JPS6231258Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231258Y2 JPS6231258Y2 JP7095281U JP7095281U JPS6231258Y2 JP S6231258 Y2 JPS6231258 Y2 JP S6231258Y2 JP 7095281 U JP7095281 U JP 7095281U JP 7095281 U JP7095281 U JP 7095281U JP S6231258 Y2 JPS6231258 Y2 JP S6231258Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressing
- fitting
- metal fitting
- metal
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 35
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 15
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000005802 health problem Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はパイプ、電線などのパイプ類といつ
た棒状長尺体を数本まとめて一体に保持する固定
用金具を締付け固定するための固定用金具締付装
置に関するものである。
た棒状長尺体を数本まとめて一体に保持する固定
用金具を締付け固定するための固定用金具締付装
置に関するものである。
従来の両端に爪及び孔を持つ平板状のパイプ固
定用金具の締付けはラジオペンチなどを使用し、
締付け後の固定をあらかじめ成型された爪部を折
り曲げることにより実施されていた。しかし乍ら
これらの作業はすべて手作業で行なわれ、作業能
率も悪く手の平にマメが出来るなど労働衛生上も
問題があつた。
定用金具の締付けはラジオペンチなどを使用し、
締付け後の固定をあらかじめ成型された爪部を折
り曲げることにより実施されていた。しかし乍ら
これらの作業はすべて手作業で行なわれ、作業能
率も悪く手の平にマメが出来るなど労働衛生上も
問題があつた。
この考案は前記した従来技術の欠点を解消し、
一動作で固定用金具の折り曲げ、締付けおよび固
定が可能なパイプ類固定用金具締付装置を提供す
ることを目的としたものであり、その要旨とする
ところは2本以上のパイプ類を一体に保持してい
る保持体を表面に配置可能なように両端に爪と孔
を持つ固定用金具をU字状に彎曲させた状態で受
ける受け台と、その金具を一動作で折り曲げ、締
付けおよび固定させる押付け部を前進する先端側
に持つ往復動が可能な押付け機構とよりなるパイ
プ類固定用金具締付装置にある。
一動作で固定用金具の折り曲げ、締付けおよび固
定が可能なパイプ類固定用金具締付装置を提供す
ることを目的としたものであり、その要旨とする
ところは2本以上のパイプ類を一体に保持してい
る保持体を表面に配置可能なように両端に爪と孔
を持つ固定用金具をU字状に彎曲させた状態で受
ける受け台と、その金具を一動作で折り曲げ、締
付けおよび固定させる押付け部を前進する先端側
に持つ往復動が可能な押付け機構とよりなるパイ
プ類固定用金具締付装置にある。
以下この考案の一実施例を図面を参照して説明
すれば、第1図において1は一般に用いられてい
る長手方向の一方端に爪2を持ち他方端には爪2
を挿入可能な孔3を持つ撓み易い平板状の固定用
金具、4はホース5,5を一体に保持するための
二つ割りのゴムスリーブ状から成り、しかもこの
場合固定用金具1が移動しないように両端に比べ
て中央部が小外径を有する断面メガネ形の緩衝用
ゴム保持体、6はこの考案の一部を特徴づける固
定用金具1をU字状に彎曲させた状態で受ける受
け台にして、この場合は2本のパイプ5,5を一
体に保持しているゴム保護体4の外周に合うよう
に表面が断面ほぼ半だ円状にくぼんだ構造から成
つている。7はパイプ5,5の長手方向に対して
直角方向に移動し、しかもU字状を形成する固定
用金具1の側面を押し付けることによつて固定用
金具の端部同志を接続する往復直線運動が可能な
押付け機構にして、この場合の機構は台8上に固
定されたロツド9外周をその長手方向に沿つて往
復動可能な箱型のエアシリンダー10とそのエア
シリンダー10の上部に後端が一体に固定された
剛性な金属板11とから成り、しかもこの場合金
属板11の先端側には先端部が凹型に形成された
部分に軸12が固定されかつその軸12には固定
用金具1の他方端だけを押付ける(と共に折り曲
げる)適宜な間隙を持つて回転自在に固定された
2つのベアリングから成る第1押付け部13,1
3とその第1押付け部13の少々後方に形成さ
れ、しかも突出している爪2を折り曲げるために
金属板11の下面に形成された単に突起部から成
る第2押付け部14とが設置され或るいは形成さ
れた構造となつている。よつて前記した受け台6
とこの押付け機構7とが組合わさつた装置がこの
考案のパイプ類固定用金具締付装置である。
すれば、第1図において1は一般に用いられてい
る長手方向の一方端に爪2を持ち他方端には爪2
を挿入可能な孔3を持つ撓み易い平板状の固定用
金具、4はホース5,5を一体に保持するための
二つ割りのゴムスリーブ状から成り、しかもこの
場合固定用金具1が移動しないように両端に比べ
て中央部が小外径を有する断面メガネ形の緩衝用
