JPS623084A - 水硬性発泡体の製造方法 - Google Patents
水硬性発泡体の製造方法Info
- Publication number
- JPS623084A JPS623084A JP13993485A JP13993485A JPS623084A JP S623084 A JPS623084 A JP S623084A JP 13993485 A JP13993485 A JP 13993485A JP 13993485 A JP13993485 A JP 13993485A JP S623084 A JPS623084 A JP S623084A
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- JP
- Japan
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- hydraulic
- slurry
- gypsum
- foam
- urethane prepolymer
- Prior art date
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- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、水硬性無機質材料と水硬性有機質材料からな
る、断熱性、密着性、可撓性、不燃性に優れた新規な発
泡体に関するもので、建築、自動車。
る、断熱性、密着性、可撓性、不燃性に優れた新規な発
泡体に関するもので、建築、自動車。
化学、窯業等の広範な産業界における断熱材、吸着剤、
触媒等の分野に利用できる。
触媒等の分野に利用できる。
(従来の技術)
従来よりウレタンプレポリマーと水硬セメントを用い、
発泡硬化体を得る方法が種々提案されていたが、それら
はいずれもウレタンプレポリマーが水と反応する際に発
生するブスの発泡圧を利用し水硬セメントスラリーを発
泡せしめるものであった。しかし、この方法では水硬セ
メントの比重が大きいため大きな発泡倍率を得ようとす
ると、ウレタンプレポリマーの添加量を増大せしめる必
要があった。しかも有機物であるウレタンプレポリマー
の比率が高まると、最終的に得られる発泡硬化体の燃焼
特性が、着しく低下し、無機質の硬さ。
発泡硬化体を得る方法が種々提案されていたが、それら
はいずれもウレタンプレポリマーが水と反応する際に発
生するブスの発泡圧を利用し水硬セメントスラリーを発
泡せしめるものであった。しかし、この方法では水硬セ
メントの比重が大きいため大きな発泡倍率を得ようとす
ると、ウレタンプレポリマーの添加量を増大せしめる必
要があった。しかも有機物であるウレタンプレポリマー
の比率が高まると、最終的に得られる発泡硬化体の燃焼
特性が、着しく低下し、無機質の硬さ。
不燃性の性質が消失してしまうものであった。また、上
記の欠、このほか、発泡の制御も極めて難しく、温度や
スラリー粘度の少しの変化で発泡倍率が変化してしまう
ものであった。
記の欠、このほか、発泡の制御も極めて難しく、温度や
スラリー粘度の少しの変化で発泡倍率が変化してしまう
ものであった。
「発明の目的」
本発明の目的としては、不燃性、硬度の物性が優れかつ
、生産性が良好な水硬性発泡体を得ることにある。
、生産性が良好な水硬性発泡体を得ることにある。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の技術で述べたように、ウレタンプレポリマーの発
泡利用による発泡モルタルは発泡倍率をあげるために、
つ・レタンプレポリマーの添加量が多(なりがちで不燃
性とは呼べず、硬度も低かつたこと、および発泡倍率等
の制御が困難であった、αなどがある。
泡利用による発泡モルタルは発泡倍率をあげるために、
つ・レタンプレポリマーの添加量が多(なりがちで不燃
性とは呼べず、硬度も低かつたこと、および発泡倍率等
の制御が困難であった、αなどがある。
(問題点を解決するための手段)
本発明では従来における問題点を解決するために、第1
段階の工程で水硬セメントもしくは水硬性石膏の発泡に
機械発泡を取り入れ、無機質の発泡スラリーを作成し、
その後第2段階で、発砲スラリー中に可視性、接着性の
優れたウレタンポリマーを配合するようにしたことにあ
る。
段階の工程で水硬セメントもしくは水硬性石膏の発泡に
機械発泡を取り入れ、無機質の発泡スラリーを作成し、
その後第2段階で、発砲スラリー中に可視性、接着性の
