JPS6231225B2 - - Google Patents

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JPS6231225B2
JPS6231225B2 JP13754778A JP13754778A JPS6231225B2 JP S6231225 B2 JPS6231225 B2 JP S6231225B2 JP 13754778 A JP13754778 A JP 13754778A JP 13754778 A JP13754778 A JP 13754778A JP S6231225 B2 JPS6231225 B2 JP S6231225B2
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JP
Japan
Prior art keywords
valve body
path
valve
pressure
pilot
Prior art date
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Expired
Application number
JP13754778A
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English (en)
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JPS5565774A (en
Inventor
Kyoshi Takahashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyooki Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Toyooki Kogyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyooki Kogyo Co Ltd filed Critical Toyooki Kogyo Co Ltd
Priority to JP13754778A priority Critical patent/JPS5565774A/ja
Publication of JPS5565774A publication Critical patent/JPS5565774A/ja
Publication of JPS6231225B2 publication Critical patent/JPS6231225B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Fluid-Driven Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、パイロツト操作切換弁に関する。
従来、この種のパイロツト操作切換弁は、実開
昭53−82835号公報に示されるように、弁本体内
に貫通形成した弁体を収装する収装孔の開口端を
係止部材で封蓋して弁体端部に流体室を形成し、
弁本体の上面に装着したパイロツト弁の操作によ
り流体室にパイロツト流体を導入したり流体室の
流体を排出したりすることで弁体を切換作動せし
め、弁本体と係止部材間には流体室から弁外部へ
の流体洩れを阻止する密封部材を、また流体室内
には弁体の作動端における衝撃を吸収する緩衝部
材を設けている。密封部材と緩衝部材を別個に設
けているため弁の構成が複雑で製作しずらい欠点
があつた。
本発明は、かかる欠点を解消するもので、弁本
体の収装孔が開口する側面に弾性材から成る略平
板状の単一の部材を設け、弁体端部に形成する流
体室から弁外部への流体漏れを阻止する密封作用
と弁体の作動端における緩衝作用とをさせること
を技術課題とする。
このため本発明は、圧力流体の流入路とアクチ
ユエータへ接続する供給路および低圧部へ接続す
る流出路を有した弁本体内に各路を軸方向に間隔
を有して連通した収装孔を軸方向側面に開口形成
し、収装孔に各路間を連通遮断する弁体を軸方向
へ摺動自在に収装し、弁本体は収装孔が開口する
側面に開口してパイロツト流体の圧力通路を有
し、収装孔と圧力通路の開口端を封蓋するようパ
イロツト弁を弁本体に装着して弁体端部に流体室
を形成し、パイロツト弁は排出路および弁本体へ
の装着側面に開口して圧力路と作動路を有し作動
路を圧力路と排出路とに切換連通するよう設け、
弁本体側平坦面で収装孔の開口端を被覆しパイロ
ツト弁側平坦面で圧力路と作動路の開口端を被覆
して弾性材から成る略平板状の中間部材を弁本体
とパイロツト弁間に設け、中間部材は流体室周囲
のパイロツト弁側平坦面に弁本体の圧力通路とパ
イロツト弁の圧力路間を連通する凹状の溝を有す
ると共にパイロツト弁側平坦面から弁本体側平坦
面へ貫通し流体室とパイロツト弁の作動路間を連
通する孔を有し、弁体の作動端を中間部材への当
接により規整するようにしたことを技術手段とし
ている。このため、中間部材により弁体端部に形
成する流体室から弁外部への流体漏れを阻止する
密封作用と弁体の作動端における緩衝作用とを良
好に行なうことができる。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図
に基づいて説明する。
1は弁本体で、圧力流体の流入路Pとアクチユ
エータへ接続する供給路A,Bおよび低圧部へ接
