JPH03956Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH03956Y2 JPH03956Y2 JP1984009490U JP949084U JPH03956Y2 JP H03956 Y2 JPH03956 Y2 JP H03956Y2 JP 1984009490 U JP1984009490 U JP 1984009490U JP 949084 U JP949084 U JP 949084U JP H03956 Y2 JPH03956 Y2 JP H03956Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation button
- washing machine
- operating
- rib
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、注水切換、排水切換等を鍵盤式の操
作ボタンによつて操作する洗濯機に関する。
作ボタンによつて操作する洗濯機に関する。
(ロ) 従来技術
従来例として、実公昭57−45997号公報を掲げ、
これを第14図、第15図に基づいて説明する。
これを第14図、第15図に基づいて説明する。
51は洗濯槽52を内設した機枠、53は洗濯
槽52の底部に取着した排水弁である。54は排
水弁53を開閉操作する操作棒で、常時ばね(図
示せず)によつて下方に付勢されて排水弁53を
閉塞するようになつており、前記ばねに抗してこ
の操作棒54を上方に移動させると排水弁53が
開放するようになつている。55は一端部を排水
弁53の出口側に接続し他端部を機枠51の外部
に導出した排水ホース、56は溢水管である。
槽52の底部に取着した排水弁である。54は排
水弁53を開閉操作する操作棒で、常時ばね(図
示せず)によつて下方に付勢されて排水弁53を
閉塞するようになつており、前記ばねに抗してこ
の操作棒54を上方に移動させると排水弁53が
開放するようになつている。55は一端部を排水
弁53の出口側に接続し他端部を機枠51の外部
に導出した排水ホース、56は溢水管である。
さて、57は機枠51の後方上部に立設した操
作部、58は操作部前面の操作パネルであり、こ
の操作パネル58には、排水弁53を操作する操
作摘み59が取着してあり、前記操作摘み59に
は、操作レバー60が取着してある。そして前記
操作レバー60と前記操作棒54を紐部材61及
びロツド62を介して連結し、操作摘み59を時
計方向或いは反時計方向に90度回転させることに
より、排水弁53の開閉を行なつている。
作部、58は操作部前面の操作パネルであり、こ
の操作パネル58には、排水弁53を操作する操
作摘み59が取着してあり、前記操作摘み59に
は、操作レバー60が取着してある。そして前記
操作レバー60と前記操作棒54を紐部材61及
びロツド62を介して連結し、操作摘み59を時
計方向或いは反時計方向に90度回転させることに
より、排水弁53の開閉を行なつている。
また、別の従来例として実公昭58−3425号公報
で示されるものがある。これは第16図、第17
図に示す通り、洗濯機63の上方、洗濯槽64の
底部及び脱水槽65の上方に夫々開口を有する三
つの注水路66,67,68を設け、そして、上
端が固定された屈曲自在な注水ホース69と、操
作パネル70に一端が枢支され且つ前記注水ホー
ス69を保持した保持アーム71を有する揺動体
72と、前記枢支点とは異なる位置にて軸支され
た切換摘子73と、この切換摘子73の軸74に
取付けられ且つこの軸芯より前記枢支点側に片寄
つた位置で前記揺動体72に係合する回動体75
とからなり、前記切換摘子73による回動体75
の回動により、前記揺動体72及び保持アーム7
1を回動させると共に注水ホース69を屈曲せし
め、この注水ホース69を異なる注水路66,6
7,68に選択的に連通せしめたことを特徴とす
る洗濯機の注水切換装置である。即ち、前記切換
摘子73を時計或いは反時計方向に回動させるこ
とにより、前記洗濯槽64或いは脱水槽65に注
水を行なう。
で示されるものがある。これは第16図、第17
図に示す通り、洗濯機63の上方、洗濯槽64の
底部及び脱水槽65の上方に夫々開口を有する三
つの注水路66,67,68を設け、そして、上
端が固定された屈曲自在な注水ホース69と、操
作パネル70に一端が枢支され且つ前記注水ホー
ス69を保持した保持アーム71を有する揺動体
72と、前記枢支点とは異なる位置にて軸支され
た切換摘子73と、この切換摘子73の軸74に
取付けられ且つこの軸芯より前記枢支点側に片寄
つた位置で前記揺動体72に係合する回動体75
