JPS6230563A - 遠心分離機ロ−タ - Google Patents
遠心分離機ロ−タInfo
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- JPS6230563A JPS6230563A JP61170980A JP17098086A JPS6230563A JP S6230563 A JPS6230563 A JP S6230563A JP 61170980 A JP61170980 A JP 61170980A JP 17098086 A JP17098086 A JP 17098086A JP S6230563 A JPS6230563 A JP S6230563A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B5/00—Other centrifuges
- B04B5/04—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers
- B04B5/0407—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles
- B04B5/0414—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles comprising test tubes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B7/00—Elements of centrifuges
- B04B7/08—Rotary bowls
- B04B7/085—Rotary bowls fibre- or metal-reinforced
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
発明の分野
本発明は複合構成材料を使用して製造された遠心分離機
ロータに関する。
ロータに関する。
高速、特に超高速遠心分離機ロータは、現在、均質な材
料、例えば、チタンおよびアルミニウムを使用して製造
されている。しかしながら、ロータが複合構成材料から
製造される場合に強度対重量比を高めることができるこ
とが認識されてきた。
料、例えば、チタンおよびアルミニウムを使用して製造
されている。しかしながら、ロータが複合構成材料から
製造される場合に強度対重量比を高めることができるこ
とが認識されてきた。
米国特許出願第684,957号明細書は、複合構成材
料で巻かれたロータ要素および該ロータ要素から製造さ
れた遠心分離機を開示している。
料で巻かれたロータ要素および該ロータ要素から製造さ
れた遠心分離機を開示している。
この明細書に開示されているように、高い強度を有する
繊維材料を部材の中央領域の高さがその両端部の高さよ
りも低い所定の形状に巻くことにより、剛性を与えられ
た構成部材が形成される。複数のこのような部材を相互
に積み重ねてマルチ−ブレイス(multi−plac
θ)遠心分離機ロータを形成することができる。各々の
巻線部材は、端部わん曲部を介して接続するほぼ平行に
延びる側部により形成されている。各端部わん曲部の内
部に試料−容器が適当に固定されている。はぼ平行に延
びる側部の各々における繊維は、該部材に作用する最大
荷重の方向に配置されるようになっている。すなわち、
繊維はそれらの最大の強度が最大の応力の方向に得られ
るように配置されている。
繊維材料を部材の中央領域の高さがその両端部の高さよ
りも低い所定の形状に巻くことにより、剛性を与えられ
た構成部材が形成される。複数のこのような部材を相互
に積み重ねてマルチ−ブレイス(multi−plac
θ)遠心分離機ロータを形成することができる。各々の
巻線部材は、端部わん曲部を介して接続するほぼ平行に
延びる側部により形成されている。各端部わん曲部の内
部に試料−容器が適当に固定されている。はぼ平行に延
びる側部の各々における繊維は、該部材に作用する最大
荷重の方向に配置されるようになっている。すなわち、
繊維はそれらの最大の強度が最大の応力の方向に得られ
るように配置されている。
上記の米国特許出願明細書に記載された各々の部材の特
定の形状、構造は、巻線部材を形成する線維の各々をロ
ータの幾何学的中心にできる限り接近するように通すと
共に複数個のこのような部材を製み重ねてマルチ−ブレ
イスロータを形成することができるようにする必要性か
ら必須なものとされている。
定の形状、構造は、巻線部材を形成する線維の各々をロ
ータの幾何学的中心にできる限り接近するように通すと
共に複数個のこのような部材を製み重ねてマルチ−ブレ
イスロータを形成することができるようにする必要性か
ら必須なものとされている。
繊維の各々を幾何学的中心に通す必要をなくし、しかも
同時に繊維の最も高い引張り強度がロータの中心からほ
