JPS6230979A - レ−ダ装置 - Google Patents
レ−ダ装置Info
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- JPS6230979A JPS6230979A JP60170454A JP17045485A JPS6230979A JP S6230979 A JPS6230979 A JP S6230979A JP 60170454 A JP60170454 A JP 60170454A JP 17045485 A JP17045485 A JP 17045485A JP S6230979 A JPS6230979 A JP S6230979A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はスペクトラム拡散レーダ装置に関するもので
ある。
ある。
第4図は疑似雑音符号(Pseudor−andomo
ode ;以下PROと呼ぶ)を用いたスペクトラム拡
散レーダ装置の一例を示す図であり1図におし・て(1
)は搬送波発生器、αりは1ビットT/n秒からなるパ
ルス、(3) によって構成され、−周期がnビットで))るPROの
一周期からなる二値符号列を二値それぞれに正及び負電
圧を対応させ常に同じ符号列で発生する一周期PRO発
生器、αeは搬送波にパルス幅1秒のパルス変調を加え
、かつ−周期PRO発生器O9に符号列を発生するタイ
ミング信号を与えるパルス信号発生器、Q71パルス信
号発生器Oeの信号により搬送波にパルス幅1秒のパル
ス変調をくわえるパルス変調器、(3)は上記Q’3で
発生したPROの二値符号列に従い0°及び180Jの
位相変調をかける平衡変調器、(4)は電力増幅器、(
5)は周波数変換器、(6)は信号を適当な大きさまで
増幅する中間周波増幅器。
ode ;以下PROと呼ぶ)を用いたスペクトラム拡
散レーダ装置の一例を示す図であり1図におし・て(1
)は搬送波発生器、αりは1ビットT/n秒からなるパ
ルス、(3) によって構成され、−周期がnビットで))るPROの
一周期からなる二値符号列を二値それぞれに正及び負電
圧を対応させ常に同じ符号列で発生する一周期PRO発
生器、αeは搬送波にパルス幅1秒のパルス変調を加え
、かつ−周期PRO発生器O9に符号列を発生するタイ
ミング信号を与えるパルス信号発生器、Q71パルス信
号発生器Oeの信号により搬送波にパルス幅1秒のパル
ス変調をくわえるパルス変調器、(3)は上記Q’3で
発生したPROの二値符号列に従い0°及び180Jの
位相変調をかける平衡変調器、(4)は電力増幅器、(
5)は周波数変換器、(6)は信号を適当な大きさまで
増幅する中間周波増幅器。
(7)は上記aSと同じPROを発生し、そのPROの
ノ(ルスくり返し周波数を制御電圧VCにより可変でき
る電圧制御PRO発生器、(8)は上記(6)の中間周
波増幅器出力信号と上記(7)のPRO発生器のPRO
列との相関をとる位相検波器、(9)は上記(8)の位
相検波器に入力される下記(7)のPRO列と上記(6
)の中間周波増幅器の出力信号に含まれるFILO信号
の同期を検出し、上記(7)の電圧制御PRO発生器に
制御電圧■。
ノ(ルスくり返し周波数を制御電圧VCにより可変でき
る電圧制御PRO発生器、(8)は上記(6)の中間周
波増幅器出力信号と上記(7)のPRO発生器のPRO
列との相関をとる位相検波器、(9)は上記(8)の位
相検波器に入力される下記(7)のPRO列と上記(6
)の中間周波増幅器の出力信号に含まれるFILO信号
の同期を検出し、上記(7)の電圧制御PRO発生器に
制御電圧■。
を出力する同期検出器、aυは上記(1ηの一周期PR
O発生器と上記(7)の電圧制御PRO発生器のPRO
信号より目標物までの距離を計測する距離計測器、αB
は信号処理器、α2は表示器、α■は空中線、0秒は送
信時は空中線03を電力増幅器(4)に、受信時には空
中線0を周波数変換器(5)に接続する送受切換え器で
ある。
O発生器と上記(7)の電圧制御PRO発生器のPRO
信号より目標物までの距離を計測する距離計測器、αB
は信号処理器、α2は表示器、α■は空中線、0秒は送
信時は空中線03を電力増幅器(4)に、受信時には空
中線0を周波数変換器(5)に接続する送受切換え器で
ある。
