JPS6230800Y2 - - Google Patents
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- JPS6230800Y2 JPS6230800Y2 JP1981110413U JP11041381U JPS6230800Y2 JP S6230800 Y2 JPS6230800 Y2 JP S6230800Y2 JP 1981110413 U JP1981110413 U JP 1981110413U JP 11041381 U JP11041381 U JP 11041381U JP S6230800 Y2 JPS6230800 Y2 JP S6230800Y2
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- JP
- Japan
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- signal
- illumination light
- light
- auxiliary illumination
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、照明灯を遠隔制御する照明装置に関
する。
する。
一般家庭で用いられている2灯式照明灯は、プ
ルスイツチを操作することによつて、プルスイツ
チのスイツチング態様にそれぞれ対応して2灯点
灯→1灯点灯→豆球点灯→消灯→2灯点灯の順序
で動作する。この照明灯と電源との間に発信器か
らの信号によつて遠隔制御される受信器を介在
し、照明灯を電力付勢および電力消勢する構成が
従来から知られている。受信器によつて照明灯を
電力付勢すると、照明灯はプルスイツチのスイツ
チング態様に対応した動作状態となる。したがつ
て照明灯が電力付勢されると2灯点灯状態となる
ようにプルスイツチのスイツチング態様を定めて
おいた場合において、たとえば就寝中に豆球を点
灯しようとすれば、一旦起き上がつてプルスイツ
チのスイツチング態様を変えなければならず不便
である。また外出などするとき、発信器を或る決
められた場所に置いて行く。したがつて主照明灯
のON,OFFだけでは急に暗くなり不便である。
ルスイツチを操作することによつて、プルスイツ
チのスイツチング態様にそれぞれ対応して2灯点
灯→1灯点灯→豆球点灯→消灯→2灯点灯の順序
で動作する。この照明灯と電源との間に発信器か
らの信号によつて遠隔制御される受信器を介在
し、照明灯を電力付勢および電力消勢する構成が
従来から知られている。受信器によつて照明灯を
電力付勢すると、照明灯はプルスイツチのスイツ
チング態様に対応した動作状態となる。したがつ
て照明灯が電力付勢されると2灯点灯状態となる
ようにプルスイツチのスイツチング態様を定めて
おいた場合において、たとえば就寝中に豆球を点
灯しようとすれば、一旦起き上がつてプルスイツ
チのスイツチング態様を変えなければならず不便
である。また外出などするとき、発信器を或る決
められた場所に置いて行く。したがつて主照明灯
のON,OFFだけでは急に暗くなり不便である。
本考案の目的は、操作性の向上された照明装置
を提供することである。
を提供することである。
本考案は、手動操作によつて点灯状態を変化す
るスイツチ40を備える主照明灯11と、 電磁波信号を発生する発信器1と、 受信器4であつて、 補助照明灯13と、 発信器1からの電磁波信号を受信する回路5,
6,7と、 さらにタイマ28と、 受信回路5,6,7の出力と、タイマ28の出
力とが与えられるORゲート27と、 ORゲート27の出力を受信し、受信回路5,
6,7の受信の度毎に主照明灯11に電力を供給
する動作と、主照明灯11に電力を供給せずかつ
補助照明灯13を点灯する動作と、主照明灯11
に電力を供給せずかつ補助照明灯13を消灯する
動作とを、順次的に繰返して行ない、タイマ28
には、補助照明灯13を点灯する動作を表わす信
号8bを与え、これによつてタイマ28で予め定
められた時間Wだけ、補助照明灯13を点灯する
回路8,9,10,12とを備える、そのような
受信器4とを含むことを特徴とする照明装置であ
る。
るスイツチ40を備える主照明灯11と、 電磁波信号を発生する発信器1と、 受信器4であつて、 補助照明灯13と、 発信器1からの電磁波信号を受信する回路5,