優れたウレタンポリマーを配合するようにしたことにあ
る。
更に詳しく述べると本発明は、無機質である水硬セメン
トもしくは水硬性石膏に、第1発明では石膏及び塩基性
高炉スラグの混合物、第2発明ではポルトランドセメン
ト、第3発明では半水石膏を用い、他に起泡剤その他の
添加剤を加えた水硬セメントスラリーを機械的に発泡せ
しめたのち、ウレタンプレポリマーを添加し、該ウレタ
ンプレポリマーの水硬性を利用し急速に硬化せしめるも
のであり、その直後より成形、切断等の任意の加工がで
きるという、従来水硬セメントだけを使用した発泡体の
成形可能時間を大幅に短縮したちのである。
トもしくは水硬性石膏に、第1発明では石膏及び塩基性
高炉スラグの混合物、第2発明ではポルトランドセメン
ト、第3発明では半水石膏を用い、他に起泡剤その他の
添加剤を加えた水硬セメントスラリーを機械的に発泡せ
しめたのち、ウレタンプレポリマーを添加し、該ウレタ
ンプレポリマーの水硬性を利用し急速に硬化せしめるも
のであり、その直後より成形、切断等の任意の加工がで
きるという、従来水硬セメントだけを使用した発泡体の
成形可能時間を大幅に短縮したちのである。
すなわち、本発明は、第1発明では石膏と塩基性高炉ス
ラグよりなる水硬セメント、第2発明では水硬セメント
としてポルトランドセメント、第3発明では水硬性石膏
として半水石膏に、起泡剤。
ラグよりなる水硬セメント、第2発明では水硬セメント
としてポルトランドセメント、第3発明では水硬性石膏
として半水石膏に、起泡剤。
その他必要に応じて可塑剤、増粘剤、顔料、繊維等を加
え、水でスラリー状に混練した後、機械的に発泡せしめ
、その後ポリオキシアルキレンポリオールエーテルとポ
リイソシアネートとの反応生成物であるウレタンプレポ
リマーを添加し硬化させることによって達成せしめるこ
とができる。
え、水でスラリー状に混練した後、機械的に発泡せしめ
、その後ポリオキシアルキレンポリオールエーテルとポ
リイソシアネートとの反応生成物であるウレタンプレポ
リマーを添加し硬化させることによって達成せしめるこ
とができる。
本発明の第1発明でいう石膏とは、2水石膏。
半水石膏、無水石膏のいずれでもよく、通常工業的に使
用される安定なものであれば、リン酸石膏のような副産
石膏でも一向にかまわない。そして、第3発明で半水石
膏としたのは、普通水硬性の石膏は半水石膏を指すから
である。
用される安定なものであれば、リン酸石膏のような副産
石膏でも一向にかまわない。そして、第3発明で半水石
膏としたのは、普通水硬性の石膏は半水石膏を指すから
である。
まtこ、本発明でいう高炉スラグとは一般に製鉄工場の
副産物の形で得られる物であり塩基度すなわち、CaO
IMgo IA I203の合計の比率を5iOzの比
率で除した値が1.2以上であることが望ましい、この
値が1.2以下の場合該石膏と高炉スラグの反応が進行
して生成するはずのエトリンがイ ト (3CaO’
AI、Ot’ 3 Ca5O,” 3 2
H2O)ができずに、最終的に良質な硬化体が得られな
い。
副産物の形で得られる物であり塩基度すなわち、CaO
IMgo IA I203の合計の比率を5iOzの比
率で除した値が1.2以上であることが望ましい、この
値が1.2以下の場合該石膏と高炉スラグの反応が進行
して生成するはずのエトリンがイ ト (3CaO’
AI、Ot’ 3 Ca5O,” 3 2
H2O)ができずに、最終的に良質な硬化体が得られな
い。
本発明の第2発明でいうポルトランドセメントとは通常
市販の普通ポルトランドセメントのことであるが、他の
ポルトランドセメントも使用可能である。
市販の普通ポルトランドセメントのことであるが、他の
ポルトランドセメントも使用可能である。
本発明で用いる起泡剤としては、通常石膏やポルトラン
ドセメントの起泡剤として用いられるものの他、洗剤工
業界で使用される界面活性剤であってもよい。それらの
例としては、ポリオキシエチレンアルキルフェノールエ
ーテル、芳1 族炭化水素、スルフォン酸塩、蛋白質界
面活性剤、アルキルアリルスルフォン酸塩等が挙げられ
る。また、これらの起泡剤は、分散型発泡剤(例えば、
重炭酸ナトリウム、アゾデカルボンアミド等)と併用し
て用いてもよい。
ドセメントの起泡剤として用いられるものの他、洗剤工
業界で使用される界面活性剤であってもよい。それらの
例としては、ポリオキシエチレンアルキルフェノールエ
ーテル、芳1 族炭化水素、スルフォン酸塩、蛋白質界