ゴム保持体、6はこの考案の一部を特徴づける固
定用金具1をU字状に彎曲させた状態で受ける受
け台にして、この場合は2本のパイプ5,5を一
体に保持しているゴム保護体4の外周に合うよう
に表面が断面ほぼ半だ円状にくぼんだ構造から成
つている。7はパイプ5,5の長手方向に対して
直角方向に移動し、しかもU字状を形成する固定
用金具1の側面を押し付けることによつて固定用
金具の端部同志を接続する往復直線運動が可能な
押付け機構にして、この場合の機構は台8上に固
定されたロツド9外周をその長手方向に沿つて往
復動可能な箱型のエアシリンダー10とそのエア
シリンダー10の上部に後端が一体に固定された
剛性な金属板11とから成り、しかもこの場合金
属板11の先端側には先端部が凹型に形成された
部分に軸12が固定されかつその軸12には固定
用金具1の他方端だけを押付ける(と共に折り曲
げる)適宜な間隙を持つて回転自在に固定された
2つのベアリングから成る第1押付け部13,1
3とその第1押付け部13の少々後方に形成さ
れ、しかも突出している爪2を折り曲げるために
金属板11の下面に形成された単に突起部から成
る第2押付け部14とが設置され或るいは形成さ
れた構造となつている。よつて前記した受け台6
とこの押付け機構7とが組合わさつた装置がこの
考案のパイプ類固定用金具締付装置である。
斯かる構成から成る金具締付装置は次ような動
作順序に従つて作動し、パイプ5,5の一体化が
行なわれる。即ち、先ず第1図に示すように予め
2本のパイプ5,5を2つ割りして成るゴム保持
体4で挟持し、そのゴム保護体4の小外径の下面
外周部に沿つて締付金具1を当てた状態で受け台
6に押し込んで配置させる。
作順序に従つて作動し、パイプ5,5の一体化が
行なわれる。即ち、先ず第1図に示すように予め
2本のパイプ5,5を2つ割りして成るゴム保持
体4で挟持し、そのゴム保護体4の小外径の下面
外周部に沿つて締付金具1を当てた状態で受け台
6に押し込んで配置させる。
この場合受け台6はゴム保護体4外周面に相当
するようなほぼ半だ円状にくぼんだ構造から成つ
ているため、配置させたとき、押し付け力によつ
て金具1はほぼU字状に変形される。次にこの場
合金具1の一方端側(爪2を有する側)を爪2だ
けは鉛直方向に突出させた状態にして少々ゴム保
護体4の外周面に沿つて折り曲げた後、押付け機
構7の一部であるエアシリンダー10を作動させ
る。エアシリンダー10が作動すればエアシリン
ダー10はロツド9の長手方向に沿つて移動し、
つまり受け台6側に前進し、この時同時に金属板
11も移動させられる。更に前進が進むと第2図
に示すように金属板11の先端部の第1押付け部
であるベアリング13,13は金具1の他方端側
の側面に接触し、更に前進すると第3図に示すよ
うに金具1の他方端側はベアリング13,13の
押付け力によつて折り曲げられ、予め折り曲げら
れていた金具1の一方端上にラツプされる状態と
なる。この場合、曲げられた場合、爪2は孔3を
通るように予めセツトされているため金具1の他
方端に設けられている孔3は折り曲げられてラツ
プされるとき、その金具1の爪2を通されると共
にその爪2に孔3周辺(ベアリング13,13な
ど)が触れる恐れは全くない。そのために第1押
付け部13によつて金具1の一方端への他方端ラ
ツプが完了して第1押付け部13が通過しても爪
2だけは鉛直方向に突出している状態となつてい
ることは言うまでもない。しかもこの場合、第1
押付け部13の押付け力によつてゴム保持体4な
どが移動しないように受け台のくぼんだ受け部の
深さはパイプ5,5の中心より若干深くくぼんで
いることが望ましい。次に金属板11が更に前進
すると、第4図に示すように今度は第2押付け部
である突起部14によつて金具1の爪2は当初と
反対側の金具1の他方端上に折り曲げられ、締付
けられた状態でラツプされ、固定用金具1の締付
け固定は完了される。
するようなほぼ半だ円状にくぼんだ構造から成つ
ているため、配置させたとき、押し付け力によつ
て金具1はほぼU字状に変形される。次にこの場
合金具1の一方端側(爪2を有する側)を爪2だ
けは鉛直方向に突出させた状態にして少々ゴム保
護体4の外周面に沿つて折り曲げた後、押付け機
構7の一部であるエアシリンダー10を作動させ
る。エアシリンダー10が作動すればエアシリン
ダー10はロツド9の長手方向に沿つて移動し、
つまり受け台6側に前進し、この時同時に金属板
11も移動させられる。更に前進が進むと第2図
に示すように金属板11の先端部の第1押付け部
であるベアリング13,13は金具1の他方端側
の側面に接触し、更に前進すると第3図に示すよ
うに金具1の他方端側はベアリング13,13の
押付け力によつて折り曲げられ、予め折り曲げら
れていた金具1の一方端上にラツプされる状態と
なる。この場合、曲げられた場合、爪2は孔3を
通るように予めセツトされているため金具1の他
方端に設けられている孔3は折り曲げられてラツ
プされるとき、その金具1の爪2を通されると共
にその爪2に孔3周辺(ベアリング13,13な
ど)が触れる恐れは全くない。そのために第1押
付け部13によつて金具1の一方端への他方端ラ
ツプが完了して第1押付け部13が通過しても爪
2だけは鉛直方向に突出している状態となつてい
ることは言うまでもない。しかもこの場合、第1
押付け部13の押付け力によつてゴム保持体4な
どが移動しないように受け台のくぼんだ受け部の
深さはパイプ5,5の中心より若干深くくぼんで
いることが望ましい。次に金属板11が更に前進
