、所望の形状
に屈曲させるには、各サイクル中ずつと、二枚の
ガラスシートの間隔が一定でありホールダーの位
置と同じ位置にあることが重要となる。二枚のガ
ラスシートの間隔を調整するには、シート運搬中
に、片方のシートのみを持ち上げて位置をずらせ
ばよいのであるが、このような再位置決めを行う
と、持ち上げているシートとコンベヤのロールの
間にスリツプが生じ、シートのロールと接する下
部表面に、ひつかき傷ができてしまうことが多
い。
本発明の目的は、ガラスシート曲げシステムの
主コンベヤに隣接して設けられる補助コンベヤを
駆動する可変速ドライブ用のコントローラを提供
して、一方のガラスシートが主コンベヤ上を運搬
されている間に、補助コンベアと主コンベヤの間
を移動する他方のガラスシートに生じるスライデ
イングを減少させることにある。
主コンベヤに隣接して設けられる補助コンベヤを
駆動する可変速ドライブ用のコントローラを提供
して、一方のガラスシートが主コンベヤ上を運搬
されている間に、補助コンベアと主コンベヤの間
を移動する他方のガラスシートに生じるスライデ
イングを減少させることにある。
本発明の他の目的は、ガラスシート曲げシステ
ムの主コンベヤに隣接して設けられる補助コンベ
ヤを駆動する可変速ドライブ用のコントローラを
提供し、必要に応じてシート及びコンベヤ間にス
リツプを生じることなく、先行及び後行のガラス
シート間の間隔を再調整できるようにすることに
ある。
ムの主コンベヤに隣接して設けられる補助コンベ
ヤを駆動する可変速ドライブ用のコントローラを
提供し、必要に応じてシート及びコンベヤ間にス
リツプを生じることなく、先行及び後行のガラス
シート間の間隔を再調整できるようにすることに
ある。
本発明のさらに他の目的は、ガラスシート曲げ
システムの主コンベヤと隣接して設けられる補助
コンベヤを駆動する可変速ドライブ用のコントロ
ーラを提供し、ガラスシートを主コンベヤから補
助コンベヤへ移動する間、補助コンベヤを主コン
ベヤと実質的に等しい速度で駆動させるように制
御可能として、ガラスに傷がつくのを防ぐことに
ある。
システムの主コンベヤと隣接して設けられる補助
コンベヤを駆動する可変速ドライブ用のコントロ
ーラを提供し、ガラスシートを主コンベヤから補
助コンベヤへ移動する間、補助コンベヤを主コン
ベヤと実質的に等しい速度で駆動させるように制
御可能として、ガラスに傷がつくのを防ぐことに
ある。
ガラスシート曲げシステムには、ガラスシート
運搬用の主及び補助コンベヤが水平に設けてあ
る。ドライブメカニズムが主コンベヤを駆動し、
主コンベヤ上に置かれた加熱したガラスシートを
運搬する。システムの曲げ装置は、加熱されたガ
ラスシートを受け取つて、曲げ加工を行う。補助
コンベヤの方は、システムから独立したオペレー
タがその動きを制御し、主コンベヤのガラスシー
ト運搬とは別に、独立してガラスシートの運搬を
行う。
運搬用の主及び補助コンベヤが水平に設けてあ
る。ドライブメカニズムが主コンベヤを駆動し、
主コンベヤ上に置かれた加熱したガラスシートを
運搬する。システムの曲げ装置は、加熱されたガ
ラスシートを受け取つて、曲げ加工を行う。補助
コンベヤの方は、システムから独立したオペレー
タがその動きを制御し、主コンベヤのガラスシー
ト運搬とは別に、独立してガラスシートの運搬を
行う。
オペレータは、主コンベヤから独立して補助コ
ンベヤを駆動して、ガラスシート運搬の制御を行
う為の可変速ドライブを有する。コントローラ
は、位置決めドライブを制御して運搬速度を制御
し、ガラスシートのスライデイングを減少させ
る。
ンベヤを駆動して、ガラスシート運搬の制御を行
う為の可変速ドライブを有する。コントローラ
は、位置決めドライブを制御して運搬速度を制御
し、ガラスシートのスライデイングを減少させ
る。
可変速ドライブはコントローラによる制御を受
けて補助コンベヤのガラスシートの運搬速度を加
速又は減速させ、必要に応じて、ガラスシートの
位置を調整する。位置決めドライブを有するシス
テムを使つて、二枚のガラスシートを同時に曲げ
加工する場合は、可変速ドライブによる二段階変
速を行う。まず、二枚のガラスシートの間隔を調
節して位置決めし、続いて曲げ装置の近傍の補助
コンベヤの運搬速度を減少させて、曲げ装置が補
助コンベヤからガラスシートを受け取る時に生じ
るスライドを減少させる。又、可変速ドライブ
は、コントローラによる制御を受けてガラスシー
トが主コンベヤから補助コンベヤへ移動する間、
補助コンベヤの速度を主コンベヤの速度と等しく
する。この等速制御は、ガラスシート間の間隔調
整を行う為にガラスシートの再移動を行つている
時以外ずつと継続して行うことが望ましい。
けて補助コンベヤのガラスシートの運搬速度を加
速又は減速させ、必要に応じて、ガラスシートの
位置を調整する。位置決めドライブを有するシス
テムを使つて、二枚のガラスシートを同時に曲げ
加工する場合は、可変速ドライブによる二段階変
速を行う。まず、二枚のガラスシートの間隔を調
節して位置決めし、続いて曲げ装置の近傍の補助
コンベヤの運搬速度を減少させて、曲げ装置が補
助コンベヤからガラスシートを受け取る時に生じ
るスライドを減少させる。又、可変速ドライブ
は、コントローラによる制御を受けてガラスシー
トが主コンベヤから補助コンベヤへ移動する間、
補助コンベヤの速度を主コンベヤの速度と等しく
する。この等速制御は、ガラスシート間の間隔調
整を行う為にガラスシートの再移動を行つている
時以外ずつと継続して行うことが望ましい。
可変速ドライブは、補助コンベヤのロールを駆
動する第一の連続ドライブループと、主コンベヤ
のロールを駆動する第二の連続ドライブループを
有するドライブメカニズムとを備えた構造とする
ことが望ましい。一対の第一連続ドライブルー
プ、及び、一対の第二連続ドライブループは、各
ロールを駆動するに最適の位置に設置し、水平支
持面は、各ドライブループをスライド可能に支持
し、各ループ上に支持された該当ロールが摩擦駆
動できるように設置する。各一対のドライブルー
プは、チエーンを有する構造とし、位置決めドラ
イブループは本発明のコントローラによる制御の
もとで、電動機により駆動されるローラチエーン
とするのが最も望ましい構造である。
動する第一の連続ドライブループと、主コンベヤ
のロールを駆動する第二の連続ドライブループを
有するドライブメカニズムとを備えた構造とする
ことが望ましい。一対の第一連続ドライブルー
プ、及び、一対の第二連続ドライブループは、各
ロールを駆動するに最適の位置に設置し、水平支
持面は、各ドライブループをスライド可能に支持
し、各ループ上に支持された該当ロールが摩擦駆
動できるように設置する。各一対のドライブルー
プは、チエーンを有する構造とし、位置決めドラ
イブループは本発明のコントローラによる制御の
もとで、電動機により駆動されるローラチエーン
とするのが最も望ましい構造である。
ガラスシート曲げシステムには、加熱室を限定
する炉が設けてある。ガラスシートはこの炉の中
を通つて運搬される間に加熱されて、次の曲げ作
業の準備が整えられる。曲げ装置は、補助コンベ
ヤの上の加熱室の中に、加熱したガラスシートを
持ち上げる為のホールダを有し、さらにホールダ
からガラスシートを受け取つて曲げ加工を行う為
の曲げモールドを一つ又は一対有する構造とする
ことが望ましい。
する炉が設けてある。ガラスシートはこの炉の中
を通つて運搬される間に加熱されて、次の曲げ作
業の準備が整えられる。曲げ装置は、補助コンベ
ヤの上の加熱室の中に、加熱したガラスシートを
持ち上げる為のホールダを有し、さらにホールダ
からガラスシートを受け取つて曲げ加工を行う為
の曲げモールドを一つ又は一対有する構造とする
ことが望ましい。
コントロールシステムは、比較的高速で運転さ
れるシート曲げシステムに於て、運搬されてきた
ガラスシートの加工作業を監視及び制御する。コ
ントロールシステムは、ガラスシート曲げシステ
ムが、ガラスシート又は曲げシステムに傷をつけ
ずにガラスシートの曲げ加工を行うように制御を
行う。
れるシート曲げシステムに於て、運搬されてきた
ガラスシートの加工作業を監視及び制御する。コ
ントロールシステムは、ガラスシート曲げシステ
ムが、ガラスシート又は曲げシステムに傷をつけ
ずにガラスシートの曲げ加工を行うように制御を
行う。
コントロールシステムには、主コンベヤがガラ
ス片を運搬してきた時にこのガラス片を感知する
為のセンサ手段を運搬路に沿つて設けることが望
ましい。このセンサ手段は、各ガラス片を感知す
る度に、ガラスセンサ信号を発する。主コンベヤ
に結合された第一発生手段は、ガラスシートが運
