JPS6230465A - 放射線像の読取り装置 - Google Patents
放射線像の読取り装置Info
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- JPS6230465A JPS6230465A JP61178611A JP17861186A JPS6230465A JP S6230465 A JPS6230465 A JP S6230465A JP 61178611 A JP61178611 A JP 61178611A JP 17861186 A JP17861186 A JP 17861186A JP S6230465 A JPS6230465 A JP S6230465A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/024—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original
- H04N1/028—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original for picture information pick-up
- H04N1/0281—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original for picture information pick-up with means for collecting light from a line or an area of the original and for guiding it to only one or a relatively low number of picture element detectors
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/20—Measuring radiation intensity with scintillation detectors
- G01T1/2012—Measuring radiation intensity with scintillation detectors using stimulable phosphors, e.g. stimulable phosphor sheets
- G01T1/2014—Reading out of stimulable sheets, e.g. latent image
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
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- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21K—HANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
- G21K4/00—Conversion screens for the conversion of the spatial distribution of X-rays or particle radiation into visible images, e.g. fluoroscopic screens
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- Measurement Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Conversion Of X-Rays Into Visible Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は特にデジタルラジオグラフィに使用する誘発可
能な蛍リン光体パネル用の読取装置に関する。
能な蛍リン光体パネル用の読取装置に関する。
[従来の技術]
一時的に放用線を記憶するために誘発可能な蛍リン光体
パネルを用いる原理は周知である。その故tA線は、次
に記憶された放射線像を再生する可視光線を放射するこ
とが可能な誘発前rJJ(例えばレーザ源)で前記蛍リ
ン光体パネルを走査することにより再現される。適当な
手段が前記光線を光検出器に向かって運び、該検出器の
出力が記録された像の表示に用いられる。前述のような
システムが米国特許第3,859,527号に詳細に記
載されている。
パネルを用いる原理は周知である。その故tA線は、次
に記憶された放射線像を再生する可視光線を放射するこ
とが可能な誘発前rJJ(例えばレーザ源)で前記蛍リ
ン光体パネルを走査することにより再現される。適当な
手段が前記光線を光検出器に向かって運び、該検出器の
出力が記録された像の表示に用いられる。前述のような
システムが米国特許第3,859,527号に詳細に記
載されている。
前記システムはラジオグラフィに使用される場合、像を
記憶するために、患者をX線に対して短時間露出させる
必要がある。
記憶するために、患者をX線に対して短時間露出させる
必要がある。
誘発可能な蛍リン体を読取る上で経験される問題は、蛍
リン体が放射する光線の検出上の問題であって、この検
出は情報の好ましくない喪失を阻止するため効率がよく
、かつ最大のSN比を保証するために正確である必要が
ある。
リン体が放射する光線の検出上の問題であって、この検
出は情報の好ましくない喪失を阻止するため効率がよく
、かつ最大のSN比を保証するために正確である必要が
ある。
前記問題に関する1つの解決法が米国特許第3゜859
.527号に報告されており、この方法は、(走査面に
対して垂直である)誘発光線方向に対して45度曲げた
平坦な半透明ミラーを用い、衝突する誘発光線を通し、
かつ光検出器に向かう垂直方向に、蛍リン体面により反
対方向に放射された光線を偏向させる。
.527号に報告されており、この方法は、(走査面に
対して垂直である)誘発光線方向に対して45度曲げた
平坦な半透明ミラーを用い、衝突する誘発光線を通し、
かつ光検出器に向かう垂直方向に、蛍リン体面により反
対方向に放射された光線を偏向させる。
しかしながら、この既知の方法は検出された信号の闇と
質の観点から問題がある。これは、蛍リン光体から放射
される光線の偏向が大きすぎ、そのためその僅かな部分
のみが実際に光検出器に達し、光検出器がざらに光検出
器自体に何らかの形で到達する誘発照射のある部分を吸
収するという事実に起因している。このような状態下に
おいては、患者に対する照射を大きく増加させることが
できないので、SN比の減少は不可避であって、得られ
た情報を診断用に用いることは難しい。
質の観点から問題がある。これは、蛍リン光体から放射
される光線の偏向が大きすぎ、そのためその僅かな部分
のみが実際に光検出器に達し、光検出器がざらに光検出
器自体に何らかの形で到達する誘発照射のある部分を吸
収するという事実に起因している。このような状態下に
おいては、患者に対する照射を大きく増加させることが
できないので、SN比の減少は不可避であって、得られ
た情報を診断用に用いることは難しい。
米国特許第4.258.・264号に記載の別の方法に
よりある程度の改良がなされている。SN比を向上させ
るには、蛍リン光体から放射される光線の波長は誘発さ
れた光線の波長とは相違させる。このように、誘発照射
の可能な限りの部分が、蛍リン光体から放射される光線
を単に検出するのみである該検出器に達する前に適当な
フィルタにより遮断できる。このように、SN比が増加
し、したがって表示された情報の「読取り可能性」が良
好になる。しかしながら、依然として光線が拡散する問
題があり、このため同じ記憶された照射強度の下では照
射効率を低下させ、したがって情報を喪失させる。
よりある程度の改良がなされている。SN比を向上させ
るには、蛍リン光体から放射される光線の波長は誘発さ
れた光線の波長とは相違させる。このように、誘発照射
の可能な限りの部分が、蛍リン光体から放射される光線
を単に検出するのみである該検出器に達する前に適当な
フィルタにより遮断できる。このように、SN比が増加
し、したがって表示された情報の「読取り可能性」が良
好になる。しかしながら、依然として光線が拡散する問
題があり、このため同じ記憶された照射強度の下では照
射効率を低下させ、したがって情報を喪失させる。
前記問題の解決への別の指向が米国特許第4゜346.