ぼ半径方向に沿って配向された構造を得ることが有利で
あると考えられる。
同時に繊維の最も高い引張り強度がロータの中心からほ
ぼ半径方向に沿って配向された構造を得ることが有利で
あると考えられる。
発明の要約
本発明は繊維がロータのほぼ半径方向に延びしかも各々
の繊維をロータの幾何学的中心に通す必要をなくすよう
に配列された、高強度複合繊維材料を使用して製造され
た遠心分離機ロータを提供するものである。
の繊維をロータの幾何学的中心に通す必要をなくすよう
に配列された、高強度複合繊維材料を使用して製造され
た遠心分離機ロータを提供するものである。
本発明によるロータは、中心軸線のまわりに回転するよ
うに装着された第1プレートを備えている。第1プレー
トには、−列の直立した支柱が中心軸線のまわりに所定
の配列で固定されている。各々のポストは試料容器支持
要素を受は入れ、各々の試料容器支持要素は端部わん曲
部を介して連結された対向した側部を形成するように巻
かれた高い引張強度を有する繊維複合材料で形成された
複合構造である。各々の試料容器支持要素の端部わん曲
部の一方は、ロータの基部に装着された支柱の1個のま
わシに収納される形状に形成されている。試料容器支持
要素の端部わん曲部の他方は、試料容器を収納しかつ支
持する形状に形成されている。
うに装着された第1プレートを備えている。第1プレー
トには、−列の直立した支柱が中心軸線のまわりに所定
の配列で固定されている。各々のポストは試料容器支持
要素を受は入れ、各々の試料容器支持要素は端部わん曲
部を介して連結された対向した側部を形成するように巻
かれた高い引張強度を有する繊維複合材料で形成された
複合構造である。各々の試料容器支持要素の端部わん曲
部の一方は、ロータの基部に装着された支柱の1個のま
わシに収納される形状に形成されている。試料容器支持
要素の端部わん曲部の他方は、試料容器を収納しかつ支
持する形状に形成されている。
本発明は本願の一部をなす添付図面について記載した以
下の詳細な説明からさらに十分に理解されよう。
下の詳細な説明からさらに十分に理解されよう。
以下の詳細な説明全体にわたって、同様な符号は、すべ
ての図に示す同様な要素を示す。
ての図に示す同様な要素を示す。
添付図面において、本発明により製造された遠心分離機
ロータ全体を符号10で示しである。
ロータ全体を符号10で示しである。
ロータ10は、好適な構成材料、例えばアルミニウムま
たはチタニウムから機械処理されまたは他の方法で形成
された第1プレート、すなわち、ベースプレート12を
含む。
たはチタニウムから機械処理されまたは他の方法で形成
された第1プレート、すなわち、ベースプレート12を
含む。
ロータ10のベースプレート12は一定の半径方向応力
プロフィルが得られるようにチー/ぐをつけるかまたは
その他の形状に形成されている。ベースプレート12は
好適な駆動装置14により、駆動エネルギ源16に連結
されそれによりロータ10を中央回転軸線VCLのまわ
りに回転させることができるようになっている。
プロフィルが得られるようにチー/ぐをつけるかまたは
その他の形状に形成されている。ベースプレート12は
好適な駆動装置14により、駆動エネルギ源16に連結
されそれによりロータ10を中央回転軸線VCLのまわ
りに回転させることができるようになっている。
ベースプレート12上には、−列の直立した支柱18ま
たは18′が中央回転軸線ver、に関して所定の7セ
ターンで配置されている。各々の支柱18または18′
は、環状の列をなして配置され、列中の各々の支柱18
が隣接した支柱から所定の角間隔20だけ偏位している
ことが好ましいが、必ずしもこの構成にする必要はない
。
たは18′が中央回転軸線ver、に関して所定の7セ
ターンで配置されている。各々の支柱18または18′
は、環状の列をなして配置され、列中の各々の支柱18
が隣接した支柱から所定の角間隔20だけ偏位している
ことが好ましいが、必ずしもこの構成にする必要はない
。
また、各々の支柱18を垂直中心線VOLから等しい半
径方向の距離22に配置することが好ましい。勿論、個
々の支柱18または18′の相互間および垂直中心線V
OLに対する任意のその他の配列も使用することができ
、かつ本発明により考慮されるべき範囲内にある。支柱
18″または18′をベースプレート12上の所定位置
に装着することを容易にするために、ベースプレート1
2に個々の凹部24を形成することができる。
径方向の距離22に配置することが好ましい。勿論、個
々の支柱18または18′の相互間および垂直中心線V
OLに対する任意のその他の配列も使用することができ
、かつ本発明により考慮されるべき範囲内にある。支柱
18″または18′をベースプレート12上の所定位置
に装着することを容易にするために、ベースプレート1
2に個々の凹部24を形成することができる。
