JPS6231203B2 - - Google Patents
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- JPS6231203B2 JPS6231203B2 JP11745884A JP11745884A JPS6231203B2 JP S6231203 B2 JPS6231203 B2 JP S6231203B2 JP 11745884 A JP11745884 A JP 11745884A JP 11745884 A JP11745884 A JP 11745884A JP S6231203 B2 JPS6231203 B2 JP S6231203B2
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- Japan
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- bearing
- bearing material
- outer cylinder
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- inner diameter
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/12—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement characterised by features not related to the direction of the load
- F16C17/14—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement characterised by features not related to the direction of the load specially adapted for operating in water
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/12—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement characterised by features not related to the direction of the load
- F16C17/22—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement characterised by features not related to the direction of the load with arrangements compensating for thermal expansion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、船舶やポンプ等の液体中(水中)
で回転軸を支承するいわゆる水中軸受における軸
受材の歪防止方法に関するものである。
で回転軸を支承するいわゆる水中軸受における軸
受材の歪防止方法に関するものである。
この種の水中軸受は軸受自体が位置する周辺の
液体(水)を潤滑油として用いるため、これに最
適な軸受材としてはリグナムバイタ等が使用され
ている。しかしこの素材は近年資源的な枯渇傾向
にある。従つてこのリグナムバイタに代わるもの
としてゴム軸受等が採用されるようになつた。と
これで水中軸受としては次に示す軸受材が最も好
ましいものである。すなわち、この軸受材は回転
軸が摺接する部分に四弗化樹脂を、またこの樹脂
の下にはゴムを、さらにこのゴムの下には布入ベ
ークライトをそれぞれ積層状に配置し、焼き付け
等の手段により一体化して成るものである。この
場合、四弗化樹脂は、水中における滑りが良好で
あるうえ、摩擦係数が小さいので回転軸との摺接
による損耗が激減でき、また二層目のゴムは軸受
面に柔軟性を与えて回転軸になじみやすくするう
え、エンジンやプロペラ等からの振動を効率良く
吸収でき、さらに三層目の布入ベークライトは軸
受外筒の内径部に止め金具等の支持による張り付
けた際に良好な拮抗状態が得られるうえ、素材の
硬さにより上部二層の補強ができる等の利点があ
るため、上記三層の焼付体に形成することが理想
の水中軸受とされてきた。また従来の止め金具は
長手方向にバチ形状による一種のくさびを正反対
に組み合わせて、ネジの推力により押し込むこと
で軸受材を固定していた。
液体(水)を潤滑油として用いるため、これに最
適な軸受材としてはリグナムバイタ等が使用され
ている。しかしこの素材は近年資源的な枯渇傾向
にある。従つてこのリグナムバイタに代わるもの