第2図は、送信信号の各部の関係を示す図であり、第2
図(a)はパルス変調器αηの出力を、第2図(b)は
−周期pao発生器t1りの出力を、第2図fclは平
衡変調器(3)の出力を模式的に示す。第3図は受信信
号の各部の関係を示すものであり、第3図falは中間
周波増幅器(6)の出力を、第3図伽)は中間周波増幅
器(6)の出力に含まれているPROの一周期分の符号
例を、第3図(clは電圧制御PRO発生器(7)から
出力されるPRO列を模式的に表わす。
図(a)はパルス変調器αηの出力を、第2図(b)は
−周期pao発生器t1りの出力を、第2図fclは平
衡変調器(3)の出力を模式的に示す。第3図は受信信
号の各部の関係を示すものであり、第3図falは中間
周波増幅器(6)の出力を、第3図伽)は中間周波増幅
器(6)の出力に含まれているPROの一周期分の符号
例を、第3図(clは電圧制御PRO発生器(7)から
出力されるPRO列を模式的に表わす。
上記のように構成されたスペクトラム拡散パルスレーダ
装置において、搬送波発振器(1)で発生された連続波
はパルス発生器からのタイミング信号によりパルス変調
器面でパルス幅1秒のパルス状搬送波となる。さらにパ
ルス発生器OGからのタイミング信号により一周期PR
O発生器(19はnビットのPRO−周期分の二値符号
列を発生し、パルス状搬送波は平衡変調器(3)により
二値符号列の正負電圧に対応してθ°、180°のnビ
ットのくり返しからなる位相変調を受ける。その後、電
力増幅器(4)で所要の電力まで増幅され、送受切換え
器OSを介して空中線a3より目標物に向って対照され
る。目標物で反射された反射波は再び空中線α3により
送受切換え器OSを介して受信信号として周波数変換器
(5)に導かれる。上記周波数変換器O9により受信信
号は中間周波数に変換され中間周波数増幅器(6)に入
力され所要の電力まで増幅される。位相検波器(9)は
中間周波増幅器(6)の出力信号中のPRO−周期分の
符号列と電圧制御PRO発生器(7)のPROとの相関
をとる。位相検波(9)の出力は(2)式の相互相関関
数の性質により、 PRO−周期分の符号列とPRO
が一致すれば振幅n、1ビット以上離れると振幅−1ま
たは0という性質を用い中間周波増幅器(6)の出力信
号に含まれるPRO−周期の符号列と電圧制御PRO発
生器(7)の出力PRO列が一致するように制御電圧V
C!圧制御PRO発生器(7)K出力する。
装置において、搬送波発振器(1)で発生された連続波
はパルス発生器からのタイミング信号によりパルス変調
器面でパルス幅1秒のパルス状搬送波となる。さらにパ
ルス発生器OGからのタイミング信号により一周期PR
O発生器(19はnビットのPRO−周期分の二値符号
列を発生し、パルス状搬送波は平衡変調器(3)により
二値符号列の正負電圧に対応してθ°、180°のnビ
ットのくり返しからなる位相変調を受ける。その後、電
力増幅器(4)で所要の電力まで増幅され、送受切換え
器OSを介して空中線a3より目標物に向って対照され
る。目標物で反射された反射波は再び空中線α3により
送受切換え器OSを介して受信信号として周波数変換器
(5)に導かれる。上記周波数変換器O9により受信信
号は中間周波数に変換され中間周波数増幅器(6)に入
力され所要の電力まで増幅される。位相検波器(9)は
中間周波増幅器(6)の出力信号中のPRO−周期分の
符号列と電圧制御PRO発生器(7)のPROとの相関
をとる。位相検波(9)の出力は(2)式の相互相関関
数の性質により、 PRO−周期分の符号列とPRO
が一致すれば振幅n、1ビット以上離れると振幅−1ま
たは0という性質を用い中間周波増幅器(6)の出力信
号に含まれるPRO−周期の符号列と電圧制御PRO発
生器(7)の出力PRO列が一致するように制御電圧V
C!圧制御PRO発生器(7)K出力する。
上記電圧制御PRO発生器(7)のPRO列と一周期P
I’LO発生器αりの符号列は距離計測器αGに入力さ
れ、上記2つの符号列により距離を計測する。位相検波
器(8)出力と距離計測器01の出力は信号処理器αB
で信号処理された後表示器Q3で表示される。
I’LO発生器αりの符号列は距離計測器αGに入力さ
れ、上記2つの符号列により距離を計測する。位相検波
器(8)出力と距離計測器01の出力は信号処理器αB