支柱18は、第1図の平面図に示すように。
任意の所定の横断面形状に配列することができる。支柱
18は、最も好ましい場合には円形横断面を形成する。
18は、最も好ましい場合には円形横断面を形成する。
す々ゎち、支柱18は、回転軸M VCLに垂直な平面
内で見た場合に円形である。しかしながら、好ましい別
の設計はベースプレート12との取付は位置における各
々の支柱の剪断面積を増大するようにほぼ楕円の形状を
有する支柱18′であろう。支柱18′を楕円形の横断
面に形成することにょ凱ロータ1oに円周方向の剛性を
付与することができ、すなわち、支柱18′に装着され
たいがなる部材も支柱18′のまわシに回転することを
阻止することができる。両方の代案を第1図に例示した
。境界線りの左側の支柱18は円形の横断面を有してお
り、一方塊界′aDの右側の支柱18′は楕円の横断面
を有している。勿論、ロータの任意の特定の形状におい
て、すべての支柱18または18′が同一の横断面形状
を示すことが好適であり、そして円形の支柱および楕円
形の支柱の両方を有するロータの図を例示したことは例
示を便利にする目的のためにすぎないことは理解されよ
う。
内で見た場合に円形である。しかしながら、好ましい別
の設計はベースプレート12との取付は位置における各
々の支柱の剪断面積を増大するようにほぼ楕円の形状を
有する支柱18′であろう。支柱18′を楕円形の横断
面に形成することにょ凱ロータ1oに円周方向の剛性を
付与することができ、すなわち、支柱18′に装着され
たいがなる部材も支柱18′のまわシに回転することを
阻止することができる。両方の代案を第1図に例示した
。境界線りの左側の支柱18は円形の横断面を有してお
り、一方塊界′aDの右側の支柱18′は楕円の横断面
を有している。勿論、ロータの任意の特定の形状におい
て、すべての支柱18または18′が同一の横断面形状
を示すことが好適であり、そして円形の支柱および楕円
形の支柱の両方を有するロータの図を例示したことは例
示を便利にする目的のためにすぎないことは理解されよ
う。
ロータ10は所望の場合はカバー26を備えることがで
きる。カバー26はベースプレート12について説明し
た態様と同様々態様で応力を等しくする形状に形成され
がっテーパのついた形状く形成されている。カバー26
には中央の穴28が貫通して延びている。連結ピン3゜
が中央穴2日に通されかつベースプレート12の中央部
分にねじ込むことによシ固定されている。カバー26に
は、支柱18または18′の上端部を捕捉固定するため
に、半径方向の位置および円周方向の位置においてベー
スプレート12の凹部24の位置に相当する一列の凹□
部32が形成されている。凹部32のプロフィルは勿論
、ロータ10の任意の特定の実施例に使用された支柱1
8または18′の形状に合致している。
きる。カバー26はベースプレート12について説明し
た態様と同様々態様で応力を等しくする形状に形成され
がっテーパのついた形状く形成されている。カバー26
には中央の穴28が貫通して延びている。連結ピン3゜
が中央穴2日に通されかつベースプレート12の中央部
分にねじ込むことによシ固定されている。カバー26に
は、支柱18または18′の上端部を捕捉固定するため
に、半径方向の位置および円周方向の位置においてベー
スプレート12の凹部24の位置に相当する一列の凹□
部32が形成されている。凹部32のプロフィルは勿論
、ロータ10の任意の特定の実施例に使用された支柱1
8または18′の形状に合致している。
ロータ10はさらに、−列の試料容器支持要素36を含
む。支持要素36の各々は巻かれた繊維で強化された複
合材料から形成されている。
む。支持要素36の各々は巻かれた繊維で強化された複
合材料から形成されている。
支持要素36は、端部わん曲部40Aおよび40Bを介
して接続された側壁部38Aおよび38Bにより形成さ
れている。支持要素36は心棒のまわりに高い強度を有
する複合材料を巻きつけることによシ製造することがで
きる。このような用途に好適な材料は、デュポン社より
[ケプラー[F] (■VI、AR) J として市販されている高い強
度を有するアラミド(ARAMより)繊維である。コノ
ような材料から得られた構造は、任意の好適々硬化性マ
トリックス材料を補充することにより剛性を付与するこ
とができる。支持部材36は半径 □方向に内方
の端部わん曲部40Aの曲率が該端部わん曲部と組み合
わされる支柱18または18′の形状と合致するように
巻きつけられる。半径方向に外側の端部わん曲部40B
は、異なる曲率半径を有しておりかつその内部に試料容
器44を収納するサイズを有している。試料容器44は
任意の好適な材料、例えば、アルミニウムまたはチタニ
ウムで製造されており、かつ半径方向に外側の端部わん
曲部40Bの内面に任意の好適な態様で固定される。
