JPS6332534A - 放射線画像情報読取装置 - Google Patents
放射線画像情報読取装置Info
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- JPS6332534A JPS6332534A JP61175302A JP17530286A JPS6332534A JP S6332534 A JPS6332534 A JP S6332534A JP 61175302 A JP61175302 A JP 61175302A JP 17530286 A JP17530286 A JP 17530286A JP S6332534 A JPS6332534 A JP S6332534A
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- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 36
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- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は放射s*#4@情報読取装置に関し、更に詳し
くは、ノイズの影響を大幅に減少させた放射線画像情報
読取装置に関する。
くは、ノイズの影響を大幅に減少させた放射線画像情報
読取装置に関する。
(従来の技術)
放射線画像を得るのに銀塩を使用した所謂放射線写真は
従来から用いられているが、近年、銀資源の減少等の問
題から、銀塩を使用しないで放射線画像を得る方法が望
まれるようになった。そこで、銀塩を用いた従来の放射
線画mlを得る写真法に代わる方法として、第5図に示
すように、放射線′msを出射し被写体OBJを透過し
た放射線(一般にはX線)を板状の蓄積性螢光体く通常
、蓄積性螢光体粉末を適当なバインダーに混ぜてベース
に塗布し、板状に仕上げることにより製作される。以下
、この蓄積螢光体を単に螢光体と記す)SPに吸収せし
め、しかる後、この放射線記録された螢光体をある種の
エネルギーで励起して、螢光体が蓄積している放射線エ
ネルギーを螢光として放射せしめ、この螢光を検出する
ことによって放射線画像を得る方法が考えられたく例え
ば特開昭55−12429号公報参照)。
従来から用いられているが、近年、銀資源の減少等の問
題から、銀塩を使用しないで放射線画像を得る方法が望
まれるようになった。そこで、銀塩を用いた従来の放射
線画mlを得る写真法に代わる方法として、第5図に示
すように、放射線′msを出射し被写体OBJを透過し
た放射線(一般にはX線)を板状の蓄積性螢光体く通常
、蓄積性螢光体粉末を適当なバインダーに混ぜてベース
に塗布し、板状に仕上げることにより製作される。以下
、この蓄積螢光体を単に螢光体と記す)SPに吸収せし
め、しかる後、この放射線記録された螢光体をある種の
エネルギーで励起して、螢光体が蓄積している放射線エ
ネルギーを螢光として放射せしめ、この螢光を検出する
ことによって放射線画像を得る方法が考えられたく例え
ば特開昭55−12429号公報参照)。
第6図はこのような螢光体に記録された放射線画像を読
取る放射線画像情報読取装置の構成例を示す説明図であ
る。この図において、励起光源(例えばレーザ光源)1
から出たレーザビームは、光m制御部2によってパワー
の一定化を図られ、シリンドリカルレンズ3で一方向に
集束された後、ビームエキスパンダ4及びミラー5を介
して、光偏向器としての回転多面鏡(ポリゴンミラー)
6の反射面に入射する。この回転多面鏡6は、主走査方
向Xにレーザビームを走査させるため、図の矢印方向に
一定角速度で回転するものである。尚、副走査は螢光体
SPをY方向に移動することにより行う。回転多面鏡6
で偏向されたレーザビームは「・θレンズ7を通りミラ
ー8で反射模、螢光体SP近傍に配設されたシリンドリ
カルレンズ9を経て螢光体SPを照射する。このため、
螢光体SPから輝尽発光が生じる。この輝尽発光は、例
えば光ファイバをシート状に束ねる等の方法で構成され
た集光体10の端面(直線状)に入射後、他方の端面(
円形状)から出て光電子増倍管等の第1の光検出器(P
MT)11に入射する。第2の光検出器12は、走査開