としてゴム軸受等が採用されるようになつた。と
これで水中軸受としては次に示す軸受材が最も好
ましいものである。すなわち、この軸受材は回転
軸が摺接する部分に四弗化樹脂を、またこの樹脂
の下にはゴムを、さらにこのゴムの下には布入ベ
ークライトをそれぞれ積層状に配置し、焼き付け
等の手段により一体化して成るものである。この
場合、四弗化樹脂は、水中における滑りが良好で
あるうえ、摩擦係数が小さいので回転軸との摺接
による損耗が激減でき、また二層目のゴムは軸受
面に柔軟性を与えて回転軸になじみやすくするう
え、エンジンやプロペラ等からの振動を効率良く
吸収でき、さらに三層目の布入ベークライトは軸
受外筒の内径部に止め金具等の支持による張り付
けた際に良好な拮抗状態が得られるうえ、素材の
硬さにより上部二層の補強ができる等の利点があ
るため、上記三層の焼付体に形成することが理想
の水中軸受とされてきた。また従来の止め金具は
長手方向にバチ形状による一種のくさびを正反対
に組み合わせて、ネジの推力により押し込むこと
で軸受材を固定していた。
しかし上記の軸受材の止め金具はそれぞれ次に
す問題点があつた。
す問題点があつた。
(1) すなわち上記の軸受材は、熱膨張の異る材料
を三層に張り合わせるので、加工時および使用
時の帯熱によりバイメタル作用をおこして断続
遂行が困難である。
を三層に張り合わせるので、加工時および使用
時の帯熱によりバイメタル作用をおこして断続
遂行が困難である。
(2) また上記の軸受材は、製作後の保存中も大気
温度の変化により絶えず変形を反復して原形保
持が困難である。
温度の変化により絶えず変形を反復して原形保
持が困難である。
(3) さらに止め金具は、上記軸受材の変形に対す
る最適な変形防止の構造が得られなかつた。
る最適な変形防止の構造が得られなかつた。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、上記の各問題点を解決するための
ものである。すなわち物性の異る3種類の材料
(四弗化樹脂、ゴム、布入ベークライト)を積層
状に張り合わせて形成する際、少なくとも軸受外
筒の内径部に接する材料(布入ベークライト)の
面部に、この材料の長手方向を分断する形状の切
り込み(例えば直角切り、千鳥切り、斜め切り等
による、その物性に合つた切り込み)を間隔的に
設け、上記材料(布入ベークライト)を軸受外筒
の内径部に取り付けるための止め金具は、ネジ孔
部を保有する円弧形被押圧部の両側下部に被拡張
部を平行状の連接態に配置するようにした水中軸
受における軸受材の歪防止方法を提供する。
ものである。すなわち物性の異る3種類の材料
(四弗化樹脂、ゴム、布入ベークライト)を積層
状に張り合わせて形成する際、少なくとも軸受外
筒の内径部に接する材料(布入ベークライト)の
面部に、この材料の長手方向を分断する形状の切
り込み(例えば直角切り、千鳥切り、斜め切り等
による、その物性に合つた切り込み)を間隔的に
設け、上記材料(布入ベークライト)を軸受外筒
の内径部に取り付けるための止め金具は、ネジ孔
部を保有する円弧形被押圧部の両側下部に被拡張
部を平行状の連接態に配置するようにした水中軸
受における軸受材の歪防止方法を提供する。
上記による軸受材は、少なくとも軸受外筒の内
径部に接する布入ベークライトに長手方向を分断
する切り込みを入れたので、内部応力が開放され
て歪の発生が少なくなり、これによつて熱膨張の
違いによる軸受材のバイメタル作用を容易に防止
することができると共に止め金具は、上記ネジ孔
部に対するネジの推力が被拡張部の拡幅作用を介
して円弧形の被押圧部に平面形への変形圧力が作
用するため、軸受材の取り付け時に被拡張部での
拡幅力が被押圧部に対する押圧力となつて軸受材
の変形を抑え、これによつて安定的に取り付けが
できる。
径部に接する布入ベークライトに長手方向を分断
する切り込みを入れたので、内部応力が開放され
て歪の発生が少なくなり、これによつて熱膨張の
違いによる軸受材のバイメタル作用を容易に防止
することができると共に止め金具は、上記ネジ孔
部に対するネジの推力が被拡張部の拡幅作用を介
して円弧形の被押圧部に平面形への変形圧力が作
用するため、軸受材の取り付け時に被拡張部での
拡幅力が被押圧部に対する押圧力となつて軸受材
の変形を抑え、これによつて安定的に取り付けが
できる。
以下、この発明の実施例を添付図面に基いて説
明する。
明する。
第1図から第3図までは、この発明の水中軸受
における軸受材の歪防止方法の第1実施例を示す
ものである。
における軸受材の歪防止方法の第1実施例を示す
ものである。
この第1実施例における軸受材2は、軸受外筒
1の内径部の周方向に適合する幅と軸方向に合致
する長さに切断された四弗化樹脂21、ゴム2
2、布入ベークライト23による物性の異る3種
類の材料を、焼き付け等の手段により積層状に張
