JPS6231114Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231114Y2 JPS6231114Y2 JP1099382U JP1099382U JPS6231114Y2 JP S6231114 Y2 JPS6231114 Y2 JP S6231114Y2 JP 1099382 U JP1099382 U JP 1099382U JP 1099382 U JP1099382 U JP 1099382U JP S6231114 Y2 JPS6231114 Y2 JP S6231114Y2
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- JP
- Japan
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- knob
- cam
- drain
- kettle
- drain valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 12
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 101150114468 TUB1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、洗濯機の操作パネルに取付けられ
たツマミによつて、排水弁等を作動させるための
排水コツク切換装置に関する。
たツマミによつて、排水弁等を作動させるための
排水コツク切換装置に関する。
この種の装置では、その大部分が回転式の操作
ツマミを採用している。すなわち、操作パネルに
回転ツマミを取付け、このツマミの軸に一体的に
連設されたカムに対して従動するレバーを設け、
このレバーによつて排水弁に接続された連結棒を
上下動させるようにしている。しかしながら、こ
の従来装置においては、上記したようにツマミが
回転式のものであるため、操作パネル上での取付
けスペースを広くとる必要がある。したがつて、
他の操作部の取付スペースとの関係において種々
の制約が生じ、それらの配置を調整しながら設計
しなければならないという不都合があつた。ま
た、寒冷地等において排水部に残留する水により
排水弁等が凍結した場合に、回転ツマミを強制的
に操作すると、カムやレバーに無理な力がかか
り、それらが破損したり、係合が外れたりする虞
れがあつた。この点に鑑み、レバーと連結棒との
間にコイルスプリングを介在させ、無理な応力を
吸収するようにしているが、これによると部品点
数が多くなり、コスト的にも、また、組立作業性
の面においても好ましくない。
ツマミを採用している。すなわち、操作パネルに
回転ツマミを取付け、このツマミの軸に一体的に
連設されたカムに対して従動するレバーを設け、
このレバーによつて排水弁に接続された連結棒を
上下動させるようにしている。しかしながら、こ
の従来装置においては、上記したようにツマミが
回転式のものであるため、操作パネル上での取付
けスペースを広くとる必要がある。したがつて、
他の操作部の取付スペースとの関係において種々
の制約が生じ、それらの配置を調整しながら設計
しなければならないという不都合があつた。ま
た、寒冷地等において排水部に残留する水により
排水弁等が凍結した場合に、回転ツマミを強制的
に操作すると、カムやレバーに無理な力がかか
り、それらが破損したり、係合が外れたりする虞
れがあつた。この点に鑑み、レバーと連結棒との
間にコイルスプリングを介在させ、無理な応力を
吸収するようにしているが、これによると部品点
数が多くなり、コスト的にも、また、組立作業性
の面においても好ましくない。
そこで、この考案の目的は、操作パネル上での
ツマミ取付スペースを小さくし得るとともに、排
水部に残留する水による排水弁等の凍結時にツマ
ミを強制的に操作したとしても損傷、破損するこ
とがない構成の簡単な洗濯機の排水コツク切換装
置を提供することにある。
ツマミ取付スペースを小さくし得るとともに、排
水部に残留する水による排水弁等の凍結時にツマ
ミを強制的に操作したとしても損傷、破損するこ
とがない構成の簡単な洗濯機の排水コツク切換装
置を提供することにある。
以下、この考案の実施例を添付した図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図に示すように、この考案による排水コツ
