JPS6231310B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6231310B2 JPS6231310B2 JP54083157A JP8315779A JPS6231310B2 JP S6231310 B2 JPS6231310 B2 JP S6231310B2 JP 54083157 A JP54083157 A JP 54083157A JP 8315779 A JP8315779 A JP 8315779A JP S6231310 B2 JPS6231310 B2 JP S6231310B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- character
- display
- time
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 5
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子式デイジタル時計に関し、特
に、たとえば電子式デイジタル腕時計において、
現在時刻情報に限ることなく任意にプログラム可
能なキヤラクタ情報を表示できるような電子式デ
イジタル時計に関する。
に、たとえば電子式デイジタル腕時計において、
現在時刻情報に限ることなく任意にプログラム可
能なキヤラクタ情報を表示できるような電子式デ
イジタル時計に関する。
従来の電子式デイジタル腕時計においては、表
示器の表示パターンがたとえば7セグメント日字
形に限られているため、数字などの限られた文字
情報しか表示できなかつた。そこで、表示器の表
示パターンを数字に限ることなくたとえばアルフ
アベツトや誕生日,記念日のような日付,人名お
よび電話番号等の情報を予めプログラムすること
ができ、また「FROM LOVE―ALICE」のよう
なメツセージ等の種々の情報を表示できれば便利
であろう。
示器の表示パターンがたとえば7セグメント日字
形に限られているため、数字などの限られた文字
情報しか表示できなかつた。そこで、表示器の表
示パターンを数字に限ることなくたとえばアルフ
アベツトや誕生日,記念日のような日付,人名お
よび電話番号等の情報を予めプログラムすること
ができ、また「FROM LOVE―ALICE」のよう
なメツセージ等の種々の情報を表示できれば便利
であろう。
また、前述の電子式デイジタル腕時計において
は、予め時刻情報を設定しておき、現在時刻がそ
の設定した時刻になつてとき、警報を鳴らすよう
なアラーム機能を有している。しかしながら、こ
のようなアラーム機能は単に警報を鳴らすのみで
あつて、その警報が何を意味しているものである
かを知らせることができなかつた。そこで、警報
が鳴つたときその警報が何を意味するものである
かをアラームコメント情報として表示できれば便
利であろう。
は、予め時刻情報を設定しておき、現在時刻がそ
の設定した時刻になつてとき、警報を鳴らすよう
なアラーム機能を有している。しかしながら、こ
のようなアラーム機能は単に警報を鳴らすのみで
あつて、その警報が何を意味しているものである
かを知らせることができなかつた。そこで、警報
が鳴つたときその警報が何を意味するものである
かをアラームコメント情報として表示できれば便
利であろう。
この発明の目的は、表示面積の限られた表示手
段を利用して、同時表示可能なキヤラクタ数以上
のアラームに関係しないメツセージ情報の表示を
行い、またアラーム時刻時はそのアラーム時刻と
の対応関係が容易に把握できるアラームコメント
情報の表示を行える電子式デイジタル時計を提供
することである。
段を利用して、同時表示可能なキヤラクタ数以上
のアラームに関係しないメツセージ情報の表示を
行い、またアラーム時刻時はそのアラーム時刻と
の対応関係が容易に把握できるアラームコメント
情報の表示を行える電子式デイジタル時計を提供
することである。
第1図はこの発明の一実施例の外観図であり、
第2図は第1図に含まれる表示器を拡大して示す
図である。
第2図は第1図に含まれる表示器を拡大して示す
図である。
この電子式デイジタル腕時計10は通常の時刻
情報を表示したり、その他の付加機能を有してい
る。すなわち、付加機能として任意にメツセージ
情報を表示する機能,アラーム報知,アラームを
報知したときそのアラームの意味するコメント情
報を表示する機能,日付表示およびストツプウオ
ツチとしての機能を有している。これらの機能を
切換えたり所望のキヤラクタを設定するために、
4個のスイツチSf,Ss,SaおよびSlが設けられ
る。
情報を表示したり、その他の付加機能を有してい
る。すなわち、付加機能として任意にメツセージ
情報を表示する機能,アラーム報知,アラームを
報知したときそのアラームの意味するコメント情
報を表示する機能,日付表示およびストツプウオ
ツチとしての機能を有している。これらの機能を
切換えたり所望のキヤラクタを設定するために、
4個のスイツチSf,Ss,SaおよびSlが設けられ
る。
表示器5は横方向30行,縦方向7行のドツトマ
トリクスで構成される表示部51を含む。この表
示部51は、現在時刻情報や予め設定されるアラ
ーム時刻情報やメツセージ情報又はアラームコメ
ント情報を表示する。この表示器5には、そのほ
かに曜日位置指定およびアラームコメント情報を
設定するときの選択番号を表示する表示部52
と、曜日を表示する表示部53と、午前
(AM),コメント情報(M)などを表示するため
の表示部54とが設けられる。
トリクスで構成される表示部51を含む。この表
示部51は、現在時刻情報や予め設定されるアラ
ーム時刻情報やメツセージ情報又はアラームコメ
ント情報を表示する。この表示器5には、そのほ
かに曜日位置指定およびアラームコメント情報を
設定するときの選択番号を表示する表示部52
と、曜日を表示する表示部53と、午前
(AM),コメント情報(M)などを表示するため
の表示部54とが設けられる。
また、表示部51に表示される時刻情報やメツ
セージ情報又はアラームコメント情報のうち、各
1文字は、たとえば横方向5ドツト,縦方向7ド
