JPS6230920A - 自動注入計量装置 - Google Patents
自動注入計量装置Info
- Publication number
- JPS6230920A JPS6230920A JP17059485A JP17059485A JPS6230920A JP S6230920 A JPS6230920 A JP S6230920A JP 17059485 A JP17059485 A JP 17059485A JP 17059485 A JP17059485 A JP 17059485A JP S6230920 A JPS6230920 A JP S6230920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solvent
- nozzles
- injection
- discharge
- stock solution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims abstract description 25
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 25
- 239000002904 solvent Substances 0.000 claims abstract description 53
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 2
- 238000005303 weighing Methods 0.000 abstract 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 5
- 238000013329 compounding Methods 0.000 description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101000685088 Buthus occitanus tunetanus Alpha-toxin Bot1 Proteins 0.000 description 2
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000706 filtrate Substances 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000009472 formulation Methods 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000001568 sexual effect Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は塗料等の複数の原液の調合装置に関し、詳しく
はタンクに収容された原液を任意の設定処方に従って別
容器内に自動的に注入計量する装置に関する。
はタンクに収容された原液を任意の設定処方に従って別
容器内に自動的に注入計量する装置に関する。
[従来技術とその問題点]
塗料等の調合において見られるように、原液ごとにその
調合量が異なり、又調合する原液が多数ある場合、調合
量を計量しながら自動注入を行なう装置として、従来は
、原液ごとに設けられた注入用の吐出ノズルを一列に配
し、そのノズル下を容器及びこの容器の重量を計量する
計量器とを順次移動させて所望の調合を行なう方法がと
られていた。この方法では、計量器及びこの計量器上に
載置した容器そのものを移動させるため、その移動速度
を遅くしなければならず、調合に時間がかかるといった
欠点があった。又、調合終了時に、
1吐出ノズル部が乾燥しないように溶剤雰囲気を保
つことのできるキャップ等を吐出ノズルにかぶせる作業
が必要であった。調合機会の少ない吐出ノズルについて
も同様の措置が必要であった。
調合量が異なり、又調合する原液が多数ある場合、調合
量を計量しながら自動注入を行なう装置として、従来は
、原液ごとに設けられた注入用の吐出ノズルを一列に配
し、そのノズル下を容器及びこの容器の重量を計量する
計量器とを順次移動させて所望の調合を行なう方法がと
