JPS623080A - 接合用金属材料 - Google Patents
接合用金属材料Info
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- JPS623080A JPS623080A JP13970485A JP13970485A JPS623080A JP S623080 A JPS623080 A JP S623080A JP 13970485 A JP13970485 A JP 13970485A JP 13970485 A JP13970485 A JP 13970485A JP S623080 A JPS623080 A JP S623080A
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- bonding
- ceramics
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、セラミックス材料、特に20〜300℃での
平均熱膨張係数が12X10−’/’C以下と比較的低
いセラミックス材料と接合するだめの金属材料に関する
ものである。
平均熱膨張係数が12X10−’/’C以下と比較的低
いセラミックス材料と接合するだめの金属材料に関する
ものである。
セラミックスは高温強度がすぐれ、高温雰囲気での酸化
腐食にも強い性質があるので、最近内燃機関のターボチ
ャージャ用タービンブレードや〃スタービンエンジンの
高温部材としてセラミックスを用いることが検討されて
いる。セラミックスは本質的に脆く、また加工性が悪い
ため、装置全体をセラミックスで構成することはほとん
ど不可能であり、高温部材として用いるには、金属と接
合する必要がある。
腐食にも強い性質があるので、最近内燃機関のターボチ
ャージャ用タービンブレードや〃スタービンエンジンの
高温部材としてセラミックスを用いることが検討されて
いる。セラミックスは本質的に脆く、また加工性が悪い
ため、装置全体をセラミックスで構成することはほとん
ど不可能であり、高温部材として用いるには、金属と接
合する必要がある。
しかしながら、この種の部材に用いられるセラミックス
は、従来の金属材料に比べ熱膨張係数αが小さい。例え
ば各種のセラミックスおよび金属材料の熱膨張係数α(
以下αという。)を示すと次の通りである。
は、従来の金属材料に比べ熱膨張係数αが小さい。例え
ば各種のセラミックスおよび金属材料の熱膨張係数α(
以下αという。)を示すと次の通りである。
セラミックス 5i)N4 3X10−’/”C3i
C4,4X10 −藝/℃ Z ro 2 11.OX 10−’/’CAl2O
,8,0x10−’/’C 金属 鉄鋼 11〜1フXl0−@/”C銅
合金 16〜18X 10−”/”Cアルミニウム合
金 20〜24X 10−’/”にのように接合され
る材料の熱膨張率が大きく異なれば、接合時の加熱から
の冷却過程や、使用時の温度変化によって歪が発生し、
接合強度を低下させたり、更には接合された材料のうち
一方、例えばセラミックスが破損したりする。
C4,4X10 −藝/℃ Z ro 2 11.OX 10−’/’CAl2O
,8,0x10−’/’C 金属 鉄鋼 11〜1フXl0−@/”C銅
合金 16〜18X 10−”/”Cアルミニウム合
金 20〜24X 10−’/”にのように接合され
る材料の熱膨張率が大きく異なれば、接合時の加熱から
の冷却過程や、使用時の温度変化によって歪が発生し、
接合強度を低下させたり、更には接合された材料のうち
一方、例えばセラミックスが破損したりする。
そこで、温度変化による大きな歪が発生しないようにα
の小さい特殊な金属材料、例えばα=6×10”6i℃
のコバール合金や、α= 1,2X 10−@/”C
のインバー合金が検討されている。しかし、前記のよう
な高温部材近傍に使用する金属材料としては、常温から
フQQ’C虫での適当な強度が要求されるが、上記の合
金はこの点で不十分である。すなわち、インバー、コバ
ールともに常温強度は50KBf/yns2程度である
のに対し、材料に要求される強度が80Kgf/ωm2