ツトのドツトマトリクス状に表示される。すなわ
ち、同時表示できるのは5文字までである。
セージ情報又はアラームコメント情報のうち、各
1文字は、たとえば横方向5ドツト,縦方向7ド
ツトのドツトマトリクス状に表示される。すなわ
ち、同時表示できるのは5文字までである。
第3図はこの発明の一実施例の概略ブロツク図
である。
である。
構成において、水晶発振器1はクロツクパルス
を発生するものであつて、そのクロツクパルスを
分周器2に与える。分周器2はそのクロツクパル
スを制御部8に与えるとともに、1Hzにまで分周
してその1Hz信号を計時手段としての計時カウン
タ3に与える。また、制御部8から計時カウンタ
3に、時間や日付を修正するときに早送りするた
めにクロツクパルスが与えられる。計時カウンタ
3は前記1Hz信号を計数し、秒,分,時間の現在
時刻情報および曜日,日付,月の日付情報を導出
してデコーダ4に与える。そして、午前,午後お
よび曜日情報などは表示部52,53,54に表
示される。また、月日は現在時刻情報と切換えら
れて表示部51に表示される。
を発生するものであつて、そのクロツクパルスを
分周器2に与える。分周器2はそのクロツクパル
スを制御部8に与えるとともに、1Hzにまで分周
してその1Hz信号を計時手段としての計時カウン
タ3に与える。また、制御部8から計時カウンタ
3に、時間や日付を修正するときに早送りするた
めにクロツクパルスが与えられる。計時カウンタ
3は前記1Hz信号を計数し、秒,分,時間の現在
時刻情報および曜日,日付,月の日付情報を導出
してデコーダ4に与える。そして、午前,午後お
よび曜日情報などは表示部52,53,54に表
示される。また、月日は現在時刻情報と切換えら
れて表示部51に表示される。
アラームカウンタ6には、アラームにおける時
刻情報と、その時刻に表示するアラームコメント
情報の選択番号とが予め設定されている。これは
もちろん使用者によつて任意に設定可能である。
そして、そのアラーム時刻と計時カウンタ3の現
在時刻とが一致検出回路7によつて比較される。
一致検出回路7が現在時刻とアラーム時刻とが一
致したことを判別すると、一致信号を制御部8に
与える。制御部8は一致信号に基づいてアラーム
音発生部9を動作させ、スピーカ12を介してア
ラーム音を発生させる。
刻情報と、その時刻に表示するアラームコメント
情報の選択番号とが予め設定されている。これは
もちろん使用者によつて任意に設定可能である。
そして、そのアラーム時刻と計時カウンタ3の現
在時刻とが一致検出回路7によつて比較される。
一致検出回路7が現在時刻とアラーム時刻とが一
致したことを判別すると、一致信号を制御部8に
与える。制御部8は一致信号に基づいてアラーム
音発生部9を動作させ、スピーカ12を介してア
ラーム音を発生させる。
また制御部8には、スイツチSs,Sf,Sa,Sl
からの入力信号が入力回路11を介して与えられ
る。
からの入力信号が入力回路11を介して与えられ
る。
スイツチSfは通常の時刻情報表示とその他の付
加機能表示とを切換えたり、キヤラクタを読出す
ときの逆方向早送りを指令したりするものであ
る。スイツチSsは現在時刻表示と日付表示とを
切換えたり、時刻修正,キヤラクタおよびアラー
ム時刻を設定するときの桁選択を切換えたり、ス
トツプウオツチとして用いるときにスタート,ス
トツプを指令したりするものである。スイツチ
Saは時刻修正やキヤラクタを設定するときおよ
びアラーム時刻設定におけるキヤラクタの正方向
早送りを指令したり、任意の同時表示可能なキヤ
ラクタの表示を指令したり、アラーム表示におけ
るアラーム時刻のセツトおよびリセツトを指令し
たりするものである。
加機能表示とを切換えたり、キヤラクタを読出す
ときの逆方向早送りを指令したりするものであ
る。スイツチSsは現在時刻表示と日付表示とを
切換えたり、時刻修正,キヤラクタおよびアラー
ム時刻を設定するときの桁選択を切換えたり、ス
トツプウオツチとして用いるときにスタート,ス
トツプを指令したりするものである。スイツチ
Saは時刻修正やキヤラクタを設定するときおよ
びアラーム時刻設定におけるキヤラクタの正方向
早送りを指令したり、任意の同時表示可能なキヤ
ラクタの表示を指令したり、アラーム表示におけ
るアラーム時刻のセツトおよびリセツトを指令し
たりするものである。
そして、スイツチSf,Ss,Saを用いて容易に
キヤラクタ情報をプログラムすることができる。
すなわち、この実施例では、アルフアベツト26文
字,数字1ないし9および記号,「−」およびブ
ランクの各キヤラクタを選択して組合わせること
により所望のメツセージ情報又はアラームコメン
ト情報を作成することができる。
キヤラクタ情報をプログラムすることができる。
すなわち、この実施例では、アルフアベツト26文
字,数字1ないし9および記号,「−」およびブ
ランクの各キヤラクタを選択して組合わせること
により所望のメツセージ情報又はアラームコメン
ト情報を作成することができる。
また、制御部8は上記キヤラクタ設定のための
リードオンリメモリ(以下、ROM)81を含
む。このROM81は、たとえばアルフアベツト
26文字や数字0ないし9等に対応するコード情報
が記憶されている。そして、スイツチSfまたは
Saが操作されたとき、ROM81に記憶されてい
るコードが循環的に読出される。このとき、スイ
ツチSsが操作されると、制御部8はROM81か
ら読出されたコードをRAM10に記憶させる。
このRAM10は、ROM81から読出されたコー
ド情報が複数組合わされてメツセージ情報又はア
ラームコメント情報を表わすコード情報として記
憶する。
リードオンリメモリ(以下、ROM)81を含
む。このROM81は、たとえばアルフアベツト
26文字や数字0ないし9等に対応するコード情報
が記憶されている。そして、スイツチSfまたは
Saが操作されたとき、ROM81に記憶されてい
るコードが循環的に読出される。このとき、スイ
ツチSsが操作されると、制御部8はROM81か
ら読出されたコードをRAM10に記憶させる。
このRAM10は、ROM81から読出されたコー