ク切換装置1においては、中心部に軸孔2を有す
るシーソー型のツマミ3が用いられている。この
ツマミ3は、電気洗濯機の操作パネル24(第2
図参照)の取付窓内においてそれと平行に設けら
れた支軸を軸孔2に挿通させることにより操作パ
ネル24に対して揺動自在に取付けられる。ツマ
ミ3は、その背面から後方に向けて突設された板
状の主カム4をもち、その主カム4には、上縁か
ら側縁にかけて滑らかなカーブを画いて下降し、
側縁に設けられているストツパ溝5で終端するカ
ム面6が形成されている。また、主カム4の一側
面には、後方に向けて下方に傾斜する補助カム7
が付設されている。一方、ツマミ3に連動するコ
ツク駆動バネ8が設けられている。このコツク駆
動バネ8は、コイルバネ本体11とその両端から
接線方向に延出されたアーム9,10とからな
り、そのコイルバネ本体11の巻回部をツマミ3
の支軸と平行に延びる図示しない軸により前記ツ
マミに関連して回動自在に支持されている。そし
て、一方のアーム9は主カム4の一側面に沿つて
延びその先端部がほぼ直角に折曲されてカム受1
2となつている。また、他方のアーム10は先端
にリング13が形成され、これに後述する排水コ
ツク本体側から延びる連結棒14の上端が引掛け
られている。第2図には、上記した排水コツク切
換装置1が適用された電気洗濯機が概略的に示さ
れている。すなわち、図示しない外箱内に設置さ
れた洗濯槽15の底部に排水口16が形成され、
これを覆うように洗濯槽15の下部にはコツク本
体17がパツキン18を介して装着されている。
コツク本体17の側壁には排水口19が突設され
ており、これに公知の排水ホース20が連結され
ている。コツク本体17の内部において洗濯槽1
5の排水口16には、ベローズ状の胴部を有する
管状の排水弁21が連結されており、その開口下
縁は、コツク本体17の底面に圧接されたとき、
それと密着するようにゴム等のシール部材で形成
されている。排水弁21の頚部には、一端がコツ
ク本体17の内壁に軸支され、他端が前記した連
結棒14に連接された排水弁ホルダー22が取付
けられており、この排水弁ホルダー22は、連結
棒14の上下動によつて回動し、排水弁21の下
縁開口とコツク本体17の底面との接触角を変え
るようになつている。また、排水弁21の胴部に
は、洗濯槽15の底部と排水弁ホルダー22とに
挟まれたスプリング23が装着されており、これ
によつて排水弁ホルダー22は下方に付勢されて
いる。そして、連結棒14は、洗濯槽15の側方
に付設された案内路24を通つて前記した如く排
水コツク切換装置1に連結されている。
ク切換装置1においては、中心部に軸孔2を有す
るシーソー型のツマミ3が用いられている。この
ツマミ3は、電気洗濯機の操作パネル24(第2
図参照)の取付窓内においてそれと平行に設けら
れた支軸を軸孔2に挿通させることにより操作パ
ネル24に対して揺動自在に取付けられる。ツマ
ミ3は、その背面から後方に向けて突設された板
状の主カム4をもち、その主カム4には、上縁か
ら側縁にかけて滑らかなカーブを画いて下降し、
側縁に設けられているストツパ溝5で終端するカ
ム面6が形成されている。また、主カム4の一側
面には、後方に向けて下方に傾斜する補助カム7
が付設されている。一方、ツマミ3に連動するコ
ツク駆動バネ8が設けられている。このコツク駆
動バネ8は、コイルバネ本体11とその両端から
接線方向に延出されたアーム9,10とからな
り、そのコイルバネ本体11の巻回部をツマミ3
の支軸と平行に延びる図示しない軸により前記ツ
マミに関連して回動自在に支持されている。そし
て、一方のアーム9は主カム4の一側面に沿つて
延びその先端部がほぼ直角に折曲されてカム受1
2となつている。また、他方のアーム10は先端
にリング13が形成され、これに後述する排水コ
ツク本体側から延びる連結棒14の上端が引掛け
られている。第2図には、上記した排水コツク切
換装置1が適用された電気洗濯機が概略的に示さ
れている。すなわち、図示しない外箱内に設置さ
れた洗濯槽15の底部に排水口16が形成され、
これを覆うように洗濯槽15の下部にはコツク本
体17がパツキン18を介して装着されている。
コツク本体17の側壁には排水口19が突設され
ており、これに公知の排水ホース20が連結され
ている。コツク本体17の内部において洗濯槽1
5の排水口16には、ベローズ状の胴部を有する
管状の排水弁21が連結されており、その開口下