搬路に沿つて運搬された距離に相当する第一輸送
信号を発生する。次に、マスターコントローラ
が、各ガラスシートに対応して発せられた前記の
ガラスセンサ信号と輸送信号に基づいて、指令信
号を与える。
ス片を運搬してきた時にこのガラス片を感知する
為のセンサ手段を運搬路に沿つて設けることが望
ましい。このセンサ手段は、各ガラス片を感知す
る度に、ガラスセンサ信号を発する。主コンベヤ
に結合された第一発生手段は、ガラスシートが運
搬路に沿つて運搬された距離に相当する第一輸送
信号を発生する。次に、マスターコントローラ
が、各ガラスシートに対応して発せられた前記の
ガラスセンサ信号と輸送信号に基づいて、指令信
号を与える。
本発明の上述の目的及びその他の目的を達成す
る為に、本発明には、可変速ドライブを制御する
為の位置決めコントローラを設けてある。この位
置決めコントローラは、第一発生手段、及び、補
助コンベヤに結合されて、ガラスシートが補助コ
ンベヤの運搬路に沿つて運搬された距離に相当す
る第二輸送信号を発生する第二発生手段を有す
る。スレーブコントローラは、指令信号、及び、
第一と第二の輸送信号を受信し、主コンベヤのガ
ラスシート運搬と別に、独立して補助コンベヤの
ガラスシート運搬を制御する為に少くとも一つの
制御信号を与える。
る為に、本発明には、可変速ドライブを制御する
為の位置決めコントローラを設けてある。この位
置決めコントローラは、第一発生手段、及び、補
助コンベヤに結合されて、ガラスシートが補助コ
ンベヤの運搬路に沿つて運搬された距離に相当す
る第二輸送信号を発生する第二発生手段を有す
る。スレーブコントローラは、指令信号、及び、
第一と第二の輸送信号を受信し、主コンベヤのガ
ラスシート運搬と別に、独立して補助コンベヤの
ガラスシート運搬を制御する為に少くとも一つの
制御信号を与える。
センサ手段の実施例としては、ガラス運搬路の
片側に、ガラス運搬路を横切つて輻射エネルギー
の放射源を設け、反対側には、放射された輻射エ
ネルギーを受ける為のレシーバを設けたものとす
ることが好ましい。
片側に、ガラス運搬路を横切つて輻射エネルギー
の放射源を設け、反対側には、放射された輻射エ
ネルギーを受ける為のレシーバを設けたものとす
ることが好ましい。
できれば、位置決めコントローラは、必要に応
じて可変速ドライブに制御信号を送り、複数のガ
ラス片のうちの一つの位置を、複数のガラス片の
うちの他の一片に対して調節することができる構
造とすることが望ましい。
じて可変速ドライブに制御信号を送り、複数のガ
ラス片のうちの一つの位置を、複数のガラス片の
うちの他の一片に対して調節することができる構
造とすることが望ましい。
又、センサ手段もできれば、位置決めステーシ
ヨンの下流の加熱室の縦方向の長さ上の予定位置
に設置して、ガラス片が運搬されてきた時に、こ
れを感知できるようにすることが望ましい。マス
ターコントローラはセンサ手段のガラス感知信号
に反応して指令信号をスレーブコントローラに送
る。スレーブコントローラは、スレーブコンピユ
ータで構成することが、望ましく、このスレーブ
コントローラが発したデジタルの制御信号がアナ
ログ信号に変換されて可変速ドライブに送られ、
可変速ドライブはこの信号に基づいて、曲げステ
ーシヨンでガラスシートも曲げ装置もどちらも傷
つけずにガラスシートをピツクアツプできるよう
に制御を行う。
ヨンの下流の加熱室の縦方向の長さ上の予定位置
に設置して、ガラス片が運搬されてきた時に、こ
れを感知できるようにすることが望ましい。マス
ターコントローラはセンサ手段のガラス感知信号
に反応して指令信号をスレーブコントローラに送
る。スレーブコントローラは、スレーブコンピユ
ータで構成することが、望ましく、このスレーブ
コントローラが発したデジタルの制御信号がアナ
ログ信号に変換されて可変速ドライブに送られ、
可変速ドライブはこの信号に基づいて、曲げステ
ーシヨンでガラスシートも曲げ装置もどちらも傷
つけずにガラスシートをピツクアツプできるよう
に制御を行う。
できれば、マスターコントローラは、オペレー
タコンソールユニツトからの指令により、ガラス
曲げシステムの様々な物理的パラメータに応じて
様々なセツトポイントを設定できるプログラム可
能なコンピユータとすることが望ましい。
タコンソールユニツトからの指令により、ガラス
曲げシステムの様々な物理的パラメータに応じて
様々なセツトポイントを設定できるプログラム可
能なコンピユータとすることが望ましい。
このタイプのコントロールシステムには、幾つ
かの利点がある。まず第一に、炉周辺に設置する
ハードウエア及び制御計器の量を最小に抑え、オ
ペレータコンソール及び他の様々な制御回路を含
むほとんどの制御装置は、炉から離れた場所、例
えば、オペレータコントロールルームの中、等に
設置することができる。第二に、このコントロー
ルシステムは、前述の用途に用いた場合、極めて
フレキシブルなシステムとなりうる。一対の光電
センサペアの位置は、コンベヤの長さ方行に沿つ
て変更できるし、コントロールシステムのセツト
ポイントを変えて、ハードウエアを変更しなくて
もすむようにすることもできる。
かの利点がある。まず第一に、炉周辺に設置する
ハードウエア及び制御計器の量を最小に抑え、オ
ペレータコンソール及び他の様々な制御回路を含
むほとんどの制御装置は、炉から離れた場所、例
えば、オペレータコントロールルームの中、等に
設置することができる。第二に、このコントロー
ルシステムは、前述の用途に用いた場合、極めて
フレキシブルなシステムとなりうる。一対の光電
センサペアの位置は、コンベヤの長さ方行に沿つ
て変更できるし、コントロールシステムのセツト
ポイントを変えて、ハードウエアを変更しなくて
もすむようにすることもできる。
以下、本発明を図面に沿つて説明する。
第1図のガラスシート曲げシステム10は、炉
12を有し、炉12の中には、加熱室14が設け
られている。ガラスシートはこの加熱室14の中
で、加熱され曲げられる。水平のローラコンベヤ
システムは、主ローラコンベヤ16と補助ローラ
コンベヤ17から成り、両コンベヤは、ロール1
8を有する。ロール18は、加熱室へガラスシー
トを運搬する際、シートを支える役目を果たし、
細長い形でコンベヤの進行方向を横切つて、水平
に並列して並べられている。各コンベヤロール1
8は中央に回転軸を有し、システムのドライブメ
カニズム20が、主コンベヤ16の各ロールを回
転軸を中心に駆動させると、ロールの上に載せら
れたガラスシートが、炉の加熱室14へと運搬さ
れ、加熱される。
12を有し、炉12の中には、加熱室14が設け
られている。ガラスシートはこの加熱室14の中
で、加熱され曲げられる。水平のローラコンベヤ
システムは、主ローラコンベヤ16と補助ローラ
コンベヤ17から成り、両コンベヤは、ロール1
8を有する。ロール18は、加熱室へガラスシー
トを運搬する際、シートを支える役目を果たし、
細長い形でコンベヤの進行方向を横切つて、水平
に並列して並べられている。各コンベヤロール1
8は中央に回転軸を有し、システムのドライブメ
カニズム20が、主コンベヤ16の各ロールを回
転軸を中心に駆動させると、ロールの上に載せら
れたガラスシートが、炉の加熱室14へと運搬さ
れ、加熱される。
これとは別に、可変速ドライブ21が、システ
ムの曲げ装置22のすぐ傍の補助コンベヤ17の
ロール18を駆動して、メインコンベヤ16のロ
ール18によるガラスシートの運搬から独立した
形で、補助コンベヤのロール18の動き、及び、
ロール上のガラスシートの運搬を制御する。必要
に応じて、本発明のコントローラを、ローデイン
グステーシヨンに設けられる補助コンベヤの駆動
制御に用いることも可能である。
ムの曲げ装置22のすぐ傍の補助コンベヤ17の
ロール18を駆動して、メインコンベヤ16のロ
ール18によるガラスシートの運搬から独立した
形で、補助コンベヤのロール18の動き、及び、
ロール上のガラスシートの運搬を制御する。必要
に応じて、本発明のコントローラを、ローデイン
グステーシヨンに設けられる補助コンベヤの駆動
制御に用いることも可能である。
各ガラスシートGが加熱されると、曲げ装置2
2が熱せられたガラスシートを受け取り、これを
曲げるのであるが、その方法を以下に説明する。
2が熱せられたガラスシートを受け取り、これを
曲げるのであるが、その方法を以下に説明する。
炉12は、米国特許第3934970号、第3947242
号、及び、第3994711号に発表されているタイプ
のハウジングを有する。このハウジングは、固定
された下部ハウジング28と垂直方向に移動可能