ド情報が複数組合わされてメツセージ情報又はア
ラームコメント情報を表わすコード情報として記
憶する。
すなわち、RAM10は、所定順序で配列され
かつ同時表示可能な5文字のキヤラクタ数毎に分
割された記憶領域を有してなり、メツセージ情報
又はアラームコメント情報のキヤラクタは適宜こ
のRAM10における上記記憶領域内にそれぞれ
記憶される。
かつ同時表示可能な5文字のキヤラクタ数毎に分
割された記憶領域を有してなり、メツセージ情報
又はアラームコメント情報のキヤラクタは適宜こ
のRAM10における上記記憶領域内にそれぞれ
記憶される。
そして、前記一致検出回路7が一致信号を制御
部8に与えたとき、または任意にスイツチSfが操
作されたとき、RAM10から記憶されたキヤラ
クタを読出してデコーダ4に与える。デコーダ4
は計時カウンタ3から与えられる現在時刻情報,
アラームカウンタ6から与えられるアラーム時刻
情報およびRAM10から読出されるキヤラクタ
をそれぞれドツトマトリクスのキヤラクタパター
ンに変換し、表示器5の表示部51に表示させ
る。
部8に与えたとき、または任意にスイツチSfが操
作されたとき、RAM10から記憶されたキヤラ
クタを読出してデコーダ4に与える。デコーダ4
は計時カウンタ3から与えられる現在時刻情報,
アラームカウンタ6から与えられるアラーム時刻
情報およびRAM10から読出されるキヤラクタ
をそれぞれドツトマトリクスのキヤラクタパター
ンに変換し、表示器5の表示部51に表示させ
る。
第4図は第3図に示すROMに記憶されている
コード情報がキヤラクタパターンに変換されて表
示される状態を説明するための図であり、第5図
はこの発明の一実施例の概略の動作を説明するた
めの全体フロー図であり、第6図は現在時刻表示
モードにおける操作順序および表示形態を説明す
るための具体的なフロー図であり、第7図はコメ
ント情報表示モードにおける操作順序および表示
形態を説明するための具体的なフロー図であり、
第8図はキヤラクタ設定モードにおける操作順序
および表示形態を説明するための具体的なフロー
図であり、第9図は任意アラームモードにおける
操作順序および表示形態を説明するための具体的
なフロー図である。
コード情報がキヤラクタパターンに変換されて表
示される状態を説明するための図であり、第5図
はこの発明の一実施例の概略の動作を説明するた
めの全体フロー図であり、第6図は現在時刻表示
モードにおける操作順序および表示形態を説明す
るための具体的なフロー図であり、第7図はコメ
ント情報表示モードにおける操作順序および表示
形態を説明するための具体的なフロー図であり、
第8図はキヤラクタ設定モードにおける操作順序
および表示形態を説明するための具体的なフロー
図であり、第9図は任意アラームモードにおける
操作順序および表示形態を説明するための具体的
なフロー図である。
まず、第5図および第6図を参照して現在時刻
表示モードにおける現在時刻および日付情報を修
正する場合の動作について説明する。
表示モードにおける現在時刻および日付情報を修
正する場合の動作について説明する。
なお、この時刻修正等は従来の電子式デイジタ
ル腕時計とほぼ同じであるため簡単に説明する。
まず、スイツチSsを所定時間以上操作して、時
刻修正モードに設定する。このとき、計時カウン
タ3の出力がデコーダ4を介して表示部51の与
えられ、表示部51に現在時刻が表示される。そ
して、スイツチSaを操作すると、計時カウンタ
3の秒の桁がリセツトされて0になると同時に、
現在時刻表示モードに戻る。また、時刻修正モー
ドでスイツチSaを操作せずにスイツチSsを操作
すると、制御部8は現在時刻情報表示に代えて計
時カウンタ3の日付情報を表示させる。そして、
スイツチSaを操作すると、月を表わす桁の数値
が早送りされる。そして、所望の月になつた後
に、スイツチSsを操作すれば、早送りする桁と
して日付を表示している桁が選択され、この状態
でスイツチSaを操作することにより、所望値ま
で早送りされる。
ル腕時計とほぼ同じであるため簡単に説明する。
まず、スイツチSsを所定時間以上操作して、時
刻修正モードに設定する。このとき、計時カウン
タ3の出力がデコーダ4を介して表示部51の与
えられ、表示部51に現在時刻が表示される。そ
して、スイツチSaを操作すると、計時カウンタ
3の秒の桁がリセツトされて0になると同時に、
現在時刻表示モードに戻る。また、時刻修正モー
ドでスイツチSaを操作せずにスイツチSsを操作
すると、制御部8は現在時刻情報表示に代えて計
時カウンタ3の日付情報を表示させる。そして、
スイツチSaを操作すると、月を表わす桁の数値
が早送りされる。そして、所望の月になつた後
に、スイツチSsを操作すれば、早送りする桁と
して日付を表示している桁が選択され、この状態
でスイツチSaを操作することにより、所望値ま
で早送りされる。
以下、同様にしてスイツチSsを操作する度に
早送りする桁を順次選択し、所定の桁が選択され
ている間にスイツチSaを操作すると、その桁の
数値が早送りされ、所望の値に設定される。そし
て、分の桁を設定した後にスイツチSsを操作す
ると現在時刻表示モードに戻る。この現在時刻表
示モードにおいて、日付表示との切換えはスイツ
チSsの所定時間内の操作で行なわれ、ここでは
さらに一定時間後又は一定時間内の同スイツチ
Ssの操作により自動的に又は強制的に時刻表示
に戻るようにしている。
早送りする桁を順次選択し、所定の桁が選択され
ている間にスイツチSaを操作すると、その桁の
数値が早送りされ、所望の値に設定される。そし
て、分の桁を設定した後にスイツチSsを操作す
ると現在時刻表示モードに戻る。この現在時刻表
示モードにおいて、日付表示との切換えはスイツ
チSsの所定時間内の操作で行なわれ、ここでは
さらに一定時間後又は一定時間内の同スイツチ
Ssの操作により自動的に又は強制的に時刻表示
に戻るようにしている。
なお、曜日設定後は、計時カウンタ3が分周器
2から与えられる1Hz信号を計時し始め、現在時
刻情報が表示される。
2から与えられる1Hz信号を計時し始め、現在時
刻情報が表示される。
