JPS6230433B2 - - Google Patents
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- JPS6230433B2 JPS6230433B2 JP12487978A JP12487978A JPS6230433B2 JP S6230433 B2 JPS6230433 B2 JP S6230433B2 JP 12487978 A JP12487978 A JP 12487978A JP 12487978 A JP12487978 A JP 12487978A JP S6230433 B2 JPS6230433 B2 JP S6230433B2
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- sleeve
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Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気ブラシ現像装置あるいは磁気ブラ
シクリーナー装置に使用されるマグネツトロール
のに関する。
シクリーナー装置に使用されるマグネツトロール
のに関する。
一般にPPC方式の電子複写装置において、トナ
ー濃度制御が不要、メインテナンスフリー及びプ
ロセスの簡略化等多数の利点を有することから磁
性トナーを用いる方式が採用されつつある。この
場合の複写プロセスは次の通りである。セレン等
の光半導体よりなる回転ドラムは暗所にて帯電、
露光がなされてドラム表面に静電潜像が形成され
る。ついで現像装置において磁性トナーにより磁
気ブラシ現像が行なわれて顕像化され、その後転
写位置でコロナ転写位置でコロナ転写等の適当な
手段によりドラム上のトナー像が一般紙に転写さ
れつづいて圧力あるいは熱による定着工程を通つ
てコピーが出来上がる。さらに感光体ドラムは転
写されずに残留したトナーをクリーニング機構に
より清掃されて再使用される。
ー濃度制御が不要、メインテナンスフリー及びプ
ロセスの簡略化等多数の利点を有することから磁
性トナーを用いる方式が採用されつつある。この
場合の複写プロセスは次の通りである。セレン等
の光半導体よりなる回転ドラムは暗所にて帯電、
露光がなされてドラム表面に静電潜像が形成され
る。ついで現像装置において磁性トナーにより磁
気ブラシ現像が行なわれて顕像化され、その後転
写位置でコロナ転写位置でコロナ転写等の適当な
手段によりドラム上のトナー像が一般紙に転写さ
れつづいて圧力あるいは熱による定着工程を通つ
てコピーが出来上がる。さらに感光体ドラムは転
写されずに残留したトナーをクリーニング機構に
より清掃されて再使用される。
上述のPPC方式の電子複写装置に用いられる現
像装置においては、良好な画像を得るために永久
磁石部材を高速回転させ一方スリーブ低速回転さ
せる両方回転式が現像性が向上し有利である。例
えば感光体の周速が150mm/secの場合、永久磁石
部材は1400r.p.m.程度で回転させ一方スリーブは
100r.p.m.以下の回転数で回転させる必要があ
る。また磁気ブラシクリーナー装置においても、
同様に永久磁石部材を高速回転しスリーブを低速
回転する方が効率がよい。
像装置においては、良好な画像を得るために永久
磁石部材を高速回転させ一方スリーブ低速回転さ
せる両方回転式が現像性が向上し有利である。例
えば感光体の周速が150mm/secの場合、永久磁石
部材は1400r.p.m.程度で回転させ一方スリーブは
100r.p.m.以下の回転数で回転させる必要があ
る。また磁気ブラシクリーナー装置においても、
同様に永久磁石部材を高速回転しスリーブを低速
回転する方が効率がよい。
一般にPPC方式の電子複写装置に用いられる現
像装置およびクリーナー装置においては、スリー
ブの回転数が永久磁石部材の回転数の1/5以上に
なるとトナーの搬送速度が早過ぎて画像がかたく
なる、画像が劣化する、トナーの飛散が多くな
る、そしてトナーの搬送力が強いのでトナーに過
大な力が作用し樹脂をかなり多く含むトナーが変
質する等の多数の不具合点を生じてしまう。この
