JPS62468Y2 - - Google Patents

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JPS62468Y2
JPS62468Y2 JP1981108039U JP10803981U JPS62468Y2 JP S62468 Y2 JPS62468 Y2 JP S62468Y2 JP 1981108039 U JP1981108039 U JP 1981108039U JP 10803981 U JP10803981 U JP 10803981U JP S62468 Y2 JPS62468 Y2 JP S62468Y2
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pilot
spool
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pilot chamber
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、パイロツト流体により主スプールを
軸方向移動して流路間を切換連通するパイロツト
操作切換弁に関する。
従来、この種のパイロツト操作切換弁は、第6
図に示す如く、主弁本体33の嵌合孔34内へ端
部にパイロツト室37を形成して流路間を切換連
通する主スプール36を摺動自在に嵌挿し、主弁
本体33に取付けたパイロツト弁本体38の嵌合
孔39内へパイロツト室37をパイロツト流体の
供給をする供給路P′と低圧側へ接続する排出路
R′とに切換連通するパイロツトスプール40を
摺動自在に嵌挿し、嵌合孔39には内周面を窪ま
せてパイロツト室37に連通する環状溝41を形
成すると共に環状溝41より軸方向へ間隔を有し
て流入路P′と排出路R′を連通孔42と連通孔43
を介してそれぞれ開口して設けている。図示状態
は電磁気装置44が非通電状態で、復帰ばね45
のばね力によりパイロツトスプール40は右作動
位置に作動して切換制御部46の左端外周部が環
状溝41開口上に位置しパイロツト室37と排出
路R′間を連通していると共に、切換制御部46
の右端外周部が嵌合孔39に嵌合して供給路P′を
遮断している。図示状態より電磁気装置44を通
電すると電磁気装置44の吸引力によりパイロツ
トスプール40は復帰ばね45のばね力に抗して
左作動位置へ作動されて切換制御部46の右端外
周部が環状溝41開口上に位置しパイロツト室3
7と供給路P′間を連通すると共に、切換制御部4
6の左端外周部が嵌合孔39に嵌合し排出路
R′を遮断し、主スプール36はパイロツト室3
7に供給されるパイロツト流体に基因する作用力
により左動する。この状態より電磁気装置44を
非通電するとパイロツトスプール40は復帰ばね
45のばね力により図示位置へ復帰作動してパイ
ロツト室37を非出路R′に切換連通し、主スプ
ール36はばねのばね力によりパイロツト室37
のパイロツト流体を排出路R′へ排出しながら右
動し図示位置へ復帰作動する。
ところが、小型の電磁気装置44と復帰ばね4
5とを用いパイロツト室の供給路と排出路とへの
迅速な切換連通が得られるようパイロツトスプー
ル40の左右作動位置間の軸方向作動量を短かく
設け、また、パイロツト室37と供給路P′間を連
通して排出路R′を遮断するパイロツトスプール
40の左作動位置でパイロツト室37より排出路
R′への良好なパイロツト流体の洩れ防止が得ら
れるよう左作動位置における嵌合孔39と嵌合す
るパイロツトスプール40の切換制御部46外周
部の軸方向嵌合量を長く設けているため、パイロ
ツト室37と排出路R′間を連通して供給路P′を遮
断するパイロツトスプール40の右作動位置にお
ける切換制御部46と環状溝41間に形成の軸方
向開口量が僅少になり、パイロツト室37より排
出路R′に排出するパイロツト流体中に混入して
いる鉄粉等異物がパイロツト室37と排出路
R′間の圧力差が小さいのでその開口に詰りパイ
ロツトスプール40の軸方向作動に不良が生じ
る。これを解消するため、パイロツトスプール4
0の右作動位置での切換制御部46と環状溝41
間に形成のパイロツト流体を排出する軸方向開口
量を増大すると、軸方向開口量の増大した分だけ
パイロツトスプール40の軸方向作動量を長くし
なければならずパイロツト流体の迅速な切換制御
ができなくなる等の欠点があつた。
本考案はかかる欠点に鑑みなされたもので、従
来弁の作動機能を損うことなく、パイロツトスプ
ールの軸方向作動量を従来弁と同一にして切換制
御部と環状溝間に形成のパイロツト流体を排出す
る軸方向開口量を容易に長くできるようにしたパ
イロツト操作切換弁を提供するものである。
このため、本考案は、主弁本体の嵌合孔内へ流
