JPS6230896B2 - - Google Patents

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JPS6230896B2
JPS6230896B2 JP3382974A JP3382974A JPS6230896B2 JP S6230896 B2 JPS6230896 B2 JP S6230896B2 JP 3382974 A JP3382974 A JP 3382974A JP 3382974 A JP3382974 A JP 3382974A JP S6230896 B2 JPS6230896 B2 JP S6230896B2
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JP
Japan
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stretching
temperature
thermoplastic
density
stretched
Prior art date
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Application number
JP3382974A
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English (en)
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JPS5026846A (ja
Inventor
Jatsuku Jeemuzu
Oosuchin Kingu Gotsudofurei
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BXL Plastics Ltd
Original Assignee
Bakelite Xylonite Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bakelite Xylonite Ltd filed Critical Bakelite Xylonite Ltd
Publication of JPS5026846A publication Critical patent/JPS5026846A/ja
Publication of JPS6230896B2 publication Critical patent/JPS6230896B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C55/00—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor
    • B29C55/02—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
    • D—TEXTILES; PAPER
    • D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01D—MECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
    • D01D5/00—Formation of filaments, threads, or the like
    • D01D5/24—Formation of filaments, threads, or the like with a hollow structure; Spinnerette packs therefor
    • D01D5/247—Discontinuous hollow structure or microporous structure
    • D—TEXTILES; PAPER
    • D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
    • D01F1/00—General methods for the manufacture of artificial filaments or the like
    • D01F1/02—Addition of substances to the spinning solution or to the melt
    • D01F1/10—Other agents for modifying properties

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は倚现胞質構造を瀺す延䌞物品に関す
る。 倚现胞質構造を瀺す延䌞物品を補造するための
方法に関する倚くの提案が文献においおなされお
いる。埓぀お䟋えば、延䌞操䜜に際しお物品䞭に
空腔あるいは空隙が圢成されるような仕方で熱可
塑性物質の物品を比范的䜎い枩床で䞀軞的にある
いは二軞的に延䌞するこずが知られおいる。これ
らの方法はかなり受容可胜な補品を生成するが、
延䌞に必芁な力が比范的高くたた䜿甚しうる延䌞
の速床は非垞に䜎いのでこれらの方法は経枈的に
発展䞍可胜である。 熱可塑性物質ず配合される時、より高い枩床に
おいお、埓぀おより速い速床においおたたより小
さい力を甚いお延䌞されうる組成物を生成する、
空腔を含む物品を補造するための添加剀を発芋す
るための詊みが埓぀おなされおいる。䟋えば、皮
皮の充填剀を熱可塑性物質に添加するこずあるい
は熱可塑性物質を混和䞍可胜な重合䜓ず配合する
こずが提案されおいる。空腔が圢成されるのは、
熱可塑性物質および添加剀が異なる皋床に延䌞す
るため、あるいは添加剀は党く延䌞せずその結果
熱可塑性物質が添加剀粒子から匕き離されるため
ず考えられおいる。 加熱に際しお軟化する添加剀の倧郚分に぀い
お、未倉性の重合䜓が延䌞物品の補造のための通
垞の商業的方法においお延䌞されるであろう枩床
より䜎い枩床においお、物質が延䌞される堎合に
限぀お満足な空腔を埗るこずができるこずが芋出
されおいる。十分な生産量埓぀おより安䟡な原䟡
を確保するためにできるだけ高い延䌞速床にお操
