JPS6230268Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6230268Y2 JPS6230268Y2 JP1978044498U JP4449878U JPS6230268Y2 JP S6230268 Y2 JPS6230268 Y2 JP S6230268Y2 JP 1978044498 U JP1978044498 U JP 1978044498U JP 4449878 U JP4449878 U JP 4449878U JP S6230268 Y2 JPS6230268 Y2 JP S6230268Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- shafts
- idler
- contact
- contacts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は震動によりスイツチオンする感震スイ
ツチを提供することを目的とするものである。
ツチを提供することを目的とするものである。
以下本考案を実施例に基いて詳述する。第1
図、第2図は本考案の一実施例を示すもので、相
対向配置されたスイツチ取付片20によつて両端
の軸21を回転自在に支持された回転輪22の両
軸21間の中央位置で、遊転輪23の両端の軸2
4を回転自在に支持し、遊転輪23の導電性のお
もりからなる接触子2を取付け、スイツチ取付片
20を取付けた器具がどの方向を向こうとも、接
触子2が必ず水平状態を保持するように構成した
ものであり、所謂、ジヤイロ型構造となつてい
る。ここで、他方の接触子1は遊転輪23に揺動
自在に連結された支持片3の下端に取付けてあ
り、非震動状態において、一方の接触子2と所定
の絶縁間隔を保ち、震動が発生すると、揺れ動い
て一方の接触子2と電気的に接触するようになつ
ている。なお、第3〜5図に接触子1,2の別の
構造例を示し、また支持片3を第6図に示すよう
にコイルばねにより構成してもよい。第7図a,
bは接触子1の数を多くしたもので、接触度合を
高めたものである。第8図は上記の遊転輪23を
半円状に構成したものである。第9図a,bは遊
転輪23に取付けた導電体25上に一方の支持片
3を植設し、他方の支持片3を上記導電体25と
は絶縁された径路より導電体25上に絶縁的に立
設し、両支持片3の上端に球状の接触子1,2を
取付けたものである。第10図a,bは導電体2
5上に植設したばね性を有する支持片3の上端部
の接触子1と遊転輪23のリブ状接触子2との間
でスイツチ動作が行なわれるようにしたものであ
る。上記各実施例にあつて遊転輪23を第11図
図示のような中空の遊転球26により構成しても
よい。また取付板27をばね28により支持して
震動を敏感に感じるようにしてもよい。第12図
は、遊転輪23の各軸24を内方に延設して、両
軸24の内端に夫々接触子1,2を取付けたもの
で、椀状の接触子2と該接触子2の中空部に位置
する別の接触子1を揺動自在な支持片3により支
持したものである。第13図は接触子2の別の実
施例である。なお、上記の第1図〜第14図実施
例はあつては両接触子1,2は遊転輪23及び回
転輪22に設けた絶縁体29によつて互いに絶縁
された径路で1対のスイツチ取付片20に電気接
続されており、両スイツチ取付片20が夫々端子
を構成することになる。第15図は絶縁体29の
取付構造の一実施例を示すものである。。またな
お上記各実施例では遊転輪23を使用している
が、第16図のように遊転輪23を省略したもの
に本考案を応用してもよい。
図、第2図は本考案の一実施例を示すもので、相
対向配置されたスイツチ取付片20によつて両端
の軸21を回転自在に支持された回転輪22の両
軸21間の中央位置で、遊転輪23の両端の軸2
4を回転自在に支持し、遊転輪23の導電性のお
もりからなる接触子2を取付け、スイツチ取付片
20を取付けた器具がどの方向を向こうとも、接
触子2が必ず水平状態を保持するように構成した
ものであり、所謂、ジヤイロ型構造となつてい
る。ここで、他方の接触子1は遊転輪23に揺動
自在に連結された支持片3の下端に取付けてあ
り、非震動状態において、一方の接触子2と所定
