JPS62302B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62302B2 JPS62302B2 JP1363982A JP1363982A JPS62302B2 JP S62302 B2 JPS62302 B2 JP S62302B2 JP 1363982 A JP1363982 A JP 1363982A JP 1363982 A JP1363982 A JP 1363982A JP S62302 B2 JPS62302 B2 JP S62302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative sheet
- piece
- building board
- fruit
- covering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表面に化粧シートが被覆された化粧板
に関し、化粧シート1の相対向する二辺に木口覆
い片2,2を延設すると共に他の相対向する二辺
に実部覆い片3,3を延設し、木口覆い片2を化
粧シート1に比して巾狭に形成すると共に化粧シ
ート1から木口覆い片2に至る木口傾斜片4を木
口覆い片2の両側に延設し、実部覆い片3を化粧
シート1に比して巾狭に形成すると共に化粧シー
ト1から実部覆い片3に至る実部傾斜片5を実部
覆い片3の両側に延設し、化粧シート1を建築板
6の表面に被覆すると共に、木口覆い片2を建築
板6の木口7に実部覆い片3を建築板6の実部8
にそれぞれ被覆して成ることを特徴とする化粧板
に係るものである。
に関し、化粧シート1の相対向する二辺に木口覆
い片2,2を延設すると共に他の相対向する二辺
に実部覆い片3,3を延設し、木口覆い片2を化
粧シート1に比して巾狭に形成すると共に化粧シ
ート1から木口覆い片2に至る木口傾斜片4を木
口覆い片2の両側に延設し、実部覆い片3を化粧
シート1に比して巾狭に形成すると共に化粧シー
ト1から実部覆い片3に至る実部傾斜片5を実部
覆い片3の両側に延設し、化粧シート1を建築板
6の表面に被覆すると共に、木口覆い片2を建築
板6の木口7に実部覆い片3を建築板6の実部8
にそれぞれ被覆して成ることを特徴とする化粧板
に係るものである。
従来より、合板、繊維板、石膏ボード等の建築
板は湿気を吸収し易いのでそれらの耐湿性を向上
するために、あるいはそれら建築板の外観を向上
するために塩化ビニルシート等の化粧シートを被
覆して使用されている。そこで、第1図に示すよ
うな側面1が平坦面に形成されている板状の建築
板6を化粧シート6で被覆する場合には、第2図
に示すように化粧シート1に木口覆い片2と側面
覆い片10を延設し、化粧シート1を建築板6の
表面に被覆すると共に、木口覆い片2を木口7に
また側面覆い片10を建築板6の側面11にそれ
ぞれ被覆するようにしている。しかし乍ら、第3
図に示すような建築板6の両側面に実部8,8が
形成されたものを化粧シート1で被覆する場合に
は、第2図で示した形状の化粧シート1では実部
8の木口面が被覆されないという欠点があり、ま
たこの化粧シート1の被覆は機械的に高速で建築
板6に被覆されるものであるから化粧シート1の
被覆位置が若干ずれた場合には建築板6表面の一
部が被覆されていなかつたり、あるいは側面覆い
片10が表面から木口側へはみ出たりするという
欠点があり、内装材としては使用できないという
問題があつた。
板は湿気を吸収し易いのでそれらの耐湿性を向上
するために、あるいはそれら建築板の外観を向上
するために塩化ビニルシート等の化粧シートを被
覆して使用されている。そこで、第1図に示すよ
うな側面1が平坦面に形成されている板状の建築
板6を化粧シート6で被覆する場合には、第2図
に示すように化粧シート1に木口覆い片2と側面
覆い片10を延設し、化粧シート1を建築板6の
表面に被覆すると共に、木口覆い片2を木口7に
また側面覆い片10を建築板6の側面11にそれ
ぞれ被覆するようにしている。しかし乍ら、第3
図に示すような建築板6の両側面に実部8,8が
形成されたものを化粧シート1で被覆する場合に
は、第2図で示した形状の化粧シート1では実部
8の木口面が被覆されないという欠点があり、ま
たこの化粧シート1の被覆は機械的に高速で建築
板6に被覆されるものであるから化粧シート1の
被覆位置が若干ずれた場合には建築板6表面の一
部が被覆されていなかつたり、あるいは側面覆い
片10が表面から木口側へはみ出たりするという
欠点があり、内装材としては使用できないという
問題があつた。
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであつ
て、実部を有する化粧板においても支障なく化粧
シートを被覆することができ、しかも、被覆位置
のばらつき等によつて化粧シートがはみ出すこと
がない化粧板を提供することを目的とするもので
ある。
て、実部を有する化粧板においても支障なく化粧
シートを被覆することができ、しかも、被覆位置
のばらつき等によつて化粧シートがはみ出すこと
がない化粧板を提供することを目的とするもので
ある。
以下本発明を実施例により詳述する。化粧シー
ト1は塩化ビニルシート等で略四角形状に形成さ
れ、化粧シート1の相対向する二辺には木口覆い
片2,2が延設してある。この木口覆い片1の横
