JPS6231040A - 光学的情報再生装置 - Google Patents
光学的情報再生装置Info
- Publication number
- JPS6231040A JPS6231040A JP16982785A JP16982785A JPS6231040A JP S6231040 A JPS6231040 A JP S6231040A JP 16982785 A JP16982785 A JP 16982785A JP 16982785 A JP16982785 A JP 16982785A JP S6231040 A JPS6231040 A JP S6231040A
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- Japan
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- optical
- leaf spring
- optical component
- axis
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は光学的情報再生装置に係シ、特に温度変化に対
し光軸ズレの発生の少い固定構造を有する光学的情報再
生装置に関する。
し光軸ズレの発生の少い固定構造を有する光学的情報再
生装置に関する。
光学的情報再生装置の光ピツクアップは、岳数箇の光学
部品の組合せからなり、これら光学部品の光軸を厳密に
一致させる必要がある・従って、これら光学部品を組込
むケースに光学部品を固定させるには、厳密な精度が要
求され、かつ温度が変化しても組込み精度を精缶に保持
することが必要である。
部品の組合せからなり、これら光学部品の光軸を厳密に
一致させる必要がある・従って、これら光学部品を組込
むケースに光学部品を固定させるには、厳密な精度が要
求され、かつ温度が変化しても組込み精度を精缶に保持
することが必要である。
以下、第1図に光学的情報再生装置の代表例を示し、そ
の概略を説明する。
の概略を説明する。
光学的情報再生装置1は、ディスク回転系2光ビックア
、グ五、対物レンズアクチュエータ49、ピックアップ
走行系5、制御系6、″f!L源7及びケース8とで構
成される。
、グ五、対物レンズアクチュエータ49、ピックアップ
走行系5、制御系6、″f!L源7及びケース8とで構
成される。
映像や音声等を、予め記録したディスク20をディスク
回転系2に装着し、該ディスク20を線速度又は角速度
一定で回転させる。光ピックアップ30発光部9から放
射した光は、対物レンズ4−1によシディスク20の記
録間21上に常に約21μmに集光し、ビット22にて
渦巻状に形成されている情報トラ、りを、ディスク回転
状態でトレースしながらディスク20上の情報を取出す
ものである。
回転系2に装着し、該ディスク20を線速度又は角速度
一定で回転させる。光ピックアップ30発光部9から放
射した光は、対物レンズ4−1によシディスク20の記
録間21上に常に約21μmに集光し、ビット22にて
渦巻状に形成されている情報トラ、りを、ディスク回転
状態でトレースしながらディスク20上の情報を取出す
ものである。
上記の光学的情報再生装置1の内、元ピックアップ3は
複数筒の光学部品を塔載して固定されるが、この尚定構
造として、%開昭58−215739に示される一体板
バネ構造が知られている。
複数筒の光学部品を塔載して固定されるが、この尚定構
造として、%開昭58−215739に示される一体板
バネ構造が知られている。
本発明は、光ピツクアップ6に塔載される複数筒の光学
部品の固定構造、特に一体板バネの1構造に関するもの
である。
部品の固定構造、特に一体板バネの1構造に関するもの
である。
第2図、第6図及び第4図に従来の元ピックアップ3の
固定構造を示し、その概略を説明するO 光ピツクアップ3のPUタケ−30には、発光部9に通
ずるU状溝19と、受光部10に通ずると共にU状#$
19に通ずる屈折溝が設けられる。
固定構造を示し、その概略を説明するO 光ピツクアップ3のPUタケ−30には、発光部9に通
ずるU状溝19と、受光部10に通ずると共にU状#$
19に通ずる屈折溝が設けられる。
U字#19には、複数筒の光学部品の、発光部9よシ照
射されたレーザ光を平行光に変換するコリメートレンズ
11、光の干渉によシ1スポットを複数のスポットに変
換する回折格子12、行き光を透過させ、戻)光を屈折
溝方向に反射させる)’B513及び、光を90°方向
に折シ曲げて反射させる立上げプリズム14が塔載され
、屈折溝にはレンズ15、プリズム16が塔載されるO 上記U状溝19に挿設される光学部品の光軸をh−h、
立上げプリズム14のA’−に光軸に′対し90°方向
に反射する光軸をt−1,PBS13の屈折溝方向に反
射する光軸をm −m 、プリズム16によシ受光部1
0に戻る光軸をルーUとする。
射されたレーザ光を平行光に変換するコリメートレンズ
11、光の干渉によシ1スポットを複数のスポットに変
換する回折格子12、行き光を透過させ、戻)光を屈折
溝方向に反射させる)’B513及び、光を90°方向
に折シ曲げて反射させる立上げプリズム14が塔載され
、屈折溝にはレンズ15、プリズム16が塔載されるO 上記U状溝19に挿設される光学部品の光軸をh−h、
立上げプリズム14のA’−に光軸に′対し90°方向
に反射する光軸をt−1,PBS13の屈折溝方向に反
射する光軸をm −m 、プリズム16によシ受光部1
0に戻る光軸をルーUとする。
光学部品の外形高さは何れも同一寸法Hであり、該光学
部品の光@ A −kは7Hの位置に設けられる。
部品の光@ A −kは7Hの位置に設けられる。
又、該光学部品の光軸A−kに対し直角をなす外形中は
、回折格子12を除いて、何れも同一寸法りであシ、光
軸はIHの位置に設けられる。
、回折格子12を除いて、何れも同一寸法りであシ、光
軸はIHの位置に設けられる。
本例ではH=Dである。
U状溝19には、光軸に−kに平行でかつ、同一平面よ
り成る下面19−1と、光軸に−にと平行でかつ上記下
