JPS6230959Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6230959Y2 JPS6230959Y2 JP18216984U JP18216984U JPS6230959Y2 JP S6230959 Y2 JPS6230959 Y2 JP S6230959Y2 JP 18216984 U JP18216984 U JP 18216984U JP 18216984 U JP18216984 U JP 18216984U JP S6230959 Y2 JPS6230959 Y2 JP S6230959Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- onion
- guide plate
- motor stand
- utility
- rotary blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000234282 Allium Species 0.000 claims description 27
- 235000002732 Allium cepa var. cepa Nutrition 0.000 claims description 27
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
◎ 産業上の利用分野
本考案は、玉ネギの根元部と葉元部を切除する
ための玉ネギ用両切り装置に関するものである。
ための玉ネギ用両切り装置に関するものである。
◎ 従来の技術
従来の玉ネギ用両切り装置は、ローラーチエイ
ン等を利用したコンベア装置に取り付いた保持具
で玉ネギを挟持し、モーターで回転する2枚の円
板状の回転刃の間を通過させる際、回転刃へ玉ネ
ギの根元部および葉元部が接触して切除される。
ン等を利用したコンベア装置に取り付いた保持具
で玉ネギを挟持し、モーターで回転する2枚の円
板状の回転刃の間を通過させる際、回転刃へ玉ネ
ギの根元部および葉元部が接触して切除される。
しかし、2枚の回転刃の間隔が一定に固定され
ているため、玉ネギの寸法的大小で切除状態が変
化した。すなわち、大径の玉ネギは鱗茎部を必要
以上に切除される、また、小径の玉ネギは回転刃
との接触代が少なくなり、切除作業が不完全にな
る欠点があつた。
ているため、玉ネギの寸法的大小で切除状態が変
化した。すなわち、大径の玉ネギは鱗茎部を必要
以上に切除される、また、小径の玉ネギは回転刃
との接触代が少なくなり、切除作業が不完全にな
る欠点があつた。
◎ 考案が解決しようとする問題点
玉ネギに寸法的大小の変化があつても、根元部
と葉元部の切除状態が一定になる様にする。
と葉元部の切除状態が一定になる様にする。
◎ 問題点を解決するための手段
本考案を図面で説明する。第1図は正面図、第
2図は矢視AA図、第3図は平面図である。公知
手段に依つて矢印a方向へ移動するローラーチエ
イン等を利用したコンベア装置1に、公知手段の
保持具2が複数個適当な間隔で固着している。モ
ーター台3に固着したモーター4の回転軸に円板
状の回転刃5が固着している。モーター台3の下
部には回転する車輪6が取り付いており、フレー
ム7に固着したレール8を案内にしてモーター台
3が矢印bまたはc方向へ移動できる。支持棒9
を介してモーター台3に固着したガイド板10,
11は、保持具2に挟持された玉ネギ12が矢印
a方向へ移動するとき、第2図視において根元部
13または葉元部14が接触しない様にガイド板
10,11は適当な間隔でモーター台3へ固着し
ている。また、第2図視および第3図視において
ガイド板10,11は、玉ネギ12の導入を容易
にする目的で変形している。2組のモーター台3
およびモーター台3に付属した各部品の配置関係
は、第1図視において玉ネギ12を中心に対称位
置におく。ただし、回転刃5の回転方向は玉ネギ
12に対して同一方向が良い。引張りバネ15の
端部はモーター台3に掛かり、他端はフレーム7
側に掛かる。すなわち、2組のモーター台3は第
1図視において玉ネギ12側へ引き寄せられる事
になる。
2図は矢視AA図、第3図は平面図である。公知
手段に依つて矢印a方向へ移動するローラーチエ
イン等を利用したコンベア装置1に、公知手段の
保持具2が複数個適当な間隔で固着している。モ
ーター台3に固着したモーター4の回転軸に円板
状の回転刃5が固着している。モーター台3の下
部には回転する車輪6が取り付いており、フレー
ム7に固着したレール8を案内にしてモーター台
3が矢印bまたはc方向へ移動できる。支持棒9
を介してモーター台3に固着したガイド板10,
11は、保持具2に挟持された玉ネギ12が矢印
a方向へ移動するとき、第2図視において根元部
13または葉元部14が接触しない様にガイド板
10,11は適当な間隔でモーター台3へ固着し
ている。また、第2図視および第3図視において
ガイド板10,11は、玉ネギ12の導入を容易
にする目的で変形している。2組のモーター台3
およびモーター台3に付属した各部品の配置関係
は、第1図視において玉ネギ12を中心に対称位