縁は、コツク本体17の底面に圧接されたとき、
それと密着するようにゴム等のシール部材で形成
されている。排水弁21の頚部には、一端がコツ
ク本体17の内壁に軸支され、他端が前記した連
結棒14に連接された排水弁ホルダー22が取付
けられており、この排水弁ホルダー22は、連結
棒14の上下動によつて回動し、排水弁21の下
縁開口とコツク本体17の底面との接触角を変え
るようになつている。また、排水弁21の胴部に
は、洗濯槽15の底部と排水弁ホルダー22とに
挟まれたスプリング23が装着されており、これ
によつて排水弁ホルダー22は下方に付勢されて
いる。そして、連結棒14は、洗濯槽15の側方
に付設された案内路24を通つて前記した如く排
水コツク切換装置1に連結されている。
次にこの考案の作用を第3図ないし第6図を参
照して説明する。
照して説明する。
第3図にはツマミ3の上方が押され、カム受1
2がストツパ溝5から外された状態が示されてお
り、この状態において、連結棒14は、排水弁2
1のスプリング23の付勢力によつて排水弁ホル
ダー22を介して下方に引張られており、排水弁
21は、その開口下縁がコツク本体17の底部に
密着し閉じられている。この状態からツマミ3の
下方を押し、ツマミ3と共に主カム4を図示反時
計方向に回動させると、第4図に示すように、コ
ツク駆動バネ8のアーム9が補助カム7に当接し
て引き起こされ、他方のアーム10もこれに伴つ
て回動し連結棒14を上方に引き上げる。この過
程において、当初はアーム9のカム受12は主カ
ム4のカム面6に未だ接触せず、コツク駆動バネ
8の回動は専ら補助カム7とアーム9との摺動に
よつてなされる。そして、ツマミ3の下方をさら
に押し主カム4を回動させるにつれて、第5図に
示すように、アーム9のカム受12がカム面6に
当接し、以後カム面6に沿つて摺動することにな
り、かつ、アーム9は補助カム7より離れること
になる。このように、補助カム7によつてコツク
駆動バネ8のアーム9が一旦引き起こされた後、
カム受12が主カム4のカム面6に当接して摺動
することになるので、主カム4とカム受12とに
かかる摩擦力が大幅に軽減され、ツマミ3の操作
を軽いタツチで行なうことができる。また、カム
受12に無理な力がかからないのでカム受12の
折曲角が広がつてしまうこともない。そして、最
終的には、第6図に示す如く、主カム4のストツ
パ溝5にアーム9のカム受12が係合し、コツク
駆動バネ8はその状態でストツプする。なお、排
水弁21のスプリング23の付勢力により、コツ
ク駆動バネ8には図示反時計方向の回転力がかけ
られ、この力によりツマミ3は時計方向、すなわ
ち第3図の状態に戻されようとするが、第6図に
示すように、カム受12がツマミ3の軸孔2とコ
イルバネ本体11の支軸とを結ぶ直線より上方に
おいてストツパ溝6と係合しているため、ツマミ
3が不要意に戻されることはない。この場合、カ
ム受12がツマミ3の軸孔2を含む仮想の水平面
よりも上方にてストツパ溝5と係合していること
がさらに好ましく、これによつてツマミ3の戻り
を確実に防止することができる。このようにし
て、連結棒14はコツク駆動バネ8によつて引上
げられた状態に維持され、第2図に示すように、
排水弁21とコツク本体17の底壁との間に隙間
がつくられて排水がなされることになる。なお、
排水弁21を閉じるには、第6図の状態からツマ
ミ3の上方を押込んで、ストツパ溝5からカム受
12を強制的に外すように操作すればよい。とこ
ろで、寒冷地等においてコツク本体17内に残留
した水が凍結した場合には、ツマミ3を操作した
としても、コツク駆動バネ8がそのコイルバネ本
体11を中心に弾性変形するので、主カム4に無
理な力がかかることなく、破損を防止することが
できる。
2がストツパ溝5から外された状態が示されてお
り、この状態において、連結棒14は、排水弁2
1のスプリング23の付勢力によつて排水弁ホル
ダー22を介して下方に引張られており、排水弁
21は、その開口下縁がコツク本体17の底部に
密着し閉じられている。この状態からツマミ3の
下方を押し、ツマミ3と共に主カム4を図示反時
計方向に回動させると、第4図に示すように、コ
ツク駆動バネ8のアーム9が補助カム7に当接し
て引き起こされ、他方のアーム10もこれに伴つ
て回動し連結棒14を上方に引き上げる。この過
程において、当初はアーム9のカム受12は主カ
ム4のカム面6に未だ接触せず、コツク駆動バネ