始端のレーザビームを検知し、読取走査の主走査方向X
の同期信号を得るためのもので、この出力を受け、制W
部13がタイミング信号を信号処理部14に送出する。
取る放射線画像情報読取装置の構成例を示す説明図であ
る。この図において、励起光源(例えばレーザ光源)1
から出たレーザビームは、光m制御部2によってパワー
の一定化を図られ、シリンドリカルレンズ3で一方向に
集束された後、ビームエキスパンダ4及びミラー5を介
して、光偏向器としての回転多面鏡(ポリゴンミラー)
6の反射面に入射する。この回転多面鏡6は、主走査方
向Xにレーザビームを走査させるため、図の矢印方向に
一定角速度で回転するものである。尚、副走査は螢光体
SPをY方向に移動することにより行う。回転多面鏡6
で偏向されたレーザビームは「・θレンズ7を通りミラ
ー8で反射模、螢光体SP近傍に配設されたシリンドリ
カルレンズ9を経て螢光体SPを照射する。このため、
螢光体SPから輝尽発光が生じる。この輝尽発光は、例
えば光ファイバをシート状に束ねる等の方法で構成され
た集光体10の端面(直線状)に入射後、他方の端面(
円形状)から出て光電子増倍管等の第1の光検出器(P
MT)11に入射する。第2の光検出器12は、走査開
始端のレーザビームを検知し、読取走査の主走査方向X
の同期信号を得るためのもので、この出力を受け、制W
部13がタイミング信号を信号処理部14に送出する。
このタイミング信号に基づき、信号処理部14は、第1
の光検出器11の出力信号を処理し、螢光体SPに記録
されている放射線画像を再生する。尚、シリンドリカル
レンズ3.9は回転多面鏡6の反射面の倒れ角誤差を補
正するもので、精度上の問題がないときは使用しなくて
もよい。
の光検出器11の出力信号を処理し、螢光体SPに記録
されている放射線画像を再生する。尚、シリンドリカル
レンズ3.9は回転多面鏡6の反射面の倒れ角誤差を補
正するもので、精度上の問題がないときは使用しなくて
もよい。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、励起光を主走査方向に走査する場合、螢光体
SPから走査点のみならず、その周囲からも第7図に示
すように発光する。図において、横軸は走査線方向の位
置を示し、縦軸は発光団を示している。図より明らかな
ように、矢印方向に走査露光すると、それまで通過して
きた領域からも図に示すように発光する。従って、光検
出器11は螢光体SPからの発光全部を集光して残光ノ
イズ、オフセットノイズ等も充電変換してしまう。
SPから走査点のみならず、その周囲からも第7図に示
すように発光する。図において、横軸は走査線方向の位
置を示し、縦軸は発光団を示している。図より明らかな
ように、矢印方向に走査露光すると、それまで通過して
きた領域からも図に示すように発光する。従って、光検
出器11は螢光体SPからの発光全部を集光して残光ノ
イズ、オフセットノイズ等も充電変換してしまう。
このため、良好な画像情報を得ることができなかった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
その目的は、ノイズの影響を排除して良好な画像情報を
10ることができる故tIJ線画像情報読取装置を実現
することにある。
その目的は、ノイズの影響を排除して良好な画像情報を
10ることができる故tIJ線画像情報読取装置を実現
することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決する第1の発明は、放射線情報を
蓄積記憶する輝尽性螢光体と、該輝尽性螢光体上に輝尽
励起光を走査露光する主走査手段と、輝尽性螢光体を主
走査方向と略垂直な方向に移動させるa1走査手段と、
輝尽性螢光体上に形成された走査線からの輝尽発光を検
出する光検出器と、該光検出器に輝尽発光光を導く集光
体とを有する放射線画像情報読取装置において、前記集
光体の受光部及び出射部の少なくとも1箇所に励起光照
射スポットの近傍以外の光を遮断する遮光手段を設けた
ことを、第2の発明は、放射線情報を蓄積記憶する輝尽
性光体と、該輝尽性螢光体上に輝尽励起光を走査露光す
る主走査手段と、輝尽性螢光体を主走査方向と略垂直な
方向に移動させる副走査手段と、輝尽性螢光体上に形成
された走査線からの輝尽発光を検出する光検出器と、該
