JPS6231171Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231171Y2 JPS6231171Y2 JP17418782U JP17418782U JPS6231171Y2 JP S6231171 Y2 JPS6231171 Y2 JP S6231171Y2 JP 17418782 U JP17418782 U JP 17418782U JP 17418782 U JP17418782 U JP 17418782U JP S6231171 Y2 JPS6231171 Y2 JP S6231171Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- contact
- rotary plate
- roller
- come
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 18
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 16
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 15
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 3
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は塗料除去可能なドラム缶塗装装置に関
するものである。
するものである。
従来のドラム缶塗装装置は、第1図に示すよう
に搬送装置で送られてきたドラム缶1を所定の位
置に停止させるためのストツパ2と、ドラム缶1
を上下動させるためのドラム缶リフタ3と、上昇
したドラム缶1の上面を押圧することによつてド
ラム缶1を回転する回転板4と、回転板4を回転
させるための駆動機5と、塗料を噴霧するための
噴霧器6とを備えていた。
に搬送装置で送られてきたドラム缶1を所定の位
置に停止させるためのストツパ2と、ドラム缶1
を上下動させるためのドラム缶リフタ3と、上昇
したドラム缶1の上面を押圧することによつてド
ラム缶1を回転する回転板4と、回転板4を回転
させるための駆動機5と、塗料を噴霧するための
噴霧器6とを備えていた。
そのため、ドラム缶1の上部を塗装する場合に
は、噴霧器6から噴霧される塗料の一部は回転板
4にも付着するから、この付着した塗料を手で拭
き取つた後でなければ、次のドラム缶の塗装に着
手できず、ドラム缶塗装の作業能率を低下させる
欠点を生じていた。
は、噴霧器6から噴霧される塗料の一部は回転板
4にも付着するから、この付着した塗料を手で拭
き取つた後でなければ、次のドラム缶の塗装に着
手できず、ドラム缶塗装の作業能率を低下させる
欠点を生じていた。
本考案は前記のような従来のもののもつ欠点を
排除して、ドラム缶塗装の作業能率を向上するこ
とができる塗料除去可能なドラム缶塗装装置を提
供することを目的とするものである。
排除して、ドラム缶塗装の作業能率を向上するこ
とができる塗料除去可能なドラム缶塗装装置を提
供することを目的とするものである。
即ち、本考案は、搬送装置で送られてきたドラ
ム缶を所定の位置に停止させるためのストツパ
と、ドラム缶を上下動させるためのドラム缶リフ
タと、上昇したドラム缶の上面を押圧することに
よつてドラム缶を回転する回転板と、回転板を回
転させるための駆動機と、塗料を噴霧するための
噴霧器とを備えたドラム缶塗装装置において、前
記ドラム缶塗装装置の本体に回動自在に懸吊さ
れ、先端に前記ドラム缶と当接可能なローラを設
けたアームと、前記ドラム缶にローラが当接する
ときには、一端が前記回転板に当接せず、前記ド
ラム缶にローラが当接しないときには、一端が前
記回転板に当接する、前記アームの中間部に取付
けたチヨツパと、該チヨツパの一端を回転板に当
接させるための機具とを備えたことを特徴とする
塗料除去可能なドラム缶塗装装置である。
ム缶を所定の位置に停止させるためのストツパ
と、ドラム缶を上下動させるためのドラム缶リフ
タと、上昇したドラム缶の上面を押圧することに
よつてドラム缶を回転する回転板と、回転板を回
転させるための駆動機と、塗料を噴霧するための
噴霧器とを備えたドラム缶塗装装置において、前
記ドラム缶塗装装置の本体に回動自在に懸吊さ
れ、先端に前記ドラム缶と当接可能なローラを設
けたアームと、前記ドラム缶にローラが当接する
ときには、一端が前記回転板に当接せず、前記ド
ラム缶にローラが当接しないときには、一端が前
記回転板に当接する、前記アームの中間部に取付
けたチヨツパと、該チヨツパの一端を回転板に当
接させるための機具とを備えたことを特徴とする
塗料除去可能なドラム缶塗装装置である。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第2,3図は本考案の実施例を示しており、
アーム10はドラム缶塗装装置のフレーム11に
回動自在に懸吊され、その先端10aにはドラム
缶1と当接可能にローラ12が設けられている。
アーム10の中間部にはチヨツパ13が締結具に
よつてアーム10とチヨツパ13とのなす角度の
調整可能に固定されている。チヨツパの一端13
aはローラ12がドラム缶1に当接するときに
は、回転板4に当接せず、反対にローラ12がド
ラム缶1に当接しないときには、回転板4に当接
するようになつている。アーム10の中間部には
チヨツパ13の取付方向と反対方向にブラケツト
14が取付けられ、そのブラケツト14の先端に
は錘15が設けられている。錘15の代わりに、
アーム10とフレーム11との間にスプリングを
設けて、チヨツパの一端13aを回転板4に当接
せしめてもよい。
る。第2,3図は本考案の実施例を示しており、
アーム10はドラム缶塗装装置のフレーム11に
回動自在に懸吊され、その先端10aにはドラム
缶1と当接可能にローラ12が設けられている。
アーム10の中間部にはチヨツパ13が締結具に
よつてアーム10とチヨツパ13とのなす角度の
調整可能に固定されている。チヨツパの一端13
aはローラ12がドラム缶1に当接するときに
は、回転板4に当接せず、反対にローラ12がド
ラム缶1に当接しないときには、回転板4に当接
するようになつている。アーム10の中間部には