8の回動は専ら補助カム7とアーム9との摺動に
よつてなされる。そして、ツマミ3の下方をさら
に押し主カム4を回動させるにつれて、第5図に
示すように、アーム9のカム受12がカム面6に
当接し、以後カム面6に沿つて摺動することにな
り、かつ、アーム9は補助カム7より離れること
になる。このように、補助カム7によつてコツク
駆動バネ8のアーム9が一旦引き起こされた後、
カム受12が主カム4のカム面6に当接して摺動
することになるので、主カム4とカム受12とに
かかる摩擦力が大幅に軽減され、ツマミ3の操作
を軽いタツチで行なうことができる。また、カム
受12に無理な力がかからないのでカム受12の
折曲角が広がつてしまうこともない。そして、最
終的には、第6図に示す如く、主カム4のストツ
パ溝5にアーム9のカム受12が係合し、コツク
駆動バネ8はその状態でストツプする。なお、排
水弁21のスプリング23の付勢力により、コツ
ク駆動バネ8には図示反時計方向の回転力がかけ
られ、この力によりツマミ3は時計方向、すなわ
ち第3図の状態に戻されようとするが、第6図に
示すように、カム受12がツマミ3の軸孔2とコ
イルバネ本体11の支軸とを結ぶ直線より上方に
おいてストツパ溝6と係合しているため、ツマミ
3が不要意に戻されることはない。この場合、カ
ム受12がツマミ3の軸孔2を含む仮想の水平面
よりも上方にてストツパ溝5と係合していること
がさらに好ましく、これによつてツマミ3の戻り
を確実に防止することができる。このようにし
て、連結棒14はコツク駆動バネ8によつて引上
げられた状態に維持され、第2図に示すように、
排水弁21とコツク本体17の底壁との間に隙間
がつくられて排水がなされることになる。なお、
排水弁21を閉じるには、第6図の状態からツマ
ミ3の上方を押込んで、ストツパ溝5からカム受
12を強制的に外すように操作すればよい。とこ
ろで、寒冷地等においてコツク本体17内に残留
した水が凍結した場合には、ツマミ3を操作した
としても、コツク駆動バネ8がそのコイルバネ本
体11を中心に弾性変形するので、主カム4に無
理な力がかかることなく、破損を防止することが
できる。
第7図には他の実施例が示されており、この実
施例では、ツマミ3の主カム4に3つのストツパ
溝5a,5b,5cが形成されており、これによ
つて、連結棒13を上段、中段、下段の3段階の
位置に引上げるようにすることができる。したが
つて、この態様によれば、例えば実公昭49−
42867号に示されるような溢水口の水位を3段階
に変える切換装置に適用することも可能である。
施例では、ツマミ3の主カム4に3つのストツパ
溝5a,5b,5cが形成されており、これによ
つて、連結棒13を上段、中段、下段の3段階の
位置に引上げるようにすることができる。したが
つて、この態様によれば、例えば実公昭49−
42867号に示されるような溢水口の水位を3段階
に変える切換装置に適用することも可能である。
なお、上記した実施例では、シーソー型のツマ
ミが用いられているが、レバー式のツマミを用い
てもよいことは勿論である。
ミが用いられているが、レバー式のツマミを用い
てもよいことは勿論である。
前記した実施例の説明から明らかなように、こ
の考案によれば、従来の回転型ツマミに代えてシ
ーソー型もしくはレバー型のような小型のツマミ
を用いたことにより、それに要する操作パネル上
における取付スペースを小さくすることができ、
設計の自由度が高められる。また、ツマミと排水
コツクとの間にコツク駆動バネを介在させたこと
により、排水弁に残留する水により排水弁等が凍
結した場合に、ツマミを強制的に操作してもコイ
ルバネ本体の弾性によつて無理な応力が吸収され
るため、カムやコツク駆動バネの破損、外れを防
止することができるとともに、従来、連結棒に関
連して特別に設けられていた凍結時用の応力吸収
スプリングが不要となり、コスト低減が図れ、組
立作業性が良好となる。
の考案によれば、従来の回転型ツマミに代えてシ
ーソー型もしくはレバー型のような小型のツマミ
を用いたことにより、それに要する操作パネル上
における取付スペースを小さくすることができ、
設計の自由度が高められる。また、ツマミと排水
コツクとの間にコツク駆動バネを介在させたこと
により、排水弁に残留する水により排水弁等が凍
結した場合に、ツマミを強制的に操作してもコイ
ルバネ本体の弾性によつて無理な応力が吸収され
るため、カムやコツク駆動バネの破損、外れを防
