JPS6231277B2 - - Google Patents
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- JPS6231277B2 JPS6231277B2 JP57159042A JP15904282A JPS6231277B2 JP S6231277 B2 JPS6231277 B2 JP S6231277B2 JP 57159042 A JP57159042 A JP 57159042A JP 15904282 A JP15904282 A JP 15904282A JP S6231277 B2 JPS6231277 B2 JP S6231277B2
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- strut
- telescoping
- strut assembly
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B15/00—Self-propelled projectiles or missiles, e.g. rockets; Guided missiles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B10/00—Means for influencing, e.g. improving, the aerodynamic properties of projectiles or missiles; Arrangements on projectiles or missiles for stabilising, steering, range-reducing, range-increasing or fall-retarding
- F42B10/02—Stabilising arrangements
- F42B10/14—Stabilising arrangements using fins spread or deployed after launch, e.g. after leaving the barrel
- F42B10/146—Fabric fins, i.e. fins comprising at least one spar and a fin cover made of flexible sheet material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
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- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
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- Moulding By Coating Moulds (AREA)
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- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Luminescent Compositions (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はロケツト並びにミサイル、特にこの
様なミサイルに対する収縮形翼構造に関する。
様なミサイルに対する収縮形翼構造に関する。
多くのロケツト及びミサイルは、飛行中のミサ
イルを安定化させて誘導する為に、何等かの形の
翼又は安定器構造を利用している。ミサイルは筒
形発射機に貯蔵されていて、それから発射される
場合が多く、航空機又は他のミサイルから展開す
る場合が多い。こういう状況では、発射するま
で、ミサイルの場所を最小限に抑えることが必要
である場合が多い。従来、このミサイルに必要な
場所を最小限に抑える為に、種々の形式及び形状
の折畳み式翼が用いられて来た。
イルを安定化させて誘導する為に、何等かの形の
翼又は安定器構造を利用している。ミサイルは筒
