JPS6230967A - 車両用速度計 - Google Patents
車両用速度計Info
- Publication number
- JPS6230967A JPS6230967A JP16948185A JP16948185A JPS6230967A JP S6230967 A JPS6230967 A JP S6230967A JP 16948185 A JP16948185 A JP 16948185A JP 16948185 A JP16948185 A JP 16948185A JP S6230967 A JPS6230967 A JP S6230967A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- pointer
- force
- shaft
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indicating Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は車輪の回転を機械的に伝達するフレキシブルケ
ーブルを使用しない車両用速度計に関する。 (従来技術及びその問題点) 従来の車両用速度計においては、車輪の回転をフレキシ
ブルケーブルを介して機械的に伝達し、計器本体内のマ
グネットロータを回転させ、該マグネットロータと誘導
板との間に発生する渦電流によって発生する誘導力によ
り、指針を回動させ、車両の走行速度を表示するように
していた。このような速度計のフレキシブルワイヤは回
転に対
ーブルを使用しない車両用速度計に関する。 (従来技術及びその問題点) 従来の車両用速度計においては、車輪の回転をフレキシ
ブルケーブルを介して機械的に伝達し、計器本体内のマ
グネットロータを回転させ、該マグネットロータと誘導
板との間に発生する渦電流によって発生する誘導力によ
り、指針を回動させ、車両の走行速度を表示するように
していた。このような速度計のフレキシブルワイヤは回
転に対
【ノて摩擦が大きいので、車軸の回転の抵抗とな
り、従って、車両の走行抵抗となり、燃費が低下する一
因となっていた。又、フレキシブルワイヤは極度に屈曲
させることはできないので、レイアウトが制約されると
いう不具合があった。 一方、車速センサからの車速検出信号によって指針を回
動させ、車速を表示するようにした電気式速度計によれ
ば、上記のような機械式速度計の不具合は解消されるが
、速度計に走行距離数を表示するオドメータを設けた場
合、該オドメータを回転させるオドメータ11動回路が
必要になる。従って、速度H1の構成が複4イ1となり
、大きさ及び重量が大きくなってしまうという問題があ
った。 (発明の目的) 本発明は」−記事情に鑑みてなされたもので、車両の走
行抵抗どならず11つ構成が容易で軽量な車両用速度H
1を提供することを目的とする。 (問題点を解決するための手段) 」:記目的を達成するために、本発明においては、指針
及び復帰スプリングが設けられた指針軸と同軸上目、つ
互いに回転可能に配置される駆動軸に回転軸が連結され
たモータと、前記指鉗軸又は駆動軸のいずれか一方に設
けられたロータマグネットと、前記指針軸又は駆動軸の
いずれか他方に設けられた誘導板と、車速を検出するセ
ンサと、該車速センサの車速信号により^11記モータ
を車速に同期させて回転させる駆動回路とを備え、前記
モータの回転1−ルクにより前記復帰スプリングに抗し
て前記指針を回動させる誘導力を前記ロータマグネット
及び誘導板の間に発生させるようにした構成としたもの
である。 (実施例) 以下、本発明の第1実施例を図面に基づいて説明する。 第1−図は本発明を適用した車両用速度計を示し、同図
中1は、計器ケースで、該ケース1内に従来の機械式の
速度計と略同様にして速度表示器2及び走行距離表示器
(オドメータ)3が設けられている。即ち、ケース1の
一端側(図中右端側)の中央に指針軸21が回動自在に
設けらオしており、該指針軸21の一端21aは前記ケ
ース】の一端面1aより外部へ延出され、該延出端21
aに車速を表示する指針22が固着されている。又、ケ
ースjの一端面1aにはこの指針22により支持される
速度数が記入された文字板31が固着されている。そし
て、前記指鉗軸21の軸方向略中間部には復帰スプリン
グ23が設けられ、該復帰スプリング23により前記指
針軸21が所定回転方向に付勢されて前記指針22が車
速0を表示する方向に付勢されている。又、前記ケース
1内に位置する前記指針軸21の他端21bには略碗状
をなす誘導板24が固着されている。この誘導板24内
にはロータマグネット41が設けられている。 前記誘導板24と磁気的に結合し、該誘導板24に回転