とからなり、前記切換摘子73による回動体75
の回動により、前記揺動体72及び保持アーム7
1を回動させると共に注水ホース69を屈曲せし
め、この注水ホース69を異なる注水路66,6
7,68に選択的に連通せしめたことを特徴とす
る洗濯機の注水切換装置である。即ち、前記切換
摘子73を時計或いは反時計方向に回動させるこ
とにより、前記洗濯槽64或いは脱水槽65に注
水を行なう。
しかし以上の従来例では、操作摘み59の回動
に強い力が必要であること、夫々の切換機構の設
計、組立が複雑なため操作部内に於いてそのスペ
ースが広くなること、各操作摘み59及び切換摘
子73の形状が異なるため操作パネル上の配置に
困ること等の欠点を生じる。
に強い力が必要であること、夫々の切換機構の設
計、組立が複雑なため操作部内に於いてそのスペ
ースが広くなること、各操作摘み59及び切換摘
子73の形状が異なるため操作パネル上の配置に
困ること等の欠点を生じる。
(ハ) 考案の目的
本考案は、洗濯機の操作部品をボタンにするこ
とによつてコンパクト化し且つ操作が簡単で労力
を要さないものにすることを目的とする。
とによつてコンパクト化し且つ操作が簡単で労力
を要さないものにすることを目的とする。
(ニ) 考案の構成
本考案は、注水、排水等を行う部材の各切換操
作を、操作部前面の操作パネルに設けられた操作
部品によつて行う洗濯機において、前記操作部品
を下端が枢支されたプツシユ−プツシユ形の鍵盤
式操作ボタンとし、該操作ボタンの側壁或るいは
後壁に、該操作ボタンの押圧方向の動きを前記各
部材に伝える操作レバーを押圧操作するリブを設
けたものである。
作を、操作部前面の操作パネルに設けられた操作
部品によつて行う洗濯機において、前記操作部品
を下端が枢支されたプツシユ−プツシユ形の鍵盤
式操作ボタンとし、該操作ボタンの側壁或るいは
後壁に、該操作ボタンの押圧方向の動きを前記各
部材に伝える操作レバーを押圧操作するリブを設
けたものである。
即ち、注水切換又は排水切換を操作ボタンの押
圧動作だけで行うことができる。
圧動作だけで行うことができる。
また、洗濯機の使用者は、立ちながら操作ボタ
ンを操作することになるが、操作ボタンを、その
下端を枢支し、上端部を押圧するよう構成するこ
とで、押圧個所が少しでも上方に位置する。
ンを操作することになるが、操作ボタンを、その
下端を枢支し、上端部を押圧するよう構成するこ
とで、押圧個所が少しでも上方に位置する。
また、操作ボタンは、プツシユ−プツシユ型で
あるから、押圧状態の位置で保持されるので、操
作しているかしていないかの判断が一目で分か
る。
あるから、押圧状態の位置で保持されるので、操
作しているかしていないかの判断が一目で分か
る。
(ホ) 実施例
本考案の実施例を第1図〜第13図に基づいて
説明する。
説明する。
1は本考案を採用した洗濯機で上方部には操作
部2があり、該操作部2の操作パネル2aの前面
には開口部3が設けてある。尚、操作パネル2a
は基板を、開口部3は凹部を夫々構成する。第2
図に於ける4は前記開口部3に嵌め込まれる樹脂
性のプレート枠で、下部側面には半円柱状の支持
部6,7を一体に設けている。8a,8bは同形
状のプツシユ−プツシユ型の操作ボタンであり、
第4図〜第7図に示す通り基端部に半円形の係合
溝9,9を設け、該係合溝9,9を前記支持部
6,7に係合させることにより操作ボタン8a,
8bをプレート枠4に回動自在に枢支している。
部2があり、該操作部2の操作パネル2aの前面
には開口部3が設けてある。尚、操作パネル2a
は基板を、開口部3は凹部を夫々構成する。第2
図に於ける4は前記開口部3に嵌め込まれる樹脂
性のプレート枠で、下部側面には半円柱状の支持
部6,7を一体に設けている。8a,8bは同形
状のプツシユ−プツシユ型の操作ボタンであり、
第4図〜第7図に示す通り基端部に半円形の係合
溝9,9を設け、該係合溝9,9を前記支持部
6,7に係合させることにより操作ボタン8a,
8bをプレート枠4に回動自在に枢支している。
前記操作ボタン8a,8bの形状を説明する。
前記側壁10,11は基端側から自由端側へ向け
て幅広となつており該側壁11は第6図に示す通
り側壁リブ11aを有している。また第9図に示
す通り自由端側には、プレート枠4の内面と対向
する後壁13が設けてある。該後壁13の外周部
には天板14及び側壁10,11を利用したリブ
15,16,17が設けてあり、更に前記リブ1
6,17は、天板14側から操作ボタン8a,8
bの回動方向へ次第に幅広となつている。またリ
ブ16の近傍には下方へ向かつて突状リブ18を
穿設している。
前記側壁10,11は基端側から自由端側へ向け