られていた。この方法では、計量器及びこの計量器上に
載置した容器そのものを移動させるため、その移動速度
を遅くしなければならず、調合に時間がかかるといった
欠点があった。又、調合終了時に、
1吐出ノズル部が乾燥しないように溶剤雰囲気を保
つことのできるキャップ等を吐出ノズルにかぶせる作業
が必要であった。調合機会の少ない吐出ノズルについて
も同様の措置が必要であった。
特開昭59−114418号の自動注入計量装置によれ
ば、容量及びその計量器を固定した方法が提案されてい
る。即ち、第11図で示すように、固定した計量器10
1上に置かれた容器102に ia
、x第4.オフ。1o371.jえ。、6オ、よつ□い
81れている。1()4はそれぞれ原液タン?7であi
)、原液はそれぞれタンク1()4に設けられたIll
出弁105a、l05hを介して前記吐出ノズル103
に送給されろ。この方法によれば計量器1nl&び容器
102は固定されているので、調合時間は短縮されるが
、吐出ノズル103から吐出さA1ろ原液を受ける容器
102が小型のものであれば、注入に用いる吐出ノズル
103の個数が制約さね、調合原液数が少なくなるとい
っノニ欠点があっノニ。
ば、容量及びその計量器を固定した方法が提案されてい
る。即ち、第11図で示すように、固定した計量器10
1上に置かれた容器102に ia
、x第4.オフ。1o371.jえ。、6オ、よつ□い
81れている。1()4はそれぞれ原液タン?7であi
)、原液はそれぞれタンク1()4に設けられたIll
出弁105a、l05hを介して前記吐出ノズル103
に送給されろ。この方法によれば計量器1nl&び容器
102は固定されているので、調合時間は短縮されるが
、吐出ノズル103から吐出さA1ろ原液を受ける容器
102が小型のものであれば、注入に用いる吐出ノズル
103の個数が制約さね、調合原液数が少なくなるとい
っノニ欠点があっノニ。
又、[1「I記従来例と同様に調合作業が終了オろと、
吐出ノズル103は、乾燥1.ないように溶剤雰囲気下
に保たれる必要があった。
吐出ノズル103は、乾燥1.ないように溶剤雰囲気下
に保たれる必要があった。
「発明の目的1
本発明はI−述した問題点をなくすためになさ111だ
ものであり、調合速度を速めろととらに比較的多数の原
液を調合することができる自動注入計量装置を提供する
ことを目的とする。
ものであり、調合速度を速めろととらに比較的多数の原
液を調合することができる自動注入計量装置を提供する
ことを目的とする。
[実施例]
以下、本発明の1実施例を図面に従って説明する。第1
図に示す本発明の自動注入計量装置の全体図に51、り
概略構成を述べろ4、 AI、Δ2〜は原液が蓄えられたクン′lであC)、本
自動注入計[?i装置の四〇を一1′円周Iに配置さ(
1ろ4、B、、B、〜(」即成タンクΔからの送液’j
”’j・て441)す、R、−1−(2、Il、 l
(、のよ′)に2本)−)東わらイ1ていて、中相、接
続1′!iりC1,2,Ca4〜を介して111出弁り
、、T’)2〜に接続さSlろ。、この中継接続部Cか
ら吐出弁■)に至ろ送液管B(J可とう性のチューブが
用いられろ。G’+ G、−は前記吐出弁■)をそれぞ
れ駆動する上アシリングである。lI ls+ IT
+Q(」吐出弁I)lに設置−L L−,Jまた小及び
人の吐出、ノズルであり、他の吐出弁I)2〜にら同様
に大小のnl、 iliノズルが設(Jらイ1ろ3、吐
出弁及びユ゛、アンリンダはD I−1’) 2皮びG
IG2の」−′)に2個づつ対となるように相互に固定
されていて、こ、(1らの各々は個々のアーム機構11
゜2.1:+、H〜で平行移動可能に支持されている。
図に示す本発明の自動注入計量装置の全体図に51、り
概略構成を述べろ4、 AI、Δ2〜は原液が蓄えられたクン′lであC)、本
自動注入計[?i装置の四〇を一1′円周Iに配置さ(
1ろ4、B、、B、〜(」即成タンクΔからの送液’j
”’j・て441)す、R、−1−(2、Il、 l
(、のよ′)に2本)−)東わらイ1ていて、中相、接
続1′!iりC1,2,Ca4〜を介して111出弁り
、、T’)2〜に接続さSlろ。、この中継接続部Cか
ら吐出弁■)に至ろ送液管B(J可とう性のチューブが