以上であるから、到底使用に耐えることができない。
の小さい特殊な金属材料、例えばα=6×10”6i℃
のコバール合金や、α= 1,2X 10−@/”C
のインバー合金が検討されている。しかし、前記のよう
な高温部材近傍に使用する金属材料としては、常温から
フQQ’C虫での適当な強度が要求されるが、上記の合
金はこの点で不十分である。すなわち、インバー、コバ
ールともに常温強度は50KBf/yns2程度である
のに対し、材料に要求される強度が80Kgf/ωm2
以上であるから、到底使用に耐えることができない。
そのため、インバーやコバール合金に対し析出強化元素
を添加し、その強度を向上させることが考えられる。こ
の例として3%N b−1,4%Ti−1%Alを添加
した合金や、1.6%Tiを添加した合金などが試用さ
れている。これらの添加により、強度は80〜110K
g4/mm”に向上し、望ましいレベルに達することが
できる。
を添加し、その強度を向上させることが考えられる。こ
の例として3%N b−1,4%Ti−1%Alを添加
した合金や、1.6%Tiを添加した合金などが試用さ
れている。これらの添加により、強度は80〜110K
g4/mm”に向上し、望ましいレベルに達することが
できる。
[発明が解決しようとする問題点〕
しかし、発明者らは、高温部材への適用の点で、これら
材料を詳細に検討した結果、耐酸化性あるいは耐高温腐
食の息で、これら材料は不十分であるとの結論が得られ
た。
材料を詳細に検討した結果、耐酸化性あるいは耐高温腐
食の息で、これら材料は不十分であるとの結論が得られ
た。
本発明はセラミックス製エンノン部材を接合するための
接合用金属材料の上記したような問題、αを解決すべく
なされたものであって、αが小さく、強度が望ましいレ
ベルにあるとともに、十分な耐酸化性及び耐高温腐食性
を有する接合用金属材料を提供することを目的とする。
接合用金属材料の上記したような問題、αを解決すべく
なされたものであって、αが小さく、強度が望ましいレ
ベルにあるとともに、十分な耐酸化性及び耐高温腐食性
を有する接合用金属材料を提供することを目的とする。
本発明の接合用金属材料は、重量%で、Ni:35〜5
0%、C:0.05%以下、MnおよびMO=合計で5
%以下、A l:1.2〜8%を必須成分とし、必要に
応じてNi のうち20%以下を同量のCoおよび/ま
たはCuで置換し、さらに必要に応じてTi、Nb、V
、Zr、Ta、W、Hfのうち1種または2f!II
以上を0.3%以上でAlとの合計で10%以下を添加
し、さらに必要に応じでSi:0.1〜2%および/ま
たはCr:0.1〜7%を添加し、残部Fe及び不可避
的不純物から成ることを要旨とするものである。
0%、C:0.05%以下、MnおよびMO=合計で5
%以下、A l:1.2〜8%を必須成分とし、必要に
応じてNi のうち20%以下を同量のCoおよび/ま
たはCuで置換し、さらに必要に応じてTi、Nb、V
、Zr、Ta、W、Hfのうち1種または2f!II
以上を0.3%以上でAlとの合計で10%以下を添加
し、さらに必要に応じでSi:0.1〜2%および/ま
たはCr:0.1〜7%を添加し、残部Fe及び不可避
的不純物から成ることを要旨とするものである。
本発明の接合用金属材料に添加した各元素の組成範囲の
限定理由について以下に説明する。
限定理由について以下に説明する。
Ni:35〜50%
Niは材料のaを調整するための主たる元素である。3
5〜50%の範囲で低いαが得られるので、上記組成範
囲に限った。
5〜50%の範囲で低いαが得られるので、上記組成範
囲に限った。
C:0.05%以下
Cは脱酸元素であり、少量を含有した方が溶製上有利で
あるが、含有量が高くなるとαを大きくするので0.0
5%以下とした。
あるが、含有量が高くなるとαを大きくするので0.0
5%以下とした。
MnおよびMO=合計で5%以下
Mnは脱酸作用を有し、またMOは耐食性、強度に効果
のある元素であり、少量を含有した方が有利であるが、
多すぎるとαを大きくするので合計5%以下とした。
のある元素であり、少量を含有した方が有利であるが、
