JPS6130716B2 - - Google Patents
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- JPS6130716B2 JPS6130716B2 JP54117516A JP11751679A JPS6130716B2 JP S6130716 B2 JPS6130716 B2 JP S6130716B2 JP 54117516 A JP54117516 A JP 54117516A JP 11751679 A JP11751679 A JP 11751679A JP S6130716 B2 JPS6130716 B2 JP S6130716B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数個のアラーム時刻を設定できるよ
うにしたアラーム付電子時計に係り、特に各アラ
ーム時刻に対してそれぞれコメント情報を設定
し、アラーム時刻時にはそれらのコメント情報を
読出し報知するようにしたものに関する。
うにしたアラーム付電子時計に係り、特に各アラ
ーム時刻に対してそれぞれコメント情報を設定
し、アラーム時刻時にはそれらのコメント情報を
読出し報知するようにしたものに関する。
この種のアラーム付電子時計は、コメント情報
の報知によりなんのためのアラーム時刻かを容易
に知ることができ、使用者には大変便利で使い勝
手がよい。しかしながら、コメント情報は表示体
の構成等からその情報量が限定されることが常で
あり、コメント情報としてやや不足ぎみでまた正
確さに欠けるきらいがあつた。
の報知によりなんのためのアラーム時刻かを容易
に知ることができ、使用者には大変便利で使い勝
手がよい。しかしながら、コメント情報は表示体
の構成等からその情報量が限定されることが常で
あり、コメント情報としてやや不足ぎみでまた正
確さに欠けるきらいがあつた。
本発明は、アラーム時刻として同一の時刻が設
定され得ることに鑑み、これを利用してそれらに
対応して設定されるコメント情報を順次読出し報
知するようにして、上述の欠点を解消したもので
ある。
定され得ることに鑑み、これを利用してそれらに
対応して設定されるコメント情報を順次読出し報
知するようにして、上述の欠点を解消したもので
ある。
以下図面に従つて本発明の一実施例を説明す
る。
る。
第1図はこの本発明の一実施例の外観図であ
り、第2図は第1図に含まれる表示器を拡大して
示す図である。この電子式デイジタル腕時計10
は通常の時刻情報を表示したり、その他の付加機
能を有している。すなわち、付加機能として任意
に、メツセージを表わすキヤラクタ情報(以下、
コメント情報と称する)を表示する機能、アラー
ム情報、アラームを報知したときそのアラームの
意味するコメント情報を表示する機能、日付表示
およびストツプウオツチとしての機能を有してい
る。これらの機能を切換えたり所望のコメント情
報を設定するために、4個のスイツチSf,Ss,
SaおよびSlが設けられる。
り、第2図は第1図に含まれる表示器を拡大して
示す図である。この電子式デイジタル腕時計10
は通常の時刻情報を表示したり、その他の付加機
能を有している。すなわち、付加機能として任意
に、メツセージを表わすキヤラクタ情報(以下、
コメント情報と称する)を表示する機能、アラー
ム情報、アラームを報知したときそのアラームの
意味するコメント情報を表示する機能、日付表示
およびストツプウオツチとしての機能を有してい
る。これらの機能を切換えたり所望のコメント情
報を設定するために、4個のスイツチSf,Ss,
SaおよびSlが設けられる。
そして、スイツチSf,Ss,Saを用いて容易に
キヤラクタ情報をプログラムすることができる。
すなわち、この実施例では、アルフアベツト26文
字、数字1ないし9および空白を示す各キヤラク
タ等を選択して組合わせることにより所望のコメ
ント情報を作成することができる。なお、この実
施例では、1つのコメント情報を5文字によつて
構成し、このようなコメント情報を4種類すなわ
ち20文字分のキヤラクタを記憶させることができ
るものとする。
キヤラクタ情報をプログラムすることができる。
すなわち、この実施例では、アルフアベツト26文
字、数字1ないし9および空白を示す各キヤラク
タ等を選択して組合わせることにより所望のコメ
ント情報を作成することができる。なお、この実
施例では、1つのコメント情報を5文字によつて
構成し、このようなコメント情報を4種類すなわ
ち20文字分のキヤラクタを記憶させることができ
るものとする。
表示器5は横方向30行、縦方向7行のドツトマ
トリクスで構成される表示部51を含む。この表
示部51は、現在時刻情報や予め設定されるアラ
ーム時刻情報や各種コメント情報を表示する。こ
の表示器5には、そのほかに曜日位置指定および
コメント情報を設定するときのコメント番号を表
示する表示部52と、曜日を表示する表示部53
と、午前(AM)、コメント情報(M)などを表
示するための表示部54とが設けられる。