の絶縁間隔を保ち、震動が発生すると、揺れ動い
て一方の接触子2と電気的に接触するようになつ
ている。なお、第3〜5図に接触子1,2の別の
構造例を示し、また支持片3を第6図に示すよう
にコイルばねにより構成してもよい。第7図a,
bは接触子1の数を多くしたもので、接触度合を
高めたものである。第8図は上記の遊転輪23を
半円状に構成したものである。第9図a,bは遊
転輪23に取付けた導電体25上に一方の支持片
3を植設し、他方の支持片3を上記導電体25と
は絶縁された径路より導電体25上に絶縁的に立
設し、両支持片3の上端に球状の接触子1,2を
取付けたものである。第10図a,bは導電体2
5上に植設したばね性を有する支持片3の上端部
の接触子1と遊転輪23のリブ状接触子2との間
でスイツチ動作が行なわれるようにしたものであ
る。上記各実施例にあつて遊転輪23を第11図
図示のような中空の遊転球26により構成しても
よい。また取付板27をばね28により支持して
震動を敏感に感じるようにしてもよい。第12図
は、遊転輪23の各軸24を内方に延設して、両
軸24の内端に夫々接触子1,2を取付けたもの
で、椀状の接触子2と該接触子2の中空部に位置
する別の接触子1を揺動自在な支持片3により支
持したものである。第13図は接触子2の別の実
施例である。なお、上記の第1図〜第14図実施
例はあつては両接触子1,2は遊転輪23及び回
転輪22に設けた絶縁体29によつて互いに絶縁
された径路で1対のスイツチ取付片20に電気接
続されており、両スイツチ取付片20が夫々端子
を構成することになる。第15図は絶縁体29の
取付構造の一実施例を示すものである。。またな
お上記各実施例では遊転輪23を使用している
が、第16図のように遊転輪23を省略したもの
に本考案を応用してもよい。
しかして、上述のように構成される感震スイツ
チ15は、震動が発生した場合に、この震動を検
知して必要な電気器具を駆動したい場合に、スイ
ツチ要素として使用されるものであつて、必要と
されるあらゆる場合に適用されるものであり、次
にそれらのうちの一適用例を第17図〜第19図
に示す。本適用例は常備灯に適用した場合を示し
ており、感震スイツチ5と、この感震スイツチ5
のオン信号により所定時間オン状態を保持する遅
延動作要素6とからスイツチ回路7を構成してこ
のスイツチ回路7を常備灯8の取付台9に組み込
んだものである。壁面や柱等の適当な部分に固定
される合成樹脂製の取付台9に常備灯8を着脱自
在に構成してあり、取付台9の上部には前方に膨
出したスイツチ収納部10が形成され、このスイ
ツチ収納部10にはスイツチ回路7が収納してあ
る。また取付台9の略中央部からは前方に向方け
て保持用突片11が設けてあり、常備灯8のケー
ス12の略中央線に形成された孔13を上記保持
用突片11に被せ入れると、保持用突片11の上
下両面に絶縁物14を介して取付け接触板15が
隣接する電池17の正極あるいは負極に接続され
ると共に、常備灯8が機械的に保持されるように
なつている。上記両接触板15は夫々リード線1
6によりスイツチ回路7の端子A,Bに接続して
あり、常備灯8を保持用突片11に取付けると、
スイツチ回路7が電池17間に直列に挿入される
ことになる。
チ15は、震動が発生した場合に、この震動を検
知して必要な電気器具を駆動したい場合に、スイ
ツチ要素として使用されるものであつて、必要と
されるあらゆる場合に適用されるものであり、次
にそれらのうちの一適用例を第17図〜第19図
に示す。本適用例は常備灯に適用した場合を示し
ており、感震スイツチ5と、この感震スイツチ5
のオン信号により所定時間オン状態を保持する遅
延動作要素6とからスイツチ回路7を構成してこ
のスイツチ回路7を常備灯8の取付台9に組み込
んだものである。壁面や柱等の適当な部分に固定
される合成樹脂製の取付台9に常備灯8を着脱自
在に構成してあり、取付台9の上部には前方に膨
出したスイツチ収納部10が形成され、このスイ
ツチ収納部10にはスイツチ回路7が収納してあ
る。また取付台9の略中央部からは前方に向方け
て保持用突片11が設けてあり、常備灯8のケー
ス12の略中央線に形成された孔13を上記保持