に合わせて一括体に形成されている。そして軸受
外筒1の内径部に接する上記布入ベークライト2
3の面部には、この布入ベークライト23の長手
方向を分断する形状の直角切りBによる切り込み
24が間隔的に設けられている。なおこの直角切
りBの深さは、上記による布入ベークライト23
に限定することなく、必要に応じてゴム22の層
まで到達するように設けてもよい。
1の内径部の周方向に適合する幅と軸方向に合致
する長さに切断された四弗化樹脂21、ゴム2
2、布入ベークライト23による物性の異る3種
類の材料を、焼き付け等の手段により積層状に張
に合わせて一括体に形成されている。そして軸受
外筒1の内径部に接する上記布入ベークライト2
3の面部には、この布入ベークライト23の長手
方向を分断する形状の直角切りBによる切り込み
24が間隔的に設けられている。なおこの直角切
りBの深さは、上記による布入ベークライト23
に限定することなく、必要に応じてゴム22の層
まで到達するように設けてもよい。
上記により形成された軸受材2を、第1図に示
すように、軸受外筒1の内径部に対する布入ベー
クライト23の接面をもつて周方向に順次に張り
付け、上記内径部の半周毎の部署(軸受外筒1の
製作上の構造的事由により図示しない半円体に二
分された状態を円筒体に組成する際の合接部署)
では、上記二分体毎の軸受材2の両群を、二分さ
れた半円体による軸受外筒1の接合をもつて真円
状に連結し、かつこの連結されて一群となつた軸
受材2を、後記する止め金具3による要所位置で
の締め付けにより強力に取り付けて1組の水中軸
受Aに構成するものである。その際、上記による
軸受材2は、布入ベークライト23が個々に直角
切りBの切に込み24により長手方向を分断して
いる(必要に応じて上記切り込み24はゴム22
に達する深さまで設けて長手方向を分断してい
る)ため、この各切り込み24の最深部分が支点
25になつて布入ベークライト23の内部応力
を、この支点25間を単位にして個々に開放し、
これによつて帯熱時における歪の発生を円滑容易
に激減することができる。
すように、軸受外筒1の内径部に対する布入ベー
クライト23の接面をもつて周方向に順次に張り
付け、上記内径部の半周毎の部署(軸受外筒1の
製作上の構造的事由により図示しない半円体に二
分された状態を円筒体に組成する際の合接部署)
では、上記二分体毎の軸受材2の両群を、二分さ
れた半円体による軸受外筒1の接合をもつて真円
状に連結し、かつこの連結されて一群となつた軸
受材2を、後記する止め金具3による要所位置で
の締め付けにより強力に取り付けて1組の水中軸
受Aに構成するものである。その際、上記による
軸受材2は、布入ベークライト23が個々に直角
切りBの切に込み24により長手方向を分断して
いる(必要に応じて上記切り込み24はゴム22
に達する深さまで設けて長手方向を分断してい
る)ため、この各切り込み24の最深部分が支点
25になつて布入ベークライト23の内部応力
を、この支点25間を単位にして個々に開放し、
これによつて帯熱時における歪の発生を円滑容易
に激減することができる。
第4図はこの発明の水中軸受における軸受材の
歪防止方法の第2実施例を示すものである。なお
この実施例において上記実施例のものと共通或い
は相当する部分は同一の符号で示し、かつその構
成の説明は一部省略する。
歪防止方法の第2実施例を示すものである。なお
この実施例において上記実施例のものと共通或い
は相当する部分は同一の符号で示し、かつその構
成の説明は一部省略する。
この第2実施例における軸受材2は、上記の第
1実施例と同様に形成される水中軸受における軸
受材において、軸受外筒1の内径部に接する布入
ベークライト23の面部には、この布入ベークラ
イト23の長手方向を分断する形状の千鳥切りC
による切り込み24が間隔的に設けられている。
なおこの実施例でも上記の千鳥切りCによる切り
込み24の深さは、布入ベークライト23に限定
することなく、必要に応じてゴム22の層まで到
達するように設けてもよい。
1実施例と同様に形成される水中軸受における軸
受材において、軸受外筒1の内径部に接する布入
ベークライト23の面部には、この布入ベークラ
イト23の長手方向を分断する形状の千鳥切りC
による切り込み24が間隔的に設けられている。
なおこの実施例でも上記の千鳥切りCによる切り
込み24の深さは、布入ベークライト23に限定
することなく、必要に応じてゴム22の層まで到
達するように設けてもよい。
上記により形成された軸受材2を、上記の第1
実施例と同様に、軸受外筒1の内径部に対する布
入ベークライト23の接面をもつて周方向に順次
に張り付けて1組の水中軸受Aに構成した場合、
各軸受材2は、布入ベークライト23が千鳥切り
Cの切り込み24により長手方向を分断している
