JPS6231274B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6231274B2 JPS6231274B2 JP56137118A JP13711881A JPS6231274B2 JP S6231274 B2 JPS6231274 B2 JP S6231274B2 JP 56137118 A JP56137118 A JP 56137118A JP 13711881 A JP13711881 A JP 13711881A JP S6231274 B2 JPS6231274 B2 JP S6231274B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricant
- conduit
- check valve
- piston
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 40
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 8
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A29/00—Cleaning or lubricating arrangements
- F41A29/04—Lubricating, oiling or greasing means, e.g. operating during use
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N11/00—Arrangements for supplying grease from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated; Grease cups
- F16N11/10—Arrangements for supplying grease from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated; Grease cups by pressure of another fluid
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B2203/00—Devices for working the railway-superstructure
- E01B2203/04—Cleaning or reconditioning ballast or ground beneath
- E01B2203/047—Adding material, e.g. tar, glue, protective layers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発射の度毎に自動火器の閉鎖機のロツ
ク・ピンを潤滑するための装置に関する。
ク・ピンを潤滑するための装置に関する。
ばね圧力によつて潤滑剤中に必要な圧力が構成
されるこの種の装置が公知である。これらの公知
の装置は比較的頻繁の保守を必要としかつ許容可
能な充分な潤滑を保証しない。
されるこの種の装置が公知である。これらの公知
の装置は比較的頻繁の保守を必要としかつ許容可
能な充分な潤滑を保証しない。
本発明によつて解決されるべき課題は許容可能
な潤滑を保証しかつ僅かな保守しか必要としない
自動火器のロツク・ピンの潤滑のための装置を創
造することにある。
な潤滑を保証しかつ僅かな保守しか必要としない
自動火器のロツク・ピンの潤滑のための装置を創
造することにある。
本発明による装置は、(a)潤滑剤が一定の液圧の
下にある潤滑剤の貯蔵タンクと、(b)上記潤滑材貯
蔵タンクに接続されており、かつ中に潤滑剤の配
量のための液圧作動ピストンが配設されている配
量装置と、(c)配量装置に接続されておりかつ解放
の際に配量された潤滑材量を通過させる液圧によ
つて解放可能な逆止弁と、(d)火器の閉鎖機ハウジ
ングの両側に配設されており、閉鎖機ハウジング
中の開口を通つて潤滑剤を閉鎖機のロツキング・
ピンにスプレーする各一つのスプレーノズルとに
よつて解決される。
下にある潤滑剤の貯蔵タンクと、(b)上記潤滑材貯
蔵タンクに接続されており、かつ中に潤滑剤の配
量のための液圧作動ピストンが配設されている配
量装置と、(c)配量装置に接続されておりかつ解放
の際に配量された潤滑材量を通過させる液圧によ
つて解放可能な逆止弁と、(d)火器の閉鎖機ハウジ
ングの両側に配設されており、閉鎖機ハウジング
中の開口を通つて潤滑剤を閉鎖機のロツキング・
ピンにスプレーする各一つのスプレーノズルとに
よつて解決される。
本発明による自動火器の閉鎖機のロツクピンの
潤滑のための装置の実施例を図面に基いて詳しく
説明する。
潤滑のための装置の実施例を図面に基いて詳しく
説明する。
第1図によれば本発明による装置によつて二つ
の火器A及びBのロツクピン1及び2が潤滑され
る。これらのロツクピン1及び2は閉鎖機ヘツド
3に旋回可能に支承されておりかつ制御部材4に