面19−1と直交する、同一平面より成る一対の側面1
9−2及び、光軸に−Aと直交する側面19−3が組付
基準面として設定“される。
り成る下面19−1と、光軸に−にと平行でかつ上記下
面19−1と直交する、同一平面より成る一対の側面1
9−2及び、光軸に−Aと直交する側面19−3が組付
基準面として設定“される。
回折格子12が挿設されるU状溝19の部分の側面19
−2には、光軸h−hの両側でかつ光軸に−Aに直交す
る位置に、上下にわたシ細溝19−11及び19−12
が設けられ、この細溝の底面間の巾寸法をD3とし、回
折格子12巾寸法をD2とすると1、D2はU状溝19
の巾寸法よシ大きく、D3よりも小さく、細溝の光軸h
−にと平行の巾D4と回折格子12の光軸に−にと平
行の巾D5は、1)5(+)4なる適当な嵌め合い寸法
である。
−2には、光軸h−hの両側でかつ光軸に−Aに直交す
る位置に、上下にわたシ細溝19−11及び19−12
が設けられ、この細溝の底面間の巾寸法をD3とし、回
折格子12巾寸法をD2とすると1、D2はU状溝19
の巾寸法よシ大きく、D3よりも小さく、細溝の光軸h
−にと平行の巾D4と回折格子12の光軸に−にと平
行の巾D5は、1)5(+)4なる適当な嵌め合い寸法
である。
軸A−に上の光学部品は、以下に示す状態でU状溝19
に挿設される。
に挿設される。
円柱形状の光学部品のコリメートレンズ11は、組付基
準面の下面19−1.一対の側面19−2の何れにも線
接触させた状態。
準面の下面19−1.一対の側面19−2の何れにも線
接触させた状態。
立方体形状の光学部品のP8815は、組付基準面の下
面19−1.一対の側面19−2の何れにも面接触させ
た状態。
面19−1.一対の側面19−2の何れにも面接触させ
た状態。
立方体を稜線を含む対角線で切った三角柱形状の光学部
品の反射プリズム14は、組付基準面の下[1]19−
1、一対の側面19−2の何れにも面接触させた状態。
品の反射プリズム14は、組付基準面の下[1]19−
1、一対の側面19−2の何れにも面接触させた状態。
長方形板状の光学部品の回折格子12は、前記の細溝1
9−11.19−12に落し込むことにより、その下面
を組付基準面の下面19−1に面接触の状態で、その側
面を細$19−11.19−12の側底面に面接触した
状態で、それぞれ挿設される。
9−11.19−12に落し込むことにより、その下面
を組付基準面の下面19−1に面接触の状態で、その側
面を細$19−11.19−12の側底面に面接触した
状態で、それぞれ挿設される。
光軸ん−に上の光学部品を上記に示した状態でU状溝1
9に挿設し、これを1足するため、一体板バネ18を、
光学部品の上部からこれを押圧する形でU状溝19に挿
入する。第3図、第4図は板バネ18を抑圧挿入した状
態を示す・本発明は、この一体板バネ18の構造の改良
に関するものである。
9に挿設し、これを1足するため、一体板バネ18を、
光学部品の上部からこれを押圧する形でU状溝19に挿
入する。第3図、第4図は板バネ18を抑圧挿入した状
態を示す・本発明は、この一体板バネ18の構造の改良
に関するものである。
次に一体バネ18の構造と、光学部品を抑圧固定する作
用について説明する。
用について説明する。
第2図、第4図に示す如く、板バネ18は、光軸h−h
に沿って対象する位置に、小片板爪バネ18−1〜18
−7と、切開部1日−8が一体構造で設けられる。
に沿って対象する位置に、小片板爪バネ18−1〜18
−7と、切開部1日−8が一体構造で設けられる。
板バネ部18−1は、コリメートレンズ11(以下光学
部品11と称す)を取付WJ19−f、19−2の双方
に付勢して線接触させる。
部品11と称す)を取付WJ19−f、19−2の双方
に付勢して線接触させる。
板バネ部18−2は、PB813(以下光学部品13と
称す)を取付面19−1.19−2の双方に付勢して面
接触させる。
称す)を取付面19−1.19−2の双方に付勢して面
接触させる。
板バネ部1日−3は、反射プリズム14(以下光学部品
14と称す)を取付面19−1.19−3の双方に付勢
して面接触させる。
14と称す)を取付面19−1.19−3の双方に付勢
して面接触させる。
板バネ部18−4は、回折格子12(以下光学部品12
と称す)の上部両端部を抑圧固定する。
と称す)の上部両端部を抑圧固定する。
爪部18−5.18−6及び1日−7は、一体板バネ1
8を、光学部品上方からU状Tl1119に挿入しだと
き、取付面19−2上部に圧着画定する。
8を、光学部品上方からU状Tl1119に挿入しだと
き、取付面19−2上部に圧着画定する。
18−8は、光学部品14を抱き込む形の切開部である
・ 光学部品をU状溝19に#1設し、一体板バネ18を、
光学部品上部からU状溝19に挿入すると、上記各々の
板バネ部が各光学部品を固定する状態で、U状溝19の
取付下面19−1、取付側面19−2、取付直交側面1
9−3に付勢して線接触、又は面接触させ、全体の位置
内定のため、爪部18−5.18−6及び18−7が、
一体板バネ18をU状溝19の側面取付基準面19−2
に圧溜固1定する。
・ 光学部品をU状溝19に#1設し、一体板バネ18を、
光学部品上部からU状溝19に挿入すると、上記各々の
板バネ部が各光学部品を固定する状態で、U状溝19の
取付下面19−1、取付側面19−2、取付直交側面1
9−3に付勢して線接触、又は面接触させ、全体の位置
内定のため、爪部18−5.18−6及び18−7が、
一体板バネ18をU状溝19の側面取付基準面19−2
に圧溜固1定する。
これにより、挿設された複数の光学部品の光算と、一対
の取付側面19−2の中央線の7Dの位置の線上に一致
して保持される。
の取付側面19−2の中央線の7Dの位置の線上に一致
して保持される。
光学部品毎の光軸間距離Δを光軸合わせ精度と名付ける
と、本例に示す例では約10μm以下の光軸精度を実現
することが出来る。
と、本例に示す例では約10μm以下の光軸精度を実現
することが出来る。
なお、回折格子12は光軸に−kまわシの角度位置決め