で信号処理された後表示器Q3で表示される。
上記のように従来のスペクトラム拡散レーダ装置では送
信信号スペクトラムはPl’LOによる位相変調により
拡散されるため、送信周波数が検知されにくい。また受
信的にはFILOの自己相関関数の性質を用いるため、
送信時拡散にもちいたPROを復調信号としてもぢいな
いと、送信時搬送波信号が後元されずさらに拡散される
ため本来外部からの妨害に強いという性質を持っている
。しかし、変調時にもちいたpaoを用いたのと同じP
ROによりスペクトラム拡散された受信機受信可能電界
強度以−Hの妨害電波により妨害を受けた場合、受信機
は妨害電波を本来の送信信号反射波と誤認して。
信信号スペクトラムはPl’LOによる位相変調により
拡散されるため、送信周波数が検知されにくい。また受
信的にはFILOの自己相関関数の性質を用いるため、
送信時拡散にもちいたPROを復調信号としてもぢいな
いと、送信時搬送波信号が後元されずさらに拡散される
ため本来外部からの妨害に強いという性質を持っている
。しかし、変調時にもちいたpaoを用いたのと同じP
ROによりスペクトラム拡散された受信機受信可能電界
強度以−Hの妨害電波により妨害を受けた場合、受信機
は妨害電波を本来の送信信号反射波と誤認して。
受信機が飽和してしまうという問題点があった。
この発明はこの対妨害性を高めたスペクトラム拡散レー
ダを得ることを目的とする。
ダを得ることを目的とする。
この発明に係るスペクトラム拡散パルスレーダ装置はス
ペクトラム拡散符号として、1ビットT/n秒からなる
パルスによって構成されるPROの一周期nビットから
なる二値符号列を用い、二値それぞれに0°、180°
を対応させ搬送波をパルス幅1秒にパルス変調された
搬送波パルスのそれぞれにnビットの位相変調をかけ送
信信号とし。
ペクトラム拡散符号として、1ビットT/n秒からなる
パルスによって構成されるPROの一周期nビットから
なる二値符号列を用い、二値それぞれに0°、180°
を対応させ搬送波をパルス幅1秒にパルス変調された
搬送波パルスのそれぞれにnビットの位相変調をかけ送
信信号とし。
受信時には上記変調に用(・だのと同じ符号列のくり返
しからなるPROを相関符号として用い、妨害信号受信
時にはPROを変えるものである。
しからなるPROを相関符号として用い、妨害信号受信
時にはPROを変えるものである。
この発明において、送信時スペクトラム拡散変調に用い
られたのと同じPROにより変調された妨害電波を受信
した際には送信時変調、受信時復調PROを他PROに
変えることにより、妨害電波による妨害を抑圧する。
られたのと同じPROにより変調された妨害電波を受信
した際には送信時変調、受信時復調PROを他PROに
変えることにより、妨害電波による妨害を抑圧する。
第1図はこの発明の一実施例を示す図であり。
fly、 +31〜(61,(81〜03. ae〜α
秒は上記従来の装置と全く同一である。O9は1ピツ)
T/n秒からなるパルスによって構成され一周期がnピ
ットであるPROの一周期からなる二値符号列を二値そ
れぞれに正及び負電圧を対応させ発生し、他からの制御
信号により他の条件はそのままで他のPROを選択して
二値符号列を発生しうる一周期可変PRO発生器、c!
1は上記αjと同じPROを発生し、そのPROのパル
スくり返し周波数を制御電圧vcにより可変でき、かつ
他から制御信号により上記Q9と同じPROを選択でき
る電圧制御可変PRO発生器である。また、 Ca1l
は上記送受切換器t’sからの受信信号電力を一定の割
合で分割する方向性結合器、@は上記方向性結合器から
出力と、上記同期検出器(9)の出力が入力され、上記
(ハ)と(9)の出力が規定レベル以上であれば制御信
号を発生するレベル判定器、@は上記レベル判定器(ハ
)からの制御信号により上記−周期可変PRO発生器a
j、電圧制御可変PRO発生器ωK PRO選択のため
の制御信号を発生するPRO選択器↑ある。
秒は上記従来の装置と全く同一である。O9は1ピツ)
T/n秒からなるパルスによって構成され一周期がnピ
ットであるPROの一周期からなる二値符号列を二値そ
れぞれに正及び負電圧を対応させ発生し、他からの制御
信号により他の条件はそのままで他のPROを選択して
二値符号列を発生しうる一周期可変PRO発生器、c!