よつて凹部5内に保持される。これらの凹部5は
閉鎖機ハウジング10の側壁11及び12にあ
る。閉鎖機ヘツド3の前にカートリツジ6が示さ
れている。カートリツジ6の発射の際にまず第一
に制御部材4が移動し、そしてロツクピン1及び
2が解放される。ロツクピンは旋回され、それに
よつてロツクピン1及び2が二つの窓13及び1
4の範囲に達するまで、閉鎖機ヘツド3がロツク
ピン1及び2及び制御部材4と共に後方へ向つて
移動されることができる。ロツクピン1及び2は
大きな摩耗を蒙るから規則的に潤滑されなければ
ならない。
の火器A及びBのロツクピン1及び2が潤滑され
る。これらのロツクピン1及び2は閉鎖機ヘツド
3に旋回可能に支承されておりかつ制御部材4に
よつて凹部5内に保持される。これらの凹部5は
閉鎖機ハウジング10の側壁11及び12にあ
る。閉鎖機ヘツド3の前にカートリツジ6が示さ
れている。カートリツジ6の発射の際にまず第一
に制御部材4が移動し、そしてロツクピン1及び
2が解放される。ロツクピンは旋回され、それに
よつてロツクピン1及び2が二つの窓13及び1
4の範囲に達するまで、閉鎖機ヘツド3がロツク
ピン1及び2及び制御部材4と共に後方へ向つて
移動されることができる。ロツクピン1及び2は
大きな摩耗を蒙るから規則的に潤滑されなければ
ならない。
この目的のために両窓13及び14を通つて潤
滑剤が閉鎖機ハウジング10の内方で両ロツクピ
ン1及び2上にスプレーされることができる。潤
滑剤のスプレーのために各窓13及び14の前に
それぞれ一つのスプレーノズル15及び16が配
設されている。両スプレーノズル15及び16は
導管17及び分岐管18を経て、解放可能な逆止
弁19に接続している。
滑剤が閉鎖機ハウジング10の内方で両ロツクピ
ン1及び2上にスプレーされることができる。潤
滑剤のスプレーのために各窓13及び14の前に
それぞれ一つのスプレーノズル15及び16が配
設されている。両スプレーノズル15及び16は
導管17及び分岐管18を経て、解放可能な逆止
弁19に接続している。
この逆止弁19は第1図及び第3図によれば阻
止体即ちばね38によつて座39に向かつて押圧
される球37を有し、それによつて潤滑剤が導管
20から逆止弁19を通つて前記導管17に達す
ることができる。逆止弁19の解放のために、ば
ね41によつてその最後部位置に移動されるピス
トン40がある。ピン40は作動ピン42を有
し、作動ピン42によつて球37はばね38の力
に抗して座39から持上げられることができる。
ピストン40にはスリーブ43が固定されてい
る。ピストン40は孔44を有し、孔はピストン
40を通つてスリーブ43の内方への潤滑剤を貫
流を保証する。
止体即ちばね38によつて座39に向かつて押圧
される球37を有し、それによつて潤滑剤が導管
20から逆止弁19を通つて前記導管17に達す
ることができる。逆止弁19の解放のために、ば
ね41によつてその最後部位置に移動されるピス
トン40がある。ピン40は作動ピン42を有
し、作動ピン42によつて球37はばね38の力
に抗して座39から持上げられることができる。
ピストン40にはスリーブ43が固定されてい
る。ピストン40は孔44を有し、孔はピストン
40を通つてスリーブ43の内方への潤滑剤を貫
流を保証する。
ピストン40のスリーブ43と逆止弁19のハ
ウジング45との間にリング室46があり、リン
グ室に液圧導管23が通じている。リング室46
は二つのシールリング47及び48によつて閉塞
されており、二つのシールリングは液体がリング
室46から潤滑剤に達することを阻止する。
ウジング45との間にリング室46があり、リン
グ室に液圧導管23が通じている。リング室46
は二つのシールリング47及び48によつて閉塞
されており、二つのシールリングは液体がリング
室46から潤滑剤に達することを阻止する。
解放可能な逆止弁19の作用法は次の如くであ
る。逆止弁19の解放のために導管23を通つて
リング室46中に圧力が構成され、それによつて
スリーブ43を備えたピストン40がばね41の
力に抗して第3図の右方へ移動される。その際作
動ピン42は球37に突当り、球をその座39か
ら持上げる。それによつて潤滑剤が導管20から
ばねを通り過き、球37のまわりを通つてピスト
ン40の孔44を通過し、そしてピストン40の
スリーブ43を通つて導管17及びスプレーノズ
ル15及び16に達する。導管23中の液圧が失
われるや否やばね41はピストン40を第3図の
左方へ突き、同時に作動ピストン42は左方へ向
つて移動され、そして球37はばね38によつて
座39に押圧され、それによつて潤滑剤の導管2
0から導管17への貫流が中断される。
る。逆止弁19の解放のために導管23を通つて
リング室46中に圧力が構成され、それによつて
スリーブ43を備えたピストン40がばね41の
力に抗して第3図の右方へ移動される。その際作
動ピン42は球37に突当り、球をその座39か
ら持上げる。それによつて潤滑剤が導管20から
ばねを通り過き、球37のまわりを通つてピスト
ン40の孔44を通過し、そしてピストン40の
スリーブ43を通つて導管17及びスプレーノズ