形発射機に貯蔵されていて、それから発射される
場合が多く、航空機又は他のミサイルから展開す
る場合が多い。こういう状況では、発射するま
で、ミサイルの場所を最小限に抑えることが必要
である場合が多い。従来、このミサイルに必要な
場所を最小限に抑える為に、種々の形式及び形状
の折畳み式翼が用いられて来た。
場所が貴重であるから、折畳み式又は収縮形翼
構造は所要の空間が最小限になるまで折畳み又は
収縮させることが出来ることが必要である。更
に、ミサイルの飛行特性から、展開した翼構造の
最適の信頼性並びに性能が要求される。従つて、
折畳み式翼構造が非常に効率の良い飛行特行を持
つと同時に、必要な場所が最小限で済む状態にま
で折畳めることが望ましい。
構造は所要の空間が最小限になるまで折畳み又は
収縮させることが出来ることが必要である。更
に、ミサイルの飛行特性から、展開した翼構造の
最適の信頼性並びに性能が要求される。従つて、
折畳み式翼構造が非常に効率の良い飛行特行を持
つと同時に、必要な場所が最小限で済む状態にま
で折畳めることが望ましい。
従つて、この発明の主な目的は、収縮形の翼に
対する改良された翼支持構造を提供することであ
る。
対する改良された翼支持構造を提供することであ
る。
この発明では、収縮並びに伸出し得る翼構造に
対する入れ子式翼支持構造が、いずれも内側端で
固定の丁番ピンに枢着された前側支柱及び後側支
柱を含む内側及び外側の入れ子形支柱部材を有
し、各々の支柱は管状の入れ子形内側及び外側部
材を有し、内側部材は共通の浮動丁番ピンにピン
結合されると共に、入れ子式に一直線上の位置ま
で圧縮され、管状支柱部材の内部には、該部材を
一杯に展開した伸出し位置まで偏圧するコイルば
ねが配置されている。
対する入れ子式翼支持構造が、いずれも内側端で
固定の丁番ピンに枢着された前側支柱及び後側支
柱を含む内側及び外側の入れ子形支柱部材を有
し、各々の支柱は管状の入れ子形内側及び外側部
材を有し、内側部材は共通の浮動丁番ピンにピン
結合されると共に、入れ子式に一直線上の位置ま
で圧縮され、管状支柱部材の内部には、該部材を
一杯に展開した伸出し位置まで偏圧するコイルば
ねが配置されている。
この発明の上記並びにその他の目的並びに利点
は、以下図面について説明する所から明らかにな
ろう。
は、以下図面について説明する所から明らかにな
ろう。
第1図に示すミサイルは全体的に円筒形の本体
10を持ち、これがノーズコーン12と、本体1
0内の円周方向に配置された複数個の縦方向に伸
びる溝孔16から半径方向外向きに伸びる複数個
の翼14とを有する。複数個の案内又は操舵フイ
ン又は舵18が、ミサイル本体の尾端から半径方
向外向きに伸びている。
10を持ち、これがノーズコーン12と、本体1
0内の円周方向に配置された複数個の縦方向に伸
びる溝孔16から半径方向外向きに伸びる複数個
の翼14とを有する。複数個の案内又は操舵フイ
ン又は舵18が、ミサイル本体の尾端から半径方
向外向きに伸びている。
ミサイルは任意の適当な形式の誘導及び推進装
置と、任意の所要の形の弾頭を持つていてよい。
ミサイルは、地上の車輛又は場所、航空機又はそ
の他のミサイル等任意の適当な形で発射すること
が出来る。然し、この発明の場所を節約する面
は、場所並びに信頼性が何よりも問題となる他の
ミサイルによつて運ばれるミサイルで使う場合を
考えている。
置と、任意の所要の形の弾頭を持つていてよい。
ミサイルは、地上の車輛又は場所、航空機又はそ
の他のミサイル等任意の適当な形で発射すること
が出来る。然し、この発明の場所を節約する面
は、場所並びに信頼性が何よりも問題となる他の
ミサイルによつて運ばれるミサイルで使う場合を
考えている。
翼は任意の適当な形にすることが出来るが、図
示の実施例は、全体的に3角形である。翼の生地
覆い66は、軽量ナイロン又はダクロンの様な可
撓性又は柔軟な材料で構成されていて、伸出した
位置にある支持支柱集成体とぴつたり同じ形にな
る様に裁断して縫い付けてある。
示の実施例は、全体的に3角形である。翼の生地
覆い66は、軽量ナイロン又はダクロンの様な可
撓性又は柔軟な材料で構成されていて、伸出した
