JPS6231027Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6231027Y2 JPS6231027Y2 JP1983200754U JP20075483U JPS6231027Y2 JP S6231027 Y2 JPS6231027 Y2 JP S6231027Y2 JP 1983200754 U JP1983200754 U JP 1983200754U JP 20075483 U JP20075483 U JP 20075483U JP S6231027 Y2 JPS6231027 Y2 JP S6231027Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary disk
- motor
- turntable
- appropriate number
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はターンテーブル、即ち、例えば飲食店
等において適宜の人数が食卓を囲んで座り、その
食卓の上に載置して料理等を載せるターンテーブ
ルに関するものである。
等において適宜の人数が食卓を囲んで座り、その
食卓の上に載置して料理等を載せるターンテーブ
ルに関するものである。
従来のターンテーブルは手動式であり、回転盤
上に並べられた料理のうち、食べたいものがある
と、手で回転盤をまわしていた。
上に並べられた料理のうち、食べたいものがある
と、手で回転盤をまわしていた。
ところが、この回転操作は食べたい時にその
度、手で回転盤を押すか、引くかしなければなら
ず仲仲めんどうであり、さらに回転盤上の料理の
品数が増えるのに伴いその重量も増す為、回転操
作もかなりの力を加えなければ回転しにくかつ
た。
度、手で回転盤を押すか、引くかしなければなら
ず仲仲めんどうであり、さらに回転盤上の料理の
品数が増えるのに伴いその重量も増す為、回転操
作もかなりの力を加えなければ回転しにくかつ
た。
特に子供等の力では回転操作が困難な場合がし
ばしば起つた。
ばしば起つた。
本考案は以上の事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的とする処は常時一定の速さで回転さ
せ、必要時に簡単な操作でその回転を停止させる
ターンテーブルを提供せんとすることであり、以
上の目的を達成するための基本的な構成は支承軸
を中心とした回転盤の裏面に、適宜数のキヤスタ
ーを設け、そのうち少なくとも1個をモーターと
駆動せしめると共に、そのモーターと電気的に接
続したタツチ板を回転盤の表面に設けたものであ
る。
り、その目的とする処は常時一定の速さで回転さ
せ、必要時に簡単な操作でその回転を停止させる
ターンテーブルを提供せんとすることであり、以
上の目的を達成するための基本的な構成は支承軸
を中心とした回転盤の裏面に、適宜数のキヤスタ
ーを設け、そのうち少なくとも1個をモーターと
駆動せしめると共に、そのモーターと電気的に接
続したタツチ板を回転盤の表面に設けたものであ
る。
以下本考案の実施の一例を図面に基づいて説明
する。
する。
回転盤1は、料理等を載せるための必要な大き
さを有する円板の周縁下方に目穏板1aを設け、
前記円板の裏面中心に支持具1bを介して支承軸
3を軸着し、台座2又は食卓の上面で回転可能と
する。
さを有する円板の周縁下方に目穏板1aを設け、
前記円板の裏面中心に支持具1bを介して支承軸
3を軸着し、台座2又は食卓の上面で回転可能と
する。
また回転盤1の裏面には支承軸3を中心として
円周状に適宜間隔をおいて適宜数のキヤスター4
を設置すると共に表面にタツチ板5を設ける。
円周状に適宜間隔をおいて適宜数のキヤスター4
を設置すると共に表面にタツチ板5を設ける。
キヤスター4は台座2又は食卓の上面を転動し
て回転盤1を回転させるものでこのキヤスター4
を回転盤1の裏面に適宜数設け、そのうち少なく
とも1個が車輪4aを回転させるモーター7を内
蔵或いは連結しており、前記モーター7が直流あ
るいは交流によつて駆動し、車輪4aを回転させ
て回転盤1をゆつくりと回転させる。
て回転盤1を回転させるものでこのキヤスター4
を回転盤1の裏面に適宜数設け、そのうち少なく
とも1個が車輪4aを回転させるモーター7を内
蔵或いは連結しており、前記モーター7が直流あ
るいは交流によつて駆動し、車輪4aを回転させ
て回転盤1をゆつくりと回転させる。
またこの回転は、電気を切らない限り常に一定
の速度で回転し続ける。
の速度で回転し続ける。
タツチ板5は、導電性の金属片よりなるもので
回転盤1の表面に面一状になる様に適宜間隔をも
つて埋設し、モーター7と電気的に接続せしめ
る。
回転盤1の表面に面一状になる様に適宜間隔をも
つて埋設し、モーター7と電気的に接続せしめ
る。
次に、例えば第4図に示す電気回路図作動を説
明すると、交流を直流に変換して通電するとB2
リレーが接続され、モーター7が回転し、そのモ
ーター7の駆動によりキヤスター4の車輪4aを
回転させることにより回転盤1をゆつくりと回転
させ続ける。
明すると、交流を直流に変換して通電するとB2