して接続された側壁部38Aおよび38Bにより形成さ
れている。支持要素36は心棒のまわりに高い強度を有
する複合材料を巻きつけることによシ製造することがで
きる。このような用途に好適な材料は、デュポン社より
[ケプラー[F] (■VI、AR) J として市販されている高い強
度を有するアラミド(ARAMより)繊維である。コノ
ような材料から得られた構造は、任意の好適々硬化性マ
トリックス材料を補充することにより剛性を付与するこ
とができる。支持部材36は半径 □方向に内方
の端部わん曲部40Aの曲率が該端部わん曲部と組み合
わされる支柱18または18′の形状と合致するように
巻きつけられる。半径方向に外側の端部わん曲部40B
は、異なる曲率半径を有しておりかつその内部に試料容
器44を収納するサイズを有している。試料容器44は
任意の好適な材料、例えば、アルミニウムまたはチタニ
ウムで製造されており、かつ半径方向に外側の端部わん
曲部40Bの内面に任意の好適な態様で固定される。
試料容器支持要素36は、側部38Aおよび38Bがロ
ータ10の半径に合致するように巻きつけられる。この
構成によυ、支持部5!36の繊維に張力が負荷されそ
れにより曲げ応力またはフープ応力を実質的に最小にと
どめることができる。
ータ10の半径に合致するように巻きつけられる。この
構成によυ、支持部5!36の繊維に張力が負荷されそ
れにより曲げ応力またはフープ応力を実質的に最小にと
どめることができる。
試料容器支持要素36は、第2図から分るように、上縁
42Uおよび下縁42Lを有することができる。上縁4
2Uおよび下i 42Lは一態様においては、回転軸線
vcbにほぼ垂直に延びている。
42Uおよび下縁42Lを有することができる。上縁4
2Uおよび下i 42Lは一態様においては、回転軸線
vcbにほぼ垂直に延びている。
この構成は第2図の右半分に例示しである。別の態様に
おいては、上縁42[および下縁42I、は回転曲線V
CLに対して僅か傾斜させることができる。この後者の
場合には、ベースプレート12およびカバー26はそれ
らの間に支持要素36を収納するために適合した態様に
チー、aをつけである。この状態は第2図の左半分に示
しである。支持要素36のいずれの形態も支柱18また
は18′のいずれか一方と共に使用しうることを理解す
べきである。
おいては、上縁42[および下縁42I、は回転曲線V
CLに対して僅か傾斜させることができる。この後者の
場合には、ベースプレート12およびカバー26はそれ
らの間に支持要素36を収納するために適合した態様に
チー、aをつけである。この状態は第2図の左半分に示
しである。支持要素36のいずれの形態も支柱18また
は18′のいずれか一方と共に使用しうることを理解す
べきである。
支持要素36が−たん造られると、これらの支持要素3
6はそれらと組み合わされた支柱18または18′を囲
繞する半径方向に内側の端部わん曲部4QAにより固定
される。その後、支持要素36は支柱18または18′
により固定されて支柱18または18′のまわりの支持
要素36の回転を阻止する。もしも支柱18″が使用さ
れれば、それらの楕円形の横断面が相互に作用しあう幾
何学的形状に基づいて支持要素56の回転を阻止する。
6はそれらと組み合わされた支柱18または18′を囲
繞する半径方向に内側の端部わん曲部4QAにより固定
される。その後、支持要素36は支柱18または18′
により固定されて支柱18または18′のまわりの支持
要素36の回転を阻止する。もしも支柱18″が使用さ
れれば、それらの楕円形の横断面が相互に作用しあう幾
何学的形状に基づいて支持要素56の回転を阻止する。
もしも円形の支柱18が使用されれば、ベースプレート
12およびカバー26に支持部材36の上縁および下縁
を収納するためのみぞを設けて支持部材36を回転しえ
ない位置にロックすることができる。円周方向の剛性を
付与するために、任意のその他の好適な手段を施すこと
ができる。その後、支柱18または18′がベースプレ
ート12に装着される。カバー26は、もし設けるなら
ば、支柱18または18′の上端部上に配置される。そ
の後、連結ピン30がカバー26をベースプレート12
に固定する。
12およびカバー26に支持部材36の上縁および下縁
を収納するためのみぞを設けて支持部材36を回転しえ
ない位置にロックすることができる。円周方向の剛性を
付与するために、任意のその他の好適な手段を施すこと
ができる。その後、支柱18または18′がベースプレ
ート12に装着される。カバー26は、もし設けるなら
ば、支柱18または18′の上端部上に配置される。そ
の後、連結ピン30がカバー26をベースプレート12
に固定する。
当業者は、前述した本発明の教旨を利用して種々の変型
、変更を実施することができる。これらの変型、変更は
、特許請求の範囲に記載の本発明の範囲内にあると解釈
すべきである。