光検出器に輝尽発光を導く集光体とを有する放射線画像
情報読取装置において、励起光を掃引するミラーと輝尽
発光光を反射するミラーとを一体として取付けた振動ミ
ラーを設けたことを特徴とする・ものである。
蓄積記憶する輝尽性螢光体と、該輝尽性螢光体上に輝尽
励起光を走査露光する主走査手段と、輝尽性螢光体を主
走査方向と略垂直な方向に移動させるa1走査手段と、
輝尽性螢光体上に形成された走査線からの輝尽発光を検
出する光検出器と、該光検出器に輝尽発光光を導く集光
体とを有する放射線画像情報読取装置において、前記集
光体の受光部及び出射部の少なくとも1箇所に励起光照
射スポットの近傍以外の光を遮断する遮光手段を設けた
ことを、第2の発明は、放射線情報を蓄積記憶する輝尽
性光体と、該輝尽性螢光体上に輝尽励起光を走査露光す
る主走査手段と、輝尽性螢光体を主走査方向と略垂直な
方向に移動させる副走査手段と、輝尽性螢光体上に形成
された走査線からの輝尽発光を検出する光検出器と、該
光検出器に輝尽発光を導く集光体とを有する放射線画像
情報読取装置において、励起光を掃引するミラーと輝尽
発光光を反射するミラーとを一体として取付けた振動ミ
ラーを設けたことを特徴とする・ものである。
(作用)
本発明は、光検出器に信号成分のみしか入射しないよう
に、集光体の受光部及び出射部の少なくとも1箇所に輝
尽発光光の遮光手段を設ける。
に、集光体の受光部及び出射部の少なくとも1箇所に輝
尽発光光の遮光手段を設ける。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は第1の発明の一実施例を示す構成図である。第
6図と同一のものは同一の符号を付して示ず。図に示す
実施例は集光体10と光検出器11との間に回転可能な
遮光手段20を設けたものである。遮光手段20は、図
示しない駆動手段により図の矢印方向に回転自在になっ
ており、その一部に光を通過させるための切欠部20a
が設けられている。一方、集光体1oは輝尽発光を受光
する受光部と、受光した光を出射する出射部を有してお
り、受光部の受光単位a、b、c、d・・・と、出射部
の出射単位a’、b’、 ’、d’・・・はそれぞれ
同一の光フアイバケーブルが用いられる。
6図と同一のものは同一の符号を付して示ず。図に示す
実施例は集光体10と光検出器11との間に回転可能な
遮光手段20を設けたものである。遮光手段20は、図
示しない駆動手段により図の矢印方向に回転自在になっ
ており、その一部に光を通過させるための切欠部20a
が設けられている。一方、集光体1oは輝尽発光を受光
する受光部と、受光した光を出射する出射部を有してお
り、受光部の受光単位a、b、c、d・・・と、出射部
の出射単位a’、b’、 ’、d’・・・はそれぞれ
同一の光フアイバケーブルが用いられる。
それ以外の構成は第6図と同様である。このように構成
された装置の動作を説明づれば、以下の通りである。
された装置の動作を説明づれば、以下の通りである。
回転多面鏡より出射された励起光は、螢光体SP上を主
走査方向(図の矢印X方向)に走査する。
走査方向(図の矢印X方向)に走査する。
この結果、励起光が照射された部分は輝尽発光する。こ
の画像情報を含んだ輝尽発光は、集光体10の受光部に
入る。そして、その入射点がa−+b→c−*d・・・
と変化すると、集光体10の出射部の対応する単位から
a′→b′→C′→d′・・・と輝尽光が出射される。
の画像情報を含んだ輝尽発光は、集光体10の受光部に
入る。そして、その入射点がa−+b→c−*d・・・
と変化すると、集光体10の出射部の対応する単位から
a′→b′→C′→d′・・・と輝尽光が出射される。
一方、遮光手段20も励起光と同期して図の矢印θ方向
に回転している。従って、励起光が照射された点からの
輝尽発光のみが切欠部20aを通過して光検出器11に
導かれる。
に回転している。従って、励起光が照射された点からの
輝尽発光のみが切欠部20aを通過して光検出器11に
導かれる。
照射点以外の部分からの残光は遮光手段2oでカットさ
れる。従って、光検出器11には本来の信号成分のみが
順次入射されるので良好な画像情報を得ることができる
。
れる。従って、光検出器11には本来の信号成分のみが
順次入射されるので良好な画像情報を得ることができる
。
第2図は本発明の効果を示す特性図である。図において
