JPS6230994A - 原子炉プ−ルのプ−ル水防波設備 - Google Patents
原子炉プ−ルのプ−ル水防波設備Info
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- JPS6230994A JPS6230994A JP60169865A JP16986585A JPS6230994A JP S6230994 A JPS6230994 A JP S6230994A JP 60169865 A JP60169865 A JP 60169865A JP 16986585 A JP16986585 A JP 16986585A JP S6230994 A JPS6230994 A JP S6230994A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の技術分野〕
この発明は、燃料貯藏/−ル、機器貯蔵ブールおよび原
子炉ウェル等のD■子炉プール内におけるプール水が運
転床土に溢水しないようにjる原子炉プールのプール水
防波設備に関する。 〔発明の技術的背蹟とその問題点〕 一般に、原子炉社屋には、第7図に承りように原子炉つ
1ル3を挟/υで機器貯蔵プール5および燃料貯蔵プー
ル7が設置される。これらの機器貯蔵プール5や燃料貯
蔵プール7内には、原子炉圧力容器8から取り出された
原子炉機器や使用流核燃料がイれぞれ収容される。 原子炉の定期点検時には、プールゲート9および原子炉
つIシカバー第1が外され、機器貯蔵プール5および燃
料貯蔵ブール7内に水が満されて、原子炉圧力容器8か
ら取り出された使用演核燃料や原子炉機器が冷IJIさ
れる。また、定期tH検後す使用済核燃F1を冷却する
ために、燃料貯藏ブ〜ルア内には水が満される。一方、
運転体12における原子炉ウェル3、機器貯蔵プール5
および燃r1貯藏ブール7の周囲には、段部13が設け
られ、この段部13に千4す15が設置される。この千
1つ15は金属製パイプぐ製作され、段部13の全域に
0つて設(−」られ−C運転(jの転落防第1が果され
る。 ところで、定1!+1点検中の原子炉機器および使用済
核燃料の運搬時や地震時には、原子炉つfル3、機器貯
蔵プール5および燃料貯蔵プール7に波が発生]ること
がある。ところが、この波の波高が大きな場合には、段
部13がプール水面から約400#程度の高さのため、
プール水が段部13を越えて運転床12十に溢水覆る虞
れがある。しかも、このプール水は使用済核燃料や原子
炉機器を直接冷却するので、放射線量率が非富に高い。 その結果、プール水の溢水によって放射線汚染領域が拡
大し、充分な対策を講じlこにも拘らず、原子炉の安全
性が損われる虞れがある。 〔発明の目的〕 この発明は、ト記事実を考慮してなされたちのであり、
定明魚検中の原子炉機器等の運搬時や地震時等に、原子
炉プール内のプール水が運転床上へ温水
子炉ウェル等のD■子炉プール内におけるプール水が運
転床土に溢水しないようにjる原子炉プールのプール水
防波設備に関する。 〔発明の技術的背蹟とその問題点〕 一般に、原子炉社屋には、第7図に承りように原子炉つ
1ル3を挟/υで機器貯蔵プール5および燃料貯蔵プー
ル7が設置される。これらの機器貯蔵プール5や燃料貯
蔵プール7内には、原子炉圧力容器8から取り出された
原子炉機器や使用流核燃料がイれぞれ収容される。 原子炉の定期点検時には、プールゲート9および原子炉
つIシカバー第1が外され、機器貯蔵プール5および燃
料貯蔵ブール7内に水が満されて、原子炉圧力容器8か
ら取り出された使用演核燃料や原子炉機器が冷IJIさ
れる。また、定期tH検後す使用済核燃F1を冷却する
ために、燃料貯藏ブ〜ルア内には水が満される。一方、
運転体12における原子炉ウェル3、機器貯蔵プール5
および燃r1貯藏ブール7の周囲には、段部13が設け
