JPS6230879A - 薄膜形成方法 - Google Patents
薄膜形成方法Info
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- JPS6230879A JPS6230879A JP16909085A JP16909085A JPS6230879A JP S6230879 A JPS6230879 A JP S6230879A JP 16909085 A JP16909085 A JP 16909085A JP 16909085 A JP16909085 A JP 16909085A JP S6230879 A JPS6230879 A JP S6230879A
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Links
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Landscapes
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- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は真空蒸着法やイオンブレーティング法等による
薄膜形成方法に関する。
薄膜形成方法に関する。
(従来の技術)
従来、真空雰囲気中で、帯状体を一つのキャンに沿って
走行させながら、2以上の処理、例えば、蒸着、スパッ
タリング、イオンブレーティング、CVO1イオンビー
ムスパッタリング、イオンボンバード等の処理を任意に
組み合わせて行ない、帯状体に1膜を形成することがあ
る。
走行させながら、2以上の処理、例えば、蒸着、スパッ
タリング、イオンブレーティング、CVO1イオンビー
ムスパッタリング、イオンボンバード等の処理を任意に
組み合わせて行ない、帯状体に1膜を形成することがあ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
この場合、キャンが一つであるために、帯状体の巻き付
は角が大きくなり、帯状体にシワが生じ易く、また、張
力が伝わり難く必要な箇所に必すなだけの張力が得られ
なかったり、さらに、通常キャンを加熱しているため帯
状体が伸び易く必然的に大きな張力をかけなければなら
ず、途中で切断し易い等の欠点があった。
は角が大きくなり、帯状体にシワが生じ易く、また、張
力が伝わり難く必要な箇所に必すなだけの張力が得られ
なかったり、さらに、通常キャンを加熱しているため帯
状体が伸び易く必然的に大きな張力をかけなければなら
ず、途中で切断し易い等の欠点があった。
本発明は1以上の欠点を改良し、帯状体のシワの発生を
軽減し、張力の伝達を容易にし切断を低下しうる薄膜形
成方法の提供を目的とするものである。
軽減し、張力の伝達を容易にし切断を低下しうる薄膜形
成方法の提供を目的とするものである。
(問題点を解決するための手ff1)
本発明は、−F記の目的を達成するために、真空雰囲気
中において帯状体をキャンの周側面に沿って走行させ、
その途中2箇所゛以上で前記帯状体に処理をして薄膜を
形成しうる薄膜形成方法において、帯状体に処理を施こ
す箇所間で、前記帯状体をキトンから離隔し、この離隔
箇所の前(りで前記帯状体の張力を別々に1]す御する
ことを特’+Y′iとづる薄膜形成方法を提供するもの
である。
中において帯状体をキャンの周側面に沿って走行させ、
その途中2箇所゛以上で前記帯状体に処理をして薄膜を
形成しうる薄膜形成方法において、帯状体に処理を施こ
す箇所間で、前記帯状体をキトンから離隔し、この離隔
箇所の前(りで前記帯状体の張力を別々に1]す御する
ことを特’+Y′iとづる薄膜形成方法を提供するもの
である。
(作用)
本発明によれば、帯状体に処理を施こす箇所間で、帯状
体をキャンから離隔しその離隔箇所の前後で帯状体の張
力を別々に制(卸しているために、各部分への張力の伝
達が容易になり、シワの発生や切断等を低下しうるちの
である。
体をキャンから離隔しその離隔箇所の前後で帯状体の張
力を別々に制(卸しているために、各部分への張力の伝
達が容易になり、シワの発生や切断等を低下しうるちの
である。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明づる。
第1図において、1は真空雰囲気中に配設された円筒状
のキャンである。2はこのキャン1の周側面に沿って走
(テされる高分子フィルムや紙、布等の帯状体である。
のキャンである。2はこのキャン1の周側面に沿って走
(テされる高分子フィルムや紙、布等の帯状体である。
3及び4は帯状体2をキャン1に導きさらに送出するた
めのガイドローラである。5は、帯状体2がキャン1の
周側面に沿って走行し始める箇所イ;」近にb2けられ
た放電処理手段であり、帯状(A 2の表面を放電処理
するものである。Gは、キX・ン1を介して放電処理手
段5にほぼ対向する位置に設けられた蒸発手段であり、
「CやGo、Ni、Al、 Zn、 Cu等の金5属冴
の1カ質を蒸発し、放電処理された帯状体2の表面にぞ
の蒸発物質を蒸谷し薄膜を形成するものである。、7は
、キャン1の周側面に沿って放電処理手段5と蒸着手段
6のほぼ中間に設けられた平行ローラやエクスパンダ−
ローラ等の離隔用【コーラであり、帯状体2をキャン1
から一時的に1411隔するものである。
めのガイドローラである。5は、帯状体2がキャン1の
周側面に沿って走行し始める箇所イ;」近にb2けられ
た放電処理手段であり、帯状(A 2の表面を放電処理
するものである。Gは、キX・ン1を介して放電処理手
段5にほぼ対向する位置に設けられた蒸発手段であり、
「CやGo、Ni、Al、 Zn、 Cu等の金5属冴
の1カ質を蒸発し、放電処理された帯状体2の表面にぞ
の蒸発物質を蒸谷し薄膜を形成するものである。、7は
、キャン1の周側面に沿って放電処理手段5と蒸着手段
6のほぼ中間に設けられた平行ローラやエクスパンダ−
ローラ等の離隔用【コーラであり、帯状体2をキャン1
から一時的に1411隔するものである。
上記装量を用いた薄膜形成方法を述べると、帯状体2を
ガイドローラ3にJ:リキャン1に送り込みその周側面
に沿って走行させ、放電処理手段5によりその表面を放
電処理する。放電処理後、帯状体2は離隔用【コーラ7
を通り、キャン1の周側面から一時的に離隔する。離隔