続する流出路R1,R2を有し、内部に各路と連
通し両開口端部に大径孔部2A,2Bを備えた収
装孔3を貫通形成している。E1,E2は収装孔
3の大径孔部2A,2Bを低圧部へ連通する通
孔、PA,PBは流入路Pから分岐し両側面に開口
する圧力通路、EA,EBは両側面に開口する排出
通路である。4は収装孔3に摺動自在に収装した
弁体で、流入路P供給路A,B流出路R1,R2
間を連通遮断できるように形成されている。6
A,6Bは収装孔3の大径孔部2A,2B内に設
置の流体室形成部材5A,5Bに摺動自在に収装
し弁体4を軸方向に作動する作用力を得るための
ピストンであつて、ピストン6A,6B内方の室
は通孔E1,E2により弁外部に連通している。
7は収装孔3の大径孔部2A内に設置した位置決
め部材で、環状の弾性部材8の縮径力により係止
部材9を弁体4の外周に設けた係止溝10A,1
0Bに係合させて弁体4の軸方向位置を保持する
ように設けている。11A,11Bはパイロツト
弁で、収装孔3の開口端を封蓋するよう弁本体1
の両側面に装着して弁体4端部に流体室12A,
12Bを形成している。21A,21Bは弁本体
1とパイロツト弁11A,11B間に設けて流体
室12A,12B、弁外部への流体漏れを阻止す
る密封作用と弁体4の作動端における緩衝作用と
を得るための略平板状の中間部材である。左右の
パイロツト弁11A,11Bおよび中間部材21
A,21Bは同一構造であるから、左側のみ説明
する。パイロツト弁11Aは圧力路13A作動路
14A排出路15Aを装着側面に開口して有し、
ばね16A力により可動鉄心17Aを下降し、圧
力路13Aを遮断すると共に作動路14Aと排出
路15A間を連通しており、電磁石18Aへの通
電により可動鉄心17Aを吸引作動し、各流路間
を切換連通できるよう構成している。中間部材2
1Aは弁本体1側平坦面で収装孔3と圧力通路
PAと排出通路EAの開口端を被覆しパイロツト弁
11A側平坦面で圧力路13Aと作動路14Aと
排出路15Aの開口部を被覆するよう形成されて
合成ゴム等の弾性材から成り、流体室12A周囲
のパイロツト弁11A側平坦面にパイロツト弁1
1Aとでパイロツト流体の流通路を成す凹状の溝
24A,27Aを有すると共に、パイロツト弁1
1A側平坦面から弁本体1側平坦面へ貫通し流体
室12Aとパイロツト弁11Aの作動路14A間
を連通する孔25Aを有している。そして、中間
部材21Aの溝24Aは圧力孔22A,23Aを
貫設して弁本体1の圧力通路PAとパイロツト弁
11Aの圧力路13A間を連通するように、また
溝27Aは排出孔26Aを貫通して弁本体1の排
出通路EAとパイロツト弁11Aの排出路15A
間を連通するよう配設している。
次にかかる構成の作動を説明する。第1図では
電磁石18A,18Bへの通電が遮断され、パイ
ロツト弁11A,11Bの可動鉄心17A,17
Bはばね16A,16B力により下降して圧力路
13A,13Bを遮断し作動路14A,14Bを
排出路15A,15Bに連通している。流入路P
から分流のパイロツト流体は圧力通路PA,PB圧
力孔22A,22B,23A,23B溝24A,
24Bを経て圧力路13A,13Bに導入してお
り、流体室12A,12Bの流体は孔25A,2
5B作動路14A,14B排出路15A,15B
溝27A,27B排出孔26A,26Bを経て排
出通路EA,EBに排出され、ピストン6A,6B
内方の室の流体は通孔E1,E2を経て弁外部へ
排出されている。そして位置決め部材7の弾性部
材8の縮径力により係止部材9が係止溝10Bに
係合して弁体4は図示の左位置に保持されてお
り、流入路Pの圧力流体は供給路Bからアクチユ
エータへ、またアクチユエータからの排出流体は
供給路Aから流出路R1へそれぞれ流れるよう連
通されている。
この状態より電磁石18Aへ通電すると、可動
鉄心17Aはばね16A力に抗し吸引上昇され圧
力路13Aを作動路14Aに連通し排出路15A
を遮断する。そして流入路Pから圧力路13Aに
分流しているパイロツト流体が作動路14A孔2
5Aを経て流体室12Aに導入され、弁体4は両
端のピストン6A,6Bに作用する作用力差によ
り右方へ作動され、流入路Pの圧力流体を供給路
Aからアクチユエータに、アクチユエータの圧力
流体を供給路Bから流出路R2にそれぞれ流れる
よう切換制御する。弁体4の作動でピストン6B
内方の室へは弁外部から通孔E2を経て流体が吸
入され、係止部材9は弾性部材8の縮径力に抗し
係止溝10Bから離脱される。さらに弁体4の作
動でピストン6Bが中間部材21Bに当接する
と、弁体4は中間部材21Bで作動端が規整され
ると共に中間部材21Bの弾性により衝撃が吸収
されて切換端へ緩慢に停止し、係止部材9が弾性
部材8の縮径力により係止溝10Aに係合して、
電磁石18Aへの通電を遮断しても右の位置に保
持される。
また弁体4を右の位置から第1図の状態にする
には、電磁石18Aへの通電を遮断すると共に電
磁石18Bへ通電することにより、前記同様にパ
イロツト流体によつて弁体が作動せられる。
この作動で、弁体4の作動においてピストン6
A,6Bが中間部材21A,21Bに当接すると
き、中間部材21A,21Bは凹状の溝24A,
24B,27A,27Bおよび孔25A,25B
に基因して変形しやすいため、弁体4の作動端に
おける当接時に衝撃吸収が助長されてより良好な
緩衝作用を行なうことができ、特に圧縮空気をパ