多すぎるとαを大きくするので合計5%以下とした。
Al:1.2〜8%
Al は、i酸化性、耐高温腐食性を確保するための元
素であり、また析出効果を有し強度の向上にも寄与する
。1.2%以下では上記効果が不十分であり、8%以上
では脆化してしまうため」二元組成範囲に限定した。
素であり、また析出効果を有し強度の向上にも寄与する
。1.2%以下では上記効果が不十分であり、8%以上
では脆化してしまうため」二元組成範囲に限定した。
CoおよびCu:20%以下
Ni と同じくαを調整するためのもので、特にAlや
次のTi、Nb、V、Zr、Ta、W、Hf を含有し
た場合のαの増加を低く抑える効果がある。但し、20
%以上では却ってαを大きくするので、20%以下とし
た。
次のTi、Nb、V、Zr、Ta、W、Hf を含有し
た場合のαの増加を低く抑える効果がある。但し、20
%以上では却ってαを大きくするので、20%以下とし
た。
Ti、Nb、V、Zr、Ta、W、HE、のうち1種ま
たは2?!1以上を合計で0.3%以上でAlとの合計
で10%以T、Al と同じく析出強化により強度を向
上させる。但し、Alのような耐酸化性への効果は小さ
い、0.3%以下では効果が小さく、また、Alとの合
計で10%以上では脆化すると同時にαが大きくなるの
で10%以下とした。
たは2?!1以上を合計で0.3%以上でAlとの合計
で10%以T、Al と同じく析出強化により強度を向
上させる。但し、Alのような耐酸化性への効果は小さ
い、0.3%以下では効果が小さく、また、Alとの合
計で10%以上では脆化すると同時にαが大きくなるの
で10%以下とした。
Si:0.1〜2%、 Cr:0. 1〜7%いずれも
脱酸元素で、溶製上有益であるとともに、耐酸化性、耐
高温腐食性に効果がある。0.1%以下ではいずれも効
果が小さい。Siは2%以上では脆化しまたαが大きく
なり、C「は7%以上ではαが大きくなるので上記組成
範囲に限定した。
脱酸元素で、溶製上有益であるとともに、耐酸化性、耐
高温腐食性に効果がある。0.1%以下ではいずれも効
果が小さい。Siは2%以上では脆化しまたαが大きく
なり、C「は7%以上ではαが大きくなるので上記組成
範囲に限定した。
以上の成分により、常温で80〜140Kgf/+鶴2
程度、600℃で50−100Kgf/mm2程度の強
度が得られ、またびは6〜9X−10=/”C程度が得
られる。耐酸化性は、実用上十分なレベルが得られる。
程度、600℃で50−100Kgf/mm2程度の強
度が得られ、またびは6〜9X−10=/”C程度が得
られる。耐酸化性は、実用上十分なレベルが得られる。
本発明の材料は析出効果により、強度を向上させるもの
であるか、ら、通常は500〜750’C程度の温度に
0.5〜5hr保持することにより高強度が得られる。
であるか、ら、通常は500〜750’C程度の温度に
0.5〜5hr保持することにより高強度が得られる。
これを利用し、例えばセラミックスとの接合は強度の低
い状態で行ない、使用前に強度を高めることなどの調整
が可能である。
い状態で行ない、使用前に強度を高めることなどの調整
が可能である。
本合金はセラミックスに接合して複合体として使用する
ほか、他の通常のαの大きい金属と接合するための中間
材料として使用できることは言うまでもない。
ほか、他の通常のαの大きい金属と接合するための中間
材料として使用できることは言うまでもない。
本発明の実施例について説明し、本発明の効果を明らか
にする。
にする。
真空誘導炉を用いて第1表に示すような各f!I1m戊
の合金を溶製した。第1表において発明例の力のN0.
1〜N0.3は第1発明例でAlの含有量を漸次増やし
たものであり、N0.4〜N0.6は基本組成のNiの
一部をCoおよびCuで置換した第3発明例であり、N
017、N0.8、N0.11はN;の一部をCoで置
換すると共にTi及びNbを添加した第5発明例であり
、N0.9、N0.10は基本組成のNiの一部をCo
で置換しTiを添加すると共に、さらにSiまたはCr
を添加した第6発明例である。
の合金を溶製した。第1表において発明例の力のN0.