場合スリーブの回転数は永久磁石部材の回転数の
1/10以下とすることがより好ましい。
像装置およびクリーナー装置においては、スリー
ブの回転数が永久磁石部材の回転数の1/5以上に
なるとトナーの搬送速度が早過ぎて画像がかたく
なる、画像が劣化する、トナーの飛散が多くな
る、そしてトナーの搬送力が強いのでトナーに過
大な力が作用し樹脂をかなり多く含むトナーが変
質する等の多数の不具合点を生じてしまう。この
場合スリーブの回転数は永久磁石部材の回転数の
1/10以下とすることがより好ましい。
しかるに従来のマグネツトロールの駆動方式で
は、大きな減速比を得るために永久磁石部材とス
リーブとを別々の駆動源(モータ)で回転させた
り(例えば実開昭52−70452号参照)あるいは歯
車等により何段もの減速を行なうことが一般的で
ある。しかしこのような方式では、装置が大型化
する、機構が複雑となるなどの不具合点があつ
た。
は、大きな減速比を得るために永久磁石部材とス
リーブとを別々の駆動源(モータ)で回転させた
り(例えば実開昭52−70452号参照)あるいは歯
車等により何段もの減速を行なうことが一般的で
ある。しかしこのような方式では、装置が大型化
する、機構が複雑となるなどの不具合点があつ
た。
本発明の目的は、簡単な機構でしかも大きな減
速比を得ることのできるマグネツトロールを提供
することである。
速比を得ることのできるマグネツトロールを提供
することである。
本発明の詳細を実施例を示す図面に基づいて説
明する。第1図は本発明のマグネツトロールを用
いた磁気ブラシクリーナー装置の断面図、第2図
は第1図のA―A矢視図、第3図は第1図のB―
B矢視図そして第4図は第1図のC―C断面図で
ある。マグネツトロール1はAl、SUS等の非磁
性スリーブ2内に回転軸3aの外周に円筒状の永
久磁石3bを固定して形成した永久磁石部材3を
軸受4を介して支承した構造となつている。永久
磁石部材3の回転軸3aの一端には平歯車5が固
定されている。またスリーブ2の一端に装着され
たフランジ7は軸受6を介して側板10に支承さ
れている。一方、スリーブ2の他端に装着された
フランジ7′には一方向のみに回転するローラー
クラツチ8が、回転軸3aと同心に位置するよう
に圧入されている。ローラークラツチ8には、揺
動板9に固設された軸9aが嵌装されている。ま
たスリーブ2の他端に装着されたフランジ7′は
軸受6′を介して側板10′に支承されている。マ
グネツトロール1の上方には駆動軸11が設けら
れている。駆動軸11の一端側は軸受14を介し
て側板10に支承されている。駆動軸11の一端
には歯車13が固設され、歯車13は、歯車5と
噛み合う平歯車12と噛み合つている。なお駆動
軸11の一端は図示しない手段により本体側側板
19に軸支される。駆動軸11の他端はピン16
により、揺動板9と係合する偏心カム15に連結
されている。偏心カム15は軸受14′を介して
側板10′に支承されている。また偏心カム15
はピン17により、本体側側板19′に支持され
かつモータ等の駆動源(図示せず)により回転さ
れる本体側駆動軸18に連結されている。
明する。第1図は本発明のマグネツトロールを用
いた磁気ブラシクリーナー装置の断面図、第2図
は第1図のA―A矢視図、第3図は第1図のB―
B矢視図そして第4図は第1図のC―C断面図で
ある。マグネツトロール1はAl、SUS等の非磁
性スリーブ2内に回転軸3aの外周に円筒状の永
久磁石3bを固定して形成した永久磁石部材3を
軸受4を介して支承した構造となつている。永久
磁石部材3の回転軸3aの一端には平歯車5が固
定されている。またスリーブ2の一端に装着され
たフランジ7は軸受6を介して側板10に支承さ
れている。一方、スリーブ2の他端に装着された
フランジ7′には一方向のみに回転するローラー
クラツチ8が、回転軸3aと同心に位置するよう
に圧入されている。ローラークラツチ8には、揺
動板9に固設された軸9aが嵌装されている。ま
たスリーブ2の他端に装着されたフランジ7′は
軸受6′を介して側板10′に支承されている。マ
グネツトロール1の上方には駆動軸11が設けら
れている。駆動軸11の一端側は軸受14を介し
て側板10に支承されている。駆動軸11の一端