を高精度に要求されているため、単に、一体板バネ18
の板バネ1ff(18−4で光学部品12の上部両端部
を抑圧固定するだけでなく、底面19−1の一方の端か
らネジで押し上げ可能とし、回折格子12を回転1!1
wJ可能な構造として・回折格子120光軸を、光軸に
−kに厳密に一致させるものがある。(特開昭59−1
16しかし、上記の如き従来の板バネの構造は、特に温
度変化による光軸ズレが発生し、正確な光d精度を保持
出来ない欠点があつた。
を高精度に要求されているため、単に、一体板バネ18
の板バネ1ff(18−4で光学部品12の上部両端部
を抑圧固定するだけでなく、底面19−1の一方の端か
らネジで押し上げ可能とし、回折格子12を回転1!1
wJ可能な構造として・回折格子120光軸を、光軸に
−kに厳密に一致させるものがある。(特開昭59−1
16しかし、上記の如き従来の板バネの構造は、特に温
度変化による光軸ズレが発生し、正確な光d精度を保持
出来ない欠点があつた。
これについて、一体板バネ18の温度変化に影響のめる
構造と、元軸ズレの作用について以下に説明する。
構造と、元軸ズレの作用について以下に説明する。
U状ts19に挿設された光学部品11の光軸に−に上
の中心位重点からに−に軸に対し直角方向の中心軸をP
−Pとする。
の中心位重点からに−に軸に対し直角方向の中心軸をP
−Pとする。
同様に、光学部品12の中心軸をq q、光学部品1
3の中心軸をr−rとする。
3の中心軸をr−rとする。
爪部 18−5の巾をδl、爪部18−6の巾をδ2、
爪部18−7の巾を83とすると1、上記爪部を形成す
る位置の寸法制約等の理由が優先され、巾の設定に差異
を生じ、δ2.δ3〈くδlとなっていた。その結果、
爪部18−5の剛性は、爪部18−6.18−7に較べ
て強い構造となりた。
爪部18−7の巾を83とすると1、上記爪部を形成す
る位置の寸法制約等の理由が優先され、巾の設定に差異
を生じ、δ2.δ3〈くδlとなっていた。その結果、
爪部18−5の剛性は、爪部18−6.18−7に較べ
て強い構造となりた。
又爪部18−7が位置する一体板バネ1日の中央切開部
18−8は、爪部18−7の剛性が他の爪部18−5.
18−6に較べて極端に弱くなっていた。
18−8は、爪部18−7の剛性が他の爪部18−5.
18−6に較べて極端に弱くなっていた。
一体板バネ18とPUケース30の構造体材質は、原価
面及び特性等の理由から通常特性の材質のものが選定さ
れる。一体板バネ18は通常バネ鋼、ステンレス鋼が用
いられて、本例ではステンレス鋼が使用された。PUケ
ース30は、数量が多く出るのでアルミ鋳物で成形され
本例でもアルミ鋳物が使用された。
面及び特性等の理由から通常特性の材質のものが選定さ
れる。一体板バネ18は通常バネ鋼、ステンレス鋼が用
いられて、本例ではステンレス鋼が使用された。PUケ
ース30は、数量が多く出るのでアルミ鋳物で成形され
本例でもアルミ鋳物が使用された。
上記の材質の線膨張係数は、アルミ鋳物では3X10
、ステンレス鋼では16X10−6でちゃ、両者間
には7X10−6の線膨張係数の差があった。
、ステンレス鋼では16X10−6でちゃ、両者間
には7X10−6の線膨張係数の差があった。
一体板バネ18のPUケース30への装着固定は、爪部
1B−5,18−6及び18−7をPUケース30のU
状溝19へ圧看固定することによシ行っている。しかる
に爪部18−5が他の爪部18−6.18−7よシ強い
構造となっているため、爪部18−5に働く圧着固定力
が他の爪部1B−6゜18−7に働く力よりも大きくな
っていた。
1B−5,18−6及び18−7をPUケース30のU
状溝19へ圧看固定することによシ行っている。しかる
に爪部18−5が他の爪部18−6.18−7よシ強い
構造となっているため、爪部18−5に働く圧着固定力
が他の爪部1B−6゜18−7に働く力よりも大きくな
っていた。
一体板バネ18及びPUケース30の線膨張係数が等し
い場合は、温度変化に対して寸法の伸びの量が同一であ
るため、爪部の圧着固定力間に差があっても、温度変化
にか\わらず、一体板バネ18で複数の光学部品に位置
ズレを発生させることなく押え込むが出来る。
い場合は、温度変化に対して寸法の伸びの量が同一であ
るため、爪部の圧着固定力間に差があっても、温度変化
にか\わらず、一体板バネ18で複数の光学部品に位置
ズレを発生させることなく押え込むが出来る。
しかし、従来例として示す本例の場合では、一体板バネ
18と、PUケース30との間に7×10−6の線膨張
係数の差があり、かつ爪部18−5の圧着固定力が、池
の爪81!18−6.18−7に較べて大きかったので
、爪部18−5とPUケース30との接合部では位置ズ
レが発生せず、この接合部を基準として一体板バネ18
と、PUケース30が、温度変化によって異なる長さに
伸縮し、他の部分に位置ズレを起す結果となった。すな
わち、一体板バネ18とPUケース30間には、上記1
8−5の接合部からの距離に比例した位置ズレ量で、爪
部18−6及び1日−7のPUケース30への接合部の
位置ズレを発生していた。
18と、PUケース30との間に7×10−6の線膨張
係数の差があり、かつ爪部18−5の圧着固定力が、池
の爪81!18−6.18−7に較べて大きかったので
、爪部18−5とPUケース30との接合部では位置ズ
レが発生せず、この接合部を基準として一体板バネ18
と、PUケース30が、温度変化によって異なる長さに
伸縮し、他の部分に位置ズレを起す結果となった。すな
わち、一体板バネ18とPUケース30間には、上記1
8−5の接合部からの距離に比例した位置ズレ量で、爪
部18−6及び1日−7のPUケース30への接合部の
位置ズレを発生していた。
PUケースは、輸送時や保管時を含めると、例えば−3
0度〜70度(C)と100度の温度変化範囲に置かれ
ても良いように設計されている。
0度〜70度(C)と100度の温度変化範囲に置かれ
ても良いように設計されている。
従りて、一体板バネによる光学部品の固定も、この温度
変化範囲にて、位置ズレによシ所定以上の光軸ズレの発