6,7と、 さらにタイマ28と、 受信回路5,6,7の出力と、タイマ28の出
力とが与えられるORゲート27と、 ORゲート27の出力を受信し、受信回路5,
6,7の受信の度毎に主照明灯11に電力を供給
する動作と、主照明灯11に電力を供給せずかつ
補助照明灯13を点灯する動作と、主照明灯11
に電力を供給せずかつ補助照明灯13を消灯する
動作とを、順次的に繰返して行ない、タイマ28
には、補助照明灯13を点灯する動作を表わす信
号8bを与え、これによつてタイマ28で予め定
められた時間Wだけ、補助照明灯13を点灯する
回路8,9,10,12とを備える、そのような
受信器4とを含むことを特徴とする照明装置であ
る。
以下図面によつて説明する。第1図は本考案の
基礎となる構成を示す縦断面図である。天井と主
照明灯11との間に設けられた受信器4は、受信
器1からの信号に応答する。主照明灯11は、プ
ルスイツチ40を備え、プルスイツチ40の操作
のたびごとにそのプルスイツチ40のスイツチン
グ態様に対応した点灯状態すなわち照明灯たとえ
ば蛍光灯の2灯点灯→1灯点灯→豆球点灯→消灯
の順序で循環して変る機能を有する。このような
主照明灯11は、一般家庭でよく用いられてい
る。受信器4を介して主照明灯11に電力を供給
することによつて主照明灯11は、操作されてい
るプルスイツチ40のスイツチング態様に対応し
た点灯状態をなす。発信器1は、受信器4を介し
て主照明灯11を電力消勢するとともに、受信器
4に設けられた、たとえば豆球である補助照明灯
13を点灯し、次に補助照明灯13を消灯するこ
とができる。
基礎となる構成を示す縦断面図である。天井と主
照明灯11との間に設けられた受信器4は、受信
器1からの信号に応答する。主照明灯11は、プ
ルスイツチ40を備え、プルスイツチ40の操作
のたびごとにそのプルスイツチ40のスイツチン
グ態様に対応した点灯状態すなわち照明灯たとえ
ば蛍光灯の2灯点灯→1灯点灯→豆球点灯→消灯
の順序で循環して変る機能を有する。このような
主照明灯11は、一般家庭でよく用いられてい
る。受信器4を介して主照明灯11に電力を供給
することによつて主照明灯11は、操作されてい
るプルスイツチ40のスイツチング態様に対応し
た点灯状態をなす。発信器1は、受信器4を介し
て主照明灯11を電力消勢するとともに、受信器
4に設けられた、たとえば豆球である補助照明灯
13を点灯し、次に補助照明灯13を消灯するこ
とができる。
第2図は、本考案の基礎となる構成を示す簡略
化したブロツク図である。発信器1に設けられた
信号発生回路2からの信号に応答して、発光素子
3は電磁波信号である光信号を発生する。受信器
4に設けられた受光素子5は、発光素子3からの
光信号に応答して、出力信号を発生する。受信器
4において、受光素子5からの信号は、増幅回路
6に入力されて増幅される。増幅回路6からの信
号は、出力回路7に入力される。出力回路7は、
増幅回路6からの信号に応答して、順送り回路8
に導出する。順送り回路8は、出力回路からの信
号に応答してまずライン8aに信号を導出する。
次の出力回路7からの信号に応答してライン8a
への信号の導出を停止するとともに、ライン8b
に信号を導出する。その次の出力回路7からの信
号に応答してライン8a,8bへの信号の導出を
停止する。さらにその次の出力回路7からの信号
に応答してライン8aに信号を導出する。このよ
うにして順送り回路8は、出力回路7からの信号
の受信のたびごとに、ライン8aに信号を導出→
ライン8aに信号を停止、ライン8bに信号を導
出→ライン8a,8b両方とも信号を停止のよう
に順次的に循環して信号を導出する。
化したブロツク図である。発信器1に設けられた
信号発生回路2からの信号に応答して、発光素子
3は電磁波信号である光信号を発生する。受信器
4に設けられた受光素子5は、発光素子3からの
光信号に応答して、出力信号を発生する。受信器
4において、受光素子5からの信号は、増幅回路
6に入力されて増幅される。増幅回路6からの信
号は、出力回路7に入力される。出力回路7は、
増幅回路6からの信号に応答して、順送り回路8
に導出する。順送り回路8は、出力回路からの信
号に応答してまずライン8aに信号を導出する。
次の出力回路7からの信号に応答してライン8a
への信号の導出を停止するとともに、ライン8b