、横軸は走査線方向の位置を、縦軸は光検出器による検
出光を示す。flは対策前の検出特性を示しており、信
号成分へと残光成分Bとを含んでいる。これに対してf
zは本発明による検出特性を示しており、信号成分Aの
みとなり、残光成分Bは除かれている。
、横軸は走査線方向の位置を、縦軸は光検出器による検
出光を示す。flは対策前の検出特性を示しており、信
号成分へと残光成分Bとを含んでいる。これに対してf
zは本発明による検出特性を示しており、信号成分Aの
みとなり、残光成分Bは除かれている。
上述の説明では、主走査手段として回転多面鏡(ポリゴ
ンミラー)を用いたが、代わりにガルバノメータを用い
てもよい。ガルバノメータを用いると、走査タイミング
調整がしやすいので、設計上有利である。遮光手段20
の回転数と主走査の回数との関係は、回転多面鏡の戻り
時間等を考えると、遮光手段2回転に対して主走査1回
の割合が好ましい。又、遮光手段20は、光の反射を防
ぐために黒塗りがよい。更に、切欠部20aに励起光カ
ット、輝尽発光透過のフィルタを設けてもよい。又、こ
のような遮光手段の代わりに液晶シャッタ等を用いて電
気的に残光成分をカットするようにしてもよい。このよ
うな液晶シャッタを用いると励起光の走査方向との同期
がとりやすくなる。
ンミラー)を用いたが、代わりにガルバノメータを用い
てもよい。ガルバノメータを用いると、走査タイミング
調整がしやすいので、設計上有利である。遮光手段20
の回転数と主走査の回数との関係は、回転多面鏡の戻り
時間等を考えると、遮光手段2回転に対して主走査1回
の割合が好ましい。又、遮光手段20は、光の反射を防
ぐために黒塗りがよい。更に、切欠部20aに励起光カ
ット、輝尽発光透過のフィルタを設けてもよい。又、こ
のような遮光手段の代わりに液晶シャッタ等を用いて電
気的に残光成分をカットするようにしてもよい。このよ
うな液晶シャッタを用いると励起光の走査方向との同期
がとりやすくなる。
又、上述の説明では、遮光手段20を集光体10と光検
出器11との間に設けた場合を例にとったが、集光体1
0の受光部側に設けてもよい。或いは両方に設けるよう
にしてもよい。
出器11との間に設けた場合を例にとったが、集光体1
0の受光部側に設けてもよい。或いは両方に設けるよう
にしてもよい。
第3図は第2の発明の一実施例を示す構成図である。第
6図と同一のものは同一の符号を付して示す。図に示す
実施例は、励起光を掃引するミラ−30aと信号光を光
検出器11に導くミラー30bとを一体として取付けら
れた振動ミラー30が設けられている点に特徴がある。
6図と同一のものは同一の符号を付して示す。図に示す
実施例は、励起光を掃引するミラ−30aと信号光を光
検出器11に導くミラー30bとを一体として取付けら
れた振動ミラー30が設けられている点に特徴がある。
この振動ミラー30は、図の矢印方向に回転自在に構成
されている。このように構成された装置の動作を説明す
れば、以下の通りである。
されている。このように構成された装置の動作を説明す
れば、以下の通りである。
励起光siより出射した励起光は、定速で回転している
振動ミラー30に入射し、ミラー30aで反射する。反
射光はミラー8を軽で螢光体SP(図示せず)の走査線
し上を挿引する。この時、走査線し上から発生する輝尽
発光光は集光体1゜に入り、出射部から出射される。こ
の出射光は振動ミラー30に入り、ミラー3Qbで反射
するが、残光成分は信号成分をもった光とは入o4角が
異なるので、光検出器11に導かれない。従って、光検
出器11には信号成分のみが入るので、良好な画像情報
を1qることができる。
振動ミラー30に入射し、ミラー30aで反射する。反
射光はミラー8を軽で螢光体SP(図示せず)の走査線
し上を挿引する。この時、走査線し上から発生する輝尽
発光光は集光体1゜に入り、出射部から出射される。こ
の出射光は振動ミラー30に入り、ミラー3Qbで反射
するが、残光成分は信号成分をもった光とは入o4角が
異なるので、光検出器11に導かれない。従って、光検
出器11には信号成分のみが入るので、良好な画像情報
を1qることができる。
第4図は本発明に用いる振動ミラーの種々の形状を示す
図である。(イ)に示す例は励起光LAと輝尽発光光し
Bとが同一平面に入射するようになっている。この場合
はミラー30aとミラー3obの入射面が同一平面にな