1〜N0.3は第1発明例でAlの含有量を漸次増やし
たものであり、N0.4〜N0.6は基本組成のNiの
一部をCoおよびCuで置換した第3発明例であり、N
017、N0.8、N0.11はN;の一部をCoで置
換すると共にTi及びNbを添加した第5発明例であり
、N0.9、N0.10は基本組成のNiの一部をCo
で置換しTiを添加すると共に、さらにSiまたはCr
を添加した第6発明例である。
N0.11及びN 0.12はMn又はMoを比較的多
量に含有する第1発明例である。一方比較例の方のNo
。
量に含有する第1発明例である。一方比較例の方のNo
。
14〜16はインバーやコバール合金の改良合金であり
、N 0. 17は本発肌の組成範囲よりも高炭素を含
有する比較例であり、以下同様にN0.18は高G。
、N 0. 17は本発肌の組成範囲よりも高炭素を含
有する比較例であり、以下同様にN0.18は高G。
を、N 0. 19は高Ti、Nbを、N0.20は高
Si を、No。21は高Crを、N0.22は高Mn
、Moをそれぞれ含有する比較例である。
Si を、No。21は高Crを、N0.22は高Mn
、Moをそれぞれ含有する比較例である。
倚塊を1150〜1200℃に加熱して鍛造して直径2
0Iの丸棒とした。この鍛造片を1030℃で←吟肴1
時間加熱後水冷する溶体化処理を施したのち、組成に応
じて580〜770℃の適当な温度で時効処理を行ない
、高強度化した。この材料より試験片を採取し、常温及
び600℃でd引張試験、常温から400℃ までの平
均熱膨張係数、600℃で500時間大気中加熱による
酸化増量を測定した。その結果を第1表に示す。
0Iの丸棒とした。この鍛造片を1030℃で←吟肴1
時間加熱後水冷する溶体化処理を施したのち、組成に応
じて580〜770℃の適当な温度で時効処理を行ない
、高強度化した。この材料より試験片を採取し、常温及
び600℃でd引張試験、常温から400℃ までの平
均熱膨張係数、600℃で500時間大気中加熱による
酸化増量を測定した。その結果を第1表に示す。
第1表に示したように、常温から400℃ までの平均
熱膨張係数(単位はいずれも10−’/’C)は、No
。
熱膨張係数(単位はいずれも10−’/’C)は、No
。
1〜N0.11の本発明例では7.2〜8.8であるの
に対し、N0.15− N0.20の比較例では10.
2〜11.2で、本発明の材料はαが着しく低いことが
確認された。
に対し、N0.15− N0.20の比較例では10.
2〜11.2で、本発明の材料はαが着しく低いことが
確認された。
また、本発明例の室温での引張強度Kgf/mad”は
90〜140であり、600℃における値は75〜10
1であって、本発明例の合金はいずれも所期の値が得ら
れた。一方酸化増量については、コパール、インバーの
改良合金であるN0.12〜 N0.14では1.9−
4,5egg/CIx2であるのに対し本発明のN0.
1〜N0.11では0.1〜0,4s+g/ew”であ
って、本発明の合金が耐酸化性に優れていることが確認
された。
90〜140であり、600℃における値は75〜10
1であって、本発明例の合金はいずれも所期の値が得ら
れた。一方酸化増量については、コパール、インバーの
改良合金であるN0.12〜 N0.14では1.9−
4,5egg/CIx2であるのに対し本発明のN0.