トリクスで構成される表示部51を含む。この表
示部51は、現在時刻情報や予め設定されるアラ
ーム時刻情報や各種コメント情報を表示する。こ
の表示器5には、そのほかに曜日位置指定および
コメント情報を設定するときのコメント番号を表
示する表示部52と、曜日を表示する表示部53
と、午前(AM)、コメント情報(M)などを表
示するための表示部54とが設けられる。
第3図はこの発明の一実施例の概略ブロツク図
である。構成において、水晶発振器1はクロツク
パルスを発生するものであつて、そのクロツクパ
ルスを分周器2に与える。分周器2は適宜途中の
クロツクパルスを制御部8に与えるとともに、1
Hzにまで分周してその1Hz信号を計時手段として
の計時カウンタ3に与える。また、制御部8から
計時カウンタ3に、時間や日付を修正するときに
早送りするためにクロツクパルスが与えられる。
計時カウンタ3は前記1Hz信号を計数し秒、分、
時間の現在時刻情報および曜日、日付、月の日付
情報を導出してデコーダ4に与える。アラームカ
ウンタ6には、アラームにおける時刻情報と、そ
の時刻に表示するコメント情報のコメント番号と
が予め設定されている。これはもちろん使用者に
よつて任意の情報が設定可能である。そして、そ
のアラーム時刻と計時カウンタ3の現在時刻とが
一致検出回路7によつて比較される。一致検出回
路7が現在時刻とアラーム時刻とが一致したこと
を判別すると、一致信号を制御部8に与える。制
御部8は一致信号に基づいてコメント情報を表示
器5で表示するとともに、アラーム音発生部9を
動作させ、スピーカ12を介してアラーム音を発
生させる。
である。構成において、水晶発振器1はクロツク
パルスを発生するものであつて、そのクロツクパ
ルスを分周器2に与える。分周器2は適宜途中の
クロツクパルスを制御部8に与えるとともに、1
Hzにまで分周してその1Hz信号を計時手段として
の計時カウンタ3に与える。また、制御部8から
計時カウンタ3に、時間や日付を修正するときに
早送りするためにクロツクパルスが与えられる。
計時カウンタ3は前記1Hz信号を計数し秒、分、
時間の現在時刻情報および曜日、日付、月の日付
情報を導出してデコーダ4に与える。アラームカ
ウンタ6には、アラームにおける時刻情報と、そ
の時刻に表示するコメント情報のコメント番号と
が予め設定されている。これはもちろん使用者に
よつて任意の情報が設定可能である。そして、そ
のアラーム時刻と計時カウンタ3の現在時刻とが
一致検出回路7によつて比較される。一致検出回
路7が現在時刻とアラーム時刻とが一致したこと
を判別すると、一致信号を制御部8に与える。制
御部8は一致信号に基づいてコメント情報を表示
器5で表示するとともに、アラーム音発生部9を
動作させ、スピーカ12を介してアラーム音を発
生させる。
前記制御部8には、スイツチSs,Sf,Sa,Sl
からの入力信号が入力回路11を介して与えられ
る。また、制御部8は第1の記憶手段としてのリ
ードオンリメモリ(以下、ROM)81を含む。
このROM81は、たとえばアルフアベツト26文
字や数字0ないし9等に対応する第1のコード情
報を記憶されている。そして、スイツチSfまたは
Saが操作されたとき、ROM81に記憶されてい
るコードが循環的に読出される。この読出中、ス
イツチSsが操作されると、操作時点のコードが
選択されて第2の記憶手段としてのRAM10に
記憶される。このRAM10は、ROM81から読
出されたコード情報が複数組合わされて任意のコ
メント情報を表わす第2の情報として記憶する。
からの入力信号が入力回路11を介して与えられ
る。また、制御部8は第1の記憶手段としてのリ
ードオンリメモリ(以下、ROM)81を含む。
このROM81は、たとえばアルフアベツト26文
字や数字0ないし9等に対応する第1のコード情
報を記憶されている。そして、スイツチSfまたは
Saが操作されたとき、ROM81に記憶されてい
るコードが循環的に読出される。この読出中、ス
イツチSsが操作されると、操作時点のコードが
選択されて第2の記憶手段としてのRAM10に
記憶される。このRAM10は、ROM81から読
出されたコード情報が複数組合わされて任意のコ
メント情報を表わす第2の情報として記憶する。
そして、前記一致検出回路7が一致信号を制御
部8に与えたときまたはスイツチSfが操作された
とき、そのコード情報を読出してデコーダ4に与
える。デコーダ4は計時カウンタ3から与えられ
る現在時刻情報、アラームカウンタ6から与えら
れるアラーム時刻情報およびRAM10から読出
されるコード情報をそれぞれドツトマトリクスの
キヤラクタパターンに変換し、表示器5の表示部
51に表示させる。また、計時カウンタ3から与
えられる午前、午後および曜日情報などは表示部
52,53,54に表示される。また、月日は現
在時刻情報と切換えられて表示部51に表示され
る。なお、表示部51に表示される時刻情報やコ
メント情報のうち、各1文字は、たとえば横方向
5ドツト、縦方向7ドツトのドツトマトリクス状
に表示される。
