JPS6230938A - 落下中の物体の粒度測定法 - Google Patents

落下中の物体の粒度測定法

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JPS6230938A
JPS6230938A JP61080737A JP8073786A JPS6230938A JP S6230938 A JPS6230938 A JP S6230938A JP 61080737 A JP61080737 A JP 61080737A JP 8073786 A JP8073786 A JP 8073786A JP S6230938 A JPS6230938 A JP S6230938A
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弘克 矢代
Jiro Ono
二郎 大野
Yoshiaki Matsuo
松尾 好晃
Hirohisa Kawamura
河村 洋寿
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、落下中の粒状の物体の粒度(粒度分布、平均
粒度)を連続的に測定する方法に関するものである。
〔従来の技術〕
粒状の物体を装置あるいは容器内に落下装入することは
しばしば行われているが、この場合、粒状物の粒度を測
定する必要があることが多い。鉄鋼業に例をとると、高
炉操業においては、鉄鉱石、コークス等の原料を装入コ
ンベアで連続的に炉頂の装入ホッパーに運搬、゛蓄積し
、間歇的に炉内へ落下させている。この炉内に装入され
た原料(以下装入物という)の粒度は高炉を安定かつ効
率的に操業するための重要な要因である炉内のガス流れ
に大きな影響を及ぼす。またこの装入物はコンベア輸送
時あるいはホッパー内降下時に粒度によって偏析する。
そこで、装入物を高炉に装入する直前で、その粒度を測
定することが必要である。
しかしながら従来は、コンベアで移送中の装入物を間歇
的に採取し、篩を用いて粒度を測定することが行われて
いる程度に過ぎず、定常的、連続的に粒度測定を行う手
法は確立されていない。また一般に落下中の粒状体の粒
度を測定する技術としでは例えば「日本機械学会論文集
」第49巻442号(昭和58年6月)2.30頁乃至
2.38頁に示されているように、レーザ光の回折を利
用して微小粒子(数百μm以下)の粒度を測定する技術
が知られているが、この方法は、例えば前記の高炉装入
物のような粒度(数11乃至数十mm)の物体が直径数
+印程度の円筒内を毎秒数百kgもの量で、光    
   :も通らないほど密な状態で落下しているような
環境には到底適用できない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように落下する粒状体の粒度を連続的に測定するこ
とが望まれているにも拘らず適当な1段はなかった。本
発明は上記のような問題点を解決しようとするものであ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、連続的に落下する粒状の物体に側方から多周
波のマイクロ波を放射し、粒状体から反射する反射波の
強度を測定することを特徴とするものである。以下、図
面により本発明をpw式高炉のホッパー下に設置した場
合について説明する。
第1図において1は高炉上部に設けた垂直シュート、2
はその上部に設けた装入ホッパー、3は該ホッパー2の
下部に設けた開度調節可能なダンパー、4はその下方に
設けたゲートで、該ゲート4を開放することによって装
入物5は炉内に落下する。6はその落下経路に先端を突
出させたプローブで、その内部には多周波のマイクロ波
を送受信する送受信機9と連絡し、かつ先端がアンテナ
7となっている導波管8を内蔵しである。また10は送
受信機つと接続した信号処理装置である。
このような構成からなる本発明方法による粒度測定の実
際について説明する。装入ポ・ツバ−2の出口からプロ
ーブ6までの距離をhとし、装入物5が該ホンパー2か
らJJI出されるときの速度(初速)をVQとすると、
該装入物5のプローブ6の先端におりる落下速度■は 、−μ]〒−2gh     町・(1)と速くなる。