用いられろ。G’+ G、−は前記吐出弁■)をそれぞ
れ駆動する上アシリングである。lI ls+ IT
+Q(」吐出弁I)lに設置−L L−,Jまた小及び
人の吐出、ノズルであり、他の吐出弁I)2〜にら同様
に大小のnl、 iliノズルが設(Jらイ1ろ3、吐
出弁及びユ゛、アンリンダはD I−1’) 2皮びG
IG2の」−′)に2個づつ対となるように相互に固定
されていて、こ、(1らの各々は個々のアーム機構11
゜2.1:+、H〜で平行移動可能に支持されている。
、IはIll出ノズルI1..11.°〜からの吐出原
液を受(jる容器、Klj調合された容器、■の重さを
測定4−る電子天秤、L、、、、L、、、、〜は内部に
溶剤を蓄える溶剤ボ・ノド、M l 、 l O〜(J
トド”移動が可能な溶剤ボット台である。上記旧出弁■
)。
液を受(jる容器、Klj調合された容器、■の重さを
測定4−る電子天秤、L、、、、L、、、、〜は内部に
溶剤を蓄える溶剤ボ・ノド、M l 、 l O〜(J
トド”移動が可能な溶剤ボット台である。上記旧出弁■
)。
アーム機構r、溶剤ボッl−M等は、溶剤ボット、■を
中心に千円周一1−に配置される。
中心に千円周一1−に配置される。
次に各部の詳細を第2図以下に図面により説明する。尚
、第2図以下の図面において第1図と同一の部分につい
ては同一の符号を付している。
、第2図以下の図面において第1図と同一の部分につい
ては同一の符号を付している。
第2図は第1図にお(」る正面図を示している。
アーム機構は11,2及びI 29.3゜のみを示して
いて、調合体止時には同図で示した3Lうに吐出弁の下
面はり、及びI)3oで示すように溶剤ボッh L l
−2+ L29.3oの−1−面と密着状態になってい
て、吐出ノズルは溶剤ボットの溶剤雰囲気内に置かれて
いる。
いて、調合体止時には同図で示した3Lうに吐出弁の下
面はり、及びI)3oで示すように溶剤ボッh L l
−2+ L29.3oの−1−面と密着状態になってい
て、吐出ノズルは溶剤ボットの溶剤雰囲気内に置かれて
いる。
1’1.2はアーム機構11.2が作動した調合時の状
態を示している。このアーム機構については後で詳述す
る。
態を示している。このアーム機構については後で詳述す
る。
第3図は第1図における右側面図を示している。
この場合もアーム機構は115.111のみを示してい
る。吐出弁D15を調合のため矢印で示す方向へ移動さ
せるには、先ず、吐出弁I)15と密着している溶剤ボ
ットI−y+5.IIlを下降させる必要があり、M゛
11、。は溶剤ボッ)・台tvf l + 、 2 [
1が後述オろ昇降装置により下降1.たときの(c〕置
を示1.ている。
る。吐出弁D15を調合のため矢印で示す方向へ移動さ
せるには、先ず、吐出弁I)15と密着している溶剤ボ
ットI−y+5.IIlを下降させる必要があり、M゛
11、。は溶剤ボッ)・台tvf l + 、 2 [
1が後述オろ昇降装置により下降1.たときの(c〕置
を示1.ている。
第4図(」第1図における平面図を示1.ている。
中央に置かれた容器、Iを中心に放射状に了−ム機構1
1..〜I 9G、30.エアシリンダG1−03n等
が配置されていて、とのアー1、機構が作動しても容器
、■に調合できるようにな−)でいろ。同1×1におい
てはアーム機構(」全で調合体11・1時の状態になっ
ている。従って、例えばエアシリンダG、、G、のド部
には吐出弁1)、、1.)、を介して溶剤ボッl−+、
、、。
1..〜I 9G、30.エアシリンダG1−03n等
が配置されていて、とのアー1、機構が作動しても容器
、■に調合できるようにな−)でいろ。同1×1におい
てはアーム機構(」全で調合体11・1時の状態になっ
ている。従って、例えばエアシリンダG、、G、のド部
には吐出弁1)、、1.)、を介して溶剤ボッl−+、
、、。
が位置している。
第5図(A)はアーム機構を説明4−るための拡大図で
あり、第5図(R)は第5図(A)のエアシリンダ泣び
吐出弁からなる注入部50の側面図を示している。アー
ム機構T l!1.111は第3図に対応して描かれて
いる。51は所定彩状をなした固定板であり、この固定
板51を挟むようにして両側面から吐出バルブl 5.