用ローラ7を通過後、帯状体2の放電処理面に蒸発手段
6により金属等を蒸着して薄膜な形成する。
ガイドローラ3にJ:リキャン1に送り込みその周側面
に沿って走行させ、放電処理手段5によりその表面を放
電処理する。放電処理後、帯状体2は離隔用【コーラ7
を通り、キャン1の周側面から一時的に離隔する。離隔
用ローラ7を通過後、帯状体2の放電処理面に蒸発手段
6により金属等を蒸着して薄膜な形成する。
すなわち、本発明によればM電姐埋と蒸着処理との間で
、帯状体2をI!!lt隔用ローラ7によりキャン1か
ら一時的に離隔しているため、ガイドローラ3と離隔用
ローラ7との間と、離隔用ローラ7とがイドローラ4と
の間の張力を別々に制御でき、シワの発生や切断等を低
下しうる。
、帯状体2をI!!lt隔用ローラ7によりキャン1か
ら一時的に離隔しているため、ガイドローラ3と離隔用
ローラ7との間と、離隔用ローラ7とがイドローラ4と
の間の張力を別々に制御でき、シワの発生や切断等を低
下しうる。
また、第2図は、本発明の他の実施例に用いる狡賢を示
し、第1図と同一のものは同一の符号で示している。こ
の装置では、特に、1隔用ローラ7の両側にガイドロー
ラ8及び9を設けており、キX・ン1から離隔している
帯状体2の長さを翔かくでき、キャン1による加熱処理
等を第1図に示す場合よりも効果的に利用できる。
し、第1図と同一のものは同一の符号で示している。こ
の装置では、特に、1隔用ローラ7の両側にガイドロー
ラ8及び9を設けており、キX・ン1から離隔している
帯状体2の長さを翔かくでき、キャン1による加熱処理
等を第1図に示す場合よりも効果的に利用できる。
なお、上記実施例では、帯状体2に放電処理と蒸着処理
とを行なったが、必ずしもこれ等の処理に限定されるこ
となく、他に液の塗布処理や、薄膜の酸化処理等を行な
ってもよく、また、蒸着処理を2以上行なってもよい。
とを行なったが、必ずしもこれ等の処理に限定されるこ
となく、他に液の塗布処理や、薄膜の酸化処理等を行な
ってもよく、また、蒸着処理を2以上行なってもよい。
また、処理箇所間に、bいて帯状体を2回以上キトンか
ら離してもよい。
ら離してもよい。
ざらに、処理を3箇所以上で行なう場合には、第3図に
示す通り、どれか隣り合う処理手段10及び11の間で
離隔用ローラ12により1芥状体13をキャン14から
離隔し、他の処理手段11及び15の間では必ずしも離
隔させなくてもよい。
示す通り、どれか隣り合う処理手段10及び11の間で
離隔用ローラ12により1芥状体13をキャン14から
離隔し、他の処理手段11及び15の間では必ずしも離
隔させなくてもよい。
(発明の効果)
以上の通り、本発明によれば、帯状体に2以上の処理を
(テなう場合に、その処理の間で帯状体をキャンからf
IJJ隔し、その隔離部分のnむ後で帯状体の張力を別
々に制■するため、シワの発生や切断が少なく信頼性を
向上しうる薄膜形成方法が1r1−られる。
(テなう場合に、その処理の間で帯状体をキャンからf
IJJ隔し、その隔離部分のnむ後で帯状体の張力を別
々に制■するため、シワの発生や切断が少なく信頼性を
向上しうる薄膜形成方法が1r1−られる。
第1図は本発明の実施例に用いる装置の正面図の一部、
第2図及び第3図は本発明の他の実施例に用いる装置の
正面図の一部を示す。 1.14・・・キャン、 2,13・・・帯状体、5・
・・h交電処理手段、 6・・・蒸発手段、7.12・
・・離隔用ローラ、 10.11.15・・・処理手段。
第2図及び第3図は本発明の他の実施例に用いる装置の
正面図の一部を示す。 1.14・・・キャン、 2,13・・・帯状体、5・
・・h交電処理手段、 6・・・蒸発手段、7.12・
・・離隔用ローラ、 10.11.15・・・処理手段。
Claims (1)
- (1)真空雰囲気中において帯状体をキャンの周側面に
沿つて走行させ、その途中2箇所以上で前記帯状体に処
理をして薄膜を形成しうる薄膜形成方法において、帯状
体に処理を施こす箇所間で、前記帯状体をキャンから離
隔し、この離隔箇所の前後で前記帯状体の張力を別別に
制御することを特徴とする薄膜形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16909085A JPS6230879A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 薄膜形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16909085A JPS6230879A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 薄膜形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230879A true JPS6230879A (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=15880137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16909085A Pending JPS6230879A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 薄膜形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5088908A (en) * | 1989-03-20 | 1992-02-18 | Hitachi, Ltd. | Continuous vacuum processing apparatus |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP16909085A patent/JPS6230879A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5088908A (en) * | 1989-03-20 | 1992-02-18 | Hitachi, Ltd. | Continuous vacuum processing apparatus |
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