JPS6230248Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6230248Y2 JPS6230248Y2 JP1978150831U JP15083178U JPS6230248Y2 JP S6230248 Y2 JPS6230248 Y2 JP S6230248Y2 JP 1978150831 U JP1978150831 U JP 1978150831U JP 15083178 U JP15083178 U JP 15083178U JP S6230248 Y2 JPS6230248 Y2 JP S6230248Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- protective tube
- cylindrical portion
- packing
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は密閉型照明器具の密閉パツキン取付構
造に関するものであり、その目的はハウジングに
簡単な作業で確実に取着することのできるパツキ
ンを提供するにある。
造に関するものであり、その目的はハウジングに
簡単な作業で確実に取着することのできるパツキ
ンを提供するにある。
第1図及至第4図は本考案の実施例を示し、第
1図の如き外観を有する密閉型である防爆照明器
具で、第2図の如くランプ4は円筒状の保護管1
の内に挿通されており、保護管1の端には、この
保護管1の内を挿通したリード線21に接続され
たランプソケツト5をねじ22で取付けて内蔵し
たキヤツプ2が嵌着されている。このキヤツプ2
の内周端にはパツキン3が取り付けられており保
護管1外周に嵌着するようになつている。パツキ
ン3は第3図及び第4図に示す如く厚肉の筒状部
6の内方に2枚のヒレ状部7が突設されており筒
状部6内面側の中央に断面半円状の溝8が設けら
れ内薄に形成されている。キヤツプ2は板材から
絞つて形成した有底筒状体であり、内部にはラン
プソケツト5が収蔵されている。開口端周は外方
へ曲成された凹部が設けられこの凹部に前記のパ
ツキン3が装着されている。保護管1に嵌着した
状態ではヒレ状部7が撓んで密着する。
1図の如き外観を有する密閉型である防爆照明器
具で、第2図の如くランプ4は円筒状の保護管1
の内に挿通されており、保護管1の端には、この
保護管1の内を挿通したリード線21に接続され
たランプソケツト5をねじ22で取付けて内蔵し
たキヤツプ2が嵌着されている。このキヤツプ2
の内周端にはパツキン3が取り付けられており保
護管1外周に嵌着するようになつている。パツキ
ン3は第3図及び第4図に示す如く厚肉の筒状部
6の内方に2枚のヒレ状部7が突設されており筒
状部6内面側の中央に断面半円状の溝8が設けら
れ内薄に形成されている。キヤツプ2は板材から
絞つて形成した有底筒状体であり、内部にはラン
プソケツト5が収蔵されている。開口端周は外方
へ曲成された凹部が設けられこの凹部に前記のパ
ツキン3が装着されている。保護管1に嵌着した
状態ではヒレ状部7が撓んで密着する。
パツキン3をキヤツプ2に装着するには、まず
第4図の如く彎曲段部9を設けて径大筒部10を
形成し、この径大筒部10の内にパツキン3を挿
着し、この状態では筒状部6は彎曲段部9及び径
大筒部10内面にほぼ密着しており、然る後径大
筒部10の先端をパツキン3の筒状部6に沿わせ
て内方へ折り曲げて加圧する。このとき筒状部6
は縦方向の圧縮力が作用し、中央の溝8によつて
設けられた肉薄部11で外方へ座屈し径大筒部1
0内面に密着しキヤツプ2とパツキン3は〓間な
く強固に取り付く。
第4図の如く彎曲段部9を設けて径大筒部10を
形成し、この径大筒部10の内にパツキン3を挿
着し、この状態では筒状部6は彎曲段部9及び径
大筒部10内面にほぼ密着しており、然る後径大
筒部10の先端をパツキン3の筒状部6に沿わせ
て内方へ折り曲げて加圧する。このとき筒状部6
は縦方向の圧縮力が作用し、中央の溝8によつて
設けられた肉薄部11で外方へ座屈し径大筒部1
0内面に密着しキヤツプ2とパツキン3は〓間な
く強固に取り付く。
従来に於てはパツキンの筒状部に溝を設けて肉
薄部を形成してないのであるが、この場合には上
記説明と同様にしてキヤツプに取り付けると、上
記の場合とは逆に筒状部は内方に座屈しキヤツプ
との間に〓間を生じ、この部分で密閉性が不確実
なものとなつていた。又保護管への嵌着脱を行な
うとヒレ状部と保護管との摩擦によつてパツキン
はキヤツプから抜け外れてしまうという不都合も
生じていた。
薄部を形成してないのであるが、この場合には上
記説明と同様にしてキヤツプに取り付けると、上
記の場合とは逆に筒状部は内方に座屈しキヤツプ
との間に〓間を生じ、この部分で密閉性が不確実
なものとなつていた。又保護管への嵌着脱を行な
うとヒレ状部と保護管との摩擦によつてパツキン
はキヤツプから抜け外れてしまうという不都合も
生じていた。
以上の如く本考案によれば、キヤツプの開口内
周に凹部を設け、中央に溝を有する弾性パツキン
の筒状部を圧縮抱持させたことにより、パツキン
は圧縮力のみが作用してキヤツプに確実に密着保
持され、密閉効果の劣化、パツキンそのものの劣
化が生じにくく、保護管への着脱操作も容易に行
なうことができるものである。
周に凹部を設け、中央に溝を有する弾性パツキン
の筒状部を圧縮抱持させたことにより、パツキン
は圧縮力のみが作用してキヤツプに確実に密着保
持され、密閉効果の劣化、パツキンそのものの劣
化が生じにくく、保護管への着脱操作も容易に行
なうことができるものである。
尚第5図に示す如く、外方へ凸部12を設けて
おけば密着性がより良くなることはもちろんであ
る。
おけば密着性がより良くなることはもちろんであ
る。
第1図及至第4図は本考案の実施例であり、第
1図は器具の全体正面図、第2図は一部拡大斜視
図、第3図は断面正面図、第4図は加工途中の断
面正面図である。第5図は本考案の他の実施例を
示す断面正面図である。
1図は器具の全体正面図、第2図は一部拡大斜視
図、第3図は断面正面図、第4図は加工途中の断
面正面図である。第5図は本考案の他の実施例を
示す断面正面図である。
Claims (1)
- 有底筒状のキヤツプの開口内周に凹部を設け、
該凹部の内に内周略中央に溝を有する弾性パツキ
ンの筒状部を圧縮抱持させ、該キヤツプを保護管
の端に着脱自在に外挿し、弾性パツキンの筒状部
内方に突設させたヒレ状部を保護管に密着させた
ことを特徴とする密閉型照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978150831U JPS6230248Y2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978150831U JPS6230248Y2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5566331U JPS5566331U (ja) | 1980-05-07 |
| JPS6230248Y2 true JPS6230248Y2 (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=29135503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978150831U Expired JPS6230248Y2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230248Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4422230Y1 (ja) * | 1966-07-14 | 1969-09-19 |
-
1978
- 1978-10-31 JP JP1978150831U patent/JPS6230248Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5566331U (ja) | 1980-05-07 |
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