用突片11に被せ入れると、保持用突片11の上
下両面に絶縁物14を介して取付け接触板15が
隣接する電池17の正極あるいは負極に接続され
ると共に、常備灯8が機械的に保持されるように
なつている。上記両接触板15は夫々リード線1
6によりスイツチ回路7の端子A,Bに接続して
あり、常備灯8を保持用突片11に取付けると、
スイツチ回路7が電池17間に直列に挿入される
ことになる。
次にスイツチ回路7を構成する遅延動作要素2
は感震スイツチ5に連動して動作するもので、感
震スイツチ5が一瞬オンになると、このオン信号
を受けて所定時間、例えば30〜40秒程度オン状態
を保持し、その後オフとなる機能を有しており、
第19図に電子回路により構成した場合の一実施
例を示してある。ここでは18は電球、BL1,
RL2はリレー、RL1SはリレーRL1の連動スイツ
チ、RL2S1、PL2S2は夫々リレーRL2のリレース
イツチで通常はb側に接続される。Tr1,Tr2は
トランジスタ、Cはコンデンサ、VRは可変抵抗
である。しかして今、震動により感震スイツチ5
が一瞬オンとなると、リレーRL1が作動し、その
連動スイツチRL1Sがオンとなる。すると、トラ
ンジスタTr1のベースにコンデンサCを充電する
かたちで電流が流れ、トランジスタTr1及びTr2
がオンとなり、レーRL2を動作する。このため電
球18が点灯すると共に各リレースイツチ
RL2S1,RL2S2がb側からa側へ切換わり、ここ
で感震スイツチ1がオフとなつていると、コンデ
ンサCの充電が所定時間続き、電球18の点灯状
態は継続する。コンデンサCの充電が完了する
と、トランジスタTr1,Tr2は共にオフとなり、
リレーRL2,RL1もオフとなつて電球18が消灯
する。リレーRL2の遅延動作はコンデンサCと可
変抵抗VRの時定数で決められ、可変抵抗VRを調
整することにより遅延時間を調整することができ
る。なお、上記動作中においてコンデンサCが充
電されている最中に、再び感震スイツチ5がオン
となると、コンデンサCが放電するが、トランジ
スタTr1,Tr2はオン状態を維持することにな
り、遅延時間は延長されることになる。すなわち
電動により、感震スイツチ5がオンを繰り返して
いる限り、遅延時間が延長され、震動が停止した
ときから、その定めた庭延時間をもつてリレー
RL2はオフとなる。ここで感震スイツチ5は第1
動作としてリレーRL1を動作させることと、第2
動作としてコンデンサCを放電させることにな
る。しかして、上記実施例にあつて、常備灯8を
第9図に示すように取付台9に取付け、その状態
で、地震が発生すると、震動が取付台9に伝わ
り、感震スイツチ5が一瞬オンとなり、そのため
所定時間遅延動作要素6がオンとなつて電球18
がオンとなる。これにより、室内の一部が明るく
照らされ、常備灯8の設置場所が容易に認識で
き、そこで停電していなかつたら、上記常備灯8
の明りを頼りに室内灯を点灯させ、停電している
と、常備灯を取付台9より引き抜けば、両電池1
7間から保持用突片11が引き抜かれ、両電池1
7が接触して電球18が点灯し、この明りを利用
して安全な場所に避難するか必要な安全策を講じ
ればよいものである。
は感震スイツチ5に連動して動作するもので、感
震スイツチ5が一瞬オンになると、このオン信号
を受けて所定時間、例えば30〜40秒程度オン状態
を保持し、その後オフとなる機能を有しており、
第19図に電子回路により構成した場合の一実施
例を示してある。ここでは18は電球、BL1,
RL2はリレー、RL1SはリレーRL1の連動スイツ
チ、RL2S1、PL2S2は夫々リレーRL2のリレース
イツチで通常はb側に接続される。Tr1,Tr2は
トランジスタ、Cはコンデンサ、VRは可変抵抗
である。しかして今、震動により感震スイツチ5
が一瞬オンとなると、リレーRL1が作動し、その
連動スイツチRL1Sがオンとなる。すると、トラ
ンジスタTr1のベースにコンデンサCを充電する
かたちで電流が流れ、トランジスタTr1及びTr2
がオンとなり、レーRL2を動作する。このため電
球18が点灯すると共に各リレースイツチ
RL2S1,RL2S2がb側からa側へ切換わり、ここ
で感震スイツチ1がオフとなつていると、コンデ