ル15及び16に達する。導管23中の液圧が失
われるや否やばね41はピストン40を第3図の
左方へ突き、同時に作動ピストン42は左方へ向
つて移動され、そして球37はばね38によつて
座39に押圧され、それによつて潤滑剤の導管2
0から導管17への貫流が中断される。
解放可能な逆止弁19に導管20を介して配量
装置21が接続されている。この配量装置21の
構造は第1図及び第2図から明らかである。
装置21が接続されている。この配量装置21の
構造は第1図及び第2図から明らかである。
この配量装置21はプランジヤ50が固定され
ているピストン49を有する。一方ではピストン
49に、他方では配量装置のハウジング52に支
持されているばね51はピストン49を第2図の
左方へ向つて押している。ばね51の力と対抗し
てハウジング52に接続された液圧導管22から
液圧が作用する(第1図参照)。プランジヤ50
はハウジング52に接続された他の導管24から
ハウジング52の室53への潤滑剤の貫流を制御
する。この室53は上記導管20に接続されてお
り、導管は解放可能な逆止弁19に連なる。シー
ルリング54及び55は液体及び潤滑剤が混合す
ることを阻止する。
ているピストン49を有する。一方ではピストン
49に、他方では配量装置のハウジング52に支
持されているばね51はピストン49を第2図の
左方へ向つて押している。ばね51の力と対抗し
てハウジング52に接続された液圧導管22から
液圧が作用する(第1図参照)。プランジヤ50
はハウジング52に接続された他の導管24から
ハウジング52の室53への潤滑剤の貫流を制御
する。この室53は上記導管20に接続されてお
り、導管は解放可能な逆止弁19に連なる。シー
ルリング54及び55は液体及び潤滑剤が混合す
ることを阻止する。
この配量装置21の作用法は次のようである。
液圧導管22が無圧である限り、プランジヤ5
0を備えたピストン49はばね51によつて第3
図の左方へ押圧され、潤滑剤は導管24から室5
3へ達し、かつ室53から導管20を通つて逆止
弁19へ達する。導管22が無圧になるので導管
23も(第1図)無圧であり減止弁19は閉ざさ
れる。それによつて導管20と室53が潤滑剤を
充填される。
0を備えたピストン49はばね51によつて第3
図の左方へ押圧され、潤滑剤は導管24から室5
3へ達し、かつ室53から導管20を通つて逆止
弁19へ達する。導管22が無圧になるので導管
23も(第1図)無圧であり減止弁19は閉ざさ
れる。それによつて導管20と室53が潤滑剤を
充填される。
液圧導管22中に圧力が構成されるや否や、プ
ランジヤ50を備えたピストン49はばね51の
力に抗して第3図の右方へ押され、潤滑剤は室5
3から導管20に押込まれる。同時に導管24と
室53との間の連結がプランジヤ50によつて中
断される。更に同時に逆止弁19が解放される、
そのわけは導管23中に液圧が構成されて逆止弁
19が開くからである。配量装置21の作動の際
に必要とされる潤滑剤は専ら室53の大きさに依
存する。
ランジヤ50を備えたピストン49はばね51の
力に抗して第3図の右方へ押され、潤滑剤は室5
3から導管20に押込まれる。同時に導管24と
室53との間の連結がプランジヤ50によつて中
断される。更に同時に逆止弁19が解放される、
そのわけは導管23中に液圧が構成されて逆止弁
19が開くからである。配量装置21の作動の際
に必要とされる潤滑剤は専ら室53の大きさに依
存する。
配量装置21の作動のために設けられた制御導
管22は−制御導管には逆止弁19の解放のため
の分岐導管23が接続されている−図示しない方
法で火器に接続されており、火器の作動の際に圧
力下に置かれる。
管22は−制御導管には逆止弁19の解放のため
の分岐導管23が接続されている−図示しない方
法で火器に接続されており、火器の作動の際に圧
力下に置かれる。
配量されるべき潤滑剤は第1図によれば潤滑剤
タンク25から導管24を介して配量装置21に
供給される。配量装置21から潤滑剤が導管2
0、逆止弁19、分岐管18及び導管17を介し
て両スプレーノズル15及び16に達する。潤滑
剤タンク25はピストン26を有し、ピストンは
導管27を介して液体を負荷されそして室28中
にある潤滑剤を導管24を介して配量装置21に
押込む。導管27は排気弁29に接続されてい
る。この弁29は手動操作可能な回動スライダ3
2を有し、回動スライダは二つの相異なる位置に
旋回可能である。図示の位置において圧油は供給
導管30から弁29を介して及び導管27を介し
て潤滑剤タンク25のピストン26を負荷して、
室28内にある潤滑剤を圧力下に置く。回転スラ
イダ32の他の位置において、導管27は排気導
管31と連結されており、室28中の潤滑剤は最
早圧力の下にない。室28の潤滑剤の混合のため
にロツド34に多孔板33が固定されており、ロ
ツドは手動操作可能である。導管35を通つて潤
滑剤が室28中に充填されることができる。逆止
弁36は潤滑剤が室28から導管35を通つて逆
流することを阻止する。
タンク25から導管24を介して配量装置21に
供給される。配量装置21から潤滑剤が導管2