1は上記αjと同じPROを発生し、そのPROのパル
スくり返し周波数を制御電圧vcにより可変でき、かつ
他から制御信号により上記Q9と同じPROを選択でき
る電圧制御可変PRO発生器である。また、 Ca1l
は上記送受切換器t’sからの受信信号電力を一定の割
合で分割する方向性結合器、@は上記方向性結合器から
出力と、上記同期検出器(9)の出力が入力され、上記
(ハ)と(9)の出力が規定レベル以上であれば制御信
号を発生するレベル判定器、@は上記レベル判定器(ハ
)からの制御信号により上記−周期可変PRO発生器a
j、電圧制御可変PRO発生器ωK PRO選択のため
の制御信号を発生するPRO選択器↑ある。
上記のように構成されたスペクトラム拡散パルスレーダ
装置にお℃・て通常動作は従来の技術において述べたの
と同じである。
装置にお℃・て通常動作は従来の技術において述べたの
と同じである。
本発明の特徴であるスペクトラム拡散レーダ装置に用い
て℃・るPROで変調を受けた受信機受信可能電界強度
以上の電波にて妨害された時の動作を述べる。同妨害電
波を本スペクトラム拡散レーダ装置受信機では本来の送
信信号返射波と区別することなく同様に処理され妨害電
波を送信信号返射波と誤認する。そこで、方向性結合器
Qυの出力により受信信号電力と、同期検出器(9)の
出力をレベル判定器(ハ)に入力し、上記方向性結合器
Ca1lの出力と上記同期検出器(9)の出力が規定の
判定レベルを越えた時、受信機受信可能電界強度以上の
妨害電波が受信されたと判定しPRO選択器のに制御信
号を出力する。同PRO選択器@は一周期可変PRO発
生器Q’ll、電圧制御可変PRO発生器■へPRO選
択信号を発生することにより同一周期0T変pito発
生器Q9.電圧制御可変P]’LO発生器■にて発生す
るPROを変化させる。
て℃・るPROで変調を受けた受信機受信可能電界強度
以上の電波にて妨害された時の動作を述べる。同妨害電
波を本スペクトラム拡散レーダ装置受信機では本来の送
信信号返射波と区別することなく同様に処理され妨害電
波を送信信号返射波と誤認する。そこで、方向性結合器
Qυの出力により受信信号電力と、同期検出器(9)の
出力をレベル判定器(ハ)に入力し、上記方向性結合器
Ca1lの出力と上記同期検出器(9)の出力が規定の
判定レベルを越えた時、受信機受信可能電界強度以上の
妨害電波が受信されたと判定しPRO選択器のに制御信
号を出力する。同PRO選択器@は一周期可変PRO発
生器Q’ll、電圧制御可変PRO発生器■へPRO選
択信号を発生することにより同一周期0T変pito発
生器Q9.電圧制御可変P]’LO発生器■にて発生す
るPROを変化させる。
この発明は以上説明したとおり、スペクトラム拡散符号
としてPROを用℃・るスペクトラム拡散レーダ装置に
おいて9本スペクトラム拡散レーダ装置で用いているP
ROで拡散された本スペクトラム拡散レーダ装置受信機
受信可能電界強度以上の妨害電波にて妨害を受けた場合
、受信信号電力と同期検出器の出力を判定し、 PR
Oを切換えることにより受信機が飽和するのを防ぐこと
ができるという効果がある。
としてPROを用℃・るスペクトラム拡散レーダ装置に
おいて9本スペクトラム拡散レーダ装置で用いているP
ROで拡散された本スペクトラム拡散レーダ装置受信機
受信可能電界強度以上の妨害電波にて妨害を受けた場合
、受信信号電力と同期検出器の出力を判定し、 PR
Oを切換えることにより受信機が飽和するのを防ぐこと
ができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図は送信信
号の各部の関係を模式的に示す図、第3図は受信信号の
各部の関係を模式的に示す図、第4図は従来のスペクト
ラム拡散レーダ装置を示す図である。 図において、(1)は搬送波発生器、(3)は平衡変調
器、(4)は電力増幅器、(5)は周波数変換器、(6
)は中間周波増幅器、(7)は電圧制御pno発生器、
(8)は位相検波器、(9)は同期検出器、01は距離
唱測器、 Qllは信号処理器、 (13&?表示器、
0(は空中線、09は一周期PRO発生器、Oeはパル
ス信−号発牛器、071はパルス変調器、0陽は送受切
換器、 Q9は一周期可変PRe発生器、■は電圧制御
可変PRO発生器、QBは方向性結合器、(2)はレベ
ル判定器、@はPRO選択器である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
号の各部の関係を模式的に示す図、第3図は受信信号の
各部の関係を模式的に示す図、第4図は従来のスペクト
ラム拡散レーダ装置を示す図である。 図において、(1)は搬送波発生器、(3)は平衡変調
器、(4)は電力増幅器、(5)は周波数変換器、(6
)は中間周波増幅器、(7)は電圧制御pno発生器、
(8)は位相検波器、(9)は同期検出器、01は距離
唱測器、 Qllは信号処理器、 (13&?表示器、
0(は空中線、09は一周期PRO発生器、Oeはパル
ス信−号発牛器、071はパルス変調器、0陽は送受切
換器、 Q9は一周期可変PRe発生器、■は電圧制御
可変PRO発生器、QBは方向性結合器、(2)はレベ