ンサCの充電が所定時間続き、電球18の点灯状
態は継続する。コンデンサCの充電が完了する
と、トランジスタTr1,Tr2は共にオフとなり、
リレーRL2,RL1もオフとなつて電球18が消灯
する。リレーRL2の遅延動作はコンデンサCと可
変抵抗VRの時定数で決められ、可変抵抗VRを調
整することにより遅延時間を調整することができ
る。なお、上記動作中においてコンデンサCが充
電されている最中に、再び感震スイツチ5がオン
となると、コンデンサCが放電するが、トランジ
スタTr1,Tr2はオン状態を維持することにな
り、遅延時間は延長されることになる。すなわち
電動により、感震スイツチ5がオンを繰り返して
いる限り、遅延時間が延長され、震動が停止した
ときから、その定めた庭延時間をもつてリレー
RL2はオフとなる。ここで感震スイツチ5は第1
動作としてリレーRL1を動作させることと、第2
動作としてコンデンサCを放電させることにな
る。しかして、上記実施例にあつて、常備灯8を
第9図に示すように取付台9に取付け、その状態
で、地震が発生すると、震動が取付台9に伝わ
り、感震スイツチ5が一瞬オンとなり、そのため
所定時間遅延動作要素6がオンとなつて電球18
がオンとなる。これにより、室内の一部が明るく
照らされ、常備灯8の設置場所が容易に認識で
き、そこで停電していなかつたら、上記常備灯8
の明りを頼りに室内灯を点灯させ、停電している
と、常備灯を取付台9より引き抜けば、両電池1
7間から保持用突片11が引き抜かれ、両電池1
7が接触して電球18が点灯し、この明りを利用
して安全な場所に避難するか必要な安全策を講じ
ればよいものである。
本考案は、相対向配置されたスイツチ取付片に
よつて両端の軸を回転自在に支持された回転輪の
両軸間の中央位置で、遊転軸の両端の軸を回転自
在に支持し、遊転輪に導電性のおもりからなる一
方の接触子を設けるとともに遊転輪に揺動自在に
連結された支持片の下端に他方の接触子を設けて
あるので、スイツチ取付片を取付けた器具がどの
方向を向こうとも、接触子が必ず水平状態を保持
することができるもので、本感震スイツチの取付
具の設置条件に関係なく安定したスイツチ性能を
得ることができるものであつて、両接触子を遊転
輪及び回転輪に設けた絶縁体によつて互いに絶縁
された径路で上記スイツチ取付片に夫々電気接続
してあるので、スイツチ取付片が構成して、リー
ド線等がじやまにならないという上に、リード線
によつて取付け条件が制限されることがなく、従
つて上述のような回転輪と遊転輪とを用いた構成
の特長を十分に生かせるという効果を奏し、更に
また地震等により震動すると、支持片により支持
された接触子が揺動し、他方の接触子に接触して
両接触子間が導通し、スイツチオンとなるもので
あり、震動を検出してスイツチ動作する震動検出
素子として使用することができ、この震動検出素
子を電気器具のスイツチング素子として使用する
ことによつて、防犯器具や地震警報器や防災器具
等に幅広く適用することができる効果を有する。
よつて両端の軸を回転自在に支持された回転輪の
両軸間の中央位置で、遊転軸の両端の軸を回転自
在に支持し、遊転輪に導電性のおもりからなる一
方の接触子を設けるとともに遊転輪に揺動自在に
連結された支持片の下端に他方の接触子を設けて
あるので、スイツチ取付片を取付けた器具がどの
方向を向こうとも、接触子が必ず水平状態を保持
することができるもので、本感震スイツチの取付
具の設置条件に関係なく安定したスイツチ性能を
得ることができるものであつて、両接触子を遊転
輪及び回転輪に設けた絶縁体によつて互いに絶縁
された径路で上記スイツチ取付片に夫々電気接続
してあるので、スイツチ取付片が構成して、リー
ド線等がじやまにならないという上に、リード線
によつて取付け条件が制限されることがなく、従
つて上述のような回転輪と遊転輪とを用いた構成
の特長を十分に生かせるという効果を奏し、更に
また地震等により震動すると、支持片により支持
された接触子が揺動し、他方の接触子に接触して
両接触子間が導通し、スイツチオンとなるもので
あり、震動を検出してスイツチ動作する震動検出
素子として使用することができ、この震動検出素
子を電気器具のスイツチング素子として使用する