に信号を導出する。その次の出力回路7からの信
号に応答してライン8a,8bへの信号の導出を
停止する。さらにその次の出力回路7からの信号
に応答してライン8aに信号を導出する。このよ
うにして順送り回路8は、出力回路7からの信号
の受信のたびごとに、ライン8aに信号を導出→
ライン8aに信号を停止、ライン8bに信号を導
出→ライン8a,8b両方とも信号を停止のよう
に順次的に循環して信号を導出する。
ライン8aに信号が導出されたときには、リレ
ー駆動回路9のリレー10が駆動され、外付の主
照明灯11は交流電源25に電力付勢されて点灯
する。ライン8bに信号が導出されたときには、
主照明灯11が消灯し、順送り回路8から信号を
受信する補助照明灯駆動回路12は、受信器4に
内蔵された補助照明灯13を交流電源25によつ
て電力付勢して点灯する。ライン8a,8b両方
ともに信号を停止しているときには、主照明灯1
1および補助照明灯13は消灯する。
ー駆動回路9のリレー10が駆動され、外付の主
照明灯11は交流電源25に電力付勢されて点灯
する。ライン8bに信号が導出されたときには、
主照明灯11が消灯し、順送り回路8から信号を
受信する補助照明灯駆動回路12は、受信器4に
内蔵された補助照明灯13を交流電源25によつ
て電力付勢して点灯する。ライン8a,8b両方
ともに信号を停止しているときには、主照明灯1
1および補助照明灯13は消灯する。
第3図は、受信器4の具体的な電気回路図であ
る。出力回路7は、トランジスタTR1および抵
抗14から成る。端子15には、正の電圧が与え
られており、したがつて、トランジスタTR1の
エミツタには正の電圧が与えられる。受光素子5
が光を受光すると、増幅回路6からローレベルの
信号がトランジスタTR1のベースに与えられ、
そのためトランジスタTR1が導通し、トランジ
スタTR1および抵抗14の接続点16はハイレ
ベルとなる。
る。出力回路7は、トランジスタTR1および抵
抗14から成る。端子15には、正の電圧が与え
られており、したがつて、トランジスタTR1の
エミツタには正の電圧が与えられる。受光素子5
が光を受光すると、増幅回路6からローレベルの
信号がトランジスタTR1のベースに与えられ、
そのためトランジスタTR1が導通し、トランジ
スタTR1および抵抗14の接続点16はハイレ
ベルとなる。
端子15および接地間には、リレー10のリレ
ーコイル17およびトランジスタTR2から成る
直列回路が接続される。リレーコイル17には並
列に、過電圧を吸収するためのダイオード18が
接続される。接続点16およびトランジスタTR
2のベース間には、抵抗19が接続される。接続
点16がハイレベルになると、トランジスタTR
2が導通し、リレーコイル17に電流が流れ、リ
レーコイル17は励磁される。リレーコイル17
が励磁されるたびごとに、リレー10のリレース
イツチ20はスイツチング態様を順次的にかつ循
環して変える。すなわちリレースイツチ20の共
通接点21は、リレーコイル17が励磁されるた
びごとに主照明灯接点22、補助照明灯接点23
および消灯接点24にこの順序で循環して接続さ
れる。共通接点21には、交流電源25の一端が
接続される。主照明灯接点22には、主照明灯1
1を介して交流電源25の他端が接続される。補
助照明灯接点23には、補助照明灯13を介して
交流電源25の他端が接続される。リレースイツ
チ20の共通接点21が消灯接点24に接続して
いる状態で、発信器1の発光素子3から第4図1
に示す光信号が発生されると、共通接点21が主
照明灯接点22に接続される。そのため主照明灯
11は、第4図2に示すように電力付勢されて点
灯する。次に発光素子3から光信号が発生される
と、共通接点21が補助照明灯接点23に接続さ
れ、主照明灯11が消灯するとともに、補助照明
灯13は第4図3に示すように電力付勢されて点
灯する。その次に発光素子3から信号が発生され
ると、共通接点21が消灯接点24に接続され、
補助照明灯13は第4図3に示すように消灯す
る。さらに発光素子3から信号が発生されると、
共通接点21は主照明灯接点22に接続される。
ーコイル17およびトランジスタTR2から成る
直列回路が接続される。リレーコイル17には並
列に、過電圧を吸収するためのダイオード18が
接続される。接続点16およびトランジスタTR