面活性剤、アルキルアリルスルフォン酸塩等が挙げられ
る。また、これらの起泡剤は、分散型発泡剤(例えば、
重炭酸ナトリウム、アゾデカルボンアミド等)と併用し
て用いてもよい。
本発明でいうウレタンプレポリマーとは、イソシアネー
ト基を一部に有する高分子量化合物のことで、それはト
リレンジイソシアネ°−ト、ポリジフェニルメタンツイ
ンシアネート、キシレンジインシアネート等のインシア
ネート基を含有する化合物に、ポリオキシエチレンポリ
オールエーテルをNC010H当量比が1.5以上の比
で反応せしめたものであり、かつ水との親和性を持たせ
るために、ポリオキシエチレンポリオールエーテル中の
オキシエチレン分を5重1%以上含有せしめたものを使
用して得られたものがもっとも好まし本発明に使用する
上記以外のものとしては、必要に応じて可塑剤(例えば
、エチレングリフールモノメチルエーテル、メタ/−ル
等)、増粘剤(例えば、メチルセルロース、ポリビニー
ルアルコール、ヒドロキシルメチルセルロース等)、顔
料(例えば、炭酸カルシウム、m化チタン、珪石粉、粘
土)、繊維(例えば、ガラス繊維9今成繊維等)、水硬
セメント(ポルトランドセメント、シリカセメント等)
骨材(パーライト、寒水石9発泡ポリスチロール等)バ
イングー(コロイダルシリカ、今成す(脂エマルシシン
等)を加えることが可能である。
ト基を一部に有する高分子量化合物のことで、それはト
リレンジイソシアネ°−ト、ポリジフェニルメタンツイ
ンシアネート、キシレンジインシアネート等のインシア
ネート基を含有する化合物に、ポリオキシエチレンポリ
オールエーテルをNC010H当量比が1.5以上の比
で反応せしめたものであり、かつ水との親和性を持たせ
るために、ポリオキシエチレンポリオールエーテル中の
オキシエチレン分を5重1%以上含有せしめたものを使
用して得られたものがもっとも好まし本発明に使用する
上記以外のものとしては、必要に応じて可塑剤(例えば
、エチレングリフールモノメチルエーテル、メタ/−ル
等)、増粘剤(例えば、メチルセルロース、ポリビニー
ルアルコール、ヒドロキシルメチルセルロース等)、顔
料(例えば、炭酸カルシウム、m化チタン、珪石粉、粘
土)、繊維(例えば、ガラス繊維9今成繊維等)、水硬
セメント(ポルトランドセメント、シリカセメント等)
骨材(パーライト、寒水石9発泡ポリスチロール等)バ
イングー(コロイダルシリカ、今成す(脂エマルシシン
等)を加えることが可能である。
石膏及び高炉スラグ、ポルトランドセメント、または半
水石膏を必須成分とするスラリーを、界面活性剤等の起
泡剤を用いて機械発泡せしめる具体的方法としては、通
常発泡コンクリート等を製造する方法と同様で良く、攪
拌翼のついた高速ミキサーでスラリー・の体積を管理し
つつ比重が所定値になるように気泡を連行せしめる状態
で高速で攪拌すればよい。この際スラリーは水硬性があ
るので、硬化時間を調整するために、リターグーまたは
アクセレーターをあらかじめ配合せしめておいてもよい
。かかるリターグーとしては、クエン酸塩、珪弗化マグ
ネシウム、ポリハイドロキシ化合物。
水石膏を必須成分とするスラリーを、界面活性剤等の起
泡剤を用いて機械発泡せしめる具体的方法としては、通
常発泡コンクリート等を製造する方法と同様で良く、攪
拌翼のついた高速ミキサーでスラリー・の体積を管理し
つつ比重が所定値になるように気泡を連行せしめる状態
で高速で攪拌すればよい。この際スラリーは水硬性があ
るので、硬化時間を調整するために、リターグーまたは
アクセレーターをあらかじめ配合せしめておいてもよい
。かかるリターグーとしては、クエン酸塩、珪弗化マグ
ネシウム、ポリハイドロキシ化合物。
グルコン酸塩、リグニンスルフォン酸塩等が挙げられる
。またアクセレーターとしては、塩化カルシウム、塩化
アルミニウム、炭酸ソーグー、ケイ酸ソーグー、アルミ
ン酸ソーグー等が挙げられる。
。またアクセレーターとしては、塩化カルシウム、塩化
アルミニウム、炭酸ソーグー、ケイ酸ソーグー、アルミ
ン酸ソーグー等が挙げられる。
上記したように、発泡せしめられたスラリーは、このま
まの状態で3時間程度まではりターグー虫たはアクセレ
ーター等の添加剤の配合により安定化される。
まの状態で3時間程度まではりターグー虫たはアクセレ
ーター等の添加剤の配合により安定化される。
しかし一方、本発明でいう水硬性発泡体を連続的に生産
せしめ、かつ生産効率を上げるためには、急速に硬化せ
しめる必要がある。このために都合のよいことには、該