295号により提供されており、ここでは誘発光線が衝
突する蛍リン光体により放射される光線を運ぶ手段が、
誘発光線の走査線近傍の直線の入口部分から、光検出器
の(通常は円形である)入口と関連した環状出口部分ま
で徐々に巻きつけられた透明シートから構成される光線
ガイドである。部分的に長円形のミラーを、入射誘発照
射を通し、かつ光線ガイドの直yil端部に向かって、
光線ガイドにより直接検出するに適した方向とは異なる
方向に蛍リン光体により放射された光線を偏向させる位
置において、前記光線ガイドの誘発光線に対して反対側
の部分で走査線近傍に配設させることができる。
295号により提供されており、ここでは誘発光線が衝
突する蛍リン光体により放射される光線を運ぶ手段が、
誘発光線の走査線近傍の直線の入口部分から、光検出器
の(通常は円形である)入口と関連した環状出口部分ま
で徐々に巻きつけられた透明シートから構成される光線
ガイドである。部分的に長円形のミラーを、入射誘発照
射を通し、かつ光線ガイドの直yil端部に向かって、
光線ガイドにより直接検出するに適した方向とは異なる
方向に蛍リン光体により放射された光線を偏向させる位
置において、前記光線ガイドの誘発光線に対して反対側
の部分で走査線近傍に配設させることができる。
光線ガイドとミラーとを組合せて使用することにより、
放射された光線の最大部分を検出でき、一方誘発照射は
もはや半透明のミラーを通る必要がなく直接蛍リン光体
パネルと衝突するので何ら偏向されず、その部分が光線
ガイド、したがって光検出器と衝突する。このようにし
て、効率とSN比との双方が極めて高くなる。
放射された光線の最大部分を検出でき、一方誘発照射は
もはや半透明のミラーを通る必要がなく直接蛍リン光体
パネルと衝突するので何ら偏向されず、その部分が光線
ガイド、したがって光検出器と衝突する。このようにし
て、効率とSN比との双方が極めて高くなる。
しかしながら、前述の最後に述べた方法であっても若干
の欠点がある。特に光線ガイドの直線部分は放射された
光線の最大部分を検出するためにはできる限り走査線近
くに位置させる必要がある。
の欠点がある。特に光線ガイドの直線部分は放射された
光線の最大部分を検出するためにはできる限り走査線近
くに位置させる必要がある。
このため、放射された光線の検出効率と直結する構造上
の複雑さを起因させる。
の複雑さを起因させる。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の一局面は、構造が簡単な割にはより高効率で誘
発可能な蛍リン光体の読取り効率をさらに向上させる、
誘発可能な蛍リン光体パネルの読取り装置を達成するこ
とである。
発可能な蛍リン光体の読取り効率をさらに向上させる、
誘発可能な蛍リン光体パネルの読取り装置を達成するこ
とである。
[問題点を解決づ−るための手段1
本発明によれば、誘発可能な蛍リン光体パネルを位置づ
ける手段と、誘発照射を放射する手段と、前記パネルを
誘発照射で走査する手段と、前記パネルにより放射され
た光線を検出し光検出器まで転送する手段と、前記パネ
ルにより放射された光線を前記検出手段に向かって導く