16が挿通ネジ52により固定される。吐出バルブI
5.16にはそれぞれ小吐出ノズルI−T 1sS 、
H+ 、Sと大吐出ノズルト+、5LII、6ρが下
部に設けられ、側面にはそれぞれ送液間B15.8+e
が接続されている。又、吐出バルブD+a、 I)+e
J一部には前記固定板51に接して前記吐出バルブDI
5. DI[lを駆動するエアシリンダG、5.G、。
あり、第5図(R)は第5図(A)のエアシリンダ泣び
吐出弁からなる注入部50の側面図を示している。アー
ム機構T l!1.111は第3図に対応して描かれて
いる。51は所定彩状をなした固定板であり、この固定
板51を挟むようにして両側面から吐出バルブl 5.
16が挿通ネジ52により固定される。吐出バルブI
5.16にはそれぞれ小吐出ノズルI−T 1sS 、
H+ 、Sと大吐出ノズルト+、5LII、6ρが下
部に設けられ、側面にはそれぞれ送液間B15.8+e
が接続されている。又、吐出バルブD+a、 I)+e
J一部には前記固定板51に接して前記吐出バルブDI
5. DI[lを駆動するエアシリンダG、5.G、。
がそれぞれ設(プられる。エアシリンダG 15のうち
、一方のエアシリンダG+sSが動作すると、吐出バル
ブD+aのうちの一方のバルブが開き、送液管15によ
り送られてきた原液は小吐出ノズルI(+BSにより吐
出され、他方のエアシリンダa+5Qが動作すると、同
様にして大吐出ノズルT−11512により吐出される
。更に前記固定板51の」二部には所定長隔てたネ′)
53.54により長さの等しい2本のアーム55.56
の一端が支持されていて、この支持部を中心として2本
のアーノ、55.56は前記固定板51と平行な面で回
動可能となっている。そしてこのアーム55.56の他
の一端側は、ネ57,58により本自動注入計量装置の
」―部固定部材Rに吊すようにして支持されていて、こ
のネジ57.58間の長さは前記ネジ53.54間の長
さと等しく、かつ、この支持部においてもアーム55.
56は自在に回動できるようになっている。尚、各々の
アーム55.56は2枚のアーム板により構成されてい
て、例えばアーム55は、第5図(T3)で示ずように
553゜55bのアーム板からなり、このアーム板55
a。
、一方のエアシリンダG+sSが動作すると、吐出バル
ブD+aのうちの一方のバルブが開き、送液管15によ
り送られてきた原液は小吐出ノズルI(+BSにより吐
出され、他方のエアシリンダa+5Qが動作すると、同
様にして大吐出ノズルT−11512により吐出される
。更に前記固定板51の」二部には所定長隔てたネ′)
53.54により長さの等しい2本のアーム55.56
の一端が支持されていて、この支持部を中心として2本
のアーノ、55.56は前記固定板51と平行な面で回
動可能となっている。そしてこのアーム55.56の他
の一端側は、ネ57,58により本自動注入計量装置の
」―部固定部材Rに吊すようにして支持されていて、こ
のネジ57.58間の長さは前記ネジ53.54間の長
さと等しく、かつ、この支持部においてもアーム55.