、変更を実施することができる。これらの変型、変更は
、特許請求の範囲に記載の本発明の範囲内にあると解釈
すべきである。
第1図は本発明による遠心分離機ロータの平面図、第2
図は第1図を裁断線2−2に沿って裁った断面図、かつ
第3図は個々の試料容器支持要素およびそれと組み合わ
された支柱の斜視図である。 10・・・遠心分離機ロータ、12・・・第1プレート
、18.18’・・・支柱、 VOL・・・垂直中心線
、24・・・凹部、26・・・カバー、28・・・穴、
30・・・ピン、32・・・凹部、36・・・試料容器
支持要素、38A。 38B・・・側壁部、40A、40B・・・転向部分、
42σ・・・上縁、42L・・・下縁% 44・・・試
料容器。 特許出願人 イー・アイ・デュポン・ド・ネモアース
書アンド・コンパニー 外2名
図は第1図を裁断線2−2に沿って裁った断面図、かつ
第3図は個々の試料容器支持要素およびそれと組み合わ
された支柱の斜視図である。 10・・・遠心分離機ロータ、12・・・第1プレート
、18.18’・・・支柱、 VOL・・・垂直中心線
、24・・・凹部、26・・・カバー、28・・・穴、
30・・・ピン、32・・・凹部、36・・・試料容器
支持要素、38A。 38B・・・側壁部、40A、40B・・・転向部分、
42σ・・・上縁、42L・・・下縁% 44・・・試
料容器。 特許出願人 イー・アイ・デュポン・ド・ネモアース
書アンド・コンパニー 外2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)第1プレートと、所定の外形を有し、かつ一方の端
部が前記第1プレートから支持された支柱と、前記支柱
に装着された試料容器支持要素とを備え、前記支持要素
は複合材料で形成され、かつわん曲した端部わん曲部を
介して接続されたほぼ半径方向に延びる側壁部を有し、
前記半径方向に内側の端部わん曲部は前記支柱の外形に
合致した形状に形成されており、さらに、前記支持要素
の半径方向に外側の端部わん曲部の内側に固定された試
料容器とを備えたことを特徴とする遠心分離機ロータ。 2)第1プレートに固定されかつ前記支柱の他方の端部
を支持するようになつた第2プレートを備えたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のロータ。 3)前記支柱の横断面形状が円形であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のロータ。 4)前記支柱の横断面形状が円形であることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載のロータ。 5)前記支柱の横断面形状が楕円形であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のロータ。 6)前記支柱の横断面形状が楕円形であることを特徴と
する特許請求の範囲第2項に記載のロータ。 7)前記試料容器支持要素の上縁および下縁の各々が回
転軸線にほぼ垂直に配置されたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載のロータ。 8)前記試料容器支持要素の上縁および下縁の各々が回
転軸線にほぼ垂直に配置されたことを特徴とする特許請
求の範囲第2項に記載のロータ。 9)前記試料容器支持要素の上縁および下縁の各々が回
転軸線にほぼ垂直に配置されたことを特徴とする特許請
求の範囲第3項に記載のロータ。 10)前記試料容器支持要素の上様および下縁の各々が
回転軸線にほぼ垂直に配置されたことを特徴とする特許
請求の範囲第4項に記載のロータ。 11)前記試料容器支持要素の上縁および下縁の各々が
回転軸線にほぼ垂直に配置されたことを特徴とする特許
請求の範囲第5項に記載のロータ。 12)前記試料容器支持要素の上縁および下縁の各々が
回転軸線にほぼ垂直に配置されたことを特徴とする特許
請求の範囲第6項に記載のロータ。 13)前記試料容器支持要素の上縁および下縁の各々が
回転軸線に対して所定の角度に傾斜したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のロータ。 14)前記試料容器支持要素の上縁および下縁の各々が
回転軸線に対して所定の角度に傾斜したことを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載のロータ。 15)前記試料容器支持要素の上縁および下縁の各々が
回転軸線に対して所定の角度に傾斜したことを特徴とす
る特許請求の範囲第3項に記載のロータ。 16)前記試料容器支持要素の上縁および下縁の各々が
回転軸線に対して所定の角度に傾斜したことを特徴とす
る特許請求の範囲第4項に記載のロータ。 17)前記試料容器支持要素の上縁および下縁の各々が