1〜N0.11では0.1〜0,4s+g/ew”であ
って、本発明の合金が耐酸化性に優れていることが確認
された。
次に、上記時効処理後の丸棒から直径15am、長さ5
0mmの試験片を採取し地面を38に加工し接合用試験
片とした。一方、直径15mm長さ50+usのSi3
N、焼結体の端面を#600のダイヤモンド砥石で仕上
げハのち、Moを主体とするメタライズ用ベーストを塗
布し、焼付けることにより、メタライズした。これに適
当な緩衝層をはさみ、上記合金とつき合わせ真ちゅうロ
ウを用いて接合した。接合後、大気中で室温−550℃
15分保持のくり返し加熱を200回行ない、セラミッ
クス、金属の破損及び金属部の酸化損耗を検査した。そ
の結果は第1表に示す。
0mmの試験片を採取し地面を38に加工し接合用試験
片とした。一方、直径15mm長さ50+usのSi3
N、焼結体の端面を#600のダイヤモンド砥石で仕上
げハのち、Moを主体とするメタライズ用ベーストを塗
布し、焼付けることにより、メタライズした。これに適
当な緩衝層をはさみ、上記合金とつき合わせ真ちゅうロ
ウを用いて接合した。接合後、大気中で室温−550℃
15分保持のくり返し加熱を200回行ない、セラミッ
クス、金属の破損及び金属部の酸化損耗を検査した。そ
の結果は第1表に示す。
第1表に示したように、本発明のN0.1〜No。
11では、セラミックス、金属の割れや、金属部分の損
耗は全く認められないのに対し、比較例のN0.12〜
No。14では金属部分の損耗が認められ、N0.15
〜N0.20ではセラミックスの割れが認められた。そ
の結果、本発明の合金は接合用材料として優れた性質を
有することが判明した。
耗は全く認められないのに対し、比較例のN0.12〜
No。14では金属部分の損耗が認められ、N0.15
〜N0.20ではセラミックスの割れが認められた。そ
の結果、本発明の合金は接合用材料として優れた性質を
有することが判明した。
本発明の接合用金属材料は重量%でN:35〜50%、
C:0,05%以下、MnおよびMo二合計で5%以下
、AGl、2〜8%を必須Ijt分とし、必要に応じて
NiをCoおよび/またはCu’C’置換し、さらに必
要に応じてTi、Nb、’V、Zr、Ta、W、Hfの
うち1種または2種以上を添加し、さらに必要に応じて
SiおよびまたはCrを添加し、残S実質的にFeから
なる材料であって、熱膨張係数αが小さく、強度的にも
充分満足すべき値が得られると共に、it酸化性及び耐
高温腐食性の優れた接合用金属材料である。
C:0,05%以下、MnおよびMo二合計で5%以下
、AGl、2〜8%を必須Ijt分とし、必要に応じて
NiをCoおよび/またはCu’C’置換し、さらに必
要に応じてTi、Nb、’V、Zr、Ta、W、Hfの
うち1種または2種以上を添加し、さらに必要に応じて
SiおよびまたはCrを添加し、残S実質的にFeから
なる材料であって、熱膨張係数αが小さく、強度的にも
充分満足すべき値が得られると共に、it酸化性及び耐
高温腐食性の優れた接合用金属材料である。
手続補正書(自発)
昭和60年7月11日
2、発明の名称
接合用金属材料
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
4、代理人
住所 名古屋市中区鉾二丁目18番5号白用第六ビル5
階 3.11′Il正により増加する発明の数 11、補
正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄2、特許請求の
範囲 (1) セラミックスと接合するための材料であって、
その組成は重量%で、Ni:35〜50%、C:0.0
5%以下、MnとMo二合計で5%以下、Al:]、2
288%残部FeBよび不可避的不純物であることを特
徴とする接合用材料。
階 3.11′Il正により増加する発明の数 11、補
正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄2、特許請求の
範囲 (1) セラミックスと接合するための材料であって、
その組成は重量%で、Ni:35〜50%、C:0.0
5%以下、MnとMo二合計で5%以下、Al:]、2
288%残部FeBよび不可避的不純物であることを特
徴とする接合用材料。
(2) セラミックスと接合するための材料であって、
その組成は!l量%で、Ni:35〜50%、C:0.