て幅広となつており該側壁11は第6図に示す通
り側壁リブ11aを有している。また第9図に示
す通り自由端側には、プレート枠4の内面と対向
する後壁13が設けてある。該後壁13の外周部
には天板14及び側壁10,11を利用したリブ
15,16,17が設けてあり、更に前記リブ1
6,17は、天板14側から操作ボタン8a,8
bの回動方向へ次第に幅広となつている。またリ
ブ16の近傍には下方へ向かつて突状リブ18を
穿設している。
前記操作ボタン8aの側壁リブ11aは第8図
に示す通り注水口体12の切換を操作する蝶番ス
プリング12aを押圧する役目を果たしている。
また前記操作ボタン8bの突状リブ18は第10
図及び第11図に示す通り排水弁(図示せず)の
開閉を操作する操作レバー19を押圧するための
ものである。尚、前記注水口体12と蝶番スプリ
ング12aとは注水口体操作ピン12bで、前記
排水弁と操作レバー19とは連結線20により
夫々連結されている。
に示す通り注水口体12の切換を操作する蝶番ス
プリング12aを押圧する役目を果たしている。
また前記操作ボタン8bの突状リブ18は第10
図及び第11図に示す通り排水弁(図示せず)の
開閉を操作する操作レバー19を押圧するための
ものである。尚、前記注水口体12と蝶番スプリ
ング12aとは注水口体操作ピン12bで、前記
排水弁と操作レバー19とは連結線20により
夫々連結されている。
次に前記操作ボタン8a,8bのプツシユ−プ
ツシユ型機構を説明する。まず、操作ボタン8
a,8bに復元力を持たすために第12図に示す
通り前記操作ボタン8a,8bの下面とプレート
枠4の内側壁との間にく字状の板ばね21を配設
する。更に板ばね21が滑つて外れるのを防ぐた
めにストツパー22,23,24を設けている。
ツシユ型機構を説明する。まず、操作ボタン8
a,8bに復元力を持たすために第12図に示す
通り前記操作ボタン8a,8bの下面とプレート
枠4の内側壁との間にく字状の板ばね21を配設
する。更に板ばね21が滑つて外れるのを防ぐた
めにストツパー22,23,24を設けている。
第9図に於いて前記操作ボタン8a,8bの後
壁13の天板側中央部には三角形のカム25とハ
ート型のカム26が突設してある。またプレート
枠4の上部側面にはバネ27を介して取着された
L字状の片28を内在する箱体29をネジ止めし
ている。前記箱体29は第9図に示す通りカム2
5,26が挿入できるように後壁13と対向する
面と、天板14のリブ15と対向する面とが共に
開口状態となつている。ここで操作ボタン8a,
8bを押圧すると、即ち矢印A方向へ操作ボタン
8a,8bbが移動していくと、片28はハート
型カム26の斜面矢印Bに沿つて摺動する。そし
て、ある程度まで押し込むと後壁13に於ける天
板14のリブ15と箱体29の側壁端面30,3
1が当接し、それ以上押し込めない機構となつて
いる。その時に片28はバネ27の反撥力と各カ
ム25,26の形状により矢印C方向に誘導され
てD点に係止され、板ばね21の復元力に抗して
操作ボタン8a,8bを一時停止させる。そして
再び操作ボタン8a,8bを押圧すると、片28
はD点から上方に移動し、バネ27の反撥力によ
りハート型カム26から外れる。従つて、操作ボ
タン8a,8bは板ばね21の復元力により元に
戻り、片28は矢印Eの如く進む。そしてこの際
も操作ボタン8a,8bが戻りすぎて操作パネル
2a上面から飛び出さないように第13図に示す
通り前記操作ボタン8a,8bに於ける後壁13
のリブ16,17の前記幅広部16a,17aが
プレート枠4の上部側面の下方に設けた当接部4
aに当接する機構となつている。尚、カム26の
矢印Eの箇所は、その矢印方向へ緩やかな上り勾
配を有するリブ32となつているため片28は正
しく矢印B方向へ誘導される。
壁13の天板側中央部には三角形のカム25とハ
ート型のカム26が突設してある。またプレート
枠4の上部側面にはバネ27を介して取着された
L字状の片28を内在する箱体29をネジ止めし
ている。前記箱体29は第9図に示す通りカム2
5,26が挿入できるように後壁13と対向する
面と、天板14のリブ15と対向する面とが共に
開口状態となつている。ここで操作ボタン8a,
8bを押圧すると、即ち矢印A方向へ操作ボタン
8a,8bbが移動していくと、片28はハート
型カム26の斜面矢印Bに沿つて摺動する。そし
て、ある程度まで押し込むと後壁13に於ける天
板14のリブ15と箱体29の側壁端面30,3
1が当接し、それ以上押し込めない機構となつて
いる。その時に片28はバネ27の反撥力と各カ
ム25,26の形状により矢印C方向に誘導され
てD点に係止され、板ばね21の復元力に抗して