ため、この実施例でも各切り込み24の最深部分
が支点25になつて布入ベークライト23の内部
応力を、この支点25間を単位にして個々に開放
し、これによつて帯熱時における歪の発生を円滑
容易に激減することができる。
実施例と同様に、軸受外筒1の内径部に対する布
入ベークライト23の接面をもつて周方向に順次
に張り付けて1組の水中軸受Aに構成した場合、
各軸受材2は、布入ベークライト23が千鳥切り
Cの切り込み24により長手方向を分断している
ため、この実施例でも各切り込み24の最深部分
が支点25になつて布入ベークライト23の内部
応力を、この支点25間を単位にして個々に開放
し、これによつて帯熱時における歪の発生を円滑
容易に激減することができる。
第5図はこの発明の水中軸受における軸受材の
歪防止方法の第3実施例を示すものである。なお
この実施例でも上記の各実施例のものと共通ある
いは相当する部分な同一の符号で示し、かつその
構成の説明は一部省略する。
歪防止方法の第3実施例を示すものである。なお
この実施例でも上記の各実施例のものと共通ある
いは相当する部分な同一の符号で示し、かつその
構成の説明は一部省略する。
この第3実施例における軸受材2は、上記の各
実施例と同様に形成される水中軸受における軸受
材において、軸受外筒1の内径部に接する布入ベ
ークライト23の面部には、この布入ベークライ
ト23の長手方向を分断する形状の斜め切りDに
よる切り込み24が間隔的に設けられている。な
お、この実施例でも上記の斜め切りDによる切り
込み24の深さは、布入ベークライト23に限定
することなく、必要に応じてゴム22の層まで到
達するように設けてもよい。
実施例と同様に形成される水中軸受における軸受
材において、軸受外筒1の内径部に接する布入ベ
ークライト23の面部には、この布入ベークライ
ト23の長手方向を分断する形状の斜め切りDに
よる切り込み24が間隔的に設けられている。な
お、この実施例でも上記の斜め切りDによる切り
込み24の深さは、布入ベークライト23に限定
することなく、必要に応じてゴム22の層まで到
達するように設けてもよい。
上記により形成された軸受材2を、上記の各実
施例と同様に、軸受外筒1の内径部に対する布入
ベークライト23の接面をもつて周方向に順次に
張り付けて1組の水中軸受Aに構成した場合、各
軸受材2は、布入ベークライト23が斜め切りD
の切り込み24により長手方向を分断しているた
め、この実施例でも上記の各実施例と同様に、各
切り込み24の最深部分が支点25になつて布入
ベークライト23の内部応力を、この支点25間
を単位にして個々に開放し、これによつて帯熱時
における歪の発生を円滑容易に激減することがで
きる。
施例と同様に、軸受外筒1の内径部に対する布入
ベークライト23の接面をもつて周方向に順次に
張り付けて1組の水中軸受Aに構成した場合、各
軸受材2は、布入ベークライト23が斜め切りD
の切り込み24により長手方向を分断しているた
め、この実施例でも上記の各実施例と同様に、各
切り込み24の最深部分が支点25になつて布入
ベークライト23の内部応力を、この支点25間
を単位にして個々に開放し、これによつて帯熱時
における歪の発生を円滑容易に激減することがで
きる。
第6図および第7図は、この発明の水中軸受に
おける軸受材の止め金具の第1実施例を示すもの
である。
おける軸受材の止め金具の第1実施例を示すもの
である。
この第1実施例における止め金具3は、所定厚
みの弾性金属板による屈曲をもつて形成されてい
て、その上面部に配置される被押圧部31は、軸
受外筒1の内径部に適合する長さと、上記内径部
における上述した二群の軸受材2,2間にあたる
連結部に収嵌可能な幅とにより断面円弧形に形成
されている。そしてこの被押圧部31の長手方向
の中心帯には、この止め金具3を軸受外筒1の内
径部に固着する際に用いる皿ビス4の螺挿が可能
となる座付のネジ孔部33が、第1図に示す軸受
外筒1の推進軸11に軸方向に対して間隔的に貫
設されているビス孔12と合致する同間隔の位置
毎に螺設されている。また被押圧部31の下方位
置にあたる両側には所定高さの立面形状による帯
状の被拡張部32,32が、上記被押圧部31を
両側縁部を下方へ延設する連接態のもとで長手方
向に平行するように配置されている。この場合、
上記両側の被拡張部32,32は、上記したネジ
孔部33に対して後記する皿ビス4のネジ推力
が、この被拡張部32,32における両側方向へ
の拡幅作用を介して被押圧部31に原形の円弧形
が平面形となる変形圧力が下方へ作用するよう
に、断面がほぼ逆ハ字形により屈曲されて全体と
して一括体の止め金具3に構成されている。
みの弾性金属板による屈曲をもつて形成されてい
て、その上面部に配置される被押圧部31は、軸
受外筒1の内径部に適合する長さと、上記内径部
における上述した二群の軸受材2,2間にあたる
