JPS6231344Y2 - - Google Patents

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JPS6231344Y2
JPS6231344Y2 JP12460683U JP12460683U JPS6231344Y2 JP S6231344 Y2 JPS6231344 Y2 JP S6231344Y2 JP 12460683 U JP12460683 U JP 12460683U JP 12460683 U JP12460683 U JP 12460683U JP S6231344 Y2 JPS6231344 Y2 JP S6231344Y2
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JP
Japan
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tank bag
mat
tank
bag
fixing
Prior art date
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JP12460683U
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JPS6032183U (ja
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、オートバイの燃料タンク上に取り付
けて使用される所謂タンクバツグ用のマツトに関
するもので、ガソリンの注油に際して便利なよう
に工夫したものである。
従来のこの種のタンクバツグ装置の場合には、
第1図に示すように、マツト01の中央にチヤツ
ク02が取り付けてあり、注油する際には、この
チヤツク02を開けて行なうものであつた。この
ため、チヤツク02を開ける際に、バツク03が
邪魔になり、いちいちバツク03の前方の留め具
04を取り外ずさねばならず、使用上不便な欠点
があつた。又、タンクの注油口は必ずしもタンク
の中央に付いている訳でもないため、横にずれて
取り付けられているものに対しては更に使用上不
便であると共に場合によつては使用不能というこ
ともあつた。
本考案者は、このような欠点を解消するため
に、マツトの改良を含む考案を実願昭58−31356
においてオートバイ用タンクバツグ装置として既
に提案している。本考案も同様の趣旨により提案
されるもので、その目的とするところは、注油時
にタンクバツグを取り外すことなくマツト部を開
閉するだけで注油を簡単に行なうことができるタ
ンクバツグ用のマツトを提供することにある。
この目的で考案されたタンクバツグ用マツトの
構成要旨を詳述すると次のようになる。
マツト本体の前縁から後縁まで縦方向に分離
可能な接合部が設けられている。
接合部は、マツト本体の左右どちらか一方の
側に片寄り、マツトを広面積のタンクバツグ載
置部と狭面積の固定部の2部分に分割し、かつ
当該部位において離接自在な分離機構を備えて
いる。
マツトの四隅には、マツトをオートバイの燃
料タンクに固定するための固定バンドを通す通
し孔が設けられている。通し孔の位置は、タン
クバツグ載置部の前端側と後端側、および固定
部の前端側と後端側である。
タンクバツグ載置部と固定部に穿設された前
端側の両通し孔と、同じく後端側の両通し孔に
固定バンドがそれぞれ一本づつ挿入されてい
る。
該固定バンドの両端部にはマツトを燃料タン
クに固定するための止め具が装着されている。
マツトのタンクバツグ載置部の四隅であつて
タンクバツグの下端部に備えられた留め具と対
応する位置に、この留め具と嵌合しタンクバツ
グをマツトに固定するタンクバツグ装着用の留
め具が設けられている。
上記構成要旨を具現した実施例を添付図面に示
し、この添付図面に基づき、本考案について説明
する。
第2図に本考案に係るタンクバツグ用のマツト
を、第3図にマツトとタンクバツグの関係を示
す。第2図、第3図において、下面にスポンジな
どのクツシヨン材が取り付けられたマツト1は略
長方形に成形されるとともに接合部2において二
分され、タンクバツグ3が載置され固定されるタ
ンクバツグ載置部4と、タンクバツグ載置部4と
接合され、このタンクバツグ積載部4を後述の接
合機構により固定する固定部5とから成つてい
る。接合部2は、マツト1の前縁から後縁にかけ
て縦方向に形成され、実施例においてはマツト1
の右側端に沿つて直線状に設けられている。マツ
ト1の四隅すなわち広い面積を占めるタンクバツ
グ載置部4の左前と左後の隅部と、狭い面積の固
定部5の右前と右後の隅部にはそれぞれ後述の固
定バンド6,6′を通す通し孔7,7′,7″,7
が穿設されている。固定バンド6,6′は長方
形断面のゴム製のバンドであつて、その両端に
は、マツト1をオートバイの燃料タンク8上に固
定するための止め具9,9′が装着されている。
マツト1はこの止め具9,9′を燃料タンク8の
下端に係止させて固定される。また、タンクバツ
グ載置部4の上面の四隅には、タンクバツグ装着
用の留め具10,10′,10″,10が備えら
れ、これと対応するタンクバツグ3の下端部に設
けられた留め具11,11′,11″,11と嵌
合し、タンクバツグ3は、マツト1上に固定され
る。
マツト1の接合部2の接合機構は、タンクバツ
グ載置部4の接合部側上面に取り付けられた上皮
12の下面と固定部5の接合部側上面に1対のマ
ジツクテープ(登録商標)13,13′を脱着自
在テープとしてそれぞれ備えるとともに、上皮1
2の下面と固定部5の上面のそれぞれ対応する位
置に、2対のホツク14,14′,15,15′を
備えることにより形成され、接合時には、マジツ
クテープ13,13′とホツク14,14′,1
5,15′がそれぞれ係合または嵌合してマツト
1下面が面一の状態で固定される。
通常は、マツト1を一体にした状態で固定バン