0、逆止弁19、分岐管18及び導管17を介し
て両スプレーノズル15及び16に達する。潤滑
剤タンク25はピストン26を有し、ピストンは
導管27を介して液体を負荷されそして室28中
にある潤滑剤を導管24を介して配量装置21に
押込む。導管27は排気弁29に接続されてい
る。この弁29は手動操作可能な回動スライダ3
2を有し、回動スライダは二つの相異なる位置に
旋回可能である。図示の位置において圧油は供給
導管30から弁29を介して及び導管27を介し
て潤滑剤タンク25のピストン26を負荷して、
室28内にある潤滑剤を圧力下に置く。回転スラ
イダ32の他の位置において、導管27は排気導
管31と連結されており、室28中の潤滑剤は最
早圧力の下にない。室28の潤滑剤の混合のため
にロツド34に多孔板33が固定されており、ロ
ツドは手動操作可能である。導管35を通つて潤
滑剤が室28中に充填されることができる。逆止
弁36は潤滑剤が室28から導管35を通つて逆
流することを阻止する。
記載の装置の作用法は次のようである。
両自動火器A,Bによる射撃の前に図示しない
圧力媒体源が投入され、回転スライダ32が第1
図に示された位置に回動される。それによつて液
圧媒体は導管30、排気弁29並びに導管27を
通つて潤滑剤タンク25のピストン26の後方に
達し、それによつて室28中にある潤滑剤が圧力
の下に置かれる。両火器A及びBの射撃の際発射
の度毎又は連続発射の開始の度毎に両導管22中
に液圧が構成される。両火器A及びBのうちの一
方のみの射撃の場合、対応した一方の導管22中
にのみ液圧が発生する。
圧力媒体源が投入され、回転スライダ32が第1
図に示された位置に回動される。それによつて液
圧媒体は導管30、排気弁29並びに導管27を
通つて潤滑剤タンク25のピストン26の後方に
達し、それによつて室28中にある潤滑剤が圧力
の下に置かれる。両火器A及びBの射撃の際発射
の度毎又は連続発射の開始の度毎に両導管22中
に液圧が構成される。両火器A及びBのうちの一
方のみの射撃の場合、対応した一方の導管22中
にのみ液圧が発生する。
導管22中のこの液圧によつて配量装置21は
導管23を介して解放可能な逆止弁19をも記載
の方法で作動させ、それによつて配量された潤滑
剤がスプレーノズル15及び16及び窓13及び
14を通つてロツクピン1及び2にスプレーされ
る。
導管23を介して解放可能な逆止弁19をも記載
の方法で作動させ、それによつて配量された潤滑
剤がスプレーノズル15及び16及び窓13及び
14を通つてロツクピン1及び2にスプレーされ
る。
第1図は装置全体の図式図、第2図は配量装置
の縦断面図、そして第3図は解放可能な逆止弁の
縦断面図を示す。
の縦断面図、そして第3図は解放可能な逆止弁の
縦断面図を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発射の度毎に自動火器の閉鎖機のロツク・ピ
ンを潤滑するための装置において、 (a) 潤滑剤が一定の液圧の下にある潤滑剤の貯蔵
タンクと、 (b) 上記潤滑剤貯蔵タンクに接続されておりかつ
中に潤滑剤の配量のための液圧作動ピストンが
配設されている配量装置と、 (c) 配量装置に接続されておりかつ解放の際に配
量された潤滑剤量を通過させる液圧によつて解
放可能な逆止弁と、 (d) 火器の閉鎖機ハウジングの両側に配設されて
おり、閉鎖機ハウジング中の開口を通つて潤滑
剤を閉鎖機のロツキング・ピンにスプレーする
各1つのスプレーノズルとを特徴とする装
置。。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH6587/80A CH649375A5 (de) | 1980-09-02 | 1980-09-02 | Vorrichtung zum schmieren der verriegelungsbolzen des verschlusses einer selbsttaetigen feuerwaffe. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5777900A JPS5777900A (en) | 1982-05-15 |
| JPS6231274B2 true JPS6231274B2 (ja) | 1987-07-07 |
Family
ID=4311939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56137118A Granted JPS5777900A (en) | 1980-09-02 | 1981-09-02 | Lubricator for lock pin of closer in automatic fire arm |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4397214A (ja) |
| JP (1) | JPS5777900A (ja) |
| CH (1) | CH649375A5 (ja) |
