JPS6230909A - 電波反射面々精度測定装置 - Google Patents
電波反射面々精度測定装置Info
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- JPS6230909A JPS6230909A JP16856385A JP16856385A JPS6230909A JP S6230909 A JPS6230909 A JP S6230909A JP 16856385 A JP16856385 A JP 16856385A JP 16856385 A JP16856385 A JP 16856385A JP S6230909 A JPS6230909 A JP S6230909A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflecting surface
- indicator
- step motor
- computer
- specified
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- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
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- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パラボラアンテナの電波反射面の面精度を測
定する装置に関する。
定する装置に関する。
従来第3図に示すようなパラボラアンテナ1の電波反射
面1人の面精度の測定は、第4図に示したような装置に
よって行なわれていた。すなわち、パラボラアンテナ1
の直径の半分の長さをもつビーム2を回転させ、これy
c取り付けた反射面の長手方向スパンを有するテンプレ
ート3と反射面1人との間の隙間をダイヤルゲージ4に
より測定し、その測定値を目視で読み取って記録・計算
を行なう。
面1人の面精度の測定は、第4図に示したような装置に
よって行なわれていた。すなわち、パラボラアンテナ1
の直径の半分の長さをもつビーム2を回転させ、これy
c取り付けた反射面の長手方向スパンを有するテンプレ
ート3と反射面1人との間の隙間をダイヤルゲージ4に
より測定し、その測定値を目視で読み取って記録・計算
を行なう。
しかしながら、上述した従来方式では、パラボラアンテ
ナ直径が大きくなると必要なビーム長が長くなり、測定
精度を良くするためにはビームの剛性を上げるとともに
ビームの回転範囲の床面を広くとることが必要となる。
ナ直径が大きくなると必要なビーム長が長くなり、測定
精度を良くするためにはビームの剛性を上げるとともに
ビームの回転範囲の床面を広くとることが必要となる。
さらに、ダイヤルゲージの目盛を人間の目で読み取り配
録計算する場合に、読み取りまちがいや計算まちがいが
往々にして発生する。
録計算する場合に、読み取りまちがいや計算まちがいが
往々にして発生する。
とのような問題点を解決するために、本発明は、ベッド
ーヒに1対のステップモータ駆動軸を平行に取り付ける
とともに、これらに交わるようにステップモータ駆動の
スプライン軸を取り付けてそのスプライン町動軸側に変
位量検出手段を取り付ける一方、ステップモータ制御用
の制御手段および変位量検出手段から電気信号として出
力される検出値と所定値との差を求める演算手段ならび
に演舞結果表示用の出力手段を設けたものである。
ーヒに1対のステップモータ駆動軸を平行に取り付ける
とともに、これらに交わるようにステップモータ駆動の
スプライン軸を取り付けてそのスプライン町動軸側に変
位量検出手段を取り付ける一方、ステップモータ制御用
の制御手段および変位量検出手段から電気信号として出
力される検出値と所定値との差を求める演算手段ならび
に演舞結果表示用の出力手段を設けたものである。
ベッド上に測定対象として配置された反射面に対し、ス
テップモータが駆動して変位量検出手段を所定の位置に
配設し、その状態で得られる反射面の変位置″と所定値
との差が演算手段によって求められ、出力手段に自動的
に表示される。
テップモータが駆動して変位量検出手段を所定の位置に
配設し、その状態で得られる反射面の変位置″と所定値
との差が演算手段によって求められ、出力手段に自動的
に表示される。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
全体構成を示すブロック図である。
全体構成を示すブロック図である。
第1図において、ベッド11」二にステップモータ駆動
ネジ軸12.13を取り付け、その軸りにステップモー
タ駆動スプラインネジ軸14を取り付ける。そのスプラ
イン可動ネジ軸15にスライドプレート16を取りイ寸