巾寸法は化粧シート1の木口覆い片2側の一辺の
横巾寸法よりもやや短かく設定してあつて、化粧
シート1の一辺から木口覆い片2の側片の略中央
部に至る三角形状の木口傾斜片が木口覆い片2の
両側に延設してある。化粧シート1の他の相対向
する二辺には実部覆い片3,3が延設してある。
実部覆い片3の先端の横巾寸法は、化粧シート1
の実部覆い片3側の一辺から実部覆い片3の先端
に向けて斜め内方へ切欠することにより、化粧シ
ート1の一辺の横巾寸法よりもやや短かく設定さ
れており、実部覆い片3の両側にて実部傾斜片
5,5が形成されている。建築板6は合板、繊維
板、石膏ボード等で形成され、第3図に示すよう
にその両側面には実部8,8が形成してある。実
部8のうち雄実部12は第5図に示すように建築
板6の表面側から裏面側に至る側面の略中央部に
嵌合突部13を全長に亘つて突設すると共に裏面
側にて嵌合凹所14を全長に亘つて設けて形成し
てある。また実部8のうち他方の雌実部17は建
築板6の側面の略中央部に嵌合凹所15を全長に
亘つて凹所すると共に裏面側にて被嵌合突部16
を全長に亘つて突設して形成してある。
ト1は塩化ビニルシート等で略四角形状に形成さ
れ、化粧シート1の相対向する二辺には木口覆い
片2,2が延設してある。この木口覆い片1の横
巾寸法は化粧シート1の木口覆い片2側の一辺の
横巾寸法よりもやや短かく設定してあつて、化粧
シート1の一辺から木口覆い片2の側片の略中央
部に至る三角形状の木口傾斜片が木口覆い片2の
両側に延設してある。化粧シート1の他の相対向
する二辺には実部覆い片3,3が延設してある。
実部覆い片3の先端の横巾寸法は、化粧シート1
の実部覆い片3側の一辺から実部覆い片3の先端
に向けて斜め内方へ切欠することにより、化粧シ
ート1の一辺の横巾寸法よりもやや短かく設定さ
れており、実部覆い片3の両側にて実部傾斜片
5,5が形成されている。建築板6は合板、繊維
板、石膏ボード等で形成され、第3図に示すよう
にその両側面には実部8,8が形成してある。実
部8のうち雄実部12は第5図に示すように建築
板6の表面側から裏面側に至る側面の略中央部に
嵌合突部13を全長に亘つて突設すると共に裏面
側にて嵌合凹所14を全長に亘つて設けて形成し
てある。また実部8のうち他方の雌実部17は建
築板6の側面の略中央部に嵌合凹所15を全長に
亘つて凹所すると共に裏面側にて被嵌合突部16
を全長に亘つて突設して形成してある。
しかして、建築板6に上記化粧シート1を被覆
するにあたつては、化粧シート1を建築板6の表
面に被覆すると共に、木口覆い片2を建築板6の
木口7に被覆し、また実部覆い片3を建築板6の
実部8に被覆して接着剤等で貼付けるものであ
る。木口傾斜片4は第5図に示すように実部8の
木口7を被覆することになり、また実部覆い片3
は実部8の側面を被覆することになる。建築板6
に対する化粧シート1の被覆が若干ずれた場合に
は、例えば化粧シート1が建築板6の実部8方向
へずれた場合には木口覆い片2及び木口傾斜片4
の被覆位置が木口7面でずれることになるが、木
口7面よりはみ出した木口傾斜片4(第5図中想
像線で示す)は実部覆い片3と共に実部8に被覆
されることになる。すなわち、木口傾斜片4は斜
めに切欠されているために、建築板6よりはみ出
す部分が非常に小さいものである。また化粧シー
ト1が建築板6の木口7方向へずれた場合には実
部覆い片3及び実部傾斜片5の実部8面での被覆
位置がずれることになるが、上記の木口傾斜片4
の場合と同様に実部傾斜片5は傾斜しているため
にその切欠部分だけはみ出すのを減少することが
できるものである。
するにあたつては、化粧シート1を建築板6の表
面に被覆すると共に、木口覆い片2を建築板6の
木口7に被覆し、また実部覆い片3を建築板6の
実部8に被覆して接着剤等で貼付けるものであ
る。木口傾斜片4は第5図に示すように実部8の
木口7を被覆することになり、また実部覆い片3
は実部8の側面を被覆することになる。建築板6
に対する化粧シート1の被覆が若干ずれた場合に
は、例えば化粧シート1が建築板6の実部8方向
へずれた場合には木口覆い片2及び木口傾斜片4
の被覆位置が木口7面でずれることになるが、木
口7面よりはみ出した木口傾斜片4(第5図中想
像線で示す)は実部覆い片3と共に実部8に被覆
されることになる。すなわち、木口傾斜片4は斜
めに切欠されているために、建築板6よりはみ出
す部分が非常に小さいものである。また化粧シー
ト1が建築板6の木口7方向へずれた場合には実
部覆い片3及び実部傾斜片5の実部8面での被覆
位置がずれることになるが、上記の木口傾斜片4
の場合と同様に実部傾斜片5は傾斜しているため
にその切欠部分だけはみ出すのを減少することが
できるものである。
なお、第6図は上記化粧シート1を長尺な連続
シート18から定形に切断する際の切断面を示し
たものであるが、上記のように木口傾斜片4や実
部傾斜片5をそれぞれ設けることにより切断時の
シートのロスを減少することができるものであ
る。
シート18から定形に切断する際の切断面を示し
たものであるが、上記のように木口傾斜片4や実
部傾斜片5をそれぞれ設けることにより切断時の
シートのロスを減少することができるものであ
る。
上記のように本発明は、化粧シートに木口覆い
片と実部覆い片を延設し、化粧シートから木口覆
い片に至る木口傾斜片を木口覆い片の両側に延設