従って装入ポツパー2の出「1では互に接触している装
入物5の粒子はプローブ6の位置では互に分%5uL、
その間隔eは、1−= d −−、、、、、、(2) O となる。なおdは装入物の粒度である。従ってプローブ
6の正面には、第2図に示すよ・)に垂直方向にpだI
J離れた粒子群がランダムに存在することになる。そこ
でこの粒子群を第2図に示すように粒度と同じ厚みの層
が多数重ったちのと考え、これにアンテナ7から電波を
放射すると、該電波のうち第n−1層までを透過した電
波をT 、、−、とすると、第n層を透過する電波Tn
は T n −k−Tn−1−−f31 故に Tn=に′″           ・・・・・
・(4)従って第n+1層の表面で反射される電波は、
Rn= (k  k   )  ・σn    −=i
5]となる。ここでσnは一7cmd2で規格化された
散乱断面積で粒度(In++、電波の波長λ、粒子形状
等によって決定される。ところでRnは四方に散乱され
るから、結局、装入物(粒状体)で反射してアンテナ7
まで戻ってくるパワーPnは 平均粒度、Dはアンテナ先端とプローブ先端の間の距離
である。アンテナに戻る電波は各層から反射してくる電
波の和になるから、結局アンテナでの反射率Rば、散乱
断面積グnの変化が小さいとして かつIInがはぼ−・定でan=aである。
ところで以−Lの説明はアンテナから放射される電波が
W電波の場合であるが、広がりがあるときけ と表わすことができる。(0〈α〈2)。
一方敗乱断面積σばイが小さい間はiの増加とともにd
の4乗または2乗で急激に単調増加するが、dが0.4
λを越えると振動しなから1に収束する。従って反射率
Rはdが0.4λ以上ならばJとRとの関係は第3図(
a)に示すように単調減少になり、またAがそれ以下の
ときは、第3図(b)に示すように途中に極大をもつ関
数になる。
従って被測定体の粒度に対し、d≧0,4λを満たず波
長の電波(以下その周波数をfoとする。)とd < 
0.4λを満たす電波(以下その周波数をfn:n=1
.2.3.・・・・・・とする。)を選び、それらの反
射率を測定すれば粒度分布を測定することができる。
ここで、粒子群の反射率Rの定義について述べる。導波
管先端のアンテナ部分や導波管の曲げ部分等では、電波
の伝搬モードが変化するために、必ずその一部が反射さ
れる。従って、アンテナ前方に電波を反射するものが存
在しない場合においても、一定の反射率を検出すること
になる。導波管内にスタブチューナーを設けるような補
償方法により、アンテナ前方に粒子群が存在しない時の
検出反射率をOにすることは、理論」二は可能である。
この場合には、アンテナ前方に粒子群が存在する時の検
出反射率の一定時間の平均値をもって、粒子群の反射率
とする。
しかし、実際には、アンテナ前方に粒子群が存在しない
時の検出反射率を厳密にOに保つことは難しいので、0
以外の場合について考える必要がある。この場合には、
以下の方法によって求める実効反射率をもって粒子群の
反射率とする。
R*=V  (R)            ・・・・
・・(9)R*は実効反射率 Rは検出反射率 VはRの時間変化の程度を求める関数 関数■の定義は種々考えられるが、−例として時間分散
がある。この場合、関数■は弐00)で与えら本発明は
以上のような原理に基くものである。
以下本発明方法を具体的に説明する。
粒度doの粒子がX、粒度d1の粒子がy、粒度d2の
粒子が2混合された装入物の状態を考えた場合(X +
 y + z = 1 ) 、前記第3図(al、 (
blに示すような関係を勘案すると測定に用いる電波の
反射率と粒度との関係は第4図に示すようになる。
そこで第1図に示す送受信機9から周波数fo。
f+、f2の電波を導波管8を通じてホーンアンテナ7
から放射すれば先ず周波数f2の電波が粒度d2の粒子
により反射した発射率R2,2からd2の割合2は により求まる。ここでRi、jは粒度d3の粒子群で周
波数fiの電波の反射したときの反射率を示す。また周
波数f+の電波が反射率R1は、粒度d+の粒子と粒度
d2の粒子の寄与があるが上記の2を用いてd2の寄与
分を引けばdlの割合はとなる。また粒度dOの割合X
は周波数fOの電波の反射率ROは、前記d1とd2の
