JPS5982968A - ラツカ−スプレ−装置 - Google Patents

ラツカ−スプレ−装置

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Publication number
JPS5982968A
JPS5982968A JP57190869A JP19086982A JPS5982968A JP S5982968 A JPS5982968 A JP S5982968A JP 57190869 A JP57190869 A JP 57190869A JP 19086982 A JP19086982 A JP 19086982A JP S5982968 A JPS5982968 A JP S5982968A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
lacquer
cover
motor
processed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57190869A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunori Ishioka
石岡 勝則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP57190869A priority Critical patent/JPS5982968A/ja
Publication of JPS5982968A publication Critical patent/JPS5982968A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
  • Spray Control Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はラッカースプレー装置に係り、特にカラーブラ
ウン管製造工程のパネル塗布において、螢光膜形成後ス
プレーノズルにJ二りラッカー膜を均一に塗布するラッ
カースプレー装置に関する。
〔従来技術〕
従来のラツカースプし・−装置は、門形容器状の被処理
体であるパネルを下向き回転状態で下方より固定の扇形
パターンスプレーによりラッカー液を噴霧してパネル内
面にラッカー膜を塗布するようlこなっている。しかし
ながら、かかる装置は、パネルの回転により噴霧気流が
乱さイ9均一な膜ができにくく、また噴霧液がパネル外
面に付着したり周囲への飛散などがあり、品質および安
全上の問題があった・。
し発明の目的〕 本発明は上記従来技術の欠点ζこ火みなされたもので、
噴霧液がパネル外面ζこ付着したり周囲への飛散などが
なく、パネル内面に均一な膜を形成することができるラ
ッカースプレー装置を提供することを目的とする。
を発咀(7)侠鴫十−ト 〔発明の概要〕 本発明は被処理体内面にラッカー液を塗布するラッカー
スプレー装置において、被処理体を保持して回転する回
転軸と、この回転軸を回転駆動する回転駆動装置と、前
記回転軸に保持された被処理体の下方に回転自在に配設
され、かつ前記被処理体に対して相対的に上下動して被
処理体に合体して被処理体によって回転させられるカバ
ーと、このカバーの内部に配設されたスプレーノズルと
前記被処理体を前記カバーに位置合せするために前記回
転軸の回転位置を検出して前記回転、駆動装置を停止さ
せる検出手段とを有するラッカースプレー装置に関する
〔発明の実施例〕
/・/ 、、/ 、/”” //′ / 以下、本発明の一実施例を図により説明する。
図は本装置の縦断面図である。本体フレーム1はその一
部のみが図示さイ1.ており、平面からみると長円形に
形成さイっている。この本体フレーム1には外周に沿っ
て上ツノイドj/−ル2と下ガイドレール3とが固定さ
杓ており、この上下ガイドレール2.3ζこカイトされ
てキャリア4が図示し7ない、駆動手段で間欠的に移動
されるようになっている。
前記片ヤリア4にLt、L型をした上ガイドレール2の
隅部にはは45度の角度で当接するローラ5と、Tカイ
トレール3の側面に当接するローラ6とがそ;n、ぞれ
回転自在に取付けられており、キャリア4は自重により
上下ガイドレール2.3に片持支持さイ′1ている。ま
たキャリア4には回転軸7が回転自在に支承されており
、回転Q?lt+ 7の下端にはパネル8を(’1持す
るチャック9が取イ」けられたチャックヘッド10が固
定されている。また回転1111I7の上端には)チ擦
車11が固定されており、この摩擦車11の上面にはパ
ネル8の位置決めをするための検出板12が固定されて
いる。
一方、前記本体フレーム1の側方には各ポジション毎に
パフ、)し8に加工を施す加工機が設置されている。ラ
ッカーズブ1ノーポジシヨンに設置されたスプレー装置
20は、′r−ス体21内に収納さイ9ており、このケ
ース休21の上面には前記回転111+ 7が通過てき
る開口部21aが形成されている。
スプレー装置20はチャック9に保持さイまたパネル8
の火工の位置に配設された角形コーン状カバー22を有
する。角形コーン状カバー22はパネル8の外形とほぼ
同じ形状でパネル8より若干大きな開口部が形成され、
中央にはパネル8にラッカー液を噴霧するスプレーノズ
ル(図示せず)が配設されている。また角形コーン状カ
バー22は可動ベース23に軸受24を介して回転自任
に支承さt7、更に角形コーン状カバー22を安定状態
に保持するように11動ベース23の上面にアーム25
が固定さイ1.ている。前記E工勤ベース23はシリン
ダベース26に固定されたスライド軸27に一4二下摺
動自在(こ設けられており、シリンダベース26に固定
さイ1.たエアシリンダ28条こよって上下動させられ
るようになっている。前記シリンダベース26はケース
休21の底面に支柱29を介して固定されている。