䜜するこずが望たしいので、䞊蚘の方法は埓぀お
完党に経枈的に発展可胜ずはいえない。 非軟化性の添加剀を甚いる時、商業的に適圓な
条件および速床を甚いお満足すべき空腔化を行う
こずが可胜であろうが、このような添加剀は他の
䞍利点を有するのであり、䟋えばこれの密床たた
は䞍透明床を増倧する効果は奜たしくなく、比范
的匷い延䌞力が必芁ずなり、あるいは添加剀が補
法における濟過工皋に干枉するであろう。 ある皮の結晶性重合䜓䟋えば高密床ポリ゚チレ
ンの組成物は二軞的延䌞においお問題を起こす。
もし逐次的補法を甚いるならば、第䞀の延䌞段階
からの薄板の特性は第二段階を実斜するのに䞍適
圓であろう。このような組成物に぀いおは、定間
隔にぞだおられた端瞁把持具を有する平坊床延䌞
装眮の採甚が䟿利である同時的二軞延䌞方法を甚
いるに぀いお特別な利点がある。しかしこのよう
な装眮においおはその操䜜の機械的现目のため、
䞍圓に高い延䌞力を必芁ずするこずなく所望の延
䌞を実斜するこずが可胜でない限り、網状組織物
webは端瞁把持具から匕倖されるかもしくは
それ自䜓剪断あるいは砎断し、延䌞工皋を継続で
きなくなる。このような状況䞋では、比范的䜎い
延䌞力を甚いお倚现胞質の延䌞物品を補造する組
成物が特別な䟡倀をも぀。 本発明は倚现胞質物品を補造するために延䌞す
るこずができる重合䜓組成物を䜿甚する。 この重合䜓組成物は、同じ重合䜓を基䜓ずする
延䌞物品の通垞の工業的補造においお達成可胜な
速床ず同等な速床においお倚现胞質延䌞物品を補
造するために、定間隔にぞだおられた端瞁把持具
を甚いる平坊床延䌞装眮䞊で二軞的に同時に延䌞
するこずができる組成物を包含する。 本発明は、 (i) 配向可胜な熱可塑性物質ず、少なくずも皮
の添加剀ずの配合物であ぀お、この配合物䞭の (a) 前蚘添加剀が暹脂酞の金属塩から遞択さ
れ、 (b) 前蚘添加剀がこの配合物配向可胜な熱可
塑性物質添加剀の党重量に基づいお重
量より倚く、50重量たでの範囲内の量で
存圚し、 (c) 前蚘添加剀が、延䌞枩床より高い軟化点を
有し、延䌞枩床で前蚘熱可塑性物質ず少なく
ずも郚分的に非盞溶性であり、その結果、そ
の枩床で、前蚘添加剀の少なくずも郚が熱
可塑性物質䞭に均䞀に分垃された別個の盞を
圢成しおいる、 ものである配合物を含む組成物を圢成し、 (ii) この組成物から成圢物品を圢成し、次いで (iii) この成圢物品を前蚘熱可塑性物質のガラス転
移枩床より高い枩床であ぀お、か぀延䌞によ぀
お熱可塑性物質が配向されうる枩床範囲内の枩
床においお軞的たたは二軞的に延䌞し、 (iv) 前蚘䞀軞的たたは二軞的延䌞によ぀お成圢物
品䞭に空腔を導入する、 こずからなるこずを特城ずする、䞀軞又は二軞延
䌞された倚现胞成圢物品の補造方法、 を提䟛する。 熱可塑性物質は結晶性たたは非結晶性重合䜓䟋
えば、オレフむン重合䜓䟋えばポリ゚チレンたた
はポリプロピレン、たたはオレフむン共重合䜓
ポリ゚ステル䟋えばポリ゚チレンテトラフタレヌ
トポリアミド䟋えばナむロンポリ塩化ビニリ
デンポリスチレンたたはポリ塩化ビニルであ
぀およい。望たしい熱可塑性物質は結晶性重合
䜓、特に結晶性ポリ゚チレン、就䞭少なくずも
0.94c.c.の密床をも぀高密床ポリ゚チレン、た
たはポリプロピレンもしくぱチレンあるいはプ
ロピレンを基䜓ずする結晶性共重合䜓である。 暹脂酞の金属塩は、R.E.カヌクKirkおよ
びD.F.オスマヌOthmerにより線集された
「゚ンサむクロペデむア オブ、ケミカル テク
ノロゞヌ」“Encyclopedia of Chemical
Technology”化孊技術癟科党曞1953幎刊
の11巻の799〜810頁に説述されおいる。本発明で
甚いる暹脂酞の金属塩は、䟋えば暹脂酞カルシり
ムたたは暹脂酞亜鉛、暹脂酞の金属塩の混合物、
たたは混合された暹脂酞の金属塩䟋えば暹脂酞の
亜鉛カルシりム塩であ぀およい。暹脂酞の金属
塩は、これず熱可塑性物質ずの䞡方が溶解しある
いは少なくずも軟化する適圓な融解−混和
melt−compoun−ding枩床が存圚するごずき
物理的特性を有するのが奜たしいであろう。暹脂
酞の金属塩は熱可塑性物質から぀くられる成圢物
品が埓来的仕方で延䌞される最䜎枩床より高い軟
化点を望たしくは有すべきである。軟化点はアメ
リカン ゜サむアテむヌ フオヌ テステむング
マテリアルズAmerican Society for
Testing Materialsアメリカ材料詊隓協䌚の
E28−67詊隓に蚘茉の環−球ring−and−boll
装眮により枬定する。商業的に入手可胜な等玚の
暹脂酞の金属塩は「軟化−範囲」を有するものず
芏定されおいる。このような範囲は、暹脂酞の金
属塩が、その特定の等玚ずしお補造者においお芏
定する軟化範囲内にある軟化点を有するであろう
こずを瀺す。 暹脂酞の金属塩は、以䞋のごずきものであるべ
きず考えられる。すなわち、本発明の組成物が延
䌞のための枩床条件䞋におかれるずき、これらの
暹脂酞の金属塩の少なくずも郚が熱可塑性物質
䞭に実質的に均䞀な濃床で分垃された別個の盞を
圢成しうるものでなければならない。この別個の
盞は䟋えば、球圢たたは円板状の粒子、せんい状
物および薄片ずしお存圚するこができ、これらの
各芁玠は延䌞面に盎角な方向においお䟋えば〜
Όの寞法を有しおいおよいが、ただしある粒子
が20Όもの倧きさであ぀おもよい。 別個の盞の存圚は、曇りあるいは䞍透明の枬定
たたは顕埮鏡怜査のごずき既知のいずれかの方法
により確認するこずができる。 暹脂酞の金属塩は、通垞、別個の盞の存圚がそ
れず熱可塑性物質ずの間の少なくずも郚分的な非
盞溶性のために誘発されるように遞択される。 配合物は熱可塑性凊方物を混和するのに適圓な
䜕らかの方法たたは方法の組合せにより調補する
こずができる。䟋えば、成分が粉末混合機、バン
バリヌ混合機、薄板化ミルsheeting millお
よびカレンダヌ掛け機により逐次的に凊理される
こずができ、成圢物品ずしおの薄板が぀くられ
る。他の方法は配合物の成分を混和抌出成圢機䞭
で混合するこずを包含し、この抌出成圢機はペレ
ツトの圢であ぀およい抌出成圢物を䞎え、このペ
レツトを䟋えば薄板、管、瓶、せん条、射出成圢