次に、第5図および第7図を参照してコメント
表示モードの動作について説明する。表示部51
が現在時刻を表示しているときに、スイツチSfを
操作すると、コメント表示モードに切換えられ
る。すなわち、このスイツチSfの操作によりメツ
セージ情報の表示指示がなされている。
表示モードの動作について説明する。表示部51
が現在時刻を表示しているときに、スイツチSfを
操作すると、コメント表示モードに切換えられ
る。すなわち、このスイツチSfの操作によりメツ
セージ情報の表示指示がなされている。
上記スイツチSfの操作に応じて、制御部8は
RAM10に記憶しているキヤラクタを、所定順
序の配列に従い同時表示可能なキヤラクタ数毎に
分割された記憶領域を順次それぞれ指定して読出
す。今、便宜上、分割された第1乃至第4記憶領
域にそれぞれ設定記憶されている情報を第1番目
乃至第4番目のキヤラクタ設定情報と呼ぶことと
する。ここで、たとえば1番目のキヤラクタ設定
情報として「TO」を設定記憶し、2番目のキヤ
ラクタ設定情報として「LOVE―」を設定記憶
し、3番目のキヤラクタ設定情報として
「ALICE」を設定記憶していれば、上記の読出し
に従い、各記憶領域からのキヤラクタ設定情報が
表示器5に順次切換えて供給され、「TO LOVE
―ALICE」のように連続的にオート表示され
る。したがつて、第1番目乃至第4番目のキヤラ
クタ設定情報を順次連続的に表示することによつ
てアラームに関係しないメツセージ情報を表わす
ことができる。
RAM10に記憶しているキヤラクタを、所定順
序の配列に従い同時表示可能なキヤラクタ数毎に
分割された記憶領域を順次それぞれ指定して読出
す。今、便宜上、分割された第1乃至第4記憶領
域にそれぞれ設定記憶されている情報を第1番目
乃至第4番目のキヤラクタ設定情報と呼ぶことと
する。ここで、たとえば1番目のキヤラクタ設定
情報として「TO」を設定記憶し、2番目のキヤ
ラクタ設定情報として「LOVE―」を設定記憶
し、3番目のキヤラクタ設定情報として
「ALICE」を設定記憶していれば、上記の読出し
に従い、各記憶領域からのキヤラクタ設定情報が
表示器5に順次切換えて供給され、「TO LOVE
―ALICE」のように連続的にオート表示され
る。したがつて、第1番目乃至第4番目のキヤラ
クタ設定情報を順次連続的に表示することによつ
てアラームに関係しないメツセージ情報を表わす
ことができる。
なお、このオート表示のときにスイツチSaを
操作すると、第7図に示すようにホールド表示さ
れる。すなわち、1番目のキヤラクタ設定情報が
表示されているときに、スイツチSaを操作する
と、そのキヤラクタ設定情報が連続的に表示され
る。そして、再びスイツチSaを操作すると、2
番目のキヤラクタ設定情報が表示され、以下3番
目,4番目のように表示され、その後再び1番目
の設定情報の表示に戻る。
操作すると、第7図に示すようにホールド表示さ
れる。すなわち、1番目のキヤラクタ設定情報が
表示されているときに、スイツチSaを操作する
と、そのキヤラクタ設定情報が連続的に表示され
る。そして、再びスイツチSaを操作すると、2
番目のキヤラクタ設定情報が表示され、以下3番
目,4番目のように表示され、その後再び1番目
の設定情報の表示に戻る。
上述のごとく、RAM10の第1乃至第4記憶
領域にまたがつてアラームに関係しないメツセー
ジ情報を記憶しておき、任意にスイツチSfを操作
することにより、第1番目乃至4番目のキヤラク
タ設定情報を循環的にオート表示しメツセージ情
報の表示を行なうことができる。また、このとき
任意にスイツチSaを操作することにより、任意
番目のキヤラクタ設定情報をホールドさせて表示
することも可能になる。
領域にまたがつてアラームに関係しないメツセー
ジ情報を記憶しておき、任意にスイツチSfを操作
することにより、第1番目乃至4番目のキヤラク
タ設定情報を循環的にオート表示しメツセージ情
報の表示を行なうことができる。また、このとき
任意にスイツチSaを操作することにより、任意
番目のキヤラクタ設定情報をホールドさせて表示
することも可能になる。
次に第4図及び第8図を参照してキヤラクタ設
定モードの動作を説明する。
定モードの動作を説明する。
上記のコメント表示モード中に、スイツチSs
を操作すると、表示中の一種のキヤラクタ設定情
報が消去され、表示部51に「−−−−−」が表
示されるとともに、1桁目の「−」が点滅し、1
桁目のキヤラクタの設定が可能なことを示す。こ
こで、対応する記憶領域の番号は曜日を表示する
表示部53の下側の表示部521ないし524に
よつて表示される。すなわち、第1番目のキヤラ
クタ設定情報の設定が可能なときには、制御部8
は表示器521を点滅させ、2番目のときには表
示器522を点滅させる。以下同様にして、4番
目の表示器524まで順次点滅させる。
を操作すると、表示中の一種のキヤラクタ設定情
報が消去され、表示部51に「−−−−−」が表
示されるとともに、1桁目の「−」が点滅し、1
桁目のキヤラクタの設定が可能なことを示す。こ
こで、対応する記憶領域の番号は曜日を表示する
表示部53の下側の表示部521ないし524に
よつて表示される。すなわち、第1番目のキヤラ
クタ設定情報の設定が可能なときには、制御部8
は表示器521を点滅させ、2番目のときには表
示器522を点滅させる。以下同様にして、4番
目の表示器524まで順次点滅させる。
ここで、スイツチSfを操作すると、制御部8は
ROM81に記憶しているキヤラクタのコード情
報を順次読出してデコーダ4に与える。デコーダ
4はそのコード情報をキヤラクタパターンに変換
して表示部51の1桁目に表示させる。すなわ
ち、第4図に示すように、キヤラクタA,B,C
…Y,Z…9,8…1,0…が循環的に表示され
る。そして、第8図に示すように所望のキヤラク
タたとえば「T」が1桁目に表示された時点で早
送りを停止し、その後スイツチSsを操作する
と、そのキヤラクタ「T」が1桁目に表示され、
同時に表示部51の2桁目の「−」表示が点滅し
て2桁目のキヤラクタの設定が可能なことを示
す。また、スイツチSfを操作すると、2桁目の表