連結部に収嵌可能な幅とにより断面円弧形に形成
されている。そしてこの被押圧部31の長手方向
の中心帯には、この止め金具3を軸受外筒1の内
径部に固着する際に用いる皿ビス4の螺挿が可能
となる座付のネジ孔部33が、第1図に示す軸受
外筒1の推進軸11に軸方向に対して間隔的に貫
設されているビス孔12と合致する同間隔の位置
毎に螺設されている。また被押圧部31の下方位
置にあたる両側には所定高さの立面形状による帯
状の被拡張部32,32が、上記被押圧部31を
両側縁部を下方へ延設する連接態のもとで長手方
向に平行するように配置されている。この場合、
上記両側の被拡張部32,32は、上記したネジ
孔部33に対して後記する皿ビス4のネジ推力
が、この被拡張部32,32における両側方向へ
の拡幅作用を介して被押圧部31に原形の円弧形
が平面形となる変形圧力が下方へ作用するよう
に、断面がほぼ逆ハ字形により屈曲されて全体と
して一括体の止め金具3に構成されている。
上記の構成により、この第1実施例における止
め金具3は、第1図および第6図に示すように、
軸受外筒1の内径に張り付けた二群の軸受材2,
2間にあたる連結部にあらかじめ形成されている
図示しなき溝内へ両被拡張部32,32の下端縁
部をそれぞれ収嵌する態様により配置して、軸受
外筒1の推進軸11に貫通されているビス孔12
から被押圧部31の各ネジ孔部33に対して皿ビ
ス4を螺挿し、これを締め付けると、上記皿ビス
4のネジ推力により止め金具3の被拡張部32,
32がその側毎の外方へ向けて拡幅作用を起こ
し、この拡幅作用によつて被押圧部31は軸受外
筒1の内径部に向けてそれまでの円弧形(第6図
実線図示)が平面形(第6図鎖線図示)となる変
形圧力が作用することになる。従つて上記二群の
軸受材2,2の連結部分には周方向に対する拡幅
力Eが働いて、その群毎の間隔が密になり、また
上記の拡幅力Eに誘起されて発生する径方向の押
圧力Fにより軸受外筒1の内径部に対する密着度
が高まつて、各軸受材2,2の変形を抑えること
ができる。
め金具3は、第1図および第6図に示すように、
軸受外筒1の内径に張り付けた二群の軸受材2,
2間にあたる連結部にあらかじめ形成されている
図示しなき溝内へ両被拡張部32,32の下端縁
部をそれぞれ収嵌する態様により配置して、軸受
外筒1の推進軸11に貫通されているビス孔12
から被押圧部31の各ネジ孔部33に対して皿ビ
ス4を螺挿し、これを締め付けると、上記皿ビス
4のネジ推力により止め金具3の被拡張部32,
32がその側毎の外方へ向けて拡幅作用を起こ
し、この拡幅作用によつて被押圧部31は軸受外
筒1の内径部に向けてそれまでの円弧形(第6図
実線図示)が平面形(第6図鎖線図示)となる変
形圧力が作用することになる。従つて上記二群の
軸受材2,2の連結部分には周方向に対する拡幅
力Eが働いて、その群毎の間隔が密になり、また
上記の拡幅力Eに誘起されて発生する径方向の押
圧力Fにより軸受外筒1の内径部に対する密着度
が高まつて、各軸受材2,2の変形を抑えること
ができる。
第8図はこの発明の水中軸受における軸受材の
止め金具の第2実施例を示すものである。なおこ
の実施例において上記止め金具の第1実施例のも
のと共通或いは相当する部分は同一の符号で示
し、かつその構成の説明は一部省略する。
止め金具の第2実施例を示すものである。なおこ
の実施例において上記止め金具の第1実施例のも
のと共通或いは相当する部分は同一の符号で示
し、かつその構成の説明は一部省略する。
この第2実施例における止め金具3は、上記の
第1実施例と同じ条件のもとに形成される水中軸
受の軸受材の止め金具において、被押圧部31が
上述したと同様の長さと幅とにより両側に折り返
しの縁面を設け、この縁面側の面部は断面が円弧
形に形成されている。そしてこの被押圧部31の
中心帯には第1実施例と同様の座付によるネジ孔
部33が長手方向に間隔的に螺設されている。ま
た被押圧部31の下方位置にあたる両側には上記
両側の折り返し縁面を下方に延設した態様の被拡
張部32,32が長手方向に平行するように配置
されて、全体的に断面がほぼH字形に形成されて
いる。この場合、上記両側の被拡張部32,32
は上記の第1実施例と同様に、ネジ孔部33に対
する皿ビス4のネジ推力が、この被拡張部32,
32における両側方向への拡張幅作用を介して被
押圧部31に原形の円弧形が平面形となる変形圧
力が作用するように、断面がほぼ逆ハ字形により
屈曲されている。
第1実施例と同じ条件のもとに形成される水中軸
受の軸受材の止め金具において、被押圧部31が
上述したと同様の長さと幅とにより両側に折り返
しの縁面を設け、この縁面側の面部は断面が円弧
形に形成されている。そしてこの被押圧部31の
中心帯には第1実施例と同様の座付によるネジ孔
部33が長手方向に間隔的に螺設されている。ま