部8に与えたときまたはスイツチSfが操作された
とき、そのコード情報を読出してデコーダ4に与
える。デコーダ4は計時カウンタ3から与えられ
る現在時刻情報、アラームカウンタ6から与えら
れるアラーム時刻情報およびRAM10から読出
されるコード情報をそれぞれドツトマトリクスの
キヤラクタパターンに変換し、表示器5の表示部
51に表示させる。また、計時カウンタ3から与
えられる午前、午後および曜日情報などは表示部
52,53,54に表示される。また、月日は現
在時刻情報と切換えられて表示部51に表示され
る。なお、表示部51に表示される時刻情報やコ
メント情報のうち、各1文字は、たとえば横方向
5ドツト、縦方向7ドツトのドツトマトリクス状
に表示される。
第4図は第3図に示すROM81に記憶されて
いるコード情報がキヤラクタパターンに変換され
て表示される状態を説明するための図であり、第
5図はこの発明の一実施例の概略の動作を説明す
るための全体フロー図であり、第6図は現在時刻
表示モードにおける操作順序および表示形態を説
明するための具体的なフロー図であり、第7図は
コメント情報表示モードにおける操作順序および
表示形態を説明するための具体的なフロー図であ
り、第8図はキヤラクタ設定モードにおける操作
順序および表示形態を説明するための具体的なフ
ロー図であり、第9図は任意アラームモードにお
ける操作順序および表示形態を説明するための具
体的なフロー図である。
いるコード情報がキヤラクタパターンに変換され
て表示される状態を説明するための図であり、第
5図はこの発明の一実施例の概略の動作を説明す
るための全体フロー図であり、第6図は現在時刻
表示モードにおける操作順序および表示形態を説
明するための具体的なフロー図であり、第7図は
コメント情報表示モードにおける操作順序および
表示形態を説明するための具体的なフロー図であ
り、第8図はキヤラクタ設定モードにおける操作
順序および表示形態を説明するための具体的なフ
ロー図であり、第9図は任意アラームモードにお
ける操作順序および表示形態を説明するための具
体的なフロー図である。
次に、第1図ないし第9図を参照してこの発明
の一実施例の具体的な動作について説明する。
の一実施例の具体的な動作について説明する。
まず、第5図および第6図を参照して現在時刻
表示モードにおける現在時刻および日付情報を修
正する場合の動作について説明する。なお、この
時刻修正等は従来の電子式デイジタル腕時計とほ
ぼ同じであるため簡単に説明する。まず、スイツ
チSsを所定時間以上操作して、時刻修正モード
に設定する。このとき、計時カウンタ3の出力が
デコーダ4を介して表示部51に与えられ、表示
部51に現在時刻が表示される。そして、スイツ
チSsを操作すると、計時カウンタ3の秒が桁が
リセツトされて0になると同時に、現在時刻表示
モードに戻り計時スタートする。また、ここでス
イツチSaを操作せずにスイツチSsを操作する
と、制御部8は現在時刻情報表示に代えて計時カ
ウンタ3の日付情報を表示させる。そして、スイ
ツチSaを操作すると、月を表わす桁の数値が早
送りされる。そして、所望の月になつた後に、ス
イツチSsを操作すれば、早送りする桁として日
を表示している桁が選択され、この状態でスイツ
チSaを操作することにより、所望値まで早送り
される。
表示モードにおける現在時刻および日付情報を修
正する場合の動作について説明する。なお、この
時刻修正等は従来の電子式デイジタル腕時計とほ
ぼ同じであるため簡単に説明する。まず、スイツ
チSsを所定時間以上操作して、時刻修正モード
に設定する。このとき、計時カウンタ3の出力が
デコーダ4を介して表示部51に与えられ、表示
部51に現在時刻が表示される。そして、スイツ
チSsを操作すると、計時カウンタ3の秒が桁が
リセツトされて0になると同時に、現在時刻表示
モードに戻り計時スタートする。また、ここでス
イツチSaを操作せずにスイツチSsを操作する
と、制御部8は現在時刻情報表示に代えて計時カ
ウンタ3の日付情報を表示させる。そして、スイ
ツチSaを操作すると、月を表わす桁の数値が早
送りされる。そして、所望の月になつた後に、ス
イツチSsを操作すれば、早送りする桁として日
を表示している桁が選択され、この状態でスイツ
チSaを操作することにより、所望値まで早送り
される。
以下、同様にしてスイツチSsを操作する度に
早送りする桁を順次選択し、所定の桁が選択され
ている間にスイツチSaを操作すると、その桁の
数値が早送りされ、所望の値に設定される。な
お、時刻修正において曜日設定後は、日付情報に
代わつて現在時刻情報が表示される。そして、分
の桁を設定した後にスイツチSsを操作すると現
在時刻表示モードに戻る。
早送りする桁を順次選択し、所定の桁が選択され
ている間にスイツチSaを操作すると、その桁の
数値が早送りされ、所望の値に設定される。な
お、時刻修正において曜日設定後は、日付情報に
代わつて現在時刻情報が表示される。そして、分
の桁を設定した後にスイツチSsを操作すると現
在時刻表示モードに戻る。