寄与を引いて として求められる。
次に単一周波数fOを用いて平均粒度dを求める方法を
示す。測定空間中の試料の総体積■は一定とみなせるの
で均−粒・子の個数は となる。この時の反射率は測定粒度範囲を限定すれば R#ξdi+η      ・・・・・・(15)で近
似できる。あらかしめ単一粒径の試料で検量線を作り、
ξ、ηを求めておく。混合粒径の場合粒径diの粒子が
nl 個あるとすれば、で、また反射率Rnは となる。この式に(14)〜(16)式を代入すれば=
ξ11十η となる。こ\に ÷゛n1(百di3) でiは粒度の体積平均値になっている。従ってROを測
定しあらかしめ求めであるξ、ηから体積平均粒度 が求まる。
従って第1図に示すように送受信機9から装入ホッパー
2から落下する装入物5に向けてアンテナ7からfo、
fl、f2・・・・・・の周波数の電波(マイクロ波)
を放射し、装入物から反射する反射波をアンテナ7によ
り受信し、その信号を信号処理装置10に入力させ、前
述の定義に従って、先ず装入物の反射強度を計算させた
後に、」−述の演算を行わせれば落下中の装入物の粒度
分布および平均粒度を測定することができる。
なお本発明においては、測定対象の粒子群とプローブの
位置関係等の条件によってマイクロ波を反射する方法と
して第1図および第2図に示すよ・)にボーンアンテナ
を用いる方法、第9図に示すように導波管8の前方に誘
電体レンズ11を設置する方法、或は導波管開口の力と
する方法等から選択することができる。
また、前記(7)式および(8)式におけるKの値(v
dの関数)は予め既知の粒度の試料を用いて較正してお
くが、装入物の粒度の変化により落下速度Vが変化する
場合、その変化のすべてにグ1応して較正することば困
難であるので、この場合は第10図に示すようにプ【コ
ープ6の下方に距離Sを離して別のプローブ6′を設け
、相関法によるか、あるいは第11図に示すようにプロ
ーブを傾斜させ、ドツプラー効果を利用する等の方法を
用いることによりに値の補正を行うことができる。
すなわち第10図+alに示すようにプローブ6の下方
に距&■Sを離して別のプローブ6′を設LJ、プロー
ブ6と同様の測定を行えば、相互相関CC(τ)= 、
/R(tlR(t−τ)dt  ・・・・・・(19)
を最大にするτがプローブ6と6′との間の時間遅れΔ
tになるので、 により2個のプローブ間での平均速度Vを求めることが
できる。そこでプローブ6の前におりる装入物の速度V
は となる。そこでこの(19)式を前記(1)式に代入ず
により初速Voを求めることができる。
また第11図に示すようにプローブ6を角度ψ傾斜させ
、装入物に例えば周波数foの電波を発射すると、装入
物で反射する反射波の周波数はドツプラー効果によりf
o′ として検出されるので、この周波数の差Δfは(
Cは光速) この■をfl、1式に代入すると となる。
このようにして初速VDが変化する場合は落下速度■を
測定することによりVQを計算することができるので、
その値がらk(−−−一−−)を求め、■ さらに また、測定時間中(数秒間)、粒度分布が変化しない場
合には、1個の発振器を用い周波数掃引することにより
粒度分布を測定することも可能である。この場合の反射
率と粒度との関係は第12図に示すように連続的に変化
し、周波数を下げるに従って不感帯(反射が非常に小さ
い領域)が連続的に拡大し、その結果粒度分布を第13
図に示すように連続的に測定することができる。
〔実施例〕
実高炉と同寸法の装入装置のモデルを作り、装入ポツパ
ー2からゲート4を介して装入物5を落下させプローブ
6の直前を通過する装入物に対して24GHzと801
(zのマイクロ波をホーンアンテナから放射した。なお
ダンパー3とプローブ6との距llIhは1660mn
、装入物の落下時の初速■0は1.5m/s、プローブ
6の直前での落下速度Vは5.9m/sであった。測定
結果を第5図に示すが、24GHzでは4mm以上の粒
度では粒度が増すにつれて反射率は単純減少するが8 
G Hzでは粒度が12m以上にならないと単純減少に
ならず、10鶴以下の粒度では反射率が非常に小さいこ
とがわかる。またこの特性にはアンテナの効率等の特性
も含まれているため、必ずしも1/d2に比例しないが