け、こtlにデジーンルインジケータ1Tを1個取り付
ける。また、スライドプレー 1・16の背面にQまイ
ンジケータインターフェース18を取り付ける。
ネジ軸12.13を取り付け、その軸りにステップモー
タ駆動スプラインネジ軸14を取り付ける。そのスプラ
イン可動ネジ軸15にスライドプレート16を取りイ寸
け、こtlにデジーンルインジケータ1Tを1個取り付
ける。また、スライドプレー 1・16の背面にQまイ
ンジケータインターフェース18を取り付ける。
一フバプロク°ラムデータ処理部19iJ、ステップモ
ータコントローラ20、二1ンビユータ21、ディスク
ユニット22、CRTからなるディスプレイ23および
プリンタプロッタ24から構成される。
ータコントローラ20、二1ンビユータ21、ディスク
ユニット22、CRTからなるディスプレイ23および
プリンタプロッタ24から構成される。
次に、第2図を用いてこの装置による電波反射面々精度
の沖1安力法を8((4明する。
の沖1安力法を8((4明する。
はじめに、測定対象とL7ての反射面部材は、ベッド1
1の−Lに載置される。次に、コンピュータ21におい
て予めストアされたプログラムを起動させると、そのプ
ログラムに従って、コンピュータ21は、ステップモー
タコントローラ20を介してステップモータ25を駆動
し、デシマルインジケータ17が所定の測定位置に来る
ようにする。
1の−Lに載置される。次に、コンピュータ21におい
て予めストアされたプログラムを起動させると、そのプ
ログラムに従って、コンピュータ21は、ステップモー
タコントローラ20を介してステップモータ25を駆動
し、デシマルインジケータ17が所定の測定位置に来る
ようにする。
この状態でコンピュータ21はインジケータインターフ
エース18を介してデシマルインジケータ17の触子1
7Aを反射面1人に接触させる。各デシマルインジケー
タ17から得られる反射面1人の変位量を示す電気信号
は、インジケータインターフェース18を介[7てディ
ジタル値としてコンピュータ21に与えられそこで所定
の理論値との差が演算され内蔵のメモリに記憶される。
エース18を介してデシマルインジケータ17の触子1
7Aを反射面1人に接触させる。各デシマルインジケー
タ17から得られる反射面1人の変位量を示す電気信号
は、インジケータインターフェース18を介[7てディ
ジタル値としてコンピュータ21に与えられそこで所定
の理論値との差が演算され内蔵のメモリに記憶される。
次いで、再度ステップモータ25を駆動し、デシマルイ
ンジケータ17の位置を変えて同様に測定を行なう。そ
して反射面1人のすべての測定点での測定が終了したと
ころでプリンタプロッタ24により反射面形状を示す図
形」−に各位置の測定データを打ち出し、最後にその平
均値と2乗平均値とをプリントアウトする。必要な入力
操作は、ディスプレイ23上の表示を見ながらコンピュ
ータ21のキーボードから行なわれる。
ンジケータ17の位置を変えて同様に測定を行なう。そ
して反射面1人のすべての測定点での測定が終了したと
ころでプリンタプロッタ24により反射面形状を示す図
形」−に各位置の測定データを打ち出し、最後にその平
均値と2乗平均値とをプリントアウトする。必要な入力
操作は、ディスプレイ23上の表示を見ながらコンピュ
ータ21のキーボードから行なわれる。
なお、本装置には、デシマルインジケータ1Tが反射面
1A上のリベット凸部やスリット凹部等の上を動くとき
にこれらに衝突して破損するのを避けるため、コンピュ
ータ21からの制御信号により圧力空気弁26を作動さ
せ、デシマルインジケータ触子11Aを昇降させる空圧
シリンダ列降機構を備え−Cいる。
1A上のリベット凸部やスリット凹部等の上を動くとき
にこれらに衝突して破損するのを避けるため、コンピュ
ータ21からの制御信号により圧力空気弁26を作動さ
せ、デシマルインジケータ触子11Aを昇降させる空圧
シリンダ列降機構を備え−Cいる。
また、ディスクユニット22け外部記憶装置と[7てM
i制御用ブIIグラムや各種データおよび測定結果など
を格納1−でおき、必要に応じてこれらをコンピュータ
21に読み込んで使用できるものとなっている。
i制御用ブIIグラムや各種データおよび測定結果など
を格納1−でおき、必要に応じてこれらをコンピュータ
21に読み込んで使用できるものとなっている。
〔発明の効果1
以上説明したように、本発明によれば、ベッド上に取り
付けたステップモータ軸およびこれに交わる変位量検出
手段を取り付けたスプライン軸と、ステップモータを制
御する制御手段、検出値と所定値との差を求める演算手
段、結果の出力手段との組合せにより、アンテナの径が
大きくなっても、剛性の高いビームや広い床面積を必要
とすることもなく電波反射面々精度の測定が精度良く行