前記スプレー装置20の−F方にはパネル回転、駆動装
置30が水平(こ図示しない駆動手段で往復動するよう
(こ配設さイ1ている。パネル回転駆動装置30はモー
タ31の出7] @I+に固定された1¥擦車32を有
し、この摩擦車32が前記摩擦車11に出接するように
モータ31はばね33で付勢されている。更に前記検出
板12の上方には検出板12の位置を検出するセンサー
34が配設さオ9ている。
次にかから構成される装置の作用(こついて説、明する
。パネル8を保持したキャリア4が−1下刃イトレール
2.3fこカイトさイア、て移動し、スプレー装置20
の上方に位置して停止すると、パネル回転駆動装置30
が矢印入方向に移動し、摩擦車32はばね33の付勢力
で摩擦車11に圧接する。次にモータ31が低速回転し
、摩擦車;32によって摩擦車11および回転軸7が回
転する。そして、検出板12がセンサ34により検出さ
れると、この検出信号によりモータ31に内蔵さ才1.
ている電磁ブレーキが動作してモータ31は停止する。
これによりパネル8は角形コーン状カッ<−22の土1
mの11110部形状と一致した状態に位置決めさイア
、る。
次に工Tシリンダ28が作動し、可動ベース23は上昇
する。これにより角形コーン状カッ<−22は−にケア
してパネル8に合体する。その後モータ31は高速回転
し、バフ、/し8も高速U転する。これにより角形コー
ン状カバー22はノζネル8fこよって共に高速回転さ
せら石る。この回転中に角形コーン状カバー22の中央
に配置されたスプレーノズルよりラッカー液がパネル8
の内+lii +こスプレーさイ1.る。スプレー完了
後、検出板12をセン→ノ′34が検出するとモータ3
1が停止し、ノくネル8は位置決めさイ′1.る。その
後エアシリンダ28が作動しで可動ベース23および°
角形コーン状力、<−22はド降して原点に戻る。これ
(こよりう゛ツカースフ。
レ一作業は児fする。
このように、パネル8と共(こ角形コーン状力〕(−2
2が回転してラッカースプレーされるので、噴蛙気流の
乱れが少なく均−tラッカー膜が形成される。またパネ
ル8は角形コーン状カバー22で彷イつれているので、
ラッカー液がパネル外面に付着したり、周囲に飛散して
キャリア4などを汚すことも防止される。
〔発明の効果〕
」臥−にの説明姶1ら明らかなように、本発明によれ(
注、均一なラッカーj使が形成さ31.ると共に、ラッ
カー液がパネル外+Th’iおよびキーヤリア等に付着
するこ古が防止される。
【図面の簡単な説明】
図は本発明になるラッカースプレー装置の一実施例を示
す一部断面止面図である。 7・・・回転軸、  8・・・パネル、   12・・
・検出板、20・・・スプレー装置、   22・・・
角形コーン状カバー、   30・・・パネル回転ん動
装置、34・・・センサー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 凹形容器状の被処理体内面にラッカー液を塗布するラッ
    カースプレー装置において、下端に被処理体を保持して
    回転する回転軸と、この回転軸を回転駆動する回転、駆
    動装置と、前記回転軸に保持された被処理体のF方に回
    転自在に配設され、かつ前記被処理体に対して相対的に
    十F動じて被処理体に合体して被処理体によって回転さ
    せらイする角形コーン状カバーと、この角形コーン状カ
    バーの内部に配設され前記パネル内面にラッカー液をス
    プレーするスプレーノズルと、前記被処理体を前記角形
    コーン状カバーに位置合せするために前記回転軸の回転
    位置を検出して前記回転駆動装置を停止させる検出手段
    とからなるラッカースプレー装置。
JP57190869A 1982-11-01 1982-11-01 ラツカ−スプレ−装置 Pending JPS5982968A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57190869A JPS5982968A (ja) 1982-11-01 1982-11-01 ラツカ−スプレ−装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP57190869A JPS5982968A (ja) 1982-11-01 1982-11-01 ラツカ−スプレ−装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5982968A true JPS5982968A (ja) 1984-05-14

Family

ID=16265110

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57190869A Pending JPS5982968A (ja) 1982-11-01 1982-11-01 ラツカ−スプレ−装置

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JP (1) JPS5982968A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112295824A (zh) * 2020-11-03 2021-02-02 谭凤明 一种用于喷涂圆锥体侧面的设备
CN113693052A (zh) * 2021-10-28 2021-11-26 四川省烟草公司宜宾市公司 一种自动化大范围施药喷射装置及应用

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CN112295824A (zh) * 2020-11-03 2021-02-02 谭凤明 一种用于喷涂圆锥体侧面的设备
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