反射手段とを含み、前記反則手段が、その凹部が前記パ
ネルに向かって曲げられ、誘発照射を通すためにその表
面に開口を設けた長円形断面のミラーから構成され、か
つ前記パネルの放射部分が前記ミラーの第1の焦点セグ
メントを通過し、および前記検出手段が、直線の入口端
を前記ミラーの第2の焦点セグメントに位置させた光線
ガイドから構成されていることを特徴としく前記ミラー
の第1の焦点セグメントの位置に関して用いた場合の「
パネル」という用語はパネル内に領域を有する蛍リン光
体のいずれか、かつ全ての部分をも言及するものであり
、前記パネルの各部分がその放射面と放射深さを含む)
誘発可能な蛍リン光体パネルに記憶した像を読取る手段
によって前記改良が達成される。長円体の外部に位置し
た照射手段から放射される誘発照射はミラーを通って、
第1の焦点セグメントに冶って前記パネルに衝突し、か
つ放射された光線はミラーの第2の焦点セグメントにお
いて光線ガイドと衝突する。
ける手段と、誘発照射を放射する手段と、前記パネルを
誘発照射で走査する手段と、前記パネルにより放射され
た光線を検出し光検出器まで転送する手段と、前記パネ
ルにより放射された光線を前記検出手段に向かって導く
反射手段とを含み、前記反則手段が、その凹部が前記パ
ネルに向かって曲げられ、誘発照射を通すためにその表
面に開口を設けた長円形断面のミラーから構成され、か
つ前記パネルの放射部分が前記ミラーの第1の焦点セグ
メントを通過し、および前記検出手段が、直線の入口端
を前記ミラーの第2の焦点セグメントに位置させた光線
ガイドから構成されていることを特徴としく前記ミラー
の第1の焦点セグメントの位置に関して用いた場合の「
パネル」という用語はパネル内に領域を有する蛍リン光
体のいずれか、かつ全ての部分をも言及するものであり
、前記パネルの各部分がその放射面と放射深さを含む)
誘発可能な蛍リン光体パネルに記憶した像を読取る手段
によって前記改良が達成される。長円体の外部に位置し
た照射手段から放射される誘発照射はミラーを通って、
第1の焦点セグメントに冶って前記パネルに衝突し、か
つ放射された光線はミラーの第2の焦点セグメントにお
いて光線ガイドと衝突する。
誘発照射によりパネルを走査する間、パネルは好ましく
は長手方向に(例えばモータ駆動のガイド上を)機械的
に摺動し、誘発照射源は横方向に運動する。しかしなが
ら、記憶された像を収集するためにパネルと誘発照射源
との間のその他の相対運動を使用してもよい。
は長手方向に(例えばモータ駆動のガイド上を)機械的
に摺動し、誘発照射源は横方向に運動する。しかしなが
ら、記憶された像を収集するためにパネルと誘発照射源
との間のその他の相対運動を使用してもよい。
本発明による有用な誘発可能な蛍リン光体は当該技術分
野において周知のものであり、例えば米国特許第4.2
36.078号、同第4,239゜968号、同第4.
261.854号および欧州特許第29,963号に記
載であって、誘発されるといずれかの波長の光線を放射
する。
野において周知のものであり、例えば米国特許第4.2
36.078号、同第4,239゜968号、同第4.