な上部ハウジング30とで構成され、下部ハウジ
ング28は上部が、上部ハウジングは下部がそれ
ぞれ開くようになつており、両ハウジングが一緒
になつて上部ハウジングの低部封止部分に於て加
熱室14を限定している。上部ハウジング30の
上部開口部分は、ガラスを取り除く必要がある場
合、及び、コンベヤシステムの保守を行う場合
に、加熱室への接近を可能とする為のものであ
る。低部封止部分では、炉の側部の絶縁された上
下の側壁32及び34が、側部スロツト36を限
定している。コンベヤロール18は、このスロツ
ト36を通つて左右の端部を突出させており、ド
ライブメカニズム20及び可変速ドライブ21に
より駆動されて回転し、ガラスシートの運搬を行
う。
号、及び、第3994711号に発表されているタイプ
のハウジングを有する。このハウジングは、固定
された下部ハウジング28と垂直方向に移動可能
な上部ハウジング30とで構成され、下部ハウジ
ング28は上部が、上部ハウジングは下部がそれ
ぞれ開くようになつており、両ハウジングが一緒
になつて上部ハウジングの低部封止部分に於て加
熱室14を限定している。上部ハウジング30の
上部開口部分は、ガラスを取り除く必要がある場
合、及び、コンベヤシステムの保守を行う場合
に、加熱室への接近を可能とする為のものであ
る。低部封止部分では、炉の側部の絶縁された上
下の側壁32及び34が、側部スロツト36を限
定している。コンベヤロール18は、このスロツ
ト36を通つて左右の端部を突出させており、ド
ライブメカニズム20及び可変速ドライブ21に
より駆動されて回転し、ガラスシートの運搬を行
う。
主コンベヤ16用のドライブメカニズム20
は、米国特許第3806312号、第3934970号、第
3947242号、第3994711号、及び、第4133667号に
発表されているタイプの摩擦型ドライブとするこ
とが望ましい。このドライブメカニズムの一対の
連続ドライブループ38は、ソリツドスチールベ
ルト又は歯付きチエーンで構成され、それぞれ、
側部スロツト36の中を通つて炉の加熱室の外側
へ突出しているロールの端部を駆動する。各ドラ
イブループ38は、一対の溝車40で支持され、
加熱室の外側へコンベヤの長さ方向に、隣接する
側部スロツト36に沿つて延びる上部駆動帯を有
する。上部駆動帯は、水平に設けられた支持部材
(図示せず)の上にスライド可能に支持される。
この駆動帯は加熱室の外に設けられており、駆動
時にも温度が高くならないので、保守頻度が少く
て済むと同時に、ドライブループを歯のついたリ
ンクをピンで接続したチエーンで構成することが
可能となる。ドライブループを上記のようなチエ
ーンで構成すれば、溝車40にも歯をつけて、ソ
リツドスチールベルトを用いた場合に、ラツプテ
ンシヨンの発生による摩擦が生じるのと対照的
に、ループと溝車の間に積局的な駆動関係を樹立
できる。又、チエーンのループの場合、ソリツド
スチールベルトの場合よりも曲率半径を小さくす
ることができるので溝車の直径を小さくできる。
は、米国特許第3806312号、第3934970号、第
3947242号、第3994711号、及び、第4133667号に
発表されているタイプの摩擦型ドライブとするこ
とが望ましい。このドライブメカニズムの一対の
連続ドライブループ38は、ソリツドスチールベ
ルト又は歯付きチエーンで構成され、それぞれ、
側部スロツト36の中を通つて炉の加熱室の外側
へ突出しているロールの端部を駆動する。各ドラ
イブループ38は、一対の溝車40で支持され、
加熱室の外側へコンベヤの長さ方向に、隣接する
側部スロツト36に沿つて延びる上部駆動帯を有
する。上部駆動帯は、水平に設けられた支持部材
(図示せず)の上にスライド可能に支持される。
この駆動帯は加熱室の外に設けられており、駆動
時にも温度が高くならないので、保守頻度が少く
て済むと同時に、ドライブループを歯のついたリ
ンクをピンで接続したチエーンで構成することが
可能となる。ドライブループを上記のようなチエ
ーンで構成すれば、溝車40にも歯をつけて、ソ
リツドスチールベルトを用いた場合に、ラツプテ
ンシヨンの発生による摩擦が生じるのと対照的
に、ループと溝車の間に積局的な駆動関係を樹立
できる。又、チエーンのループの場合、ソリツド
スチールベルトの場合よりも曲率半径を小さくす
ることができるので溝車の直径を小さくできる。
各ドライブループ38の右の溝車40は、第1
図に矢印42で示すように右廻りの方向に回転駆
動され、上部駆動帯を右へ引つ張る。この結果、
左の溝車40も又、右の方向へ回転する。縦方向
に設けられたポジシヨナー(図示せず)は、ロー
ル18の両端の位置を、コンベヤの進行方向に沿
つて設けられた支持部材に対して定め、ロール1
8はポジシヨナーに支持されつつ回転する。各ロ
ールの端部は、ドライブループ38の駆動帯上に
支持されつつ摩擦駆動されて、ガラスシートの運
搬を行う。
図に矢印42で示すように右廻りの方向に回転駆
動され、上部駆動帯を右へ引つ張る。この結果、
左の溝車40も又、右の方向へ回転する。縦方向
に設けられたポジシヨナー(図示せず)は、ロー
ル18の両端の位置を、コンベヤの進行方向に沿
つて設けられた支持部材に対して定め、ロール1
8はポジシヨナーに支持されつつ回転する。各ロ
ールの端部は、ドライブループ38の駆動帯上に
支持されつつ摩擦駆動されて、ガラスシートの運
搬を行う。
第1図の曲げ装置22は、米国特許第4202681
号、第4204854号、第4222763号、及び、第
4282026号に発表されているタイプの装置とす
る。この装置は、垂直方向に移動可能なホールダ
44を有し、ホールダ44は、下向きの面46を
有する。面46には上方向に間隔をあけて一部に
開口部が設けられ、この開口部は真空絞りユニツ
ト48に接続されている。ユニツト48は、開口
部の内部を真空に引く。ホールダー44は、第3
図に示すように、ホールダーリフトユニツト45
により交互に又は選択的に上げ下げできるように
なつている。ユニツト45は、米国特許第
4282026号に示されるタイプのユニツトである。
ホールダー44をその下に運ばれてきた加熱済の
ガラスシートGのすぐ近くまで下げて真空に引く
と、加熱済のガラスシートが浮き上り、ホールダ
ーの下向きの面46に固着される。ホールダーを
上にあげ、続いてモールドシヤツトル50を持ち
あげたホールダーの下に移動させ、真空引きを止
めると、浮き上つていたガラスシートGがシヤツ
トル上のモールド52の上に落下してモールドの
型に曲がる。その後、シヤツトル50は、炉の加
熱室14を出て一対の急冷ユニツト51及び53
の一方へと移動し、ここで曲げたガラスシートの
焼戻しを行う。
号、第4204854号、第4222763号、及び、第
4282026号に発表されているタイプの装置とす
る。この装置は、垂直方向に移動可能なホールダ
44を有し、ホールダ44は、下向きの面46を
有する。面46には上方向に間隔をあけて一部に
開口部が設けられ、この開口部は真空絞りユニツ
ト48に接続されている。ユニツト48は、開口
部の内部を真空に引く。ホールダー44は、第3
図に示すように、ホールダーリフトユニツト45
により交互に又は選択的に上げ下げできるように
なつている。ユニツト45は、米国特許第
4282026号に示されるタイプのユニツトである。
ホールダー44をその下に運ばれてきた加熱済の
ガラスシートGのすぐ近くまで下げて真空に引く
と、加熱済のガラスシートが浮き上り、ホールダ
ーの下向きの面46に固着される。ホールダーを
上にあげ、続いてモールドシヤツトル50を持ち
あげたホールダーの下に移動させ、真空引きを止
めると、浮き上つていたガラスシートGがシヤツ
トル上のモールド52の上に落下してモールドの
型に曲がる。その後、シヤツトル50は、炉の加
熱室14を出て一対の急冷ユニツト51及び53
の一方へと移動し、ここで曲げたガラスシートの
焼戻しを行う。
第1図及び第2図に示される可変速ドライブ2
1は、連続駆動ループ54を少くとも一つ、望ま
しくは二つ有する(このうちの一つを第3図に簡
略に示す)。このループは、曲げ装置22の近く
に設置された補助コンベヤのロール18を駆動す
る為のもので、ローラチエーンで構成することが
望ましい。前述の通り、ドライブメカニズム20
には、上記のループの他に、曲げ装置から上流及
び下流の方向へ主コンベヤ16のロール18を駆
動する為の第二の連続駆動ループ38が設けられ
ている(主コンベヤ16の上流に向うロールのみ
を第3図に簡略に示す)。
1は、連続駆動ループ54を少くとも一つ、望ま
しくは二つ有する(このうちの一つを第3図に簡