56は自在に回動できるようになっている。尚、各々の
アーム55.56は2枚のアーム板により構成されてい
て、例えばアーム55は、第5図(T3)で示ずように
553゜55bのアーム板からなり、このアーム板55
a。
55bの下端部ではネジ53により固定板51を挟むよ
うにして支持していて、このアーム板55a。
うにして支持していて、このアーム板55a。
55hの所定部位にはネジ55cにより、スペーサ55
dを介して両アーム板55a、55bが所定間隔を隔て
て平行に支持される。又、ネジ57゜58による」一部
支持部から所定長隔てた」二部固定部材R」二にストッ
パー59が設けられ、このストッパー59のピン60に
エアシリンダ61の本体の一端側が軸止されていて、こ
のエアシリンダ61は、ピン60を支点として前記アー
ム55.56の回動面と平行に回動自在となっている。
dを介して両アーム板55a、55bが所定間隔を隔て
て平行に支持される。又、ネジ57゜58による」一部
支持部から所定長隔てた」二部固定部材R」二にストッ
パー59が設けられ、このストッパー59のピン60に
エアシリンダ61の本体の一端側が軸止されていて、こ
のエアシリンダ61は、ピン60を支点として前記アー
ム55.56の回動面と平行に回動自在となっている。
このエアシリンダ61の他の一端側であるピストン62
は、前記アーム56の所定部位にネジ63により、アー
ム56とは回動可能に支持される。
は、前記アーム56の所定部位にネジ63により、アー
ム56とは回動可能に支持される。
次にこの2本のアーム55.56からなるパラレルリン
ク機構の動作について説明する。
ク機構の動作について説明する。
エアシリンダ61が動作して、ピストン62が矢印方向
に押し出されると、この動作に伴ってエアシリンダ61
がピン60を支点として回動しながらアーム56をネジ
58を支点として図−1−左方向に回動させる。このと
き、アーム55もネジ57を支点としてアーム56とは
平行に回動する。
に押し出されると、この動作に伴ってエアシリンダ61
がピン60を支点として回動しながらアーム56をネジ
58を支点として図−1−左方向に回動させる。このと
き、アーム55もネジ57を支点としてアーム56とは
平行に回動する。
従ってネジ53.54の下部支点は水平に保たれ、注入
部用は姿勢を保ったまま容器J J:に移動する。尚、
注入部1年の移動に先立ってこの注入部50の下部に密
着していた溶剤ポットLI5は後述する昇降装置により
下降される。
部用は姿勢を保ったまま容器J J:に移動する。尚、
注入部1年の移動に先立ってこの注入部50の下部に密
着していた溶剤ポットLI5は後述する昇降装置により
下降される。
第6図は、溶剤ボットI、1.〜Lffie、+o及び
この溶剤ボットが載置される溶剤ポット台M1..。1
M33.、。、 M21.30を示していて、第7図に
溶剤ポット台M l 、 I Oの拡大図を示す。第7
図に示すように、各溶剤ポット台Mには溶剤ボットI、
が5個づつ円周」二に沿って等間隔に設けられる。各溶
剤ボットエフ上面には4つの穴が設けられていて、例え
ば溶剤ボットL 1.9の穴71,72,73.74に
前記性入部50の吐出ノズルI−1+S+ H+ρ、
H7s、 H2ρがそれぞれ1茨合されるようになって
いて、」二面の開口面積を小さくすることに、にって、
この溶剤ボッl内の溶剤の揮発を抑えている。
この溶剤ボットが載置される溶剤ポット台M1..。1
M33.、。、 M21.30を示していて、第7図に
溶剤ポット台M l 、 I Oの拡大図を示す。第7
図に示すように、各溶剤ポット台Mには溶剤ボットI、
が5個づつ円周」二に沿って等間隔に設けられる。各溶
剤ボットエフ上面には4つの穴が設けられていて、例え
ば溶剤ボットL 1.9の穴71,72,73.74に
前記性入部50の吐出ノズルI−1+S+ H+ρ、
H7s、 H2ρがそれぞれ1茨合されるようになって
いて、」二面の開口面積を小さくすることに、にって、
この溶剤ボッl内の溶剤の揮発を抑えている。
一方、溶剤ポット台M 1 、1゜から2本のピン83
が上向きに設けられていて、このピン83にスプリング
84を通した後に、前記挿通穴82に遊貫状態にピン8
3が挿通される。85は、取付用台81がピン83から
抜けてしまわないように設けられたストッパーであり、
止めピン86により、ピン83に固定される。87は同
様にして設けられたピンであり、88はこのピンに挿通
されたスプリングであり、このようにして、溶剤ボット
l751.は溶剤ポット台M 1 、16からスプリン
グ84,84により保持されている。従って、この溶剤