261.854号および欧州特許第29,963号に記
載であって、誘発されるといずれかの波長の光線を放射
する。
(例えば、X線、α線、β線、γ線およびUv線のよう
な)像形成照射に露出した後世リン光体を誘発するため
に使用される好適誘導照射はレーザ光線である。誘発さ
れると300から500 nmの範囲の波長の光線を放
射する蛍リン光体の場合、波長が500から80On曙
の範囲、好ましくは600から70 Or+mまでのレ
ーデ光線、例えばHe−Neレーザ(633nm)ある
いはKrL/−ザ(647nm)が好ましい。
な)像形成照射に露出した後世リン光体を誘発するため
に使用される好適誘導照射はレーザ光線である。誘発さ
れると300から500 nmの範囲の波長の光線を放
射する蛍リン光体の場合、波長が500から80On曙
の範囲、好ましくは600から70 Or+mまでのレ
ーデ光線、例えばHe−Neレーザ(633nm)ある
いはKrL/−ザ(647nm)が好ましい。
誘発された照射はパネルの面に対して概ね垂直の方向に
誘発可能な蛍リン光体パネルに導かれる。
誘発可能な蛍リン光体パネルに導かれる。
垂直方向に対して僅かに傾斜してもよいが、本発明にお
いては好ましくない。
いては好ましくない。
本発明においては光線ガイドとして指示する、蛍リン光
体により放射された光線を光検出器まで伝達する手段は
、一端で光線を集め、概ね喪失することなく光線を他端
まで転送し光検出器に適正に関連させるに適した全ての
手段を含む。有用な光線ガイドは例えば、米国特許第4
,346.295号に記載のものであって、(例えばア
クリル樹脂、ポリビニル樹脂、ポリカーボネート、ボリ
エステル、ポリエポキサイドのような)熱可塑性合成樹
脂シートあるいは蛍リン光体により放射した光線に対し
て透過性で、かつその中で光線を全体的に反則させるこ
とのできる滑かな面を有するガラスから構成されている
。
体により放射された光線を光検出器まで伝達する手段は
、一端で光線を集め、概ね喪失することなく光線を他端
まで転送し光検出器に適正に関連させるに適した全ての
手段を含む。有用な光線ガイドは例えば、米国特許第4
,346.295号に記載のものであって、(例えばア
クリル樹脂、ポリビニル樹脂、ポリカーボネート、ボリ
エステル、ポリエポキサイドのような)熱可塑性合成樹
脂シートあるいは蛍リン光体により放射した光線に対し
て透過性で、かつその中で光線を全体的に反則させるこ
とのできる滑かな面を有するガラスから構成されている
。
その他の有用な光線ガイドは光フアイバビームである。
そのような光線ガイドはパネルの走査線により放射され
た光線を受取る概ね直線の入口端と、光検出器と最良に
関連させる形状とした出口端とを有する形状とされてい
る。光検出器の方は全体的に断面が円形で、そのため光
線ガイドの出口端はできるだけ光検出器領域を網羅する
形状とされることが好ましい。
た光線を受取る概ね直線の入口端と、光検出器と最良に
関連させる形状とした出口端とを有する形状とされてい
る。光検出器の方は全体的に断面が円形で、そのため光
線ガイドの出口端はできるだけ光検出器領域を網羅する
形状とされることが好ましい。
熱可塑性合成樹脂あるいはガラスのシートの場合、環状
とするため出口端で巻きつけられる。
とするため出口端で巻きつけられる。
光ファイバの場合、入口端で直線方向に配置され、出口
端で共に集められて光検出器の面を覆うに適した円形断
面にされる。いずれにしても、出口端は環状から円形ま
で異なった断面であってよいが、光検出器面への光線の
伝達効率上は余り好ましくない。
端で共に集められて光検出器の面を覆うに適した円形断
面にされる。いずれにしても、出口端は環状から円形ま
で異なった断面であってよいが、光検出器面への光線の
伝達効率上は余り好ましくない。
光フアイバビームからなる光線ガイドはプラスチックシ
ートあるいはガラスから構成されるものより好ましい。
ートあるいはガラスから構成されるものより好ましい。
事実、前者の場合は光線の伝達効率に影響を与える折曲
げ、あるいは巻付けを必要とせず、直線方向に前もって
配置した光ファイバを単に徐々に円形に組立てるのみで
よい。したがって、光ファイバの明確な特定幅/長さ比
を含み、特別な問題は何らない。(プラスチックシート
あるいはガラス製の光線ガイドについては米国特許第4
,346.295号で記載のようにそれ程重要でないと
しても)光線の伝達効率上の理由ではなく、コストある
いは寸法上の理由からその長さを短くする必要性のみが
ある。
げ、あるいは巻付けを必要とせず、直線方向に前もって
配置した光ファイバを単に徐々に円形に組立てるのみで
よい。したがって、光ファイバの明確な特定幅/長さ比
を含み、特別な問題は何らない。(プラスチックシート