示領域に前述のキヤラクタが循環的に表示され
る。
ROM81に記憶しているキヤラクタのコード情
報を順次読出してデコーダ4に与える。デコーダ
4はそのコード情報をキヤラクタパターンに変換
して表示部51の1桁目に表示させる。すなわ
ち、第4図に示すように、キヤラクタA,B,C
…Y,Z…9,8…1,0…が循環的に表示され
る。そして、第8図に示すように所望のキヤラク
タたとえば「T」が1桁目に表示された時点で早
送りを停止し、その後スイツチSsを操作する
と、そのキヤラクタ「T」が1桁目に表示され、
同時に表示部51の2桁目の「−」表示が点滅し
て2桁目のキヤラクタの設定が可能なことを示
す。また、スイツチSfを操作すると、2桁目の表
示領域に前述のキヤラクタが循環的に表示され
る。
なお、第4図に示すように、キヤラクタが循環
的に読出されているときに、逆から読出したほう
が早い場合には、スイツチSaを操作することに
より、キヤラクタが0,1,2…8,9…Z,Y
…のように逆方向に循環して表示させることもで
きる。この場合には、ROM81に与えるアドレ
スを順次減算させるようにする。そして、所望の
キヤラクタが表示された時点でスイツチSaの操
作を停止し、続いてスイツチSsを操作すること
により、そのキヤラクタたとえば「E」が2桁目
に設定される。このとき、制御部8は表示部51
の各桁に表示されたキヤラクタに対応するコード
情報をRAM10に記憶させる。
的に読出されているときに、逆から読出したほう
が早い場合には、スイツチSaを操作することに
より、キヤラクタが0,1,2…8,9…Z,Y
…のように逆方向に循環して表示させることもで
きる。この場合には、ROM81に与えるアドレ
スを順次減算させるようにする。そして、所望の
キヤラクタが表示された時点でスイツチSaの操
作を停止し、続いてスイツチSsを操作すること
により、そのキヤラクタたとえば「E」が2桁目
に設定される。このとき、制御部8は表示部51
の各桁に表示されたキヤラクタに対応するコード
情報をRAM10に記憶させる。
上述のようにして5文字分のキヤラクタ、すな
わち最初のキヤラクタ設定情報「TEL―0」の
設定を終了すると、スイツチSsを操作すること
により、コメント表示モードに戻る。そして、他
のキヤラクタ設定情報を表示するとき、ふたたび
スイツチSsを操作するとキヤラクタ設定モード
に進み、該当番目のキヤラクタ設定情報の設定が
可能になる。そして、前述の説明と同様にして、
スイツチSsを操作することにより次のキヤラク
タ設定情報の5文字分のキヤラクタが設定され
る。このようにして4種類のキヤラクタ設定情報
すなわち20文字分のキヤラクタの設定をすること
ができる。
わち最初のキヤラクタ設定情報「TEL―0」の
設定を終了すると、スイツチSsを操作すること
により、コメント表示モードに戻る。そして、他
のキヤラクタ設定情報を表示するとき、ふたたび
スイツチSsを操作するとキヤラクタ設定モード
に進み、該当番目のキヤラクタ設定情報の設定が
可能になる。そして、前述の説明と同様にして、
スイツチSsを操作することにより次のキヤラク
タ設定情報の5文字分のキヤラクタが設定され
る。このようにして4種類のキヤラクタ設定情報
すなわち20文字分のキヤラクタの設定をすること
ができる。
ここで、RAM10の第1乃至第4記憶領域の
配列に従つてそれぞれに対応する第1番目から第
4番目のキヤラクタ設定情報として、この順番
に、第1から第4記憶領域にまたがつて、例えば
前述したように「TO LOVE―ALICE」のよう
にキヤラクタを設定すれば、希望する同時表示可
能なキヤラクタ数のメツセージ情報がRAM10
に記憶される。
配列に従つてそれぞれに対応する第1番目から第
4番目のキヤラクタ設定情報として、この順番
に、第1から第4記憶領域にまたがつて、例えば
前述したように「TO LOVE―ALICE」のよう
にキヤラクタを設定すれば、希望する同時表示可
能なキヤラクタ数のメツセージ情報がRAM10
に記憶される。
また、RAM10の第1から第4記憶領域の任
意の1つに対応するキヤラクタ設定情報のみであ
る種の情報としてもよい。これは後述するように
アラームコメント情報として利用できる。
意の1つに対応するキヤラクタ設定情報のみであ
る種の情報としてもよい。これは後述するように
アラームコメント情報として利用できる。
次に、第9図を参照して任意アラームモードの
動作について説明する。
動作について説明する。
まず初めのアラーム表示モードにおいては、設
定されたアラーム時刻情報と1つのキヤラクタ設
定情報が交互に表示される。そして、任意アラー
ム表示モードにおいてスイツチSsを操作する
と、任意アラーム時刻設定モードに移る。
定されたアラーム時刻情報と1つのキヤラクタ設
定情報が交互に表示される。そして、任意アラー
ム表示モードにおいてスイツチSsを操作する
と、任意アラーム時刻設定モードに移る。
このとき、スイツチSaを操作すると、表示部
53の曜日が循環的に点灯する。所望の曜日にな
つたときスイツチSsを操作すると、その曜日が
設定され、続いてスイツチSaを操作すると、表
示部51の時間表示が早送りされる。所望の時間
になつたときスイツチSsを操作しかつスイツチ
Saを操作すると、分の単位が早送り表示され
る。
53の曜日が循環的に点灯する。所望の曜日にな
つたときスイツチSsを操作すると、その曜日が
設定され、続いてスイツチSaを操作すると、表
示部51の時間表示が早送りされる。所望の時間
になつたときスイツチSsを操作しかつスイツチ
Saを操作すると、分の単位が早送り表示され
る。
所望の分になつたとき、スイツチSsを操作す
ると、設定したアラーム時刻になつたとき表示す
べきアラームコメント情報を選択するためのコメ
ント選択モードに移る。ここで、スイツチSaを
操作するると、RAM10の各記憶領域に記憶さ
れている前述のキヤラクタ設定情報のうち1番目
のキヤラクタ設定情報たとえば「PARTY」に対
応するコード情報がデコーダ4に与えられ表示部
51に表示される。続いて、スイツチSaを操作