置におく。ただし、回転刃5の回転方向は玉ネギ
12に対して同一方向が良い。引張りバネ15の
端部はモーター台3に掛かり、他端はフレーム7
側に掛かる。すなわち、2組のモーター台3は第
1図視において玉ネギ12側へ引き寄せられる事
になる。
◎ 作用
根元部13および葉元部14が回転刃5と接触
可能な方向に保持具2で挟持された玉ネギ12
が、矢印a方向へ移動すれば鱗茎部の一部分がガ
イド板10,11に接触し、その接触分力で引張
りバネ15に反力を生じさせながらモーター台3
と共に回転刃5を矢印bあるいはc方向へ移動さ
せるため、回転刃5と根元部13あるいは葉元部
14の間隔をほぼ一定に保つ事ができる。玉ネギ
12が回転刃5を通過後、すなわち、根元部13
および葉元部14を切除後は引張りバネ15の作
用でモーター台3は動作初期の状態へ戻る(ただ
し、次の玉ネギがガイド板10,11部へ進入し
ていない事)。
可能な方向に保持具2で挟持された玉ネギ12
が、矢印a方向へ移動すれば鱗茎部の一部分がガ
イド板10,11に接触し、その接触分力で引張
りバネ15に反力を生じさせながらモーター台3
と共に回転刃5を矢印bあるいはc方向へ移動さ
せるため、回転刃5と根元部13あるいは葉元部
14の間隔をほぼ一定に保つ事ができる。玉ネギ
12が回転刃5を通過後、すなわち、根元部13
および葉元部14を切除後は引張りバネ15の作
用でモーター台3は動作初期の状態へ戻る(ただ
し、次の玉ネギがガイド板10,11部へ進入し
ていない事)。
◎ 実施例
ガイド板10,11の材質は、防錆のためプラ
スチツク・ステンレス等が良い。
スチツク・ステンレス等が良い。
◎ 考案の効果
本考案の装置を使用すれば、玉ネギの寸法的大
小の変化に係わらず自動的に寸法的安定状態で根
元部および葉元部を切除できる。そのため、両切
り作業の能率と鱗茎部の商品性が向上した。
小の変化に係わらず自動的に寸法的安定状態で根
元部および葉元部を切除できる。そのため、両切
り作業の能率と鱗茎部の商品性が向上した。
第1図は本考案の正面図、第2図は第1図の矢
視AA図、第3図は本考案の平面図、コンベア装
置は1、保持具は2、モーター台は3、モーター
は4、回転刃は5、車輪は6、フレームは7、レ
ールは8、支持棒は9、ガイド板は10,11、
玉ネギは12、根元部は13、葉元部は14、引
張りバネは15。
視AA図、第3図は本考案の平面図、コンベア装
置は1、保持具は2、モーター台は3、モーター
は4、回転刃は5、車輪は6、フレームは7、レ
ールは8、支持棒は9、ガイド板は10,11、
玉ネギは12、根元部は13、葉元部は14、引
張りバネは15。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ガイド板およびガイド板に近隣する回転刃
を、玉ネギが接触可能な間隔にて、コンベア装
置に依る玉ネギ中心部の移動軌跡を対称中心と
して一対に配置し、かつ、ガイド板および回転
刃が取付いた各々のモーター台を、前記対称中
心と直角方向へ移動可能な様に配置した構造か
ら成る玉ネギ用両切り装置。 2 回転刃を、ガイド板の後端側(コンベア装置
の下流側)で玉ネギ端部を切除可能な位置に配
置した構造から成る実用新案登録請求の範囲第
1項記載における玉ネギ用両切り装置。 3 モーター台の移動力に、ガイド板と玉ネギの
接触反力を利用した構造から成る実用新案登録
請求の範囲第1項記載における玉ネギ用両切り
装置。 4 モーター台の戻り力に引張りバネを利用した
構造から成る実用新案登録請求の範囲第1項記
載における玉ネギ用両切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18216984U JPS6230959Y2 (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18216984U JPS6230959Y2 (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195298U JPS6195298U (ja) | 1986-06-19 |
| JPS6230959Y2 true JPS6230959Y2 (ja) | 1987-08-08 |
Family
ID=30739705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18216984U Expired JPS6230959Y2 (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230959Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP18216984U patent/JPS6230959Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6195298U (ja) | 1986-06-19 |
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