あるいはガラス製の光線ガイドについては米国特許第4
,346.295号で記載のようにそれ程重要でないと
しても)光線の伝達効率上の理由ではなく、コストある
いは寸法上の理由からその長さを短くする必要性のみが
ある。
パネルにより放射された光線を受取り、かつ本発明によ
れば光線ガイドに向かって導くのに適した反(ト)手段
は長円形断面のミラーから構成される。
れば光線ガイドに向かって導くのに適した反(ト)手段
は長円形断面のミラーから構成される。
ミラーの長円形部分から得られる焦点セットが本発明の
2個の焦点セグメントを形成する。誘発可能な蛍リン光
体パネルの放射部分は前記焦点セグメントの第1のセグ
メントを通り、一方光線ガイドの直線の入口端は第2の
焦点セグメントに位置している。前記ミラーの凹部分は
パネルの面に向かって曲げられており、かつミラーの表
面において、焦点セグメントに平行に狭い開口を備え、
走査過程の間誘発照射が前記開口を通過する。前記間口
の幅は小さいので光の集光効率に著しい影響を与えるこ
となく誘発照射を通すことができる。
2個の焦点セグメントを形成する。誘発可能な蛍リン光
体パネルの放射部分は前記焦点セグメントの第1のセグ
メントを通り、一方光線ガイドの直線の入口端は第2の
焦点セグメントに位置している。前記ミラーの凹部分は
パネルの面に向かって曲げられており、かつミラーの表
面において、焦点セグメントに平行に狭い開口を備え、
走査過程の間誘発照射が前記開口を通過する。前記間口
の幅は小さいので光の集光効率に著しい影響を与えるこ
となく誘発照射を通すことができる。
焦点セグメントを通るパネルの平面と、双方の焦点セグ
メントを通る平面とが光線ガイドを第2の焦点セグメン
ト上に収容できるようにする角度を形成し、構造上の理
由からこの角度はできるだけ小さいことが好ましい。
メントを通る平面とが光線ガイドを第2の焦点セグメン
ト上に収容できるようにする角度を形成し、構造上の理
由からこの角度はできるだけ小さいことが好ましい。
光線ガイドの直線の入口端が位置している焦点セグメン
トに向かって延びている長円形断面のミラーの有用部分
は、材料ならびにガイドの製作方法によって左右される
光値ガイドの許容角度により画定される。実際には、ミ
ラーにより反射され、かつ前記許容角度より広い角度で
光線ガイドに衝突する光線は光線の集光には貢献しない
。
トに向かって延びている長円形断面のミラーの有用部分
は、材料ならびにガイドの製作方法によって左右される
光値ガイドの許容角度により画定される。実際には、ミ
ラーにより反射され、かつ前記許容角度より広い角度で
光線ガイドに衝突する光線は光線の集光には貢献しない
。
本発明による装置の有効性は、長円形断面のミラーの(
炉軸と長袖との間の比である)!11心率に対する光線
ガイドのく許容角度で光ファイバにより検出される光子
とパネルにより放射される光子との間の比としての)光
線検出効率に関して評価されてきている。(許容角度が
例えば45度である光ファイバが知られているが)光フ
ァイバの許容角度に対して30度という限度を考えると
、離心率が0.9である長円形断面ミラーの場合の約1
0%から、離心率が0.1である長円形断面のミラーに
対する約40%までの範囲の効率値が得られた。前記の
計n値は種々の離心率を有するミラーを用いて実験的に
確認された。実際には、光線の規則的な反射に対して干
渉しつる欠陥をもだらすことない低離心率(即ち、穫め
て偏球の長円形断面)を有するミラーをつくることは困
難である。実際に得られる離心率と光線偏向率との間の
□有用な妥協は(30度に相等する光ファイ
バの光線許容角度の場合)約15から35%までの範囲
□の光線検出率を保証する、0.8から0.
4までの範囲の離心率を有するミラーによってなされた
。
炉軸と長袖との間の比である)!11心率に対する光線
ガイドのく許容角度で光ファイバにより検出される光子
とパネルにより放射される光子との間の比としての)光
線検出効率に関して評価されてきている。(許容角度が
例えば45度である光ファイバが知られているが)光フ
ァイバの許容角度に対して30度という限度を考えると
、離心率が0.9である長円形断面ミラーの場合の約1
0%から、離心率が0.1である長円形断面のミラーに
対する約40%までの範囲の効率値が得られた。前記の
計n値は種々の離心率を有するミラーを用いて実験的に
確認された。実際には、光線の規則的な反射に対して干
渉しつる欠陥をもだらすことない低離心率(即ち、穫め
て偏球の長円形断面)を有するミラーをつくることは困
難である。実際に得られる離心率と光線偏向率との間の
□有用な妥協は(30度に相等する光ファイ
バの光線許容角度の場合)約15から35%までの範囲
□の光線検出率を保証する、0.8から0.