イロツト流体として用いる空気弁において弁体の
作動に伴なう振動や騒音の発生を良好に軽減でき
て有効的である。しかも弁本体1の圧力通路
PA,PBとパイロツト弁11A,11Bの圧力路
13A,13B間を連通する中間部材21A,2
1Bに設けた溝24A,24Bを凹状にして流体
室12A,12B周囲のパイロツト弁11A,1
1B側平坦面に有しているため、溝24A,24
Bの底壁部に作用するパイロツト流体の作用力に
より中間部材21A,21Bが弁本体1側に押付
けられて中間部材21A,21Bを弁本体1とパ
イロツト弁11A,11B間の接合部から外部へ
はみ出し変形されるのを阻止でき流体室12A,
12Bから外部への流体洩れ阻止が安定して得ら
れる。
なお、本発明の実施に際しては、ピストン6
A,6Bをダイヤフラム等に替えたりしても同様
の効果が得られることは勿論である。
このように本発明は、圧力流体の流入路とアク
チユエータへ接続する供給路および低圧部へ接続
する流出路を有した弁本体内に各路を軸方向に間
隔を有して連通した収装孔を軸方向側面に開口形
成し、収装孔に各路間を連通遮断する弁体を軸方
向へ摺動自在に収装し、弁本体は収装孔が開口す
る側面に開口してパイロツト流体の圧力通路を有
し、収装孔と圧力通路の開口端を封蓋するようパ
イロツト弁を弁本体に装着して弁体端部に流体室
を形成し、パイロツト弁は排出路および弁本体へ
の装着側面に開口して圧力路と作動路を有し作動
路を圧力路と排出路とに切換連通するよう設け、
弁本体側平坦面で収装孔の開口端を被覆しパイロ
ツト弁側平坦面で圧力路と作動路の開口端を被覆
して弾性材から成る略平板状の中間部材を弁本体
とパイロツト弁間に設け、中間部材は流体室周囲
のパイロツト弁側平坦面に弁本体の圧力通路とパ
イロツト弁の圧力路間を連通する凹状の溝を有す
ると共にパイロツト弁側平坦面から弁本体側平坦
面へ貫通し流体室とパイロツト弁の作動路間を連
通する孔を有し、弁体の作動端を中間部材への当
接により規整するようにしたことにより、従来に
比らべ簡単な弁構成で流体室から弁外部への流体
漏れを阻止する密封作用と弁体の作動端における
緩衝作用とを良好に行なうことができ、また中間
部材は凹状の溝と貫通する孔を有していることか
ら弁体の当接時に変形が生じやすく、より良好な
緩衝作用ができ、しかも弁本体の圧力通路とパイ
ロツト弁の圧力路間を連通する中間部材に設けた
溝を凹状にして流体室周囲のパイロツト弁側平坦
面に有していることから溝の底壁部に作用するパ
イロツト流体の作用力により中間部材が弁本体側
に押付けられて流体室から弁外部への流体漏れを
阻止する密封作用をより良好に得られる効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明のパイロツト操作切換弁の一実施
例を示し、第1図は弁体が左の位置にある縦断面
図、第2図は第1図の線−に沿うた中間部材
の断面図である。 1……弁本体、4……弁体、11A,11B…
…パイロツト弁、12A,12B……流体室、2
1A,21B……中間部材、24A,24B,2
7A,27B……凹状の溝。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 圧力流体の流入路とアクチユエータへ接続す
    る供給路および低圧部へ接続する流出路を有した
    弁本体内に各路を軸方向に間隔を有して連通した
    収装孔を軸方向側面に開口形成し、収装孔に各路
    間を連通遮断する弁体を軸方向へ摺動自在に収装
    し、弁本体は収装孔が開口する側面に開口してパ
    イロツト流体の圧力通路を有し、収装孔と圧力通
    路の開口端を封蓋するようパイロツト弁を弁本体
    に装着して弁体端部に流体室を形成し、パイロツ
    ト弁は排出路および弁本体への装着側面に開口し
    て圧力路と作動路を有し作動路を圧力路と排出路
    とに切換連通するよう設け、弁本体側平坦面で収
    装孔の開口端を被覆しパイロツト弁側平坦面で圧
    力路と作動路の開口端を被覆して弾性材から成る
    略平板状の中間部材を弁本体とパイロツト弁間に
    設け、中間部材は流体室周囲のパイロツト弁側平
    坦面に弁本体の圧力通路とパイロツト弁の圧力路
    間を連通する凹状の溝を有すると共にパイロツト
    弁側平坦面から弁本体側平坦面へ貫通し流体室と
    パイロツト弁の作動路間を連通する孔を有し、弁
    体の作動端を中間部材への当接により規整するよ
    うにしたパイロツト操作切換弁。
JP13754778A 1978-11-08 1978-11-08 Pilot actuation change-over valve Granted JPS5565774A (en)

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JPS5565774A JPS5565774A (en) 1980-05-17
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CN105443803A (zh) * 2015-12-31 2016-03-30 宁波华液机器制造有限公司 一种先导换向阀

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