るように形成されている。(ロ)に示す例はミラー30
aとミラー30bとが同一平面になるように形成されて
いない場合である。
図である。(イ)に示す例は励起光LAと輝尽発光光し
Bとが同一平面に入射するようになっている。この場合
はミラー30aとミラー3obの入射面が同一平面にな
るように形成されている。(ロ)に示す例はミラー30
aとミラー30bとが同一平面になるように形成されて
いない場合である。
第3図に示す実施例の場合、ミラー3aとミラー3bと
が一体として回転するので同期をとる必要がないという
メリットがある。又、残光除去効果を更に高めるために
、光検出器11の受光面に適当なアパーチャを設けると
よい。
が一体として回転するので同期をとる必要がないという
メリットがある。又、残光除去効果を更に高めるために
、光検出器11の受光面に適当なアパーチャを設けると
よい。
又、ノイズとなる励起光をカットするフィルタを検出光
路に設けるかわりにミラー30bをダイクロイックミラ
ーにしてもよい。
路に設けるかわりにミラー30bをダイクロイックミラ
ーにしてもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、残光成分
の光検出器への入射をカットするような遮光手段を設け
ることにより、信号成分のみを光検出器に導くことがで
きる。従って、本発明によればノイズの影響を排除して
良好な画像情報を得ることができる。
の光検出器への入射をカットするような遮光手段を設け
ることにより、信号成分のみを光検出器に導くことがで
きる。従って、本発明によればノイズの影響を排除して
良好な画像情報を得ることができる。
第1図は第1の発明の一実施例を示す構成図、第2図は
検出光の特性を示す図、第3図は第2の発明の一実施例
を示す構成図、第4図は振動ミラーの種々の形状を示す
図、第5図は螢光体への放射線画像の記録を示す図、第
6図は放射線画像情報読取装置の構成例を示す図、第7
図は螢光体からの発光状態を示す図である。 1・・・励起光源 2・・・光量制御部3.9
・・・シリンドリカルレンズ 4・・・ビームエキスパンダ 5.8・・・ミラー 6・・・回転多面鏡7・・
・f・θレンズ 10・・・集光体11.12・・
・光検出器 13・・・制御部14・・・信号処理部
2o・・・遮光手段20a・・・切欠部 3
0・・・振動ミラー30b・・・ミラー S・・
・放射線源SP・・・螢光体 OBJ・・・被
写体特許出願人 小西六写真工業株式会社極■1 図 11;九横工器 幻、信光手Q な;切欠び 9.51光体 第2図 揃与3図 し くリ (ロ)形牡器11へ i 1:z力起ツ6且 8、ミラー 10、集光体 11; 光検出器 30、匹多カミラー xb、ミラー 30b;ミラー S;放射線」 OBにAnんし 9;普光体
検出光の特性を示す図、第3図は第2の発明の一実施例
を示す構成図、第4図は振動ミラーの種々の形状を示す
図、第5図は螢光体への放射線画像の記録を示す図、第
6図は放射線画像情報読取装置の構成例を示す図、第7
図は螢光体からの発光状態を示す図である。 1・・・励起光源 2・・・光量制御部3.9
・・・シリンドリカルレンズ 4・・・ビームエキスパンダ 5.8・・・ミラー 6・・・回転多面鏡7・・
・f・θレンズ 10・・・集光体11.12・・
・光検出器 13・・・制御部14・・・信号処理部
2o・・・遮光手段20a・・・切欠部 3
0・・・振動ミラー30b・・・ミラー S・・
・放射線源SP・・・螢光体 OBJ・・・被
写体特許出願人 小西六写真工業株式会社極■1 図 11;九横工器 幻、信光手Q な;切欠び 9.51光体 第2図 揃与3図 し くリ (ロ)形牡器11へ i 1:z力起ツ6且 8、ミラー 10、集光体 11; 光検出器 30、匹多カミラー xb、ミラー 30b;ミラー S;放射線」 OBにAnんし 9;普光体
Claims (6)
- (1)放射線情報を蓄積記憶する輝尽性螢光体と、該輝
尽性螢光体上に輝尽励起光を走査露光する主走査手段と
、輝尽性螢光体を主走査方向と略垂直な方向に移動させ
る副走査手段と、輝尽性螢光体上に形成された走査線か
らの輝尽発光を検出する光検出器と、該光検出器に輝尽
発光光を導く集光体とを有する放射線画像情報読取装置
において、前記集光体の受光部及び出射部の少なくとも