4までの範囲の離心率を有するミラーによってなされた
。
本発明の特徴ならびに利点は添付図面において例として
示した実施例についての以下の詳細説明から明らかとな
る。
示した実施例についての以下の詳細説明から明らかとな
る。
[実施例]
第1図を参照すれば、1は例えばラジオグラフィック用
に例えば患者に対して用いる記憶された照射を含む、そ
れ自体周知の形式の誘発可能な蛍リン光体パネルを示す
。前記パネル1はいずれかの周知の形式の手段を運動さ
せることにより矢印Fの方向に徐々に運動する。
に例えば患者に対して用いる記憶された照射を含む、そ
れ自体周知の形式の誘発可能な蛍リン光体パネルを示す
。前記パネル1はいずれかの周知の形式の手段を運動さ
せることにより矢印Fの方向に徐々に運動する。
前記の蛍リン光体パネル1には長円形ミラー2が位置し
ており、該ミラーの表面には開口5が設けられている。
ており、該ミラーの表面には開口5が設けられている。
前記開口の寸法はミラーを2個の部分3.4に分割する
レーザ光線を通すことができるようにするものである。
レーザ光線を通すことができるようにするものである。
前記開口は図面の平面に対して垂直の方向につくられて
いる。誘発光線Sは前記開口を通るようにされ、図面の
平面に対して垂直の方向に交互運動し走査線6に沿って
蛍リン光体パネル面1を「読取」す、前記走査線は、パ
ネル1自体が矢印Fの方向に運動するため該パネルに沿
って徐々に動き、かつ長円形ミラーの焦点セグメントの
中の一方を代表づる。
いる。誘発光線Sは前記開口を通るようにされ、図面の
平面に対して垂直の方向に交互運動し走査線6に沿って
蛍リン光体パネル面1を「読取」す、前記走査線は、パ
ネル1自体が矢印Fの方向に運動するため該パネルに沿
って徐々に動き、かつ長円形ミラーの焦点セグメントの
中の一方を代表づる。
長円形ミラー2の他方の焦点セグメント7においては、
光フアイバビーム9の入口端8が配設されており、該ビ
ームの他端は第1図には示していないが、それ自体周知
の形式の光検出器(図示せず)の入口と関連している。
光フアイバビーム9の入口端8が配設されており、該ビ
ームの他端は第1図には示していないが、それ自体周知
の形式の光検出器(図示せず)の入口と関連している。
本発明による読取り装置の詳細が第2図に示されており
、開口5と光フアイバビーム9とを備えたミラー2の三
次元の構造が判る。第2図において、誘発光線Sはレー
ザ発生器13により発生するものとして示され、続いて
光線拡大器14と旋回ミラー15とがあり、それらは平
坦なレンズ16と固定ミラー17と共に開口5に沿って
、したがって走査線6に沿ってレーザ光線Sに旋回運動
を付与する。パネル1の搬送ガイドが20で示され、パ
ネル駆動モータが21で示されている。
、開口5と光フアイバビーム9とを備えたミラー2の三
次元の構造が判る。第2図において、誘発光線Sはレー
ザ発生器13により発生するものとして示され、続いて
光線拡大器14と旋回ミラー15とがあり、それらは平
坦なレンズ16と固定ミラー17と共に開口5に沿って
、したがって走査線6に沿ってレーザ光線Sに旋回運動
を付与する。パネル1の搬送ガイドが20で示され、パ
ネル駆動モータが21で示されている。
前述の構造は本発明による装置の以下の作動を示唆する
。走査線6に沿った誘発照射Sの入射によって蛍リン光
体パネル1がミラーの2個の焦点セグメント7の一方か
ら種々分出し、記憶された照射の情報を含む光線しを放
射するようにさせる。
。走査線6に沿った誘発照射Sの入射によって蛍リン光
体パネル1がミラーの2個の焦点セグメント7の一方か
ら種々分出し、記憶された照射の情報を含む光線しを放
射するようにさせる。
長円形のミラー2は全てのし光線を反射して同じミラー
の他方の焦点セグメント7に集光し、次に、光フアイバ
ビーム9の直線の入口端へ集光する。
の他方の焦点セグメント7に集光し、次に、光フアイバ
ビーム9の直線の入口端へ集光する。
各種の光ファイバが受光された光線を円形の出口端11
に向かって、かつ次にフィルタ18を介して光検出器1
9まで運び、該光検出器は適正な処理により蛍リン光体
1により記憶された照射像を可視化するのに適した出力
電気信号を発生させる。
に向かって、かつ次にフィルタ18を介して光検出器1
9まで運び、該光検出器は適正な処理により蛍リン光体
1により記憶された照射像を可視化するのに適した出力
電気信号を発生させる。
前述の説明を判りやすくするために、本発明の装置につ
いての2種類の実施例を以下説明する。
いての2種類の実施例を以下説明する。
例 1
人口の厚さが0.5ミリで、入口の幅が40センチ、長
さが155センチで、出口の直径が1.5センチで許容
角°度が30度のガラス光ファイバビームを、重量比で
1:1の混合物である、ブチルポリメチルメタアクリレ
ートとイソブチルポリメタアクリレート中に拡散された
く0.2グラムのCeとリン光体100グラムに対して
10のマイナス4乗のPrを有する)228グラム/平
方センヂのLa0Br :Ce、Prリン光体を含有す
る厚さが98ミクロンの発光膠装の18×20センチの
誘発可能な蛍リン光体パネルならびに焦点距離が52.