現在時刻表示モードにおいて、日付表示との切
換えはスイツチSsの所定時間内の操作で行なわ
れ、ここではさらに一定時間後又は一定時間内の
同スイツチSsの操作により自動的に又は強制的
に時刻表示に戻るようにしている。
換えはスイツチSsの所定時間内の操作で行なわ
れ、ここではさらに一定時間後又は一定時間内の
同スイツチSsの操作により自動的に又は強制的
に時刻表示に戻るようにしている。
次に、第1図ないし第5図、第7図および第8
図を参照してコメント表示モード、コメント設定
モードについて説明する。表示部51が現在時刻
を表示しているときに、スイツチSfを操作する
と、コメント表示モードに切換えられる。この表
示状態でスイツチSsを操作すると、表示中の一
種のコメント情報が消去され、表示部51に「−
−−−−」が表示されるとともに、一桁目の
「−」が点滅し、1桁目のキヤラクタの設定が可
能なことを示す。ここで、コメント番号は曜日を
表示する表示部53の下側の表示部521ないし
524によつて表示される。すなわち、第1番目
のコメント情報の設定が可能なときには、制御部
8は表示器521を点滅させ、2番目のときには
表示器522を点滅させる。4番目まで可能であ
るので、ここでは第1番目の表示器521から4
番目の表示器524が兼用される。
図を参照してコメント表示モード、コメント設定
モードについて説明する。表示部51が現在時刻
を表示しているときに、スイツチSfを操作する
と、コメント表示モードに切換えられる。この表
示状態でスイツチSsを操作すると、表示中の一
種のコメント情報が消去され、表示部51に「−
−−−−」が表示されるとともに、一桁目の
「−」が点滅し、1桁目のキヤラクタの設定が可
能なことを示す。ここで、コメント番号は曜日を
表示する表示部53の下側の表示部521ないし
524によつて表示される。すなわち、第1番目
のコメント情報の設定が可能なときには、制御部
8は表示器521を点滅させ、2番目のときには
表示器522を点滅させる。4番目まで可能であ
るので、ここでは第1番目の表示器521から4
番目の表示器524が兼用される。
ここで、スイツチSfを操作すると、制御部8は
ROM81に記憶しているキヤラクタのコード情
報を順次読出してデコーダ4に与える。デコーダ
4はそのコード情報をキヤラクタパターンに変換
して表示部51の1桁目に表示させる。すなわ
ち、第4図に示すように、キヤラクタ“−”,
A,B,C,……………Y,Z,……………9,
8,……………1,0,“−”が循環的に表示さ
れる。そして、第8図に示すように所望のキヤラ
クタたとえば「T」が1桁目に表示された時点で
早送りを停止し、その後スイツチSsを操作する
と、そのキヤラクタ「T」が1桁目に設定され、
同時に表示部51の2桁目の「−」表示が点滅し
て2桁目のキヤラクタの設定が可能なことを示
す。また、スイツチSfを操作すると、2桁目の表
示領域に前述のキヤラクタが“−”から循環的に
表示される。
ROM81に記憶しているキヤラクタのコード情
報を順次読出してデコーダ4に与える。デコーダ
4はそのコード情報をキヤラクタパターンに変換
して表示部51の1桁目に表示させる。すなわ
ち、第4図に示すように、キヤラクタ“−”,
A,B,C,……………Y,Z,……………9,
8,……………1,0,“−”が循環的に表示さ
れる。そして、第8図に示すように所望のキヤラ
クタたとえば「T」が1桁目に表示された時点で
早送りを停止し、その後スイツチSsを操作する
と、そのキヤラクタ「T」が1桁目に設定され、
同時に表示部51の2桁目の「−」表示が点滅し
て2桁目のキヤラクタの設定が可能なことを示
す。また、スイツチSfを操作すると、2桁目の表
示領域に前述のキヤラクタが“−”から循環的に
表示される。
なお、第4図に示すように、キヤラクタが循環
的に読出されているときに、逆から読出したほう
が早い場合には、スイツチSaを操作することに
より、キヤラクタが“−”,0,1,2,………
……,8,9,……………Z,Y,“−”のよう
に逆方向に循環して表示させることもできる。こ
の場合には、ROM81に与えるアドレスを順次
減算させるようにする。そして、所望のキヤラク
タが表示された時点でスイツチSaの操作を停止
し、続いてスイツチSsを操作することにより、
そのキヤラクタたとえば「E」が2桁目に設定さ
れる。このとき、制御部8は表示部51の各桁に
表示されたキヤラクタに対応するコード情報を
RAM10に記憶させる。
的に読出されているときに、逆から読出したほう
が早い場合には、スイツチSaを操作することに
より、キヤラクタが“−”,0,1,2,………
……,8,9,……………Z,Y,“−”のよう
に逆方向に循環して表示させることもできる。こ
の場合には、ROM81に与えるアドレスを順次
減算させるようにする。そして、所望のキヤラク
タが表示された時点でスイツチSaの操作を停止
し、続いてスイツチSsを操作することにより、
そのキヤラクタたとえば「E」が2桁目に設定さ
れる。このとき、制御部8は表示部51の各桁に