られ、この段部13に千4す15が設置される。この千
1つ15は金属製パイプぐ製作され、段部13の全域に
0つて設(−」られ−C運転(jの転落防第1が果され
る。 ところで、定1!+1点検中の原子炉機器および使用済
核燃料の運搬時や地震時には、原子炉つfル3、機器貯
蔵プール5および燃料貯蔵プール7に波が発生]ること
がある。ところが、この波の波高が大きな場合には、段
部13がプール水面から約400#程度の高さのため、
プール水が段部13を越えて運転床12十に溢水覆る虞
れがある。しかも、このプール水は使用済核燃料や原子
炉機器を直接冷却するので、放射線量率が非富に高い。 その結果、プール水の溢水によって放射線汚染領域が拡
大し、充分な対策を講じlこにも拘らず、原子炉の安全
性が損われる虞れがある。 〔発明の目的〕 この発明は、ト記事実を考慮してなされたちのであり、
定明魚検中の原子炉機器等の運搬時や地震時等に、原子
炉プール内のプール水が運転床上へ温水
上記目的を達成−46ために、この発明に係る原子炉プ
ールのプール水防波設備1よ、原子炉運転床の原子炉プ
ール周囲にプール水の溢水を防第1する防波壁を設置−
3、この防波壁が−1−記原子炉運転床の原子炉プール
周囲に設けられIC段部に着脱自在に嵌合されるとども
に、防波壁上部が前記原子炉プールの側に向って屈曲し
て形成されたものである。 (発明の実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基いて説明4る。 第1図は、この発明に係る原子炉プールのプール水防波
設備における一実施例を適用しIC原子炉建屋を示す縦
断面図である。 原子か建屋21は、タービン発電機へ蒸気を供給りるた
めの原子炉設備を内包Jる。つJ、す、原子炉社屋21
内には原子炉格納容器23およびり一ブレッションヂト
ンバ25等が収容され、原子炉格納容器23内に原子炉
圧力容器27が収められる。原子炉げ屋21の上部には
、原子炉プールとして、原子炉つrル29、燃料貯蔵プ
ール31および機器貯蔵プール33が形成される。原子
炉つIル29は原子炉格納容器23の1一部を覆い、原
子かつfルカバー35により閉塞される。また、燃料貯
蔵ブール31には常時プール水が満され、ハ;(子炉汀
力容器27から取り出された使用済核燃料が貯蔵され冷
7Jlされる。さらに、機器貯蔵プール33には、原子
炉機器が収納される。 これら原子炉つ■ル29、燃料貯蔵プール31および機
器貯蔵プール33は、第2図に示1よう(S運転法37
に聞第1シて形成される。このうち、原子炉つ丁ル29
は、ト述の如く原子炉ウェルカバー35により閉塞され
′る。また、第1図にも示づように、燃料貯蔵プール3
1および原子炉つ■ル29と、機器貯蔵プール33およ
び原子炉つ■ル29どは、取外し可能なプールゲー)−
39J、つてイ1切られる。 運転床37にお()る原子炉つJル29、燃料貯蔵ブー
ル31および機器貯蔵プール33の聞1−1周囲には、
ブールグー1〜39部分を除いて、第3図に示り−よう
に断面四角形状の段部41が形成される。この段部41
の表面に内張り43が施される。 この内張り43は、それぞれ原子炉つrル29、燃料貯
蔵プール31または機器貯蔵プール33の内表面から段
部7第1を経て運転床37へ芋り、段部41を覆うJ、
うにして施される。 第2図にも示1にうに、この段部41の全周に、原子炉
ウェル29、燃料貯蔵プール31おJ、び機器貯蔵プー
ル33を囲むようにして防波壁45が設置j%れる。こ
の防波壁45は、段部41の周方向に配置された複数の
防波壁1−レメン1−47を一連に結合し−CIM成さ
れる。イの結合は、第4図に示IJ、うに、防波壁IT
レメント47の一側面に凸部49を有する結合部材51
Aと、他の側面に凹部53を右づる結合部材51r3と