略に示す)。このループは、曲げ装置22の近く
に設置された補助コンベヤのロール18を駆動す
る為のもので、ローラチエーンで構成することが
望ましい。前述の通り、ドライブメカニズム20
には、上記のループの他に、曲げ装置から上流及
び下流の方向へ主コンベヤ16のロール18を駆
動する為の第二の連続駆動ループ38が設けられ
ている(主コンベヤ16の上流に向うロールのみ
を第3図に簡略に示す)。
主コンベヤ16の上流端に於てクロスシヤフト
(図示せず)が溝車40を接続している。ドライ
ブメカニズム20は、直流モータ(図示せず)等
のデジタルドライブモータにより、溝車40を駆
動する。
(図示せず)が溝車40を接続している。ドライ
ブメカニズム20は、直流モータ(図示せず)等
のデジタルドライブモータにより、溝車40を駆
動する。
第2図の可変速ドライブ21の各ドライブルー
プ54は、コンベヤから下方向に延びて電動機に
至る帯56を有する。電動機は、直流サーボモー
タ58とし、第3図に示すように、そのシヤフト
67上にドライビングスプロケツト60を取付け
たものとすることが望ましい。各ドライブループ
54は、ドライブスプロケツト60から斜め上の
方に延びてアイドラスプロケツト64に至る帯6
2も有している。
プ54は、コンベヤから下方向に延びて電動機に
至る帯56を有する。電動機は、直流サーボモー
タ58とし、第3図に示すように、そのシヤフト
67上にドライビングスプロケツト60を取付け
たものとすることが望ましい。各ドライブループ
54は、ドライブスプロケツト60から斜め上の
方に延びてアイドラスプロケツト64に至る帯6
2も有している。
ドライブループ54は又、支持部材66に沿つ
て延び、ロールを駆動する駆動帯を有する。支持
部材66のアイドラスプロケツト64と反対の端
では、ドライブループ54が帯56と接続され下
方向に延びて、ドライブスプロケツト60に至
る。一対のドライブシヤフト60は、適切なクロ
スシヤフトを用いて、システムの両側に取付けて
ある。又、ガード68が各第一ドライブループ5
4を囲つている。ガード68は、第2図に簡略に
示されている。
て延び、ロールを駆動する駆動帯を有する。支持
部材66のアイドラスプロケツト64と反対の端
では、ドライブループ54が帯56と接続され下
方向に延びて、ドライブスプロケツト60に至
る。一対のドライブシヤフト60は、適切なクロ
スシヤフトを用いて、システムの両側に取付けて
ある。又、ガード68が各第一ドライブループ5
4を囲つている。ガード68は、第2図に簡略に
示されている。
第3図及び第4図は、ガラスシートの位置を監
視し、ガラス積込装置71、可変速ドライブ2
1、ガラス曲げ装置22、急冷ユニツト51及び
53、等のガラス加工装置を制御する為の制御シ
ステム70をまとめて示す図である。
視し、ガラス積込装置71、可変速ドライブ2
1、ガラス曲げ装置22、急冷ユニツト51及び
53、等のガラス加工装置を制御する為の制御シ
ステム70をまとめて示す図である。
一対のガラスシートを一度に加工するシステム
の場合、積込装置71は通常ローダ72を二つ有
する。ローダ72は、一対のガラスシートG及び
G′を主コンベヤ16に落下させるまで、ガラス
シートG及びG′を主コンベヤ16の上方に保持
しておく為のものである。各ローダ72には、ハ
ウジング74が取付けてあり、ハウジングにはサ
ポート(図示せず)がついていて、ガラスシート
G及びG′を保持している伸長位置から、ガラス
シートG及びG′を主コンベヤ16上に落下させ
る為の収縮位置へ動かせるようになつている。各
サポートのアクチユエータ(図示せず)は、圧縮
空気源78からライン76を伝つて送られてくる
空気の力で作動する。圧縮空気源78は、制御シ
ステム70により作動する。
の場合、積込装置71は通常ローダ72を二つ有
する。ローダ72は、一対のガラスシートG及び
G′を主コンベヤ16に落下させるまで、ガラス
シートG及びG′を主コンベヤ16の上方に保持
しておく為のものである。各ローダ72には、ハ
ウジング74が取付けてあり、ハウジングにはサ
ポート(図示せず)がついていて、ガラスシート
G及びG′を保持している伸長位置から、ガラス
シートG及びG′を主コンベヤ16上に落下させ
る為の収縮位置へ動かせるようになつている。各
サポートのアクチユエータ(図示せず)は、圧縮
空気源78からライン76を伝つて送られてくる
空気の力で作動する。圧縮空気源78は、制御シ
ステム70により作動する。
主コンベヤ16の下流端では、プーリー57が
溝車40の一方に接続され、溝車40と共に回転
するようになつている。第二のプーリー61は、
プーリー61及びプーリー57の上を通つている
チエーン65によつて駆動される。第二プーリー
61のシヤフトには、シヤフト及び溝車40の角
度偏位を感知する為、市販の増分符号器80が取
付けてある。炉の周辺は作業時に非常な高温とな
るが、増分符号器80は、この温度に耐える符号
器である。半導電性部品で構成した符号器は、炉
周辺の高作業温度に耐えず、徐々に性能が落ちる
ので適当でない。
溝車40の一方に接続され、溝車40と共に回転
するようになつている。第二のプーリー61は、
プーリー61及びプーリー57の上を通つている
チエーン65によつて駆動される。第二プーリー
61のシヤフトには、シヤフト及び溝車40の角
度偏位を感知する為、市販の増分符号器80が取
付けてある。炉の周辺は作業時に非常な高温とな
るが、増分符号器80は、この温度に耐える符号
器である。半導電性部品で構成した符号器は、炉
周辺の高作業温度に耐えず、徐々に性能が落ちる
ので適当でない。
増分符号器80は、ライン82へ輸送信号を送
る。この信号は、シヤフトの位置を表わす形式の
信号である。増分符号器80は、直流モータのシ
ヤフトが、ガラスシートを例えば0.01インチ移動
させるに足るだけ回転する度に、パルスの形でシ
ヤフトの位置を示す信号を発する。
る。この信号は、シヤフトの位置を表わす形式の
信号である。増分符号器80は、直流モータのシ
ヤフトが、ガラスシートを例えば0.01インチ移動
させるに足るだけ回転する度に、パルスの形でシ
ヤフトの位置を示す信号を発する。
増分符号器80が発したシヤフト位置信号は、
制御ユニツト86の中に予めプログラムされたマ
スターコントローラ又はコンピユータ84、及
び、スレーブコントローラ又はコンピユータ88
によつて受信される。スレーブコンピユータ88
及びD/Aコンバータ90は、制御ユニツト86
の中で一枚のボード上にまとめられている。
制御ユニツト86の中に予めプログラムされたマ
スターコントローラ又はコンピユータ84、及
び、スレーブコントローラ又はコンピユータ88
によつて受信される。スレーブコンピユータ88
及びD/Aコンバータ90は、制御ユニツト86
の中で一枚のボード上にまとめられている。
スレーブコンピユータ88、D/Aコンバータ
90、第一増分符号器80、及び、第二増分符号
器94が、参照符号98で示される位置決めコン
トローラを構成し、サーボモータ58にアナログ
の制御信号を送つている。増分符号器94は、サ
ーボモータ58のシヤフト67の上に設置され、
ライン98へシヤフト位置信号形式の第二の輸送
信号を送る。増分符号器94は、増分符号器80
と同様の方法で、パルスの形のシヤフト位置信号
を送り、スレーブコンピユータ88が、この第二
シヤフト位置信号を受信する。
90、第一増分符号器80、及び、第二増分符号
器94が、参照符号98で示される位置決めコン
トローラを構成し、サーボモータ58にアナログ
の制御信号を送つている。増分符号器94は、サ
ーボモータ58のシヤフト67の上に設置され、
ライン98へシヤフト位置信号形式の第二の輸送
信号を送る。増分符号器94は、増分符号器80
と同様の方法で、パルスの形のシヤフト位置信号
を送り、スレーブコンピユータ88が、この第二
シヤフト位置信号を受信する。
マスターコンピユータ84及びスレーブコンピ
ユータ88は共に受信したシヤフト位置信号を中
断要請信号として用い、各コンベヤ16及び17
の動作に応じてRAMメモリ内部の種々のタイミ
ングカウンタを減少又は増加させる。マスターコ
ンピユータ84が符号器80から、主コンベヤ1
6の前進を示すシヤフト位置信号を受信した場合
には、制御コンピユータの種々のタイミングカウ
ンタは、カウントダウンされる。これについて
は、前述の特許出願“ガラス加工場に於けるガラ
スシートの加工を監視及び制御する為の制御シス
テム”に詳述されている。
ユータ88は共に受信したシヤフト位置信号を中