路間を切換連通する主スプールを摺動自在に嵌挿
し、主スプールの端部に主スプール端面へパイロ
ツト流体を作用自在にパイロツト室を形成し、主
弁本体に取付けたパイロツト弁本体の嵌合孔内へ
パイロツト室をパイロツト流体の供給をする供給
路と低圧側へ接続する排出路とに切換連通するパ
イロツトスプールを摺動自在に嵌挿して成り、パ
イロツトスプールが嵌挿される嵌合孔に嵌合孔内
周面を窪ませてパイロツト室に連通する環状溝を
形成し、嵌合孔の環状溝より軸方向へ間隔を有し
た内部に供給路と排出路とを開口して設け、パイ
ロツトスプールは電磁気装置と復帰ばねとによる
軸方向作動の一方作動位置でパイロツト室と供給
路間を連通して排出路を遮断し他方作動位置でパ
イロツト室と排出路間を連通して供給路を遮断す
るよう切換制御部を設け、パイロツト室と排出路
間を連通遮断するパイロツトスプールの切換制御
部は常に嵌合孔と嵌合するよう形成すると共に嵌
合孔と嵌合する外周部に一部外周面を窪ませて複
数の切欠きを設け、切欠きの形成位置をパイロツ
トスプールの一方作動位置で嵌合孔内周面により
環状溝への開口が閉じられパイロツトスプールの
他方作動位置で環状溝へ開口してパイロツト室と
排出路間を連通するよう設けている。
かかる本考案の構成において、パイロツトスプ
ールを一方作動位置に軸方向作動すると、切換制
御部は複数の切欠きの環状溝への開口が嵌合孔内
周面により閉じられてパイロツト室と供給路間を
連通し排出路を遮断する。また、パイロツトスプ
ールを他方作動位置に軸方向作動すると、切換制
御部は複数の切欠きが環状溝へ開口してパイロツ
ト室と排出路間を連通し供給路を遮断する。この
パイロツトスプールの軸方向作動において、複数
の切欠きを形成したパイロツトスプールの切換制
御部が常に嵌合孔と嵌合しているため、パイロツ
トスプールを一方作動位置に作動したとき、切換
制御部の切欠きを設けた一部外周面以外の外周部
が嵌合孔と周方向で大きく嵌合でき、複数の切欠
きを設けた一部外周面と嵌合孔との軸方向の嵌合
量を僅少にしてパイロツト室より排出路への良好
なパイロツト流体の洩れ防止ができる。このた
め、パイロツトスプールの軸方向作動量を従来弁
と同一にして、切欠きを設けた一部外周面と嵌合
孔との軸方向の嵌合量を僅少にした分だけ、パイ
ロツトスプールを他方作動位置作動したときの切
欠きの環状溝へ開口する軸方向開口量を長くで
き、パイロツトスプールの良好な軸方向作動が得
られる。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図ないし第3図において、1は圧力流体を
供給する供給流路Pと流体アクチエータ側へ接続
する負荷流路A,Bおよび低圧側へ接続する排出
流路R1,R2を有する主弁本体で、内部に該各流
路と連通し両端部に大径孔2A,2Bを形成する
嵌合孔3を貫通穿設しており、嵌合孔3の大径孔
2A,2Bには供給流路Pから分岐し圧力流体の
一部をパイロツト流体として供給する供給路
PA,PBおよび排出流路R1,R2から分岐する排出
路RA,RBをそれぞれ開口連通させている。4は
嵌合孔3に摺動自在に嵌挿した主スプールで、前
記各流路P,A,B,R1,R2間を切換連通して
流体の流れ方向を制御するよう設けている。5お
よび6は主弁本体1の端部に螺着して大径孔2
A,2Bを密封閉塞する栓および電磁気装置であ
る。7は大径孔2A内に挿入設置して主スプール
4との間にパイロツト室8Aを形成する流路部材
で該大径孔2Aの内側面および主スプール4に当
接するばね受け9との間に介装するばね10によ
り栓5側に押圧され、パイロツト室8Aを排出路
RAを介し、排出流路R1へ連通している。11は
大径孔2B内に挿入設置して主スプール4との間
にパイロツト室8Bを形成するパイロツト弁本体
で、大径孔2Bの内側面との間に介装するばね1
2により電磁気装置6側に押圧されており、パイ
ロツト弁本体11は内部に底壁13を有して主弁
本体1の軸方向外側に開口する嵌合孔14を形成
し、嵌合孔14には内周面を窪ませて形成した環
状溝15にパイロツト室8Bへ連通する連通孔1
6を設け、環状溝15の軸方向へ間隔を有して流
入路PBへ連通する連通孔17と、排出路RBへ連
通する連通孔18とをそれぞれ開口して設けてい
る。19はパイロツト弁本体11の嵌合孔14内
に摺動自在に嵌挿し両端の作用面積を同一に有し
たパイロツトスプールで、底壁13側の一端から
内部に窪ませて復帰ばね20の収装孔21を設
け、かつ連通孔22により両端間が連通され圧力
平衡しており、外周には連通孔17と常に連通す
るよう環状の切換溝23を設けて切換制御部24
を形成している。切換制御部24は嵌合孔14に
形成した環状溝の軸方向幅よりも長く設けてパイ