を結石し、これら結合部4451Δ、Bの凸部49)お
よff凹部E53を嵌合さUることにJ、リイiされる
。結合部(A51A、[3μゴム等の弾P1休【・形成
(きれる。まI、二、凸部49および凹部53は、それ
ぞれ結合部材5う1A、 51 I−3の長手プ)向全
域に口って形成される。 各防波ITレメント/I7は、例えばステンレス等の不
銹金属り目ら構成される。この防波壁ニレメン1〜47
の一1部は、原子炉つ■ル29、燃料貯蔵ブール31お
よび機器貯M!−ル33の側に向・)で屈曲し、その屈
曲部が湾曲(こ形成される。この屈曲部にJ、す、防波
壁45へ衝突するプール水の波が原子炉つJル29、燃
料貯蔵ブール31おJ。 び機器貯蔵プール33側へ戻されるJ、うに/iつでい
る。 各防波壁]レメント47の下部はスカート形状に形成さ
れ、イの内部5/′Iは段部41に嵌合可能な断面」字
形状に構成される。この内部571には、その全域に0
す、ゴlい等の弾性体から形成されたパツキンが貼着さ
れる。このパツキン55にJ、り運転床37への1−ル
水の漏洩が防第1−される。J:Iこ、防波壁Tレメン
1〜47の下部−1−面b 7 L;L、原子炉つ■ル
29、燃料貯蔵ゾール31および機器貯蔵プール33の
側に干降した斜面に形成され、防波壁−[レメン1〜4
7に廟突したプール水を原子炉つ■ル29、燃料貯蔵プ
ール31および機器貯蔵プール33へ案内する。(トら
に、防波壁■レメン1−47の下部上面557にはフッ
1〜座59が形成される。81部41に植設された植込
みポル]・61を上記ノッl〜座!:)9を介してフー
プ1−63にて締め(!I IJることにより、防波壁
ニレメンl−47が段部41に取り付【Jられる。 次1こ作用を説明J−る。 原子炉の定期点検時には、第1図においで、原子炉つ[
ルカバー35およびプールグー1へ39を取り除いて原
子炉つLル29、燃料貯蔵1−ル31おJ、び機器貯蔵
プール33を連結し、これら原子炉つ」ル29.燃判貯
蔵ブール31および機器貯蔵ブール33の全てに水を満
1゜その後、原子炉fil力容器27内から使用溜積燃
料を取り出し、原子炉機器を搬出して、これらを水中移
動させ、燃料貯蔵ブール31または機器貯蔵プール33
内へ運l#2リ−る。 この使用溜積燃料等の運搬助や地震簡に(、艮、原子炉
つYル29、燃料貯蔵プール31および(幾器貯蔵ブー
ル33内のプール水に波が発生することがあるが、その
波高が大きくなってb、波は第3図に承りように防波壁
45に衝突し、原子炉つIル29や燃料貯蔵ブール31
内へ戻される。しl、二がって、運転床37上へプール
水が溢水することばない。また、原子炉の定期車検時以
外に番よ燃料貯蔵ブール31のみに水が満されるが、こ
のとぎ地震が発生しプール水の波高が人さく IK *
でも、同様に波は防波壁45によって戻され、プール水
が運転床37へ溢水することはrtい。これらの結采、
放IJ4線崩率の高いプール水が、作業者の居る運転床
371に及ばず、tli用線汚線汚染領域大Jることが
(7い。故に、原子炉の安全性を向−1さゼることがで
きる。 ′ また、各防波壁−[−レメンl−47第1結合部4J
51Δ、13によつ(’?7いに密着して結合され、か
つ各防波壁Jレメント47が八ツ。1ン55を介して段
部41へ取り付LJられることから、隣接した防波壁エ
レメント47間に隙間が/1ぜず、さらに、防波壁ニレ
メン1〜47おJ、び段部41との間に4)隙間が4[
+!ず、原子炉つ■ル等29.31.33内のプール水
が運転床37へ漏洩することがない。 したがって、この場合にもtttt O,1線汚染領域
の拡大が防止され、原子炉の安全性を向上させることが
できる。 さらに、防波壁45は、複数の防波壁Jレメント47を
個別に段部41へ取り付【t、これら防波壁ルメン1へ
47を!jいに結合さ1!で構成されることから、l!