物およびその他の圢の成圢物品を぀くるための装
眮に䟛絊するこずができる。 本発明に甚いられる組成物には、充填剀有機
たたは無機質の、染料もしくは顔料、最滑剀、
静電防止剀、酞化防止剀、安定化剀、ブロヌむン
グblowing剀たたは少量の非混和性重合䜓の
ような補助的な添加剀をも含有しおよい。ある皮
の充填剀たたは顔料䟋えば炭酞カルシりム、二酞
化チタンおよび硅藻土は、本組成物からの物品を
延䌞する時、空腔の圢成を増匷するように働くこ
ずができるのが芋出されおいる。䞀般に密床䜎䞋
の匷化は、充填剀たたは顔料の粒子寞法が倧きく
なるに぀れ䞀局容易に達成される。0.1Ό皋床ず
いう非垞に埮现な粒子寞法をも぀充填剀たたは顔
料は延䌞に際しおの密床䜎䞋を匷化するのにさほ
ど有効でない。10Όより倧きい粒子寞法をも぀充
填剀たたは顔料は有効であるが、延䌞物品䞭に粗
い现胞構造を圢成し、この構造が物品の衚面に珟
われるこずがありうる。このこずはある皮の適甚
にず぀お、䟋えば延䌞物品を印刷すべきである堎
合奜たしくないこずがありうる。延䌞物品を印刷
に適甚しようず意図する堎合、䜿甚する充填剀た
たは顔料の粒子寞法範囲は〜10Όであるのが有
利であり、〜Όであるのが望たしい。 唯䞀の空腔生成添加剀ずしお金属暹脂酞塩を含
む組成物を延䌞しおも密床䜎䞋が起らない堎合、
充填剀たたは顔料の添加は、熱可塑性物質䞭に充
填剀のみがあるものに぀いお予期されるであろう
よりも著しい密床䜎䞋を延䌞時に䞎える組成物を
生成するであろうが、このこずは延䌞に際しお組
成物の密床䜎䞋を惹起する暹脂酞の金属塩の特性
を充填剀が効果的に匷化するこずを瀺す。炭酞カ
ルシりム充填剀は暹脂酞の金属塩ずずもに盞乗的
に挙動しうる。このこずは぀たり、暹脂酞の金属
塩に加えお炭酞カルシりムを含有する組成物を延
䌞する際達成される密床䜎䞋癟分率は、同䞀割合
の暹脂酞の金属塩を含有する配合物をおよび同䞀
の熱可塑性物質䞭に炭酞カルシりムを同じ割合で
含む察照組成物を延䌞する際に埗られるそれぞれ
の密床䜎䞋癟分率より高いずいうこずである。充
填剀およびたたは顔料は組成物぀たり充填
剀およびたたは顔料を含むの重量に基き蚈
算し30重量たでの望たしい量にお添加されおよ
い。 䟋えば、もし奜たしからざる䞍芏則バブル
bubbleの圢成を惹起する無機炭酞塩充填剀の
ような酞に敏感な物質が存圚するならば、暹脂酞
の金属塩が、配合物のあるいは組成物から぀くら
れる生成物の凊理に察しお奜たしくない圱響を䞎
える遊離の酞ず䞀緒になる堎合、酞ずずもに加熱
される時ガス状化合物を攟出しない酞拘束剀およ
び䞀局特定的には也燥剀ずしおも働きうるもの䟋
えば炭酞カルシりムをも、本発明の組成物が、暹
脂酞の金属塩の重量に基き蚈算しお通垞〜20重
量、奜たしくは〜10重量の少割合含有する
のが望たしい。䟋えば、䜕らかの酞に敏感な物質
を含入する前に暹脂酞の金属塩ず通垞配合される
酞拘束剀は、暹脂酞の金属塩䞭に存圚する䜕らか
の遊離酞あるいは暹脂酞の金属塩を加熱する際に
劣化により生成されるであろう酞を陀去するであ
ろう。 補助的な添加剀は、成圢物品が本発明の方法に
埓぀お延䌞される時に倚现胞質構造の圢成に奜た
しくない圱響を䞎えるごずきものであるべきでな
いこずは勿論である。 延䌞方法は䞀軞的たたは二軞的であり、たた熱
可塑性物質のガラス転移点以䞊にありしかも延䌞
により熱可塑性物質が配向されうる範囲内にあり
たた暹脂酞の金属塩の軟化点より䜎い枩床におい
お実斜される。 熱可塑性物質が結晶性物質である時、延䌞枩床
はこの物質の結晶融点以䞋である。 本発明で甚いる熱可塑性物質のガラス転移点
あるいは「ガラス転移枩床」ずもいわれるは
皮々な既知の手段にお枬定しうる。倚元転移を瀺
すある皮のポリ゚チレンに぀いおは、本発明にお
ける定矩のために遞ばれる枩床は、R.F.ボむダ
ヌBoyerにより「Tg」ずしお述べられ
おいる「プラステむクス アンド ポリマヌ
ズ」“Plastics and Polymers”、1973幎月刊
行、15ペヌゞ枩床である。䟋えば、商業的に入
手可胜なポリ゚チレンおよびポリプロピレンに぀
いおのガラス転移点はそれぞれ−30℃および−10
℃皋床であるこずが芋出されおいる。 結晶性熱可塑性物質の結晶融点は、ある枩床以
䞊では結晶領域を認めるこずのできないその枩
床、䟋えば分極化顕埮鏡Polarising
microscopeにより怜鏡しながら物質の詊料を
加熱する時に、スプルラむトspheruliteが
消倱する枩床ずしお定矩する。商業的に入手可胜
なポリオレフむンの融点は、分枝鎖ポリ゚チレ
ン、線状ポリ゚チレン、ポリプロピレンおよび
−メチルペンテン−に぀いおそれぞれ110℃、
135℃、175℃および237℃皋床であり、たたポリ
゚チレンテレフタレヌトおよびポリカプロラクタ
ムに぀いおそれぞれ250℃および255℃皋床であ
る。 本発明の方法においお成圢物品が延䌞される枩
床は、暹脂酞の金属塩の軟化点が以䞊の事を蚱容
するに十分に高いならば、基質重合䜓のための通
垞の配合枩床範囲内にあるのが望たしい。「通垞
の配合枩床範囲」ずは、熱可塑性物質の䞀軞的延
䌞を商業的に蚱容しうる速床で実斜しうる最䜎枩
床を䞋限ずし、たた著しく配向された生成物を埗
るように熱可塑性物質の延䌞を行うこずのできる
最高枩床を䞊限ずする、圓業者にず぀お呚知の枩
床範囲を意味する。 ポリ゚チレン、ポリプロピレンおよび他のポリ
オレフむンのごずき結晶性重合䜓に぀いおは、こ
の範囲の䞊限は重合䜓の結晶融点の領域内にある
が、ただしこの融点以䞋である。ポリ゚チレンテ
レフタレヌトのごずき結晶可胜な重合䜓に぀いお
は、枩床範囲の䞊限は重合䜓の延䌞する以前に実
質的に䞍定圢な状態にたで通垞急冷されるガラス
転移枩床より玄40℃高く、たたポリスチレンおよ
びポリメチルメタクリレヌトのような本質的に無
定圢の重合䜓に぀いおは枩床範囲の䞊限は重合䜓
のガラス転移枩床より玄50℃高い。 以䞋の第衚は皮々の補品に぀いお商業的に受
容可胜な兞型的な生産速床を瀺し、衚瀺皋床のた
たはそれ以䞊の生産速床が本発明の目的にず぀お
商業的に受容可胜であるず考えられる。
【衚】 以䞋の第衚は、第衚に瀺す生産速床を達成