2のベース間には、抵抗19が接続される。接続
点16がハイレベルになると、トランジスタTR
2が導通し、リレーコイル17に電流が流れ、リ
レーコイル17は励磁される。リレーコイル17
が励磁されるたびごとに、リレー10のリレース
イツチ20はスイツチング態様を順次的にかつ循
環して変える。すなわちリレースイツチ20の共
通接点21は、リレーコイル17が励磁されるた
びごとに主照明灯接点22、補助照明灯接点23
および消灯接点24にこの順序で循環して接続さ
れる。共通接点21には、交流電源25の一端が
接続される。主照明灯接点22には、主照明灯1
1を介して交流電源25の他端が接続される。補
助照明灯接点23には、補助照明灯13を介して
交流電源25の他端が接続される。リレースイツ
チ20の共通接点21が消灯接点24に接続して
いる状態で、発信器1の発光素子3から第4図1
に示す光信号が発生されると、共通接点21が主
照明灯接点22に接続される。そのため主照明灯
11は、第4図2に示すように電力付勢されて点
灯する。次に発光素子3から光信号が発生される
と、共通接点21が補助照明灯接点23に接続さ
れ、主照明灯11が消灯するとともに、補助照明
灯13は第4図3に示すように電力付勢されて点
灯する。その次に発光素子3から信号が発生され
ると、共通接点21が消灯接点24に接続され、
補助照明灯13は第4図3に示すように消灯す
る。さらに発光素子3から信号が発生されると、
共通接点21は主照明灯接点22に接続される。
なお第3図のリレー10は第2図の順送り回路
8の機能をも果し、トランジスタTR2は第2図
のリレー駆動回路9に対応し、補助照明灯駆動回
路12は補助照明灯接点23を含む。
8の機能をも果し、トランジスタTR2は第2図
のリレー駆動回路9に対応し、補助照明灯駆動回
路12は補助照明灯接点23を含む。
このように発信器1を操作することによつて、
受信器4に設けられた補助照明灯13を、就寝中
において一旦起き上がらなくても、点灯消灯する
ことができる。補助照明灯13を点灯することが
できることは、保安上にもよい。
受信器4に設けられた補助照明灯13を、就寝中
において一旦起き上がらなくても、点灯消灯する
ことができる。補助照明灯13を点灯することが
できることは、保安上にもよい。
第5図は、本考案の一実施例の簡略化したブロ
ツク図であり、第2図の構成例に対応する部分に
は同一の参照符を付す。発信器1に設けられた信
号発生回路2からの信号に応答して、発光素子3
は光信号を発生する。受信器26に設けられた受
光素子5は、発光素子3からの信号に応答して出
力信号を発生する。
ツク図であり、第2図の構成例に対応する部分に
は同一の参照符を付す。発信器1に設けられた信
号発生回路2からの信号に応答して、発光素子3
は光信号を発生する。受信器26に設けられた受
光素子5は、発光素子3からの信号に応答して出
力信号を発生する。
受信器26において、受光素子5からの信号
は、増幅回路6に入力されて増幅される。増幅回
路6からの信号は、出力回路7に入力される。出
力回路7は、増幅回路6からの信号に応答して、
ORゲート27の一方の入力に信号を与える。OR
ゲート27の出力は、順送り回路8に与えられ
る。順送り回路8は、出力回路7およびORゲー
ト27を介する信号が入力されるごとにライン8
aおよびライン8bに交互に信号を導出する。ま
たライン8bに信号を導出した場合には、順送り
回路8は後述するタイマ28からの遅延時間W後
のパルスに応答してライン8bに信号を導出する
のを停止する。ライン8aを介する信号は、リレ
ー駆動回路9のリレー10を駆動して外付の主照
明灯11を交流電源25によつて電力付勢または
消勢する。順送り回路8の出力はまた、ライン8
bを介し補助照明灯駆動回路12を駆動して、受
信器4に内蔵された補助照明灯13を交流電源2
5に電力付勢されて点灯する。順送り回路8の出
力はさらに、ライン8bを介してタイマ28に与
えられる。タイマ28は、補助照明灯駆動回路1
2に信号が与えられた時から遅延時間W後にパル
スを発生する。タイマ28からのパルスは、OR
ゲート27の他方の入力に与えられる。したがつ
て補助照明灯13は、遅延時間W後に消灯する。
は、増幅回路6に入力されて増幅される。増幅回
路6からの信号は、出力回路7に入力される。出
力回路7は、増幅回路6からの信号に応答して、
