JPS6231160B2 - - Google Patents

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JPS6231160B2
JPS6231160B2 JP54034478A JP3447879A JPS6231160B2 JP S6231160 B2 JPS6231160 B2 JP S6231160B2 JP 54034478 A JP54034478 A JP 54034478A JP 3447879 A JP3447879 A JP 3447879A JP S6231160 B2 JPS6231160 B2 JP S6231160B2
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pipe
chamber
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annular chamber
cylinder
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JP54034478A
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Raymond Jean Perraud
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SECOMA
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SECOMA
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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25DPERCUSSIVE TOOLS
    • B25D9/00Portable percussive tools with fluid-pressure drive, i.e. driven directly by fluids, e.g. having several percussive tool bits operated simultaneously
    • B25D9/06Means for driving the impulse member
    • B25D9/12Means for driving the impulse member comprising a built-in liquid motor, i.e. the tool being driven by hydraulic pressure
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B6/00Drives for drilling with combined rotary and percussive action
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S173/00Tool driving or impacting
    • Y10S173/04Liquid operated

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
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  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
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  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、シリンダの内側で滑動するように
取付けられたピストンを有し、シリンダがピスト
ンのまわりに第1環状室および第2環状室を形成
し、第1環状室が高圧管によつて逆止弁に連結さ
れ、逆止弁がばね力を受けるスリーブの形状をな
しかつ室の内側に滑動可能に取付けられ、この室
がダイヤフラムを有するアキユームレータに連結
されかつ液圧流体入口管に連通し、前記第2環状
室がこれを高圧管および戻り管に交代的に連結さ
せる異つた断面を備えた滑り部材を有する制御弁
に連結され、この弁の制御がシリンダに連結され
た制御管によつて確保される液圧穿孔機械に関す
る。
この形式の機械は特に刊行物仏国特許第
2274404号および第2274405号明細書に記載され、
この発明はその改良と見なすことができる。この
機械の一般的な作動原理の基礎となる事実は次の
通りである。すなわち、それ自身ピストンの運動
によつて制御される制御弁によつて交代的に流体
入口管および戻り管に連結される第2環状室は、
逆止弁によつて流体入口管への連結が確立されて
いるときには常に流体入口管に連結されている第
1環状室の有効横断面よりも大きい有効横断面を
有し、異なる断面を有する滑り部材の形状をなす
逆止弁によれば非作動状態においてまた流体入口
側の圧力が或る限界値より以下にとどまつている
限りはばねが緩みこの弁が高圧管への出口および
アキユームレータへの出口を締切りまた上記の圧
力が上記の限界値を越えたときにはばねが圧縮さ
れて高圧管への出口およびアキユームレータへの
出口が解放される。かくして、この液圧穿孔機械
は、衝撃の制御については満足すべきものであ
る。
上述したような液圧穿孔機械で、穿孔工具の衝
撃作動以外に、これの回転作動をも達成できるよ
うにした回転衝撃液圧穿孔機械も知られていて、
その最も普通の形式は、衝撃機構と完全に独立な
機構によつて穿孔工具を回転させるものである。
この形式のものは、大きな作業融通性を可能にす
るという利点を有するけれども2つの独立したポ
ンプおよび供給回路を必要とする。衝撃機構と回
転機構を液圧回路的に「直角」に取付けることは
すでに提案され(仏国特許第1454735号および第
2129276号明細書参照)、これはポンプを1個だけ
にできかつ液圧回路を簡単にできる。この解決は