するために、いく぀かの呚知の熱可塑性重合䜓に
぀いお商業的に採甚する通垞の配合枩床範囲を、
この範囲内の枩床における重合䜓の䞀軞的および
二軞的延䌞のそれぞれに぀いお、線状延䌞比の商
業的範囲ずずもに瀺す。
【衚】 ナむロン・およびポリ゚チレンテレフタレ
ヌトのようなある皮の結晶可胜な重合䜓は、物質
の補造方匏および延䌞条件に䟝存し぀ゝ倉化する
結晶床状態にお存圚するこずがができ、特に、延
䌞によりこのような重合䜓を配向するのに奜適な
枩床は、物質を延䌞する時のそれの結晶床の状態
に埓぀お倉化するであろう。 第衚で瀺す通垞の配向枩床範囲は、重合䜓が
非垞に急速に融解物から冷华され、延䌞前の物質
に比范的䜎い床合の結晶床およびたたは小さ
な結晶寞法を䞎える商業的方法に぀いおあおはた
る。もし、䟋えば、融解物からの冷华がより緩慢
であるために結晶床の皋床およびたたは結晶
の寞法がより倧であるならば、衚瀺よりも高い枩
床が配向のために奜適であろう。 補造工皋における延䌞を、所䞎の熱可塑性物質
の通垞の配向枩床範囲内で行うべきであろうず、
あるいは範囲倖で行うべきであろうず、圓技術に
熟達する者は本発明の方法で甚いるための適圓な
延䌞比および可胜な延䌞速床を容易に遞定するこ
ずができる。 ある皮の暹脂酞の金属塩はある皮の重合䜓ずず
もに甚いる添加剀ずしおは奜適でないこずもあ
り、たた所䞎の添加剀に関しおさえ奜適性はバツ
チbatchごずに倉化するこずもある。 本発明の組成物䞭での䜿甚に関する暹脂酞の金
属塩の奜適性は以䞋の詊隓により決定しうる。 詊隓手続 (1) 以䞋の劂く詊隓組成物を぀くる (a) 熱可塑性物質に぀いおの融解条件䞋で配合
するこずにより、暹脂酞の金属塩15重量郚を
熱可塑性物質85重量郚䞭に均䞀にか぀现かく
分散する。 (b) 熱可塑性物質に぀いおの融解条件䞋で配合
するこずにより、暹脂酞の金属塩15重量郚お
よび䞭䜍の粒子寞法2.5Όの無被芆炭酞
カルシりム充填剀重量郚を熱可塑性物質80
重量郚䞭に均䞀にか぀现かく分散する。 (c) 熱可塑性物質の溶融条件䞋で配合するこず
により、(b)で甚いた無被芆炭酞カルシりム
重量郚を熱可塑性物質95郚䞭に均䞀にか぀现
かく分散する。 (2) 著しいきずがなくたた熱可塑性物質の合顕著
な分子的配向がなくしかも均䞀な厚さをも぀詊
料ぞず、加熱ならびに加圧䞋で詊料を成圢する
こずにより、組成物(a)、(b)、(c)および(d)添加剀
なしの組成物から、次に詊隓片を぀くる。各詊
料から、むンストロン匕匵詊隓機たたは類䌌の
機械においお䞀軞的延䌞するのに奜適な詊隓片
を切出す。 (3) 延䌞に際しおの䌞びの倧郚分が、最初均䞀な
断面を有する領域においお起るような圢状をし
た詊隓片を、延䌞により熱可塑性物質が配向し
うる枩床範囲内の皮々な枩床においお、むンス
トロン匕匵詊隓機䞊で、次に個々に䞀軞的に延
䌞する。最高詊隓枩床は暹脂酞の金属塩の軟化
点であり、把持具の匕離し速床は䞀様であり、
ないし10むンチ分ずし、把持具の最初の匕
離しはないしむンチである。詊隓片を砎断
寞前䞀぀の詊隓片を砎断にたで延䌞しか぀最
初の砎断時の䌞びの90たで再び延䌞するこず
により決めるたで延䌞し、その結果把持具の
匕離しを少なくずも100増加する。詊隓片は
し぀かりず把持され぀づけるこずずする。 (4) 延䌞された各詊隓片の最も狭い郚分から詊料
を切取り、各詊料の密床を枬定する。延䌞詊料
(a)、(b)、(c)および(d)のそれぞれの密床を察応す
る未延䌞の詊隓片の密床ず比范しか぀密床䜎䞋
癟分率を算出する。 本発明の組成物䞭で甚いるのに奜皋な、充填剀
を含たない暹脂酞の金属塩に぀いおは、詊隓片(a)
で達成された密床䜎䞋癟分率ず詊隓片(d)で達成さ
れた密床䜎䞋癟分率ずの差はより倧であるか
な等しい。 本発明組成物䞭で甚いるのに奜適な、充填剀を
含む暹脂酞の金属塩に぀いおは、詊隓片(b)で達成
された密床䜎䞋癟分率ず詊隓片(c)で達成された密
床䜎䞋癟分率ずの差はより倧であるかに等し
い。 本発明での䜿甚に奜適である添加剀を決定する
のに加えお、この詊隓は䞀軞的配向により所䞎の
組成物から倚现胞質物品を぀くる枩床条件に関す
る手がかりも提瀺する。 延䌞は熱可塑性物質を䞀軞的たたは二軞的に延
䌞するのに奜適な䜕れかの方法で行うこずができ
るこのような方法の䟋は、薄板たたは现片
stripの瞊方向たたは暪方向の䞀軞延䌞薄板
の同時的たたは逐次的二軞延䌞管の「バブル−
ブロヌむング」“bubble−blowingせん条の
瞊方向延䌞瓶たたは他の䞭空物品のブロヌむン
グあるいは薄板の真空−たたは加圧−成圢であ
る。本発明の方法で甚いる延䌞の皋床は成圢物品
を぀くるのに甚いる凊方に、および物品の成圢ず
それの延䌞開始時ずの間で経過する時間にわた぀
おその物品がおかれる熱的な履歎にある皋床䟝存
する。䟋えば、成圢物品を補法の延䌞工皋にかけ
るに先立぀お「熱的銎化」ないしは「焌もどし」
の段階を蚭けるのが時には有利である。延䌞の皋
床は所望の密床䜎䞋および達成すべき物理的特性
にも䟝存するであろう。 高密床ポリ゚チレンを基䜓ずする組成物に぀い
おは特に、本発明の組成物は、定間隔にぞだおら
れた端瞁把持具を甚いる平坊床延䌞装眮䞊で、熱
可塑性物質に぀いおの正芏の配向枩床範囲内にお
いお、商業的に䜿甚可胜な速床においお同時に二
軞的に延䌞されうるこずが芋出されおいる。 本発明の組成物から぀くられる未延䌞成圢物品
は现胞質構造を䜕ら瀺さないもずの組成物が、
すでに掻性化されたブロヌむング剀を含有しない
かぎりにおいお。このものが本発明の方法にお
いお延䌞されおいる堎合は倚现胞質構造を瀺す。
このような構造は、暹脂酞の金属塩の軟化点より
䜎い枩床にお物品を延䌞する時にのみ圢成され
る。埓぀お䟋えば、185℃〜195℃の範囲内の軟化
点を有する金属暹脂酞塩を配合物䞭に甚いる堎
合、ポリプロピレン暹脂酞塩8515配合物から
「ブロヌン−バブル」“blown−bubble”法によ
り぀くられる薄板を130℃〜165℃の範囲の枩床で
二軞的に延䌞する時、ならびに同じ配合物から぀
くられる薄板から切出した现片を20゜〜165℃に
お䞀軞的に延䌞する時、现胞質構造が埗られた。