には歯車13が固設され、歯車13は、歯車5と
噛み合う平歯車12と噛み合つている。なお駆動
軸11の一端は図示しない手段により本体側側板
19に軸支される。駆動軸11の他端はピン16
により、揺動板9と係合する偏心カム15に連結
されている。偏心カム15は軸受14′を介して
側板10′に支承されている。また偏心カム15
はピン17により、本体側側板19′に支持され
かつモータ等の駆動源(図示せず)により回転さ
れる本体側駆動軸18に連結されている。
なお、第4図において、22は感光体ドラム、
20は掻落し板、21はトナー容器を示す。また
第4図において、理解を容易にするために偏心カ
ム15等の部品は省略してある。
20は掻落し板、21はトナー容器を示す。また
第4図において、理解を容易にするために偏心カ
ム15等の部品は省略してある。
第1図〜第4図に示される磁気ブラシクリーナ
ー装置の動作を説明する。本体側の駆動源を作動
して本体側駆動軸18をB―B方向からみて反時
計方向に回転させると、第3図に示すように駆動
軸11が反時計方向に回転するので平歯車5が平
歯車12を介して反時計方向に回転する。従つて
永久磁石部材は反時計方向に回転する。一方第2
図に示すように、駆動軸18の回転に伴い偏心カ
ム15も回転しよつて揺動板9は矢印で示すよう
な一定の振幅で揺動運動を行なう。そして揺動板
9の運動はローラークラツチ8を介してスリーブ
2に伝達されるので、永久磁石部材3が何回転か
する間にスリーブ2は1回転する。すなわちスリ
ーブ2は永久磁石部材3より少ない回転数で回転
することができる。この場合、A―A方向からみ
てローラークラツチ8の回転方向が反時計方向の
回転で軸9aの回転がフランジ7′に伝達され、
一方時計方向の回転では軸9aが空転するように
ローラークラツチ8をセツトしておけばスリーブ
2は永久磁石部材3と逆方向に回転する。なおロ
ーラークラツチの動作方向を逆にすることにより
スリーブとマグネツトの回転方向を同方向にする
こともできる。このように本発明においては、偏
心カム、ローラークラツチ及び揺動板を含む駆動
手段を設けることにより、スリーブの回転数を永
久磁石部材の回転数よりも少なくできるととも
に、揺動板の振幅を適宜設定することにより、ス
リーブの回転数と永久磁石部材の回転数との比
(減速比)を所定の値に調節することができる。
ー装置の動作を説明する。本体側の駆動源を作動
して本体側駆動軸18をB―B方向からみて反時
計方向に回転させると、第3図に示すように駆動
軸11が反時計方向に回転するので平歯車5が平
歯車12を介して反時計方向に回転する。従つて
永久磁石部材は反時計方向に回転する。一方第2
図に示すように、駆動軸18の回転に伴い偏心カ
ム15も回転しよつて揺動板9は矢印で示すよう
な一定の振幅で揺動運動を行なう。そして揺動板
9の運動はローラークラツチ8を介してスリーブ
2に伝達されるので、永久磁石部材3が何回転か
する間にスリーブ2は1回転する。すなわちスリ
ーブ2は永久磁石部材3より少ない回転数で回転
することができる。この場合、A―A方向からみ
てローラークラツチ8の回転方向が反時計方向の
回転で軸9aの回転がフランジ7′に伝達され、
一方時計方向の回転では軸9aが空転するように
ローラークラツチ8をセツトしておけばスリーブ
2は永久磁石部材3と逆方向に回転する。なおロ
ーラークラツチの動作方向を逆にすることにより
スリーブとマグネツトの回転方向を同方向にする
こともできる。このように本発明においては、偏
心カム、ローラークラツチ及び揺動板を含む駆動
手段を設けることにより、スリーブの回転数を永
久磁石部材の回転数よりも少なくできるととも
に、揺動板の振幅を適宜設定することにより、ス
リーブの回転数と永久磁石部材の回転数との比
(減速比)を所定の値に調節することができる。
上記の説明から明らかなように、本発明のマグ
ネツトロールにおいては、揺動板の振幅は偏心カ
ム及び揺動板の寸法によつて調整できるので、こ
れらを適宜選定することによりその減速比を無段
階的にしかも所定の値に設定することができる。
ネツトロールにおいては、揺動板の振幅は偏心カ
ム及び揺動板の寸法によつて調整できるので、こ