すると、2番目のキヤラクタ設定情報「KAIGI」
が表示され、以下、同様にしてスイツチSaを操
作する毎にRAM10に記憶されている4種類の
キヤラクタ設定情報に対応するコード情報が順次
読出され、それぞれのキヤラクタ設定情報が表示
部51に表示される。そして、アラームコメント
情報として所望のキヤラクタ設定情報が表示され
たときに、スイツチSsを操作すると、該当表示
の記憶領域が選択され対応する選択番号がアラー
ムカウンタ6に記憶される。また同時に、任意ア
ラーム表示モードに戻つてアラーム時刻及びこれ
と対応する選択されたアラームコメント情報が交
互に表示される。
ると、設定したアラーム時刻になつたとき表示す
べきアラームコメント情報を選択するためのコメ
ント選択モードに移る。ここで、スイツチSaを
操作するると、RAM10の各記憶領域に記憶さ
れている前述のキヤラクタ設定情報のうち1番目
のキヤラクタ設定情報たとえば「PARTY」に対
応するコード情報がデコーダ4に与えられ表示部
51に表示される。続いて、スイツチSaを操作
すると、2番目のキヤラクタ設定情報「KAIGI」
が表示され、以下、同様にしてスイツチSaを操
作する毎にRAM10に記憶されている4種類の
キヤラクタ設定情報に対応するコード情報が順次
読出され、それぞれのキヤラクタ設定情報が表示
部51に表示される。そして、アラームコメント
情報として所望のキヤラクタ設定情報が表示され
たときに、スイツチSsを操作すると、該当表示
の記憶領域が選択され対応する選択番号がアラー
ムカウンタ6に記憶される。また同時に、任意ア
ラーム表示モードに戻つてアラーム時刻及びこれ
と対応する選択されたアラームコメント情報が交
互に表示される。
なお、オートアラームモードにおいても前述の
任意アラームモードと同様にして操作される。こ
の任意アラームモードをオートアラームモードと
の違いは、オートアラームモードに設定されたと
きには、アラーム時刻になつたとき毎日アラーム
を鳴らすものであるのに対して、任意のアラーム
モードは設定したその日のみアラームを鳴らすこ
とができる。前述の説明のようにして、任意アラ
ームモードまたはオートアラームモードにおい
て、アラーム時刻の設定とアラームコメント情報
の選択をし終えたときに、スイツチSfを操作する
と、通常の現在時刻表示モードに移る。
任意アラームモードと同様にして操作される。こ
の任意アラームモードをオートアラームモードと
の違いは、オートアラームモードに設定されたと
きには、アラーム時刻になつたとき毎日アラーム
を鳴らすものであるのに対して、任意のアラーム
モードは設定したその日のみアラームを鳴らすこ
とができる。前述の説明のようにして、任意アラ
ームモードまたはオートアラームモードにおい
て、アラーム時刻の設定とアラームコメント情報
の選択をし終えたときに、スイツチSfを操作する
と、通常の現在時刻表示モードに移る。
次に第5図及び第6図を参照してアラーム時刻
時の動作を説明する。今、上記のように任意アラ
ームモードにおいて、予めアラーム時刻が設定さ
れまたこのアラーム時刻に対応するアラームコメ
ント情報が1つ選択して設定されているものとす
る。
時の動作を説明する。今、上記のように任意アラ
ームモードにおいて、予めアラーム時刻が設定さ
れまたこのアラーム時刻に対応するアラームコメ
ント情報が1つ選択して設定されているものとす
る。
現在時刻表示モードにおいて、計時カウンタ3
の現在時刻がアラームカウンタ6に設定されてい
るアラーム時刻に一致したことを一致検出回路7
が判別したとき、その一致信号を制御部8に与え
る。
の現在時刻がアラームカウンタ6に設定されてい
るアラーム時刻に一致したことを一致検出回路7
が判別したとき、その一致信号を制御部8に与え
る。
応じて、制御部8はアラームカウンタ6のアラ
ーム時刻を読出す。また、制御部8はアラームカ
ウンタ6に設定されている記憶領域の選択番号を
読出し、その番号に基づいてRAM10に記憶さ
れている記憶領域の1つを指定し、該記憶領域か
ら対応するアラームコメント情報としてのコード
情報を読出す。そして、制御部8は読出したアラ
ーム時刻とアラームコメント情報を交互にデコー
ダ4に供給し、表示部51では例えば第6図に図
示のようにアラーム時刻「12,34」とアラームコ
メント情報「KAIGI」を交互に表示する。アラー
ム時刻とアラームコメント情報の表示間隔は、例
えば1秒間隔である。この交互表示の期間中にス
イツチSsを操作すれば、強制的にもとの現在時
刻表示モードに復帰させることができる。スイツ
チSsを操作しなければ1分後には自動的に現在
時刻表示モードに戻る。
ーム時刻を読出す。また、制御部8はアラームカ
ウンタ6に設定されている記憶領域の選択番号を
読出し、その番号に基づいてRAM10に記憶さ
れている記憶領域の1つを指定し、該記憶領域か
ら対応するアラームコメント情報としてのコード
情報を読出す。そして、制御部8は読出したアラ
ーム時刻とアラームコメント情報を交互にデコー
ダ4に供給し、表示部51では例えば第6図に図
示のようにアラーム時刻「12,34」とアラームコ
メント情報「KAIGI」を交互に表示する。アラー
ム時刻とアラームコメント情報の表示間隔は、例
えば1秒間隔である。この交互表示の期間中にス
イツチSsを操作すれば、強制的にもとの現在時
刻表示モードに復帰させることができる。スイツ
チSsを操作しなければ1分後には自動的に現在
時刻表示モードに戻る。
なお、上述の実施例では、メツセージ情報又は
アラームコメント情報を表示する表示部51を横
方向30列縦方向7行のドツトマトリクスによつて
構成するようにしたが、これに限ることなく、数
字やアルフアベツト等を表示することができるよ
うな表示器であればどのようなものを用いてもよ
い。
アラームコメント情報を表示する表示部51を横
方向30列縦方向7行のドツトマトリクスによつて
構成するようにしたが、これに限ることなく、数
字やアルフアベツト等を表示することができるよ
うな表示器であればどのようなものを用いてもよ
い。
また、上述の実施例では、ROM81に1文字
のキヤラクタに対応するコードを複数記憶してお