ORゲート27の一方の入力に信号を与える。OR
ゲート27の出力は、順送り回路8に与えられ
る。順送り回路8は、出力回路7およびORゲー
ト27を介する信号が入力されるごとにライン8
aおよびライン8bに交互に信号を導出する。ま
たライン8bに信号を導出した場合には、順送り
回路8は後述するタイマ28からの遅延時間W後
のパルスに応答してライン8bに信号を導出する
のを停止する。ライン8aを介する信号は、リレ
ー駆動回路9のリレー10を駆動して外付の主照
明灯11を交流電源25によつて電力付勢または
消勢する。順送り回路8の出力はまた、ライン8
bを介し補助照明灯駆動回路12を駆動して、受
信器4に内蔵された補助照明灯13を交流電源2
5に電力付勢されて点灯する。順送り回路8の出
力はさらに、ライン8bを介してタイマ28に与
えられる。タイマ28は、補助照明灯駆動回路1
2に信号が与えられた時から遅延時間W後にパル
スを発生する。タイマ28からのパルスは、OR
ゲート27の他方の入力に与えられる。したがつ
て補助照明灯13は、遅延時間W後に消灯する。
第6図は、第5図の実施例の動作を説明するた
めの波形図である。発信器1の発光素子3から第
6図1に示す信号が発生されると、受信器26に
おいて発光素子5、増幅回路6、出力回路7、
ORゲート27、順送り回路8、リレー駆動回路
9およびリレー10を介して信号が与えられ、主
照明灯11は第6図2に示すように点灯する。次
に発光素子3から信号が発生されると、主照明灯
11が第6図2に示すように消灯するとともに、
順送り回路8、補助照明灯駆動回路12を介して
信号が与えられ、補助照明灯13は第6図3に示
すように点灯する。補助照明灯13が点灯する
と、タイマ28は第6図4に示すパルスを遅延時
間W後にパルスを発生する。このパルスに応答し
て、補助照明灯13は第6図3に示すように消灯
する。さらに発光素子3から信号が発生される
と、主照明灯11は点灯する。以下、同様にして
主照明灯11および補助照明灯13は順次的かつ
循環して動作する。
めの波形図である。発信器1の発光素子3から第
6図1に示す信号が発生されると、受信器26に
おいて発光素子5、増幅回路6、出力回路7、
ORゲート27、順送り回路8、リレー駆動回路
9およびリレー10を介して信号が与えられ、主
照明灯11は第6図2に示すように点灯する。次
に発光素子3から信号が発生されると、主照明灯
11が第6図2に示すように消灯するとともに、
順送り回路8、補助照明灯駆動回路12を介して
信号が与えられ、補助照明灯13は第6図3に示
すように点灯する。補助照明灯13が点灯する
と、タイマ28は第6図4に示すパルスを遅延時
間W後にパルスを発生する。このパルスに応答し
て、補助照明灯13は第6図3に示すように消灯
する。さらに発光素子3から信号が発生される
と、主照明灯11は点灯する。以下、同様にして
主照明灯11および補助照明灯13は順次的かつ
循環して動作する。
このように受信器26に設けられた補助照明灯
13を発信器1によつて点灯し、遅延時間W後に
消灯するようにしたので、たとえば夜間に外出す
るときなどに発信器1を操作して主照明灯11を
消灯するとともに補助照明灯13を点灯し、室内
は補助照明灯13によつて明るくされるので、発
信器1を室内の所定の場所に置いて外出すること
ができ、またその後、予め定める時間後に補助照
明灯13が消灯するので電力を無駄に使用するこ
とはない。
13を発信器1によつて点灯し、遅延時間W後に
消灯するようにしたので、たとえば夜間に外出す
るときなどに発信器1を操作して主照明灯11を
消灯するとともに補助照明灯13を点灯し、室内
は補助照明灯13によつて明るくされるので、発
信器1を室内の所定の場所に置いて外出すること
ができ、またその後、予め定める時間後に補助照
明灯13が消灯するので電力を無駄に使用するこ
とはない。
以上のように本考案によれば、発信器を操作し
て主照明灯の消灯後、受信器に設けられた補助照
明灯を点灯するようにしたので、たとえば就寝中
において一旦起き上がらなくても補助照明を点灯
することができ、また夜間外出するときに主照明
灯を消灯するとともに補助照明灯を点灯し、その
補助照明灯の照明によつて発信器を室内の所定の
場所に置いて外出することができる。こうして操
作性が向上された照明装置が実現される。