れらを適宜選定することによりその減速比を無段
階的にしかも所定の値に設定することができる。
なお第4図の場合、マグネツト3およびスリー
ブ2を図示の如く回転させよつて感光体ドラム2
2上に残留するトナー(図示せず)をスリーブ上
に吸着しつづいてスリーブ2上を搬送されるトナ
ーをかき落とし板20によつて払落しトナー容器
21に収納するような磁気ブラシクリーナー装置
である。
ブ2を図示の如く回転させよつて感光体ドラム2
2上に残留するトナー(図示せず)をスリーブ上
に吸着しつづいてスリーブ2上を搬送されるトナ
ーをかき落とし板20によつて払落しトナー容器
21に収納するような磁気ブラシクリーナー装置
である。
第5図及び第6図は本発明の他の実施例で減速
機構を片側のみで処理した例である。第5図は本
発明のマグネツトロールを用いた磁気ブラシクリ
ーナー装置の断面図そして第6図は第5図のD―
D矢視図である。両図において第1図〜第4図と
同一機能部分は同一の参照符号で示す。
機構を片側のみで処理した例である。第5図は本
発明のマグネツトロールを用いた磁気ブラシクリ
ーナー装置の断面図そして第6図は第5図のD―
D矢視図である。両図において第1図〜第4図と
同一機能部分は同一の参照符号で示す。
回転軸3aの端部には平歯車5が固定されてい
る。スリーブ2の端部に装着されたフランジ7′
は軸受6′を介して側板10′に支承されている。
側板10′は本体側側板19′に固定されている。
揺動板9に圧入されたローラークラツチ8はフラ
ンジ7′の端部に嵌装されている。また側板1
0′には軸23が図示しない軸受を介して支持さ
れている。軸23には、揺動板9と係合する偏心
カム15と、平歯車5と噛み合う平歯車13が固
定されている。
る。スリーブ2の端部に装着されたフランジ7′
は軸受6′を介して側板10′に支承されている。
側板10′は本体側側板19′に固定されている。
揺動板9に圧入されたローラークラツチ8はフラ
ンジ7′の端部に嵌装されている。また側板1
0′には軸23が図示しない軸受を介して支持さ
れている。軸23には、揺動板9と係合する偏心
カム15と、平歯車5と噛み合う平歯車13が固
定されている。
この装置の動作を説明する。高速回転する駆動
源(図示せず)を作動させて適当な伝達機構を介
して平歯車5を回転させる。平歯車5は回転軸3
aに固定されているので永久磁石部材3が回転す
る。また平歯車5が回転すると平歯車13を介し
て偏心カム15が回転する。よつて揺動板9は第
6図の矢印で示すように一定の振幅で揺動運動を
繰返すので、第1図の場合と同様の原理でスリー
ブ2は永久磁石部材3より少ない回転数で回転で
きる。この場合も第1図〜第4図の場合と同様に
して減速比の調整、マグネツトならびにスリーブ
の回転方向の調整を行なうことができる。
源(図示せず)を作動させて適当な伝達機構を介
して平歯車5を回転させる。平歯車5は回転軸3
aに固定されているので永久磁石部材3が回転す
る。また平歯車5が回転すると平歯車13を介し
て偏心カム15が回転する。よつて揺動板9は第
6図の矢印で示すように一定の振幅で揺動運動を
繰返すので、第1図の場合と同様の原理でスリー
ブ2は永久磁石部材3より少ない回転数で回転で
きる。この場合も第1図〜第4図の場合と同様に
して減速比の調整、マグネツトならびにスリーブ
の回転方向の調整を行なうことができる。
本発明によれば次のような効果を達成できる。
(1) 1つの駆動源を使用し簡単な機構でしかも大
きな減速比が得られるので、磁気ブラシ現像装
置ならびに磁気ブラシクリーナー装置を小型化
できる。
きな減速比が得られるので、磁気ブラシ現像装
置ならびに磁気ブラシクリーナー装置を小型化
できる。
(2) 1/5以下の大きな減速比を得ることができる
ために、所望のコピー条件が容易に得られよつ
て画像の劣化、トナーの飛散およびトナーの変
質等を防止することが可能となる。
ために、所望のコピー条件が容易に得られよつ
て画像の劣化、トナーの飛散およびトナーの変
質等を防止することが可能となる。
なお本発明の装置は実施例に示すような磁気ブ
ラシクリーナ装置ばかりでなく磁気ブラシ現像装
置にも適用することができる。