表示されたキヤラクタに対応するコード情報を
RAM10に記憶させる。
ここで、「−」表示のまま、あるいは−循環し
て「−」表示でとめてスイツチSsが操作された
場合は、その桁に空白が設定され、対応するコー
ド情報がRAM10に記憶される。
て「−」表示でとめてスイツチSsが操作された
場合は、その桁に空白が設定され、対応するコー
ド情報がRAM10に記憶される。
上述のようにして5文字分のキヤラクタ、すな
わち最初のコメント情報「TEL・O」の設定を
終了すると、スイツチSsを操作することにより
コメント表示モードに戻る。そして、他のコメン
ト情報を表示するとき、スイツチSsを操作すれ
ば、ふたたびキヤラクタ設定モードに進み、該当
番目のコメント情報の設定が可能になる。そし
て、前述の説明と同様にして、スイツチSsを操
作することにより次のコメント情報の5文字分の
キヤラクタが設定される。このようにして4種類
のコメント情報すなわち20文字分のキヤラクタの
設定をすることができる。
わち最初のコメント情報「TEL・O」の設定を
終了すると、スイツチSsを操作することにより
コメント表示モードに戻る。そして、他のコメン
ト情報を表示するとき、スイツチSsを操作すれ
ば、ふたたびキヤラクタ設定モードに進み、該当
番目のコメント情報の設定が可能になる。そし
て、前述の説明と同様にして、スイツチSsを操
作することにより次のコメント情報の5文字分の
キヤラクタが設定される。このようにして4種類
のコメント情報すなわち20文字分のキヤラクタの
設定をすることができる。
このようにして設定した4種類のコメント情報
を表示するときには、現在時刻表示モードにおい
てスイツチSfを操作する。応じて、制御部8は
RAM10に記憶している4種類のコメント情報
を自動的に順次読出す。ここで、たとえば1番目
のコメント情報として「LOVE−」を設定し、3
番目のコメント情報として「ALICE」を設定し
ていれば、「TO LOVE−ALICE」のように連続
的にオート表示される。すなわち、ここでは4種
類のコメント情報を順次連続的に表示することに
よつてメツセージを表わすこともできるのであ
る。
を表示するときには、現在時刻表示モードにおい
てスイツチSfを操作する。応じて、制御部8は
RAM10に記憶している4種類のコメント情報
を自動的に順次読出す。ここで、たとえば1番目
のコメント情報として「LOVE−」を設定し、3
番目のコメント情報として「ALICE」を設定し
ていれば、「TO LOVE−ALICE」のように連続
的にオート表示される。すなわち、ここでは4種
類のコメント情報を順次連続的に表示することに
よつてメツセージを表わすこともできるのであ
る。
なお、このオート表示のときにスイツチSaを
操作すると、第7図に示すようにホールド表示さ
れる。すなわち、1番目のコメント情報が表示さ
れているときに、スイツチSaを操作すると、そ
のコメント情報が静止的に表示される。そして、
再びスイツチSaを操作すると、オート表示に戻
り、2番目のコメント情報が表示され、以下3番
目、4番目のように表示される。
操作すると、第7図に示すようにホールド表示さ
れる。すなわち、1番目のコメント情報が表示さ
れているときに、スイツチSaを操作すると、そ
のコメント情報が静止的に表示される。そして、
再びスイツチSaを操作すると、オート表示に戻
り、2番目のコメント情報が表示され、以下3番
目、4番目のように表示される。
次に、第5図および第9図を参照して任意アラ
ームモードについて説明する。この任意アラーム
モードにおいては、設定されたアラーム時刻情報
とアラームコメント情報が交互に表示される。ア
ラーム時刻情報とアラームコメント情報の設定は
次のようにして行なわれる。まず、コメント表示
モードからスイツチSfを操作すると任意アラーム
表示モードに移り、その後スイツチSsを操作す
ると、任意アラーム時刻設定モードに移る。この
とき、スイツチSaを操作すると、表示部53の
曜日が循環的に点灯する。所望の曜日になつたと
きスイツチSsを操作すると、その曜日が設定さ
れ、続いてスイツチSaを操作すると、表示部5
1の時間表示が早送りされる。所望の時間になつ
たときスイツチSsを操作しかつスイツチSaを操
作すると、分の単位が早送り表示される。所望の
分になつたとき、スイツチSsを操作すると設定
したアラーム時刻になつたとき表示すべきコメン
ト情報を設定するためのコメント選択モードに移
る。
ームモードについて説明する。この任意アラーム
モードにおいては、設定されたアラーム時刻情報
とアラームコメント情報が交互に表示される。ア
ラーム時刻情報とアラームコメント情報の設定は
次のようにして行なわれる。まず、コメント表示
モードからスイツチSfを操作すると任意アラーム
表示モードに移り、その後スイツチSsを操作す
ると、任意アラーム時刻設定モードに移る。この
とき、スイツチSaを操作すると、表示部53の
曜日が循環的に点灯する。所望の曜日になつたと
きスイツチSsを操作すると、その曜日が設定さ