ボッ)L+、toJ−に吐出弁り、、D2の下面が接合
された″″1P′1”゛′”′・、toI”l(1:)
@3¥′1”<n’x−a−b=i−t 。
が上向きに設けられていて、このピン83にスプリング
84を通した後に、前記挿通穴82に遊貫状態にピン8
3が挿通される。85は、取付用台81がピン83から
抜けてしまわないように設けられたストッパーであり、
止めピン86により、ピン83に固定される。87は同
様にして設けられたピンであり、88はこのピンに挿通
されたスプリングであり、このようにして、溶剤ボット
l751.は溶剤ポット台M 1 、16からスプリン
グ84,84により保持されている。従って、この溶剤
ボッ)L+、toJ−に吐出弁り、、D2の下面が接合
された″″1P′1”゛′”′・、toI”l(1:)
@3¥′1”<n’x−a−b=i−t 。
はない。
第8図(A)、(B)、(C)は溶剤ボットの取付方法
を示す図であり、例えば、溶剤ポット台M l 、 I
Oに溶剤ポットL、2を取伺(lろ方法を示している
。、81は溶剤ボッl−L、、2の取イ・j用台であり
、溶剤ボットI1,2の両側に挿通穴82が設置」られ
ている。
を示す図であり、例えば、溶剤ポット台M l 、 I
Oに溶剤ポットL、2を取伺(lろ方法を示している
。、81は溶剤ボッl−L、、2の取イ・j用台であり
、溶剤ボットI1,2の両側に挿通穴82が設置」られ
ている。
第9図及び第10図は溶剤ポット台台、例えばMl、1
oを昇降させるための昇降装置を示1.ている。
oを昇降させるための昇降装置を示1.ている。
溶剤ポット台台M l 、 I (+下面の支す部$4
’91と、本注入計量装置の丁部固定部+1’Sl−に
設(−1られた支持部材92間にクロスリンク機構93
が設(1られていて、このクロスリンク機構93の−・
右側の挿通軸91a、92aは前記支持部祠91.92
内て遊動状態に設(Jられている。そして、ごの挿通軸
92aにはエアシリンダ94のピストン95が回転自在
にかみ合っていて、このエアシリンダ94の他の−・方
は下部固定部材Sに設(Jられたストッパー96にビン
97により回動可能に支持ざイ1ている。従って、エア
シリンダ94が動作して、ピストン95が矢印方向に押
し出されると、溶剤ポット台MjIoは下降するように
なる。
’91と、本注入計量装置の丁部固定部+1’Sl−に
設(−1られた支持部材92間にクロスリンク機構93
が設(1られていて、このクロスリンク機構93の−・
右側の挿通軸91a、92aは前記支持部祠91.92
内て遊動状態に設(Jられている。そして、ごの挿通軸
92aにはエアシリンダ94のピストン95が回転自在
にかみ合っていて、このエアシリンダ94の他の−・方
は下部固定部材Sに設(Jられたストッパー96にビン
97により回動可能に支持ざイ1ている。従って、エア
シリンダ94が動作して、ピストン95が矢印方向に押
し出されると、溶剤ポット台MjIoは下降するように
なる。
上述;、た実施例によれば、原液のλl、%]合には容
器の周囲に配置された多数の11出ノズルから所定のノ
ズルが選択さイ1.2ノズル部の移動により容器に原液
の14人が行なわイ1、調合の終j′1.た7ノズルは
移動され、少なくともノズルの先端部が溶剤ボ・ソト内
の溶剤に浸漬さイ]るので吐出ノズル部の乾燥を防ぐこ
とができろ。又、ノズル部の移動に2本のアームからな
るパラレルリンク機構を用い、かつ、溶剤ボッ)・台を
昇降可能としノニので前記吐出ノズルを常に垂直状態に
設定オろことができ、原液の調合(」正確に行なわれる
、1更には1−述した駆動装置にニーアシリンダ活を用
いたごとで防爆の対策が容5となる。
器の周囲に配置された多数の11出ノズルから所定のノ
ズルが選択さイ1.2ノズル部の移動により容器に原液
の14人が行なわイ1、調合の終j′1.た7ノズルは
移動され、少なくともノズルの先端部が溶剤ボ・ソト内
の溶剤に浸漬さイ]るので吐出ノズル部の乾燥を防ぐこ
とができろ。又、ノズル部の移動に2本のアームからな
るパラレルリンク機構を用い、かつ、溶剤ボッ)・台を
昇降可能としノニので前記吐出ノズルを常に垂直状態に
設定オろことができ、原液の調合(」正確に行なわれる
、1更には1−述した駆動装置にニーアシリンダ活を用
いたごとで防爆の対策が容5となる。
[発明の効果]
以上説明1.たように、本発明は、原液の注入時には吐
出ノズル部容器l−に移動さ什て注入を行ない、注入が
終了すれば該吐出ノズル部は溶剤ボ・ソトの溶剤雰囲気
内に移動ざ11ろように(刀こので、比較的多数の原液
を備えることができ、又、吐出ノズル部の乾燥を防ぐこ
とがでさろ。
出ノズル部容器l−に移動さ什て注入を行ない、注入が