| DE (1) | DE3129361C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63190885U (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-08 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3045831C2 (de) * | 1980-12-05 | 1984-06-14 | Mauser-Werke Oberndorf Gmbh, 7238 Oberndorf | Stützklappe für einen starr schließenden Verschluß von automatischen Feuerwaffen |
| CH666531A5 (en) * | 1985-02-19 | 1988-07-29 | Oerlikon Buehrle Ag | Grease supply for automatic weapon - has gas filled holder to press greasing piston onto grease |
| DE3612100A1 (de) * | 1985-05-23 | 1986-11-27 | Werkzeugmaschinenfabrik Oerlikon-Bührle AG, Zürich | Vorrichtung zum schmieren der riegel des verschlusses einer selbsttaetigen feuerwaffe |
| US5570868A (en) * | 1995-06-02 | 1996-11-05 | L & M Manufacturing, Inc. | Lubricating valve for a pump |
| US6591732B2 (en) * | 1999-07-14 | 2003-07-15 | Oerlikon Conatraves Ag | Method and device for cooling gun barrels of firearms |
| CA2775914C (en) * | 2012-05-03 | 2020-02-25 | Safeseal Valve Systems Corp. | Valve greasing system |
| DE102014209101A1 (de) * | 2014-05-14 | 2015-11-19 | Skf Lubrication Systems Germany Gmbh | Dosiereinrichtung zum dosierten Ausbringen eines Schmierfetts auf eine Fläche, Verfahren zum dosierten Ausbringen eines Schmierfetts auf eine Fläche |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1073298A (en) * | 1910-03-12 | 1913-09-16 | W D Smith Ordnance Company | Ordnance. |
| DE585020C (de) * | 1930-09-03 | 1933-09-28 | Robert Kroesswang | Vorrichtung zum Schmieren von an eine Leitung angeschlossenen Schmierstellen |
| US1936104A (en) * | 1931-08-13 | 1933-11-21 | Bizzarri Anthony | Grease ejecting system |
| US1848302A (en) * | 1931-09-21 | 1932-03-08 | Gladeon M Barnes | Lubricating system |
| US2164273A (en) * | 1937-01-21 | 1939-06-27 | Hodson Corp | Multiple pressure lubricator |
| FR971387A (fr) * | 1940-05-03 | 1951-01-16 | Franco Baloise Canadienne Soc | Dispositif automatique de commande de graissage sous pression pour armes automatiques |
| US3383984A (en) * | 1966-12-14 | 1968-05-21 | Army Usa | Compact constant pressure lubricator for the 20 mm. hs 820 gun system |
| US3391602A (en) | 1967-07-10 | 1968-07-09 | Gen Electric | Frequency responsive lubrication system |
| CH509563A (de) | 1969-06-03 | 1971-06-30 | Oerlikon Buehrle Ag | Automatische Feuerwaffe |