生がないように配慮する必要がある。
変化範囲にて、位置ズレによシ所定以上の光軸ズレの発
生がないように配慮する必要がある。
本例で、爪部1B−5,18−6間距離L1=15鰭、
爪部18−5.18−7距陥La = 50閣としてお
り、温度変化が100反とすると、PUケースに対する
位置ズレ量αは、爪部18−6のPUケース30に対す
る接合部でα中11μm、爪部18−7のPUケース3
0に対する接合部でα中21μm発生していた。
爪部18−5.18−7距陥La = 50閣としてお
り、温度変化が100反とすると、PUケースに対する
位置ズレ量αは、爪部18−6のPUケース30に対す
る接合部でα中11μm、爪部18−7のPUケース3
0に対する接合部でα中21μm発生していた。
又、光学部品11〜14を押圧する板バネ部18−1〜
18−4の位置も、爪部18−5からの距離に比例した
位■ホズレを生じ、その結果、光軸ん−に方向に光学部
品11 13の位置ズレを発生させたシ、組付基準面1
9−1.19−2に接合していた光学部品を剥離させる
というfJl、llの、位置ズレを発生させていた。又
、光学部品14に対しては、取付布19−1.19−3
の双方に接触させる方向に付勢するため板バネ部18−
3の押圧力が、温度変化に応じて変動し、光学部品14
に増圧力増大による歪を与えたシ、増1圧力減少による
クランプ力不足が発生していたさらに、従来の一体板バ
ネ18は、上記の圧着固定用爪部18−5.18−6.
18−7と、各光学部品の中心軸との距離が一定でない
ための、次の如き位置ずれを起す欠点があった。
18−4の位置も、爪部18−5からの距離に比例した
位■ホズレを生じ、その結果、光軸ん−に方向に光学部
品11 13の位置ズレを発生させたシ、組付基準面1
9−1.19−2に接合していた光学部品を剥離させる
というfJl、llの、位置ズレを発生させていた。又
、光学部品14に対しては、取付布19−1.19−3
の双方に接触させる方向に付勢するため板バネ部18−
3の押圧力が、温度変化に応じて変動し、光学部品14
に増圧力増大による歪を与えたシ、増1圧力減少による
クランプ力不足が発生していたさらに、従来の一体板バ
ネ18は、上記の圧着固定用爪部18−5.18−6.
18−7と、各光学部品の中心軸との距離が一定でない
ための、次の如き位置ずれを起す欠点があった。
光学部品11の中心軸P−Pよシ隣接する爪部18−5
及び18−6−jでの距離を、各々L12゜、[、+1
とする。同様に光学部品12の中心軸qr−9よりl1
i1!接する爪部18−5及び1s−64での距離を、
各々L+4 、 JJI3とする。又光学部品13の中
心軸r−rよりx接する爪部18−6及び1日−7まで
の距離を、各々L22.L21とする。
及び18−6−jでの距離を、各々L12゜、[、+1
とする。同様に光学部品12の中心軸qr−9よりl1
i1!接する爪部18−5及び1s−64での距離を、
各々L+4 、 JJI3とする。又光学部品13の中
心軸r−rよりx接する爪部18−6及び1日−7まで
の距離を、各々L22.L21とする。
PUケース30に光学部品11〜14を塔載し、一体板
バネ1日を装着し第4図に示す状態において、各々の光
学部品の隣接する両側に位置する爪部と、光学部品の中
心軸までの距離が異なる位置に装λ7され、光学部品は
中心になる位置におくようにはされていなかった。すな
わち、上記した如く爪部を形成する位置の寸法制約等に
よシL21 ”x; L22 、 L13 ”q L1
4 、 Llt % L12という寸法関係であった
。(前記に述べた如く爪部を形成する位置の寸法制約等
の理由による)従って、爪部18−5.18−6.18
−7がPUケースに光学部品を圧着固定し、該固定部が
温度変化範囲内で位置ズレを生じないように形成されて
いても、光学部品の中心軸が光学部品に隣接する両側の
爪バネよシ異なる位置にあるため、構造的に、また温度
変化によシバランスをくずし易い位置で固定されること
になっていた。
バネ1日を装着し第4図に示す状態において、各々の光
学部品の隣接する両側に位置する爪部と、光学部品の中
心軸までの距離が異なる位置に装λ7され、光学部品は
中心になる位置におくようにはされていなかった。すな
わち、上記した如く爪部を形成する位置の寸法制約等に
よシL21 ”x; L22 、 L13 ”q L1
4 、 Llt % L12という寸法関係であった
。(前記に述べた如く爪部を形成する位置の寸法制約等
の理由による)従って、爪部18−5.18−6.18
−7がPUケースに光学部品を圧着固定し、該固定部が
温度変化範囲内で位置ズレを生じないように形成されて
いても、光学部品の中心軸が光学部品に隣接する両側の
爪バネよシ異なる位置にあるため、構造的に、また温度
変化によシバランスをくずし易い位置で固定されること
になっていた。
その結果、温度変化によシ、光学部品と一体板バネ18
の接合部の板バネ部18−1.18−2.18−4が光
軸方向に位置ズレを生じ、それに伴って、光学部品11
〜13が光軸に−A方向に位置ズレを生じたシ、取付面
よシ光学部品を剥離される位置ズレを発生する恐れがあ
る構造となっていた。
の接合部の板バネ部18−1.18−2.18−4が光
軸方向に位置ズレを生じ、それに伴って、光学部品11
〜13が光軸に−A方向に位置ズレを生じたシ、取付面
よシ光学部品を剥離される位置ズレを発生する恐れがあ
る構造となっていた。
以上に説明した如く、従来の光ピツクアップ3は、一体
板バネ18の構造上の欠陥から、設定温度変化範囲内の
温度変化でも、一体板バネ18で固定している光軸に−
に上の光学部品が、光軸方向に位置ズレを発生したり、
又取付面から剥離する原因となる位置ズレを発生し、レ
ーザ光の波面に歪を与え、又受光部10で大きな光軸ズ
レが発生する原因となシ、かつ波面収差の著しい劣化が
生じ、このため、光ピツクアップの特性精度が低下する
欠点となった。
板バネ18の構造上の欠陥から、設定温度変化範囲内の
温度変化でも、一体板バネ18で固定している光軸に−
に上の光学部品が、光軸方向に位置ズレを発生したり、
又取付面から剥離する原因となる位置ズレを発生し、レ
ーザ光の波面に歪を与え、又受光部10で大きな光軸ズ
レが発生する原因となシ、かつ波面収差の著しい劣化が
生じ、このため、光ピツクアップの特性精度が低下する
欠点となった。
本発明は上記の欠点を解決しようとするもので、その目
的は、安定した固定構造、特に温度変化による光軸ズレ
の発生の少い固定構造を有する光学的情報再生装置を提
供することにある。
的は、安定した固定構造、特に温度変化による光軸ズレ
の発生の少い固定構造を有する光学的情報再生装置を提
供することにある。
本発明は、一体板バネとPUケースが、線膨張係数の異
なる材質で構成されている場合・一体板バネでPUケー
スに固定する光学部品が、PUケースとの接合部で一度
変化によって位置ズレを生じないように、一体板バネの
構造を改良した光学的情報再生装置に関するものである
。
なる材質で構成されている場合・一体板バネでPUケー
スに固定する光学部品が、PUケースとの接合部で一度
変化によって位置ズレを生じないように、一体板バネの
構造を改良した光学的情報再生装置に関するものである
。
以下、本発明の一実施例を図面(第5図〜第8図)に基
づき説明する。
づき説明する。
第5図〜第8図の図面において、従来例として示した第
2図〜第4図と同一部品には同一記号を符した。
2図〜第4図と同一部品には同一記号を符した。
この実施例においては、複数筒の光学部品の形状と、光
学部品を装設するPUケースのU状溝の形状は、従来例
として説明したものと同一であシ、光学部品を保持固定
する板バネ部と爪部は、温度変化に対応する如く、その
形状と、それぞれが設けられる位置関係を改良したもの
であシ、以下にこれを詳説する。
学部品を装設するPUケースのU状溝の形状は、従来例
として説明したものと同一であシ、光学部品を保持固定
する板バネ部と爪部は、温度変化に対応する如く、その
形状と、それぞれが設けられる位置関係を改良したもの
であシ、以下にこれを詳説する。
第5図第6図に示す如く、光軸に−にの直線上に配設さ
れる複数筒の光学部品を装着するPUケース30のU状
溝19は、光軸に−kに平行な水平底面19−1と、こ
れに直交すると共に、光学部品12を挿設する細溝19
−11.19−12を有する一対の垂直側面19−2と
、底面19−1、側面19−2、光軸に−kに直交する
垂直側面19−3とを、光学部品取付基準面として形成
される。複数筒の光学部品の11(第1の光学部品)1
3.(第3の光学部品)14の各々の巾DFと高さHは
D1=Hで、光学部品12の巾D2は一対の細溝19
−11.19−12の底面間の距離に略て等しく、その
高さHは他の光学部品の高さHと同一である。
れる複数筒の光学部品を装着するPUケース30のU状
溝19は、光軸に−kに平行な水平底面19−1と、こ
れに直交すると共に、光学部品12を挿設する細溝19
−11.19−12を有する一対の垂直側面19−2と
、底面19−1、側面19−2、光軸に−kに直交する
垂直側面19−3とを、光学部品取付基準面として形成
される。複数筒の光学部品の11(第1の光学部品)1
3.(第3の光学部品)14の各々の巾DFと高さHは
D1=Hで、光学部品12の巾D2は一対の細溝19
−11.19−12の底面間の距離に略て等しく、その
高さHは他の光学部品の高さHと同一である。
第8図に示す如く・上記光学部品をU状溝19D
に穀層したとき、これら光学部品の光軸はヲとすの一致
した光軸に−に上の直線上に配設される如く構成される
。
した光軸に−に上の直線上に配設される如く構成される
。
U状溝内に穀層される被数箇の光学部品の内、フを学部
品11の光@に−kに対し直角方向の中心軸をP−P、
同称に、光学部品12の中心軸をq、% 、光学部品1
3の中心軸をr−rとする・次に、保持部材の一体板バ
ネ40の構成について説明する。
品11の光@に−kに対し直角方向の中心軸をP−P、
同称に、光学部品12の中心軸をq、% 、光学部品1
3の中心軸をr−rとする・次に、保持部材の一体板バ
ネ40の構成について説明する。
第5図、第8図に示す如く、一体板バネ40には、光学
部品11ないし14をU状溝19の取付水平は基準面1
9−1と、取付垂直基準面19−2に圧着固定し、各々
の光学部品の光軸を光軸に−に上に一致させる固定用爪
部40−5ないし4O−8(以下爪部と祢ず)が眩けら
れ、各々の爪部の形状は同一であり、その巾は同一の
δ4となっている。
部品11ないし14をU状溝19の取付水平は基準面1
9−1と、取付垂直基準面19−2に圧着固定し、各々
の光学部品の光軸を光軸に−に上に一致させる固定用爪
部40−5ないし4O−8(以下爪部と祢ず)が眩けら
れ、各々の爪部の形状は同一であり、その巾は同一の
δ4となっている。
爪部40−5と40−8は光学部品11を向足し〜爪部
40−6と40−8は丸字部品12を、爪部40−6と
−7は光学部品16を、爪部40−3は光学部品14を
それぞれ固定するものであって、それぞれの爪部が光学
部品を中央に挾んで固定する如く構成されている。
40−6と40−8は丸字部品12を、爪部40−6と
−7は光学部品16を、爪部40−3は光学部品14を
それぞれ固定するものであって、それぞれの爪部が光学
部品を中央に挾んで固定する如く構成されている。
光学部品11の中心軸P−Pより隣接する爪部40−5
と40−6までの距離は同一寸法δ4としている。
と40−6までの距離は同一寸法δ4としている。
光学部品12の中心軸qr−gより隣接する爪部40−
6と40−8までの距離を同一寸法δ5としている。
6と40−8までの距離を同一寸法δ5としている。
光学部品13の中心軸r−rよシ隣接する爪部40−6
と40−74での距離を同一寸法δ6としている。
と40−74での距離を同一寸法δ6としている。
一体バネ40には光学部品11ないし13を光軸に−に
方向に位置決めさせる位置決め用板バネ部(以下、板バ
ネ部と称す)40’−1ないし40−4か設けられる。
方向に位置決めさせる位置決め用板バネ部(以下、板バ
ネ部と称す)40’−1ないし40−4か設けられる。
一対の板バネ部40−1は、光@に−kに沿って平行の
位置に、かつ光学部品11の中心軸P−Pを挾んで同−
距IfIIL、 7に設けられ、巾寸法δ6は同一であ
る。
位置に、かつ光学部品11の中心軸P−Pを挾んで同−
距IfIIL、 7に設けられ、巾寸法δ6は同一であ
る。
一対の板バネ部40−2は、光軸h−hに沿って平行の
位置に、かつ光学部品13の中心軸r −rを挾んで同
一距離L8に設けられ、巾寸法δ5は同一である。
位置に、かつ光学部品13の中心軸r −rを挾んで同
一距離L8に設けられ、巾寸法δ5は同一である。
一対の板バネ部40−3は、光学部品14を側面取付基
準面19−3に位置決めさせる如く、光軸に−に方向に
沿った位置に形成され、光軸に−kを挾んで同一の距離
L7に設けられ、その巾 δ7は同一である。
準面19−3に位置決めさせる如く、光軸に−に方向に
沿った位置に形成され、光軸に−kを挾んで同一の距離
L7に設けられ、その巾 δ7は同一である。
板バネ部40−4は、光軸に−kを挾んで対称する如く
、その中心線−は光学部品12の中心軸q−q上に一致
し、その巾 δ8は同一であるO 上記の一体板バネ40の材質はステンレス鋼であって、
上記の各板バネ部の形状は、その位置決めする各々の光
学部品を弾力あるクランプ力で保持すると共に、光学部
品の光軸を光軸に−に上に一致させ、かつ光学部品の中
心軸を、光@h−tc上の所定の位置に保持し、かつ光
軸h−hに対し正しく直交させる如く、そのクランプ力
で取付水平基準面と取付垂直基準面に圧着固定させる形
状であって、各板バネ部と各光学部品と取付水平基準面
及び取付垂直基準面の間の位置関係と、位置決めする光
学部品間との間の位置関係は、次の如く構成される。
、その中心線−は光学部品12の中心軸q−q上に一致
し、その巾 δ8は同一であるO 上記の一体板バネ40の材質はステンレス鋼であって、
上記の各板バネ部の形状は、その位置決めする各々の光
学部品を弾力あるクランプ力で保持すると共に、光学部
品の光軸を光軸に−に上に一致させ、かつ光学部品の中
心軸を、光@h−tc上の所定の位置に保持し、かつ光
軸h−hに対し正しく直交させる如く、そのクランプ力
で取付水平基準面と取付垂直基準面に圧着固定させる形
状であって、各板バネ部と各光学部品と取付水平基準面
及び取付垂直基準面の間の位置関係と、位置決めする光
学部品間との間の位置関係は、次の如く構成される。
一対の爪部40−5.40−6間の中心に光学部品11
の中心軸P−Pが位置する。
の中心軸P−Pが位置する。
一対の爪部40−6.40−7間の中心に光学部品13
の中心軸r−rが位置する。
の中心軸r−rが位置する。
一対の板バネ部40−1間の中心に光学部品11の中心
軸P−Pが位置する。
軸P−Pが位置する。
一対の板バネ部40−2間の中心に光学部品13の中心
軸r−rが位置する。
軸r−rが位置する。
板バネ部40−4の中心線は光学部品12の中心軸勢−
′告と一致する如く位置する。
′告と一致する如く位置する。
一対の板バネ部40−3間の光軸方向の中心線は、光軸
h−hの直線上に位置する。
h−hの直線上に位置する。
又、一つの光学部品に対して、光学部品を挾んで光軸A
−に方向に隣接する一対の爪部を含み、この爪部で分離
した一体板バネ40をユニット板バネと名付けると、第
8図の一体板バネ40と光学部品との関係位置において
、光学部品の中心軸に関してユニット板バネが対称形状
に形成されておシ、ユニット板バネの光軸と直角方向の
中心に光学部品を固定して位置決めする如く、安定した
構成となっている・ 本実施例では、一体板バネ40の材質はステンレス鋼、
PUケース30の材質はアルミ鋳物である。一体板バネ
40の各々の爪部は設定温度変化範囲の一30度〜70
度間の100度の差の範囲内で、温度を変化させた場合
、PUケース30と一体板バネ40との間の線膨張係数
差による両者の伸びの差により、爪部40−5ないし4
0−8に作用する力よシ大きな拘束力となる如く、爪部
のクランプ力を設定している・次に、本実施例の作用と
効果を説明する。
−に方向に隣接する一対の爪部を含み、この爪部で分離
した一体板バネ40をユニット板バネと名付けると、第
8図の一体板バネ40と光学部品との関係位置において
、光学部品の中心軸に関してユニット板バネが対称形状
に形成されておシ、ユニット板バネの光軸と直角方向の
中心に光学部品を固定して位置決めする如く、安定した
構成となっている・ 本実施例では、一体板バネ40の材質はステンレス鋼、
PUケース30の材質はアルミ鋳物である。一体板バネ
40の各々の爪部は設定温度変化範囲の一30度〜70
度間の100度の差の範囲内で、温度を変化させた場合
、PUケース30と一体板バネ40との間の線膨張係数
差による両者の伸びの差により、爪部40−5ないし4
0−8に作用する力よシ大きな拘束力となる如く、爪部
のクランプ力を設定している・次に、本実施例の作用と
効果を説明する。
光学部品11〜14をU状溝19内に挿設し、一体板バ
ネ40で光学部品を上方から圧着するようにして、一体
板バネ40をU状溝19に挿入する。一体板バネ40の
板バネ部40−1ないし40−3は、一対の板バネの中
心線がそれぞれの光学部品の中心軸上に重なって光学部
品を把持し、板バネ部40−4は板バネの中心線が光学
部品の中心軸上に重なりて光学部品を把持し、位置決め
をする。爪部40−5〜40−8は、光学部品を把持し
た一体板バネ40をU状溝19の取付水平基準面19−
1 、取付側面基準面19−2.19−3に圧着し、光
学部品の光軸を光軸に−に上の直線上に一致させる如く
固定する。
ネ40で光学部品を上方から圧着するようにして、一体
板バネ40をU状溝19に挿入する。一体板バネ40の
板バネ部40−1ないし40−3は、一対の板バネの中
心線がそれぞれの光学部品の中心軸上に重なって光学部
品を把持し、板バネ部40−4は板バネの中心線が光学
部品の中心軸上に重なりて光学部品を把持し、位置決め
をする。爪部40−5〜40−8は、光学部品を把持し
た一体板バネ40をU状溝19の取付水平基準面19−
1 、取付側面基準面19−2.19−3に圧着し、光
学部品の光軸を光軸に−に上の直線上に一致させる如く
固定する。
爪部及び板バネ部40−1〜40−8は何れも弾力ある
クランプ力を有し、光学部品を把持すると共に、取付基
準面に圧着する。
クランプ力を有し、光学部品を把持すると共に、取付基
準面に圧着する。
上記の如く一体板バネ40は、固定用爪部4〇−5ない
し40−8と、位置決め用板バネ部40−1ないし4a
−4で、光学部品11ないし14を光軸方向に正確に位
置決めすると同時に、各々の光学部品の光軸を光軸h−
h上に一致させるが、構造上・及び温度変化に対しても
正確であることは次の点から明らかである。
し40−8と、位置決め用板バネ部40−1ないし4a
−4で、光学部品11ないし14を光軸方向に正確に位
置決めすると同時に、各々の光学部品の光軸を光軸h−
h上に一致させるが、構造上・及び温度変化に対しても
正確であることは次の点から明らかである。
光学部品11.13.14については、光学部品を挾ん
で等距離にある一対の爪部及び板バネ部は、それぞれ一
対の爪部及び板バネ部の巾が同一であるので、クランプ
力も同一であり、位置決めと固定のためのり2ンプの作
用は同一に行われる。かつ、爪部のクランプ力は、PU
ケースと板バネの温度変化による伸びの差よυも大きな
拘束力を有している。温度変化によってPUケースと一
体板バネ間に位置のズレが生じ、爪部の位置決め接合部
や、固定の接合部に位置ズレが生じても、前記の如く、
光学部品から等距離にあシ、かつ総べて同一巾である固
定用爪部12総べて同一の位置ズレを起すので、光字部
品の光軸を光軸h−h上から位置ズレを起させることは
ない。
で等距離にある一対の爪部及び板バネ部は、それぞれ一
対の爪部及び板バネ部の巾が同一であるので、クランプ
力も同一であり、位置決めと固定のためのり2ンプの作
用は同一に行われる。かつ、爪部のクランプ力は、PU
ケースと板バネの温度変化による伸びの差よυも大きな
拘束力を有している。温度変化によってPUケースと一
体板バネ間に位置のズレが生じ、爪部の位置決め接合部
や、固定の接合部に位置ズレが生じても、前記の如く、
光学部品から等距離にあシ、かつ総べて同一巾である固
定用爪部12総べて同一の位置ズレを起すので、光字部
品の光軸を光軸h−h上から位置ズレを起させることは
ない。
第2の実施例を第9囚に示す。
本例では、光学部品11を位置するだめの板バネ部40
−10を、光学部品11の中心軸P−P上で、かつ中心
軸P−Pを挾んで線対称に設けたもの1ある。同様に光
学部品13を位置決めするための板バネ部40−11を
、光学部品13の中心軸f−T上で、かつ中心軸9−(
kを挾んで線対称に設けたものである・本例の如く一体
板バネ40を構成しても、本発明第1の実施例に示した
と同様の効果がある。
−10を、光学部品11の中心軸P−P上で、かつ中心
軸P−Pを挾んで線対称に設けたもの1ある。同様に光
学部品13を位置決めするための板バネ部40−11を
、光学部品13の中心軸f−T上で、かつ中心軸9−(
kを挾んで線対称に設けたものである・本例の如く一体
板バネ40を構成しても、本発明第1の実施例に示した
と同様の効果がある。
第3の実施例を第1Q図に示す。
本例では、光学部品11を固定するための爪部40−1
2を、中心軸P−P上でかつ光軸に−kを挾んで対称の
位置に設け、固定用爪部4〇−5と共に光学部品11を
U状溝19に確実に固定するものであシ、本発明第1の
実施例に示したと同様の効果がある・ 〔発明の効果〕 以上の説明で明らかの如く、本発明によれば、光学的情
報再生装置の光ピツクアップ構造において、光学部品を
PUケースのU状溝に固定する一体板バネの固定用爪バ
ネ部を、光学部品の光軸を直線上に一致させる如く取付
基準面に密着させる構造とし、位置め用爪バネ部を、光
等部品を光軸方向の正しい位置に位置決めさせる構造と
することによシ、温度変化に対しても光学部品の配役を
正しく保持させる効果を上げることが出来る。又、一体
板バネが固定及び位置決めの治具の役割をするので、光
ピツクアップ組立時間を短時間で行うことが出来て、作
条能率を向上することが出来る。
2を、中心軸P−P上でかつ光軸に−kを挾んで対称の
位置に設け、固定用爪部4〇−5と共に光学部品11を
U状溝19に確実に固定するものであシ、本発明第1の
実施例に示したと同様の効果がある・ 〔発明の効果〕 以上の説明で明らかの如く、本発明によれば、光学的情
報再生装置の光ピツクアップ構造において、光学部品を
PUケースのU状溝に固定する一体板バネの固定用爪バ
ネ部を、光学部品の光軸を直線上に一致させる如く取付
基準面に密着させる構造とし、位置め用爪バネ部を、光
等部品を光軸方向の正しい位置に位置決めさせる構造と
することによシ、温度変化に対しても光学部品の配役を
正しく保持させる効果を上げることが出来る。又、一体
板バネが固定及び位置決めの治具の役割をするので、光
ピツクアップ組立時間を短時間で行うことが出来て、作
条能率を向上することが出来る。
第1図は光学的情報再生装置の主要素についての部品構
成説明図、第2図は光ピツクアップの部品構成説明図、
第3図は第2図の部品実装説明図、第4図は第3図のA
矢視図、第5図は本発明の第1の実施例の光ピツクアッ
プの部品構成説明図、第6図は第5図のU状溝の拡大平
面図、第7図はU状溝に光学部品を装着した平面図、第
8図は第7図で一体板バネを実装した平面図、第9図は
本発明の第2の実施例の一体板バネを実装した平面図、
第10図は本発明第3の実施例の一体板バネを実装した
平面図である・1・・・・・・光学的情報再生装置 2・・・・・・ディスク回転系 3・・・・・・光ビノクアッグ 4・・・・・・対物レンズアクチュエータ4−1・・・
・・・対物レンズ 5・・・・・・ピックアップ走行系 6・・・・・・制御系 7・・・・・・電源 8・・・・・・ケース 9・・・・・・発光部 10・・・・・・受光部 20・・・・・・ディスク 1 B、 4.0・・・・・・一体板バネ19・・・・
・・U状溝 18−5ないし18−7.40−5ないし40−840
−12・・・・・・固定用爪部 1日−1〜1s−a、4[]−1ないし40−4.40
−10・・・・・・位置決め用板バネ部 11〜14・・・・・・光学部品 7′−
成説明図、第2図は光ピツクアップの部品構成説明図、
第3図は第2図の部品実装説明図、第4図は第3図のA
矢視図、第5図は本発明の第1の実施例の光ピツクアッ
プの部品構成説明図、第6図は第5図のU状溝の拡大平
面図、第7図はU状溝に光学部品を装着した平面図、第
8図は第7図で一体板バネを実装した平面図、第9図は
本発明の第2の実施例の一体板バネを実装した平面図、
第10図は本発明第3の実施例の一体板バネを実装した
平面図である・1・・・・・・光学的情報再生装置 2・・・・・・ディスク回転系 3・・・・・・光ビノクアッグ 4・・・・・・対物レンズアクチュエータ4−1・・・
・・・対物レンズ 5・・・・・・ピックアップ走行系 6・・・・・・制御系 7・・・・・・電源 8・・・・・・ケース 9・・・・・・発光部 10・・・・・・受光部 20・・・・・・ディスク 1 B、 4.0・・・・・・一体板バネ19・・・・
・・U状溝 18−5ないし18−7.40−5ないし40−840
−12・・・・・・固定用爪部 1日−1〜1s−a、4[]−1ないし40−4.40
−10・・・・・・位置決め用板バネ部 11〜14・・・・・・光学部品 7′−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光軸の軸線上に沿ってケース内に配設される複数個
の光学部品を、一体構造の板バネから成る保持部材で上
記ケース側に保持固定すべく形成される光学的情報再生
装置において、上記光学部品の挿設される上記ケースに
、上記軸線に平行な水平基準面と、同じく軸線に沿い上
記水平基準面と直交して形成される垂直面であって、上
記光学部品が該垂直面に押圧された状態で、上記光学部
品の各々光軸と上記光軸とが一致すべく形成された垂直
基準面と、上記水平基準面および垂直基準面の一端側に
これ等と直交して形成される端部垂直基準面とからなる
U状溝を形成すると共に、上記それぞれの光学部品に係
合する一対の位置決め用板バネ部および固定用爪部とを
上記保持部材に形成せしめ、該位置決め用板バネ部は上
記光学部品の光軸又は光軸に対し直交するその中心軸線
方向の振り分け位置に上記一体の板バネ部が当接位置決
めすべく形成され、上記固定用爪部は上記光学部品の上
記中心軸線に振り分けに位置決めされ、上記保持部材を
上記垂直基準面内に位置決め固定すべく垂直基準面内に
張架されて形成され、かつ何れも同一巾に形成されるも
のであることを特徴とする光学的情報再生装置。 2、上記光学部品の内の上記位置決め用板バネ部が上記
中心軸線に振り分けに当接する第1と第3の光学部品を
位置決めさせる上記保持部材が、該光学部品の上記中心
軸線に一致する上記位置決め用板バネ部材を更に追加形
成することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
光学的情報再生装置。 3、上記、保持部材の固定用爪部が上記第1の光学部品
に振り分けて配置されたものの他、該第4の光学部品の
上記中心軸線に一致する同一形状の固定用爪部を更に形
成することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
光学的情報再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16982785A JPS6231040A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 光学的情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16982785A JPS6231040A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 光学的情報再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231040A true JPS6231040A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15893641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16982785A Pending JPS6231040A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 光学的情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231040A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454028U (ja) * | 1990-09-04 | 1992-05-08 | ||
| US5208703A (en) * | 1989-08-15 | 1993-05-04 | Olympus Optical Co., Ltd. | Apparatus for supporting optical system |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP16982785A patent/JPS6231040A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5208703A (en) * | 1989-08-15 | 1993-05-04 | Olympus Optical Co., Ltd. | Apparatus for supporting optical system |
| JPH0454028U (ja) * | 1990-09-04 | 1992-05-08 |
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