断要請信号として用い、各コンベヤ16及び17
の動作に応じてRAMメモリ内部の種々のタイミ
ングカウンタを減少又は増加させる。マスターコ
ンピユータ84が符号器80から、主コンベヤ1
6の前進を示すシヤフト位置信号を受信した場合
には、制御コンピユータの種々のタイミングカウ
ンタは、カウントダウンされる。これについて
は、前述の特許出願“ガラス加工場に於けるガラ
スシートの加工を監視及び制御する為の制御シス
テム”に詳述されている。
制御システム70も、光電センサペア100を
有する。このセンサペア100は、電源104に
接続され、赤外線エネルギーの変調光線の形で放
射電磁エネルギーを発するエネルギー放射源ユニ
ツト102を有する。ユニツト102は、主コン
ベヤ16の片側に、取付アセンブリ106を用い
て取外し可能に取付けてある。センサペア100
には、エネルギーレシーバユニツト108も設け
られている。ユニツト108は、エネルギー放射
源ユニツト102から放射された変調赤外線エネ
ルギーの閾値予定レベルを受信し、これに反応す
るように構成され、主コンベヤ16のユニツト1
02設置側と反対の側に、取付アセンブリ110
を用いて取外し可能に取付けてある。レシーバユ
ニツト108が受けた変調赤外線エネルギーが予
定レベルより低い場合、レシーバユニツト108
はガラスセンサ信号を送る。この信号は、復調器
112により復調され、マスターコンピユータ8
4が解釈可能な形にして、コンピユータ84へ入
力される。レシーバユニツト108は、エネルギ
ー放射源ユニツト102が放射する変調赤外線エ
ネルギーを受けてこれに応答する為のホトトラン
ジスタを有し、放射源ユニツト102は、レシー
バユニツト108が受ける変調赤外線エネルギー
を放射するホトダイオードを有する。
有する。このセンサペア100は、電源104に
接続され、赤外線エネルギーの変調光線の形で放
射電磁エネルギーを発するエネルギー放射源ユニ
ツト102を有する。ユニツト102は、主コン
ベヤ16の片側に、取付アセンブリ106を用い
て取外し可能に取付けてある。センサペア100
には、エネルギーレシーバユニツト108も設け
られている。ユニツト108は、エネルギー放射
源ユニツト102から放射された変調赤外線エネ
ルギーの閾値予定レベルを受信し、これに反応す
るように構成され、主コンベヤ16のユニツト1
02設置側と反対の側に、取付アセンブリ110
を用いて取外し可能に取付けてある。レシーバユ
ニツト108が受けた変調赤外線エネルギーが予
定レベルより低い場合、レシーバユニツト108
はガラスセンサ信号を送る。この信号は、復調器
112により復調され、マスターコンピユータ8
4が解釈可能な形にして、コンピユータ84へ入
力される。レシーバユニツト108は、エネルギ
ー放射源ユニツト102が放射する変調赤外線エ
ネルギーを受けてこれに応答する為のホトトラン
ジスタを有し、放射源ユニツト102は、レシー
バユニツト108が受ける変調赤外線エネルギー
を放射するホトダイオードを有する。
変調赤外線エネルギーを放射するホトダイオー
ド及びこれを受けるホトトランジスタは、ガラス
加工場でガラスを感知する為に用いるのに特に適
している。これは例えば前記のホトトランジスタ
は、太陽、電球、炉12の加熱源等が放射する赤
外線エネルギーには反応しない為である。
ド及びこれを受けるホトトランジスタは、ガラス
加工場でガラスを感知する為に用いるのに特に適
している。これは例えば前記のホトトランジスタ
は、太陽、電球、炉12の加熱源等が放射する赤
外線エネルギーには反応しない為である。
テレタイプユニツト114形式のオペレータイ
ンターフエース又はコンソールは、マスターコン
ピユータ84に様々なデータ又はセツトポイント
を入力する為に使われ、制御システム70は、前
述の特許出願“ガラス加工場に於けるガラスシー
トの加工を監視及び制御する為の制御システム”
に説明される方法により曲げシステム10を制御
する。但し、可変速ドライブの制御だけは例外で
以下に説明するように、コントローラ96によつ
て行われる。
ンターフエース又はコンソールは、マスターコン
ピユータ84に様々なデータ又はセツトポイント
を入力する為に使われ、制御システム70は、前
述の特許出願“ガラス加工場に於けるガラスシー
トの加工を監視及び制御する為の制御システム”
に説明される方法により曲げシステム10を制御
する。但し、可変速ドライブの制御だけは例外で
以下に説明するように、コントローラ96によつ
て行われる。
ガラスシートがサーボモータ58により駆動さ
れるロール18上を移動している時には、可変速
ドライブ21とドライブメカニズム20は、以下
に詳述する通り、コントローラの制御を受けて、
等速運搬を行う。曲げ装置22が曲げ加工を行う
為各ガラスシートを受け取ると、可変速ドライブ
21が適時に作動して、運搬速度を遅くする。コ
ントローラの制御によりサーボモータ58は回転
数を下げ、以下に述べる通り、運搬速度をクリー
プ速度に落としてスライデイングを減少させ、ホ
ールダー44が下降してきた時にホールダーの面
46と各ガラスシートの位置が正確に合うように
する。次に、ホールダーの面46に真空ユニツト
48から差動ガス圧が送られ、ガラスシートを面
46に固着させる。その後、ホールダー44が上
に移動し、持ち上げられたガラスシートと補助コ
ンベヤ17の間にシヤツトル50が移動してき
て、ホールダー44の下に位置する。シヤツトル
50の上には、各モールド52が載つており、シ
ートがモールド上に落下した時の勢いでシートを
モールドの形に屈曲させる。シヤツトル50の上
に沢山のモールドを置き、これと同数のガラスシ
ートを一度に曲げ加工する場合にも、上述のよう
に運搬速度を遅くして、同様の効果を得ることが
できる。
れるロール18上を移動している時には、可変速
ドライブ21とドライブメカニズム20は、以下
に詳述する通り、コントローラの制御を受けて、
等速運搬を行う。曲げ装置22が曲げ加工を行う
為各ガラスシートを受け取ると、可変速ドライブ
21が適時に作動して、運搬速度を遅くする。コ
ントローラの制御によりサーボモータ58は回転
数を下げ、以下に述べる通り、運搬速度をクリー
プ速度に落としてスライデイングを減少させ、ホ
ールダー44が下降してきた時にホールダーの面
46と各ガラスシートの位置が正確に合うように
する。次に、ホールダーの面46に真空ユニツト
48から差動ガス圧が送られ、ガラスシートを面
46に固着させる。その後、ホールダー44が上
に移動し、持ち上げられたガラスシートと補助コ
ンベヤ17の間にシヤツトル50が移動してき
て、ホールダー44の下に位置する。シヤツトル
50の上には、各モールド52が載つており、シ
ートがモールド上に落下した時の勢いでシートを
モールドの形に屈曲させる。シヤツトル50の上
に沢山のモールドを置き、これと同数のガラスシ
ートを一度に曲げ加工する場合にも、上述のよう
に運搬速度を遅くして、同様の効果を得ることが
できる。
自動車の左右の窓ガラスを加工する時には普通
二枚のガラスシートGを一度に曲げるケースが多
いのであるが、このように二枚のガラスシートを
加工する場合には、先行のガラスシートが、可変
速ドライブ21により駆動されるコンベヤロール
18の上に移動してくると、位置決めコントロー
ラの制御を受けてサーボモータ58が補助コンベ
ヤ17のロール18の運搬速度を減速又は加速さ
せて、先行ガラスシートの位置を曲げ装置22の
上流のドライブメカニズム20により駆動される
主コンベヤ16のロール18上にある後行ガラス
シートの位置に対して上流又は下流方向に調節す
る。正しい位置に調節できると、可変速ドライブ
21が、曲げ装置22近辺のコンベヤロール18
を、主コンベヤ16のロール18と同じ速度で駆
動して、後行のガラスシートを可変速ドライブ2
1が駆動するロールの上に受け、先行のガラスシ
ートと共にホールダー44の下に移動させ前述の
如く曲げ加工サイクルの準備を整える。
二枚のガラスシートGを一度に曲げるケースが多
いのであるが、このように二枚のガラスシートを
加工する場合には、先行のガラスシートが、可変
速ドライブ21により駆動されるコンベヤロール
18の上に移動してくると、位置決めコントロー
ラの制御を受けてサーボモータ58が補助コンベ
ヤ17のロール18の運搬速度を減速又は加速さ
せて、先行ガラスシートの位置を曲げ装置22の
上流のドライブメカニズム20により駆動される
主コンベヤ16のロール18上にある後行ガラス
シートの位置に対して上流又は下流方向に調節す
る。正しい位置に調節できると、可変速ドライブ