/]波壁45の取付が容易となり、取付作業性の向上を
図ることができる。 なお、ト記実施例ぐは、第2図に示1ように、防波壁4
5がプールグ−1−39には設置されないものト:つき
説明しI、二が、特に燃料貯蔵ブール31側のプールゲ
ート39にも防波壁Tレメン]−47を取り付CJ、燃
r1プール31を−・巡して取り囲む防波壁45どし−
CもJ、い。この場合には、プールゲート3つにも段部
41を形成し、この段部41に防波壁ニレメン1へ47
を嵌合し取り付ける。したがって、この他の実施例の場
合には、燃fi+貯蔵ブール31の全周が防波壁45に
囲まれることから、燃料貯蔵プール31にのみプール水
が満される原子炉の定期点検時以外の場合に地震が発生
し、波高の大きな波が生じても、その波を確実に寒き+
tめることかでき、より一層原子炉の安全性を向上させ
ることができる。 また、上記実施例の場合には、第3図に示づように防波
壁エレメント47を段部41に取り付ける植込みボルト
61およびナツト63が、防波壁エレメント47下部の
原子炉つポル29、燃料貯蔵ブール31または機器貯蔵
プール33側に位置する場合につき説明したが、第5図
に示すように、これらの植込みポル]へ61おJ、びナ
ツト63が防波壁エレメント65下部の運転床37側に
位置するものであってもJζい。この場合に【よ、ナラ
1−63の締付作業が筒中となり、防波壁エレメント6
5の取付をより一層容易にすることができる。 さらに、防波壁]二1ノメント67にガラス等の透明部
材から成るのぞき窓71を設けて、原子炉の定期点検時
に使用湾核燃着1等の運搬を確認できるにうにしてもよ
い。また、この防波壁エレメント67に取手73を取り
付【−ノ、防波壁■レメン1−67の取付・取付を容易
にすることもできる。 (発明の効果) 以−1−のように、この発明に係る原子炉プールのプー
ル水l!/】波設備にJ、れば、原子炉運転床の原子炉
プールの周囲にプール水の溢水を防止する防波壁を設け
、この防波壁が原子炉運転床の原子かプール周囲に設c
Jられた段部に着脱自在に嵌合されるとともに、防波壁
り部が原子炉プールの側に向って屈曲して形成されたこ
とから、放射線量率の高いプール水に波が発生しても、
だのプール水を運転床へ溢水させhいJ、うにして原子
炉の安全性を向トざ口ることができるという効果を奏す
る。
ールのプール水防波設備1よ、原子炉運転床の原子炉プ
ール周囲にプール水の溢水を防第1する防波壁を設置−
3、この防波壁が−1−記原子炉運転床の原子炉プール
周囲に設けられIC段部に着脱自在に嵌合されるとども
に、防波壁上部が前記原子炉プールの側に向って屈曲し
て形成されたものである。 (発明の実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基いて説明4る。 第1図は、この発明に係る原子炉プールのプール水防波
設備における一実施例を適用しIC原子炉建屋を示す縦
断面図である。 原子か建屋21は、タービン発電機へ蒸気を供給りるた
めの原子炉設備を内包Jる。つJ、す、原子炉社屋21
内には原子炉格納容器23およびり一ブレッションヂト
ンバ25等が収容され、原子炉格納容器23内に原子炉
圧力容器27が収められる。原子炉げ屋21の上部には
、原子炉プールとして、原子炉つrル29、燃料貯蔵プ
ール31および機器貯蔵プール33が形成される。原子
炉つIル29は原子炉格納容器23の1一部を覆い、原
子かつfルカバー35により閉塞される。また、燃料貯
蔵ブール31には常時プール水が満され、ハ;(子炉汀
力容器27から取り出された使用済核燃料が貯蔵され冷
7Jlされる。さらに、機器貯蔵プール33には、原子
炉機器が収納される。 これら原子炉つ■ル29、燃料貯蔵プール31および機
器貯蔵プール33は、第2図に示1よう(S運転法37
に聞第1シて形成される。このうち、原子炉つ丁ル29
は、ト述の如く原子炉ウェルカバー35により閉塞され
′る。また、第1図にも示づように、燃料貯蔵プール3
1および原子炉つ■ル29と、機器貯蔵プール33およ
び原子炉つ■ル29どは、取外し可能なプールゲー)−
39J、つてイ1切られる。 運転床37にお()る原子炉つJル29、燃料貯蔵ブー
ル31および機器貯蔵プール33の聞1−1周囲には、
ブールグー1〜39部分を除いて、第3図に示り−よう
に断面四角形状の段部41が形成される。この段部41
の表面に内張り43が施される。 この内張り43は、それぞれ原子炉つrル29、燃料貯
蔵プール31または機器貯蔵プール33の内表面から段
部7第1を経て運転床37へ芋り、段部41を覆うJ、
うにして施される。 第2図にも示1にうに、この段部41の全周に、原子炉