れ、続いてスイツチSaを操作すると、表示部5
1の時間表示が早送りされる。所望の時間になつ
たときスイツチSsを操作しかつスイツチSaを操
作すると、分の単位が早送り表示される。所望の
分になつたとき、スイツチSsを操作すると設定
したアラーム時刻になつたとき表示すべきコメン
ト情報を設定するためのコメント選択モードに移
る。
このコメント選択モードにおいて、コメント
1,2,3,4の選択指示ができる状態の他、コ
メント情報の非選択状態が設けられ、ここでは表
示部51に「−−−−−」を表示するとともに、
コメント番号を示す表示部52を何ら表示しない
ようにして非選択状態であることを示している。
また、この実施例ではコメント選択モードに移つ
たとき最初に非選択状態がくるようにして選択が
容易になるようにしている。
1,2,3,4の選択指示ができる状態の他、コ
メント情報の非選択状態が設けられ、ここでは表
示部51に「−−−−−」を表示するとともに、
コメント番号を示す表示部52を何ら表示しない
ようにして非選択状態であることを示している。
また、この実施例ではコメント選択モードに移つ
たとき最初に非選択状態がくるようにして選択が
容易になるようにしている。
コメント情報の非選択状態でスイツチSaを操
作すると、前述したキヤラクタ設定モードで予じ
めアラーム用のコメント情報、たとえばその第1
番目のコメント情報として「PARTY」という情
報がRAMに記憶されていると、これが読出され
表示部51に表示される。続いて、スイツチSa
を操作すると、2番目のコメント情報たとえば
「KAIGI」が表示され、以下、同様にしてスイツ
チSaを操作する毎にRAM10に記憶されている
4種類のコメント情報及び非選択状態に対応する
コード情報が順次読出され、それぞれのコメント
情報が表示部51に表示される。そして、所望の
コメント情報が表示されたときに、スイツチSs
を操作すると、そのコメント情報に対応するコメ
ント番号がアラームカウンタ6に設定され任意ア
ラーム表示モードに戻る。
作すると、前述したキヤラクタ設定モードで予じ
めアラーム用のコメント情報、たとえばその第1
番目のコメント情報として「PARTY」という情
報がRAMに記憶されていると、これが読出され
表示部51に表示される。続いて、スイツチSa
を操作すると、2番目のコメント情報たとえば
「KAIGI」が表示され、以下、同様にしてスイツ
チSaを操作する毎にRAM10に記憶されている
4種類のコメント情報及び非選択状態に対応する
コード情報が順次読出され、それぞれのコメント
情報が表示部51に表示される。そして、所望の
コメント情報が表示されたときに、スイツチSs
を操作すると、そのコメント情報に対応するコメ
ント番号がアラームカウンタ6に設定され任意ア
ラーム表示モードに戻る。
なお、任意アラーム表示モードでスイツチSfを
操作すればもう一つのオートアラームモードに移
るが、ここにおいても前述の任意アラームモード
と同様にして操作される。この任意アラームモー
ドとオートアラームモードとの違いは、オートア
ラームモードに設定されたときには、アラーム時
刻になつたとき毎日アラームを鳴らすものである
のに対して、任意のアラームモードは設定したそ
の日のみアラームを鳴らすことができる。
操作すればもう一つのオートアラームモードに移
るが、ここにおいても前述の任意アラームモード
と同様にして操作される。この任意アラームモー
ドとオートアラームモードとの違いは、オートア
ラームモードに設定されたときには、アラーム時
刻になつたとき毎日アラームを鳴らすものである
のに対して、任意のアラームモードは設定したそ
の日のみアラームを鳴らすことができる。
前述の説明のようにして、任意アラームモード
またはオートアラームモードにおいてアラーム時
刻とコメント情報とを設定し終えたときに、スイ
ツチSfを操作すると、通常の現在時刻表示モード
に移る。そして、計時カウンタ3の現在時刻がア
ラームカウンタ6に設定されているアラーム時刻
に一致したことを一致検出回路7が判別したと
き、その一致信号を制御部8に与える。制御部8
はアラームカウンタ6に設定されているコメント
番号を読出し、そのコメント番号に基づいて、
RAM10に記憶されているそのコメント番号に
対応したコメント情報としてのコード情報を読出
し、デコーダ4を介して表示部51に表示させ
る。第10図はアラーム時刻時の表示形態を説明
するための具体的なフロー図である。任意アラー
ム時刻、オートアラーム時刻としてそれぞれ別個
のアラーム時刻が設定されている場合は、それぞ
れの時刻でそれに対応したコメント情報が読出さ
れ表示部51で表示される。しかし、アラーム時
刻として同一時刻が設定された場合は、まず、任
意アラームモードで設定されたコメント情報が読
出され表示され、更にスイツチSsを操作すれば
オートアラームモードで設定されたコメント情報
が続いて読出され表示される。
またはオートアラームモードにおいてアラーム時
刻とコメント情報とを設定し終えたときに、スイ