1箇所に励起光照射スポットの近傍以外の光を遮断する
遮光手段を設けたことを特徴とする放射線画像情報読取
装置。 - (2)前記集光体を光ファイバ束にて構成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の放射線画像情報読
取装置。 - (3)前記集光体の受光面を略直線形、出射面を略円形
に形成し、且つ直線受光面側の端からの位置を円形出射
面の角度位置に対応させ、前記遮光機構は切欠部を有す
る回転板により構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の放射線画像情報読取装置。 - (4)前記主走査手段としてガルバノメータを用いたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の放射線画像
情報読取装置。 - (5)前記主走査手段としてポリゴンミラーを用いたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の放射線画像
情報読取装置。 - (6)放射線情報を蓄積記憶する輝尽性螢光体と、該輝
尽性螢光体上に輝尽励起光を走査露光する主走査手段と
、輝尽性螢光体を主走査方向と略垂直な方向に移動させ
る副走査手段と、輝尽性螢光体上に形成された走査線か
らの輝尽発光を検出する光検出器と、該光検出器に輝尽
発光を導く集光体とを有する放射線画像情報読取装置に
おいて、励起光を掃引するミラーと輝尽発光光を反射す
るミラーとを一体として取付けた振動ミラーを設けたこ
とを特徴とする放射線画像情報読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175302A JPH0675162B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 放射線画像情報読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175302A JPH0675162B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 放射線画像情報読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332534A true JPS6332534A (ja) | 1988-02-12 |
| JPH0675162B2 JPH0675162B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=15993721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61175302A Expired - Lifetime JPH0675162B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 放射線画像情報読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675162B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958744A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | シ−ト状集光体の遮光カバ− |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP61175302A patent/JPH0675162B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958744A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | シ−ト状集光体の遮光カバ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0675162B2 (ja) | 1994-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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