き、それらのコードを組合わせてキヤラクタ設定
情報を設定するようにしたが、ROM81に予め
定められたキヤラクタ設定情報に対応するコード
情報を複数記憶しておき、それらのコード情報の
中から所望のコード情報を選択してRAM10に
記憶するようにしてもよい。
のキヤラクタに対応するコードを複数記憶してお
き、それらのコードを組合わせてキヤラクタ設定
情報を設定するようにしたが、ROM81に予め
定められたキヤラクタ設定情報に対応するコード
情報を複数記憶しておき、それらのコード情報の
中から所望のコード情報を選択してRAM10に
記憶するようにしてもよい。
また、上述の実施例では、第1の記憶手段とし
てROM81を設けるようにしたが、ROM81に
代りにアツプダウンカウンタを設けておき、その
内容すなわち計数値としてのコードをデコーダに
よりキヤラクタパターンに変換し、表示させると
ともに、RAM10に記憶させるようにしてもよ
い。
てROM81を設けるようにしたが、ROM81に
代りにアツプダウンカウンタを設けておき、その
内容すなわち計数値としてのコードをデコーダに
よりキヤラクタパターンに変換し、表示させると
ともに、RAM10に記憶させるようにしてもよ
い。
以上のようにこの発明は、限られた表示面積の
表示手段を用い、アラームに関係しない同時表示
可能なキヤラクタ数以上のメツセージ情報及びア
ラーム時刻時のアラームコメント情報の表示がで
き、また、アラーム時刻時は、同時表示可能なキ
ヤラクタ数のアラームコメント情報とアラーム時
刻とを交互に表示するので、アラーム時刻とその
アラームコメント情報との対応関係の把握が容易
であるデジタル電子式時計が提供できる。
表示手段を用い、アラームに関係しない同時表示
可能なキヤラクタ数以上のメツセージ情報及びア
ラーム時刻時のアラームコメント情報の表示がで
き、また、アラーム時刻時は、同時表示可能なキ
ヤラクタ数のアラームコメント情報とアラーム時
刻とを交互に表示するので、アラーム時刻とその
アラームコメント情報との対応関係の把握が容易
であるデジタル電子式時計が提供できる。
第1図はこの発明の一実施例の外観図であり、
第2図は第1図に含まれる表示器を拡大して示す
図である。第3図はこの発明の一実施例の概略ブ
ロツク図である。第4図は第3図のROMに記憶
されているコード情報がキヤラクタパターンに変
換されて表示される状態を示す図である。第5図
はこの発明の一実施例の概略の動作を説明するた
めの全体フロー図である。第6図は現在時刻表示
モードにおける操作順序および表示形態を説明す
るための具体的なフロー図である。第7図は同じ
くコメント表示モードにおけるフロー図である。
第8図は同じくキヤラクタ設定モードにおけるフ
ロー図である。第9図は同じく任意アラームモー
ドにおけるフロー図である。 図において、1は水晶発振器、2は分周器、3
は計時カウンタ、4はデコーダ、5は表示器、5
1はドツトマトリクス表示部、6はアラームカウ
ンタ、7は一致検出回路、8は制御部、81はリ
ードオンリメモリ、9はアラーム音発生部、10
はランダムアクセスメモリ、Ss,Sf,Saはスイ
ツチを示す。
第2図は第1図に含まれる表示器を拡大して示す
図である。第3図はこの発明の一実施例の概略ブ
ロツク図である。第4図は第3図のROMに記憶
されているコード情報がキヤラクタパターンに変
換されて表示される状態を示す図である。第5図
はこの発明の一実施例の概略の動作を説明するた
めの全体フロー図である。第6図は現在時刻表示
モードにおける操作順序および表示形態を説明す
るための具体的なフロー図である。第7図は同じ
くコメント表示モードにおけるフロー図である。
第8図は同じくキヤラクタ設定モードにおけるフ
ロー図である。第9図は同じく任意アラームモー
ドにおけるフロー図である。 図において、1は水晶発振器、2は分周器、3
は計時カウンタ、4はデコーダ、5は表示器、5
1はドツトマトリクス表示部、6はアラームカウ
ンタ、7は一致検出回路、8は制御部、81はリ
ードオンリメモリ、9はアラーム音発生部、10
はランダムアクセスメモリ、Ss,Sf,Saはスイ
ツチを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 現時刻,アラーム時刻,該アラーム時刻時の
コメント情報,及びアラームに関係しないメツセ
ージ情報を表示する表示手段と、 所定順序に配列されかつ前記表示手段で同時表
示可能なキヤラクタ数毎に分割された、同時表示
可能なキヤラクタ数以上の記憶容量を有するキヤ
ラクタ記憶手段と、 該キヤラクタ記憶手段へキヤラクタを設定記憶
させるキヤラクタ設定手段と、 外部操作手段を有し、その操作に応じてアラー
ムに関係しないメツセージの表示を指示するメツ
セージ表示指示手段と、 該メツセージ表示指示手段からの指示に応じ
て、同時表示可能なキヤラクタ数毎の記憶領域
を、所定順序の配列に従い順次それぞれ指定し、
該記憶領域毎のキヤラクタを前記キヤラクタ記憶
手段から読出すメツセージ読出し手段と、 該メツセージ読出し手段の出力を受けて、その
読出された各記憶領域毎のキヤラクタを順次前記
表示手段に切換え供給するメツセージ供給手段
と、 少なくとも1つのアラーム時刻を設定するアラ
ーム時刻設定手段と、 該アラーム時刻設定手段のアラーム時刻設定と
対応して、前記キヤラクタ記憶手段の分割された
記憶領域のうち、任意の1つを選択して番号設定
する記憶領域設定手段と、 設定されたアラーム時刻になつたことの検出手
段からの信号に応答し、前記記憶領域設定手段か
らアラーム時刻に対応して前記選択設定された記
憶領域番号を取出し、その記憶領域番号を指定し
該記憶領域のキヤラクタを前記キヤラクタ記憶手
段から読出すアラームコメント読出し手段と、 前記検出手段からの信号に応答し、前記アラー
ム時刻設定手段から該当する設定されたアラーム
時刻を読出すアラーム時刻読出し手段と、 前記アラームコメント読出し手段の出力を受け
てその読出された指定記憶領域のキヤラクタと前
記アラーム時刻読出し手段の出力を受けてその読
出されたアラーム時刻とを交互に切換えて前記表