すると、第4図に示すように今度は第2押付け部
である突起部14によつて金具1の爪2は当初と
反対側の金具1の他方端上に折り曲げられ、締付
けられた状態でラツプされ、固定用金具1の締付
け固定は完了される。
この場合は、金具1の折り曲げが完了するとエ
アシリンダー10は切換バルブ(図示せず)など
により元の位置にただちに戻されて復帰すること
は言うまでもない。
アシリンダー10は切換バルブ(図示せず)など
により元の位置にただちに戻されて復帰すること
は言うまでもない。
尚、この一例においては、金属板11を直線運
動させることによつて金具1の締付けを行なう装
置としたが、ゴム保護体4などの外周が曲面を有
する場合は曲線運動によつて締付けする装置とす
ることも可能である。
動させることによつて金具1の締付けを行なう装
置としたが、ゴム保護体4などの外周が曲面を有
する場合は曲線運動によつて締付けする装置とす
ることも可能である。
また、この一例では押付け機構7において往復
移動させるものとしてエアシリンダー10を用い
たが特にこれに限定はしない。
移動させるものとしてエアシリンダー10を用い
たが特にこれに限定はしない。
またこの一例はパイプ5,5を一体化する場合
を示したが、電線類などの一体化も可能であり、
しかも本数についても2つだけの場合に限らな
い。
を示したが、電線類などの一体化も可能であり、
しかも本数についても2つだけの場合に限らな
い。
以上のようにこの考案によれば、両端に爪と孔
を持つ締付金具の両端を一動作によつて接続一体
化する金具締付装置構造としたものであるため、
従来のように手作業によつて接続する必要は全く
なく、しかもそのために労働衛生上の問題も全く
ない。しかも作業効率が非常によいと共に簡素化
化された構造から成るために小型化が図れるな
ど、その実用的価値は大なるものがある。
を持つ締付金具の両端を一動作によつて接続一体
化する金具締付装置構造としたものであるため、
従来のように手作業によつて接続する必要は全く
なく、しかもそのために労働衛生上の問題も全く
ない。しかも作業効率が非常によいと共に簡素化
化された構造から成るために小型化が図れるな
ど、その実用的価値は大なるものがある。
第1図はこの考案の装置の一実施例説明図、第
2図、第3図および第4図は第1図の装置の作動
時の要部説明図である。 1……固定用金具、2……爪、3……孔、4…
…ゴム保持体、6……受け台、7……押付け機
構、8……台、9……ロツド、10……エアシリ
ンダー、11……金属板、12……軸、13……
第1押付け部、14……第2押付け部。
2図、第3図および第4図は第1図の装置の作動
時の要部説明図である。 1……固定用金具、2……爪、3……孔、4…
…ゴム保持体、6……受け台、7……押付け機
構、8……台、9……ロツド、10……エアシリ
ンダー、11……金属板、12……軸、13……
第1押付け部、14……第2押付け部。
Claims (1)
- 長手方向の一方端にはその他方端に持つ孔から
突出可能な爪を持つ平板状の固定用金具を締付け
る装置において、前記装置は2本以上のパイプ類
を一体に保持している保持体を配置可能なように
前記金具をその爪と孔が向かい合うようなほぼU
字状に彎曲させた状態で受ける受け台とパイプ類
の長手方向に対して直角方向となるU字状の金具
側面を押付けることによつて金具の両端を接続す
る往復運動が可能な押付け機構とから成り、しか
もその押付け機構は、前進する先端側には前記金
具の他方端をその爪を孔から突出させた状態で折
り曲げしかも一方端上にラツプさせて締付ける第
1押付け部とその第1押付け部の後方に位置しし
かも突出している前記爪を折り曲げて他方端上に
ラツプさせて締付ける第2押付け部を持つている
ことを特徴とするパイプ類固定用金具締付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7095281U JPS6231258Y2 (ja) | 1981-05-15 | 1981-05-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7095281U JPS6231258Y2 (ja) | 1981-05-15 | 1981-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57182683U JPS57182683U (ja) | 1982-11-19 |
| JPS6231258Y2 true JPS6231258Y2 (ja) | 1987-08-11 |
Family
ID=29866754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7095281U Expired JPS6231258Y2 (ja) | 1981-05-15 | 1981-05-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231258Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-15 JP JP7095281U patent/JPS6231258Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57182683U (ja) | 1982-11-19 |
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