-
1980
- 1980-09-02 CH CH6587/80A patent/CH649375A5/de not_active IP Right Cessation
-
1981
- 1981-07-24 DE DE3129361A patent/DE3129361C2/de not_active Expired
- 1981-08-17 US US06/293,271 patent/US4397214A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-09-02 JP JP56137118A patent/JPS5777900A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63190885U (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4397214A (en) | 1983-08-09 |
| DE3129361C2 (de) | 1983-01-20 |
| JPS5777900A (en) | 1982-05-15 |
| CH649375A5 (de) | 1985-05-15 |
| DE3129361A1 (de) | 1982-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69421295T2 (de) | Gaskartousche | |
| DE3110255A1 (de) | Mit direkteinspritzung und regenerativ arbeitende fluessigtreibstoffgeschuetzvorrichtung und dafuer vorgesehene verschlussvorrichtung | |
| US3544355A (en) | Shot cylinder lubricating apparatus | |
| JPS6231274B2 (ja) | ||
| US5913637A (en) | Automatic pipeline pig launching system | |
| DE1653694A1 (de) | Foerdereinrichtung fuer Fluessigkeiten mit einer Kreiselpumpe | |
| DE2027055C3 (ja) | ||
| NO324928B1 (no) | Sproytepistol | |
| US1856372A (en) | Grease gun | |
| US2453830A (en) | Machine gun | |
| DE1802275B1 (de) | Druckhalte- und Drainageventil eines Gasturbinentriebwerkes | |
| EP0973003B1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Kühlung von Waffenrohren für Feuerwaffen | |
| US4369750A (en) | Fuel injector for internal combustion engine | |
| US1234603A (en) | Apparatus for firing or discharging explosive projectiles. | |
| KR100950401B1 (ko) | 래들 유압공급라인의 과압 방지장치 | |
| DE896917C (de) | Hauptzylinder fuer hydraulische Bremseinrichtungen, insbesondere an Kraftfahrzeugen | |
| US4033631A (en) | Brake control mechanism | |
| DE1001593B (de) | Taumelscheibenpumpe mit automatischer druckabhangiger Forderregelung | |
| US2584745A (en) | Pilot injection nozzle | |
| US2595389A (en) | Two-way valve with excess flow prevention | |
| US2024097A (en) | Grease discharge device | |
| US2082808A (en) | Fuel injection apparatus | |
| US1934878A (en) | Primer for gas engines | |
| EP0269560A1 (de) | Beschleunigungseinrichtung für eine Ladevorrichtung eines Geschützes | |
| US1974849A (en) | Lubricating device |