た被押圧部31の下方位置にあたる両側には上記
両側の折り返し縁面を下方に延設した態様の被拡
張部32,32が長手方向に平行するように配置
されて、全体的に断面がほぼH字形に形成されて
いる。この場合、上記両側の被拡張部32,32
は上記の第1実施例と同様に、ネジ孔部33に対
する皿ビス4のネジ推力が、この被拡張部32,
32における両側方向への拡張幅作用を介して被
押圧部31に原形の円弧形が平面形となる変形圧
力が作用するように、断面がほぼ逆ハ字形により
屈曲されている。
上記の構成により、この第2実施例における止
め金具3は、図示しないが上記の第1実施例と同
様に配置したのち、被押圧部31の各ネジ孔部3
3に対する皿ビス4の螺挿をもつて締め付けた場
合、上記皿ビス4のネジ推力により止め金具3の
被拡張部32がその側毎の外方へ向けて拡幅作用
を起こし、この拡幅作用によつて被押圧部31は
軸受外筒1の内径部に向けて、それまでの円弧形
が平面形となる変形圧力が作用することになるた
め、上記の第1実施例と同様に、上記二群の軸受
材2,2の連結部分には周方向に対する拡幅力E
が働いて、その群毎の間隔が密になり、また上記
の拡幅力Eに誘起されて発生する径方向の押圧力
Fにより軸受外筒1の内径部に対する密着度が高
まつて、各軸受材2の変形を抑えることができ
る。
め金具3は、図示しないが上記の第1実施例と同
様に配置したのち、被押圧部31の各ネジ孔部3
3に対する皿ビス4の螺挿をもつて締め付けた場
合、上記皿ビス4のネジ推力により止め金具3の
被拡張部32がその側毎の外方へ向けて拡幅作用
を起こし、この拡幅作用によつて被押圧部31は
軸受外筒1の内径部に向けて、それまでの円弧形
が平面形となる変形圧力が作用することになるた
め、上記の第1実施例と同様に、上記二群の軸受
材2,2の連結部分には周方向に対する拡幅力E
が働いて、その群毎の間隔が密になり、また上記
の拡幅力Eに誘起されて発生する径方向の押圧力
Fにより軸受外筒1の内径部に対する密着度が高
まつて、各軸受材2の変形を抑えることができ
る。
第9図はこの発明の水中軸受における軸受材の
止め金具の第3実施例に示すものである。なおこ
の実施例でも上記の各実施例のものと共通或いは
相当する部分は同一の符号で示し、かつその構成
の説明は一部省略する。
止め金具の第3実施例に示すものである。なおこ
の実施例でも上記の各実施例のものと共通或いは
相当する部分は同一の符号で示し、かつその構成
の説明は一部省略する。
この第3実施例における止め金具3は、上記の
各実施例と異つて3体のパイプによる結合をもつ
て構成されている。すなわち被押圧部31となる
1体のパイプと、このパイプによる被押圧部31
の下方両側に同径2体のパイプによる被拡張部3
2,32が相互の接触位置における溶接等の手段
を介して一体化されている。そして上位パイプに
よる被押圧部31の最上周面から直下の周面には
上述した皿ビス4の螺挿が可能となるネジ孔部3
3が長手方向に間隔的に螺設されて、全体的に断
面が3体のパイプを円弧形に配置した形状の止め
金具3に形成されている。
各実施例と異つて3体のパイプによる結合をもつ
て構成されている。すなわち被押圧部31となる
1体のパイプと、このパイプによる被押圧部31
の下方両側に同径2体のパイプによる被拡張部3
2,32が相互の接触位置における溶接等の手段
を介して一体化されている。そして上位パイプに
よる被押圧部31の最上周面から直下の周面には
上述した皿ビス4の螺挿が可能となるネジ孔部3
3が長手方向に間隔的に螺設されて、全体的に断
面が3体のパイプを円弧形に配置した形状の止め
金具3に形成されている。
上記の構成により、この第3実施例における止
め金具3は、図示しないが上記の各実施例と同様
に、二群の軸受材2,2間にあたる連結部に配置
して、被押圧部31の各ネジ孔部33に対する皿
ビス4の螺挿をもつて締め付けた場合、止め金具
3の最上位に配置されている被押圧部31は、上
記皿ビス4のネジ推力が働くため、このネジ推力
により両側の被拡張部32,32は周方向に強き
拡幅力Eを受けて、相互の溶着部分を支点にし
て、その側毎の外方へ拡幅作用が働くことにな
る。従つて二群の軸受材2,2の連結部分には周
方向に対する上記の拡幅力Eが働いて、その群毎
の間隔が密になる。また上記により両被拡張部3
2,32が拡幅作用を起こす度合に応じて被押圧
部31には径方向に強い押圧力Fが働くため、こ
の押圧力Fにより軸受外筒1の内径部に対する密
着度が高まつて、各軸受材2,2の変形を抑える
ことができる。
め金具3は、図示しないが上記の各実施例と同様
に、二群の軸受材2,2間にあたる連結部に配置
して、被押圧部31の各ネジ孔部33に対する皿
ビス4の螺挿をもつて締め付けた場合、止め金具
3の最上位に配置されている被押圧部31は、上