示手段に供給するアラームコメント供給手段と、 を備えてなることを特徴とする電子式デイジタル
時計。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8315779A JPS567083A (en) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | Electronic digital time-keeper |
| US06/162,884 US4362392A (en) | 1979-06-29 | 1980-06-25 | Electronic timepiece with message and/or alarm output capability |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8315779A JPS567083A (en) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | Electronic digital time-keeper |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS567083A JPS567083A (en) | 1981-01-24 |
| JPS6231310B2 true JPS6231310B2 (ja) | 1987-07-07 |
Family
ID=13794402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8315779A Granted JPS567083A (en) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | Electronic digital time-keeper |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS567083A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6423804U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-08 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60152989U (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-11 | カシオ計算機株式会社 | デ−タメモリを備えた電子時計 |
| JPS63103360A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-09 | Sharp Corp | 電子式卓上計算機 |
-
1979
- 1979-06-29 JP JP8315779A patent/JPS567083A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6423804U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS567083A (en) | 1981-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4362392A (en) | Electronic timepiece with message and/or alarm output capability | |
| US4368989A (en) | Electronic timepiece having a system for audible generation of a melody | |
| JPH01163695A (ja) | 世界時計 | |
| US4472066A (en) | Digital electronic timepiece | |
| JPS6231310B2 (ja) | ||
| US4998229A (en) | Programmable world timepiece with automatic restoration mode | |
| JPH0258597B2 (ja) | ||
| US4184319A (en) | Digital display type electronic time piece | |
| US4589779A (en) | Multi-alarm timepiece with simplified operating means | |
| JPS6130716B2 (ja) | ||
| JPS5824758B2 (ja) | デンシコウガクヒヨウジドケイ | |
| EP0745913B1 (en) | Information display apparatus, in particular electronic watch | |
| GB1579471A (en) | Electronic timepiece | |
| JPS6111673Y2 (ja) | ||
| JPS6111672Y2 (ja) | ||
| JPS6045388B2 (ja) | 報知機能付電子機器 | |
| GB2098365A (en) | Digital electronic timepiece | |
| KR20030000636A (ko) | 이동통신 단말기에서의 알람 방법 | |
| JPS6257957B2 (ja) | ||
| JPS6153673B2 (ja) | ||
| JPH1010252A (ja) | 時 計 | |
| JPS6126037B2 (ja) | ||
| JPH0232291A (ja) | スケジュール予約時計 | |
| JP2002148374A (ja) | 電子時計、電子時計システム及び電子時計に於ける画像情報表示方法 | |
| SU1084721A1 (ru) | Электронные часы дл учебных заведений |