ロツトスプール19を軸方向作動して左側端部が
嵌合孔14と常に嵌合するように形成すると共に
左端外周部に一部外周面を周方向に間隔を有して
窪ませ圧力平衡するよう複数の切欠き25を設け
ている。複数の切欠き25は第2図の上半分に示
す如きパイロツトスプール19の右作動位置で環
状溝15へ開口し第2図の下半分に示す如きパイ
ロツトスプール19の左作動位置で嵌合孔14内
周面により環状溝15への開口が閉じられるよう
形成している。26は電磁気装置6の固定鉄心2
7内へ摺動自在に嵌挿し可動鉄心28に働く吸引
力をパイロツトスプール19に付与する操作部材
である。
次にかかる構成の作動を説明する。
第1図は電磁気装置6の非通電状態で、パイロ
ツトスプール19は復帰ばね20のばね力により
付勢されて第2図の上半部に示す如き右作動端位
置に位置し切欠き25を環状溝15に開口してお
り、パイロツト室8Bは連通孔16、環状溝1
5、切欠き25、収装孔21、連通孔22および
18を介し排出路RBに連通して低圧となり、主
スプール4はばね10により付勢され右作動端で
供給流路Pと負荷流路Bおよび負荷流路Aと排出
流路R1間を連通している。
いま、電磁気装置6を通電すると、パイロツト
スプール19は可動鉄心28に働く吸引力が操作
部材29を介し付与され、第2図の下半部に示す
如き左作動端位置まで復帰ばね20のばね力に抗
して作動し、切換溝23が環状溝15に開口して
連通孔16と17間を連通すると共に、切欠き2
5の環状溝15への開口が嵌合孔14の内周面に
より閉じられて連通孔16と18間を遮断する。
そして、パイロツト室8Bには供給流路Pから供
給路PB、連通孔16および17を流れてパイロ
ツト流体がパイロツトスプール19の軸方向作動
に従つて制御されて流入し、主スプール4は端面
に作用するパイロツト流体の作用力によりばね1
0のばね力に抗して左作動し各流路間の切換連通
を行う。パイロツト室8A内の流体は排出路RA
を流れ排出流路R1に排出する。
さらに、電磁気装置6を非通電にすると、パイ
ロツトスプール19は復帰ばね20のばね力によ
り付勢され操作部材26および可動鉄心28を押
圧しながら第2図の上半部に示す原位置まで復帰
作動して環状溝15に切欠き25を開口すると共
に切換溝23を閉じ、パイロツト室8Bはパイロ
ツト流体が複数の切欠き25を介して排出路RB
に排出され低圧となり、主スプール4はばね10
のばね力により原位置に復帰作動すると共に、パ
イロツト室8Aには排出路RAを流れ排出流路R1
の流体が吸入される。
かかるパイロツトスプール19の軸方向作動に
おいて、複数の切欠き25を形成したパイロツト
スプール19の切換制御部24が常に嵌合孔14
と嵌合しているため、パイロツトスプール19を
左作動位置に作動してパイロツト室8Bと供給路
PB間を連通し排出路RBを遮断したとき、複数の
切欠き25を設けた切換制御部24の一部外周面
以外の外周部が嵌合孔14と周方向で大きく嵌合
して得られ、複数の切欠き25を設けた一部外周
面と嵌合孔14との軸方向の嵌合量を僅少にして
パイロツト室8Bより排出路RBへの良好なパイ
ロツト流体の洩れ防止ができる。このため、パイ
ロツトスプール19の軸方向作動量を従来弁と同
一にして、切欠き25を設けた一部外周面と嵌合
孔14との軸方向の嵌合量を僅少にした分だけ、
パイロツトスプール19を右作動位置に作動して
パイロツト室8Bと排出路RB間を連通し供給路
PBを遮断するときの切欠き25の環状溝15へ
開口する軸方向開口量を長くでき、パイロツト流
体中に混入している鉄粉等異物による影響を軽減
できて、パイロツトスプール19の良好な軸方向
作動が得られる。また、パイロツトスプール19
は切換制御部24が嵌合孔14と常に嵌合してい
るため、嵌合孔14内に良好に嵌挿保持されて小
吸引力の小型電磁気装置により軽快かつ迅速な軸
方向作動が得られる。さらに、切欠きの数または
切換制御部24外周面からの窪み量や幅を適宜変
えることによつて、パイロツト流体の排出流量を
調整でき、主スプール4の最適な作動制御を容易
に得ることもできる。
第4図、第5図は他実施例を示し、第4図はパ
イロツトスプール19の切換制御部24の両端部
に切欠き29,30を設け、該切欠きによりパイ
ロツト室のパイロツト流体を流入排出させるよう
にしたものであり、また第5図は主弁本体31の
端面にパイロツト弁本体32を取付けて前記同様
の作用効果を得るように設けたものである。
このように、本考案は、主弁本体の嵌合孔内へ
流路間を切換連通する主スプールを摺動自在に嵌
挿し、主スプールの端部に主スプール端面へパイ
ロツト流体を作用自在にパイロツト室を形成し、
主弁本体に取付けたパイロツト弁本体の嵌合孔内