ウェル29、燃料貯蔵プール31おJ、び機器貯蔵プー
ル33を囲むようにして防波壁45が設置j%れる。こ
の防波壁45は、段部41の周方向に配置された複数の
防波壁1−レメン1−47を一連に結合し−CIM成さ
れる。イの結合は、第4図に示IJ、うに、防波壁IT
レメント47の一側面に凸部49を有する結合部材51
Aと、他の側面に凹部53を右づる結合部材51r3と
を結石し、これら結合部4451Δ、Bの凸部49)お
よff凹部E53を嵌合さUることにJ、リイiされる
。結合部(A51A、[3μゴム等の弾P1休【・形成
(きれる。まI、二、凸部49および凹部53は、それ
ぞれ結合部材5う1A、 51 I−3の長手プ)向全
域に口って形成される。 各防波ITレメント/I7は、例えばステンレス等の不
銹金属り目ら構成される。この防波壁ニレメン1〜47
の一1部は、原子炉つ■ル29、燃料貯蔵ブール31お
よび機器貯M!−ル33の側に向・)で屈曲し、その屈
曲部が湾曲(こ形成される。この屈曲部にJ、す、防波
壁45へ衝突するプール水の波が原子炉つJル29、燃
料貯蔵ブール31おJ。 び機器貯蔵プール33側へ戻されるJ、うに/iつでい
る。 各防波壁]レメント47の下部はスカート形状に形成さ
れ、イの内部5/′Iは段部41に嵌合可能な断面」字
形状に構成される。この内部571には、その全域に0
す、ゴlい等の弾性体から形成されたパツキンが貼着さ
れる。このパツキン55にJ、り運転床37への1−ル
水の漏洩が防第1−される。J:Iこ、防波壁Tレメン
1〜47の下部−1−面b 7 L;L、原子炉つ■ル
29、燃料貯蔵ゾール31および機器貯蔵プール33の
側に干降した斜面に形成され、防波壁−[レメン1〜4
7に廟突したプール水を原子炉つ■ル29、燃料貯蔵プ
ール31および機器貯蔵プール33へ案内する。(トら
に、防波壁■レメン1−47の下部上面557にはフッ
1〜座59が形成される。81部41に植設された植込
みポル]・61を上記ノッl〜座!:)9を介してフー
プ1−63にて締め(!I IJることにより、防波壁
ニレメンl−47が段部41に取り付【Jられる。 次1こ作用を説明J−る。 原子炉の定期点検時には、第1図においで、原子炉つ[
ルカバー35およびプールグー1へ39を取り除いて原
子炉つLル29、燃料貯蔵1−ル31おJ、び機器貯蔵
プール33を連結し、これら原子炉つ」ル29.燃判貯
蔵ブール31および機器貯蔵ブール33の全てに水を満
1゜その後、原子炉fil力容器27内から使用溜積燃
料を取り出し、原子炉機器を搬出して、これらを水中移
動させ、燃料貯蔵ブール31または機器貯蔵プール33
内へ運l#2リ−る。 この使用溜積燃料等の運搬助や地震簡に(、艮、原子炉
つYル29、燃料貯蔵プール31および(幾器貯蔵ブー
ル33内のプール水に波が発生することがあるが、その
波高が大きくなってb、波は第3図に承りように防波壁
45に衝突し、原子炉つIル29や燃料貯蔵ブール31
内へ戻される。しl、二がって、運転床37上へプール
水が溢水することばない。また、原子炉の定期車検時以
外に番よ燃料貯蔵ブール31のみに水が満されるが、こ
のとぎ地震が発生しプール水の波高が人さく IK *
でも、同様に波は防波壁45によって戻され、プール水
が運転床37へ溢水することはrtい。これらの結采、
放IJ4線崩率の高いプール水が、作業者の居る運転床
371に及ばず、tli用線汚線汚染領域大Jることが
(7い。故に、原子炉の安全性を向−1さゼることがで
きる。 ′ また、各防波壁−[−レメンl−47第1結合部4J
51Δ、13によつ(’?7いに密着して結合され、か
つ各防波壁Jレメント47が八ツ。1ン55を介して段
部41へ取り付LJられることから、隣接した防波壁エ
レメント47間に隙間が/1ぜず、さらに、防波壁ニレ
メン1〜47おJ、び段部41との間に4)隙間が4[
+!ず、原子炉つ■ル等29.31.33内のプール水
が運転床37へ漏洩することがない。 したがって、この場合にもtttt O,1線汚染領域
の拡大が防止され、原子炉の安全性を向上させることが
できる。 さらに、防波壁45は、複数の防波壁Jレメント47を
個別に段部41へ取り付【t、これら防波壁ルメン1へ
47を!jいに結合さ1!で構成されることから、l!
/]波壁45の取付が容易となり、取付作業性の向上を
図ることができる。 なお、ト記実施例ぐは、第2図に示1ように、防波壁4
5がプールグ−1−39には設置されないものト:つき
説明しI、二が、特に燃料貯蔵ブール31側のプールゲ
ート39にも防波壁Tレメン]−47を取り付CJ、燃
r1プール31を−・巡して取り囲む防波壁45どし−
CもJ、い。この場合には、プールゲート3つにも段部