、同じアンテナとプローブを使用する限り同じ特性にな
るので、第5図は粒度を求める際の較正曲線として使用
できる。そこでこの較正曲線を用いて粒度の異る種々の
試料について測定した結果を落下後サンプリングし篩分
けし粒度を17ft、認した結果との対応を第6図に示
す。この結果から明らかなように本発明方法は±10%
の精度で粒度測定を行うことができた。また5mmの試
ネ、1と151墓の試料の割合を変えて作った試料につ
いて本発明方法を適用した結果を第7図に示す。
この結果から明らかなように本発明方法は十分実用に供
し得ることがわかる。また、さらに用いる電波を増し3
周波、4周波・・・・・・とずれば、さらに細かく粒度
測定を行うことができ、さらには粒度分布を求めること
もできる。
また、従来高炉1桑業においては、炉内の通気性を確保
し、安定に操業するために5.5 m以下の焼結鉱は高
炉内に装入せず返し鉱として原料槽に戻していた。しか
し本発明方法を実施することにより、1ダンプでの粒度
変化を正確に捉えることができ、その結果返し鉱の基準
を4顛としても細かい焼結鉱を装入する位置を制御して
安定に操業することが可能となった。第8図に1ダンプ
での粒度変化をall定した結果を示す。
〔発明の効果〕
G 以上説明したように本発明によれば明81[1書におい
て説明した高炉への原料の装入作業に限らず、一般の連
続的に落下する粒状の物体の粒度および粒度分布の測定
を簡単かつ正確に行うことができ、その適用範囲は極め
て大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を高炉に適用した場合を示す説明図、第
2図は本発明の測定原理を示す説明図、第3図は電波の
反射率と粒度との関係を示す説明図、第4図は異なる粒
度の粒子が混合された場合の電波の反射率と粒度の関係
を示す説明図、第5図は本発明における粒度の較正曲線
、第6図は第5図に示す較正曲線を用いて本発明の結果
と実際にサンプリングした結果を示す説明図、第7図は
試料の粒度を変えた場合の本発明の結果を示す説明図、
第8図は本発明を高炉操業に適用した場合の1ダンプで
の粒度変化を示す説明図、第9図はホーンアンテナに代
えて誘電体レンズを使用した場合の説明図、第10図は
相関法により落下速度を求める場合の説明図、第11図
はドツプラー効果を利用して落下速度を求める場合を示
す説明図、第12図は本発明方法において周波数掃引法
を用いた場合の電波の反射率と粒度の関係を示す説明図
、第13図は粒度分布を示す説明図である。 1:垂直シュート、  2:装入ホッパー、3:ダンパ
ー、 4:ゲート、 5:装入物、6:プローブ、 6
′ ;プローブ、 7:アンテナ、 8:導波管、 9
:送受信機、  10:信号処理装置、 11:誘電体
レンズ。 出 願 人  新日本!II!l鐵株式会社代理人弁理
士  青  柳   稔 悶 犀 凧 奴 製 歴 第9図 第10図 (a)           (b) ト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 連続的に落下する粒状の物体に側方から多周波のマイク
    ロ波を放射し、粒状体から反射する反射波の強度を測定
    することを特徴とする落下中の物体の粒度測定法。
JP61080737A 1985-04-11 1986-04-08 落下中の物体の粒度測定法 Granted JPS6230938A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60-77343 1985-04-11
JP7734385 1985-04-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6230938A true JPS6230938A (ja) 1987-02-09
JPH055299B2 JPH055299B2 (ja) 1993-01-22

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ID=13631274

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