ラシクリーナ装置ばかりでなく磁気ブラシ現像装
置にも適用することができる。
第1図は本発明のマグネツトロールを用いた磁
気ブラシクリーナー装置の断面図、第2図は第1
図のA―A矢視図、第3図は第1図のB―B矢示
図、第4図は第1図のC―C断面図、第5図は本
発明の他の実施例を示す断面図、第6図は第5図
のD―D矢視図である。 1:マグネツトロール、2:スリーブ、3:永
久磁石部材、3a:回転軸、8:ローラークラツ
チ、9:揺動板、9a:軸、11:駆動軸、1
5:偏心カム。
気ブラシクリーナー装置の断面図、第2図は第1
図のA―A矢視図、第3図は第1図のB―B矢示
図、第4図は第1図のC―C断面図、第5図は本
発明の他の実施例を示す断面図、第6図は第5図
のD―D矢視図である。 1:マグネツトロール、2:スリーブ、3:永
久磁石部材、3a:回転軸、8:ローラークラツ
チ、9:揺動板、9a:軸、11:駆動軸、1
5:偏心カム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転可能な非磁性体からなる円筒形のスリー
ブと、該スリーブ内に回転可能に支承される永久
磁石部材と、前記スリーブ及び前記永久磁石部材
を、前記スリーブの回転数が前記永久磁石部材の
回転数の1/5以下となるように回転させる駆動手
段とを備えたマグネツトロールにおいて、前記駆
動手段は、前記永久磁石部材と連動して回転する
偏心カムと、前記スリーブの一方の端部に嵌装さ
れた一方向クラツチと、前記一方向クラツチを介
して前記スリーブにそれと同心に連結されかつ前
記偏心カムの回転により一定振幅内で揺動する揺
動板とを有し、その振幅を前記スリーブの回転数
が前記永久磁石部材の回転数の1/5以下となるよ
うに設定したことを特徴とするマグネツトロー
ル。 2 揺動板の振幅をスリーブの回転数が永久磁石
部材の回転数の1/10以下となるように設定したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマグ
ネツトロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12487978A JPS5552075A (en) | 1978-10-11 | 1978-10-11 | Driving device of magnet roll |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12487978A JPS5552075A (en) | 1978-10-11 | 1978-10-11 | Driving device of magnet roll |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5552075A JPS5552075A (en) | 1980-04-16 |
| JPS6230433B2 true JPS6230433B2 (ja) | 1987-07-02 |
Family
ID=14896344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12487978A Granted JPS5552075A (en) | 1978-10-11 | 1978-10-11 | Driving device of magnet roll |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5552075A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2501283Y2 (ja) * | 1989-07-27 | 1996-06-12 | 株式会社テック | 現像装置 |
-
1978
- 1978-10-11 JP JP12487978A patent/JPS5552075A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5552075A (en) | 1980-04-16 |
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