誘導力を発生させるロータマグネッ1へ41は下記のよ
うに配設されている。即ち、ケース1の他端側の中央に
駆動軸42が前記指針軸21と同軸−に且つ互いに回転
可能に設けられており、該駆動軸42の一端に円板43
が固着され、該円板43の端面に環状のロータマグネッ
ト41が固着されている。このロータマグネッ1〜41
内にはステータコイル45が設けられている。該ステー
タコイル45はケース1.の両側壁に固着された腕部材
32の一端面に固着されることにより支持されている。 前記ロータマグネット41とステータコイル45とによ
ってモータ46が構成されている。該モータ46は光学
的又は磁気的方法により車速を検出する車速センサ47
からのパルス信号に応じて駆動回路48から出力される
モータ駆動パルスによって回転されるようになっている
。尚、この場合、駆動軸42がモータ46の回転軸とな
っている。 一方、前記ケース1内の所定箇所には、前記オドメータ
3が設けられており、該オドメータ3ば前記駆動軸42
によりギヤシャフト51及び52を介して回転されるよ
うになっている。 (作用) 次に上記構成の車輌用速度計の作用を説明する。 車速センサ47は車速を検出し、該車速に応じたパルス
信号を出力する。駆動回路48は車速センサ47からの
パルス信号に応じてモータ駆動パルスを出力する。する
と、ロータマグネッ1〜41、円板43及び駆動軸42
は一体に車速に応じた回転速度で回転する。こうして、
誘導板24には車速に応じた回転誘導力が発生し、誘導
板24、指針軸21及び指針22は復帰スプリング23
の付勢力に抗して一体に回動する。前記誘導力及び付勢
力がつり有った位置で指針22が静止し、文字板31」
二の速度数が指示される。一方、駆動軸42によりギヤ
シャフト51及び52を介してオドメータ3が[す1転
され、走行距離数が表示される。 尚、ロータマタネッ1−41が固着された円板4X□3
と誘導板24との両対向端面間の距離を大きくすること
により、ロータマグネッ1〜41による磁力の減磁効果
を持たせることができる。 第2図は本発明の車両用速度計の第2実施例を示し、ロ
ータマグネッ1へ41′は駆動軸42の一端に固着され
ており、ステータコイル45′は前記ロータマグネッ1
へ41の外周面と誘導板24の内周面との間に設けられ
ている。又、第1実施例に才9ける円板43に相当する
ものは用いられていない。このような構成によれば、ロ
ータマグネッ1へ41と誘導板24との間の距離を調節
しなくても、ステータコイル45による磁力によって誘
導板に作用する磁力を制御し、指針の振れ調整をするこ
とができる。 第3図は本発明の車両用速度H1の第3実施例を示し、
駆動軸42の一端には誘導板24′が固着され、他端に
はモータ46′の回転軸468′が結合されている。該
モータ4G′はケース千の他端面1bに固着されており
、駆動回路48から出力されるモータ駆動パルスによっ
て回転されるようになっている。又、指針軸21の他端
21))には前記誘導板24′と磁気的に結合される■
」−タマグネット41″が固着されている。 (発明の効果) 以上詳述したように本発明の車両用速度R1によれば、
指針及び復帰スプリングが設けられた指針軸と同軸上且
つ互いに回転可能に配置される駆動軸に回転軸が連結さ
れたモータと、前記指釧軸又は駆動軸のいずれか−・方
に設けられたロータマグネットと、前記指釧軸又は駆動
軸のいずれか他方に設けられた誘導板と、車速を検出す
るセン9゛と、該車速センサの車速信号により前記モー
タを車速に同期させて回転させる駆動回路とを備え、i
11記モータの回転トルクにより前記復帰スプリングに
抗して前記指針を回動させる誘導力を前記ロータマグネ
ッ1〜及び誘導板の間に発生させるようにしたので、車
両の走行抵抗とならないと共に、オドメータを備えた場
合にもオドメータ駆動回路が不7一 要となり、構成が容易で軽景となる。又、従来の電気式
速度d1にあった周波数変換回路の代りに簡単な分周回
路を用いれはよく、制御回路を簡titにできるという
効果を奏する。
り、従って、車両の走行抵抗となり、燃費が低下する一
因となっていた。又、フレキシブルワイヤは極度に屈曲
させることはできないので、レイアウトが制約されると
いう不具合があった。 一方、車速センサからの車速検出信号によって指針を回
動させ、車速を表示するようにした電気式速度計によれ
ば、上記のような機械式速度計の不具合は解消されるが
、速度計に走行距離数を表示するオドメータを設けた場
合、該オドメータを回転させるオドメータ11動回路が
必要になる。従って、速度H1の構成が複4イ1となり
、大きさ及び重量が大きくなってしまうという問題があ