チヨツパ13の取付方向と反対方向にブラケツト
14が取付けられ、そのブラケツト14の先端に
は錘15が設けられている。錘15の代わりに、
アーム10とフレーム11との間にスプリングを
設けて、チヨツパの一端13aを回転板4に当接
せしめてもよい。
なお、第2,3図に示すその他の符号のもので
第1図の符号のものと同一のものは、第1図のも
のと同一構造につき説明を省略する。
第1図の符号のものと同一のものは、第1図のも
のと同一構造につき説明を省略する。
次に塗装方法について説明する。
塗装方法は次の〜の順で行なわれる。
搬送装置で送られてきたドラム缶1をストツ
パ2で所定の位置に停止されたのち、ドラム缶
リフタ3でドラム缶1を上昇させ、ドラム缶1
の上面を回転板4で押圧し、その後駆動機5の
駆動によつて回転板4とドラム缶1とを回転さ
せながら、噴霧器6から噴霧される塗料でドラ
ム缶1を塗装する。
パ2で所定の位置に停止されたのち、ドラム缶
リフタ3でドラム缶1を上昇させ、ドラム缶1
の上面を回転板4で押圧し、その後駆動機5の
駆動によつて回転板4とドラム缶1とを回転さ
せながら、噴霧器6から噴霧される塗料でドラ
ム缶1を塗装する。
なお、このときローラ12はドラム缶1に当
接しているが、チヨツパの一端13aは回転板
4に当接していない。
接しているが、チヨツパの一端13aは回転板
4に当接していない。
塗装完了後、ドラム缶リフタ3を下降させ、
ドラム缶1を回転板4から離したのち、搬送装
置でドラム缶1をドラム缶塗装装置から搬送す
る。
ドラム缶1を回転板4から離したのち、搬送装
置でドラム缶1をドラム缶塗装装置から搬送す
る。
ドラム缶1を搬送後、駆動機5で回転板4を
回転させながら、回転板4に当接したチヨツパ
の一端13aで回転板4に付着した塗料を除去
する。なお、このときドラム缶塗装装置内には
ドラム缶1が存在しないから、ローラ12はド
ラム缶1と当接しない。
回転させながら、回転板4に当接したチヨツパ
の一端13aで回転板4に付着した塗料を除去
する。なお、このときドラム缶塗装装置内には
ドラム缶1が存在しないから、ローラ12はド
ラム缶1と当接しない。
本考案は前記のような構成をしているから、ド
ラム缶の塗装後に回転板に付着した塗料をチヨツ
パで除去することが可能になり、ドラム缶塗装が
連続的にできるようになつて、ドラム缶塗装の作
業能率を向上しうる効果を有している。
ラム缶の塗装後に回転板に付着した塗料をチヨツ
パで除去することが可能になり、ドラム缶塗装が
連続的にできるようになつて、ドラム缶塗装の作
業能率を向上しうる効果を有している。
第1図は従来のドラム缶塗装装置の概略図、第
2図は本考案の実施例のドラム缶塗装装置の概略
図、第3図は本考案の実施例のドラム缶塗装装置
の要部拡大図である。 1……ドラム缶、2……ストツパ、3……ドラ
ム缶リフタ、4……回転板、5……駆動機、6…
…噴霧器、10……アーム、11……フレーム、
12……ローラ、13……チヨツパ、14……ブ
ラケツト、15……錘。
2図は本考案の実施例のドラム缶塗装装置の概略
図、第3図は本考案の実施例のドラム缶塗装装置
の要部拡大図である。 1……ドラム缶、2……ストツパ、3……ドラ
ム缶リフタ、4……回転板、5……駆動機、6…
…噴霧器、10……アーム、11……フレーム、
12……ローラ、13……チヨツパ、14……ブ
ラケツト、15……錘。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 搬送装置で送られてきたドラム缶を所定の位置
に停止させるためのストツパと、ドラム缶を上下
動させるためのドラム缶リフタと、上昇したドラ
ム缶の上面を押圧することによつてドラム缶を回
転する回転板と、回転板を回転させるための駆動
機と、塗料を噴霧するための噴霧器とを備えたド
ラム缶塗装装置において、 前記ドラム缶塗装装置の本体に回動自在に懸吊
され、先端に前記ドラム缶と当接可能にローラを
設けたアームと、前記ドラム缶にローラが当接す
るときには、一端が前記回転板に当接せず、前記
ドラム缶にローラが当接しないときには、一端が
前記回転板に当接する、前記アームの中間部に取
付けたチヨツパと、該チヨツパの一端を回転板に
当接させるための機具とを備えたことを特徴とす
る塗料除去可能なドラム缶塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17418782U JPS5979262U (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 塗料除去可能なドラム缶塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17418782U JPS5979262U (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 塗料除去可能なドラム缶塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979262U JPS5979262U (ja) | 1984-05-29 |
| JPS6231171Y2 true JPS6231171Y2 (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=30379269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17418782U Granted JPS5979262U (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 塗料除去可能なドラム缶塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5979262U (ja) |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP17418782U patent/JPS5979262U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5979262U (ja) | 1984-05-29 |
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