8ミリで、最長軸が80ミリで全体長さが42センチで
あり、表面に長さが40センチ、幅が3.5ミリの開口
を有する長円形ミラーと共に用いた。前記開口は誘発光
線の入射点がミラーの2個の焦点セグメントの一方と一
致し、一方他方の焦点セグメントが光フアイバビームの
入口端と一致するようにつくった。誘発光線は出力が3
0mWの、632.8nmHe−Neレーザ光線であっ
た。スペクトル感度に対してマレスグリオット(HAL
LES GnlOT) B G 1およびパイアルカリ
(Bialkali) /Qタイプのソーンエミ(TI
IORN EHI ) 96350 B光電子増倍管を
光フアイバビームの出口端に位置させた。許容角度にお
いて光ファイバにより検出された光線とパネルにより放
射された光線との間の比率として検討した集光効率は1
8.5%に等しく、即ち従来技術によるシステムで得ら
れるものと比較して高い値を示した。
さが155センチで、出口の直径が1.5センチで許容
角°度が30度のガラス光ファイバビームを、重量比で
1:1の混合物である、ブチルポリメチルメタアクリレ
ートとイソブチルポリメタアクリレート中に拡散された
く0.2グラムのCeとリン光体100グラムに対して
10のマイナス4乗のPrを有する)228グラム/平
方センヂのLa0Br :Ce、Prリン光体を含有す
る厚さが98ミクロンの発光膠装の18×20センチの
誘発可能な蛍リン光体パネルならびに焦点距離が52.
8ミリで、最長軸が80ミリで全体長さが42センチで
あり、表面に長さが40センチ、幅が3.5ミリの開口
を有する長円形ミラーと共に用いた。前記開口は誘発光
線の入射点がミラーの2個の焦点セグメントの一方と一
致し、一方他方の焦点セグメントが光フアイバビームの
入口端と一致するようにつくった。誘発光線は出力が3
0mWの、632.8nmHe−Neレーザ光線であっ
た。スペクトル感度に対してマレスグリオット(HAL
LES GnlOT) B G 1およびパイアルカリ
(Bialkali) /Qタイプのソーンエミ(TI
IORN EHI ) 96350 B光電子増倍管を
光フアイバビームの出口端に位置させた。許容角度にお
いて光ファイバにより検出された光線とパネルにより放
射された光線との間の比率として検討した集光効率は1
8.5%に等しく、即ち従来技術によるシステムで得ら
れるものと比較して高い値を示した。
長円形ミラーを除外し、1個あるいは2個の光フアイバ
ビームをできるだけ走査線に近づけて実験を繰り返した
。集光効率を測定した。1個の光フアイバビームを用い
た場合、前記の効率は、走査線からの光フアイバビーム
の距離がそれぞれ1ミリ、2ミリおよび3ミリに対して
5.5%、3.1%および2.2%であった。2個の光
フアイバビームを用いた場合、前記効率は走査線からの
各光ファイバの距離1ミリ、2ミリおよび3ミリに対し
てそれぞれ10.8%、6.2%および4.5%であっ
た。
ビームをできるだけ走査線に近づけて実験を繰り返した
。集光効率を測定した。1個の光フアイバビームを用い
た場合、前記の効率は、走査線からの光フアイバビーム
の距離がそれぞれ1ミリ、2ミリおよび3ミリに対して
5.5%、3.1%および2.2%であった。2個の光
フアイバビームを用いた場合、前記効率は走査線からの
各光ファイバの距離1ミリ、2ミリおよび3ミリに対し
てそれぞれ10.8%、6.2%および4.5%であっ
た。
例 2
焦点距離が69.2ミリで、最長軸が80ミリである長
円形ミラーを用いて例1での実験を繰り返した。長円形
ミラーと光ファイバとを組み合わせたことによる光線検
出効率は29%であった。
円形ミラーを用いて例1での実験を繰り返した。長円形
ミラーと光ファイバとを組み合わせたことによる光線検
出効率は29%であった。
第1図は本発明による装置の原理を示す断面図、および
第2図は本発明による装置の特定実施例を示す図である
。 図において 1・・・蛍リン光体パネル 2・・・ミラー5・・・開
口 6・・・走査線7・・・焦点セグメン
ト 8・・・入口端9・・・光フアイバビーム 11
・・・出口端13・・・レーザ光線発生器
。 図において 1・・・蛍リン光体パネル 2・・・ミラー5・・・開
口 6・・・走査線7・・・焦点セグメン
ト 8・・・入口端9・・・光フアイバビーム 11
・・・出口端13・・・レーザ光線発生器
Claims (8)
- (1)誘発可能な蛍リン光体パネルを位置づける手段と
、誘発照射を放射する手段と、前記誘発照射により前記
パネルを走査する手段と、前記パネルにより放射された
光線を検出し、光検出器へ転送する手段と前記パネルに
より放射された光線を前記検出手段に向かつて導く反射
手段とを含む、誘発可能な蛍リン光体パネルに記憶され
た放射線像を読取る装置において、 (a)前記反射手段が、前記パネルに向けて曲げられた
凹側を有し、かつ前記誘導照射を通すために表面に開口
を設けた長円形断面のミラーから構成され、 (b)前記パネルが前記ミラーの焦点セグメントの第1
のセグメントを通り、かつ (c)前記検出手段が前記ミラーの第2の焦点セグメン
トに直線入口端を位置させた光線ガイドから構成され、 前記長円ミラーの外側に位置した前記放射手段から来る
前記誘発照射は前記開口を介して前記ミラーを通り前記
第1の焦点セグメントに沿つて前記パネルに衝突し、放
射された光線が第2の焦点セグメントにおいて前記光線
ガイドに衝突することを特徴とする放射線像を読取る装
置。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記誘発可能な蛍リン光体パネルが長手方向に運動し、誘
発照射源がパネルを走査するために横方向に移動するこ
とを特徴とする放射線像を読取る装置。 - (3)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記誘導照射がパネルの表面に対して垂直方向に導かれる