41を形成し、この段部41に防波壁ニレメン1へ47
を嵌合し取り付ける。したがって、この他の実施例の場
合には、燃fi+貯蔵ブール31の全周が防波壁45に
囲まれることから、燃料貯蔵プール31にのみプール水
が満される原子炉の定期点検時以外の場合に地震が発生
し、波高の大きな波が生じても、その波を確実に寒き+
tめることかでき、より一層原子炉の安全性を向上させ
ることができる。 また、上記実施例の場合には、第3図に示づように防波
壁エレメント47を段部41に取り付ける植込みボルト
61およびナツト63が、防波壁エレメント47下部の
原子炉つポル29、燃料貯蔵ブール31または機器貯蔵
プール33側に位置する場合につき説明したが、第5図
に示すように、これらの植込みポル]へ61おJ、びナ
ツト63が防波壁エレメント65下部の運転床37側に
位置するものであってもJζい。この場合に【よ、ナラ
1−63の締付作業が筒中となり、防波壁エレメント6
5の取付をより一層容易にすることができる。 さらに、防波壁]二1ノメント67にガラス等の透明部
材から成るのぞき窓71を設けて、原子炉の定期点検時
に使用湾核燃着1等の運搬を確認できるにうにしてもよ
い。また、この防波壁エレメント67に取手73を取り
付【−ノ、防波壁■レメン1−67の取付・取付を容易
にすることもできる。 (発明の効果) 以−1−のように、この発明に係る原子炉プールのプー
ル水l!/】波設備にJ、れば、原子炉運転床の原子炉
プールの周囲にプール水の溢水を防止する防波壁を設け
、この防波壁が原子炉運転床の原子かプール周囲に設c
Jられた段部に着脱自在に嵌合されるとともに、防波壁
り部が原子炉プールの側に向って屈曲して形成されたこ
とから、放射線量率の高いプール水に波が発生しても、
だのプール水を運転床へ溢水させhいJ、うにして原子
炉の安全性を向トざ口ることができるという効果を奏す
る。
第1図はこの発明に係る原子炉プールのプール−第1=
水防波設備におIJる一実施例を適用した原子炉建屋を
示す縦断面図、第2図は第1図の運転床の平面図、第3
図は第1図にお1ノる防波壁ニレメン1〜の斜視図、第
4図は防波壁エレメントの結合部Iを示す斜視図、第5
図は他の実施例における防波壁エレメントを示す断面図
、第6図はさらに他の実施例における防波壁エレメント
の斜視図、第7図は従来の原子炉建屋の縦断面図である
。 21・・・原子炉建屋、29・・・原子炉つ■ル、31
・・・燃料貯蔵プール、33・・・機器貯蔵プール、3
7・・・運転床、41・・・段部、45・・・防波壁、
47・・・防波壁エレメント。
示す縦断面図、第2図は第1図の運転床の平面図、第3
図は第1図にお1ノる防波壁ニレメン1〜の斜視図、第
4図は防波壁エレメントの結合部Iを示す斜視図、第5
図は他の実施例における防波壁エレメントを示す断面図
、第6図はさらに他の実施例における防波壁エレメント
の斜視図、第7図は従来の原子炉建屋の縦断面図である
。 21・・・原子炉建屋、29・・・原子炉つ■ル、31
・・・燃料貯蔵プール、33・・・機器貯蔵プール、3
7・・・運転床、41・・・段部、45・・・防波壁、
47・・・防波壁エレメント。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原子炉運転床の原子炉プール周囲にプール水の溢水
を防止する防波壁が設けられ、この防波壁は、上記原子
炉運転床の原子炉プール周囲に設けられた段部に着脱自
在に嵌合されるとともに、防波壁上部が前記原子炉プー
ルの側に向って屈曲して形成された原子炉プールのプー
ル水防波設備。 2、防波壁の下部は、原子炉運転床の段部に嵌合可能な
スカート形状に形成された特許請求の範囲第1項記載の
原子炉プールのプール水防波設備。 3、防波壁は、原子炉運転床の原子炉プール周方向に複
数配置された防波壁エレメントから構成された特許請求
の範囲第1項または第2項記載の原子炉プールのプール
水防波設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169865A JPS6230994A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 原子炉プ−ルのプ−ル水防波設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169865A JPS6230994A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 原子炉プ−ルのプ−ル水防波設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230994A