記皿ビス4のネジ推力が働くため、このネジ推力
により両側の被拡張部32,32は周方向に強き
拡幅力Eを受けて、相互の溶着部分を支点にし
て、その側毎の外方へ拡幅作用が働くことにな
る。従つて二群の軸受材2,2の連結部分には周
方向に対する上記の拡幅力Eが働いて、その群毎
の間隔が密になる。また上記により両被拡張部3
2,32が拡幅作用を起こす度合に応じて被押圧
部31には径方向に強い押圧力Fが働くため、こ
の押圧力Fにより軸受外筒1の内径部に対する密
着度が高まつて、各軸受材2,2の変形を抑える
ことができる。
尚、止め金具の形態は実施例のものに限ること
なく、又止め金具の取り付け位置も特定するもの
ではないが、軸受材の長手方向における一方の切
り込みと他方の切り込みの中間に小波の歪が生ず
るので、この位置に取り付けるのが軸受材の歪を
防ぐ意味で適所といえる。
なく、又止め金具の取り付け位置も特定するもの
ではないが、軸受材の長手方向における一方の切
り込みと他方の切り込みの中間に小波の歪が生ず
るので、この位置に取り付けるのが軸受材の歪を
防ぐ意味で適所といえる。
以上に説明したように、この発明は物性の異る
3種類の材料(四弗化樹脂、ゴム、布入ベークラ
イト)を積層状に張り合わせて形成する際、少な
くとも軸受外筒の内径部に接する材料(布入ベー
クライト)の面部に、この材料の長手方向を分断
する形状の切り込み(例えば直角切り、千鳥切
り、斜め切り等による、この物性に合つた切り込
み)を間隔的に設け、また上記した材料(布入ベ
ークライト)を軸受外筒の内径部に取り付けるた
めの止め金具は、ネジ孔部を保有する円弧形被押
圧部の両側下部に被拡張部を平行状の連接態に配
置するようにして形成したので、 (1) この発明による軸受材は、少なくとも軸受外
筒の内径部に接する布入ベークライトに長手方
向を分断する切り込みが設けられて、内部応力
が開放されることから、歪の発生が少なくな
り、これによつて熱膨張の違いによる軸受材の
バイメタル作用が確実に防止され、水中での円
滑な軸受活動の継続遂行を円滑容易に行うこと
ができる。
3種類の材料(四弗化樹脂、ゴム、布入ベークラ
イト)を積層状に張り合わせて形成する際、少な
くとも軸受外筒の内径部に接する材料(布入ベー
クライト)の面部に、この材料の長手方向を分断
する形状の切り込み(例えば直角切り、千鳥切
り、斜め切り等による、この物性に合つた切り込
み)を間隔的に設け、また上記した材料(布入ベ
ークライト)を軸受外筒の内径部に取り付けるた
めの止め金具は、ネジ孔部を保有する円弧形被押
圧部の両側下部に被拡張部を平行状の連接態に配
置するようにして形成したので、 (1) この発明による軸受材は、少なくとも軸受外
筒の内径部に接する布入ベークライトに長手方
向を分断する切り込みが設けられて、内部応力
が開放されることから、歪の発生が少なくな
り、これによつて熱膨張の違いによる軸受材の
バイメタル作用が確実に防止され、水中での円
滑な軸受活動の継続遂行を円滑容易に行うこと
ができる。
(2) また上記の軸受材は、製作後の保存中に大気
温度の変化を受けても、変形が防止されて原形
保持が容易になり、これによつて水中軸受の寿
命を長くすることができる。
温度の変化を受けても、変形が防止されて原形
保持が容易になり、これによつて水中軸受の寿
命を長くすることができる。
(3) さらに止め金具はネジ孔部に対するネジの推
力が被拡張部の拡幅作用を介して被押圧部に強
い変形圧力を与えるため、軸受材の取り付け時
に被拡張部での拡幅力が被押圧部に対する押圧
力となつて軸受材の変形を抑え、これによつて
安定的な取り付けができる効果がある。
力が被拡張部の拡幅作用を介して被押圧部に強
い変形圧力を与えるため、軸受材の取り付け時
に被拡張部での拡幅力が被押圧部に対する押圧
力となつて軸受材の変形を抑え、これによつて
安定的な取り付けができる効果がある。
(4) 従来の長尺形止め金具で軸受材を押え付けた
場合、バチ形斜面全面が軸受材の側面に一様に
密着するように加工することは非常に困難であ
る。あえてそのように加工するとすれば摺り合
わせ等に手間がかるので、本発明の如くバイメ
タル作用に依つて変形し、凸起を生ずる箇所を
局所的に押えるのが簡便で高能率的である。
場合、バチ形斜面全面が軸受材の側面に一様に
密着するように加工することは非常に困難であ
る。あえてそのように加工するとすれば摺り合
わせ等に手間がかるので、本発明の如くバイメ
タル作用に依つて変形し、凸起を生ずる箇所を
局所的に押えるのが簡便で高能率的である。
実施例の第1図はこの発明による軸受材と止め
金具をもつて形成された水中軸受の要部斜視図、
第2図はこの発明における歪防止方法の第1実施
例により形成された軸受材の斜視図、第3図は同
背面斜視図、第4図は同第2実施例により形成さ
れた軸受材の背面斜視図、第5図は同第3実施例