発泡スラリーにウレタンプレポリマーを添加し、攪拌混
合すると該発泡人ラリ−は急速に硬化し、効率の高い生
産性を得ることができる。従って、ウレタンプレポリマ
ーの添加は、成形工程の直前に行なうのが能率的である
と考えられる。
せしめ、かつ生産効率を上げるためには、急速に硬化せ
しめる必要がある。このために都合のよいことには、該
発泡スラリーにウレタンプレポリマーを添加し、攪拌混
合すると該発泡人ラリ−は急速に硬化し、効率の高い生
産性を得ることができる。従って、ウレタンプレポリマ
ーの添加は、成形工程の直前に行なうのが能率的である
と考えられる。
ウレタンプレポリマーを、該発泡スラリーに対し添加す
るには、スタスティクミキサーまたは攪拌ミキサー等を
用いて、定量的に混合する方法で良い、この際のウシタ
ンプ1/ポリマーの添加量は、本発明で用いる石膏及び
高炉スラグの合計乾燥重量に対して、1〜30mf1%
の範囲でなければならない。1重量%以下では、発泡硬
化体の可撓性が劣り、外力かくわわると亀裂を生じると
いう間謂占が仝壬十ス−主r−10悄号へrIトで汁、
本発明でいう不燃性を得ることができないばかりか、水
硬セメントの特性が発現せずに硬度等が低くなる。
るには、スタスティクミキサーまたは攪拌ミキサー等を
用いて、定量的に混合する方法で良い、この際のウシタ
ンプ1/ポリマーの添加量は、本発明で用いる石膏及び
高炉スラグの合計乾燥重量に対して、1〜30mf1%
の範囲でなければならない。1重量%以下では、発泡硬
化体の可撓性が劣り、外力かくわわると亀裂を生じると
いう間謂占が仝壬十ス−主r−10悄号へrIトで汁、
本発明でいう不燃性を得ることができないばかりか、水
硬セメントの特性が発現せずに硬度等が低くなる。
(作 用)
本発明における水硬性発泡体においでは、従来からのウ
レタン7オーム等を用いた有8!系発泡体では得られな
かった不燃性を持ちつつ、かつ高い断熱性及び生産性を
有するものである。
レタン7オーム等を用いた有8!系発泡体では得られな
かった不燃性を持ちつつ、かつ高い断熱性及び生産性を
有するものである。
(実施例)
以下に実施例をもって詳述する。
実施例1
発泡スラリーの配合として
2水石膏 50 T11量部高炉
スラグ 50 重量部水
60 重量部クエン酸ソーグー
0. 3 重1部起泡剤 1
重量部上記配合量に従ってそれぞれ順次添加混合
し、基ラリー状物をえる。さらに該スラリーの比重がO
08になるまで高速ミキサーにて攪拌する。その後ウレ
タンプレポリマー[商品名:ポリグラウトW−1(第一
工業製薬社製)]55重量を添加混合し、ポリエチレン
シート状に、10m+oの厚さに均一に鈎込む。塗布後
25°Cの室温で2分後に硬化することを確認した。さ
らに同様な方法で、本発明でいう水硬性発泡体を製作し
各種試験の供試験体とした。その結果を第1表に記す。
スラグ 50 重量部水
60 重量部クエン酸ソーグー
0. 3 重1部起泡剤 1
重量部上記配合量に従ってそれぞれ順次添加混合
し、基ラリー状物をえる。さらに該スラリーの比重がO
08になるまで高速ミキサーにて攪拌する。その後ウレ
タンプレポリマー[商品名:ポリグラウトW−1(第一
工業製薬社製)]55重量を添加混合し、ポリエチレン
シート状に、10m+oの厚さに均一に鈎込む。塗布後
25°Cの室温で2分後に硬化することを確認した。さ
らに同様な方法で、本発明でいう水硬性発泡体を製作し
各種試験の供試験体とした。その結果を第1表に記す。
実施例2
実施例1の発泡スラリーの配合中2水石奇を20重量部
高炉スラグ80重量部として、あとは全〈実施例1と同
様にして供試体を作成した。その試験の結果を第1表に
記す。
高炉スラグ80重量部として、あとは全〈実施例1と同
様にして供試体を作成した。その試験の結果を第1表に
記す。
実施例3
実施例1のウレタンプレポリマーの種類を変えて[商品
名:ハイセルOH−I A (東邦化学社製)1、あと
は全〈実施例1と同様にして供試体を作成した。その試
験の結果を第1表に記す。
名:ハイセルOH−I A (東邦化学社製)1、あと
は全〈実施例1と同様にして供試体を作成した。その試
験の結果を第1表に記す。
実施例4
発泡スラリーの配合として
ポルトランドセメント 100 重fitl水
60 重量部ブレ
コン酸ソーダー 0.3重量部起
泡 剤 1 重Jf
1部上記配合にて、あとは全〈実施例1と同様にして供
試体を作成した。その試験の結果を第1表に記す。