終了すれば該吐出ノズル部は溶剤ボ・ソトの溶剤雰囲気
内に移動ざ11ろように(刀こので、比較的多数の原液
を備えることができ、又、吐出ノズル部の乾燥を防ぐこ
とがでさろ。
第1図は本発明の1実施例を示す自動注入計量装置の斜
視図、第2図、第3図及び第4図は第1図にお(Jる正
面図、側面図及び平面図、第5図(A)は第1図におけ
るリンク機構を説明するための部分拡大図、第5図(B
)は第5図(Δ)におIJる注入部の側面図、第6図は
溶剤ポット及び溶剤ポット台の配置を示す図、第7図は
第6図にお+3る部分拡大図、第8図(A)、(B)、
(C)は溶剤ポットの取付ポットの取付方法を示す側面
図、正面図及び平面図、第9図及び第10図は溶剤ポッ
ト台の昇降装置を示す正面図及び側面図、第11図は従
来の自動注入計量装置の一例を示す概略図である。 A1〜A、。・・・原液タンク、B1〜Baa・・・送
液管、C1,t+ 03.4〜・・・中継接続部、D、
、D、〜・・吐出弁、CI、 G 2〜”’xエアシリ
ンダ)(Is、 I−I 、s−”’小吐出ノズル、H
,f2;HtQ〜・・・大吐出ノズル、■ml T
3.4〜・・・アーム機構1.■・・・容器、K・・・
電子天秤、L 1.2. L3.a〜”’溶剤ポット、
M、、、o、Mll、204 M2130”’溶剤ポッ
ト台、61.94−・エアシリンダ、93・・・クロス
リンク機構。
視図、第2図、第3図及び第4図は第1図にお(Jる正
面図、側面図及び平面図、第5図(A)は第1図におけ
るリンク機構を説明するための部分拡大図、第5図(B
)は第5図(Δ)におIJる注入部の側面図、第6図は
溶剤ポット及び溶剤ポット台の配置を示す図、第7図は
第6図にお+3る部分拡大図、第8図(A)、(B)、
(C)は溶剤ポットの取付ポットの取付方法を示す側面
図、正面図及び平面図、第9図及び第10図は溶剤ポッ
ト台の昇降装置を示す正面図及び側面図、第11図は従
来の自動注入計量装置の一例を示す概略図である。 A1〜A、。・・・原液タンク、B1〜Baa・・・送
液管、C1,t+ 03.4〜・・・中継接続部、D、
、D、〜・・吐出弁、CI、 G 2〜”’xエアシリ
ンダ)(Is、 I−I 、s−”’小吐出ノズル、H
,f2;HtQ〜・・・大吐出ノズル、■ml T
3.4〜・・・アーム機構1.■・・・容器、K・・・
電子天秤、L 1.2. L3.a〜”’溶剤ポット、
M、、、o、Mll、204 M2130”’溶剤ポッ
ト台、61.94−・エアシリンダ、93・・・クロス
リンク機構。
Claims (1)
- (1)複数の圧力原液タンクと、各圧力原液タンクから
送給される原料を注入する少なくとも一つの吐出ノズル
と、各吐出ノズルから注入される原液を受ける容器と、
各吐出ノズル部の乾燥を防ぐために設けられた溶剤ポッ
トと、原液を注入するときは所望の吐出ノズルを前記容
器上に移動させ、注入が終われば溶剤ポットの溶剤雰囲
気中に移動させる移動手段とを備えたことを特徴とする
自動注入計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17059485A JPS6230920A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 自動注入計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17059485A JPS6230920A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 自動注入計量装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230920A true JPS6230920A (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=15907731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17059485A Pending JPS6230920A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 自動注入計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230920A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5178135A (ja) * | 1974-12-28 | 1976-07-07 | Casio Computer Co Ltd | Inkufunshasochi |