ツチSfを操作すると、通常の現在時刻表示モード
に移る。そして、計時カウンタ3の現在時刻がア
ラームカウンタ6に設定されているアラーム時刻
に一致したことを一致検出回路7が判別したと
き、その一致信号を制御部8に与える。制御部8
はアラームカウンタ6に設定されているコメント
番号を読出し、そのコメント番号に基づいて、
RAM10に記憶されているそのコメント番号に
対応したコメント情報としてのコード情報を読出
し、デコーダ4を介して表示部51に表示させ
る。第10図はアラーム時刻時の表示形態を説明
するための具体的なフロー図である。任意アラー
ム時刻、オートアラーム時刻としてそれぞれ別個
のアラーム時刻が設定されている場合は、それぞ
れの時刻でそれに対応したコメント情報が読出さ
れ表示部51で表示される。しかし、アラーム時
刻として同一時刻が設定された場合は、まず、任
意アラームモードで設定されたコメント情報が読
出され表示され、更にスイツチSsを操作すれば
オートアラームモードで設定されたコメント情報
が続いて読出され表示される。
すなわち、後者の場合、任意アラームモードを
優先して、任意アラームモード、オートアラーム
モードの順でコメント情報を順次読出して表示す
るようにしており、同時刻のアラーム情報をより
多く正確に表示し得るようにしている。第10図
の例では「KAIGI」、「NO.8」と順に表示され、
会議が第8号室で行なわれることを使用者に知ら
せている。
優先して、任意アラームモード、オートアラーム
モードの順でコメント情報を順次読出して表示す
るようにしており、同時刻のアラーム情報をより
多く正確に表示し得るようにしている。第10図
の例では「KAIGI」、「NO.8」と順に表示され、
会議が第8号室で行なわれることを使用者に知ら
せている。
コメント表示状態でスイツチSsを操作すれば
通常の現在時刻表示モードに戻る。
通常の現在時刻表示モードに戻る。
なお、このようにスイツチSsを操作しない限
りコメント情報を保持して表示するようにする
と、アラーム音を聞きもらしたためコメント情報
も見のがすというような失敗がなくなり非常に便
利である。また、一方のコメント表示がなされて
いるとき、他方のアラーム時刻になるような場合
は、コメント表示はそのままとしてアラーム音の
みを発生し、その後随時スイツチSsを操作して
後の方のコメント表示するようにすればよい。
りコメント情報を保持して表示するようにする
と、アラーム音を聞きもらしたためコメント情報
も見のがすというような失敗がなくなり非常に便
利である。また、一方のコメント表示がなされて
いるとき、他方のアラーム時刻になるような場合
は、コメント表示はそのままとしてアラーム音の
みを発生し、その後随時スイツチSsを操作して
後の方のコメント表示するようにすればよい。
以上、実施例では任意アラームとオートアラー
ムで説明したが、本実施例において、例えば任意
アラームモードの曜日設定機構を削除し、1日に
2つのアラーム時刻を設定できるようにしたもの
でも同様に実施できる。この場合、第1オートア
ラーム、第2オートアラーム等して優先順位がつ
けられ、同一アラーム時刻に設定されたときは、
この順で読出し表示されることになろう。また、
アラーム設定は2つに限らず任意の複数個あるも
のでも実施可能であることはいうまでもない。
ムで説明したが、本実施例において、例えば任意
アラームモードの曜日設定機構を削除し、1日に
2つのアラーム時刻を設定できるようにしたもの
でも同様に実施できる。この場合、第1オートア
ラーム、第2オートアラーム等して優先順位がつ
けられ、同一アラーム時刻に設定されたときは、
この順で読出し表示されることになろう。また、
アラーム設定は2つに限らず任意の複数個あるも
のでも実施可能であることはいうまでもない。
このように本発明は、複数個のアラーム時刻を
設定できるものにおいて、アラーム時刻として同
一の時刻が設定され得ることに鑑み、このような
ときは、それぞれに対応して設定されるコメント
情報をそのアラーム時刻時に所定順序をもつて順
次読出し報知するようにしたものであつて、コメ
ント情報としての情報量を増加し正確に情報を伝
達することが可能で、応用範囲の広い有用なアラ
ーム付電子時計が提供できる。
設定できるものにおいて、アラーム時刻として同
一の時刻が設定され得ることに鑑み、このような
ときは、それぞれに対応して設定されるコメント
情報をそのアラーム時刻時に所定順序をもつて順
次読出し報知するようにしたものであつて、コメ
ント情報としての情報量を増加し正確に情報を伝
達することが可能で、応用範囲の広い有用なアラ
ーム付電子時計が提供できる。
第1図はこの発明の一実施例の外観図であり、
第2図は第1図に含まれる表示器を拡大して示す
図である。第3図はこの発明の一実施例の概略ブ
ロツク図である。第4図は第3図のROMに記憶
されているコード情報がキヤラクタパターンに変
換されて表示される状態を示す図である。第5図
はこの発明の一実施例の概略の動作を説明するた
めの全体フロー図である。第6図は現在時刻表示