60 重量部ブレ
コン酸ソーダー 0.3重量部起
泡 剤 1 重Jf
1部上記配合にて、あとは全〈実施例1と同様にして供
試体を作成した。その試験の結果を第1表に記す。
実施例5
発泡スラリーの配合として
半 水 石 膏 ioo
重量部水 70
重量部ベ プ ト ン
0.1 重1fft部起 泡 剤
1 重量部上記配合にて、
あとは全〈実施例1と同様にして供試体を作成した。そ
の試験の結果を@1表に記す。
重量部水 70
重量部ベ プ ト ン
0.1 重1fft部起 泡 剤
1 重量部上記配合にて、
あとは全〈実施例1と同様にして供試体を作成した。そ
の試験の結果を@1表に記す。
比較例1
発泡スラリーの配合として
高 炉 セ メ ン ト
100 重1部水 60 重
量部 ブレコン酸ソーダー 0.3重量部起
泡 剤 1 ■部
上記配合にて、あとは全〈実施例1と同様な方法で行な
ったが、ウレタンプレポリマーを添加した時に、泡スラ
リーが消泡して、発泡体が得られなかった。
100 重1部水 60 重
量部 ブレコン酸ソーダー 0.3重量部起
泡 剤 1 ■部
上記配合にて、あとは全〈実施例1と同様な方法で行な
ったが、ウレタンプレポリマーを添加した時に、泡スラ
リーが消泡して、発泡体が得られなかった。
比較例2
発泡スラリーの配合として
2 水 石 膏 100
重量部水 70
重量部ベ ブ ト ン
0.1@量部起 泡 剤
1 重量部上記配合にて、あ
とは全〈実施例1と同様にして供試体を作成した。その
試験の結果をfjS1表に記−す。
重量部水 70
重量部ベ ブ ト ン
0.1@量部起 泡 剤
1 重量部上記配合にて、あ
とは全〈実施例1と同様にして供試体を作成した。その
試験の結果をfjS1表に記−す。
比較例3
実施例1中の起泡剤を用いずに、スラリーを作成し、そ
れに実施例1で使用したウレタンプレポリマーを添加せ
しめてか、実施例1のウレタンプレポリマーの3倍の添
加1″c、始めて発泡した。
れに実施例1で使用したウレタンプレポリマーを添加せ
しめてか、実施例1のウレタンプレポリマーの3倍の添
加1″c、始めて発泡した。
この発泡体を成形し供試体としその結果を第1表に記し
た。
た。
上記配合にて、後は全〈実施例1と同様にして供試体を
作成した。その試験の結果を11表に記す。
作成した。その試験の結果を11表に記す。
比較例3
実施例1中の起泡剤を用いずに、スラリーを作成し、そ
れに実施例1で使用したウレタンプレポリマーを添加せ
しめてが、実施例1のウレタンプレポリマーの3倍の添
加量で、始めて発泡した。
れに実施例1で使用したウレタンプレポリマーを添加せ
しめてが、実施例1のウレタンプレポリマーの3倍の添
加量で、始めて発泡した。
この発泡体を成形し供試体としその結果を第1表に記し
た。
た。
第1表
(注)、i2号の意味 ○ 合格 × 不合格試験方
法 防火性能試験 JISA 1301に準ず 促進耐候試験 JISA 6910に準ず 「発明の効果」 以上の試験効果より明らかなように、本発明においては
、防火性能試験、促進耐候試験に優れた性能をi゛する
水硬性発泡体を提供できることがイつかる。
法 防火性能試験 JISA 1301に準ず 促進耐候試験 JISA 6910に準ず 「発明の効果」 以上の試験効果より明らかなように、本発明においては
、防火性能試験、促進耐候試験に優れた性能をi゛する
水硬性発泡体を提供できることがイつかる。
特許出願人 菊水化学工業株式会社手続補
正書(自発) 1、J!P作の表示 昭和60年特許M第13993
4号2、発明の名称 水硬性発泡体の製造方法3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 14番16号東洋ビル 5、補正の対象 り あるを「発泡スラリー」と補正する。
正書(自発) 1、J!P作の表示 昭和60年特許M第13993
4号2、発明の名称 水硬性発泡体の製造方法3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 14番16号東洋ビル 5、補正の対象 り あるを「発泡スラリー」と補正する。
明細書、第11頁、第2行目から第3行目に[ボリグラ
ウ)W−1」とあるを1ポリグラウトW−1」と補正す
る。
ウ)W−1」とあるを1ポリグラウトW−1」と補正す
る。
明細書、ptS11頁、第4行目に[ポリエチレンシー
ト状に」とあるを「ポリエチレンシート上に」と補正す
る。
ト状に」とあるを「ポリエチレンシート上に」と補正す