ことによつて、防犯器具や地震警報器や防災器具
等に幅広く適用することができる効果を有する。
第1図は本考案の実施例の断面図、第2図は同
上の一部斜視図、第3図は同上の他の実施例の断
面図、第4図は同上の別の実施例の断面図、第5
図は他の実施例の断面図、第6図は同上の支持片
の別の実施例の斜視図、第7図aは他の実施例の
断面図、同図bは同図aのA−A線断面図、第8
図は更に他の実施例の断面図、第9図aは他の実
施例の断面図、同図bは同上のB−B線断面図、
第10図aは更に他の実施例の断面図、同図bは
同図aのC−C線断面図、第11図〜第14図は
更に他の実施例の斜視図、第15図は同上の一部
拡大断面図、第16図は本考案の応用例の斜視
図、第17図は本考案を常備灯に適用した場合の
正面図、第18図は断面図、第19図は回路図で
ある。 1,2は接触子、3は支持片、20はスイツチ
取付片、21は軸、22は回転輪、23は遊転
輪、24は軸、29は絶縁体である。
上の一部斜視図、第3図は同上の他の実施例の断
面図、第4図は同上の別の実施例の断面図、第5
図は他の実施例の断面図、第6図は同上の支持片
の別の実施例の斜視図、第7図aは他の実施例の
断面図、同図bは同図aのA−A線断面図、第8
図は更に他の実施例の断面図、第9図aは他の実
施例の断面図、同図bは同上のB−B線断面図、
第10図aは更に他の実施例の断面図、同図bは
同図aのC−C線断面図、第11図〜第14図は
更に他の実施例の斜視図、第15図は同上の一部
拡大断面図、第16図は本考案の応用例の斜視
図、第17図は本考案を常備灯に適用した場合の
正面図、第18図は断面図、第19図は回路図で
ある。 1,2は接触子、3は支持片、20はスイツチ
取付片、21は軸、22は回転輪、23は遊転
輪、24は軸、29は絶縁体である。
Claims (1)
- 相対向配置されたスイツチ取付片によつて両端
の軸を回転自在に支持された回転輪の両軸間の中
央位置で、遊転輪の両端の軸を回転自在に支持
し、遊転輪に導電性のおもりからなる一方の接触
子を設けるとともに遊転輪に揺動自在に連結され
た支持片の下端に他方の接触子を設け、無震動状
態において所定の両接触子の絶縁間隔を保持する
ように設定しかつ両接触子を遊転輪及び回転輪に
設けた絶縁体によつて互いに絶縁された径路で上
記スイツチ取付片に夫々電気接続して成る感震ス
イツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978044498U JPS6230268Y2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978044498U JPS6230268Y2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54146876U JPS54146876U (ja) | 1979-10-12 |
| JPS6230268Y2 true JPS6230268Y2 (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=28920934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978044498U Expired JPS6230268Y2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230268Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5250579A (en) * | 1975-10-20 | 1977-04-22 | Shigekuma Tsukamoto | Vibration switch |
-
1978
- 1978-04-04 JP JP1978044498U patent/JPS6230268Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54146876U (ja) | 1979-10-12 |
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