| JPS59114418A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-02 | Kurabo Ind Ltd | 自動注入計量装置 |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP17059485A patent/JPS6230920A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5178135A (ja) * | 1974-12-28 | 1976-07-07 | Casio Computer Co Ltd | Inkufunshasochi |
| JPS59114418A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-02 | Kurabo Ind Ltd | 自動注入計量装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN202319314U (zh) | 液体喷射装置的双驱动电动机清洗机构 | |
| EP2874758B1 (en) | Device to prevent the drying of nozzles of a machine for the preparation of fluid coloring products | |
| EP0391286A1 (en) | Automatic dispensing unit for paste inks and the like | |
| CN101823678B (zh) | 用于分配多股流体的设备 | |
| JPS63105763A (ja) | カプセル用バンド付け機械 | |
| CN113289543B (zh) | 自动配料系统及烟用香精配料机 | |
| US20250325451A1 (en) | Finished pharmaceutical form with individual medicine dosing capability (embodiments) and methods of its production and use | |
| GR3035448T3 (en) | Mixing and dispensing apparatus for paints | |
| CN1306933A (zh) | 称重式饮料自动灌装机及其控制方法 | |
| JP7788407B2 (ja) | 治療用液体を定量供給するための定量供給デバイス及び定量供給方法 | |
| US420141A (en) | baumaarth | |
| JPH11266855A (ja) | 培地の分注装置及びその方法 | |
| CN109264122A (zh) | 一种新型中药配方颗粒调剂装置 | |
| CN108439313A (zh) | 一种化妆品加工用包装传输装置 | |
| CN209093327U (zh) | 一种便于下料的反应釜 | |
| JP3452463B2 (ja) | 検体の希釈・攪拌装置 | |
| EP0578265B1 (de) | Dosiereinrichtung zum Herstellen dosierter Mischungen chemischer Erzeugnisse | |
| CN116458767B (zh) | 一种智能化自动冲奶机 | |
| CN223393274U (zh) | 一种复合药剂调配装置 | |
| CN112657383B (zh) | 一种干细胞药物生产用混合设备 | |
| EP1161296B1 (en) | Device for delivering and dispensing colours or chemical compounds in general | |
| CN221367622U (zh) | 高度可调节的下料机构,应用其的物料倾注分装设备 | |
| CN221267843U (zh) | 一种用于喷涂液的调配装置 | |
| Morin et al. | Spatial relationship between neurotensinergic axons and cholinergic neurons in the rat basal forebrain: a light microscopic study with three-dimensional reconstruction | |
| US683016A (en) | Filling-machine. |