操作ボタン8a,8bを一時停止させる。そして
再び操作ボタン8a,8bを押圧すると、片28
はD点から上方に移動し、バネ27の反撥力によ
りハート型カム26から外れる。従つて、操作ボ
タン8a,8bは板ばね21の復元力により元に
戻り、片28は矢印Eの如く進む。そしてこの際
も操作ボタン8a,8bが戻りすぎて操作パネル
2a上面から飛び出さないように第13図に示す
通り前記操作ボタン8a,8bに於ける後壁13
のリブ16,17の前記幅広部16a,17aが
プレート枠4の上部側面の下方に設けた当接部4
aに当接する機構となつている。尚、カム26の
矢印Eの箇所は、その矢印方向へ緩やかな上り勾
配を有するリブ32となつているため片28は正
しく矢印B方向へ誘導される。
さて、本実施例では第9図に示す通り操作ボタ
ン8a,8bの後壁13にその回動方向にリブ3
4と後壁13で構成されたガイド溝33を設けて
いる。更に前記箱体29は前記ガイド溝33に嵌
挿し摺動するガイドリブ35を、側壁36を延設
して設けている。従つて、操作ボタン8a,8b
は、ガイド溝33とガイドリブ35で支持するこ
とにより、横方向のがたつきが抑制され、正確な
プツシユ−プツシユ操作を行なうことができる。
特に、本実施例のようにカム機構を使用するもの
は、カム25,26と箱体29及び片28との寸
法的関係に精度を要するが、しかしガイド溝33
とガイドリブ35とを設けたため左右のがたつき
がなく正確にカム機構が動作する。
ン8a,8bの後壁13にその回動方向にリブ3
4と後壁13で構成されたガイド溝33を設けて
いる。更に前記箱体29は前記ガイド溝33に嵌
挿し摺動するガイドリブ35を、側壁36を延設
して設けている。従つて、操作ボタン8a,8b
は、ガイド溝33とガイドリブ35で支持するこ
とにより、横方向のがたつきが抑制され、正確な
プツシユ−プツシユ操作を行なうことができる。
特に、本実施例のようにカム機構を使用するもの
は、カム25,26と箱体29及び片28との寸
法的関係に精度を要するが、しかしガイド溝33
とガイドリブ35とを設けたため左右のがたつき
がなく正確にカム機構が動作する。
また各操作ボタン8a,8bが同一形状である
ため操作パネル2a上に於ける意匠効果を奏する
と共に部品コストを低減できるものである。
ため操作パネル2a上に於ける意匠効果を奏する
と共に部品コストを低減できるものである。
(ヘ) 考案の効果
本考案は注水、排水等の切換操作を操作ボタン
の押圧動作だけで簡単に行なうことができると共
に、強い操作力を要さないので、操作性に優れた
洗濯機を提供できるものである。
の押圧動作だけで簡単に行なうことができると共
に、強い操作力を要さないので、操作性に優れた
洗濯機を提供できるものである。
また、洗濯機の使用者は、操作ボタンを立ちな
がら操作することになるが、操作ボタンを、その
下端を枢支し、上端部を押圧するよう構成するこ
とで、押圧個所が少しでも上方に位置するので、
押圧操作が楽である。
がら操作することになるが、操作ボタンを、その
下端を枢支し、上端部を押圧するよう構成するこ
とで、押圧個所が少しでも上方に位置するので、
押圧操作が楽である。
また、操作ボタンは、押圧状態の位置で保持さ
れるので、操作しているかしていないかの判断を
容易に行うことができる。
れるので、操作しているかしていないかの判断を
容易に行うことができる。
第1図は本考案に於ける洗濯機の正面図、第2
図はプレート枠の平面図、第3図は第2図に於け
るP−P′断面図、第4図は操作ボタンの簡略斜視
図、第5図は操作ボタンの平面図、第6図は操作
ボタンの側面図、第7図は操作ボタンの底面図、
第8図は注水口切換部要部簡略図、第9図は操作
ボタンの後壁部の略図、第10図は排水弁操作部
要部簡略図、第11図は洗濯機の要部断面図、第
12図は操作ボタン部の要部断面図、第13図は
第11図と同じく要部断面図、第14図は従来例
に於ける洗濯機の要部側断面図、第15図は同じ
く要部断面図、第16図は別の従来例に於ける洗
濯機の断面図、第17図は同じく要部断面図であ
る。 8,8a……操作ボタン、10,11……側
壁、11a……側壁リブ、18……突状リブ、1
3……後壁、12……蝶番スプリング(操作レバ
ー)、19……操作レバー、12b……注水口体
操作ピン(連結体)、20……連結線(連結体)。
図はプレート枠の平面図、第3図は第2図に於け
るP−P′断面図、第4図は操作ボタンの簡略斜視
図、第5図は操作ボタンの平面図、第6図は操作
ボタンの側面図、第7図は操作ボタンの底面図、
第8図は注水口切換部要部簡略図、第9図は操作
ボタンの後壁部の略図、第10図は排水弁操作部
要部簡略図、第11図は洗濯機の要部断面図、第