低廉であり信頼できるけれども、これによれば回
転は完全に衝撃に依存し、特に穿孔工具を後退さ
せて衝撃作動を行なうことなしに穿孔工具を回転
させることは不可能である。
この発明は前述した特定形式の液圧回路を使用
する解決を提供して前述した欠点を除去すること
を目的とする。
この目的の達成のため、この発明によれば、冒
頭に記した形式の液圧穿孔機械において、逆止弁
を構成するスリーブが、横向き連結部を有し、逆
止弁が、高圧管への液圧流体の進行を阻止するよ
うな位置になつているときに、前記横向き連結部
によつて、液圧流体が、戻り管に直接進行でき、
さらに、前記入口管の中に、回転原動機が配備さ
れる。
かくして回転原動機は衝撃装置に「直列」に取
付けられ液圧流体を供給され、かくして得られた
系の独創性は単に供給流量を変えるだけで衝撃を
開始することなしに穿孔工具を回転させることが
できるという点にある。詳述すれば、流量が予め
定められた値より小さい場合には逆止弁がそのば
ねの力に抗して動くことはなく故に衝撃のための
流体供給は達成されず連結部を通る流体の進行に
よつて回転原動機だけが作動でき、流量が前記の
予め定められた値より大になつた場合には逆止弁
がそのばねを圧縮しつつ移動し故に流体はもはや
前記の連結部を通ることなく衝撃工具へ向けられ
かくして衝撃工具が回転原動機と同時に作動す
る。
注目すべき点として、この発明は冒頭に記した
形式の公知の液圧回路に存する逆止弁に1つだけ
の連結部を付加ることによつて達成されるから極
めて簡単に実施できる。もちろんこの逆止弁は、
予め定められた値に対応する流量から回転と衝撃
の同時作動が得られるという新しい機能に対して
適当に較正されるべきである。
この発明は、この回転衝撃穿孔機械の液圧回路
の非限定的な1実施例とその作動とを図示する図
面を参照して記載する以下の詳述によつて明白に
なるであろう。
機械は2個の支承部でシリンダ2の内側を滑動
するように取付けられた打撃ピストン1を有す
る。このピストンは穿孔工具(図示なし)に連結
されているカツプリング3を周期的に打撃する。
液圧回路は液圧流体を装置に供給するための入
口管4を有し、圧力および流量はポンプ(図示な
し)によつて提供される。管4は逆止弁6を収容
する室5に連らなる。室5は高圧管7によつて環
状室8に連結され、この環状室はシリンダ2によ
つて形成されかつ工具カツプリング3に最も近い
側でピストン1を包囲する。
他方においてシリンダ2はピストン1のまわり
に別の環状室9を形成し、この環状室は管10に
よつて制御弁11に連結される。この弁は1端で
戻り管12に連結され他端で連結管13によつて
高圧管7に連結される。
制御弁11は室15の中を移動でき異つた断面
を有するソケツト14の形状の滑り部材によつて
構成され、ソケツトは弁の制御を可能にするフラ
ンジ16を有する。フランジ16の1側に位置す
る室15の部分は制御管17によつてシリンダ2
に連結され、制御管17は環状室8の後方でシリ
ンダに通じるいくつかの平行な通路18に分割さ
れる。これら通路の或るものは棒の形状の部材1
9によつて部分的にまたは完全に締切られる。別
の管20はフランジ16の他側に位置する室15
の部分を戻り管12に連結させる。
戻り管12はさらに通路21によつて室5に連
結され、通路22によつてシリンダ2の前方に連
結され、ピストン1の両支承部の間に位置する断
面小のピストン部分に対面するように開く通路2
3によつてシリンダ2の中間区域に連結される。
シリンダ2の前方はさらに通路24によつて高圧
管7に連結される。
室5はダイヤフラムを有するアキユームレータ
25に連結される。この室の中に収容される逆止
弁6はばね26の力を受ける滑りスリーブの形状
に構成され、このスリーブは高圧管7への液圧流
体の進入を可能にする第1横向き連結部27を有
する。
上述したすべての配備はこの発明の主題ではな
く、これと等しいまたは等価の配備は前述した公
開ずみの仏国特許第2274404号および第2274405号
の明細書にすでに記されている。
この発明によれば逆止弁6を構成するスリーブ
は、入口管4の中に配置される液圧回転原動機2
9と関連して液圧流体を通路21を介して戻り管
12へ進行させれるようにするため第2横向き連
結部28を有する。その作動は次の通りである。
ばね26は逆止弁6を室5の1端へ向けて押
し、この際に別の力が存しない場合にはこの弁に
よつて液圧流体は連結部28を通つて入口管4か
ら通路21へ進行できるが高圧管7およびアキユ
ームレータ25へ向う流体の進行は阻止される。
流体の流量qが或る限界値qp以下にとどまつ
ているときには、連結部28を通る流体の流れに
よつて生じる圧力降下はばねの力に逆らう逆止弁
6の運動を起すには不充分である。実際にこの圧
力降下は連結部の上流に圧力Pを生成させ、これ
は戻り管12内の圧力を問題の圧力降下だけ増大
させたものに等しい。この圧力Pは(逆止弁6の
断面差Sを掛けて)ばね26の力に対抗する力を
生じ、これは流量が限界値qpより以下である限
りは絶対値でばねの力以下にとどまる。かくして
弁6は高圧管7への出口をふさぐような位置にと
どまる。かくして流れ全体は室5から戻り管12
へ直接進行する。このようにして回転原動機29
は穿孔工具を回転させるために駆動されるが、液
圧流体が衝撃装置へ供給されることはない(第1
図参照)。
流体の流量qが限界値qpより高くなると前述
した圧力Pも或る値Ppより大きくなり、かくし
て合成力P×Sはばね26の力に抗しながらこれ
を圧縮させて逆止弁6を動かすに充分なものとな
る。弁6は室5の他端に向けて押され、かくして
通路21を介する戻り管12への直接進行は阻止
されるがアキユームレータ25への通路および連
結部27を介する高圧管7への通路は開かれる。
この場合に流体は同時に作動するように「直列」
に取付けられたことになる回転原動機29と衝撃
装置の双方へ供給される。
記載を完全にするためそれ自身では公知である
衝撃装置の周期的作動について第3から第6図を
参照して以下に説明する。
環状室8は常に高圧管7によつて加圧されてい
る。
環状室9は管10および弁11によつて交代的
に高圧管7と戻り管12に連結できる。