位置にある支持支柱集成体とぴつたり同じ形にな
る様に裁断して縫い付けてある。
翼集成体は自蔵式であつて、ロケツト本体の溝
孔を介して翼を伸出させ又は引込めることが出来
る様に配置されて、ロケツト本体内に取外し自在
に装着することの出来る完全に作用し得るモジユ
ール装置である。翼集成体が溝形ハウジング20
を持ち、このハウジングの長さに沿つていろいろ
な幅を持つ細長い溝孔22が伸びていて、その中
に翼を畳み込む室又は空所を構成する。ハウジン
グの外形又は彎曲は、実質的にミサイルの表面の
形と同形であり、引込めた翼に対する開口を覆う
使い捨てのカバー26を含む手段(後で説明す
る)を含む。ハウジング本体20が、第7図乃至
第9図に見られる様な基板24を含む。基板24
はハウジング20から着脱自在であつて、翼の支
柱に対する主要な取付け構造として作用する。基
板24は基板とハウジングの間に翼を覆う生地を
締付ける作用もする。
孔を介して翼を伸出させ又は引込めることが出来
る様に配置されて、ロケツト本体内に取外し自在
に装着することの出来る完全に作用し得るモジユ
ール装置である。翼集成体が溝形ハウジング20
を持ち、このハウジングの長さに沿つていろいろ
な幅を持つ細長い溝孔22が伸びていて、その中
に翼を畳み込む室又は空所を構成する。ハウジン
グの外形又は彎曲は、実質的にミサイルの表面の
形と同形であり、引込めた翼に対する開口を覆う
使い捨てのカバー26を含む手段(後で説明す
る)を含む。ハウジング本体20が、第7図乃至
第9図に見られる様な基板24を含む。基板24
はハウジング20から着脱自在であつて、翼の支
柱に対する主要な取付け構造として作用する。基
板24は基板とハウジングの間に翼を覆う生地を
締付ける作用もする。
ハウジングの深さ並びに幅は、縮めた翼支柱集
成体及びその生地覆いを受入れて収容する様にな
つていて、このハウジングが第9図に示す様に、
引込めた翼のポケツト部を覆う着脱自在のカバー
26を含んでいる。
成体及びその生地覆いを受入れて収容する様にな
つていて、このハウジングが第9図に示す様に、
引込めた翼のポケツト部を覆う着脱自在のカバー
26を含んでいる。
翼の生地に対する支持支柱集成体が第4図に一
番よく示されており、底板24の前端に取付けら
れた前側丁番ブラケツト28に枢着又は丁番結合
した前側支柱集成体と、底板24に固定された後
側丁番ブラケツト30に枢着した後側支柱を含
む。前側支柱はブラケツト28に枢着又は丁番結
合した下側外側管状支柱部材32を含んでいて、
これが、外側の端で後側支柱に丁番ピン36によ
つて枢着された内側上側管状支柱部材34を入れ
子で受入れる。圧縮ばね38が下側及び上側の両
方の管状部材32,34の中孔の中に取付けられ
ていて、略その全長にわたつて伸びる。このばね
はその一番外側の位置で十分に圧縮して、普通の
状況では、支柱を伸出した位置に保つことが好ま
しい。
番よく示されており、底板24の前端に取付けら
れた前側丁番ブラケツト28に枢着又は丁番結合
した前側支柱集成体と、底板24に固定された後
側丁番ブラケツト30に枢着した後側支柱を含
む。前側支柱はブラケツト28に枢着又は丁番結
合した下側外側管状支柱部材32を含んでいて、
これが、外側の端で後側支柱に丁番ピン36によ
つて枢着された内側上側管状支柱部材34を入れ
子で受入れる。圧縮ばね38が下側及び上側の両
方の管状部材32,34の中孔の中に取付けられ
ていて、略その全長にわたつて伸びる。このばね
はその一番外側の位置で十分に圧縮して、普通の
状況では、支柱を伸出した位置に保つことが好ま
しい。
後側支柱は前側支柱と略同一であつて、丁番プ
ラケツト30に丁番結合した下側管状支柱部材4
0を含んでおり、これが内側又は上側の管状支柱
部材42を入れ子として受入れる。圧縮ばね44
が両方の管状部材の中孔の中に入つていて、略そ
の全長にわたつて伸び、同じ様にその一番下側の
位置で十分に圧縮して、支柱を伸出した位置に保
持する。
ラケツト30に丁番結合した下側管状支柱部材4
0を含んでおり、これが内側又は上側の管状支柱
部材42を入れ子として受入れる。圧縮ばね44
が両方の管状部材の中孔の中に入つていて、略そ