12図は操作ボタン部の要部断面図、第13図は
第11図と同じく要部断面図、第14図は従来例
に於ける洗濯機の要部側断面図、第15図は同じ
く要部断面図、第16図は別の従来例に於ける洗
濯機の断面図、第17図は同じく要部断面図であ
る。 8,8a……操作ボタン、10,11……側
壁、11a……側壁リブ、18……突状リブ、1
3……後壁、12……蝶番スプリング(操作レバ
ー)、19……操作レバー、12b……注水口体
操作ピン(連結体)、20……連結線(連結体)。
Claims (1)
- 注水、排水等を行う部材の各切換操作を、操作
部前面の操作パネルに設けられた操作部品によつ
て行う洗濯機において、前記操作部品を下端が枢
支されたプツシユ−プツシユ型の鍵盤式操作ボタ
ンとし、該操作ボタンの側壁或るいは後壁に、該
操作ボタンの押圧方向の動きを前記各部材に伝え
る操作レバーを押圧操作するリブを設けたことを
特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP949084U JPS60123190U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP949084U JPS60123190U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123190U JPS60123190U (ja) | 1985-08-20 |
| JPH03956Y2 true JPH03956Y2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=30489758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP949084U Granted JPS60123190U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123190U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5795728U (ja) * | 1980-12-03 | 1982-06-12 | ||
| JPS5882736U (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-04 | ソニー株式会社 | 回動レバ−の取付装置 |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP949084U patent/JPS60123190U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60123190U (ja) | 1985-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2771966B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0232234Y2 (ja) | ||
| JPH0217387Y2 (ja) | ||
| JPH0394A (ja) | 洗濯機の排水切換装置 | |
| JPH0141421Y2 (ja) | ||
| JPS5939925Y2 (ja) | コンパクト容器 | |
| JPH0722177Y2 (ja) | 液体容器用ベローズポンプの吐出レバー構造 | |
| JPS6222980Y2 (ja) | ||
| KR200327760Y1 (ko) | 냉온수용 절수형 풋밸브 | |
| JPS6138235Y2 (ja) | ||
| JPS6318106Y2 (ja) | ||
| JPS6346001Y2 (ja) | ||
| CN223793667U (zh) | 一种智能马桶的闭盖冲水结构及智能马桶 | |
| JPH034221Y2 (ja) | ||
| JPH0311787Y2 (ja) | ||
| JPH0140639B2 (ja) | ||
| JPS6231114Y2 (ja) | ||
| JPH034218Y2 (ja) | ||
| JPS6135169Y2 (ja) | ||
| JPS6135194Y2 (ja) | ||
| KR900008627Y1 (ko) | 세탁기의 배수 전환 장치 | |
| JPS594409Y2 (ja) | スイツチソウチ | |
| JP4051118B2 (ja) | 扉のハンドル装置 | |
| JPH0621882Y2 (ja) | 注出容器のキヤツプ | |
| JPH0518484U (ja) | 洗濯機の蓋 |