21が、曲げ装置22近辺のコンベヤロール18
を、主コンベヤ16のロール18と同じ速度で駆
動して、後行のガラスシートを可変速ドライブ2
1が駆動するロールの上に受け、先行のガラスシ
ートと共にホールダー44の下に移動させ前述の
如く曲げ加工サイクルの準備を整える。
一対の先行及び後行ガラスシートを加工する場
合、サーボモータ58は位置決めコントローラの
制御を受けて、可変速ドライブ21を二段階に動
作させる。まず、可変速ドライブ21は、ドライ
ブ21の駆動ロールの上に移動してきた先行ガラ
スシートの位置を、曲げ装置22の上流にある後
行のガラスシートに対して調節する為に働く。そ
の後、先行及び後行の二枚のガラスシートを、ド
ライブ21が駆動するロールの上に受け、曲げ装
置22のホールダー44が二枚のガラスシートを
コンベヤから持ち上げて曲げ加工を行う用意が整
つたところで、運搬速度を減速する働きをする。
合、サーボモータ58は位置決めコントローラの
制御を受けて、可変速ドライブ21を二段階に動
作させる。まず、可変速ドライブ21は、ドライ
ブ21の駆動ロールの上に移動してきた先行ガラ
スシートの位置を、曲げ装置22の上流にある後
行のガラスシートに対して調節する為に働く。そ
の後、先行及び後行の二枚のガラスシートを、ド
ライブ21が駆動するロールの上に受け、曲げ装
置22のホールダー44が二枚のガラスシートを
コンベヤから持ち上げて曲げ加工を行う用意が整
つたところで、運搬速度を減速する働きをする。
スレーブコンピユータ88は、マイクロプロセ
ツサ、マイクロプロセツサ用のクロツク、ランダ
ムアクセスメモリ(RAM)、プログラム可能な読
出し専用メモリ(PROM)又は電気的にプログラ
ム可能な読み出し専用メモリ(EPROM)、VIA
等のインターフエースアダプタ、非同期通信イン
ターフエースアダプタ(ACIA)及び関連デー
タ、アドレス及び制御バスを有する従来のマイク
ロコンピユータシステムとすることが望ましい。
ツサ、マイクロプロセツサ用のクロツク、ランダ
ムアクセスメモリ(RAM)、プログラム可能な読
出し専用メモリ(PROM)又は電気的にプログラ
ム可能な読み出し専用メモリ(EPROM)、VIA
等のインターフエースアダプタ、非同期通信イン
ターフエースアダプタ(ACIA)及び関連デー
タ、アドレス及び制御バスを有する従来のマイク
ロコンピユータシステムとすることが望ましい。
通信ラインはできればRS232直列ライン116
として、マスターコンピユータ84からスレーブ
コンピユータ88へ様々な指令信号を送れるよう
にすることが望ましい。ライン116は、スレー
ブコンピユータ88に指令を送る為の単向ポート
として用いられる。スレーブコンピユータ88
は、デジタルの速度制御信号を発生し、D/Aコ
ンバータ90がこの信号をアナログの速度制御信
号に変換する。
として、マスターコンピユータ84からスレーブ
コンピユータ88へ様々な指令信号を送れるよう
にすることが望ましい。ライン116は、スレー
ブコンピユータ88に指令を送る為の単向ポート
として用いられる。スレーブコンピユータ88
は、デジタルの速度制御信号を発生し、D/Aコ
ンバータ90がこの信号をアナログの速度制御信
号に変換する。
第5図及び第7図は、スレーブコンピユータ8
8が所要の速度制御信号をD/Aコンバータ90
へ出力し、D/Aコンバータ90がこの信号をア
ナログレベルに変換して、サーボモータ58へ送
る迄の動作を制御する為の制御プログラムを示す
ブロツク図である。
8が所要の速度制御信号をD/Aコンバータ90
へ出力し、D/Aコンバータ90がこの信号をア
ナログレベルに変換して、サーボモータ58へ送
る迄の動作を制御する為の制御プログラムを示す
ブロツク図である。
通常、補助コンベヤ17は、三つの異つた動作
モードで駆動できるように制御可能となつてい
る。一次モードは、位相ロツクモードと呼ばれ、
他の動作又はモードが存在しない時、又は、完了
した時に参入する不履行モードである。不履行モ
ードはマスターコンピユータ84からの指令によ
り直ちに参入することができる。
モードで駆動できるように制御可能となつてい
る。一次モードは、位相ロツクモードと呼ばれ、
他の動作又はモードが存在しない時、又は、完了
した時に参入する不履行モードである。不履行モ
ードはマスターコンピユータ84からの指令によ
り直ちに参入することができる。
このモードでは、スレーブコンピユータ88
は、コントローラ96が発する速度制御信号を調
節して、二つの増分符号器80及び94がトラツ
キングできるように保つことによつて、主コンベ
ヤ16及び補助コンベヤ17の速度を事実上等速
に保つ。
は、コントローラ96が発する速度制御信号を調
節して、二つの増分符号器80及び94がトラツ
キングできるように保つことによつて、主コンベ
ヤ16及び補助コンベヤ17の速度を事実上等速
に保つ。
第二の動作モードは、変位モードである。この
モードはマスターコンピユータ84からの変位指
令に基づいて、コントローラ96の制御により参
入する。コントローラ96は変位指令を受けると
サーボモータ58に速度制御信号を出力する。サ
ーボモータ58は、補助コンベヤ17の速度を、
変位指令によつて指定された期間だけ減速又は加
速させて、補助コンベヤ17上にあるガラスシー
トを、主コンベヤ上にあるガラスシートから離す
方向、又は、近づける方向に移動させる。
モードはマスターコンピユータ84からの変位指
令に基づいて、コントローラ96の制御により参
入する。コントローラ96は変位指令を受けると
サーボモータ58に速度制御信号を出力する。サ
ーボモータ58は、補助コンベヤ17の速度を、
変位指令によつて指定された期間だけ減速又は加
速させて、補助コンベヤ17上にあるガラスシー
トを、主コンベヤ上にあるガラスシートから離す
方向、又は、近づける方向に移動させる。
第三の動作モードは、スローダウンモードと呼
ばれ、補助コンベヤ17の動作をコントローラ9
6で制御する為のモードである。スローダウンモ
ードの目的は、ガラスシートを補助コンベヤ17
から除去又はピツクアツプする間、補助コンベヤ
17の速度を減速させることにある。変位モード
と同様、スローダウンモードもマスターコンピユ
ータ84によつて、作動時の指令を受ける。補助
コンベヤ17は、短時間の間、第6図に示される
通り、予定の低速で動いた後、位相ロツクモード
に戻る。この動作は、ROMの中の表に基づいて
決定される。ROMは、第5図のプログラムに示
されるスローダウンモードにアクセスされ、コン
ベヤの行程中の各ポイント毎に所定量のシフトを
実行させる。
ばれ、補助コンベヤ17の動作をコントローラ9
6で制御する為のモードである。スローダウンモ
ードの目的は、ガラスシートを補助コンベヤ17
から除去又はピツクアツプする間、補助コンベヤ
17の速度を減速させることにある。変位モード
と同様、スローダウンモードもマスターコンピユ
ータ84によつて、作動時の指令を受ける。補助
コンベヤ17は、短時間の間、第6図に示される
通り、予定の低速で動いた後、位相ロツクモード
に戻る。この動作は、ROMの中の表に基づいて
決定される。ROMは、第5図のプログラムに示
されるスローダウンモードにアクセスされ、コン
ベヤの行程中の各ポイント毎に所定量のシフトを
実行させる。
再び第5図に戻つて、ブロツク120は、第5
図のプログラムの主構成部の参入以前に、1ミリ
セコンドの遅延があることを示している。ブロツ
ク122は、マスターコンピユータ84からライ
ン116を介してスレーブコンピユータ88に送
られた新しい指令の検出及び記憶を示している。
制御プログラム実行中にマスターコンピユータ8
4から新しい指令が出されると、プログラムに中
断が生じ、その後この中断は修復される。従つ
て、ブロツク122は、中断が生じた後に新たに
別の指令を検出したことを示している。
図のプログラムの主構成部の参入以前に、1ミリ
セコンドの遅延があることを示している。ブロツ
ク122は、マスターコンピユータ84からライ
ン116を介してスレーブコンピユータ88に送
られた新しい指令の検出及び記憶を示している。
制御プログラム実行中にマスターコンピユータ8
4から新しい指令が出されると、プログラムに中
断が生じ、その後この中断は修復される。従つ
て、ブロツク122は、中断が生じた後に新たに
別の指令を検出したことを示している。
ブロツク124は、マスターコンピユータ84
が三つの指令のうちどれを送つたかを判定し、こ
の判定により、スレーブコンピユータがブロツク
130のスローダウンモード、ブロツク126の
位相ロツクモード、ブロツク132の変位モード
