JPS6231200Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6231200Y2 JPS6231200Y2 JP1982151411U JP15141182U JPS6231200Y2 JP S6231200 Y2 JPS6231200 Y2 JP S6231200Y2 JP 1982151411 U JP1982151411 U JP 1982151411U JP 15141182 U JP15141182 U JP 15141182U JP S6231200 Y2 JPS6231200 Y2 JP S6231200Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning liquid
- nozzle
- cleaning
- needle valve
- injection hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning In General (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は棒状の被洗浄物を洗浄する装置に関す
る。
る。
従来、例えば内燃機関に使用される燃料噴射弁
の針弁等の棒状の被洗浄物を洗浄する装置として
は第1図に示すものがある。すなわち、内部に洗
浄液が圧送供給される高圧通路1を有する基台2
上には有底筒体からなるノズル3が螺合されてお
り、該ノズル3の凹陥部3aと基台2内部の高圧
通路1とをノズル3の底壁を貫通形成した洗浄液
噴射孔4を介して連通させてある。このノズル3
の凹陥部3aに棒状の被洗浄物としての燃料噴射
弁の針弁5を挿入する。
の針弁等の棒状の被洗浄物を洗浄する装置として
は第1図に示すものがある。すなわち、内部に洗
浄液が圧送供給される高圧通路1を有する基台2
上には有底筒体からなるノズル3が螺合されてお
り、該ノズル3の凹陥部3aと基台2内部の高圧
通路1とをノズル3の底壁を貫通形成した洗浄液
噴射孔4を介して連通させてある。このノズル3
の凹陥部3aに棒状の被洗浄物としての燃料噴射
弁の針弁5を挿入する。
そして、図示しないポンプにより圧送される洗
浄液を基台2の高圧通路1を介してノズル3に供
給し、前記噴射孔4より針弁5に向けて勢いよく
噴射して針弁5を洗浄するようにしていた。ま
た、洗浄後の液は針弁5の周囲を通つて凹陥部3
aの先端開口部よりノズル3本体の外部に排出さ
れる。
浄液を基台2の高圧通路1を介してノズル3に供
給し、前記噴射孔4より針弁5に向けて勢いよく
噴射して針弁5を洗浄するようにしていた。ま
た、洗浄後の液は針弁5の周囲を通つて凹陥部3
aの先端開口部よりノズル3本体の外部に排出さ
れる。
しかしながら、このような従来の洗浄装置にお
いては、針弁5の洗浄を繰返しているうちに凹陥
部3aに洗浄液が溜りその後噴射孔4より噴射さ
れる洗浄液を、凹陥部3aに溜つた洗浄液により
邪魔され、針弁5に勢いよく噴付けることができ
なかつた。このため、針弁5の洗浄効果が低下し
ていた。
いては、針弁5の洗浄を繰返しているうちに凹陥
部3aに洗浄液が溜りその後噴射孔4より噴射さ
れる洗浄液を、凹陥部3aに溜つた洗浄液により
邪魔され、針弁5に勢いよく噴付けることができ
なかつた。このため、針弁5の洗浄効果が低下し
ていた。
本考案は、このような従来の問題点に鑑みなさ
れたもので、ノズルの底部周壁に洗浄液流出孔を
貫通形成することにより、被洗浄物の洗浄を繰返
しても洗浄の度毎に流出孔を介して洗浄液をノズ
ル本体外部に流出させて凹陥部に洗浄液が溜るの
を防止し、もつて洗浄液が常に被洗浄物に勢いよ
く噴付けられるようにして高い洗浄効果を維持で
きるようにしたことを目的とする。
れたもので、ノズルの底部周壁に洗浄液流出孔を
貫通形成することにより、被洗浄物の洗浄を繰返
しても洗浄の度毎に流出孔を介して洗浄液をノズ
ル本体外部に流出させて凹陥部に洗浄液が溜るの
を防止し、もつて洗浄液が常に被洗浄物に勢いよ
く噴付けられるようにして高い洗浄効果を維持で
きるようにしたことを目的とする。
以下、本考案を第2図に示す一実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
図において、図示しない高圧通路が内部に形成
された基台11には有底筒体からなるノズル12
が螺合されている。このノズル12の底壁には凹
陥部12aと基台11内の高圧通路とを連通する