ル判定器、@はPRO選択器である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- レーダ送信機の搬送波を発生する搬送波発生器と、この
搬送波をT秒のパルス幅にパルス変調するためのパルス
変調器と、この搬送波にnビットの0°、180°の位
相変調を加える平衡変調器と、この平衡変調器に位相変
調をおこなわせるため、1ビットがT/n秒の疑似雑音
符号のnビットからなる一周期を二値電圧符号別として
発生し、かつその疑似雑音符号列を選択しうる一周期可
変疑似雑音符号発生器と、上記パルス変調器と一周期可
変疑似雑音符号発生器にパルス変調信号および二値電圧
符号を発生するタイミングを与えるパルス信号発生器と
、位相変調されたパルス搬送波を送信波として所要の電
力まで増幅する電力増幅器と、送信波を目標に向けて照
射し、かつ目標からの反射波を受信波として受信する空
中線と、上記空中線にて受信された受信電力を一定の割
合にて分割され出力される方向性結合器と、その出力の
一方に接続され受信波を中間周波数に変換する周波数変
換器と、上記空中線を送信的には電力増幅器に、受信時
には方向性結合器に接続する送受切換え器と、上記中間
周波を所要の電力まで増幅する中間周波増幅器と、制御
電圧によつてパルスくり返し周波数を可変でき、かつ搬
送波の位相変調に用いた二値符号別の無限界のくり返し
による疑似雑音符号列を二値電圧符号列として発生し、
疑似雑音符号列を前記一周期可変疑似雑音符号に一致し
て可変できる電圧制御可変疑似雑音符号発生器と、同電
圧制御可変疑似雑音符号発生器の二値電圧符号列と上記
中間周波増幅器の出力の相関をとる位相検波器と、同位
相検波器出力により上記電圧制御可変疑似雑音符号発生
器の疑似雑音符号と上記中間周波増幅器の出力中に含ま
れる疑似雑音符号の一周期の同期の程度を検出し、同期
するよう制御電圧を電圧制御可変疑似雑音符号発生器に
発生し、かつ同期信号を発生する同期検出器と、上記同
期検出器の同期信号と上記一周期可変疑似雑音符号発生
器の二値電圧符号列により目標までの距離を計測する距
離計測器と、上記位相検波器の出力と上記距離計測器の
出力を信号処理する信号処理器と、上記信号処理器出力
を表示する表示器と、上記同期検波器出力と上記方向性
結合器出力のレベルを判定し疑似雑音符号を選択するた
めの制御信号を発生するレベル判定器と、同レベル判定
器の制御信号により上記一周期可変疑似雑音符号発生器
と上記電圧制御可変疑似雑音符号発生器に疑似雑音符号
選択信号を発生する疑似雑音符号選択器からなることを
特徴とするレーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170454A JPS6230979A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | レ−ダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170454A JPS6230979A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | レ−ダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230979A true JPS6230979A (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=15905231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170454A Pending JPS6230979A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | レ−ダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230979A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150385U (ja) * | 1987-03-23 | 1988-10-04 | ||
| JPH01127988A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-19 | General Res Obu Erekutoronitsukusu:Kk | 時分割送受信方式の直接拡散スペクトル型レーダ装置 |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP60170454A patent/JPS6230979A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150385U (ja) * | 1987-03-23 | 1988-10-04 | ||
| JPH01127988A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-19 | General Res Obu Erekutoronitsukusu:Kk | 時分割送受信方式の直接拡散スペクトル型レーダ装置 |
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