る。
明細書、第12頁、第5行目に「グルコン酸ソーダーJ
とあるを「グルコン酸ソーダーー」と補正する。
とあるを「グルコン酸ソーダーー」と補正する。
明細書、f513頁、第3行目に[高炉セメン日とある
を「高炉スラグ」と補正する。
を「高炉スラグ」と補正する。
明細書、第13頁、t55行目に[ブレコン酸ソーグー
」とあるを[グルコン酸ソーダー1と補正する。
」とあるを[グルコン酸ソーダー1と補正する。
明細書、第14頁、第5行目に「添加せしめてか」とあ
るを「添加せしめたが」と補正する。
るを「添加せしめたが」と補正する。
明細書、第14頁、第12行口から第18行口の「比較
例3 実施例1中の起泡剤を用いずに、スラリーを作成し、そ
れに実施例1で使用したワレタンブレポリマーを添加せ
しめてか、実施例1のツレタンブレポリマーの3倍の添
加量で、始めて発泡した。
例3 実施例1中の起泡剤を用いずに、スラリーを作成し、そ
れに実施例1で使用したワレタンブレポリマーを添加せ
しめてか、実施例1のツレタンブレポリマーの3倍の添
加量で、始めて発泡した。
この発泡体を成形し供試体としその結果を第1表に記し
た。」を削除する。
た。」を削除する。
Claims (3)
- (1)石膏と塩基性高炉スラグを主成分とする水硬セメ
ントに、起泡剤、その他必要に応じて可塑剤、増粘剤、
顔料、繊維等を加え、水でスラリー状に混練した後、機
械的に発泡せしめ、その後ポリオキシアルキレンポリオ
ールエーテルとポリイソシアネートとの反応生成物であ
るウレタンプレポリマーを添加し硬化させることを特徴
とした水硬性発泡体の製造方法。 - (2)ポルトランドセメントを主成分とする水硬セメン
トに、起泡剤、その他必要に応じて可塑剤、増粘剤、顔
料、繊維等を加え、水でスラリー状に混練した後、機械
的に発泡せしめ、その後ポリオキシアルキレンポリオー
ルエーテルとポリイソシアネートとの反応生成物である
ウレタンプレポリマーを添加し硬化させることを特徴と
した水硬、性発泡体の製造方法。 - (3)半水石膏を主成分とする水硬性石膏に、起泡剤、
その他必要に応じて可塑剤、増粘剤、顔料、繊維等を加
え、水でスラリー状に混練した後、機械的に発泡せしめ
、その後ポリオキシアルキレンポリオールエーテルとポ
リイソシアネートとの反応生成物であるウレタンプレポ
リマーを添加し硬化させることを特徴とした水硬性発泡
体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13993485A JPS623084A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 水硬性発泡体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13993485A JPS623084A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 水硬性発泡体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623084A true JPS623084A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0155233B2 JPH0155233B2 (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=15257067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13993485A Granted JPS623084A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 水硬性発泡体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623084A (ja) |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP13993485A patent/JPS623084A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0155233B2 (ja) | 1989-11-22 |
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