回転軸線に対して所定の角度に傾斜したことを特徴とす
る特許請求の範囲第5項に記載のロータ。 18)前記試料容器支持要素の上縁および下縁の各々が
回転軸線に対して所定の角度に傾斜したことを特徴とす
る特許請求の範囲第6項に記載のロータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US758123 | 1985-07-23 | ||
| US06/758,123 US4675001A (en) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | Centrifuge rotor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230563A true JPS6230563A (ja) | 1987-02-09 |
| JPS6333910B2 JPS6333910B2 (ja) | 1988-07-07 |
Family
ID=25050587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61170980A Granted JPS6230563A (ja) | 1985-07-23 | 1986-07-22 | 遠心分離機ロ−タ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4675001A (ja) |
| EP (1) | EP0210563B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6230563A (ja) |
| CA (1) | CA1257575A (ja) |
| DE (1) | DE3666540D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE102021109899A1 (de) * | 2021-04-20 | 2022-10-20 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Rotor sowie Verfahren zum Herstellen eines Rotors |
Family Cites Families (8)
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|---|---|---|---|---|
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| US4293276A (en) * | 1978-10-27 | 1981-10-06 | Textron Inc. | Laminated composite rotor yoke |
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| FR2503808A1 (fr) * | 1981-04-14 | 1982-10-15 | Aerospatiale | Procede de realisation d'un rotor a haute vitesse et rotor mettant en oeuvre ledit procede |
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| US4451250A (en) * | 1982-09-27 | 1984-05-29 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Inside adapter for a sample container |
-
1985
- 1985-07-23 US US06/758,123 patent/US4675001A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-07-19 EP EP86109948A patent/EP0210563B1/en not_active Expired
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- 1986-07-22 CA CA000514419A patent/CA1257575A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0210563A3 (en) | 1987-12-02 |
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| DE3666540D1 (en) | 1989-11-30 |
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