すると共に化粧シートから実部覆い片に至る実部
傾斜片を実部覆い片の両側に延設し、化粧シート
を建築板の表面に被覆すると共に、木口覆い片を
建築板の木口に実部覆い片を建築板の実部にそれ
ぞれ被覆したので、実部を有する建築板に化粧シ
ートを被覆した際には木口傾斜片で実部側の木口
を被覆することができ、実部を有する建築板にお
いても支障なく木口を被覆することができるもの
であり、また化粧シートの被覆位置が少々ずれる
ようなことがあつても木口傾斜片および実部傾斜
片はそれぞれの側端面が傾斜しているために建築
板よりはみ出すのを防止し、化粧板の外観を向上
することができるものである。
片と実部覆い片を延設し、化粧シートから木口覆
い片に至る木口傾斜片を木口覆い片の両側に延設
すると共に化粧シートから実部覆い片に至る実部
傾斜片を実部覆い片の両側に延設し、化粧シート
を建築板の表面に被覆すると共に、木口覆い片を
建築板の木口に実部覆い片を建築板の実部にそれ
ぞれ被覆したので、実部を有する建築板に化粧シ
ートを被覆した際には木口傾斜片で実部側の木口
を被覆することができ、実部を有する建築板にお
いても支障なく木口を被覆することができるもの
であり、また化粧シートの被覆位置が少々ずれる
ようなことがあつても木口傾斜片および実部傾斜
片はそれぞれの側端面が傾斜しているために建築
板よりはみ出すのを防止し、化粧板の外観を向上
することができるものである。
第1図は従来例の建築板の一部切欠斜視図、第
2図は同上の化粧シートの説明図、第3図は本発
明の一実施例の建築板の一部切欠斜視図、第4図
は同上の化粧シートの説明図、第5図は同上の化
粧シートを建築板に被覆した状態を示す一部切欠
側面図、第6図は同上の説明図である。 1は化粧シート、2は木口覆い片、3は実部覆
い片、4は木口傾斜片、5は実部傾斜片、6は建
築板、7は木口、8は実部である。
2図は同上の化粧シートの説明図、第3図は本発
明の一実施例の建築板の一部切欠斜視図、第4図
は同上の化粧シートの説明図、第5図は同上の化
粧シートを建築板に被覆した状態を示す一部切欠
側面図、第6図は同上の説明図である。 1は化粧シート、2は木口覆い片、3は実部覆
い片、4は木口傾斜片、5は実部傾斜片、6は建
築板、7は木口、8は実部である。
Claims (1)
- 1 化粧シートの相対向する二辺に木口覆い片を
延設すると共に他の相対向する二辺に実部覆い片
を延設し、木口覆い片を化粧シートに比して巾狭
に形成すると共に化粧シートから木口覆い片に至
る木口傾斜片を木口覆い片の両側に延設し、実部
覆い片を化粧シートに比して巾狭に形成すると共
に化粧シートから実部覆い片に至る実部傾斜片を
実部覆い片の両側に延設し、化粧シートを建築板
の表面に被覆すると共に、木口覆い片を建築板の
木口に実部覆い片を建築板の実部にそれぞれ被覆
して成ることを特徴とする化粧板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1363982A JPS58131263A (ja) | 1982-01-30 | 1982-01-30 | 化粧板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1363982A JPS58131263A (ja) | 1982-01-30 | 1982-01-30 | 化粧板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58131263A JPS58131263A (ja) | 1983-08-05 |
| JPS62302B2 true JPS62302B2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=11838804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1363982A Granted JPS58131263A (ja) | 1982-01-30 | 1982-01-30 | 化粧板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58131263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007162382A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Matsushita Electric Works Ltd | シート貼り床材の製造方法 |
-
1982
- 1982-01-30 JP JP1363982A patent/JPS58131263A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007162382A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Matsushita Electric Works Ltd | シート貼り床材の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58131263A (ja) | 1983-08-05 |
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