の全長にわたつて伸び、同じ様にその一番下側の
位置で十分に圧縮して、支柱を伸出した位置に保
持する。
第10図で、内側支柱部材34の外側端は内側
支柱部材42の丁番部材48を受入れる2叉状丁
番ブラケツト部材46を含む。
支柱部材42の丁番部材48を受入れる2叉状丁
番ブラケツト部材46を含む。
各々の支柱が、翼の荷重が支柱を圧縮すること
がない様にする延長部又は収縮防止固定部(図に
示してない)を持つている。これらの固定部は、
内側支柱34,42の突片50,52として形成
される。第11図に詳しく示す様に、この支柱固
定部は、実際には、上側支柱部材の壁に幅の狭い
U字形の溝孔を切込むことにより形成された小さ
なフインガ又は突片として形成される。フインガ
を外向きに曲げて、その自由端が上側支柱34又
は42の開放端の方を向くようにして、外向きに
偏圧した時、それが外側支柱部材32又は40の
外側端と係合する様にする。自由端が外向きに曲
げられ、若干、約10゜捩り、特に翼が起立した姿
勢にある時、下側支柱の外側端の上に来るように
する。支柱固定部は、生地覆いから離して、支柱
部材の下側に来ることが、その損傷を防ぐために
好ましいが、フインガが押されて、下側支柱部材
の内径の下方の離脱位置に来て、支柱を縮められ
るようにする。
がない様にする延長部又は収縮防止固定部(図に
示してない)を持つている。これらの固定部は、
内側支柱34,42の突片50,52として形成
される。第11図に詳しく示す様に、この支柱固
定部は、実際には、上側支柱部材の壁に幅の狭い
U字形の溝孔を切込むことにより形成された小さ
なフインガ又は突片として形成される。フインガ
を外向きに曲げて、その自由端が上側支柱34又
は42の開放端の方を向くようにして、外向きに
偏圧した時、それが外側支柱部材32又は40の
外側端と係合する様にする。自由端が外向きに曲
げられ、若干、約10゜捩り、特に翼が起立した姿
勢にある時、下側支柱の外側端の上に来るように
する。支柱固定部は、生地覆いから離して、支柱
部材の下側に来ることが、その損傷を防ぐために
好ましいが、フインガが押されて、下側支柱部材
の内径の下方の離脱位置に来て、支柱を縮められ
るようにする。
少なくとも一方の支柱は、支柱が一直線上の位
置又は縮んだ位置にある時、外側支柱部材が偶発
的に回転しない様にする為の回転防止固定部を備
えるべきである。第6図及び第10図を見ると、
回転防止固定部がいずれもピン54,56で構成
され、これらが、支柱集成体が第6図及び第10
図に示す一直線上の位置に完全に縮んだ時、下側
支柱部材32,40の外側端にある溝孔58,6
0に係合する様な位置で、上側支柱部材から外向
きに伸びている。各々の支柱に対して1つずつの
2つの固定部しか示していないが、大低の場合に
は、1個の固定部でも役立つと思われる。
置又は縮んだ位置にある時、外側支柱部材が偶発
的に回転しない様にする為の回転防止固定部を備
えるべきである。第6図及び第10図を見ると、
回転防止固定部がいずれもピン54,56で構成
され、これらが、支柱集成体が第6図及び第10
図に示す一直線上の位置に完全に縮んだ時、下側
支柱部材32,40の外側端にある溝孔58,6
0に係合する様な位置で、上側支柱部材から外向
きに伸びている。各々の支柱に対して1つずつの
2つの固定部しか示していないが、大低の場合に
は、1個の固定部でも役立つと思われる。
第4図について説明すると、板ばね62が、支
柱集成体の直ぐ下に配置された基板24の上に配
置され又はそれに取付けられ、支柱を第6図に示
す縮んだ位置へ折畳んだ時、丁番ピン36の下で
支柱集成体に係合して、それに対して力を加え
る。このばね62は支柱に対して最初に外向きの
推力又は力を加え、支柱が縮んだ位置に固定され
ないようにする。
柱集成体の直ぐ下に配置された基板24の上に配
置され又はそれに取付けられ、支柱を第6図に示
す縮んだ位置へ折畳んだ時、丁番ピン36の下で
支柱集成体に係合して、それに対して力を加え
る。このばね62は支柱に対して最初に外向きの
推力又は力を加え、支柱が縮んだ位置に固定され
ないようにする。
前に説明した様に、翼の生地覆い66は支柱構