洗浄液噴射孔13が貫通形成されている。そし
て、該ノズル12の底部周壁を貫通して2つの洗
浄液流出孔14を設ける。
された基台11には有底筒体からなるノズル12
が螺合されている。このノズル12の底壁には凹
陥部12aと基台11内の高圧通路とを連通する
洗浄液噴射孔13が貫通形成されている。そし
て、該ノズル12の底部周壁を貫通して2つの洗
浄液流出孔14を設ける。
かかる構成の洗浄装置によれば、ノズル12の
凹陥部12aに棒状の被洗浄物としての針弁15
を挿入後、図示しないポンプにより圧送される洗
浄液を高圧通路を介して洗浄液噴射孔13より針
弁15に向けて繰返し噴射しても凹陥部12a内
の洗浄液はその都度流出孔14を介して外部に流
出するので凹陥部12内に洗浄液が溜ることがな
い。
凹陥部12aに棒状の被洗浄物としての針弁15
を挿入後、図示しないポンプにより圧送される洗
浄液を高圧通路を介して洗浄液噴射孔13より針
弁15に向けて繰返し噴射しても凹陥部12a内
の洗浄液はその都度流出孔14を介して外部に流
出するので凹陥部12内に洗浄液が溜ることがな
い。
このため、洗浄液噴射孔13より噴射される洗
浄液は、常に勢いよく針弁15に噴付けられるの
で針弁15の洗浄効果を常時高めることができ
る。
浄液は、常に勢いよく針弁15に噴付けられるの
で針弁15の洗浄効果を常時高めることができ
る。
本考案は、以上説明したように、ノズル本体の
底部周壁を貫通して洗浄液流出孔を形成したの
で、洗浄液噴射孔から噴射された洗浄液がノズル
の凹陥部に溜ることがなく常時洗浄液が勢いよく
被洗浄物に噴付けられて高い洗浄効果を維持する
ことができる。
底部周壁を貫通して洗浄液流出孔を形成したの
で、洗浄液噴射孔から噴射された洗浄液がノズル
の凹陥部に溜ることがなく常時洗浄液が勢いよく
被洗浄物に噴付けられて高い洗浄効果を維持する
ことができる。
第1図は従来の洗浄装置を示す要部断面図、第
2図は本考案の一実施例を示す要部断面図であ
る。 11……基台、12……ノズル、12a……凹
陥部、13……洗浄液噴射孔、14……洗浄液流
出孔、15……針弁。
2図は本考案の一実施例を示す要部断面図であ
る。 11……基台、12……ノズル、12a……凹
陥部、13……洗浄液噴射孔、14……洗浄液流
出孔、15……針弁。
Claims (1)
- 有底筒体からなるノズルの凹陥部に挿入された
棒状の被洗浄物を、前記ノズルの底壁を貫通して
形成された洗浄液噴射孔から噴射された洗浄液に
より、洗浄する洗浄装置において、前記ノズル本
体の底部周壁を貫通して洗浄液流出孔を形成した
ことを特徴とする洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15141182U JPS5958082U (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15141182U JPS5958082U (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958082U JPS5958082U (ja) | 1984-04-16 |
| JPS6231200Y2 true JPS6231200Y2 (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=30335531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15141182U Granted JPS5958082U (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5958082U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939473Y2 (ja) * | 1979-04-21 | 1984-11-05 | 理化学研究所 | 溶媒スプレ−式器具洗浄具 |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP15141182U patent/JPS5958082U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5958082U (ja) | 1984-04-16 |
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