により形成された軸受材の背面斜視図、第6図は
この発明における止め金具の第1実施例による取
り付け態様を示す断面図、第7図は同第1実施例
による止め金具の動作斜視図、第8図は同第2実
施例による止め金具の動作斜視図、第9図は同第
3実施例による止め金具の動作斜視図である。 1……軸受外筒、2……軸受材、3……止め金
具、4……皿ビス、21……四弗化樹脂、22…
…ゴム、23……布入ベークライト、24……切
り込み、31……被押圧部、32……被拡張部、
33……ネジ孔部、A……水中軸受、B……直角
切り、C……千鳥切り、D……斜め切り、E……
拡幅力、F……押圧力。
金具をもつて形成された水中軸受の要部斜視図、
第2図はこの発明における歪防止方法の第1実施
例により形成された軸受材の斜視図、第3図は同
背面斜視図、第4図は同第2実施例により形成さ
れた軸受材の背面斜視図、第5図は同第3実施例
により形成された軸受材の背面斜視図、第6図は
この発明における止め金具の第1実施例による取
り付け態様を示す断面図、第7図は同第1実施例
による止め金具の動作斜視図、第8図は同第2実
施例による止め金具の動作斜視図、第9図は同第
3実施例による止め金具の動作斜視図である。 1……軸受外筒、2……軸受材、3……止め金
具、4……皿ビス、21……四弗化樹脂、22…
…ゴム、23……布入ベークライト、24……切
り込み、31……被押圧部、32……被拡張部、
33……ネジ孔部、A……水中軸受、B……直角
切り、C……千鳥切り、D……斜め切り、E……
拡幅力、F……押圧力。
Claims (1)
- 1 物性の異る2種以上の材料を張り合わせて形
成する軸受材において、少なくとも軸受外筒の内
径部に接する材料面に、該材料の長手方向を分断
する形状の切り込みを間隔的に設けて、該材料と
他の材料との熱膨張の違いによるバイメタル作用
を防止する水中軸受を止め金具により軸受外筒に
固止することを特徴とした水中軸受における軸受
材の歪防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11745884A JPS60263722A (ja) | 1984-06-09 | 1984-06-09 | 水中軸受における軸受材の歪防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11745884A JPS60263722A (ja) | 1984-06-09 | 1984-06-09 | 水中軸受における軸受材の歪防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60263722A JPS60263722A (ja) | 1985-12-27 |
| JPS6231203B2 true JPS6231203B2 (ja) | 1987-07-07 |
Family
ID=14712166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11745884A Granted JPS60263722A (ja) | 1984-06-09 | 1984-06-09 | 水中軸受における軸受材の歪防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60263722A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103821826A (zh) * | 2014-03-05 | 2014-05-28 | 华中科技大学 | 一种水润滑橡胶艉轴承及其设计方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5267798A (en) * | 1992-10-16 | 1993-12-07 | Itt Corporation | Bearing assembly |
| JP2007225116A (ja) * | 2007-03-09 | 2007-09-06 | Akio Uno | 在水部の軸受装置 |
-
1984
- 1984-06-09 JP JP11745884A patent/JPS60263722A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103821826A (zh) * | 2014-03-05 | 2014-05-28 | 华中科技大学 | 一种水润滑橡胶艉轴承及其设计方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60263722A (ja) | 1985-12-27 |
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