造を取囲む様な形になつていて、基部又は裾部6
7を基板24とハウジングの間に締付けることに
よつて、翼ハウジング20に固定されており、第
8図及び第9図に見られる様に、周縁クランプ板
64を含んでいる。これによつて翼の生地を翼ハ
ウジングにしつかりと取付けることが保証され
る。
造を取囲む様な形になつていて、基部又は裾部6
7を基板24とハウジングの間に締付けることに
よつて、翼ハウジング20に固定されており、第
8図及び第9図に見られる様に、周縁クランプ板
64を含んでいる。これによつて翼の生地を翼ハ
ウジングにしつかりと取付けることが保証され
る。
以上説明した翼は、第9図に示す様に、折畳ん
だ姿勢を縮め、生地覆いを翼ハウジング内に丸め
ることが出来る。この為、支柱固定部を圧縮し
て、翼の先端に、2つの支柱を入れ子式に圧縮し
又は収縮させる力を加える。支柱は次第に短くな
つて、下側丁番ピンの周りに旋回し、遂には一杯
に折畳まれた又は縮んだ姿勢に達し、その時それ
らは一直線上にあつて、第6図及び第9図に示す
様に、基板24に接する。この点で、2つの支柱
内にある圧縮ばね38,44がそれらの密実な高
さにごく近い所まで、一杯に圧縮され、この姿勢
でその最大の力を加える。然し、支柱がこの位置
にあると、ばねの力は一直線上又は同軸の向きで
あり、翼を開く様な力が働かない。翼を拡げる初
めに、支柱をこの位置から偏圧する又は力を加え
て外すことが必要であり。この為、板ばね62が
力を加えて、支柱を短な距離だけ外向きに偏圧
し、支柱内の圧縮ばねが急速なスナツプ作用で、
翼を一杯に伸出した位置まで外向きに伸出す様に
作用する。ばね62は、第4図に示す様に、支柱
が第6図に示す一杯に縮めた位置にある時に、支
柱及び翼集成体を伸出させる最初の力を加えるよ
うに、ばねが荷重される様に、その位置並びに形
が定められている。
だ姿勢を縮め、生地覆いを翼ハウジング内に丸め
ることが出来る。この為、支柱固定部を圧縮し
て、翼の先端に、2つの支柱を入れ子式に圧縮し
又は収縮させる力を加える。支柱は次第に短くな
つて、下側丁番ピンの周りに旋回し、遂には一杯
に折畳まれた又は縮んだ姿勢に達し、その時それ
らは一直線上にあつて、第6図及び第9図に示す
様に、基板24に接する。この点で、2つの支柱
内にある圧縮ばね38,44がそれらの密実な高
さにごく近い所まで、一杯に圧縮され、この姿勢
でその最大の力を加える。然し、支柱がこの位置
にあると、ばねの力は一直線上又は同軸の向きで
あり、翼を開く様な力が働かない。翼を拡げる初
めに、支柱をこの位置から偏圧する又は力を加え
て外すことが必要であり。この為、板ばね62が
力を加えて、支柱を短な距離だけ外向きに偏圧
し、支柱内の圧縮ばねが急速なスナツプ作用で、
翼を一杯に伸出した位置まで外向きに伸出す様に
作用する。ばね62は、第4図に示す様に、支柱
が第6図に示す一杯に縮めた位置にある時に、支
柱及び翼集成体を伸出させる最初の力を加えるよ
うに、ばねが荷重される様に、その位置並びに形
が定められている。
例えば、第6図及び第9図に一番よく示されて
いる様に、解放自在のカバー26が折畳んだ翼構
造の上を伸びて、この構造を覆つている。この翼
カバー26は全体的に矩形の細長い板であつて、
翼がその中に析畳まれている時、ハウジングの開
口を覆う。翼カバー26は、第9図に一番よく示
されているように、カバーの片側に沿つて伸びる
複数個の丁番突片68と、カバーの反対側に沿つ
て伸びる複数個の斜止突片70を有する。第9図
に見られる様に、カバーの上面は全体的にミサイ
ルのハウジングの形と同形に彎曲していて、空気
の流れに対する抵抗を最小限に抑えると共に、場
所を塞ぐ突起がないようにしている。第3図に一
番よく見られる様に、複数個の丁番ピン72が翼
ハウジングの片側に沿つて複数個の溝孔又は凹み
74に取付けられている。第5図に示す様な摺動
自在の係止板76が、複数個の溝孔78及び肩ね
じ79によつて、ハウジングの側壁に固定され、
複数個の係止フインガ80が、ハウジングの側壁
にある複数個の突片受入れ溝孔82に重なる位置
に偏圧される。係止板は、板及びハウジングの一