て主照明灯の消灯後、受信器に設けられた補助照
明灯を点灯するようにしたので、たとえば就寝中
において一旦起き上がらなくても補助照明を点灯
することができ、また夜間外出するときに主照明
灯を消灯するとともに補助照明灯を点灯し、その
補助照明灯の照明によつて発信器を室内の所定の
場所に置いて外出することができる。こうして操
作性が向上された照明装置が実現される。
特に本考案によれば、主照明灯11は、手動操
作によつて点灯状態を変化するプルスイツチなど
のスイツチを備えており、受信器4は、この主照
明灯11に電力を供給し、またはその電力を供給
しないように制御する。したがつて主照明灯11
に電力が供給されたときには、スイツチ40によ
る点灯状態が達成される。これによつて主照明灯
11がたとえば豆球を点灯するスイツチ40のス
イツチ態様であるときには、その主照明灯11の
電力付勢につて、豆球が点灯し、したがつて夜間
の外出などにおいて使い勝手が向上されることに
なる。さらにまた本考案では、既存の主照明灯1
1に受信器4を追加して設け、この受信器4に電
磁波信号を発生する発信器1を準備することによ
つて、主照明灯11の制御と補助照明灯13の制
御とを行なうことができるようになる。そのため
既存の主照明灯11に大きな改造を施すことなし
に、本考案が実施される。したがつて本考案を広
範囲に、容易に実施することが可能となる。
作によつて点灯状態を変化するプルスイツチなど
のスイツチを備えており、受信器4は、この主照
明灯11に電力を供給し、またはその電力を供給
しないように制御する。したがつて主照明灯11
に電力が供給されたときには、スイツチ40によ
る点灯状態が達成される。これによつて主照明灯
11がたとえば豆球を点灯するスイツチ40のス
イツチ態様であるときには、その主照明灯11の
電力付勢につて、豆球が点灯し、したがつて夜間
の外出などにおいて使い勝手が向上されることに
なる。さらにまた本考案では、既存の主照明灯1
1に受信器4を追加して設け、この受信器4に電
磁波信号を発生する発信器1を準備することによ
つて、主照明灯11の制御と補助照明灯13の制
御とを行なうことができるようになる。そのため
既存の主照明灯11に大きな改造を施すことなし
に、本考案が実施される。したがつて本考案を広
範囲に、容易に実施することが可能となる。
しかも本考案では、受信器4においてタイマ2
8には補助照明灯13を点灯する動作を表わす信
号8bを与え、これによつてタイマで予め定めた
時間Wだけ補助照明灯13が点灯されるので、た
とえば夜間に外出するときなどに発信器1を操作
して主照明灯11を消灯するとともに補助照明灯
13を点灯し、室内は補助照明灯13によつて明
かるくされるので、発信器1を室内の所定の場所
において外出することができ、またその後、予め
定める時間W後に補助照明灯13が消灯するので
電力を無駄に使用することはない。
8には補助照明灯13を点灯する動作を表わす信
号8bを与え、これによつてタイマで予め定めた
時間Wだけ補助照明灯13が点灯されるので、た
とえば夜間に外出するときなどに発信器1を操作
して主照明灯11を消灯するとともに補助照明灯
13を点灯し、室内は補助照明灯13によつて明
かるくされるので、発信器1を室内の所定の場所
において外出することができ、またその後、予め
定める時間W後に補助照明灯13が消灯するので
電力を無駄に使用することはない。
しかもまたこのタイマ28を必要としないとき
には、そのタイマ28を省略することができ、こ
のようなタイマ28の取付けおよび取外しはOR
ゲート27が設けられているので容易に可能であ
り、希望する用途に応じて本考案を実施すること
ができ、施工が容易である。
には、そのタイマ28を省略することができ、こ
のようなタイマ28の取付けおよび取外しはOR
ゲート27が設けられているので容易に可能であ
り、希望する用途に応じて本考案を実施すること
ができ、施工が容易である。
第1図は本考案の基礎となる構成を示す縦断面
図、第2図は本考案の基礎となる構成を示す簡略
化したブロツク図、第3図は受信器4の具体的な
一例の電気回路図、第4図は第2および第3図の
動作を説明するための波形図、第5図は本考案の
一実施例の簡略化したブロツク図、第6図は第5
図の動作を説明するための波形図である。 1……発信器、4,26……受信器、11……