った。 (発明の目的) 本発明は」−記事情に鑑みてなされたもので、車両の走
行抵抗どならず11つ構成が容易で軽量な車両用速度H
1を提供することを目的とする。 (問題点を解決するための手段) 」:記目的を達成するために、本発明においては、指針
及び復帰スプリングが設けられた指針軸と同軸上目、つ
互いに回転可能に配置される駆動軸に回転軸が連結され
たモータと、前記指鉗軸又は駆動軸のいずれか一方に設
けられたロータマグネットと、前記指針軸又は駆動軸の
いずれか他方に設けられた誘導板と、車速を検出するセ
ンサと、該車速センサの車速信号により^11記モータ
を車速に同期させて回転させる駆動回路とを備え、前記
モータの回転1−ルクにより前記復帰スプリングに抗し
て前記指針を回動させる誘導力を前記ロータマグネット
及び誘導板の間に発生させるようにした構成としたもの
である。 (実施例) 以下、本発明の第1実施例を図面に基づいて説明する。 第1−図は本発明を適用した車両用速度計を示し、同図
中1は、計器ケースで、該ケース1内に従来の機械式の
速度計と略同様にして速度表示器2及び走行距離表示器
(オドメータ)3が設けられている。即ち、ケース1の
一端側(図中右端側)の中央に指針軸21が回動自在に
設けらオしており、該指針軸21の一端21aは前記ケ
ース】の一端面1aより外部へ延出され、該延出端21
aに車速を表示する指針22が固着されている。又、ケ
ースjの一端面1aにはこの指針22により支持される
速度数が記入された文字板31が固着されている。そし
て、前記指鉗軸21の軸方向略中間部には復帰スプリン
グ23が設けられ、該復帰スプリング23により前記指
針軸21が所定回転方向に付勢されて前記指針22が車
速0を表示する方向に付勢されている。又、前記ケース
1内に位置する前記指針軸21の他端21bには略碗状
をなす誘導板24が固着されている。この誘導板24内
にはロータマグネット41が設けられている。 前記誘導板24と磁気的に結合し、該誘導板24に回転
誘導力を発生させるロータマグネッ1へ41は下記のよ
うに配設されている。即ち、ケース1の他端側の中央に
駆動軸42が前記指針軸21と同軸−に且つ互いに回転
可能に設けられており、該駆動軸42の一端に円板43
が固着され、該円板43の端面に環状のロータマグネッ
ト41が固着されている。このロータマグネッ1〜41
内にはステータコイル45が設けられている。該ステー
タコイル45はケース1.の両側壁に固着された腕部材
32の一端面に固着されることにより支持されている。 前記ロータマグネット41とステータコイル45とによ
ってモータ46が構成されている。該モータ46は光学
的又は磁気的方法により車速を検出する車速センサ47
からのパルス信号に応じて駆動回路48から出力される
モータ駆動パルスによって回転されるようになっている
。尚、この場合、駆動軸42がモータ46の回転軸とな
っている。 一方、前記ケース1内の所定箇所には、前記オドメータ
3が設けられており、該オドメータ3ば前記駆動軸42
によりギヤシャフト51及び52を介して回転されるよ
うになっている。 (作用) 次に上記構成の車輌用速度計の作用を説明する。 車速センサ47は車速を検出し、該車速に応じたパルス
信号を出力する。駆動回路48は車速センサ47からの
パルス信号に応じてモータ駆動パルスを出力する。する
と、ロータマグネッ1〜41、円板43及び駆動軸42
は一体に車速に応じた回転速度で回転する。こうして、
誘導板24には車速に応じた回転誘導力が発生し、誘導
板24、指針軸21及び指針22は復帰スプリング23
の付勢力に抗して一体に回動する。前記誘導力及び付勢
力がつり有った位置で指針22が静止し、文字板31」
二の速度数が指示される。一方、駆動軸42によりギヤ
シャフト51及び52を介してオドメータ3が[す1転
され、走行距離数が表示される。 尚、ロータマタネッ1−41が固着された円板4X□3
と誘導板24との両対向端面間の距離を大きくすること
により、ロータマグネッ1〜41による磁力の減磁効果
を持たせることができる。 第2図は本発明の車両用速度計の第2実施例を示し、ロ
ータマグネッ1へ41′は駆動軸42の一端に固着され
ており、ステータコイル45′は前記ロータマグネッ1
へ41の外周面と誘導板24の内周面との間に設けられ
ている。又、第1実施例に才9ける円板43に相当する
ものは用いられていない。このような構成によれば、ロ
ータマグネッ1へ41と誘導板24との間の距離を調節
しなくても、ステータコイル45による磁力によって誘
導板に作用する磁力を制御し、指針の振れ調整をするこ
とができる。 第3図は本発明の車両用速度H1の第3実施例を示し、
駆動軸42の一端には誘導板24′が固着され、他端に