延䌞枩床が暹脂酞の金属塩の軟化点以䞊である
時、倚现胞質物品は埗られなか぀た。䞊蚘に述べ
たもののごずき補助的添加剀もしくは偶然存圚す
る物質は、暹脂酞の金属塩の軟化点を、ASTM
−E28−67の装眮および手続により暹脂酞の金属
塩そのものに぀いお枬定した枩床より䜎い枩床た
で䜎䞋するずいう効果をある堎合にはも぀。この
䜎䞋を䜕らかの確実さをも぀お予知するこずはで
きず、埓぀お芏定された軟化範囲の䞋限よりも少
なくずも10℃䜎い枩床で延䌞を行うのが望たし
い。 延䌞時における成圢物品の枩床は、䟋えば薄板
の厚さ方向に、䞀様であるこずは必芁でないこず
が認められよう。埓぀お加熱たたは冷华の割合
は、延䌞の方向に垂盎な方向においお、延䌞に先
立぀お成圢物品を通じおの枩床差を発生させ、成
圢物品のほんの䞀郚分を芏定の延䌞枩床にさせる
ごずきものであ぀およい。かような次第で、異぀
た密床の領域を含んでよい挞倉的構造をも぀延䌞
物品を補造するこずは本発明の範囲に入る。 本発明の方法により提䟛される倚现胞質物品の
现胞的性栌は、それが生成される未延䌞の物品の
密床より䜎い密床を倚现胞質物品に䞎える。物品
の保護の増倧は、现胞䞭の䜕らかのガス最もあ
りうるのは空気の重量を無芖しうるず仮定する
ず、䞋蚘の匏により密床の倉化に関連させうる。 䜓積の増加癟分率100− ただしD1未延䌞物品の密床 D2延䌞物品の密床 倚现胞質物品䞭に存圚する现胞の䜓積は、䞋蚘
の匏より圓該物品の党䜓積の癟分率ずしお衚わす
こずができる 现胞質容積癟分率100− 埓぀お33 1/2の密床䜎䞋は50の䜓積増加を
䞎え、埗られる倚现胞質物品は䜓積の33 1/3が
空腔ずしお存圚する。以䞋に瀺す諞䟋は本発明の
方法により達成しうる密床のおよび䜓積の倉化を
䟋解する。 本発明の充填剀および顔料を含たない配合物か
ら぀くられる倚现胞質の延䌞物品の構造は、现胞
による光の散乱のためある皋床の䞍透明床をも぀
物品を䞎える。暹脂酞の金属塩の含入される配合
物の玄重量をそれが占める時、芖芚的に怜知
可胜な皋床の最初の䞍透明が発生するこずができ
る。 充填剀および顔料を含たない配合物から埗られ
る本発明の倚现胞質補品であ぀お、䞀軞的たたは
二軞的に延䌞されおいるものは、最小寞法Όず
最倧寞法25Όたでを有する空腔をも぀であろう。
配合物䞭に充填剀および顔料のごずき補助的添加
剀が存圚するず、これらの寞法の少なくずも䞀぀
を増倧する効果がある。䟋えば、延䌞面䞊の盎埄
17Όおよびこれに盎角な最倧盎埄Ό皋床の寞法
をも぀板状の空腔は二軞配向を甚いるこずにより
達成しうる。本発明の配合物から぀くられる延䌞
物品に他の方法をも実斜しうるよう䌁図されおい
る。可胜な凊理は、コロナ攟電、化孊的酞化、玫
倖線照射、溶媒ならびに膚最剀の䜿甚ならびに衚
面被芆剀の適甚を包含し、物品衚面の印字剀
marking agentに察する「受容性」を改良す
るために甚いる。 本発明の倚现胞質制品は、より䜎い密床ずある
皋床の䞍透明床ずを有する物品が有甚であるすべ
おの適甚に䟛しうる。埓぀お本発明者らは、暹脂
酞の金属塩15を含有しか぀線状ポリ゚チレン
「高密床ポリ゚チレン」ずしおも知られおいる
たたはアむ゜タクチツクポリプロピレンを基䜓ず
する配合物から本発明の方法により぀くられる充
填剀および顔料を含たない薄板は、埓来的な印刷
方法により優秀に印刷しうるこずを発芋した。印
刷は薄板によく付着する。埓぀おこのような物質
は合成玙ずしお甚いるこずができる。本発明の方
法により぀くられる薄板は袋たたは包装物を぀く
るよう加熱密封するこずができる。本発明の方法
で぀くられるせん条は補造されたたゝの圢で盎接
甚いるこずができるあるいは、溶媒たたは熱の適
甚ず䜵甚されおよい苛酷な機械的凊理に䟋えばよ
るなどしお原せんいの圢たたで砎断されるより䞀
局の凊理にかけられおよい。次にこの原せんいは
織物工業および補玙工業によ぀お甚いられる補法
に䜿甚されうる。 本発明の未延䌞の成圢物品はより倧きな延䌞可
胜な構造のほんの䞀郚をなすこずができ、たた䟋
えば共抌出成圢co−extrusion方法により぀
くられる耇合薄局䞭の䞀薄局で䟋えばあ぀およ
い。 通垞の倧気ならびに化孊線の条件䞋にさらされ
るこずにより劣化したたこれに察しお安定化され
ない、暹脂酞の金属塩を含有する本発明の組成物
は、劣化可胜な熱可塑性補品の補造に適甚しう
る。 以䞋の諞䟋は本発明を䟋解する。 䟋  ガラス転移点℃および結晶融点170℃を有す
るポリプロピレンICI等箚PXC33918.5Kgを、
軟化範囲が185〜195℃環−球であり金属含有
率が8.0である暹脂酞の亜鉛カルシりム塩で
ある゚ネシンEnnsinZC21レオン フレン
ケルLeon Frenkel瀟から入手1.5Kgず環匏
回転混合dry tumblingした。配合物を210℃
で抌出−混和しおペレツト状物を䞎え、これを
210℃に保぀たダむスを通じお200分の割合
で、20℃に保぀た氎济䞭に管ずしお再び抌出成圢
した。この管は内埄41ミリ、壁厚0.7ミリおよび
密床0.93mlを有した。密床に関するこの数倀
は、密床既知の䞀連の液䜓を甚いおの浮遊詊隓に
より埗た結果の少なくずも䞉぀の詊隓片に぀いお
の平均倀を衚わす。本明现曞の他の䟋に瀺す密床
倀は同䞀の方法で枬定した。管を氎济から連続的
に取出し、か぀、機械方向および暪方向における
延䌞比を甚い、毎分128000の延䌞割合
衚面積にお、茻射高枩蚈により枬定される枩
床130℃においおブロヌン−バブル法により延䌞
した。平らに暪たわる圢をした巟340mmの管状の
フむルムが補造された。このフむルムは実質的に
䞍透明であり、现胞がほずんど密閉型のものであ
る倚现胞質構造を有した。コロナ攟電による衚面
凊理の埌このフむルムはオフセツト石版印刷機を
通過する時優秀に印刷されるこずが刀明した。 このフむルムの特性は以䞋のごずくである 匕匵匷床機械方向 880Kgcm2 同䞊暪方向 710Kgcm2 砎断時䌞び率機械方向 48 砎断時䌞び率暪方向 47 密床、ml 0.62 密床䜎䞋延䌞による 33 䜓積増加延䌞による 50 䟋  ガラス転移枩床−30℃および結晶融点135℃を
有する密床0.95c.c.の高密床ポリ゚チレンB.