モードにおける操作順序および表示形態を説明す
るための具体的なフロー図である。第7図は同じ
くコメント情報表示モードにおけるフロー図であ
る。第8図は同じくキヤラクタ設定モードにおけ
るフロー図である。第9図は同じく任意アラーム
モードにおけるフロー図である。第10図はアラ
ーム時刻時の表示形態を説明するための具体的フ
ロー図である。 図において、1は水晶発振器、2は分周器、3
は計時カウンタ、4はデコーダ、5は表示器、5
1はドツトマトリクス表示部、6はアラームカウ
ンタ、7は一致検出回路、8は制御部、81はリ
ードオンリメモリ(第1の記憶手段)、9はアラ
ーム音発生部、10はランダムアクセスメモリ
(第2の記憶手段)、Ss,Sf,Saはスイツチを示
す。
第2図は第1図に含まれる表示器を拡大して示す
図である。第3図はこの発明の一実施例の概略ブ
ロツク図である。第4図は第3図のROMに記憶
されているコード情報がキヤラクタパターンに変
換されて表示される状態を示す図である。第5図
はこの発明の一実施例の概略の動作を説明するた
めの全体フロー図である。第6図は現在時刻表示
モードにおける操作順序および表示形態を説明す
るための具体的なフロー図である。第7図は同じ
くコメント情報表示モードにおけるフロー図であ
る。第8図は同じくキヤラクタ設定モードにおけ
るフロー図である。第9図は同じく任意アラーム
モードにおけるフロー図である。第10図はアラ
ーム時刻時の表示形態を説明するための具体的フ
ロー図である。 図において、1は水晶発振器、2は分周器、3
は計時カウンタ、4はデコーダ、5は表示器、5
1はドツトマトリクス表示部、6はアラームカウ
ンタ、7は一致検出回路、8は制御部、81はリ
ードオンリメモリ(第1の記憶手段)、9はアラ
ーム音発生部、10はランダムアクセスメモリ
(第2の記憶手段)、Ss,Sf,Saはスイツチを示
す。
Claims (1)
- 1 複数個のアラーム時刻を設定する手段と、各
アラーム時刻に対してそれぞれコメント情報を設
定する手段と、各アラーム時刻時前記設定された
コメント情報を読出して報知する手段とを有する
ものにおいて、同一のアラーム時刻の設定に対し
てそれぞれ対応する前記コメント情報の読出しに
優先順位を付与する手段と、アラーム時刻時、前
記付与された優先順位に従つて同一時刻に設定さ
れたコメント情報を所定の順序で順次読出し報知
する手段とを備えてなることを特徴とするアラー
ム付電子時計。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11751679A JPS5640783A (en) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | Electronic watch with alarm |
| US06/162,884 US4362392A (en) | 1979-06-29 | 1980-06-25 | Electronic timepiece with message and/or alarm output capability |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11751679A JPS5640783A (en) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | Electronic watch with alarm |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5640783A JPS5640783A (en) | 1981-04-17 |
| JPS6130716B2 true JPS6130716B2 (ja) | 1986-07-15 |
Family
ID=14713692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11751679A Granted JPS5640783A (en) | 1979-06-29 | 1979-09-12 | Electronic watch with alarm |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5640783A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02131698U (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-01 |
-
1979
- 1979-09-12 JP JP11751679A patent/JPS5640783A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5640783A (en) | 1981-04-17 |
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