ド6,6′により燃料タンク8上にマツト1を固
定しその上からタンクバツグ3の留め具11,1
1′,11″,11とマツト1の留め具10,1
0′,10″,10を対応させて互いに嵌合する
ことにより、タンクバツグ3をマツト1上に固定
する。
上記のようにマツト1を構成すると、タンクバ
ツグ3が燃料タンク8上に取り付けられている場
合には、タンクバツグ3はマツト1のタンクバツ
グ載置部4にのみ固定されており、燃料の注油口
16がタンクバツグ載置部4の下にあるので、接
合部2において、ホツク14,14′,15,1
5′とマジツクテープ13,13′の接合を解いて
上に開けばタンクバツグ3やマツト1を外さなく
ても注油口16が表に現われ、注油を簡単に行な
うことができる。
なお、本実施例においては、接合部2の接合機
構を、マジツクテープ13,13′とホツク1
4,14′,15,15′との組み合せにより構成
しているが、それぞれ単一でも同じ機能を有する
ので、マジツクテープ13,13′のみあるいは
ホツク14,14′,15,15′のみで接合機構
を構成しても良いことはいうまでもない。また止
め金と脱着自在テープを実施例と同様に組み合せ
ることも可能であり、同様の効果を奏する。
以上の説明から明らかなように、本考案は、マ
ツト1を接合部2において分離可能に設定し、接
合部2においてマツト1のタンクバツグ載置部4
をタンクバツグ3を装着したまま上方に開くこと
ができるため、非常に簡単に注油できるようにな
り、タンバツグ3を装着した場合におけるオート
バイの使用性が向上した。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のマツトの例を示す斜視図、第2
図は、本考案のマツトを燃料タンクに取り付けた
状態を示す斜視図第3図はマツトとタンクバツグ
の関係を示す斜視図である。 1……マツト、2……接合部、3……タンクバ
ツグ、4……タンクバツグ載置部、5……固定
部、6,6′……固定バンド、7,7′,7″,7
……通し孔、8……燃料タンク、9,9′……
止め具、10,10′,10″,10……留め
具、11,11′,11″,11……留め具、1
2……上皮、13,13′……マジツクテープ、
14,14′,15,15′……ホツク、16……
注油口。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 一段又は多段に形成されたバツグの下端部に
    バツグの留め具を設けてなる所謂タンクバツグ
    を、オートバイの燃料タンク上に該留め具を介
    して固定するためのタンクバツグ用マツトにお
    いて、該マツトが 前縁から後縁まで縦方向に形成され、離接自
    在な接合機構を備えた接合部と、 この接合部により広狭に二分されて形成され
    た広面積側のタンクバツグ載置部と狭面積側の
    固定部と、該タンクバツグ載置部の前・後の側
    端部および該固定部の前・後の側端部であるマ
    ツトの四隅に穿設された通し孔と、 タンクバツグ載置部と固定部に穿設された前
    側の両通し孔と、同じくタンクバツグ載置部と
    固定部に穿設された後側の両通し孔にそれぞれ
    挿入され、両端にマツトを燃料タンクに固定す
    るための止め具が装着された2本の固定バンド
    と、 タンクバツグ載置部の四隅であつて、タンク
    バツグの下端部に設けられた前記留め具と対応
    する位置に設けられ、この留め具とそれぞれ嵌
    合するタンクバツグ装着用の留め具と、 から構成されること特徴とするタンクバツグ
    用マツト。 2 前記接合機構が脱着自在テープにより構成さ
    れていることを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第1項記載のタンクバツク用マツト。 3 前記接合機構がホツクにより構成されている
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項記載のタンクバツグ用マツト。 4 前記接合機構が止め金により構成されている
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項記載のタンクバツグ用マツト。 5 前記接合機構が脱着自在テープとホツクの組
    み合せにより構成されていることを特徴とする
    実用新案登録請求の範囲第1項記載のタンクバ
    ツグ用マツト。 6 前記接合機構が脱着自在テープと止め金の組
    み合せにより構成されていることを特徴とする
    実用新案登録請求の範囲第1項記載のタンクバ
    ツグ用マツト。
JP12460683U 1983-08-11 1983-08-11 タンクバッグ用マット Granted JPS6032183U (ja)

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JPS6032183U JPS6032183U (ja) 1985-03-05
JPS6231344Y2 true JPS6231344Y2 (ja) 1987-08-11

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ID=30283986

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US9346506B2 (en) 2012-04-05 2016-05-24 Suzuki Motor Corporation Straddle type vehicle

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JPS6032183U (ja) 1985-03-05

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