へパイロツト室をパイロツト流体の供給をする供
給路と低圧側へ接続する排出路とに切換連通する
パイロツトスプールを摺動自在に嵌挿して成り、
パイロツトスプールが嵌挿される嵌合孔に嵌合孔
内周面を窪ませてパイロツト室に連通する環状溝
を形成し、嵌合孔の環状溝より軸方向へ間隔を有
した内部に供給路と排出路とを開口して設け、パ
イロツトスプールは電磁気装置と復帰ばねとによ
る軸方向作動の一方作動位置でパイロツト室と供
給路間を連通して排出路を遮断し他方作動位置で
パイロツト室と排出路間を連通して供給路を遮断
するよう切換制御部を設け、パイロツト室と排出
路間と連通遮断するパイロツトスプールの切換制
御部は常に嵌合孔と嵌合するよう形成すると共に
嵌合孔と嵌合孔する外周部に一部外周面を窪ませ
て複数の切欠きを設け、切欠きの形成位置をパイ
ロツトスプールの一方作動位置で嵌合孔内周面に
より環状溝への開口が閉じられパイロツトスプー
ルの他方作動位置で環状溝へ開口してパイロツト
室と排出路間を連通するよう設けたことにより、
パイロツトスプールの両作動位置間の軸方向作動
量を従来弁と同一にしてパイロツトスプールの他
方作動位置における切欠きの環状溝へ開口する軸
方向開口量を長くでき、パイロツト室から排出路
への良好なパイロツト流体の洩れ防止を得ること
ができる。また、パイロツト流体を排出する軸方
向開口量を長くできるので、パイロツト流体中に
混入している鉄粉等異物による影響を軽減でき
て、パイロツトスプールの良好な軸内向作動が得
られる。しかもまた、パイロツトスプールは切換
制御部が嵌合孔と常に嵌合しているため、嵌合孔
内に良好に嵌挿保持されて小吸引力の小型電磁気
装置により軽快かつ迅速な軸方向作動が得られ
る。さらに、切欠きの数または切換制御部外周面
からの窪み量や幅を適宜変えることによつて、パ
イロツト流体の排出流量を調整でき主スプールの
最適な作動制御を容易に得ることもできる等の特
長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すパイロツト操
作切換弁の縦断面図、第2図はパイロツト弁部の
要部拡大断面図、第3図は第2図の線−に沿
つた断面図、第4図・第5図は他実施例図、第6
図は従来例図である。 1……主弁本体、4……主スプール、11……
パイロツト弁本体、15……環状溝、19……パ
イロツトスプール、24……切換制御部、25,
29,30……切欠き。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 主弁本体の嵌合孔内へ流路間を切換連通する主
    スプールを摺動自在に嵌挿し、主スプールの端部
    に主スプール端面へパイロツト流体を作用自在に
    パイロツト室を形成し、主弁本体に取付けたパイ
    ロツト弁本体の嵌合孔内へパイロツト室をパイロ
    ツト流体の供給をする供給路と低圧側へ接続する
    排出路とに切換連通するパイロツトスプールを摺
    動自在に嵌挿して成り、パイロツトスプールが嵌
    挿される嵌合孔に嵌合孔内周面を窪ませてパイロ
    ツト室に連通する環状溝を形成し、嵌合孔の環状
    溝より軸方向へ間隔を有した内部に供給路と排出
    路とを開口して設け、パイロツトスプールは電磁
    気装置と復帰ばねとによる軸方向作動の一方作動
    位置でパイロツト室と供給路間を連通して排出路
    を遮断し他方作動位置でパイロツト室と排出路間
    を連通して供給路を遮断するよう切換制御部を設
    け、パイロツト室と排出路間を連通遮断するパイ
    ロツトスプールの切換制御部は常に嵌合孔と嵌合
    するよう形成すると共に嵌合孔と嵌合する外周部
    に一部外周面を窪ませて複数の切欠きを設け、切
    欠きの形成位置をパイロツトスプールの一方作動
    位置で嵌合孔内周面により環状溝への開口が閉じ
    られパイロツトスプールの他方作動位置で環状溝
    へ開口してパイロツト室と排出路間を連通するよ
    う設けたパイロツト操作切換弁。
JP10803981U 1981-07-21 1981-07-21 パイロット操作切換弁 Granted JPS5814568U (ja)

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JPS5221450U (ja) * 1975-08-04 1977-02-15

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JPS5814568U (ja) 1983-01-29

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