通路23に通じているシリンダ2の中間区域は
常に戻り管12に連結されて漏洩のための戻り室
を構成する(通路22も漏洩管の役をする)。
環状室8の中に存する流体は、室9内に存する
流体が作用する面S2よりも小さいピストン1の面
S1にその圧力を作用させる。
サイクルの第1段階すなわちピストンを後退さ
せエネルギを貯蔵する段階において、室8は加圧
され、室9は戻り管12に連結され、弁11の滑
り部材14はその「上方」位置を占める。かくし
てピストン1は引戻され同時にアキユームレータ
25が加圧状態の液圧流体を貯蔵する(第3図参
照)。
サイクルの第2段階すなわち後向き移動の終り
と弁の制御の段階において、ピストン1は通路1
8をシリンダ2に連通させる制御オリフイスをお
おわなくなる。かくして室8から来る圧力は制御
管17の中へ拡がり弁11の滑り部材14をその
「下方」位置へ向けて移動させる。室9がかくし
て高圧管7に連結される(第4図参照)。
作業およびエネルギ回復段階として知られてい
る次の段階において、2つの環状室8,9は共に
高圧管7に連結され同時にポンプおよびアキユー
ムレータ25から加圧流体を供給される。環状室
9の有効断面S2が環状室8の有効断面S1より大き
いから、ピストン1は前向きに押され室8から流
体が室9へ追い出される(第5図参照)。
最終段階すなわち衝撃および弁の制御の段階は
最大速度に達したピストン1がカツプリング3を
打撃するときに起る。ピストン1の支承部は通路
18をシリンダ2に連通させる制御オリフイスを
おおわなくなる。かくして制御管17は通路21
によつて戻り管12に連結される。かくして弁1
1の滑り部材14はその最初の「上方」位置へ戻
り室9は戻り管12にふたたび連結される(第6
図参照)。
この位置からピストンは戻り引戻され供給圧力
が適正である限りは同じサイクルが繰返される。
液圧流体の流量が限界値qp以下まで低減すると
逆止弁6はばね26によつて第1図に示す位置へ
復帰する。室8、弁11およびアキユームレータ
25へ流体を進行させるための通路は閉ざされア
キユームレータは装置の内部漏洩によつて徐々に
流体を吐出する。
もちろんこの発明は例示のために上述した実施
例に限定されるものではない。逆にこの発明は同
じ原理に基くすべての変型を包含し、回路、逆止
弁および制御弁の或る詳細な点は発明の要旨から
逸脱することなしに変型できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は逆止弁が衝撃なしの回転を可能にする
位置にあるときの回路を示す図、第2図は逆止弁
が同時の回転および衝撃を可能にする位置にある
ときの回路を示す図、第3図から第6図は衝撃の
ための機械の作業サイクルを表わす線図である。 図面において、1はピストン、2はシリンダ、
4は入口管、5は室、6は逆止弁、7は高圧管、
8は第1環状室、9は第2環状室、11は制御
弁、12は戻り管、14は滑り部材、17は制御
管、25はアキユームレータ、26はばね、28
は横向き連結部、29は回転原動機を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 シリンダ2の内側で滑動するように取付けら
    れたピストン1を有し、シリンダ2が、ピストン
    1のまわりに、第1環状室8および第2環状室9
    を形成し、第1環状室8が、高圧管7によつて、
    逆止弁6に連結され、逆止弁6が、ばね力26を
    受けるスリーブの形状をなし、かつ室5の内側に
    滑動可能に取付けられ、この室5が、ダイヤフラ
    ムを有するアキユームレータ25に連結され、か
    つ液圧流体入口管4に連通し、前記第2環状室9
    が、これを高圧管7および戻り管12に交代的に
    連結させる、異つた断面を備えた滑り部材14を
    有する制御弁11に連結され、この弁11の制御
    が、シリンダ2に連結された制御管17によつて
    確保される、液圧穿孔機械において、逆止弁6を
    構成するスリーブが、横向き連結部28を有し、
    逆止弁6が、高圧管7への液圧流体の進行を阻止
    するような位置になつているときに、前記横向き
    連結部28によつて、液圧流体が、戻り管12に
    直接進行でき、さらに、前記入口管4の中に、回
    転原動機29が配備されることを特徴とする、回
    転衝撃液圧穿孔機械。
JP3447879A 1978-06-20 1979-03-26 Rotary hydraulic impact drilling machine Granted JPS554489A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR7818936A FR2429320A1 (fr) 1978-06-20 1978-06-20 Appareil de foration hydraulique roto-percutant

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ID=9209950

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JP3447879A Granted JPS554489A (en) 1978-06-20 1979-03-26 Rotary hydraulic impact drilling machine

Country Status (9)

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US (1) US4291771A (ja)
JP (1) JPS554489A (ja)
AU (1) AU522252B2 (ja)
CH (1) CH627522A5 (ja)
DE (1) DE2923229C2 (ja)
FR (1) FR2429320A1 (ja)
GB (1) GB2023054B (ja)
SE (1) SE437231B (ja)
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