のうちどれを参入させるかを決定することを示し
ている。
が三つの指令のうちどれを送つたかを判定し、こ
の判定により、スレーブコンピユータがブロツク
130のスローダウンモード、ブロツク126の
位相ロツクモード、ブロツク132の変位モード
のうちどれを参入させるかを決定することを示し
ている。
エラーレジスタ127は、第6図の水平な実線
で示されるように、主及び補助の両コンベヤの所
要速度を示す値に内容を設定又は初期設定された
後、符号器80と94から送られる方形波信号に
よつて、交互に増加・減少を繰り返す。エラーレ
ジスタ127は、ブロツク128で示されるよう
に、適切な制御信号を受信した後、バツフアレジ
スタ129へ計数値を出力する。バツフアレジス
タ129へ送られた計数値は次のD/Aコンバー
タ90に送られる。符号器80及び94から出力
された方形波は、スレーブコンピユータ88の
VIAが受信する。主コンベヤ16と補助コンベヤ
17の速度に差が無い場合には、エラーレジスタ
127の計数値は、主及び補助コンベヤの速度に
相当する二進数となる。符号器80から送られて
くるパルスの数が、符号器94からのパルスの数
より多い時には、エラーレジスタ127の計数値
は予定の設定値より高くなるので、エラーレジス
タ127の計数値が予定値に落ち着くまで、D/
Aコンバータ90から出力される速度制御信号の
規模が一時増加する。
で示されるように、主及び補助の両コンベヤの所
要速度を示す値に内容を設定又は初期設定された
後、符号器80と94から送られる方形波信号に
よつて、交互に増加・減少を繰り返す。エラーレ
ジスタ127は、ブロツク128で示されるよう
に、適切な制御信号を受信した後、バツフアレジ
スタ129へ計数値を出力する。バツフアレジス
タ129へ送られた計数値は次のD/Aコンバー
タ90に送られる。符号器80及び94から出力
された方形波は、スレーブコンピユータ88の
VIAが受信する。主コンベヤ16と補助コンベヤ
17の速度に差が無い場合には、エラーレジスタ
127の計数値は、主及び補助コンベヤの速度に
相当する二進数となる。符号器80から送られて
くるパルスの数が、符号器94からのパルスの数
より多い時には、エラーレジスタ127の計数値
は予定の設定値より高くなるので、エラーレジス
タ127の計数値が予定値に落ち着くまで、D/
Aコンバータ90から出力される速度制御信号の
規模が一時増加する。
反対に、エラーレジスタ127の計数値が設定
値より低い時には、符号器80から沢山のパルス
が送られてきて、エラーレジスタ127の計数値
が予定値に落ち着くまで、D/Aコンバータ90
から出力される速度制御信号の規模が減少する。
値より低い時には、符号器80から沢山のパルス
が送られてきて、エラーレジスタ127の計数値
が予定値に落ち着くまで、D/Aコンバータ90
から出力される速度制御信号の規模が減少する。
前述の通り、ブロツク128は、バツフアレジ
スタ129からD/Aコンバータ90へ送られた
信号を、エラーレジスタ127に設定されている
所要の計数値に更新する第5図のプログラム機能
を示している。
スタ129からD/Aコンバータ90へ送られた
信号を、エラーレジスタ127に設定されている
所要の計数値に更新する第5図のプログラム機能
を示している。
ブロツク130は、補助コンベヤ17を、第7
図のスローダウンモードに示される速度で動作さ
せる為の制御プログラムの機能を示している。ブ
ロツク130はエラーレジスタ127に記憶され
ている古い計数値をストレージレジスタ131に
記憶させ、補助コンベヤ17の速度が、第7図の
スローダウン曲線の最低速度位置に達するまで、
エラーレジスタ127の計数値を徐々にカウント
ダウンさせる。最後に、古い記憶値をストレージ
レジスタ131からエラーレジスタ127に戻
し、補助コンベヤ17の速度を位相ロツクモード
の所望速度に戻させる。
図のスローダウンモードに示される速度で動作さ
せる為の制御プログラムの機能を示している。ブ
ロツク130はエラーレジスタ127に記憶され
ている古い計数値をストレージレジスタ131に
記憶させ、補助コンベヤ17の速度が、第7図の
スローダウン曲線の最低速度位置に達するまで、
エラーレジスタ127の計数値を徐々にカウント
ダウンさせる。最後に、古い記憶値をストレージ
レジスタ131からエラーレジスタ127に戻
し、補助コンベヤ17の速度を位相ロツクモード
の所望速度に戻させる。
ブロツク132は変位モードのブロツクで、ま
ず、マスターコンピユータ84が正の変位を指令
しているのか、負の変位を指令しているのかを判
定する。正の変位指令の場合は、指令信号と内部
のクロツクによる加速プロフイルに従つて、指令
変位の半分に達する迄、エラーレジスタの計数値
を一定の率で増加させる。この時点で、速度制御
信号が送られ、補助コンベヤ17は最高速度とな
る。最高速度に至る加速曲線の下の区域が、指令
変位の半分を示している。その後、D/Aコンバ
ータ90から送られる速度制御信号は、速度変位
曲線の下の位相ロツク区域が指令された変位の量
と等しくなる迄、最初の加速プロフイルによる増
加率と同じ率で徐々に減少して行く。
ず、マスターコンピユータ84が正の変位を指令
しているのか、負の変位を指令しているのかを判
定する。正の変位指令の場合は、指令信号と内部
のクロツクによる加速プロフイルに従つて、指令
変位の半分に達する迄、エラーレジスタの計数値
を一定の率で増加させる。この時点で、速度制御
信号が送られ、補助コンベヤ17は最高速度とな
る。最高速度に至る加速曲線の下の区域が、指令
変位の半分を示している。その後、D/Aコンバ
ータ90から送られる速度制御信号は、速度変位
曲線の下の位相ロツク区域が指令された変位の量
と等しくなる迄、最初の加速プロフイルによる増
加率と同じ率で徐々に減少して行く。
同様に、負の変位指令の場合は、速度曲線又は
プロフイルは、位相ロツク速度から一定の減速率
で斜めに下降して行き、その後減速時と同率で斜
めに上昇する。ここでも、この斜めの下降中に指
令変位の半分を達成し、残りの半分は、斜め上昇
中に達成することになる。その後、再び位相ロツ
クモードに変り、制御プログラムが繰り返され
る。但しこれは、制御プログラムの前回の開始時
から1ミリセコンド経過するまでの間である。
プロフイルは、位相ロツク速度から一定の減速率
で斜めに下降して行き、その後減速時と同率で斜
めに上昇する。ここでも、この斜めの下降中に指
令変位の半分を達成し、残りの半分は、斜め上昇
中に達成することになる。その後、再び位相ロツ
クモードに変り、制御プログラムが繰り返され
る。但しこれは、制御プログラムの前回の開始時
から1ミリセコンド経過するまでの間である。
スレーブコンピユータ88のVIAは、コンピユ
ータ内のタイマーを更新する為、1ミリセコンド
毎にプログラムを中断し、次いで中断を修復す
る。同様の中断は、符号器80及び94が各パル
スを発生する度に生じ、又、マスターコンピユー
タ84の指令をスレーブコンピユータ88が受信
した時にも生じる。
ータ内のタイマーを更新する為、1ミリセコンド
毎にプログラムを中断し、次いで中断を修復す
る。同様の中断は、符号器80及び94が各パル
スを発生する度に生じ、又、マスターコンピユー
タ84の指令をスレーブコンピユータ88が受信
した時にも生じる。
以上、本発明の遂行に最適なモードに関し詳述
してきたが、特許請求範囲に限定される通り、本
発明の実施に当つては、様々な設計上の変更や他
の具体例の実現が、本発明分野に造詣の深い人々
に可能となることは言うまでもない。
してきたが、特許請求範囲に限定される通り、本
発明の実施に当つては、様々な設計上の変更や他
の具体例の実現が、本発明分野に造詣の深い人々
に可能となることは言うまでもない。
第1図は、主ローラコンベヤ及び補助ローラコ
ンベヤを有するガラスシート曲げシステムの概略
を示す側面図である。第2図は、第1図の一部を
拡大し、位置決めドライブの詳細を示す図であ
る。第3図は、ガラス曲げシステムに用いるコン
トロールシステムの上部表面の概略図である。第
4図は、本発明のコントローラを含むコントロー
ルシステムの概略図である。第5図は、本発明の
コントローラによる制御プログラムを示す図であ
る。第6図は、補助コンベヤを本発明のコントロ
ーラで制御した場合の三つの操縦モードを、ガラ
スシートの速度対時間の関係に於て示すグラフで
ある。第7図は、第5図の制御プログラムを示す
図である。 参照符号、(第4図)、70……制御システム、
80……増分符号器、84……マスターコンピユ
ータ、88……スレーブコンピユータ、90……