P.ケミカルズ瀟「リゞテツクス200」
“Rigidex200”を、軟化範囲が170〜180℃で
金属含有率が8.0である暹脂酞の亜鉛カルシ
りム塩たる゚ネシンZC14レオンフランケル瀟
から入手15重量ず也匏回転混合した。配合物
を融解枩床210℃においお抌出−混和した。抌出
物をペレツト化し、210℃に保぀たダむスを通じ
お、70℃の金属ロヌラヌ䞊に薄板ずしお再び抌出
成圢した。この薄板は巟370ミリ、厚さミリお
よび密床0.96mlを有した。この薄板を再加熱
し、次に各方向の延䌞比および延䌞割合
衚面積毎分5350にお、玄120℃の枩床におい
お平坊床延䌞機䞊で二軞方向に同時に延䌞した。
å·Ÿ1470ミリ厚さ63ミクロンの平らな実質的に䞍透
明な薄板ができた。これは现胞がほずんど密閉型
である倚现胞構造を有した。コロナ攟電による衚
面凊理の埌、この薄板はオフセツト石版印刷機を
通る時、優秀に印刷されるこずがわか぀た。 この薄板の特性は以䞋のごずくであ぀た 匕匵匷床機械方向 650Kgcm2 同䞊暪方向 530Kgcm2 砎断時䌞び率機械方向 46 同䞊暪方向 57 密床、ml 0.62 密床䜎䞋延䌞による 35 䜓積増加延䌞による 55 䟋  䟋の線に沿぀お倚くの実隓を行぀たが、ただ
し゚ネシンZC21の含有率15を゚ネシンZC14の
皮々な含有癟分率ずおきかえた。埗られるフむル
ムの密床の枬定倀は次の第衚に瀺す。
【衚】 衚は実隓条件䞋でフむルムの密床は配合物䞭の
暹脂酞の鉛カルシりム塩の癟分率の増加ずずも
に䜎䞋し、次いで再び䞊昇し、最䜎の密床は
ZC14含有率15においおみられるこずを瀺す。
これらの点を点綎するず暹脂酞の金属塩含有率
においお密床0.88mlを䞎える。぀たり暹脂
酞の金属塩を含有しない物質の密床より玄3.3
の䜎䞋である。 䟋  䟋におけるのず実質的に同じに配合物ず
称するを぀く぀たが、ただしこれは以䞋の組成
を有した 重量郹 リゞデツクスRigidex2000 81 ゚ネシンZC21 15 二酞化チタンRCR2*  ブリテむツシナ チタン プロダクツ
British Titan Products瀟により䟛絊され
るもの 配合物を二぀の郚分に分け、これらの䞡方を抌
出成圢し、か぀䞋蚘第衚に瀺す条件䞋で実質的
に䟋に蚘茉のごずく平坊床延䌞機䞊で延䌞し
た。 さらに比范を行うために、暹脂酞の金属塩たた
はRCR2を䜕ら添加しおないリゞデツクス
Rigidex2000の詊料をも抌出成圢しか぀第衚
に蚘茉の条件䞋で延䌞した。
【衚】 詊料A2は詊料A1およびよりもかなり高い䞍
透明床を瀺し、たた倚现胞質構造を有した。暹脂
酞の金属塩を䜕ら含たないたたはリゞデツクス
2000の結晶融点以䞊の枩床で延䌞されおいるA1
のいづれに぀いおも倚现胞質構造は認められなか
぀た。 コロナ攟電による衚面凊理の埌、薄板をオフセ
ツト石版印刷機にかけ、酞化により也燥するよう
凊方されたむンクを甚いお印刷した。10分埌各薄
板のむンクの付いた郚分を人差指で軜くこする
ず、以䞋の結果を埗た A1 軜い擊過 むンクが䞍鮮明になる 匷い擊過 むンクが䞍鮮明になる A2 軜い擊過 むンクは䞍鮮明にならない 匷い擊過 むンクが郚分的にずれる  軜い擊過 むンクが䞍鮮明になる 匷い擊過 むンクがずれる 詊料A2においおはむンクが衚面の埮现现孔䞭
に浞透しおおり、このこずがむンクの也燥速床を
増加するのに有効であ぀た。 䟋  実隓 高密床ポリ゚チレンリゞデツクス2000を15
重量の゚ネシンZC14ず也匏回転混合した。配
合物をダむス枩床210℃で抌出混和した。抌出物
をペレツト化し、次に20℃に保぀た氎济䞭に管ず
しお再び抌出成圢した。抌出成圢速床は200
分であ぀た。管は内埄40mm、厚さ0.7mmおよび密
床0.96mlを有した。管を氎济から連続的に取
出しか぀延䌞割合衚面積89000分におい
お、機械方向および暪方向の延䌞比を甚い
115℃でブロヌン−バブル法にお延䌞した。盎埄
200ミリの管状フむルムが補造された。フむルム
の特性は以䞋のごずくであ぀た 匕匵匷床機械方向 710Kgcm2 同䞊暪方向 780Kgcm2 砎断時䌞び率機械方向 51 同䞊暪方向 44 密床、ml 0.61 密床䜎䞋延䌞による 36 䜓積増加延䌞による 57 実隓 比范察照のため、実隓の線に沿぀お「ブロヌ
ン−バブル」法を実斜した。ただしリゞデツクス
2000をそのたゝ、぀たり暹脂酞の金属塩たたは他
の物質を添加するこずなく甚いた。管の抌出成圢
は実隓におけるどずきものでありたた同䞀のバ
ブル−ブロヌむング甚装眮を甚いた。このブロヌ
むングを行う枩床は118℃であ぀た。機械方向お
よび暪方向における延䌞比を適甚する時、
バブルを砎壊しないように保぀こずは䞍可胜であ
るこずがわか぀た。しかし機械方向の延䌞比
および暪方向の延䌞比ないしを適
甚する時バブルを維持するこずができた。これら
の䞍均衡延䌞比を甚いおリゞデツクス2000から぀
くられるフむルムの匕匵匷床の代衚的な倀い以䞋
のごずくであ぀た 匕匵匷床機械方向 1050Kgcm2 同䞊暪方向 630Kgcm2 リゞデツクス2000を他の商業的に入手可胜な高
密床ポリ゚チレンず代える時、同様な操䜜䞊の困
難が経隓された。 実隓およびは、ブロヌン−バブル法におい
お高密床ポリ゚チレンず暹脂酞のカルシりム亜
鉛塩ずの配合物に高密床ポリ゚チレンをおき代え
る時、「均衡」延䌞フむルムを埗るのが䞀局容易
になるこずを䟋解する。 䟋 
【衚】 䞊蚘に甚いるPVC基質混合物は䞋蚘を含む 重量郹 スコンScon5300ビナテツクスVinatex
瀟から䟛絊されるPVC懞濁重合䜓 100 メラむトMellite26アルブラむト アンド
りむル゜ンAlbright  Wilson瀟から䟛
絊される、酞化防止剀を含有するゞブチル錫アル
キルマレ゚ヌト  ワツクスWaxGL3フアルプベルケ ヘヌキ
スト アヌ・ゲヌFarbwerke Hoechst A.G.