05%以下、MnとMo二合計で5%以下、A I:1
.2〜8%であり、さらにSi:0.1〜2%、および
/またはCr:0. 1〜7%を含有し、残部Fe及び
不可避的不純物であることを特徴とする接合用材料。
その組成は!l量%で、Ni:35〜50%、C:0.
05%以下、MnとMo二合計で5%以下、A I:1
.2〜8%であり、さらにSi:0.1〜2%、および
/またはCr:0. 1〜7%を含有し、残部Fe及び
不可避的不純物であることを特徴とする接合用材料。
(3) セラミックスを接合するための材料であって、
その組成は重1%で、Ni:35〜50%、C:0.0
5%以下、MnとMO=合計で5%以下、Al:1.2
〜8%であって、Niのうち20%以下を同量のCoお
よび/またはCu″C置換し、残部Fe及び不可避的不
純物であることを特徴とする接合用材料。
その組成は重1%で、Ni:35〜50%、C:0.0
5%以下、MnとMO=合計で5%以下、Al:1.2
〜8%であって、Niのうち20%以下を同量のCoお
よび/またはCu″C置換し、残部Fe及び不可避的不
純物であることを特徴とする接合用材料。
4 セラミックスと Aするための卒1=uて、その
組成はJJLXで Ni:35〜500、C:す50F
・、MnとMo二今」工95 ’ C、A I:1.
2〜(6) セラミックスと接合するための材料であっ
て、+y’ym成1[Xff1%で、N i :35−
50%、C:0.05%以下、MnとMo:合計で5%
以下、A I:1.2〜8%であって、N1のうち20
%以下を同量のCoおよび/またはCuで置換し、さら
にTi、Nb、V。
組成はJJLXで Ni:35〜500、C:す50F
・、MnとMo二今」工95 ’ C、A I:1.
2〜(6) セラミックスと接合するための材料であっ
て、+y’ym成1[Xff1%で、N i :35−
50%、C:0.05%以下、MnとMo:合計で5%
以下、A I:1.2〜8%であって、N1のうち20
%以下を同量のCoおよび/またはCuで置換し、さら
にTi、Nb、V。
Zr、Ta、W、I(fのうち1種または2種以上を合
計で0.3%以上Alとの合計で10%以下と、Si:
0.1〜2%および/またはCr:0,1〜7%を含有
し、残部Feおよ1不可避的不純物であることを特徴と
する接合用材料。
計で0.3%以上Alとの合計で10%以下と、Si:
0.1〜2%および/またはCr:0,1〜7%を含有
し、残部Feおよ1不可避的不純物であることを特徴と
する接合用材料。
(7)セラミックスと接合するための材料であって、そ
の組成は重量%で、Ni:35〜50%、C:0.05
%以下、MnとMO=合計で5%以下、Al:1.2〜
8%であって、さらにTi、Nb、V、Zr、Ta、W
、Hfのうち1種または2!1以上合計で0.3%以上
Alとの合計が10%以下を含有し、残部Feおよび不
可避的不純物であることを特徴とする接合用材料。
の組成は重量%で、Ni:35〜50%、C:0.05
%以下、MnとMO=合計で5%以下、Al:1.2〜
8%であって、さらにTi、Nb、V、Zr、Ta、W
、Hfのうち1種または2!1以上合計で0.3%以上
Alとの合計が10%以下を含有し、残部Feおよび不
可避的不純物であることを特徴とする接合用材料。
(8) セラミックスと接合するための材料であって、
その組成は重量%で、Ni:35〜50%、C:0.0
5%以下、MnとMO:合計で5%以下、Al:1.2
〜8%であって、さらにT i、Nb、V 、Zr、T
a、W、Hfのうち1種または2種以上合計で0.3%
以上Alとの合計が10%以下と、Si:0.1〜2%
および/またはCr:0. 1〜7%を含有し、残部F
eBよび不可避的不純物であることを特徴とする接合用
材料。
その組成は重量%で、Ni:35〜50%、C:0.0
5%以下、MnとMO:合計で5%以下、Al:1.2
〜8%であって、さらにT i、Nb、V 、Zr、T
a、W、Hfのうち1種または2種以上合計で0.3%
以上Alとの合計が10%以下と、Si:0.1〜2%
および/またはCr:0. 1〜7%を含有し、残部F
eBよび不可避的不純物であることを特徴とする接合用
材料。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)セラミックスと接合するための材料であって、そ
の組成は重量%で、Ni:35〜50%、C:0.05
%以下、MnとMo:合計で5%以下、Al:1.2〜
8%、残部Feおよび不可避的不純物であることを特徴
とする接合用材料。 (2)セラミックスと接合するための材料であって、そ
の組成は重量%で、Ni:35〜50%、C:0.05
%以下、MnとMo:合計で5%以下、Al:1.2〜
8%であり、さらにSi:0.1〜2%、および/また
はCr:0.1〜7%を含有し、残部Fe及び不可避的
不純物であることを特徴とする接合用材料。 (3)セラミックスを接合するための材料であって、そ
の組成は重量%で、Ni:35〜50%、C:0.05
%以下、MnとMo:合計で5%以下、Al:1.2〜
8%であって、Niのうち20%以下を同量のCoおよ
び/またはCuで置換し、残部Fe及び不可避的不純物