端にある圧縮ばね84によつて偏圧される。シリ
ンダ87内のプランジヤ86が係止板の端と係合
して、これに小さな装填爆薬88を室内に設け、
これを点火して、カバー26を解放する為に、係
止板を解放位置へ移動させる。カバーが解放され
ると、支柱集成体を伸出させることが出来る。こ
うしてカバーを外側へ押出す。この時、カバーは
ミサイル本体に沿つた空気流によつて吹きとばさ
れる。この時、翼は一杯に展開した位置まで、ス
ナツプ式に自由に拡がる。
いる様に、解放自在のカバー26が折畳んだ翼構
造の上を伸びて、この構造を覆つている。この翼
カバー26は全体的に矩形の細長い板であつて、
翼がその中に析畳まれている時、ハウジングの開
口を覆う。翼カバー26は、第9図に一番よく示
されているように、カバーの片側に沿つて伸びる
複数個の丁番突片68と、カバーの反対側に沿つ
て伸びる複数個の斜止突片70を有する。第9図
に見られる様に、カバーの上面は全体的にミサイ
ルのハウジングの形と同形に彎曲していて、空気
の流れに対する抵抗を最小限に抑えると共に、場
所を塞ぐ突起がないようにしている。第3図に一
番よく見られる様に、複数個の丁番ピン72が翼
ハウジングの片側に沿つて複数個の溝孔又は凹み
74に取付けられている。第5図に示す様な摺動
自在の係止板76が、複数個の溝孔78及び肩ね
じ79によつて、ハウジングの側壁に固定され、
複数個の係止フインガ80が、ハウジングの側壁
にある複数個の突片受入れ溝孔82に重なる位置
に偏圧される。係止板は、板及びハウジングの一
端にある圧縮ばね84によつて偏圧される。シリ
ンダ87内のプランジヤ86が係止板の端と係合
して、これに小さな装填爆薬88を室内に設け、
これを点火して、カバー26を解放する為に、係
止板を解放位置へ移動させる。カバーが解放され
ると、支柱集成体を伸出させることが出来る。こ
うしてカバーを外側へ押出す。この時、カバーは
ミサイル本体に沿つた空気流によつて吹きとばさ
れる。この時、翼は一杯に展開した位置まで、ス
ナツプ式に自由に拡がる。
この発明の特定の実施例を図示して説明した
が、この発明の範囲内で、この実施例に種々の変
更を加えることが出来ることは、言うまでもな
い。
が、この発明の範囲内で、この実施例に種々の変
更を加えることが出来ることは、言うまでもな
い。
第1図は自己起立形翼構造を取入れたミサイル
の斜視図、第2図は1個の起立翼装置の拡大側面
図、第3図は翼装置の平面図、第4図は第3図の
線4−4で切つた断面図、第5図は第3図の線5
−5で切つた断面図、第6図は第4図と同様な断
面図であるが、翼を折畳み、保持カバーが所定位
置にある場合を示す。第7図は第2図の線7−7
で切つた拡大断面図、第8図は第2図の線8−8
で切つた拡大断面図、第9図は第6図の線9−9
で切つた拡大断面図、第10図は翼の支柱の継目
及び整合手段の斜視図、第11図は1つの翼の支
柱の固定装置の斜視図である。 10……本体、16……溝孔、14……翼、2
0……ハウジング本体、24……基板、26……
カバー、28……前側丁番ブラケツト、30……
後側丁番ブラケツト、32,34……管状部材、
38……圧縮ばね。
の斜視図、第2図は1個の起立翼装置の拡大側面
図、第3図は翼装置の平面図、第4図は第3図の
線4−4で切つた断面図、第5図は第3図の線5
−5で切つた断面図、第6図は第4図と同様な断
面図であるが、翼を折畳み、保持カバーが所定位
置にある場合を示す。第7図は第2図の線7−7
で切つた拡大断面図、第8図は第2図の線8−8
で切つた拡大断面図、第9図は第6図の線9−9
で切つた拡大断面図、第10図は翼の支柱の継目
及び整合手段の斜視図、第11図は1つの翼の支
柱の固定装置の斜視図である。 10……本体、16……溝孔、14……翼、2
0……ハウジング本体、24……基板、26……
カバー、28……前側丁番ブラケツト、30……
後側丁番ブラケツト、32,34……管状部材、
38……圧縮ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自己起立形の翼に対する伸縮自在の支柱集成
体に於て、前側支柱及び後側支柱を有し、各々の