主照明灯、13……補助照明灯、28……タイ
マ。
図、第2図は本考案の基礎となる構成を示す簡略
化したブロツク図、第3図は受信器4の具体的な
一例の電気回路図、第4図は第2および第3図の
動作を説明するための波形図、第5図は本考案の
一実施例の簡略化したブロツク図、第6図は第5
図の動作を説明するための波形図である。 1……発信器、4,26……受信器、11……
主照明灯、13……補助照明灯、28……タイ
マ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 手動操作によつて点灯状態を変化するスイツチ
40を備える主照明灯11と、 電磁波信号を発生する発信器1と、 受信器4であつて、 補助照明灯13と、 発信器1からの電磁波信号を受信する回路5,
6,7と、 さらにタイマ28と、 受信回路5,6,7の出力と、タイマ28の出
力とが与えられるORゲート27と、 ORゲート27の出力を受信し、受信回路5,
6,7の受信の度毎に主照明灯11に電力を供給
する動作と、主照明灯11に電力を供給せずかつ
補助照明灯13を点灯する動作と、主照明灯11
に電力を供給せずかつ補助照明灯13を消灯する
動作とを、順次的に繰返して行ない、タイマ28
には、補助照明灯13を点灯する動作を表わす信
号8bを与え、これによつてタイマ28で予め定
められた時間Wだけ、補助照明灯13を点灯する
回路8,9,10,12とを備える、そのような
受信器4とを含むことを特徴とする照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11041381U JPS5815995U (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11041381U JPS5815995U (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815995U JPS5815995U (ja) | 1983-01-31 |
| JPS6230800Y2 true JPS6230800Y2 (ja) | 1987-08-07 |
Family
ID=29904778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11041381U Granted JPS5815995U (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815995U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4907483A (en) * | 1988-05-27 | 1990-03-13 | Rose Floyd D | Musical instrument sustainers and transducers |
| JP2006012750A (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-12 | Hitachi Lighting Ltd | 放電灯点灯装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51133177U (ja) * | 1975-03-20 | 1976-10-27 | ||
| JPS5490970U (ja) * | 1977-12-12 | 1979-06-27 | ||
| JPS5754236Y2 (ja) * | 1978-07-21 | 1982-11-24 | ||
| JPS5521855A (en) * | 1978-07-31 | 1980-02-16 | Matsushita Electric Works Ltd | Threeeway dimming device |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP11041381U patent/JPS5815995U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5815995U (ja) | 1983-01-31 |
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