ことを特徴とする放射線像を読取る装置。 - (4)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記の長円形断面のミラーの離心率が0.9から0.1ま
での範囲であることを特徴とする放射線像を読取る装置
。 - (5)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記光線ガイドは光検出器と関連した概ね円形の出口端を
備えていることを特徴とする放射線像を読取る装置。 - (6)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記光線ガイドが光ファイバアレイから構成されているこ
とを特徴とする放射線像を読取る装置。 - (7)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記長円形断面のミラーが、第1の焦点セグメントにより
放射された光線を光線ガイドの許容角度と少なくとも同
じ幅の角度で導く長さだけ第2の焦点セグメントに向か
つて延びていることを特徴とする放射線像を読取る装置
。 - (8)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記誘発照射がレーザ光線であることを特徴とする放射線
像を読取る装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT21752A/85 | 1985-07-29 | ||
| IT21752/85A IT1200694B (it) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | Dispositivo di lettura per pannello di fosforo stimolabile |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230465A true JPS6230465A (ja) | 1987-02-09 |
| JPH0773320B2 JPH0773320B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=11186369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61178611A Expired - Lifetime JPH0773320B2 (ja) | 1985-07-29 | 1986-07-29 | 放射線像の読取り装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4736102A (ja) |
| EP (1) | EP0210505B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0773320B2 (ja) |
| KR (1) | KR940004777B1 (ja) |
| AU (1) | AU585627B2 (ja) |
| CA (1) | CA1268360A (ja) |
| DE (1) | DE3679246D1 (ja) |
| IT (1) | IT1200694B (ja) |
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| JPH0312773A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-21 | Fujitsu Ltd | データベース処理における局所異常回復処理方式 |
| JPH05151186A (ja) * | 1991-11-26 | 1993-06-18 | Mitsubishi Electric Corp | フオルトトレラント方式 |
| US5930124A (en) * | 1996-12-13 | 1999-07-27 | Toko, Inc. | Switching power supply |
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| IT1229159B (it) | 1989-04-07 | 1991-07-22 | Minnesota Mining & Mfg | Metodo per registrare e riprodurre l'immagine di una radiazione, pannello e fosfori per la memorizzazione dell'immagine di una radiazione. |
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- 1986-07-11 DE DE8686109533T patent/DE3679246D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-11 EP EP86109533A patent/EP0210505B1/en not_active Expired - Lifetime
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| KR870000906A (ko) | 1987-03-10 |
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| KR940004777B1 (ko) | 1994-05-28 |
| IT8521752A0 (it) | 1985-07-29 |
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