リレーが接続され、モーター7が回転し、そのモ
ーター7の駆動によりキヤスター4の車輪4aを
回転させることにより回転盤1をゆつくりと回転
させ続ける。
次に、例えば食べたい料理が自分の前に来た時
等、この回転を止めたい場合は回転盤1の表面に
設けたタツチ板5に手を触れることにより、人体
に帯電している静電気によりIC回路内蔵のスイ
ツチSがコイル6を作動させA1リルーとA2リレ
ーが接続しタイマー8によつて所定時間B2リレ
ーを開放させてモーター7の動きを停止させて回
転盤1の回転を止める。
等、この回転を止めたい場合は回転盤1の表面に
設けたタツチ板5に手を触れることにより、人体
に帯電している静電気によりIC回路内蔵のスイ
ツチSがコイル6を作動させA1リルーとA2リレ
ーが接続しタイマー8によつて所定時間B2リレ
ーを開放させてモーター7の動きを停止させて回
転盤1の回転を止める。
そして、その所定時間が経過すると、タイマー
8でB1リレーが作動してコイル6がA1リレーと
A2リレーを開放し、同時にB2リレーが接続して
モーター7を駆動させて、回転盤1を回転させ続
ける。
8でB1リレーが作動してコイル6がA1リレーと
A2リレーを開放し、同時にB2リレーが接続して
モーター7を駆動させて、回転盤1を回転させ続
ける。
本考案はこの回路に限定されるものではない。
本考案は以上の様に回転盤の裏面に適宜数のキ
ヤスターを設け、そのうち少なくとも1個をモー
ターと駆動せしめると共に、このモーターと電気
的に接続したタツチ板を回転盤の表面に埋設して
なるからモーターに通電することにより回転盤は
常時回転しており、必要時にタツチ板に触れるこ
とによつて簡単に回転盤を停止させることが出来
るものを簡便な機構によつて提供することが出来
る。
ヤスターを設け、そのうち少なくとも1個をモー
ターと駆動せしめると共に、このモーターと電気
的に接続したタツチ板を回転盤の表面に埋設して
なるからモーターに通電することにより回転盤は
常時回転しており、必要時にタツチ板に触れるこ
とによつて簡単に回転盤を停止させることが出来
るものを簡便な機構によつて提供することが出来
る。
図面は本考案の実施の一例を示すもので第1図
は一部切欠した状態の平面図、第2図は一部切欠
した状態の正面図、第3図は要部拡大断面図、第
4図は電気回路図である。 尚、図中1……回転盤、4……キヤスター、5
……タツチ板、を夫々示す。
は一部切欠した状態の平面図、第2図は一部切欠
した状態の正面図、第3図は要部拡大断面図、第
4図は電気回路図である。 尚、図中1……回転盤、4……キヤスター、5
……タツチ板、を夫々示す。
Claims (1)
- 支承軸を中心とした回転盤の裏面に適宜数のキ
ヤスターを設け、そのうち少なくとも一個を駆動
モーターと電気的に接続して常時回転盤を低速回
転せしめると共に、このモーターと電気的に接続
し人が触れるとその静電気によつて前記モーター
を所定時間停止させるタツチ板を回転盤の表面に
適宜数設けたターンテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20075483U JPS60109482U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | タ−ンテ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20075483U JPS60109482U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | タ−ンテ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109482U JPS60109482U (ja) | 1985-07-25 |
| JPS6231027Y2 true JPS6231027Y2 (ja) | 1987-08-08 |
Family
ID=30761899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20075483U Granted JPS60109482U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | タ−ンテ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60109482U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58137367U (ja) * | 1982-03-13 | 1983-09-16 | 山岡 「あ」二 | 回転テ−ブル装置 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP20075483U patent/JPS60109482U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60109482U (ja) | 1985-07-25 |
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