true JPS6230994A (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=15894380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169865A Pending JPS6230994A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 原子炉プ−ルのプ−ル水防波設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230994A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006317230A (ja) * | 2005-05-11 | 2006-11-24 | Toshiba Corp | 燃料貯蔵プールの柵構造 |
| JP2006329799A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Toshiba Corp | スロッシング溢水防止装置 |
| JP2007163204A (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-28 | Toshiba Corp | 原子炉建屋および原子炉建屋の改造方法 |
| JP2010096537A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Toshiba Corp | スロッシングおよび溢水抑制装置 |
| JP2010190605A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Toshiba Corp | 使用済燃料プール設備 |
| JP2010190870A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-02 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 使用済燃料貯蔵プールのスロッシング及び溢水防止装置 |
| JP2013112358A (ja) * | 2011-11-28 | 2013-06-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | スロッシング防止構造 |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP60169865A patent/JPS6230994A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006317230A (ja) * | 2005-05-11 | 2006-11-24 | Toshiba Corp | 燃料貯蔵プールの柵構造 |
| JP2006329799A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Toshiba Corp | スロッシング溢水防止装置 |
| JP2007163204A (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-28 | Toshiba Corp | 原子炉建屋および原子炉建屋の改造方法 |
| JP2010096537A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Toshiba Corp | スロッシングおよび溢水抑制装置 |
| JP2010190605A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Toshiba Corp | 使用済燃料プール設備 |
| JP2010190870A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-02 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 使用済燃料貯蔵プールのスロッシング及び溢水防止装置 |
| JP2013112358A (ja) * | 2011-11-28 | 2013-06-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | スロッシング防止構造 |
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