なえる。しかも自動測定であるため、目視による場合と
異なって読み取り時や記録時の間違いをなくし、検査工
数を減らす効果がある。
付けたステップモータ軸およびこれに交わる変位量検出
手段を取り付けたスプライン軸と、ステップモータを制
御する制御手段、検出値と所定値との差を求める演算手
段、結果の出力手段との組合せにより、アンテナの径が
大きくなっても、剛性の高いビームや広い床面積を必要
とすることもなく電波反射面々精度の測定が精度良く行
なえる。しかも自動測定であるため、目視による場合と
異なって読み取り時や記録時の間違いをなくし、検査工
数を減らす効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
ブロック図、第3図は電波反射面の一例を示す斜視図、
第4図は従来例を示す正面図である。 1人・・・・電波反射面、11・争・・ペッド、12.
13・・・・ステップモータ駆動ネジ軸、14−・・・
ステップモータ駆動スプラインネジ軸、15・・・・ス
プライン可動ネジ軸、17・−・・デシマルインジケー
タ、18・・・・インジケータインターフェース、19
・・・・プログラムデータ処理部、20・・・・ステッ
プモータコントローラ、21−・・・コンピュータ、2
4・・・・プリンタプロッタ、25・・・・ステップモ
ータ。
ブロック図、第3図は電波反射面の一例を示す斜視図、
第4図は従来例を示す正面図である。 1人・・・・電波反射面、11・争・・ペッド、12.
13・・・・ステップモータ駆動ネジ軸、14−・・・
ステップモータ駆動スプラインネジ軸、15・・・・ス
プライン可動ネジ軸、17・−・・デシマルインジケー
タ、18・・・・インジケータインターフェース、19
・・・・プログラムデータ処理部、20・・・・ステッ
プモータコントローラ、21−・・・コンピュータ、2
4・・・・プリンタプロッタ、25・・・・ステップモ
ータ。
Claims (1)
- ベッドと、このベッド上に相互にほぼ平行に取り付けら
れた1対のステップモータ駆動軸と、これら両駆動軸に
交わるよう取り付けられたステップモータ駆動のスプラ
イン軸と、そのスプライン可動軸に取り付けられた変位
量を検出して電気信号として出力する変位量検出手段と
、上記各ステップモータの動作を制御する制御手段と、
変位量検出手段から得られる検出値を所定値と比較して
その差を求める演算手段と、その演算結果を表示する出
力手段とを備えたことを特徴とする電波反射面々精度測
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16856385A JPS6230909A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 電波反射面々精度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16856385A JPS6230909A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 電波反射面々精度測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230909A true JPS6230909A (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=15870350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16856385A Pending JPS6230909A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 電波反射面々精度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230909A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103822618A (zh) * | 2014-03-19 | 2014-05-28 | 哈尔滨工业大学 | 大口径径向肋天线肋板的安装检测装置 |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP16856385A patent/JPS6230909A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103822618A (zh) * | 2014-03-19 | 2014-05-28 | 哈尔滨工业大学 | 大口径径向肋天线肋板的安装检测装置 |
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