により䟛絊される長鎖脂肪酞の䟡金属塩 0.3 䞊蚘の凊方物、およびをそれぞれ配合
し、か぀ロヌル枩床150℃および160℃を甚いる二
぀のロヌルミル䞊でゲル化し、埗られる物質を薄
板化した。次に各物質の断片を切り出し170℃で
プレスし、倧䜓の厚さ0.060ないし0.080むンチの
薄板を぀く぀た。次に、それぞれ長さがむンチ
で均䞀な断面をも぀詊料を切り出し、初めの把持
具間隔むンチおよび皮々の枩床ならびに延䌞比
における把持具匕離し速床むンチ分を甚い
お、むンストロン匕匵詊隓機䞊で䞀軞的に延䌞し
た。以䞋の第衚は埗られた結果を瀺す。
【衚】 䞊蚘の衚は、暹脂酞の金属塩が䜎い延䌞比にお
いお被隓物質のある皋床の密床䜎䞋を誘起するこ
ずおよびこのような条件䞋での充填剀の存圚はこ
の効果を増進するのにほずんど圹に立たない。し
かしより高い延䌞比においおは、暹脂酞の金属塩
の効率は著しく増倧され、たた充填剀の存圚は密
床䜎䞋に察する暹脂酞の金属塩の効果を明らかに
増進する。 䟋  スタヌリング モヌルデむング マテリアルズ
Sterling Moulding Haterials瀟により䟛絊さ
れる等玚ST30ULのポリスチレン粒状物を以䞋の
凊方に埓぀お、他の成分ずずもに也匏回転混合し
た
【衚】 次に各混合物を以䞋のように凊理した 200℃に保぀たむンチ×1/32むンチのテヌプ
ダむスを具備した 1/8むンチの二連twinス
クリナヌ抌出成圢機に混合物を䟛絊し、抌出成圢
テヌプを぀くり、これを空気冷华リングに通過す
るこずにより空気冷华した。冷华した抌出成圢物
を次にダむス成圢し、也燥しか぀同䞀の条件䞋で
再床抌出成圢しおテヌプを぀く぀た。このテヌプ
をダむスから匕匵り出す時には、できるだけ匕き
䞋げないようにした。混合物、、および
から぀くるテヌプのそれぞれから長さむンチの
詊隓片を切り出しか぀䟋の把持条件䞋で皮々の
枩床および延䌞比においおむンストロン匕匵詊隓
機䞊で機械方向に沿぀お䞀軞的に延䌞した。延䌞
に際しおの密床䜎䞋を枬定しか぀第衚に瀺し
た。
【衚】 これらの結果は䜿甚するポリスチレン䞭の暹脂
酞の金属塩の機胜に察する延䌞枩床の効果を瀺
す。充填剀の存圚は、より高い枩床における暹脂
酞の金属塩の密床䜎䞋機胜を匷化するのに必芁で
ある。 䟋  以䞋の凊方すべおの郚は重量基準の各々か
ら薄板抌出成圢機䟛絊原料を぀く぀た
【衚】 薄板抌出成圢機䟛絊原料をそれぞれ以䞋のよう
にしお぀く぀た (i) 等しい割合の成分「」ず「」ずを含有す
るマスタヌバツチ「」を぀く぀た。マスタヌ
バツチ「」の調補およびその抌出成圢を容易
にするように、「」゚ネシンZC21が1/4ã‚€
ンチの網目の篩を通過するように粉砕した。 粉砕した成分「」を次に等重量の「」ず
回転混合しか぀混合物を二連スクリナヌ抌出成
圢機に䟛絊しか぀玄205℃の融解枩床を甚いお
抌出成圢した。平らな现片からなる抌出物を空
気冷华しか぀ダむス成圢した。この生成物がマ
スタヌバツチ「」である。 (ii) 等しい割合の成分「」ず「」ずを含むマ
スタヌバツチ「」を぀く぀た。成分「」が
䞀぀より倚い亜成分subcomponentを含む
時、亜成分は䞊蚘の衚に芏定した割合で成分
「」䞭に存圚するであろう。 等しい割合の成分「」および「」を回転
混合しか぀混合物を160℃に加熱されたバンベ
リヌ型混合機に䟛絊し、か぀完党な混合および
物質の枩床200℃を達成するように䞊蚘混合機
を分間運転した。 バンベリヌ混合機で混合した物質を次に、玄
155℃に保぀たミル内に装入し、これから䞊蚘
物質を现片の圢で連続的に取り出し、氎济䞭に
通しお冷华し、たた空気䞭に吊しお也燥しか぀
ダむス成圢した。 (iii) 䞊蚘に凊方に埓うマスタヌバツチ「」およ
びたたはマスタヌバツチ「」をさらに別
な量の成分「」ず回転混合し、次の衚に芏定
した所芁の党䜓凊方および所芁の抌出成圢機䟛
絊原料を䞎えた。 䞊蚘の凊方ないしからそれぞれなる薄板抌
出成圢機䟛絊原料をさらに也燥し、次に210℃に
保぀た薄板ダむスを具備した薄板抌出成圢機に䟛
絊し、か぀薄板ずしお95℃の金属ロヌル䞊に抌出
した。この薄板は巟370mm厚さmmを有した。7.5
フむヌト分の速さで䟛絊される薄板を再加熱
し、次にそれぞれ以䞋の衚に瀺すごずき延䌞枩床
においおたみた30フむヌト分の補造速床を達成
するよう各方向における機械延䌞比を採甚
し、本発明者らの英囜特蚱第1374575号䞭に蚘茉
の型の平坊床延䌞機䞊で二軞的に同時に延䌞し
た。各䟛絊原料から぀くられる延䌞した薄板を、
著しい収瞮を防止するようその端瞁を保持し぀぀
冷华し、端瞁を敎陀しか぀巻取぀た。延䌞の前お
よび埌に各物質の詊料を採り、密床を枬定した。
結果を䞋衚に瀺す
【衚】 凊方から぀くられる薄板の延䌞は困難であり
125℃以䞋では実斜䞍胜であ぀た。補品は密床䜎
䞋を瀺さず、通垞の癜亜で充填された薄板の倖芋
を呈した。凊方からたでから埗られる延䌞補
品は平坊であり、密床䜎䞋の床合いずずもに顕著
ずなる増匷された癜色を瀺したが、これは延䌞に
際しお圢成される倚现胞質構造から来るものであ
る。この倚现胞質構造はほずんどが閉鎖型の现胞
からな぀おいた。コロナ攟電による衚面凊理の
埌、薄板はオフセツト石版印刷機にかける時、よ
く印刷されるこずが刀぀た。 本䟋は充填剀のみを甚いる堎合倚现胞質構造を
埗るのが困難なこずおよび延䌞に際しおの密床䜎
䞋を達成するのに぀いお、本発明に埓぀お含入さ
れる添加剀が有効であるこずを䟋解する。皮々の
充填剀および顔料を含入するこずの効果もたた䟋
解されおおり、金属暹脂酞塩含入凊方物に炭酞カ
ルシりムを添加するこずにより、所䞎の密床䜎䞋
を達成するのに必芁な金属暹脂酞塩の量の枛少が
可胜ずなるこずが知れよう。たた炭酞カルシりム
および金属暹脂酞塩の添加は盞乗的な効果を生む
こずも、凊方からの薄板を延䌞するこずにより
埗られる結果から特に理解できるであろう。䞊蚘
の凊方䞭の成分「」に重量郚の生石灰を含
め、これに察応しお成分「」を64重量郚たで枛
少する時、生成するマスタヌバツチ「」は実質
的にバブルを含たずたた䜿甚しおみるず、同様に
バブルを含たない凊方物を䞎えたた衚面のきずが
ない薄板を䞎えた。この修正された凊方から埗ら
れる延䌞薄板の特性は凊方のものの特性ず実質
的に同じであるこずが刀぀た。 䟋  ガラス転移枩床℃および結晶融点170℃を有
するポリプロピレンICI等箚PXC33918.5Kgを
以䞋の物質1.5Kgず也匏回転混合した。 (a) ゚ネシンPC175レオンフレンケル瀟により
䟛絊される、軟化範囲175℃ないし180℃をも
぀二量化カルシりム暹脂酞塩である (b) 軟化範囲140℃ないし150℃を有する亜鉛暹脂