止することができるとともに、従来、連結棒に関
連して特別に設けられていた凍結時用の応力吸収
スプリングが不要となり、コスト低減が図れ、組
立作業性が良好となる。
図はいずれもこの考案の実施例を示すもので、
第1図はこの考案による排水コツク切換装置の分
解斜視図、第2図はこの排水コツク切換装置が適
用された洗濯機を示す縦断面図、第3図ないし第
6図はこの排水コツク切換装置の動作を示す側面
図、第7図は他の実施例におけるツマミの斜視図
である。 図中、1は排水コツク切換装置、2は軸孔、3
はツマミ、4は主カム、6はカム面、8はコツク
駆動バネ、9,10はアーム、11は巻回部、1
2はカム受、14は連結棒、21は排水弁、22
は排水弁ホルダー、24は操作パネルである。
第1図はこの考案による排水コツク切換装置の分
解斜視図、第2図はこの排水コツク切換装置が適
用された洗濯機を示す縦断面図、第3図ないし第
6図はこの排水コツク切換装置の動作を示す側面
図、第7図は他の実施例におけるツマミの斜視図
である。 図中、1は排水コツク切換装置、2は軸孔、3
はツマミ、4は主カム、6はカム面、8はコツク
駆動バネ、9,10はアーム、11は巻回部、1
2はカム受、14は連結棒、21は排水弁、22
は排水弁ホルダー、24は操作パネルである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 操作パネルの取付窓内においてそのパネル面
と平行に延びる軸を介して揺動可能に取付けら
れたツマミと、該ツマミの背面から前記パネル
内に向つて穿設されたカム手段と、該カム手段
と協働して前記ツマミの揺動運動を直線的な上
下運動に変換して洗濯機の排水コツクに伝達す
るコツク駆動手段とを含み、前記コツク駆動手
段は、回動可能に支持されたコイルバネ本体
と、該コイルバネ本体の両巻端からほぼL字状
をなすように引出された1対のアームとを有
し、前記アームの一方は、前記カム手段に対し
て弾性的に係合し、前記アームの他方は連結棒
を介して前記排水コツクに作動的に連結されて
いることを特徴とする洗濯機の排水コツク切換
装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲(1)において、前記カ
ム手段のカム面には、前記コツク駆動手段のア
ームの一方と釈放可能に係合するストツパ溝が
連設されていることを特徴とする洗濯機の排水
コツク切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099382U JPS58115182U (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 洗濯機の排水コツク切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099382U JPS58115182U (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 洗濯機の排水コツク切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58115182U JPS58115182U (ja) | 1983-08-06 |
| JPS6231114Y2 true JPS6231114Y2 (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=30023615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1099382U Granted JPS58115182U (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 洗濯機の排水コツク切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58115182U (ja) |
-
1982
- 1982-01-29 JP JP1099382U patent/JPS58115182U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58115182U (ja) | 1983-08-06 |
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