であることを特徴とする接合用材料。 (4)セラミックスと接合するための材料であって、そ
の組成は重量%で、Ni:35〜50%、C:0.05
%以下、MnとMo:合計で5%以下、Al:1.2〜
8%であって、Niのうち20%以下を同量のCoおよ
び/またはCuで置換し、さらにTi、Nb、V、Zr
、Ta、W、Hfのうち1種または2種以上を合計で0
.3%以上Alとの合計で10%以下を含有し、残部F
eおよび不可避的不純物であることを特徴とする接合用
材料。 (6)セラミックスと接合するための材料であって、そ
の組成は重量%で、Ni:35〜50%、C:0.05
%以下、MnとMo:合計で5%以下、Al:1.2〜
8%であって、Niのうち20%以下を同量のCoおよ
び/またはCuで置換し、さらにTi、Nb、V、Zr
、Ta、W、Hfのうち1種または2種以上を合計で0
.3%以上Alとの合計で10%以下と、Si:0.1
〜2%および/またはCr:0.1〜7%を含有し、残
部Feおよび不可避的不純物であることを特徴とする接
合用材料。 (7)セラミックスと接合するための材料であって、そ
の組成は重量%で、Ni:35〜50%、C:0.05
%以下、MnとMo:合計で5%以下、Al:1.2〜
8%であって、さらにTi、Nb、V、Zr、Ta、W
、Hfのうち1種または2種以上合計で0.3%以上A
lとの合計が10%以下を含有し、残部Feおよび不可
避的不純物であることを特徴とする接合用材料。 (8)セラミックスと接合するための材料であって、そ
の組成は重量%で、Ni:35〜50%、C:0.05
%以下、MnとMo:合計で5%以下、Al:1.2〜
8%であって、さらにTi、Nb、V、Zr、Ta、W
、Hfのうち1種または2種以上合計で0.3%以上A
lとの合計が10%以下と、Si:0.1〜2%および
/またはCr:0.1〜7%を含有し、残部Feおよび
不可避的不純物であることを特徴とする接合用材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139704A JPH0725596B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 接合用金属材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139704A JPH0725596B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 接合用金属材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623080A true JPS623080A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0725596B2 JPH0725596B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=15251473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60139704A Expired - Lifetime JPH0725596B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 接合用金属材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725596B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5554548A (en) * | 1978-10-12 | 1980-04-21 | Daido Steel Co Ltd | High strength, low expansion alloy |
| JPS5845336U (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-26 | 大泉征雄 | セラミツク部材と金属部材の組付け構造 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP60139704A patent/JPH0725596B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5554548A (en) * | 1978-10-12 | 1980-04-21 | Daido Steel Co Ltd | High strength, low expansion alloy |
| JPS5845336U (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-26 | 大泉征雄 | セラミツク部材と金属部材の組付け構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0725596B2 (ja) | 1995-03-22 |
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