はモータ46′の回転軸468′が結合されている。該
モータ4G′はケース千の他端面1bに固着されており
、駆動回路48から出力されるモータ駆動パルスによっ
て回転されるようになっている。又、指針軸21の他端
21))には前記誘導板24′と磁気的に結合される■
」−タマグネット41″が固着されている。 (発明の効果) 以上詳述したように本発明の車両用速度R1によれば、
指針及び復帰スプリングが設けられた指針軸と同軸上且
つ互いに回転可能に配置される駆動軸に回転軸が連結さ
れたモータと、前記指釧軸又は駆動軸のいずれか−・方
に設けられたロータマグネットと、前記指釧軸又は駆動
軸のいずれか他方に設けられた誘導板と、車速を検出す
るセン9゛と、該車速センサの車速信号により前記モー
タを車速に同期させて回転させる駆動回路とを備え、i
11記モータの回転トルクにより前記復帰スプリングに
抗して前記指針を回動させる誘導力を前記ロータマグネ
ッ1〜及び誘導板の間に発生させるようにしたので、車
両の走行抵抗とならないと共に、オドメータを備えた場
合にもオドメータ駆動回路が不7一 要となり、構成が容易で軽景となる。又、従来の電気式
速度d1にあった周波数変換回路の代りに簡単な分周回
路を用いれはよく、制御回路を簡titにできるという
効果を奏する。
第1図は本発明の車両用速度計の第1実施例を示す構成
図、第2図は本発明の車両用速度計の第2実施例を示す
構成図、第3図は本発明の車両用速度計の第3実施例夕
示す構成図である。 1・・ケース、2・・速度表示器、3・・・オドメータ
、2]−・・指Φ1軸、22・・指針、23・・復帰ス
プリング、24.24’・・・誘導板、41.41’
、41’・・・ロータマグネッ1へ、42・・・駆動軸
、46.46’・・・モータ、46a′・・回転軸、4
7・・車速センサ、48・・駆動回路。
図、第2図は本発明の車両用速度計の第2実施例を示す
構成図、第3図は本発明の車両用速度計の第3実施例夕
示す構成図である。 1・・ケース、2・・速度表示器、3・・・オドメータ
、2]−・・指Φ1軸、22・・指針、23・・復帰ス
プリング、24.24’・・・誘導板、41.41’
、41’・・・ロータマグネッ1へ、42・・・駆動軸
、46.46’・・・モータ、46a′・・回転軸、4
7・・車速センサ、48・・駆動回路。
Claims (1)
- 1、指針及び復帰スプリングが設けられた指針軸と同軸
上且つ互いに回転可能に配置される駆動軸に回転軸が連
結されたモータと、前記指針軸又は駆動軸のいずれか一
方に設けられたロータマグネットと、前記指針軸又は駆
動軸のいずれか他方に設けられた誘導板と、車速を検出
するセンサと、該車速センサの車速信号により前記モー
タを車速に同期させて回転させる駆動回路とを備え、前
記モータの回転トルクにより前記復帰スプリングに抗し
て前記指針を回動させる誘導力を前記ロータマグネット
及び誘導板の間に発生させるようにしたことを特徴とす
る車両用速度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16948185A JPS6230967A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 車両用速度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16948185A JPS6230967A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 車両用速度計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230967A true JPS6230967A (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=15887335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16948185A Pending JPS6230967A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 車両用速度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230967A (ja) |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP16948185A patent/JPS6230967A/ja active Pending
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