支柱は、固定丁番ピンに下端で枢着された下側入
れ子形管状部材及び該下側管状部材の中に入れ子
になつて取付けられていて、共通の丁番ピンに枢
着された上側入れ子形管状部材で構成されてお
り、各々の支柱の下側及び上側入れ子形支柱部材
の内部に圧縮ばねが配置されている伸縮自在の支
柱集成体。 2 特許請求の範囲1に記載した伸縮自在の支柱
集成体に於て、少なくとも一方の支柱に整合ピン
及び溝孔が設けられていて、支柱の整合状態を保
つ様にした伸縮自在の支柱集成体。 3 特許請求の範囲1又は2に記載した伸縮自在
の支柱集成体に於て、前記上側管状部材が前記下
側管状部材の中に入れ子にはまつている伸縮自在
の支柱集成体。 4 特許請求の範囲1乃至3に記載した伸縮自在
の支柱集成体に於て、前記支柱が一直線上の位置
まで縮んだ時、前記圧縮ばねが実質的に一杯に圧
縮される伸縮自在の支柱集成体。 5 特許請求の範囲1乃至4に記載した伸縮自在
の支柱集成体に於て、前記前側支柱及び後側支柱
の少なくとも一方が、該支柱を伸出した位置に固
定する固定手段を含んでいる伸縮自在の支柱集成
体。 6 特許請求の範囲1乃至5に記載した伸縮自在
の支柱集成体に於て、基板を有し、前記固定の丁
番ピンが該板に固定されている伸縮自在の支柱集
成体。 7 特許請求の範囲6に記載した伸縮自在の支柱
集成体に於て、前記基板に取付けられていて、引
込んだ位置にある支柱集成体と係合して該集成体
を伸出した位置に向つて偏圧するばね手段を有す
る伸縮自在の支柱集成体。 8 特許請求の範囲7に記載した伸縮自在の支柱
集成体に於て、前記支柱が2重の壁を持つ可撓性
翼本体の内部に取付けられている伸縮自在の支柱
集成体。 9 特許請求の範囲8に記載した伸縮自在の支柱
集成体に於て、細長い室を構成する壁を持つ細長
いハウジングを有し、前記基板が該ハウジングの
底を構成し、前記支柱が前記板の上に取付けられ
ていて、完全に前記室内に入る様な位置まで縮ま
る様に配置されており、着脱自在のカバー手段が
前記室を覆つていて、前記支柱を前記ハウジング
内の縮んだ位置に保持する伸縮自在の支柱集成
体。 10 特許請求の範囲9に記載した伸縮自在の支
柱集成体に於て、前記カバーを前記ハウジング上
に保持する解放自在の係止手段を有する伸縮自在
の支柱集成体。 11 特許請求の範囲9又は10に記載した伸縮
自在の支柱集成体に於て、前記基板に取付けられ
ていて、前記カバーを解放した時、前記支柱に係
合して該支柱を一直線上の位置から偏圧するばね
手段を有する伸縮自在の支柱集成体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US347396 | 1982-02-10 | ||
| US06/347,396 US4586680A (en) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | Spring-erected telescopic wing support structure |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58138999A JPS58138999A (ja) | 1983-08-18 |
| JPS6231277B2 true JPS6231277B2 (ja) | 1987-07-07 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57159042A Granted JPS58138999A (ja) | 1982-02-10 | 1982-09-14 | 自己起立形翼に対する伸縮自在の支柱集成体 |
Country Status (19)
| Country | Link |
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| NL (1) | NL184383C (ja) |
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-
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