D/Aコンバータ、94……増分符号器、100
……光電センサペア、102……エネルギー放射
源ユニツト、108……エネルギーレシーバユニ
ツト、114……オペレータインターフエース。
ンベヤを有するガラスシート曲げシステムの概略
を示す側面図である。第2図は、第1図の一部を
拡大し、位置決めドライブの詳細を示す図であ
る。第3図は、ガラス曲げシステムに用いるコン
トロールシステムの上部表面の概略図である。第
4図は、本発明のコントローラを含むコントロー
ルシステムの概略図である。第5図は、本発明の
コントローラによる制御プログラムを示す図であ
る。第6図は、補助コンベヤを本発明のコントロ
ーラで制御した場合の三つの操縦モードを、ガラ
スシートの速度対時間の関係に於て示すグラフで
ある。第7図は、第5図の制御プログラムを示す
図である。 参照符号、(第4図)、70……制御システム、
80……増分符号器、84……マスターコンピユ
ータ、88……スレーブコンピユータ、90……
D/Aコンバータ、94……増分符号器、100
……光電センサペア、102……エネルギー放射
源ユニツト、108……エネルギーレシーバユニ
ツト、114……オペレータインターフエース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラスシートを主コンベヤ、及び、補助コン
ベヤで運搬し、補助コンベヤはガラスシートを主
コンベヤから補助コンベヤへと移動させる為、独
立した可変速ドライブで駆動され、制御システム
は、指令信号を発する為のマスターコントローラ
と、可変速ドライブを制御する為の位置決めコン
トローラを有することを特徴とするガラス加工シ
ステムのガラスシート加工を監視及び制御する制
御システムに於て、 主コンベヤに接続され、ガラスシートが主コン
ベヤの運搬路に沿つて運ばれてきた距離に相当す
る第一輸送信号を発生する為の第一発生手段と、 補助コンベヤに接続され、ガラスシートが補助
コンベヤの運搬路に沿つて運ばれてきた距離に相
当する第二輸送信号を発生する為の第二発生手段
と、 指令信号及び第一、第二輸送信号を受信し、主
コンベヤのガラスシート運搬から独立して、補助
コンベヤのガラスシート運搬を制御する為の制御
信号を少くとも一つ出力するスレーブコンピユー
タから成る位置決めコントローラ。 2 ガラスシートを主ローラコンベヤ、及び、補
助ローラコンベヤで運搬し、補助ローラコンベヤ
はガラス加工システムの曲げ装置に近接して設け
られ、ガラスシートを主コンベヤから曲げステー
シヨンへと運搬する為に独立した可変速ドライブ
で駆動され、各ガラスシートは補助コンベヤの所
定のロールから曲げ装置へと移されて曲げ加工さ
れ、制御システムは、運搬路沿いに設置されて、
ガラスシートが主コンベヤによつて運ばれてきて
設置位置を通過した時に、これを感知してガラス
センス信号を発するセンサ手段と、各ガラスシー
トに対応するガラスセンス信号を受信し指令信号
を発するマスターコントローラと、可変速ドライ
ブを制御する位置決めコントローラとを有するこ
とを特徴とするガラス加工システムのガラスシー
ト加工監視及び制御する制御システムに於て、主
コンベヤに接続され、ガラスシートが主コンベヤ
の運搬路に沿つて運ばれてきた距離に相当する第
一輸送信号を発生する為の第一発生手段と、 補助コンベヤに接続され、ガラスシートが補助
コンベヤの運搬路に沿つて運ばれてきた距離に相
当する第二輸送信号を発生する為の第二発生手段
と、 指令信号及び第一、第二輸送信号を受信し、デ
ジタル制御信号を少くとも一つ出力する為のスレ
ーブコンピユータと、 スレーブコンピユータに接続され、デジタル制
御信号をアナログ制御信号に変換して補助コンベ
ヤの独立した可変速ドライブに送り、補助コンベ
ヤのガラスシート運搬を、主コンベヤのガラスシ
ート運搬から独立して制御し、各ガラスシートが
補助コンベヤから曲げ装置へ移される時点に於
て、各ガラスシートと曲げ装置間の水平方向のず
れがほとんど無いようにする為のコンバータから
成る位置決めコントローラ。 3 複数のガラスシートを主ローラコンベヤ、及
び、補助ローラコンベヤで運搬し、補助ローラコ
ンベヤは、ガラス加工システムの曲げ装置に近接
して設けられ、複数のガラスシートを主コンベヤ
から曲げ装置へ運搬する為に独立した可変速ドラ
イブで駆動され、複数のガラスシートは各々補助
コンベヤの所定ロールから曲げ装置へと移されて
曲げ加工され、制御システムは、運搬路沿いに設
置され、ガラスシートが主コンベヤによつて運ば
れてきて設置位置を通過した時にこれを感知して
ガラスセンス信号を発するセンサ手段と、各ガラ
スシートに対応するガラスセンス信号を受信して
指令信号を発するマスターコントローラと、可変
速ドライブを制御する位置決めコントローラを有
することを特徴とするガラス加工システムのガラ
スシート加工を監視及び制御する制御システムに
於て、 主コンベヤに接続され、ガラスシートが主コン
ベヤの運搬路に沿つて運ばれてきた距離に相当す
る第一輸送信号を発生する第一発生手段と、 補助コンベヤに接続され、ガラスシートが補助
コンベヤの運搬路に沿つて運ばれてきた距離に相
当する第二輸送信号を発生する第二発生手段と、 指令信号及び第一、第二輸送信号を受信して、
デジタル制御信号を少くとも一つ出力するスレー
ブコンピユータと、 スレーブコンピユータに接続され、デジタル制
御信号をアナログ制御信号に変換して補助コンベ
ヤの可変速ドライブに送り、補助コンベヤのガラ
スシート運搬を、主コンベヤのガラスシート運搬
から独立して制御することにより、曲げ装置が複
数のガラスシートを正確に受け取れるように、複
数のガラスシートのうち下流にあるシートの位置
を、上流にあるガラスシートのうち少くとも一枚
のシートの位置に対して調節する為のコンバータ
から成る位置決めコントローラ。 4 ガラスシートを主ローラコンベヤ、及び、補
助ローラコンベヤで運搬し、補助ローラコンベヤ
は、ガラス加工システムの曲げ装置に近接して設
けられ、ガラスシートを主コンベヤから曲げ装置
へ移動させる為に独立した可変速ドライブで駆動
され、 各ガラスシートは補助コンベヤの所定ロールか
ら曲げ装置へと移されて曲げ加工され、制御シス
テムは、運搬路沿いに設置され、ガラスシートが
主コンベヤによつて運ばれてきた設置位置を通過
するとこれを感知してガラスセンス信号を発する
センサ手段と、 各ガラスシートに対応するガラスセンス信号を
受信して指令信号を発するマスターコントローラ
と、可変速ドライブを制御する位置決めコントロ
ーラとを有することを特徴とするガラス加工シス
テムのガラスシート加工を監視及び制御する制御
システムに於て、 主コンベヤに接続され、ガラスシートが主コン
ベヤの運搬路に沿つて運ばれてきた距離に相当す
る第一輸送信号を発生する第一発生手段と、 補助コンベヤに接続され、ガラスシートが補助
コンベヤの運搬路に沿つて運ばれてきた距離に相
当する第二輸送信号を発生する第二発生手段と、 指令信号及び第一、第二輸送信号を受信して、
デジタル制御信号を少くとも一つ出力する為のス
レーブコンピユータと、 スレーブコンピユータに接続され、デジタル制
御信号をアナログ制御信号に変換し、このアナロ
グ制御信号を補助コンベヤの可変速ドライブに送
つて補助コンベヤのガラスシート運搬を、主コン
ベヤのガラスシート運搬から独立して制御する為
のコンバータから成る位置決めコントローラ。 5 特許請求の範囲第1、2、3及び4項のいず
れかに記載のコントローラに於て、前記第1及び
第2発生手段の少なくとも一方が前記可変速ドラ
イブの駆動モータの出力軸に関連せしめられたエ
ンコーダを有しており、前記エンコーダは前記出
力軸の角変位量に比例する信号を生じるようにな
つていることを特徴とするコントローラ。
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|---|---|---|---|
| US06/414,088 US4475937A (en) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | Conveyor controller for glass sheet processing equipment |
| US414088 | 1982-09-01 |
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|---|---|
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |