JPS6231097Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6231097Y2 JPS6231097Y2 JP1982151558U JP15155882U JPS6231097Y2 JP S6231097 Y2 JPS6231097 Y2 JP S6231097Y2 JP 1982151558 U JP1982151558 U JP 1982151558U JP 15155882 U JP15155882 U JP 15155882U JP S6231097 Y2 JPS6231097 Y2 JP S6231097Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- electric shaver
- cord
- casing
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は合成樹脂材等のハードケースに係り、
特に電気かみそり用の収納ケースに関するもので
ある。
特に電気かみそり用の収納ケースに関するもので
ある。
従来技術
従来の電気かみそりにおいて、特に充交両用の
ものは、家庭用コンセントと電気かみそりを接続
するためのコードを有している。そしてこの種電
気かみそりの収納用ハードケースは、その内部を
仕切つたりして電気かみそりとコードを同一ケー
ス内に収納するものであつたため、充電式で電気
かみそりを使う時にもコードが必然的に露呈し、
不要意にケース内に詰込まれたコードがケースか
らはみ出してしまうという問題があり、またコー
ド収納部をケースス内に形成しなければならない
ので、ケース自体が大型化し、携帯に非常に不便
だつた。
ものは、家庭用コンセントと電気かみそりを接続
するためのコードを有している。そしてこの種電
気かみそりの収納用ハードケースは、その内部を
仕切つたりして電気かみそりとコードを同一ケー
ス内に収納するものであつたため、充電式で電気
かみそりを使う時にもコードが必然的に露呈し、
不要意にケース内に詰込まれたコードがケースか
らはみ出してしまうという問題があり、またコー
ド収納部をケースス内に形成しなければならない
ので、ケース自体が大型化し、携帯に非常に不便
だつた。
考案の目的
本考案は上述の欠点に鑑みて成されたもので、
収納ケースを分割して第1の筐体と第2の筐体を
形成し、電気かみそりの収納部とコードの収納部
を単独に使用することを可能とすることを目的と
するものである。
収納ケースを分割して第1の筐体と第2の筐体を
形成し、電気かみそりの収納部とコードの収納部
を単独に使用することを可能とすることを目的と
するものである。
考案の構成
合成樹脂材より成る第1の筐体と第2の筐体と
によつて成り、第1の筐体には電気かみそりを収
納し、第2の筐体にはコードを収納し、両筐体に
は夫々開閉扉を設け、第1の筐体の底部に嵌合部
として嵌合用凸部を設け、第2の筐体に前記嵌合
用凸部に嵌合する被嵌合部として嵌合用凹部を設
け、前記両筐体の夫々の嵌合面にその嵌合時に合
致するコードのプラグ部が通る程度の開口を設け
て成る収納ケースである。
によつて成り、第1の筐体には電気かみそりを収
納し、第2の筐体にはコードを収納し、両筐体に
は夫々開閉扉を設け、第1の筐体の底部に嵌合部
として嵌合用凸部を設け、第2の筐体に前記嵌合
用凸部に嵌合する被嵌合部として嵌合用凹部を設
け、前記両筐体の夫々の嵌合面にその嵌合時に合
致するコードのプラグ部が通る程度の開口を設け
て成る収納ケースである。
実施例
1は電気かみそり用収納ケースである。この収
納ケース1は電気かみそり2を収納する第1の筐
体3と、一端に家庭用コンセントに差込可能なプ
ラグ4を具備し他端に電気かみそり2底部に設け
た一対のピンプラグ(図示せず)に接続するプラ
グ受部5を具備して成るコード6を収納する第2
の筐体7とによつて構成される。そして第1の筐
体3及び第2の筐体7には夫々互いに独立して開
閉可能な開閉扉8,9が形成されており、一側部
のローレツト部10,11が前記扉8,9の係止
兼開閉操作摘みの役割を果たしている。また他側
部にはヒンジ機構(図示せず)が設けられてい
る。
納ケース1は電気かみそり2を収納する第1の筐
体3と、一端に家庭用コンセントに差込可能なプ
ラグ4を具備し他端に電気かみそり2底部に設け
た一対のピンプラグ(図示せず)に接続するプラ
グ受部5を具備して成るコード6を収納する第2
の筐体7とによつて構成される。そして第1の筐
体3及び第2の筐体7には夫々互いに独立して開
閉可能な開閉扉8,9が形成されており、一側部
のローレツト部10,11が前記扉8,9の係止
兼開閉操作摘みの役割を果たしている。また他側
部にはヒンジ機構(図示せず)が設けられてい
る。
第1の筐体3の底部には断面凸形状の嵌合用凸
部12が形成されており、その側辺に節動用の突
部13が設けられている。一方第2の筐体7の上
部には断面凹形状の嵌合用凹部14が形成される
と共に前記突部13に対応した位置に窪部15,
16に設けている。
部12が形成されており、その側辺に節動用の突
部13が設けられている。一方第2の筐体7の上
部には断面凹形状の嵌合用凹部14が形成される
と共に前記突部13に対応した位置に窪部15,
16に設けている。
次に本考案収納ケース1の使用方法について説
用する。
用する。
第1の筐体3の嵌合用凸部12を嵌合用凹部1
4に対して側方よりスライドさせながら嵌入する
と、前記突部12が窪部15,16に嵌まり込ん
で保持され、第1の筐体3と第2の筐体7が合体
し、一つの収納ケース1となる。この収納ケース
1は二つの開閉扉8,9を持つているので、夫々
を別々に開閉することができ、開閉扉8を開き電
気かみそり2のみを取り出して充電式電気かみそ
りとして使用できることはもちろん開閉扉9も開
き、電気かみそり2にコード6を接続して交流式
かみそりとして使用もできる。この場合充電は電
気かみそり2とコード6の両方共に取り出して行
なうと良い。また前記第1の筐体3と第2の筐体
7の夫々の嵌合部に、両筐体3,7の嵌合時に合
致する開口(図示せず)を設けて成るものにあつ
ては、該開口を介して、第1の筐体3と第2の筐
体7とを合致させた状態でしかも電気かみそり2
を第1の筐体3に収納したまま、コード6のプラ
グ受部5を電気かみそり2底部のピンプラグに接
続することができ、即ち電気かみそり2を第1の
筐体3に収納したまま充電することが可能とな
る。
4に対して側方よりスライドさせながら嵌入する
と、前記突部12が窪部15,16に嵌まり込ん
で保持され、第1の筐体3と第2の筐体7が合体
し、一つの収納ケース1となる。この収納ケース
1は二つの開閉扉8,9を持つているので、夫々
を別々に開閉することができ、開閉扉8を開き電
気かみそり2のみを取り出して充電式電気かみそ
りとして使用できることはもちろん開閉扉9も開
き、電気かみそり2にコード6を接続して交流式
かみそりとして使用もできる。この場合充電は電
気かみそり2とコード6の両方共に取り出して行
なうと良い。また前記第1の筐体3と第2の筐体
7の夫々の嵌合部に、両筐体3,7の嵌合時に合
致する開口(図示せず)を設けて成るものにあつ
ては、該開口を介して、第1の筐体3と第2の筐
体7とを合致させた状態でしかも電気かみそり2
を第1の筐体3に収納したまま、コード6のプラ
グ受部5を電気かみそり2底部のピンプラグに接
続することができ、即ち電気かみそり2を第1の
筐体3に収納したまま充電することが可能とな
る。
考案の効果
本考案は以上の如く電気かみそりを収納する第
1の筐体と、コードを収納する第2の筐体とより
成り、第1の筐体に嵌合部を設け、第2の筐体に
被嵌合部を設けたものであるから、第1の筐体と
第2の筐体を合体させて使うことと、夫々個別に
使うことの両方の使用が可能であり、従つて充交
両用の電気かみそりの収納ケースとしては、コー
ドをケースに収納したまま電気かみそりだけを取
り出して使つたり、また旅行時に携行する場合は
第1の筐体に電気かみそりを収納し、第1の筐体
のみを持つてゆけば、小型軽量化が図れるもので
ある。更に両筐体の開口は電気かみそりをケース
に収納した状態で充電することを可能にする効果
もある。
1の筐体と、コードを収納する第2の筐体とより
成り、第1の筐体に嵌合部を設け、第2の筐体に
被嵌合部を設けたものであるから、第1の筐体と
第2の筐体を合体させて使うことと、夫々個別に
使うことの両方の使用が可能であり、従つて充交
両用の電気かみそりの収納ケースとしては、コー
ドをケースに収納したまま電気かみそりだけを取
り出して使つたり、また旅行時に携行する場合は
第1の筐体に電気かみそりを収納し、第1の筐体
のみを持つてゆけば、小型軽量化が図れるもので
ある。更に両筐体の開口は電気かみそりをケース
に収納した状態で充電することを可能にする効果
もある。
第1図は本考案一実施例における電気かみそり
用収納ケースの上面図、第2図は第1図の−
′断面図、第3図は同じく分解斜視図である。 2……電気かみそり、3……第1の筐体、6…
…コード、7……第2の筐体、12……嵌合用凸
部、14……嵌合用凹部、8,9……開閉扉。
用収納ケースの上面図、第2図は第1図の−
′断面図、第3図は同じく分解斜視図である。 2……電気かみそり、3……第1の筐体、6…
…コード、7……第2の筐体、12……嵌合用凸
部、14……嵌合用凹部、8,9……開閉扉。
Claims (1)
- コード充電式電気かみそり用収納ケースにおい
て、電気かみそりを収納する第1の筐体と、コー
ドを収納する第2の筐体とより成り、第1の筐体
に嵌合部を設け、第2の筐体に被嵌合部を設ける
と共に、前記第1の筐体と第2の筐体にはそれぞ
れ開閉扉を設け、且つ前記第1の筐体と第2の筐
体にその嵌合時に合致するコードのプラグ受部挿
通用開口を設けて成る電気かみそり用収納ケー
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15155882U JPS5955972U (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 電気かみそり用収納ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15155882U JPS5955972U (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 電気かみそり用収納ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955972U JPS5955972U (ja) | 1984-04-12 |
| JPS6231097Y2 true JPS6231097Y2 (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=30335813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15155882U Granted JPS5955972U (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 電気かみそり用収納ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955972U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030994U (ja) * | 1973-07-11 | 1975-04-05 | ||
| JPS553670Y2 (ja) * | 1975-07-18 | 1980-01-28 |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP15155882U patent/JPS5955972U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5955972U (ja) | 1984-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6021210U (ja) | コンパクト容器 | |
| KR200487362Y1 (ko) | 멀티팩트 | |
| JPH0342696Y2 (ja) | ||
| JPS6238614Y2 (ja) | ||
| JPS6131692Y2 (ja) | ||
| JPS5836332Y2 (ja) | コンパクト容器 | |
| JPH0141364Y2 (ja) | ||
| JPH0316564Y2 (ja) | ||
| JPS6344950Y2 (ja) | ||
| JPH064818Y2 (ja) | コンパクト容器 | |
| JPS605891Y2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPH062567Y2 (ja) | コンパクト容器 | |
| JPS6143411Y2 (ja) | ||
| JPS6147919U (ja) | 化粧料等の携帯用収納容器 | |
| JPH0535785Y2 (ja) | ||
| JPS6221219Y2 (ja) | ||
| JPH04126664U (ja) | 充電装置 | |
| JPS6138487Y2 (ja) | ||
| JPH0118115Y2 (ja) | ||
| KR200266778Y1 (ko) | 매니큐어, 손톱소제용구 세트 케이스 | |
| JPH0112647Y2 (ja) | ||
| JPS6241688Y2 (ja) | ||
| JPS59155011U (ja) | コンパクト容器 | |
| JPS6220139Y2 (ja) | ||
| JPS6120978Y2 (ja) |