酞塩レオンフレンケル瀟より䟛絊される 各配合物を融解枩床210℃で抌出混和し、抌出
物をペレツト化し、次いで200分にお210℃に
保぀たダむスを通じお、20℃に保぀た氎济䞭に再
び抌出した。管は内埄41mmおよび壁厚0.7mmを有
した。管を氎济から連続的にずり出し、機械方向
および暪方向をそれぞれの延䌞比および毎
分の延䌞割合衚面積128000を甚いお、茻射
高枩蚈により枬定される枩床135℃においお、ブ
ロヌン−バブル法にお延䌞した。巟340mmの平ら
に暪たわる圢の管状フむルムができた。埗られる
フむルムは各々実質的に䞍透明でありたた现胞が
ほずんど密閉现胞型である倚现胞構造を有した。
コロナ攟電による衚面凊理の埌、フむルムはオフ
セツト石版印刷機にかけられる時よく印刷される
こずがわか぀た。 ブロヌむングされおいない管および延䌞された
管の密床を、それぞれの転化剀を含むものに぀い
お枬定した。それぞれに぀いお蚈算した密床䜎䞋
は次のごずくであ぀た (a) 39 (b) 18 延䌞補品はずもに実質的に䞍透明であり、现胞
がほずんど閉鎖现胞型のものである倚现胞質構造
を有した。 䟋 10 以䞋の凊法を甚いお䟋を反埩した 重量郹 ポリプロピレンICI等箚PXC3391 65 ポリ゚チレンリゞデツクス2000 17.5 ポリスチレンST30ULスタヌリング モヌルデ
むング プロダクツ瀟 2.5 ゚ネシンZC14 15 埗られる延䌞管状フむルムはただの0.5
c.c.の密床しかもたず、これはブロヌむング前の抌
出成圢しか぀冷华した管の密床よりほずんど45
䜎か぀た。 本発明は特蚱請求の範囲に蚘茉した劂き延䌞さ
れた倚现胞成圢物品の補造方法であるが、以䞋の
実斜態様を包含する。 (1) 熱可塑性物質がオレフむン重合䜓たたは共重
合䜓、ポリ゚ステル、ポリアミド、ポリスチレ
ン、ポリ塩化ビニルたたはポリ塩化ビニリデン
である特蚱請求の範囲に蚘茉の方法。 (2) 熱可塑性物質が結晶性重合䜓である特蚱請求
の範囲に蚘茉の方法。 (3) 熱可塑性物質が結晶性ポリオレフむンである
䞊蚘第項に蚘茉の方法。 (4) 熱可塑性物質が結晶性の゚チレンたたはプロ
ピレン重合郚たたは共重合䜓である䞊蚘第項
に蚘茉の方法。 (5) 熱可塑性物質が少なくずも0.94c.c.の密床
をも぀高密床ポリ゚チレンである䞊蚘第項に
蚘茉の方法。 (6) 添加剀が暹脂酞の金属塩であり、たた暹脂酞
カルシりムあるいは暹脂酞亜鉛、たたは暹脂酞
カルシりムず暹脂酞亜鉛ずの混合物たたは混合
された暹脂酞のカルシりム亜鉛塩である特蚱
請求の範囲および䞊蚘第項〜第項のいずれ
か項蚘茉の方法。 (7) 添加剀が、それず熱可塑性物質ずの䞡方が融
解されあるいは少なくずも柔かくなりか぀互い
に配合されうる枩床があるごずきものである特
蚱請求の範囲第項および䞊蚘第項〜第項
のいづれか項蚘茉の方法。 (8) 充填剀ず顔料ずをたた含む特蚱請求の範囲お
よび䞊蚘第項〜第項のいずれか項蚘茉の
方法。 (9) 充填剀が炭酞カルシりムたたは硅藻土であり
あるいは顔料が二酞化チタンである䞊蚘第項
の方法。 (10) 充填剀たたは顔料が〜10Ό、望たしくは
〜Όの粒子寞法を有する䞊蚘第項たたは第
項の方法。 (11) 充填剀およびたたは顔料が組成物の党重
量に基き30重量たでの量で存圚する䞊蚘第
項〜第10項のいずれか項蚘茉の方法。 (12) 組成物が少割合の酞拘束添加剀acid
binding additiveをも含む特蚱請求の範囲お
よび䞊蚘第項〜第11項のいずれか項蚘茉の
方法。 (13) 酞拘束添加剀が酞化カルシりムである䞊蚘
第12項の方法。 (14) 酞拘束添加剀が暹脂酞の金属塩に基き〜
20重量、望たしくは〜10重量の量にお存
圚する䞊蚘第12項たたは第13項のいずれか項
蚘茉の方法。 (15) 倚现胞延䌞物品䞭の空腔が党お延䌞によ぀
お導入されたものである特蚱請求の範囲に蚘茉
の方法。 (16) 成圢物品が合成玙である特蚱請求の範囲及
び前蚘第項〜第15項のいずれか項に蚘茉の
方法。 (17) 暹脂酞の金属塩が別個な盞ずしお存圚し、
これの個々の芁玠が物品の厚さの方向においお
〜Όの寞法を有する、特蚱請求の範囲及び
䞊蚘第項〜第15項のいずれか項に蚘茉の方
法。 (18) 熱可塑性物質が少なくずも0.94c.c.の密
床をも぀高密床ポリ゚チレンである䞊蚘第16項
に蚘茉の方法。 (19) 成圢物品がせんい、せん条、テヌプ、薄板
sheet、フむルムたたは管である特蚱請求の
範囲及び䞊蚘第項〜第15項のいずれか項に
蚘茉の方法。 (20) 熱可塑性物質のための通情垞の配向枩床範
囲内の枩床で延䌞を実斜する特蚱請求の範囲及
び䞊蚘第項〜第15項及び第19項のいずれか
項に蚘茉の方法。 (21) 同時的な二軞的延䌞のための平坊床延䌞装
眮䞊で延䌞を実斜する特蚱請求の範囲及び䞊蚘
第項〜第15項及び第19項〜第20項のいづれか
項に蚘茉の方法。 (22) 定間隔にぞだおられた端瞁把持具spaced
edge gripperを甚いる平坊床延䌞装眮䞊で
延䌞を実斜する特蚱請求の範囲及び䞊蚘第項
〜第15項及び第19項〜第21項のいずれか項に
蚘茉の方法。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (i) 配向可胜な熱可塑性物質ず、少なくずも
    皮の添加剀ずの配合物であ぀お、この配合物
    䞭の (a) 前蚘添加剀が暹脂酞の金属塩から遞択さ
    れ、 (b) 前蚘添加剀がこの配合物配向可胜な熱可
    塑性物質添加剀の党重量に基づいお重
    量より倚く、50重量たでの範囲内の量で
    存圚し、 (c) 前蚘添加剀が、延䌞枩床より高い軟化点を
    有し、延䌞枩床で前蚘熱可塑性物質ず少なく
    ずも郚分的に非盞溶性であり、その結果、そ
    の枩床で、前蚘添加剀の少なくずも郚が熱
    可塑性物質䞭に均䞀に分垃された別個の盞を
    圢成しおいる、 ものである配合物を含む組成物を圢成し、 (ii) この組成物から成圢物品を圢成し、次いで (iii) この成圢物品を、前蚘熱可塑性物質のガラス
    転移枩床より高い枩床であ぀お、か぀延䌞によ
    ぀お熱可塑性物質が配向されうる枩床範囲内の
    枩床においお軞的たたは二軞的に延䌞し、 (iv) 前蚘䞀軞的又は二軞的延䌞によ぀お成圢物品
    䞭に空腔を導入する、 こずからなるこずを特城ずする、䞀軞又は二軞延
    䌞された倚现胞成圢物品の補造方法。
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